Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
川崎高津南ロータリークラブ 善意の「AED」寄贈 地域の減災などに貢献

【タウンニュース】

 

 

 川崎高津南ロータリークラブ(中村一郎会長)は、11月11日に行った例会の中で、日本赤十字社神奈川支部へ「AEDトレーナー」と呼ばれる心肺蘇生に必要な機材やトレーニングマネキンなど一式を贈呈した。

 日本赤十字社・神奈川支部の関係者を来賓として招いて開かれたこの日の例会。贈呈セレモニーではまず、松森繁事務局長が「月光仮面」のテーマソングの替え歌で日本赤十字の活動についてレクチャー。その語、中村会長から目録が手渡され、会場は拍手に包まれていた。

使い方レクチャーも

 また、これらの寄贈品を実際の現場で役立ててもらおうと、さっそく同支部の災害ボランティア第2ブロック協議会のメンバーが使い方をレクチャー。心肺蘇生を必要とする場面では、AEDの使い方を知っている人などが中心となり速やかな対応が重要となることから、心臓マッサージや人工呼吸の手順などを皆、真剣な表情で聞き入っていた。

| 文責 | タウンニュース | 13:48 | - | - |
名古屋北ロータリークラブ 養護施設児童とデーキャンプ体験 「根の上高原」に招待 自然と触れ合い大切さ伝える

【中部経済新聞】

 

ザリガニ釣りを楽しむ子ども

 

 名古屋北ロータリークラブ(RC、安部隆俊会長=護国院住職)はこのほど、児童養護施設「慈友学園」(名古屋市東区)の子どもたちを中津川市の「根の上高原 あかまんまロッジ」に招待した。学園の子ども17人と職員8人、RC会員とその家族ら計36人が...

| 文責 | ■そのほか■ | 13:46 | - | - |
刈谷RC 刈谷ハイウェイオアシスで 音楽とのふれあいイベント ポリオ根絶へ募金活動も実施

【中部経済新聞】

 

演奏を披露する刈谷音楽協会のメンバー

 

 刈谷ロータリークラブ(杉浦文雄会長)はこのほど、刈谷市の刈谷ハイウェイオアシスで「音楽とのふれあいイベント」を開催した。青少年奉仕活動の一環。当日は、ポリオ根絶のための募金活動も同時開催した。
 同イベントは「クラシック音楽に...

| 文責 | ■そのほか■ | 13:45 | - | - |
米長短金利の逆転解消、20年の強気材料=セントルイス連銀総裁

【ロイター】

 

[ルイビル(米ケンタッキー州) 14日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は14日、連邦準備理事会(FRB)の利下げを受けた米長短金利の逆転解消は、来年の米経済にとって「強気」の材料になり得るとし、市場動向に基づくリセッション(景気後退)懸念は取り除かれたと主張した。

ルイビルのロータリークラブ向けの準備原稿で「米連邦公開市場委員会(FOMC)は過去12カ月間で米短期金利の見通しを大幅に変更する措置を実施し、経済に追加的な緩和を提供してきた」と指摘。今年発生した米長短金利逆転は解消し、米債のイールドカーブは通常の右上がり曲線に戻ったことから、「2020年の強気要因になり得る」と述べた。

またFRBは7月以降3回の利下げを実施し、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を合計0.75%ポイント引き下げたが、年初に見込まれていた利上げが議論の対象外になったことで、今年の金利見通しはおそらく1.32%引き下げられ、実際の利下げよりも大きな効果があったと分析。「現行の米金融政策は昨年末よりもかなり緩和的だ」と語った。

その上で、こうした政策変更の効果が現れているとみられ、イールドカーブの形状変化がその証拠だとした。

米経済成長率に関しては、利下げ効果がフルに寄与する20年に2%を超えると想定。「FRBは19年に大きな動きを見せた。第4・四半期から来年にかけて経済がどのように反応するのかを見るのは理に適う」とした。

さらに企業が世界的な通商政策の混乱や米中貿易摩擦の影響に適応することで来年の経済成長率が予想外の伸びになる可能性があるとの見方を示した。

 

 

