Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
磯子RC 磯子署にテレビなど寄贈 創立60周年記念の一環で

【タウンニュース】

 

 

 磯子区内を中心に奉仕活動を展開している磯子ロータリークラブ(以下磯子RC/新田英通会長)は9月10日、磯子警察署を訪れ、テレビ、プロジェクター、ディスプレイを寄贈した=写真。

 今回の寄贈は、磯子RC設立60周年の記念事業奉仕活動の一環として行われた。磯子区内では9月9日現在、特殊詐欺の認知件数が47件で、被害額は約7150万円にのぼる。区民に注意を呼びかけるために使用したいという磯子署からの要望があり、テレビ、プロジェクターなどが贈られた。磯子署では、1階窓口にディスプレイを置き、署を訪れた人に特殊詐欺被害防止を呼びかけていくという。

 贈呈式で新田会長は「少しでも特殊詐欺の被害を減らすことができればと寄贈させて頂いた」とあいさつした。

 木村和裕署長は「このような立派なものを頂き感謝したい。特殊詐欺被害の検挙、抑止は署としての重要課題。昨日も7月の特殊詐欺犯人を逮捕したところ。引き続き検挙、抑止に取り組んでいきたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 14:42 | - | - |
【動画】あしかりこども園に絵本寄贈 牛津ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

園児たちが見守る中、謀膵美園長に絵本の目録を手渡した藤田征已会長=小城市芦刈町のあしかりこども園

 

 牛津ロータリークラブ(藤田征已会長、32人)は16日、小城市芦刈町のあしかりこども園に絵本を贈った。長年続けている地域活動で、園の希望を聞いて大小8冊をそろえた。

 藤田会長は、年中、年長児が集まった贈呈式で「たくさんの本に触れて勉強して」と話した。園児たちは「ありがとうございました」と元気にお礼を述べた。

 贈ったのは、体の仕組みや食育に関する高さ50センチほどの大きな絵本や、英語版の童話など約5万円相当。謀膵美園長は「絵本は心の栄養になり、子どもたちとのスキンシップも取れる」と感謝した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 14:41 | - | - |
参加無料 世代間交流の卓球大会 3人1組で応募

【タウンニュース】

 

 

 卓球を通した世代間交流を目的とした「第8回ロータリーカップ卓球大会」が11月21日(土)、平沼記念体育館=神奈川区三ツ沢西町=で開催される。主催は横浜中ロータリークラブ

 今大会は新型コロナ感染拡大防止のため一部内容を変更。シングルスの団体戦となり3人1組のチームを募集中。対象は横浜市内在住・在勤者と近隣エリアの卓球愛好者。性別問わず3人の年齢差は10歳以上ずつ(60歳以上と15歳以下は年齢差制限なし)。予選リーグ後、決勝トーナメントを行う。午前10時開始。

 参加無料。先着順32チーム(96人)。参加賞、入賞賞品あり。「横浜中ロータリークラブ」HP内にある専用用紙で応募。申込みは10月1日まで。大会は中止になる場合もあり。問い合わせは太洋歯科クリニック内【電話】【FAX】045・663・5226。

| 文責 | タウンニュース | 10:05 | - | - |
福島県福島市飯坂町茂庭で見つかった「モニワザクラ」を福島市のシンボル『信夫山』へ 11月に植樹

【福島テレビ】

 

福島県福島市の信夫山に『モニワザクラ』が贈られた。

『モニワザクラ』は福島県福島市飯坂町の茂庭で見つかった桜で、福島ロータリークラブが福島市の信夫山に整備される御神坂公園に寄贈した。

2020年11月には植樹が行われ、今後白や淡紅色の美しい花を咲かせたモニワザクラが訪れる人を出迎える。

 

| 文責 | ■そのほか■ | 15:21 | - | - |
被災地支援の稲刈り 5高校の生徒ら80人 豊岡 /兵庫

【毎日新聞】(IAC)

 

 東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨の被災地に贈る米をアイガモ農法で育てている豊岡市下宮の田んぼで13日、県立豊岡総合高など5高校の生徒や豊岡ロータリークラブ(RC、野澤勝憲会長)会員ら約80人が稲刈りをした。滝川中高、滝川第二高、神戸商高(以上神戸市)や福知山淑徳高(京都府福知山市)の生徒も参加し、全員が笑顔で鎌で稲を刈った。

 田んぼ14アールは農家の池上敏紀さん(66)が所有。2012年から豊岡総合高インターアクトクラブが借りてコシヒカリを栽培している。他校も毎年、田植えやアイガモ放鳥に参加してきたが、今季はコロナ禍でこの日が初めての農作業となった。

 

| 文責 | 毎日新聞 | 10:48 | - | - |
ブラックホール撮影の基礎 電波望遠鏡存続求める講演会 国立天文台水沢観測所<岩手県>

【岩手めんこいテレビ】

 

