Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
宮崎)プールのヤゴ、児童が「救出作戦」 西都の妻南小

【朝日新聞】

 

プールの中でヤゴを探す子どもたち=西都市三宅

 

 西都市三宅の妻南小学校(西村誠一校長)で、2年生84人が校内プールでトンボの幼虫、ヤゴの「救出作戦」に取り組んだ。「命の大切さについて学んでもらおう」と、西都ロータリークラブの呼びかけで2004年から実施している。

 翌日にプール掃除を控えた18日、子どもたちが水着姿で集まった。西都ロータリークラブの長尾一徹会長がヤゴがトンボになることやそれぞれが生きている命だということを説明。「みなさんの力でヤゴを助けてください」と話した。

 昨年秋から水が張られたままのプールは、子どもたちのひざ上の高さまで水が抜かれた。水に入った子どもたちは網でプールの底にたまった泥などをすくい、ヤゴを見つけるたびに歓声を上げていた。

 水しぶきを上げながらアメンボ…

| 文責 | 朝日新聞 | 14:46 | - | - |
宮崎)プールのヤゴ、児童が「救出作戦」 西都の妻南小

【朝日新聞】

 

プールの中でヤゴを探す子どもたち=西都市三宅

 

 西都市三宅の妻南小学校(西村誠一校長)で、2年生84人が校内プールでトンボの幼虫、ヤゴの「救出作戦」に取り組んだ。「命の大切さについて学んでもらおう」と、西都ロータリークラブの呼びかけで2004年から実施している。

 翌日にプール掃除を控えた18日、子どもたちが水着姿で集まった。西都ロータリークラブの長尾一徹会長がヤゴがトンボになることやそれぞれが生きている命だということを説明。「みなさんの力でヤゴを助けてください」と話した。

 昨年秋から水が張られたままのプールは、子どもたちのひざ上の高さまで水が抜かれた。水に入った子どもたちは網でプールの底にたまった泥などをすくい、ヤゴを見つけるたびに歓声を上げていた。

 水しぶきを上げながらアメンボ…

| 文責 | 朝日新聞 | 14:46 | - | - |
首相動静(5月22日)

【時事通信】

 

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 午前10時54分から同11時15分まで、大阪万博誘致に向けたビデオメッセージ収録。同17分から同19分まで、山本幸三地方創生担当相。同20分から同41分まで、国家戦略特区諮問会議。同42分から同55分まで、ロータリー国際大会向けのビデオメッセージ収録。同56分から午後0時2分まで、「水郷潮来あやめ娘」の宮本路子さんらの表敬。額賀福志郎元財務相、原浩道茨城県潮来市長同席。

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| 文責 | ■そのほか■ | 14:52 | - | - |
広島中央ロータリークラブと広島県内8大学による、マチナカ献血支援活動、今年で9回目

【ひろスポ!広島スポーツニュースメディア】

 

献血PR活動開始前に全員で記念撮影

 

広島中央ロータリークラブ(黒瀬真一郎会長)は5月21日、広島市中区の基町クレドふれあい広場で広島県内の大学生とともに献血支援活動などを行った。

 

学生参加者は、広島修道大学、広島国際大学、広島工業大学、広島市立大学、広島都市学園大学、広島経済大学、安田女子大学、比治山短期大学から集まった。

献血支援活動は今回が9回目。100名を超える学生たちの呼びかけに応じて、受付を済ませた市民、買い物客らは問診、血圧測定、血液検査のあと献血バスに乗り込んだ。

 

会場には野菜マルシェ、手作りクッキー、似顔絵、折り鶴の折り紙を原料にした再生ノート、ボールペンコーナーなども並んだ。

 

健康増進に繋がる「マイカー乗るまぁデー」(広島市では毎月2日、12日、22日)のPRも行われた。

| 文責 | ■そのほか■ | 14:48 | - | - |
障害者と共に踊り歌う…渋谷でイベント 300人参加

【読売新聞】

 

舞台上で合唱する参加者たち(20日、国立オリンピック記念青少年総合センターで)

 

 ダンスや楽器演奏を通じ、障害者と健常者の共生を目指すイベント「TOGETHERS〜トゥゲザーズ〜」が20日、渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター内のホールで開かれた。都内と神奈川県の障害者団体など11団体計約300人が参加し、日頃の練習の成果を披露した。