金融政策の枠組みの見直しについては、FRBは「大きな変更を表現する手段を持ち合わせていない」と指摘。平均インフレ目標など検討されている一部の手法は政策を巡る議論に影響を与えるかもしれないが、導入を決定する意向はないとした。

| 文責 | ■海 外■ | 13:44 | - | - |
保育園児400人走る 清水ケ丘公園で駅伝

【タウンニュース】

 

輪になったバトンを持って走る園児(南区役所提供)

 

 南区内の保育園児が参加する「みなっち杯えきでん」が11月1日、清水ケ丘公園で行われ、26園から年長児約400人が参加した。

過去最多の参加

 南区役所の主催。保育園間のネットワーク作りや園児同士の交流によって小学校入学前の不安を解消することを目的に行われており、7回目。年々参加保育園や人数は増えており、過去最多の参加園、人数となった。

 各園が10人から15人のチームを作り、1人が約70mを走って、輪になったバトンを持って力強く走り、リレーした。

 この大会の準備や運営などには、南区社会福祉協議会や横浜南ロータリークラブ、こどものとも社、神奈川ドライビングスクール=中村町=も協力した。

| 文責 | タウンニュース | 13:50 | - | - |
日本語 丁寧に指導 玉野RCが外国人実習生向け教室

【山陽新聞】

 

 玉野ロータリークラブ(RC)が外国人技能実習生向けの日本語教室に力を入れている。4月に造船・舶用工...

| 文責 | 山陽新聞 | 13:49 | - | - |
龍馬の誕生日前に記念碑を清掃

【NHK】

 

11月15日は幕末の志士、坂本龍馬の誕生日です。高知市にある龍馬の生誕地には多くのファンが訪れると予想されることから地元の人たちが清掃作業を行いました。

坂本龍馬は、天保6年11月15日に現在の高知市上町で生まれ、誕生日にあたる15日は、県内外から大勢のファンが生誕地周辺に集まると予想されています。

これを前に高知中央ロータリークラブの20人が、上町にある龍馬の生誕記念碑の周辺で清掃作業にあたりました。

参加した人たちは布やたわしを手に観光案内板やベンチを拭いたり、記念碑を磨いたりして、汚れを落としました。

また、龍馬の生涯を記した記念碑の文字が見えにくくなっていたことから、ペンキをつけた筆でひと文字ひと文字、丁寧に塗り直していました。

15日は午前中、龍馬の生誕記念碑の前で神事が行われたあと、琴の演奏会やよさこいの演舞など市内各地で誕生日を祝う催しが開かれます。

高知中央ロータリークラブの浜崎日美子さんは「あすは、県内外からたくさんの人が高知県を訪れるので、きれいになった記念碑を見て、龍馬に思いをはせてもらいたいです」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 13:48 | - | - |
湖西市吉美で17日「KOKOまつり」

【中日新聞】

 

KOKOまつりのPRをするブースの出展者ら=湖西市鷲津で

 

 世界の料理や文化を楽しむ「KOKOまつり」(中日新聞東海本社後援)が十七日午前十時〜午後三時、湖西市吉美のアメニティプラザサブアリーナで開かれる。二〇二〇年東京五輪・パラリンピックに向け機運を高めようと、来場者全員で応援ソングを踊る企画もある。

 外国人が人口の約5%を占める市で、国籍に関係なく交流する機会をつくろうと、湖西国際交流協会(KOKO)が毎年開き、六回目。ブラジルやペルー、フィリピンのほか、今年はオーストラリアとアフリカのタンザニアが新たに加わり、全部で十五カ国のブースやステージを楽しめる。

 ステージでは、アフリカの「カンガ」と呼ばれる布を服にアレンジしたファッションショーや、各国のダンスと舞踊、格闘技とダンスが融合したブラジルのカポエイラなどを披露。KOKOで日本語や学校の宿題の支援を受ける「ちきゅうっこひろば」の中高生によるダンスもある。

 東京五輪・パラリンピックの応援ソング「パプリカ」は、昼ごろとフィナーレ前に踊る。オーストラリアで日本語を教えている市出身の佐原杏奈さんとインターネット電話で話すコーナーもある。

 ブラジルや中国、韓国やタイなどの料理を販売するコーナーや、各国の文化を紹介するブースも。湖西地区労働者福祉協議会は、午前十時半からサブアリーナ横で学用品の無料配布会を開く。浜名湖ロータリークラブは、ポリオワクチン代にしようとペットボトルキャップを回収する。