予算が削減され存続が危ぶまれる国立天文台水沢観測所の電波望遠鏡について、全国に署名を求めるオンライン講演会が9月14日、岩手・花巻市で行われた。

これは電波望遠鏡の存続のため署名活動を続ける花巻ロータリークラブなどが14日開いた。

ブラックホールの撮影の基礎ともなった国立天文台水沢観測所の電波望遠鏡「VERA」は、予算不足のため2021年度以降の運用継続が不透明。

講演会では水沢観測所の本間希樹所長が、最新のイメージ動画などを使いながら望遠鏡の果たす役割について話し存続を訴えた。

国立天文台VLBI水沢観測所 本間希樹所長

「(電波望遠鏡の存続は)水沢でも地元の方が動いてくれたが、今回それが花巻にまで広がって、一言でいえばもう感謝しかない、本当にありがたいです」

14日は花巻市の他、北海道から九州まで40カ所、100人以上がオンラインで参加し本間所長の熱い思いを熱心に聞いていた。

 

| 文責 | ■そのほか■ | 17:46 | - | - |
高校生に経営者が模擬就職面接

【NHK】

 

就職を希望する高校生が、地元企業の経営者から面接の心構えなどを指導してもらう模擬面接会が、15日、小浜市の県立若狭高校で開かれました。

この模擬面接会は、若狭ロータリークラブが地元の高校生に面接のコツをつかんでほしいと開いたもので、会員の企業経営者らが面接官役を務めました。
生徒たちは、面接官が3人並ぶ会議室に入ると、外出自粛期間中に何をしていたかや、志望の動機などを質問され、時折ことばに詰まりながらも懸命に答えていました。
模擬面接のあと面接官は、▼マスクで声が聞こえづらいのではっきりしゃべることや、▼表情が見えづらいので、手振りなどの表現を豊かにすることなどをアドバイスしていました。
電力会社への就職を目指しているという男子生徒は「普段、先生と練習している時よりも緊張してうまく話すことができませんでした。緊張で表情が固くならないように練習して本番に臨みたいです」と話していました。
また、面接官役を務めた若狭ロータリークラブの中嶋雄三会長は「ことしの就職活動はマスクで顔が見えづらい分、表現力も問われると思いますので、工夫して乗り越えてほしい」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:49 | - | - |
心込め手作り マスク150枚寄贈 - 放課後使い協力制作/橿原学院高校インターアクトクラブ

【奈良新聞】(IAC)

 

南理事長(手前左)に手作りマスクを手渡す部員=12日、橿原市雲梯町のかなはし苑

 

 橿原学院高校インターアクトクラブ(8人)は12日、手作りのマスク計150枚を、交流のある特別養護老人ホームかなはし苑と、児童養護施設飛鳥学院に寄贈した。

 同クラブは、橿原ロータリークラブ(長谷川博章会長)のサポートで社会奉仕や国際理解のために活動。本年度は、こども食堂などの新事業も計画していたが、新型コロナウイルス感染拡大で中止となった。しかし「今、自分たちにできることをしよう」と気持ちを切り替え、緊急事態宣言での休校中からメンバー間で連絡を取り合い、マスク作りを企画した。…

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 13:18 | - | - |
車にせんべい配り 安全運転呼び掛け 小矢部中RC

【中日新聞】

 

ちらしとせんべいを配るマイカーレディと会員=小矢部市で

 

 秋の交通安全運動を前に、小矢部中ロータリークラブ(RC)は十日、小矢部市福久の国道471号で、通行車にせんべい二百袋を配り安全運転を呼び掛けた。

 会員三十余人と小矢部署から啓発活動のため委嘱を受けたマイカーレディ二人が参加。運転者に「安全に気を付けて」と声を掛け、啓発ちらしに加え、会員のせんべい店が「メルヘンの街 安全運転」と焼き印を施したオリジナルせんべいを手渡した。

 毎秋恒例の活動で、白川克則会長は「事故のない小矢部を目指したい」と話した。 

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:50 | - | - |
クマ被害防止で捕獲用のオリ寄贈

【NHK】

 

クマの出没が増えていることを受けて、福井県大野市では、地元のロータリークラブが猟友会にクマの捕獲に使うオリを寄贈しました。

福井県内では昨年度、クマの出没や被害が相次いだことから、大野市のロータリークラブでは、出没したクマの捕獲や駆除にあたる地元の猟友会を支援しようと捕獲に使うオリ7基を贈ることになりました。
13日、大野市の上庄堆肥センターで行われた寄贈式では大野ロータリークラブの池尾宗紀会長から、地元の猟友会の支部長2人に目録が手渡されました。
寄贈されたオリは、直径60センチのドラム缶を2つつなげて作られていて、中にハチミツを入れた小さなバケツが仕掛けてあります。
中に入ったクマがバケツを引っ張ると、入り口の鉄板が落ちて閉じ込める仕組みです。
大野ロータリークラブの池尾宗紀会長は「近年はクマが大量出没していて地域の住民が心配しています。猟友会の皆さんの活動に役立てていただきたい」と放していました。
また、県猟友会大野支部の石田純也支部長は「クマのオリの数も足りないし、使っているオリも老朽化しているので大変ありがたいです」と話していました。
福井県内では、今年度に入って8月までのクマの出没件数は379件と、県が統計を取り始めた平成16年度以降最も多くなっているほか、7月以降、クマに襲われてあわせて2人がけがをしていて、県が注意と対策を呼びかけています。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:59 | - | - |
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