Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
マナーキッズテニス教室 スポーツ通じ礼儀学ぶ 明治小学校で初開催

【タウンニュース】

テニスを通じて、「体育」「徳育」「知育」を楽しみながら学ぶ児童ら

 ふじさわ湘南ロータリークラブ(市川洋会長)と認定NPO法人マナーキッズプロジェクト共催の「マナーキッズテニス教室」が17日、明治小学校(西新屋環校長)の4年生144人を対象に行われた。

 同教室は、児童たちにテニスに親しんでもらいながら、専門家によるあいさつや礼儀作法の基本的マナーの習得、スポーツマンシップの体得を目指すもの。

 藤沢市内で初開催となったこの教室。学校の目標として「明るくあいさつできる子」を掲げている明治小に、白羽の矢が立った。

 参加した児童たちは、正しいお辞儀とあいさつの仕方を教わると、すぐに実践。「声が大きくなった」などの声が聞かれた。

 市川会長は、「押し付けではなく、自然にマナーが身につく素晴らしいプロジェクトだと再確認した」とし、西新屋校長は「初対面でも目を見てあいさつするとお互いの気持ちが通じ合うことを学べたのでは」と開催意義を話した。

| 文責 | タウンニュース | 12:50 | - | - |
川崎高津RCと日赤 溝口で献血呼び掛け 57人が血液提供

【タウンニュース】

川崎高津ロータリークラブのメンバーが市民に協力を呼び掛けた

 奉仕団体の川崎高津ロータリークラブ(田中薫会長)は4月21日、溝口駅前で毎年恒例の献血運動を行った。

 日本赤十字社の移動献血車を活用し、午前10時から午後4時まで実施。メンバーらの呼び掛けに、駅の利用者など計57人が血液を提供した。

 田中会長は「献血に関心の高い若者が多くて有難い」と感謝を口にした。

| 文責 | タウンニュース | 12:48 | - | - |
少年少女サッカーを応援 横浜本牧ロータリークラブ

【タウンニュース】

柿沢会長(右)と奥田さん(左)

 横浜本牧ロータリークラブ(柿澤秀光会長)が4月12日、中区少年少女交流サッカーリーグに優勝カップや横断幕を寄贈した。

 これは、同クラブが青少年育成事業の一環として行うもので、5月から行われる大会の運営に備品提供などで協力する。同クラブは、これまでも子どもたちをJリーグ横浜FCの試合観戦に招待するなど、様々な形で応援してきた。

 贈呈式にはリーグ事務局長で本牧少年サッカークラブ監督の奥田直智さんが出席し、柿沢会長から横断幕と目録を受け取った。

 同クラブでは「今後もカップや備品の寄贈など、継続的に大会運営に協力することで、子どもたちの健全な育成に寄与できれば」と話していた。

| 文責 | タウンニュース | 10:33 | - | - |
東大"秋入学"という不毛の議論(後) 覆面ヘッドハンターの一刀両断!

【NET-IB NEWS】


<留学生政策は、外交戦略の一環>

 本来、留学生政策は文部科学省だけのマターではなく外交戦略の一環である。
 これが三番目の問題点である。アメリカはフルブライト奨学金、ロータリー財団奨学金制度等を使い、洗脳、親米派を育ててきた。米国留学帰りの日本の政治家、財界人の言動をみてもそれは見事に成功していると言える。

 同様に、日本の留学生政策の基本は、
 (1)知日派の増加(2)外貨獲得(3)日本企業の人材確保という3本柱で考える必要がある。文部科学省は、年間200億円、約1万人の国費留学生を受け入れている。しかし、彼らが、本国に帰り、今、どの様な地位で活躍しているかのデータがなく、評価もしていない。
 いわば、税金の掛け捨てである。

 留学生政策で大きな成果を上げている、オーストラリアという国がある。米国は人口、約3億人で留学生72万人、オーストラリアは人口、約2,000万人で留学生が52万人もいる。
 この数字だけで、どれだけ留学生政策に力を入れ、また効果を出しているかがわかる。過去の経緯は色々とあるが、現在は、留学生を石炭、鉄鉱石と同じ輸出品に位置付けている。

 一方、日本には、2020年までに日本への留学生を30万人にしようという「留学生30万人計画」というのがある。もはや、誰が考えても達成は不可能である。
 日本の留学生は現在、約14万人で、その内約8.5万人が中国で1位、2位は韓国で約2万人、3位は台湾で、約5千人となっている。大学別順位は、1位は早大で3393人、2位は日本経済大学で3378人 3位は東大で、2877人になっている。(日本学生支援機構調べ)

 3位の東大を抑えて2位にランクされている日本経済大学はご存じだろうか。早大の偏差値が70、東大が75であり、10位までの大学も全て偏差値70前後ある。しかし、同大学の偏差値は40である。日本経済大学は、福岡県大宰府に本部のある都築学園グループが経営する大学だ。実は同グループには、入学定員問題、所得税申告問題、総長わいせつ問題、教員不足隠ぺい問題などで当局の取り調べを受けた前科がある。

 同大学の渋谷校の生徒は留学生が99%であり、その内のほとんどが中国人である。この現実に、日本に住んでいる見識の高い中国人は、文部科学省の留学政策、大学許認可システムに不信感を抱いている。人数が増えれば、良いというわけでもないのである。
 所得税申告に不正がないなら、日本の外貨獲得には役に立っている。修士号や博士号を乱発して国際問題に発展しないことを祈るばかりである。

