Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
比の子どもに靴10年目 小矢部中RC 善意200足を来月発送

【北國新聞】

 

長靴を回収する会員=小矢部市津沢小

 

 小矢部中ロータリークラブ(RC)は15日、小矢部市津沢小で保護者から、不要になった約200足の靴を回収した。同RCは2011年から集まった靴をフィリピン・ネグロス島の子どもに贈る活動を続けており、今回で10年目を迎えた。会員は善意に感謝し、今後も地道に活動を続けることを誓った。

 

 RCの村上一宏会長や笹本幸市国際奉仕委員長ら10人が、学習参観に訪れた保護者から児童の長靴やブーツなどを受け取った。村上会長は「市内の学校やPTAと連携した活動で、今後も現地の子どもたちのために役立ちたい」と話した。

 

 会員が昨年11月、現地を訪ねた際、農作業に使う長靴の需要が多いことが分かり、今回は長靴を多めに贈ることにした。回収した靴は3月25日におやべ市民活動サポートセンターで消毒した後に箱詰めし、船便で現地へと発送する。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 09:33 | - | - |
花の天浜線、待ち遠しく リレー・プロジェクト、湖西で植栽完了

【静岡新聞】

 

斜面に野の花マットを置く参加者=湖西市の天竜浜名湖鉄道新所原駅

 

 天竜浜名湖鉄道の沿線を花と緑で彩る「花のリレー・プロジェクト」の植栽活動が15日、湖西市の同鉄道新所原駅と知波田駅周辺で実施された。地元の企業やロータリークラブのメンバー、浜松いわた信用金庫職員らが参加し、花の苗木などを植えた。
 JR東海道線と接続する新所原駅の植栽場所は、駅舎東側の線路沿い斜面。ヒナハチジョウとトキワマンサクのほか、さまざまな花を寄せ植えした「野の花マット」も配置した。約50人が苗を植え付けたり、マットを置いた付近をきれいにならしたりした。
 プロジェクトは同信金が中心になって2018年11月から各地で順次、植栽活動を実施。15日の活動で、6市町の駅周辺など計18カ所への植栽を完了した。

| 文責 | 静岡新聞 | 09:32 | - | - |
川崎高津ロータリー 県赤十字から感謝状 長年献血活動等に貢献

【タウンニュース】

 

感謝状を受け取る相馬元会長(写真左)

 

 川崎高津ロータリークラブ(相馬元会長)が先頃、神奈川県赤十字血液センターから表彰を受けた。これは、日頃の献血活動など赤十字事業の進展に貢献した、その功労に対して贈られたもの。

 2月6日、ホテルKSPで行われた例会の中で実施された表彰セレモニーには、神奈川県赤十字血液センターの藤崎清道所長や、同センター献血推進課の遠藤立野主事が出席。川崎高津ロータリークラブが長年行っている献血への呼びかけなど多岐にわたる活動に謝辞を述べた藤崎所長は、感謝状を相馬会長に贈呈。互いに笑みを浮かべながら記念写真などに応じていた。

AEDの寄贈も

 同ロータリークラブは、昨年秋にも日本赤十字社神奈川支部へ「AEDトレーナー」と呼ばれる心肺蘇生に必要な機材や、トレーニングマネキンなど一式を贈呈。また贈呈だけに留まらず、このAEDを実際の現場で役立ててもらおうと、同支部の災害ボランティア第2ブロック協議会のメンバーによる「使い方レクチャー」を精力的に受講。心臓マッサージや人工呼吸の手順などの説明に皆、真剣な表情で聞き入るなど(本紙9月27日号・既報)、赤十字事業の拡充に向けた取組みなどを推進している。

| 文責 | タウンニュース | 15:48 | - | - |
「湘南ルベント」が接戦制す ロータリー杯少年サッカー大会

【タウンニュース】

 

優勝したルベントの選手と鎌倉ロータリークラブの会員

 

 第30回鎌倉ロータリークラブ杯少年サッカー大会の準決勝、決勝戦が2月11日、笛田公園グラウンドで開催された。

 鎌倉ロータリークラブ(横山英夫会長)が主催して毎年行われている同大会。市内14の小学生チームがトーナメント制で鎬を削った。

 決勝戦は腰越フットボールクラブと湘南ルベントが対戦。試合は開始間もない前半1分に、那須凛太郎君の豪快なボレーシュートでルベントが先制した。その後は一進一退の攻防で、逆転を狙う腰越が押し込む場面が続いたものの、ルベントは粘り強い守りで最後までゴールを割らせなかった。

 ルベントのキャプテン望月幹太君は「苦しい時間帯も多かったけれど、チームが一丸となって守りきれた。6年生にとって最後の大会で優勝できてうれしい」と喜びをかみしめた。

 鎌倉ロータリークラブの横山会長は「子どもたちのプレーを見て、我々も元気をもらった。これからも次代を担う子どもたちの育成につながる活動を続けていきたい」と話していた。

| 文責 | タウンニュース | 15:47 | - | - |
大林宣彦氏、小林はくどう氏が講評 想像力豊かな力作165編 創作童話コンクール表彰式

【タウンニュース】

 

講評を話す大林宣彦氏(写真左)

 

 子ども創造キャンパスひなた村(山口正宣館長)のカリヨンホールで2月2日、市が主催する創作童話コンクールの表彰式と作品発表会が開かれた。23回目の今回は165編の応募があり、審査員は今年も映画監督の大林宣彦氏と映像作家の小林はくどう氏が務めた。