 会社経営者などで作る「東京山の手ロータリークラブ」の地域貢献事業の一環で、今回で7回目。障害者や支援者らが、日頃練習している演奏などを舞台上で発表し、障害者と健常者の相互理解を深めるのが狙いだ。

 この日は、知的障害者による手話を交えたダンスや、力強い和太鼓の演奏などがあった。会場に詰めかけた障害者や保護者、同クラブのメンバーらの観客は、曲に合わせて手拍子をしたり、舞台上に声援を送ったりした。発表会の最後、プロのシャンソン歌手・友納とものうあけみさんと、イベントの出演者らが壇上に上がって一緒に歌うと、会場からは大きな拍手が湧いた。

 イベントを見に来た、知的障害者の保護者グループ「目黒区手をつなぐ親の会」の西田由美子さん(68)は、「皆の練習の成果が出ていて、すばらしい発表だった」と話していた。

| 文責 | 読売新聞 | 14:46 | - | - |
英国庭園に100万円寄付 本宮RC

【福島民報】

 

 本宮市が市内のプリンス・ウィリアムズ・パーク(スマイルキッズパーク)内に整備を進めている英国庭園について、本宮ロータリークラブ(RC)は19日、造園の一助にと100万円を寄付した。市はバラをはわせる鉄製の格子(トレリス)の整備に活用する。

 トレリスはアーチ状で横幅約1.8メートル、奥行き約0.8メートルの大きさ。庭園の中央広場付近に設置するベンチ1基を包み込むような形で整備し、バラなどが絡むようにする。

 丸山京男同RC会長らが市役所を訪れ、高松義行市長に寄付金を手渡した。丸山会長は「庭園整備にわれわれも参加しようと会員で話し合った。ぜひ活用してほしい」とあいさつし、高松市長が謝辞を述べた。

| 文責 | 福島民報 | 10:05 | - | - |
座間市 永年の消防団活動に感謝 退職団員の功績称える

【タウンニュース】

 

遠藤市長(前列左から4人目)と江成会長(同5人目)と記念撮影する退職団員

 

 座間市は13日、2016年度末の退職消防団員に対する感謝状贈呈式をハーモニーホール座間で行った。今年3月31日をもって座間市消防団(京免康彦団長)を退団した団員の永年にわたる功績に対して、感謝状と記念品を贈るために開かれたもの。

 当日は遠藤三紀夫市長のほか、昨年度末退職した11人の団員のうち10人と、消防関係者など約20人が式に出席。団員は遠藤市長から感謝状と記念品を受け取った。また、来賓として出席した座間ロータリークラブの江成陽一会長からも記念品が贈られた。

 遠藤市長は挨拶に立ち「永年にわたり消防団員として職を全うして頂きました。市の防火防災、安全安心の確保に向けて、日夜献身的に取り組んでこられましたことに大変感謝しております」と話した。また、「少子化が進み消防団の成り手が少ない中、市の定数の充足がなされていない。(退職後も)後継者の発掘と地域の防火防災のリーダーとして引き続きご協力頂きたいと思います」と地域安全に対する協力を求めるとともに、活動に理解をしてくれた家族に対する感謝の気持ちも表した。

 16年3カ月にわたり団員を務めた石井実さんは「消防団員を続けることで、大切な仲間ができることなど良かったことはとても多かった。消防団の活動は絶対プラスになります」と感想を話した。

 16年3月31日付退職消防団員(所属/勤続年数)は以下のとおり(敬称略)。

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| 文責 | タウンニュース | 13:12 | - | - |
東日本大震災 高台避難、ツバキ目印に 西宮のRCが神社参道に20本植栽 宮城・南三陸 /兵庫

【毎日新聞】

 

ツバキの苗を植えるメンバー=宮城県南三陸町で、西宮ロータリークラブ提供

 

