Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
飯山劇団が宮古で慰問公演 ユーモアたっぷり楽しませる/みやこ学園など
【宮古毎日新聞】 ユーモアあふれる演劇を披露する「飯山劇団」=23日、みやこ学園

 東京や神奈川を中心に福祉施設などでの慰問公演を行っている「NPO法人サンライズ福祉機構 飯山劇団」(山浦輝八郎座長)による演劇公演(共催・宮古島ロータリークラブ)が23日、みやこ学園などで開かれた。ユーモアあふれる芝居が繰り広げられると、会場は笑顔と笑い声に包まれた。

 同劇団は過去にも2回、宮古島公演を開催している。今回は、宮古島ロータリークラブとつながりのある東京高輪ロータリークラブの協力で来島が実現した。みやこ学園での上演は今回が初となる。

 同日午前、同園を訪れた団員たちは、利用者たちを前に「水戸黄門漫遊記」を披露した。水戸黄門一行が現代の宮古島を訪れたという設定で、住民を困らせる悪人をこらしめるまでをユーモアたっぷりに演じた。

 鑑賞していた利用者たちは楽しい場面では大きな声で笑ったりほか、出演者が踊るシーンでは一緒に踊り出すなどして芝居を楽しんだ。

 同園の瀬名波正敏支援課長は「劇団が来るのをみんな楽しみにしていた。普段は作業などで忙しくしているので、こういう楽しい時間を作ってくれるのはありがたいこと」と感謝の思いを示した。

 同劇団は同日午後には、しもじ長生園・悠悠も訪れ、ここでは「愛染かつら」を演じた。
| 文責 | ■そのほか■ | 09:23 | - | - |
RCが風呂贈り避難所ほっこり 熊野・小船の禅灯寺

【中日新聞】

新しく設置された避難所の風呂を喜ぶ新宅さん=熊野市紀和町小船区で 熊野市の熊野ロータリークラブ(RC)は23日、昨年9月の台風12号で大きな被害を受けた熊野市紀和町小船区で、住民が避難生活を送っている禅灯寺にユニットバスを寄付した。

 小船区は熊野川の氾濫で、大半の家が流されたり、浸水するなどした。住民20人のうち最大15人が禅灯寺で避難生活を送り、現在も自宅の修復されるのを待っている50〜60代の2世帯4人が寝泊まりをしている。寺には風呂がなく、近所の家で風呂を借りていることから、熊野RCがボランティアで風呂の設置を申し出た。

 三重、岐阜県の80クラブを中心に、全国の会員から寄せられた義援金550万円の一部を活用。寺の離れの木造小屋を改造し、幅1・6メートル、奥行き1・2メートルの樹脂製のバスとボイラーを設置した。小船区は山間地で夜の冷え込みが激しいが、生活場所と隣接するため湯冷めの心配がなくなる。

 熊野RCの中西孝之会長(70)は「避難生活も4カ月以上にわたっており、健康維持は大きな課題。体を温めて、寒い冬を元気に乗り切ってください」とエール。寺で暮らす区長の新宅次郎さん(64)は「毎日復旧作業で泥だらけになるので、気兼ねなく風呂を使えるのは本当にうれしい」と謝辞を述べた。

| 文責 | 中日新聞 | 09:17 | - | - |
児童虐待防止へ親の孤立解消を 鹿児島市でシンポ
【南日本新聞】

 児童虐待防止について考えるシンポジウムが22日、鹿児島市の南日本新聞会館であった。虐待の未然防止へ、親を孤立させないために悩みを相談できる態勢をつくる必要性を訴えた。
 鹿児島南、鹿児島北、鹿児島東南の3ロータリークラブが主催。臨床心理士や弁護士ら4人が、市民ら180人を前に討論した。志學館大の山喜高秀教授(臨床心理)は「保育士や教師を中心に、社会が親と一緒に子育てに悩み、つながることが必要」と呼びかけた。
 民法改正で、親権を最長2年間停止できる制度が4月に始まることにも触れ、「しつけをいいわけにする虐待の防止につながる」など利点が指摘された。
| 文責 | ■そのほか■ | 09:26 | - | - |
被災幼稚園にランドセルを 吹田RC贈呈へ

【大阪日日新聞】

気仙沼市の子どもたちに贈るランドセルを手に取る吹田ロータリークラブの会員たち 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の幼稚園にランドセルを贈ろうと、「吹田ロータリークラブ」(大橋弘一会長、62人)の会員11人が訪問団を結成し、22日に出発する。各園を訪問して園児に直接ランドセルを届ける。

 同クラブはミャンマーの学校などに飲料水用の井戸を掘る活動を続けている。昨年は東日本大震災の被災地の支援プロジェクトに着手。ミャンマーへの支援活動を通じて知り合った吹田市出身で国際医療ボランティア団体「ジャパンハート」の吉岡秀人代表から紹介を受けて取り組むことになった。