 KOKOの担当者は「ステージの参加者も増え、年々盛り上がってきている。さまざまな国に興味を持ってもらうきっかけとなれば」と話している。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:16 | - | - |
町民体育館前に電波時計を寄贈 多古RC

【千葉日報】

 

 多古ロータリークラブ(RC、山崎吉高会長)は、多古 ・・・

| 文責 | ■そのほか■ | 09:14 | - | - |
リンカーン、フェラーリ…戦後の名車ミニカー400点 元歯科医が寄贈

【神戸新聞】

 

市立文化博物館に展示されたミニカー=明石市上ノ丸2

 

 フェラーリやシボレーなど戦後のアメリカやヨーロッパの車をかたどったミニカーを集めていた元歯科医師、柏木善平さん(89)=神戸市垂水区=が、明石市立文化博物館(兵庫県明石市上ノ丸2)に約400点を寄贈した。同館で24日まで、約160点が展示されている。

 1階の常設展示室と体験学習室に飾られたミニカーは、柏木さんが約50年前から欧米に渡航した際に買い集めたものだ。

 コレクションは、主に1960年代〜80年代に一世を風靡した外車が中心で、オレンジや赤、シルバーなど色も多彩だ。

 戦後は、欧米や日本で車の需要が拡大し、車種が急増した時代。ミニカーの素材もブリキからダイカストに進歩して精巧な部品が大量生産できるようになり、モデルチェンジのたびにミニカーの“新車”も増えた。コレクションには有名自動車メーカーの車種が多数そろっている。

 30年代のリンカーン・コンチネンタルのほか、今はない自動車メーカーのポンティアック、オールズモビル、80年代のスーパーカーブームを引っ張ったイタリア車、日本のスバル1000、フェアレディZもある。

 市は「60〜80年代の国内ミニカーも多く、当時、世界各地で流行した車がそろっている。社会風俗の一端が分かる貴重な資料」としている。

 「この年になり、散逸するよりも市民や子どもたちに見てもらう方がいいと思うようになった。市制100年の年に寄贈できてうれしい」と柏木さん。

 「ミニカーコレクション展示」は午前9時半〜午後6時半。入館は午後6時まで。大人200円、大学・高校生150円、中学生以下無料。同館TEL078・918・5400

 

■欧米旅行し現地で収集 元歯科医師 柏木善平さん

 

 軍国少年だった。教育勅語や戦陣訓を覚えて育った。

 終戦を迎えたのは旧制明石中の生徒だった15歳。革靴を履き、折り目の付いた服を着てジープに乗った駐留米軍がまぶしかった。

 「日本が負けて悔しかった。なぜ負けたのか知りたくて、欧米に行ってみると、向こうの文化の厚さ、伝統がびっくりするくらいすごかった」

 戦後、西新町3に歯科医院を開く傍ら、1970年頃から度々欧米に旅行し、現地でミニカーを収集した。地元の人に売っている店を尋ね、「わくわくしながら買いに行った」と笑う姿は少年のようだ。

 少年時代から文学も好きだった。島崎藤村、国木田独歩、芥川龍之介などを読み、歯科医になってからもロダンの彫刻や絵画を収集。文化に深い愛着を持ち、2005年には文化博物館でコレクション展も開催した。今回は国内外の絵画15点も合わせて寄贈した。

 それだけに「明石は文化が育たないと言われるのはさびしい」と話す。

 「明石は柿本人麻呂が歌を詠み、源氏物語の舞台にもなった。城下町なので保守的で新しいことを取り入れることが少なかったかもしれないが、すばらしい気候や風土も含めて文化だ」と強調する。

 明石西ロータリークラブの会長も務め、地域振興に貢献してきた。趣味は多彩で、関西の食文化雑誌「あまから手帖」の創刊号にワインの記事を寄稿したこともある。

 「明石藩主の暴政を一部の人が食い止める時代劇『十三人の刺客』という映画があった。明石の観光PRも一部の人に任せるのではなく、市民全員でやっていけたら」

 元気で多弁な89歳は、にこやかに笑いながら“後進”に期待を寄せる。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:13 | - | - |
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