Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
支援学校生徒作った積み木、園児に贈る

【秋田魁新報】

 

積み木で遊ぶ園児と天王みどり学園の生徒

 

 秋田県潟上市の潟上ロータリークラブ(RC、菅原三朗会長)は13日、市内の特別支援学校・天王みどり学園(鎌田裕之校長、120人)の生徒が作った積み木を同市飯田川の認定こども園・若竹幼児教育センター(佐々木生子園長、116人)に贈った。

 潟上RCの創立50周年記念事業の一環。同RCが昨年、チェーンソーや旋盤など木製品の加工機械を天王みどり学園に寄贈し、併せて積み木の製造を依頼した。同学園では高等部木工班の生徒6人が作業に取り組み、このほど全50セットが完成。積み木は市内の13幼保施設に贈呈する計画で、若竹幼児教育センターには5セットが贈られた。

| 文責 | ■そのほか■ | 17:11 | - | - |
名所建立の功績称え 中RC優良職業人に和田さん

【タウンニュース】

 

賞状を受け取る和田さん(右)

 

 小田原中ロータリークラブ(阿部正弘会長)が毎年選定している優良職業人に、鳶職人の和田泰博さん(本町)が選ばれた。職業を通した社会奉仕という理念に基づきクラブが独自で選出しているもので、小田原城平成の大改修や報徳二宮神社大鳥居建立事業などに携わった功績を称えての受賞。和田さんは「立派な賞に恥じない仕事を続けていきたい」と喜びを語った。

| 文責 | タウンニュース | 17:13 | - | - |
ネグロス島へ善意の靴を 小矢部中RC 大谷小保護者ら協力

【中日新聞】

 

児童の保護者から善意の靴を受け取るクラブ員たち=小矢部市大谷小で

 

 フィリピン・ネグロス島の子どもたちに靴を贈る活動に取り組む小矢部中ロータリークラブ(RC)は十六日、小矢部市大谷小学校で、不要になった児童のズックや革靴を保護者の協力で集めた。段ボール十箱、約二百足を現地に送る。

 同RCは一九九九年、設立十五周年事業としてネグロス島の子どもを資金援助する教育里親運動を開始。二〇一一年からは不用になった靴を集めて贈り、喜ばれている。

 事前にPTAに協力を呼び掛け、大谷小の保護者会に合わせて玄関口二カ所でメンバー計十人が善意の靴やズック、サンダル、長靴を受け取った。三月二十九日に消毒、箱詰めし、船便で発送する。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 17:12 | - | - |
田園RC、電子ピアノ寄贈 創立35周年記念事業で

【タウンニュース】

 

市役所を訪れた会員たちと市長

 

 奉仕団体の大和田園ロータリークラブ(栗城博会長)の会員が2月6日、大和市役所を訪れ、大木哲市長に電子ピアノ寄贈の目録を手渡した。

 クラブは今年、創立35周年にあたることから、1年にわたって、さまざまな記念事業を行っている。

 今回は、市まごころ地域福祉センター(柳橋)内にある子育て支援センターに、電子ピアノ1台を寄贈した。訪問前日、ピアノの搬入と設置が行われた際には、センターを利用していた人たちから、大きな歓声が上がっていたという。

 栗城会長は「ぜひご活用ください」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 09:16 | - | - |
地元の碾茶、児童が抹茶立て味わう 京都・八幡

【京都新聞】

 

茶せんを使って、抹茶をたてる児童たち(京都府八幡市八幡・八幡小)

 

 八幡産の碾茶(てんちゃ)や抹茶について学ぶ「お茶の教室」がこのほど、京都府八幡市八幡の八幡小で開かれた。3年生約60人と保護者が抹茶をたて、地元産の和菓子と一緒に味わった。

 京都八幡ロータリークラブが40周年記念事業として、総合的な学習の時間で実施した。宇治茶伝道師の小山茂樹さん(70)が講師となり、碾茶をひいて抹茶を作ることや、宇治茶の歴史などを説明した。

 子どもたちはクラブの会員らに作法を教えてもらいながら、茶碗で抹茶をたてた。初めて茶をたてたという北村充君(9)は「茶せんを動かすのが難しかった。苦くて喉がイガイガしたけど、それがおいしい」と笑顔を見せていた。

| 文責 | 【関 西】京都新聞 | 09:25 | - | - |
勤労学生3人たたえ表彰 鳥取北RC

【日本海新聞】

 

勤労学生の表彰を受けた(左から)前田さん、神田さん、田村さん

 

 鳥取北ロータリークラブ(本家勇子会長)は13日、鳥取市末広温泉町の白兎会館で「第51回勤労学生表彰式」を行い、仕事と学業を両立させている鳥取緑風高の定時制・通信制の生徒3人をたたえた。

 表彰されたのは、同校を今春卒業予定の定時制総合学科3年の田村侑亮さん(18)、同4年の神田拓哉さん(19)、通信制普通科3年の前田美和さん(44)の3人。

 本家会長が「貴重な経験は将来必ず役立つ」と激励し、3人に表彰状と記念品を贈呈した。

 4人の子どもを育てながら40代で一念発起した前田さんは「高卒の資格があればいいと思っていたが、今の目標は人の上に立ちたいという長年の夢を実現するため、心理士の資格を取ること。年齢に関係なく前に向かって進む姿を子どもたちに見せたい」とさらなる飛躍を誓った。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:23 | - | - |
がん検診で早期発見を 16日討論&演奏会

【わかやま新報】

 

 和歌山東南ロータリークラブ(鯨拓也会長)は16日午後6時半から、和歌山県和歌山市の県民文化会館小ホールで、「がん検診啓発とチャリティーこころのコンサート〜今つなぐ『いのち』のバトン〜」を開く。