 届けるのは市立「唐桑幼稚園」など5園。現地の要望を聞いてランドセル110個のほか、園庭遊具と加湿器を贈る。支援総額は約400万円で、会員から集めた募金や姉妹提携を結んでいる台湾のロータリークラブなどからの義援金も活用して捻出した。

 贈るランドセルは、現地の店舗で商品を手に取ったりカタログを見てもらったりして子どもたち一人一人に好きな色を選んでもらい、吹田市内の「イオン南千里店」で購入。「あしたはもっといいひになりますように」など会員が園児に宛てたメッセージカードが添えられている。

 このほか、会員の畳谷久仁子さん(62)が支部長を務める「ガールスカウト日本連盟大阪府支部」のメンバーが訪問先のミャンマーから持ち帰った手編みのマフラー325本も届ける。

 同支部はミャンマー民主化運動指導者のアウン・サン・スー・チーさんと面会を果たしており、マフラーは現地のYMCAから「被災者に届けてほしい」と託された。

 大橋会長(76)は「自分で選んだカラーの真新しいランドセルを背負って小学校に通える日を、楽しみにしてもらいたい」と話している。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:55 | - | - |
暴排条例:「無関係認証」と金銭要求 経営者心理つけこみ

【毎日新聞】

 「あなたの会社が暴力団と無関係だと認証する」「取引先が暴力団と関係ないか調べます」−−。こんなうたい文句で金銭を要求する文書が企業に送りつけられるケースが全国で相次いでいる。昨年10月に各都道府県で暴力団排除条例が出そろい、暴力団関係企業との取引を行うと社名公表もあり得ることを懸念する経営者心理を突いたとみられるが、詐欺まがいの勧誘や高額の金銭を支払わされそうになるケースもあり、警察や業界団体が注意を呼びかけている。

 日本証券業協会(東京都中央区)によると、三重県内のロータリークラブ役員の男性が昨年10月、「全国暴力団関係評価認証機構」を名乗る団体から県内に作る支部の代表者への就任話を持ちかけられ、「必要経費」として1000万円を求められた。

 同機構のパンフレットによると、大阪市天王寺区に事務局を置いた財団法人になる予定で、顧客の企業・法人に暴力団と無関係であることを認証するマークを付与することを主な事業としていた。

 この役員の男性は、就任の話を不審に思い、警察に連絡したうえ、現金は支払わなかった。

 この機構は、暴力団と無関係と認証する年間5万円のライセンス料や社員1人あたり1000円の審査料を求めるファクスを大阪の会社に送りつけていた。

 このファクスには、「調査データベースへの協力関連会社」として毎日新聞などの報道機関の名前を無断で掲載していた。

 同機構の連絡先は使われなくなっており、証券業協会は「詐欺の可能性が高い」として昨年末、会員企業に注意を喚起する通知を送った。

 一方、全国暴力追放運動推進センター(文京区)によると、福岡県の企業にも昨年10月、「暴力団犯罪関係者調査社」を名乗る団体からファクスが送られてきた。取引先などに暴力団と関係がないかを調べるとし、1枚1000円の調査チケットの販売を持ちかける内容だった。

 この会社の電話番号は大阪市内になっていたが、現在は連絡が取れない状態という。

 同センターの相原秀昭担当部長は「公的機関が暴力団に関する情報を提供することはあっても、営利目的で『暴力団と無関係』と証明することはありえない。暴排条例につけ込んだ詐欺の可能性がある」と話している。

| 文責 | 毎日新聞 | 15:49 | - | - |
元広島東洋カープの山本浩二さんが下松市で講演

【山口放送】

元広島東洋カープの4番打者=山本浩二さんが下松市で講演し、子供たちに「負けたくない気持ちが大事」と伝えた。この講演会は、徳山東ロータリークラブが開いたもの。往年の名スラッガー=山本浩二さんが、「野球、我が人生」と題して講演し、これまで出会った名選手や野球に対する持論を語った。故・津田恒実投手が、病気だと分かった時の監督だった山本さんは、「誰からも愛される選手だった」と振り返った。「あの20年前(1991年)の優勝は、津田恒実が優勝させてくれたのではないか、今でもそう思ってる」また、ライバル衣笠選手とのエピソードを披露し、「仲間を大切にし、負けたくない気持ちで一生懸命練習することが大事」と子どもたちに伝えていた。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:54 | - | - |
製本73冊、図書館に贈る 周南西ロータリーク

【読売新聞】

開設された「笑顔のお星さま文庫」の絵本に見入る平村会長(右)と村田教育長

 周南市民らでつくる実行委員会が昨年募集した「第1回絵本と物語のある街絵本コンテスト」を支援した、周南西ロータリークラブ(平村紀夫会長)が19日、製本された入賞作など73作品を周南市中央図書館に贈った。図書館は早速、「笑顔のお星さま文庫」と名付けて公開した。

