Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
いのちの電話支援演奏会

【読売新聞】

 

 電話で悩み相談を受け付けている社会福祉法人「大分いのちの電話」(大分市)の活動を支援するチャリティーコンサートが22日、佐伯市の佐伯文化会館で開かれた。佐伯鶴城高吹奏楽部や津久見樫かしの実少年少女合唱団などが、演奏や歌声を披露して来場者を楽しませた。

 「佐伯ロータリークラブ」がロータリー財団の100周年を記念して企画。浄財を運営費に充ててもらおうと、会場に募金箱を設置して支援を呼びかけた。

 佐伯鶴城高吹奏楽部は「川の流れのように」など4曲を演奏。津久見樫の実少年少女合唱団は「手のひらを太陽に」などを合唱し、会場を盛り上げた。

 同法人の勝谷斉ひとし事務局長の講演もあり、「毎日24時間態勢で相談員が対応している。悩める人の良き隣人でありたい」と語った。

| 文責 | 読売新聞 | 14:09 | - | - |
三条ローターアクトクラブが長久の家で41年続くもちつき大会

【ケンオー・ドットコム】(RAC)

 

 三条市を拠点に奉仕活動を行う三条ローターアクトクラブ(有坂春菜会長)は22日、三条市西本成寺1、障がい者居住支援拠点施設「長久の家」で恒例のもちつき大会を開き、利用者などにつきたてのもちを味わってもらった。

「長久の家」で三条ローターアクトクラブがもちつき大会

 ローターアクトクラブは、青年男女のための、ロータリークラブが提唱するクラブ。三条ローターアクトクラブでは、同クラブの地域の清掃活動をはじめ、社会奉仕事業の一環として長久の家との交流活動は、長年続いており、もちつき大会はことしで41年目となった伝統行事だ。

 「長久の家」は昨年6月1日、建物の建て替えとともに、これまでの「知的障害者通勤寮」から、グループホーム長久の家、地域活動支援センター 長久、障がい者就業・生活支援センター ハート、相談支援センター ハートの4つの部門からなる「障がい者居住拠点施設」として新たな事業を開始。昨年までのもちつき大会は、入寮者を対象に夜間に開いたが、今回は昼に開いた。

 つきたてのもちをみんなで味わう

 会場は、「地域活動支援センター 長久」の活動室。同施設のグループホームの利用者や地域で自立している人など35人と、三条市内のロータリークラブの会員5人、ローターアクトクラブは有坂会長はじめ会員9人が参加。

 きねとうすを使ったた昔ながらのもちつきで、会員や利用者などが順番にきねを振り上げ、「よいしょ!」のかけ声とともについていった。

 毎年、楽しみにしている人も多い。慣れた人には「上手らね〜」、初めての人には「頑張って」と声援もとぶ和やかな雰囲気。つきあがったもちは、会員が朝から準備したあんこ、きな粉、ずんだ餡、砂糖醤油の4種類からお好みを選び、しょうゆベースの雑煮とともに参加者全員で味わった。

| 文責 | ■そのほか■ | 13:58 | - | - |
ミャンマーに高校女子寮を 横浜のNPO、建設費の寄付募る

【カナロコ by 神奈川新聞】(IAC)

老朽化が進む竹製の女子寮。近くにコンクリート製の新女子寮が新設される

 アジアで子どもたちの健康や教育支援を実施するNPO法人が、ミャンマーの少数民族が利用する高校女子寮の建設費の寄付を募っている。現地を訪れた高校生は「明確な夢を持つ同世代から刺激を受け、支援に役立ちたい」と奔走する。

 1993年からタイなどで活動する認定NPO法人「地球市民ACTかながわ/TPAK」(横浜市中区)は、2001年からミャンマーでの支援に乗り出した。少数民族の自治政府と共に、学校や寮建設などすでに34件の実績がある。同法人は「民主化を果たしたが、人材不足や教育格差など、課題は山積している」と話す。

 現地の要望を受けて、昨年8月からは女子寮建設に着手。寺院などに宿泊できる男子と異なり、慣習で女子は許されていない。現在の寮は老朽化が進み、新設が望まれていた。

 同法人が会計手法や工期管理をアドバイスし、現地のネットワークを生かし技術者も選定。一方で、地元の有力者による建設委員会を組織し、建物の基礎工事は村人のみで完成させた。同法人事務局長の伊吾田善行さん(40)は「現地の自立支援が目的。地元の人々が建設に携わり、運営管理もする」という。

 日本人の若手ボランティア育成も担う。

 5年前から桐蔭学園高校(青葉区)インターアクト部と連携。部長の高橋慎太郎さん(17)は部員3人と共に昨年3月、同法人が企画する8日間のツアーに参加し、ミャンマー農村部の教育環境の窮状を見た。「自分たちができることはないかと考え、帰国後に募金活動を始めた。校内だけでなく、イベントなどを通じて広く現状を伝えていきたい」と話す。