 同コンクールは青少年に関わる奉仕事業を行おうと23年前に東京町田・中ロータリークラブ(大貫良道会長)が企画。主催を市に引き継いだ現在は審査や表彰式のスタッフとして協力している。

 小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学校・高等学校の部に分かれ、ひなた村賞、審査員特別賞、東京町田・中ロータリークラブ会長賞、教育委員長賞、市長賞がそれぞれ与えられた。市長賞は清水陽奈子さん(南成瀬小3年)『はじめてのお姉ちゃん』、丸地優衣さん(南成瀬小5年)『島の学校』、花里寛海さん(鶴川第二中3年)『ブタは木の上』が受賞し、朗読劇かわせみ座のメンバーがそれぞれの作品を朗読劇にして披露した。大林監督は「表現することは自分を発見すること。見えてくる世界は一人ひとり違う。作品に人間が見え、社会が見える」と講評した。

| 文責 | タウンニュース | 15:51 | - | - |
台風被災者支援に 水戸南ロータリークラブが義援金 /茨城

【毎日新聞】

 

高橋靖市長(左)へ義援金を手渡す水戸南ロータリークラブの小路実会長=水戸市中央1で

 

 水戸南ロータリークラブ(小路実会長)は、台風15号と19号により、水戸市内で被災した人々への支援活動に役立てるため、義援金20万円を高橋靖市長に手渡した。

 小路会長によると、今回の災害では、メンバーの知人や友人で被災した人も少なくなく、確実に支援が被災者に届くように、市に直接義援金を送ることにした…

| 文責 | 毎日新聞 | 15:49 | - | - |
本明川の遊歩道に案内看板が完成

【NHK】

 

諫早市を流れる本明川の遊歩道を市民や観光客に歩いてもらおうと、川を渡るための飛び石や周辺の施設などを紹介した案内看板が完成しました。

諫早市中心部を流れる本明川は、全長およそ28キロの一級河川で、河川敷の遊歩道は朝や夕方を中心に多くの市民や学生がウォーキングや通学などに利用しています。

地元の市民団体では、本明川沿いに整備された遊歩道をもっと多くの人に利用してもらおうと、ロータリークラブなどの支援を受けて案内看板を設置しました。

13日は式典が行われ、市民団体「本明川オピニオン懇談会」の中原信行代表や関係者らおよそ30人が参加し、記念撮影などをして設置を祝いました。

「本明川飛び石さんぽみち」と名付けられた案内看板は、縦およそ85センチ、幅1.2メートルで、諫早市在住の画家池田義信さんの絵で、本明川沿いの遊歩道や周辺の観光施設が描かれています。

案内看板は、本明川沿いのおよそ3キロの範囲の9つの橋の両岸などに21枚設置され、それぞれの周辺の川を渡るための飛び石やトイレの場所も分かるようになっています。

「本明川オピニオン懇談会」の中原代表は「イラストに温かさもあり、予想以上にすてきな看板で感動しました。本明川の周りには歴史的な場所がたくさんあるので、利用しながら歩いてほしい」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:48 | - | - |
スクスク育て桜の名所 出水

【南日本新聞】

 

 出水を桜の名所にしよう−。出水ロータリークラブと環境保全などに取り組むNPO法人「ハウツー21クラブ」は6日、出水市上鯖渕の市有地にそれぞれ珍しい品種の桜を植樹した。関係者は「市民から親しまれる場所になってほしい」と願っている。
 鹿児島国体に参加する選手らをもてなそうと、市が2019年度から道路沿いや公園で進めている「花いっぱい運動」に協力した。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:21 | - | - |
ポリオ根絶のバザー盛況 杵築ロータリークラブ

【大分合同新聞】

 

 杵築市の杵築ロータリークラブ(有田頼正会長)は9日、ポリオ根絶のためのチャリティーバザー(大分合同新聞社後援)を市健康福祉センターで開いた。・・・

| 文責 | 【九 州】大分合同新聞 | 09:39 | - | - |
「被爆樹木」の写真展

【NHK】

 

75年前に原爆の被害にあいながらも今も生き続けている「被爆樹木」を撮影した写真展が広島市で始まりました。

この写真展は、広島東南ロータリークラブが開いたもので、会場には「被爆樹木」の写真40点が展示されています。
このうち、爆心地からおよそ370メートル離れた広島市中区基町にある「シダレヤナギ」の写真では、現存する被爆樹木の中で爆心地から最も近い場所にあるという説明がそえられています。
また、爆心地からおよそ2キロ離れた場所にある「ソメイヨシノ」の写真は、一度、原爆で焼けてしまいましたが、その後、根元から芽が出て大きな木に成長し、美しい花を咲かせている姿が収められています。
このほか、被爆樹木の種から育てられた6本の苗木も展示されています。
訪れた64歳の男性は、「原爆の被害にあっても元気に成長する樹木の姿を見て勇気をもらいました」と話していました。
広島東南ロータリークラブの衣笠准一会長は、「被爆75年となることし、改めて『被爆樹木』に触れることで、平和について考えるきっかけになれば」と話していました。
この展示会は、広島市中区の「旧日本銀行広島支店」で2月16日まで開かれています。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:37 | - | - |
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