 がんの早期発見・早期治療の重要性を伝えるとともに、音楽を通じた患者やその家族への心のケアを目的に開催。

 入場無料だが参加券が必要(同クラブ事務局で配布)。パネルディスカッションと演奏会の2部制。1部は「早期発見早期治療の促進」「がんとタバコの関係について」をテーマに意見交換する。ナビゲーターは谷野裕一さん(神戸大学医学部付属病院乳腺内分泌外科特命准教授)。パネリストに山本信之さん(県立医大呼吸器内科・腫瘍内科教授)を迎え、がん患者らも参加する。

 2部は「音奏人(かなでびと)」による演奏会で「『クラシック&ジャズ』こころのコンサート〜今つなぐ『いのち』のバトン〜」を届ける。

 同クラブでは「音楽は心の薬でもあり、人と人をつなぐ架け橋にもなります。心身ともに癒やされる時間を共有し、「いのち」の大切さを皆さまと一緒につなぐ機会になれば」と来場を呼び掛けてている。

 この他、会場でも展示でがん検診の重要性を呼び掛け、寄付への協力を募る。集まった寄付金は乳がんの臨床研究などに取り組む施設に寄付する。

 詳しい内容など問い合わせは同クラブ(筍娃沓魁Γ苅横魁Γ械僑僑供法

| 文責 | ■そのほか■ | 09:11 | - | - |
岡山で保育の在り方考えるシンポ 経営者や教育関係者ら議論

【山陽新聞】

 

乳幼児・学童保育の在り方を議論したシンポジウム

 

 「乳幼児保育・学童保育の現状と可能性」をテーマにしたシンポジウムが11日、岡山市北区柳町の山陽新聞社さん太ホールで開かれ、企業経営者や教育関係者らが意見を交わした。

 岡山県立大の佐藤和順教授は保育所の待機児童問題に触れ、「社会全体で子どもを育てる意識を」と強調。保育士の確保や事業所内保育所の整備など官民の取り組みを着実に進めていく必要性を訴えた。

 岡山大の中山芳一准教授は「何をするか、自分で考え、決められる放課後は子どもたちの主体性や社会性を培うことができる」とし、学童保育の内容の充実を呼び掛けた。

 企業経営者らによるリレートークもあり、「社内に保育所を設置したら、就職説明会へのエントリーが増えた」といった事例が報告された。

 シンポジウムは岡山東ロータリークラブが主催し、約270人が参加した。

| 文責 | 山陽新聞 | 10:07 | - | - |
銀メダルの技伝授 中学生に平野さん卓球指導

【山陰中央新報】

 

中学生を熱心に指導する平野早矢香さん(左)

 

 ロンドン五輪の卓球女子団体銀メダリストの平野早矢香さん(32)=東京都在住、ミキハウス=を招いた講習会が11日、松江市乃白町のさんさんビルであり、同市の中学生50人が参加した。自らの中学時代を振り返りながら指導した平野さんは「目標を立てた後、口に出していくことが大切」と語り掛けた。

 栃木県出身の平野さんは全日本選手権女子シングルスで5度優勝し、2012年のロンドン五輪では女子団体メンバーとして銀メダルを獲得した。16年4月に引退し、現在は指導者、解説者として活躍している。

 平野さんは、参加した市内13中学校の1、2年生卓球部員に、中学時代に毎日続けていたフォアハンドやバックハンドの基本練習を説明。横の動きだけでなく、ボールに合わせた前後の動きが大切になると説き、「足をよく動かして」と呼び掛けた。

 講話では、18年1月に全日本選手権男子シングルスで優勝した中学2年の張本智和選手(14)の例を紹介。16年にあった大会で既に東京五輪でのメダル獲得の目標を公言していたとし、「夢の大きさやレベルは関係なく、目標を言葉に出すことで近づいていってほしい」と話した。

 試合の際に緊張で力んだときの対処法などを聞いた市立第一中2年の三浦万奈さん(14)は「貴重な経験になった。試合で焦ったら深呼吸して間を取るようにしたい」と語った。

 講習会は、松江南ロータリークラブが社会奉仕事業として主催した。

| 文責 | 山陰中央新報 | 10:06 | - | - |
復興願いサクラ植樹 大水害被災の田辺市伏菟野地区

【紀伊民報】

 

災害現場にサクラを植樹する伏菟野地区住民と田辺ロータリークラブのメンバー(11日、和歌山県田辺市伏菟野で)

 

 2011年9月の紀伊半島大水害で大規模な土砂崩れが発生し、5人が犠牲になった和歌山県田辺市伏菟野の災害現場で11日、地域住民らが復興を願ってサクラやモミジ155本を植樹した。

 現場をサクラとモミジの名所にしようと、住民らでつくる「伏菟野の明日を考える会」(会長=宮永昌幸区長)などが2014年から年に1回、植樹している。

 この日は地域住民と田辺ロータリークラブのメンバー合わせて約50人が参加し、サクラ100本、シダレザクラ5本、モミジ50本の苗木を植えた。同クラブは120万円の寄付もした。

 参加者は事前に掘ってあった穴に、高さ2〜3メートルのサクラの若木を植え、シカに食べられないようネットを巻き付けた。強風が吹き付け冷え込む中でも、額に汗をにじませて作業した。

 伏菟野地区では、紀伊半島大水害で、山の深層崩壊が起き、斜面が長さ約500メートル、最大幅約120メートルにわたって崩れた。復旧工事は15年3月までかかった。

 災害現場に植えたサクラは今回も合わせ約300本。昨春開花した木もあり、今年はさらに多く開花する見通し。

| 文責 | 【関 西】紀伊民報 | 10:01 | - | - |
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