 今年3月下旬のツアー期間中に寮の落成式が開かれる予定。目標額200万円のうち、すでに170万円が集まった。寄付は1口1万円で、寄付者の名前は寮の壁面に刻まれる。伊吾田さんは「教育改革が進むミャンマーの支援に力を貸してほしい」と訴える。

 寄付の申し込み・問い合わせは、同法人電話045(622)9661。

| 文責 | 神奈川新聞 | 14:09 | - | - |
女性のためのガンセミナー 4日サンハート

【タウンニュース】

 

 神奈川県立がんセンターの協力による「女性のためのガンセミナー」が2月4日(土)、サンハート(二俣川)で開催される。横浜旭ロータリークラブ主催、横浜マニラ友好委員会共催。

 第1部は、旭RC会員で同院病院長の大川伸一氏や同院医師らによるがん医療やがん検診、乳がんをテーマとした講演が行われる。第2部では、横浜富士見丘学園中等教育学校などの女子生徒によるパネルディスカッションが催される。

 午後1時開演。参加希望者は1月末までに、ホームページhttp://yokohamaasahirc.cho88.comから登録するか、名前、参加人数、住所、【電話】、【FAX】、メールアドレスを添えて、【FAX】045・365・3132へ。

| 文責 | タウンニュース | 10:25 | - | - |
達川さん(今治北高)とオケインさん 日豪交換留学わくわく 今治市役所訪問

【愛媛新聞】(青少年交換)

 

 今治南ロータリークラブ交換留学生としてオーストラリアから愛媛県今治市に来たジェマ・オケインさん(17)と春から同国に留学する今治北高校1年達川佳乃子さん(16)が17日、市役所を訪れ、菅良二市長に実りある体験にすることを誓った。

 同クラブは1971年から英語圏のクラブと留学生を交換している。受け入れは40人目で、ともに留学期間は1年。クイーンズランド州タウンズビル市出身で6年間日本語を学んだオケインさんは今治市内のホストファミリー宅に住み、23日から今治北高校に通い「授業を手伝い、生きた英語を教える。お好み焼きが好きで和食も楽しみ」と目を輝かせた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 10:22 | - | - |
ポリオ撲滅へ募金活動 西湘地区7RC、芸者も参加

【東京新聞】

 

着物姿で募金を呼び掛ける真芽さん(左端)と、もなかさん=箱根町で

 

 地球上からポリオ(小児まひ)をなくそうと、小田原や箱根、湯河原など西湘地区の七つのロータリークラブ(RC)は十六日、箱根湯本駅(箱根町)と小田原駅(小田原市)で募金活動した。

 各ロータリーは以前、個別に募金活動してきたが、箱根火山噴火を受けて一年前、初めて合同で開催。箱根への日本人観光客が激減した中、集客を支えた世界への恩返しとして実施し、一万七千二百五十人分のワクチンを購入できる四十三万円超を集めた。取り組みが会員制交流サイト(SNS)で世界に紹介されるなどしたため、合同募金を今年も継続した。箱根の芸者を束ねる箱根湯本芸能組合も趣旨に賛同し、昨年に続いて参加した。箱根湯本駅では、若手芸者の真芽(まめ)さんと菜つみさん、もなかさんの三人が募金箱を持った。国内では一九六〇年に大流行したが、八一年以降、野生のポリオウイルスによるまひ患者は出ておらず、関心が薄れてきている。三人は「ポリオのことを知らない人が多いので、世界の子どもたちを救うために訴え続けたい」と話した。

 各国のロータリーは、フィリピンで予防接種を始めた七九年からポリオ撲滅に取り組み、発症数を世界で99%減らした。国際ロータリー(米国)によると、野生のポリオウイルスが現在も確認されているのはアフガニスタンとナイジェリア、パキスタンの三カ国のみ。自然宿主は人間だけなので、ワクチン接種で根絶を目指す。再流行すれば毎年二十万人の子どもが身体まひになる恐れがあるという。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:20 | - | - |
不要になった机と椅子、タイへ寄贈 大仙で積み込み

【秋田魁新報】

 

 秋田循環資源協同組合(佐々木正光理事長)は、秋田県内の小中学校などで不用になった机と椅子計300セットをタイの教育施設に寄贈する。現地で設備が不足していることを知った佐々木理事長が組合を通じ10年ほどかけて集めてきた。大仙市刈和野のリサイクル業・佐々木興業の倉庫で14日、コンテナへの積み込み作業が行われ、組合員らが汗を流した。

 佐々木理事長は大曲ロータリークラブ(RC)に所属。同RCをはじめとする大曲地区のRCは、タイのRCとお互い行き来するなど長年交流を続けており、佐々木理事長が「現地の子どものために」と寄贈を発案した。机と椅子は、廃校や買い替えで使わなくなったものを収集。組合員や地区内のRC会員に輸送費などの寄付を呼び掛け、準備を進めてきた。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:11 | - | - |
桑田真澄さんらがプロの指導 西脇で少年野球教室