 東日本大震災の被災地を支援しようと、西宮ロータリークラブのメンバーが、宮城県南三陸町にある志津川西宮神社の参道に、高台避難の目印となるツバキの苗を植えた。西宮市には、全国のえびす神社の総本社の西宮神社があるほか、阪神大震災の経験が役立たないかと市が南三陸町に応援職員を派遣しており、ゆかりは深い。ロータリーの森村安史会長(65)は「互いにつらい震災を経験したが、これからも支え合っていければ」と話し、支援と交流を続けるつもりだ。

 西宮市は、東日本大震災の発生約3カ月後から、南三陸町に復興業務などに当たる応援職員を派遣し、現在も3人が活動中。志津川西宮神社は、西宮神社と同じえびす様を祭っているが、神社を護持する「別当」の自宅が流され、西宮神社の宮司が撮影したデータを基に古文書などを復元したつながりがある。

 南三陸では津波で市街地中心部のほとんどが流されるなど大きな被害を受けたが、志津川西宮神社は高台にあるため本殿が被災を免れた。再び津波が来ても高台へ逃げれば助かる。参道に続く道しるべをつくろうと、地元有志がツバキを植えており、この活動を知ったロータリーのメンバーが「私たちも阪神大震災で多くの支援を受けた。被災地同士で、震災の風化を防ぎ、次の世代に伝えていきたい」と植栽に参加することにした。

 13日、メンバー約15人が南三陸を訪問。地元の住民とともに、20本の苗木を参道脇に植え、ツバキが津波から逃れるための目印となることを祈った。

 森村会長は「せっかくの縁を大切にし、私たちにできることを続けていきたい」と話している。

| 文責 | 毎日新聞 | 12:57 | - | - |
青年団体 歩いて清掃 ローターアクト 吸い殻拾う

【タウンニュース】(RAC)

 

ごみを拾う参加者

 

 18歳から30歳の青年が所属している奉仕団体「横浜南ローターアクトクラブ」(大久保彩音会長)が5月14日、蒔田公園から伊勢佐木長者町駅付近まで、歩いてたばこの吸い殻などを拾う清掃活動を行った。

 吸い殻拾い活動は10回目。新横浜ローターアクトクラブと合同で行い、日ごろから交流がある横浜南ロータリークラブ(宮田彰久会長)のメンバーなど、約150人が集まった。

 歩きながら、歩道や植え込みにあるごみを拾った。吸い殻は約5kg集まった。

 大久保会長は「清掃をしながら地域の様子も知ることができる。今後も地域に根差した活動をしたい」と話した。集めた吸い殻は専門業者によってプラスチックにリサイクルされる予定。

| 文責 | タウンニュース | 09:33 | - | - |
高田明氏「伝える力」を講演 平塚RC60周年記念講演会で

【タウンニュース】

 

親しみやすい語り口で会場を沸かせる高田氏

 

 平塚ロータリークラブ(清水孝一会長)の60周年記念講演会で、ジャパネットたかた前社長の高田明氏(現・エーアンドライブ社長)が講演し、「未来ばかりを考えても明日は変わらない。過去も変えられない。その瞬間瞬間を一生懸命努力し続け、今を生きる習慣を身につけて欲しい」など人生訓を語った。講演会は12日、ラスカ平塚のホールで開かれた。

 高田氏は25歳で、長崎県にある実家のカメラ店を手伝うために帰郷。地元放送局で試みたラジオショッピングが「1年かけて売れない台数が5分で売れた」というほどの盛況ぶりだったことから、ラジオやテレビ、チラシなどを活用した通信販売網を全国に広げた。

 「伝えたつもりでも伝わっていないと売れない。日常生活でも伝えたつもりになって、上手くいかないケースは多いでしょう」とコミュニケーションの大切さを強調。「伝えるのは非言語の力が6割ともいわれるが、その通り。表情は豊かにしてください」「相手の考える間をとりながら話す」「大事なことは繰り返し伝えて」など、身振り手振りを交えながら相手に物事を伝えるコツを語った。

 また、佐世保市の本社に番組収録のためのスタジオを作ろうと考え、ノウハウのない中で周囲の反対を押し切って見事に実現させた経験を紹介。高田氏は「気力を持って考えれば5%の可能性が100%になる。出来ない理由を捨てさり、出来る理由を膨らませていけば、絶対にできる」と力強く語っていた。

| 文責 | タウンニュース | 09:28 | - | - |
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