 コンテストは「県民みんなを絵本の作家に」をスローガンに開催され、県内各地から120点が寄せられた。これらのうち、入賞作45点と、作者の了承が得られた28点が製本された。

 笑顔のお星さま文庫は、図書館の入り口ロビーに設置。絵本の作り方に関する蔵書10冊も合わせて展示している。作品の貸し出しはしない。同文庫は、3月からは児童室に移す。

 贈呈式で、村田正樹・市教育長に絵本を手渡した平村会長は「みんなが作った絵本が図書館に置かれるのは意義あること。子供たちが親になった時、自分が作った絵本を、子供と一緒に読みに来るようになれば」と話していた。

| 文責 | 読売新聞 | 09:45 | - | - |
ヴァヌアツでの人命救助を願って 市消防局で救急車譲与式

【タウンニュース】

冨澤会長(左)へ”鍵”の引渡し

 『川崎北ロータリークラブ(RC)/冨澤清会長』が、国際奉仕活動の一環として川崎市の救急車をヴァヌアツ共和国の病院へ寄贈するのに伴い今月11日、市消防局で譲与式が行われた。

 寄贈に協賛した川崎中、川崎中原、川崎高津南、川崎とどろきの各RCや消防局の関係者ら約40人が見守る中、福井昭久消防局長から冨澤会長に救急車が引き渡された。福井局長は「我々の救急車が活躍の場を広げ、ヴァヌアツでもより多くの人の命を救ってくれることを願う」と話し、冨澤会長は「この国際奉仕事業は今回で5回目。救急車の活躍を祈るとともに、今後も引き続き奉仕活動を続けていきたい」と語った。

 救急車は既に点検・整備を済ませており、3月24日にヴァヌアツの首都ポートヴィラに届けられる予定。

 川崎北RCでは2001年から、ポートヴィラ中央国立病院へ感染症の早期発見に役立つ電子顕微鏡や血球数測定値など様々な医療機器を寄付してきた。国際奉仕委員長の松波登さんは「協賛頂いた各RCや企業、車両をデザインした学生らの気持ちが結集した救急車。島国ヴァヌアツには救急車がないため、国民や現地の日本人の方も驚いて喜んでくれるはず」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 09:28 | - | - |
参加無料申込受付中 「はやぶさ」の川口淳一郎氏が講演 2月25日(土)/秦野市文化会館

【タウンニュース】

川口淳一郎氏

 日本に大きな感動をもたらした小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャ 川口淳一郎氏の講演会が2月25日(土)、秦野市文化会館大ホール(秦野市平沢82)で開催される。時間は午後2時(開場12時半)から4時。入場無料。

 国際ロータリー(RC)第2780地区第7グループ(秦野、秦野中、秦野名水、伊勢原、伊勢原中央、伊勢原平成)の主催。

 講演では、プロジェクトの陣頭指揮を執り続けた川口氏から感動的なエピソードなど貴重な内容を聞くことができる。独立行政法人宇宙航空研究開発機構の提供による、はやぶさのレプリカ(一部)やパネルの展示なども予定されている。

 同RCでは、講演の聴講希望者を募集している。対象は西湘地区在住の小学生以上で、料金は無料。定員1450人(申込み多数の場合は抽選)。

 希望者は住所、氏名、年齢、【電話】、希望人数(4人まで)を記入し、往復ハガキかEメールで応募。宛先は、秦野商工会議所内「秦野中ロータリークラブIM実行委員会」。〒257―8588秦野市平沢2550の1info@hadano-naka-rc.com締切1月31日(火)・消印有効。当選者には2月中旬までにチケットを発送。

 問合せは秦野中RC事務局【電話】0463・81・1355まで。
| 文責 | タウンニュース | 15:39 | - | - |
世代超え ロック! 旭RCがチャリティーコンサート開催

【タウンニュース】

 

 横浜旭ロータリークラブ主催の「横浜旭RCチャリティーコンサート」が1月8日、旭公会堂で開催された=写真。鶴峰RC協賛。

 今回が初となる同コンサート。「軽音楽の発表の場をつくりたい」と旭RC会員の福村正さんが発起人となり準備を進めてきた。

 左近山中学校や旭高校、横浜商大高校の区内中高生や地域住民らが出演。観客らはロックの音に合わせ体を揺らしていた。

 演者として参加した福村さんは「幅広い世代により、いろんなジャンルのロックを楽しめてよかった。今後も続けていきたい」と話した。東北地方に充てられる募金は約12万円が集まった。

| 文責 | タウンニュース | 15:36 | - | - |
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