【神戸新聞】

 

子どもたちにボールの投げ方の基本を教える桑田真澄さん(左)=西脇市総合市民センター

 

 プロ野球の巨人や米大リーグで活躍した桑田真澄さんら元プロ選手による「ロータリー少年野球教室」(神戸新聞社後援)が15日、兵庫県西脇市西脇の市総合市民センターであった。同市や多可町の少年野球チーム15チームの約150人が参加し、球の握り方や投球姿勢などを教わった。

 西脇ロータリークラブが一流選手による本物の野球を体感してもらおうと初めて企画した。雪の影響で、黒田庄ふれあいスタジアム(同市黒田庄町喜多)から会場を変更して行われた。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 10:32 | - | - |
区制90周年ロゴ決定 賀詞交換会で披露

【タウンニュース】

 

絵本を寄贈した野口会長(右)

 

 10月1日に区制90周年を迎える神奈川区(二宮智美区長)は、1月4日に開催された新年賀詞交換会の中で区政90周年のキックオフを宣言し、区のマスコットキャラクター「かめ太郎」をモチーフにした記念ロゴマークを発表した。今後、ロゴマークは区内の広報印刷物に使用される予定で、区民と行政が一体となって記念イヤーを盛り上げていく。

 2017年を「区制90周年イヤー」と位置付ける神奈川区。各連合自治会町内会長ら58人が名を連ねる記念事業実行委員会が昨年7月に発足し、10月の記念式典・区民まつりをメーンに様々なイベントを企画している。今回のキックオフイベントでは、記念ロゴマークの発表と、神奈川ロータリークラブからの絵本の寄贈が行われた。

 賀詞交換会の会場となったホテル横浜キャメロットジャパンには、今年も区選出の国・県・市会議員などの来賓を含む約600人が参加した。主催した区連合町内会自治会連絡協議会の伊東満会長は「今年は神奈川区が誕生して90年。区民の皆様とともにお祝いムードを盛り上げていきたい」とあいさつ。二宮区長は「できるだけ多くの方に参加していただき、記憶に残る記念イヤーにしていきたい」と抱負を述べた。

 

かめ太郎をモチーフに

 

 記念ロゴマークは、区民をはじめ、区内の企業や団体、施設、行政が一体となって区制90周年を盛り上げようと作成された。デザインは「かめ太郎」を手掛ける(株)TOKUデザイニング=栄町=が担い、いくつかの案の中から同実行委員の投票によって決定した。

 採用されたのは、歴史的イメージを取り入れたデザイン。区制90周年の文字は、ゼロの部分に亀の甲羅の六角形を用いて文字を縦型に配置。かめ太郎の頭上には区民同士のつながりを意味する3つの甲羅を置き、躍動感を出している。

 壇上で記念ロゴマークを披露した広報・PR部会の森勤会長は「この1年は神奈川区の将来を考えるよい機会になると思う。ぜひとも積極的にロゴマークを使っていただきたい」と使用を呼びかけた。

 

神奈川RC絵本を寄贈

 

 また、神奈川ロータリークラブ(野口隆史会長)は「郷土愛醸成プロジェクト」の一環として区内に残る浦島太郎伝説を基にした絵本630冊を寄贈し、二宮区長から感謝状が贈られた。野口会長は「国際人とは自国の文化を他国の人に伝えられる人だ。絵本を通じて神奈川区から真の国際人を輩出したい」と述べた。

| 文責 | タウンニュース | 12:44 | - | - |
西那須野RC 子ども食堂に20万円を寄付 /栃木

【毎日新聞】

 

キッズシェルターの森田野百合理事長(左)に寄付金を手渡す西那須野ロータリークラブの角橋徹会長=那須塩原市で

 

 那須塩原市の西那須野ロータリークラブ(RC、角橋徹会長、会員数41人)は10日、同市高柳で「食事を伴う子どもの居場所」(子ども食堂)を運営するNPO法人「キッズシェルター」(森田野百合理事長)に対し、20万円を寄付した。

 同ロータリークラブは、ロータリー財団100周年記念事業として、昨年7月の「子ども食堂」開設に関わった縁で、支援を続けてきた。今回は、昨年12月に実施した「ロータリー財団100周年記念家族例会」で行ったチャリティーオークションの売上金を寄付した。キッズシェルターは「全額、子どものための食材に活用する」としている。

 「子ども食堂」は、毎週土曜日(夏休み期間中などは水曜と土曜日)に無料で開設。これまでに延べ100人以上が利用しているという。

| 文責 | 毎日新聞 | 12:38 | - | - |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< January 2017 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要