 最後になったが、東大が"秋入学"移行の理由として挙げているもう一つの理由に、日本人の海外留学の障害を取り除くというのがある。しかし、実態は誰もが予測できる通り、日本人海外留学の障害は(1)渡航滞在費不足(経済的理由)(2)語学力がない(勉強不足)(3)日本での就職に不利(就職)であり、今回の"秋入学"議論とはほとんど関係ない。

 詳細については、別の機会に触れたい。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:27 | - | - |
神明台で桜植樹 ソメイヨシノ10本寄贈

【タウンニュース】

スコップを持つ青木会長(左)と山村委員長

 奉仕団体、横浜泉ロータリークラブ(青木昌一会長)はこのほど、横浜市資源循環局神明台処分地内にソメイヨシノ10本を寄贈。4月13日に植樹祭を開催し、来賓の高橋和也区長らが感謝の言葉を述べた。

 ソメイヨシノの寄贈は同クラブ環境保全委員会(山村助成委員長)が中心となり実現したもので、約53ヘクタールある同処分地南西の芝生広場に、8m間隔で植えられた。

 山村委員長は植樹祭で、横浜市資源循環局や泉区役所等の植樹実現に向けた協力に感謝するとともに「私どもは地域に密着した活動を目指している。桜の苗木がやがて大きく成長し、泉区民や近隣地域の人々の憩いの場として発展するよう願っている」とあいさつ。3年構想で実現した植樹をメンバーとともに喜んだ。

 高橋区長は、処分場の埋立で近隣住民に迷惑をかけたこと、埋立終了後も環境調査を続けることなどを話し、「泉区には夢を描ける3つのビッグプロジェクトがあり、神明台処分地の跡地利用はその一つ。宝の土地に桜を植えていただき、この土地にみんなの夢を描くきっかけになれば」と述べた。

 山内泉横浜市資源循環局適正処理計画部処分地管理課長は、過去に植えた桜、筍、カブト虫、栗など、同処分場が四季折々の自然豊かな姿を見せる場所で、「桜を加えてもらったことで、さらに市民の憩いの場になる」と植樹を感謝した。

 泉区池の谷と新橋町の一部にある同処分地は、1973年から2010年まで廃棄物最終処分場として利用された。埋立終了後は軟式野球場、スポーツ広場、多目的広場、芝生広場等が整備され、地域に開放されている。

 また、「ふるさとの緑地事業」等により、跡地の緑化が図られており、敷地内には10数種類、100本程の桜が植えられている。「桜の新名所」と呼ばれる場所に新たに植樹された10本が成長することで、数年後にはより華やかな風景を演出するとみられる。
| 文責 | タウンニュース | 10:26 | - | - |
サルビアRC 「復興に役立てて」 市と協力しゴミ収集車贈呈

【タウンニュース】


引渡しを行う落合孝美会長(右)と石阪丈一町田市長(18日・町田市役所)

 東京町田サルビアロータリークラブ(落合孝美会長)は20日、ゴミ収集車を東日本大震災で被害を受けた宮城東部衛生処理組合に贈呈した。

 これは町田市が同組合に贈ることを決め、同ロータリークラブが仲介したもの。このゴミ収集車は2002年に市が購入したもので、現在約9万Km走行している。売却する予定だったが、同組合から問い合わせがあり、今回の贈呈となった。

 宮城県の多賀城市、七ヶ浜町、利府町、松島町の4市町で構成している同組合では、処理場内での運搬などに利用される予定。

 同ロータリークラブはこれまでにも、市から譲り受けた消防ポンプ車を被災地へ贈る仲介役を果たしている。落合会長は「陸前高田市や大船渡市に行ってきましたが、まだまだ町の復旧、復興には程遠く、これからの道のりが険しく、そして厳しいことを強く実感しました。今後も長期にわたり様ざまな形で支援を続けていきたいと考えています」と話している。

 ゴミ収集車は同ロータリークラブのメンバー3人で、20日の早朝に町田を出発して、交代で運転しながら現地に着。多賀城市役所で贈呈式が行われた。落合会長は「多賀城市の菊池健次郎市長とのお話では『多賀城市は被災地の中でも瓦礫処理が一番早く進んでいるんですよ』とおっしゃっていたが、まだまだ復旧、復興には程遠い状態でした」と現地での感想を話す。
| 文責 | タウンニュース | 10:24 | - | - |
「日本は安全、ぜひ本県に」 ベスレヘム市長に面会

【下野新聞】(GSE)



 【本紙青木友里記者】国際ロータリーの研究グループ交換事業で米国ペンシルベニア州を訪問中の本県派遣チーム(5人)は23日午前(日本時間23日夜)、同州東部にあるベスレヘム市のジョン・カラハン市長(42)を表敬訪問し、市役所や市議会を視察した。

 チームは、東日本大震災後に本県への観光客が減っていることをカラハン市長に説明。井川克彦チームリーダー(佐野市)が「日本は安全。ぜひ栃木に来てほしい」とあいさつした。

 ベスレヘム市はニューヨークから車で約1時間半。カラハン市長は「9・11(米国同時多発テロ)が起きた時、日本の友人が心配して助けを申し出てくれた。日本も震災で厳しい状況にあると思うが、これからも助け合っていこう」と話した。

 同市は1740年ごろ、オーストリアから来たモラビア教徒が入植して誕生。市街地にはれんが造りの歴史的建造物が軒を連ねている。現在の人口は約7万5千人。大阪府富田林市の姉妹都市で、カラハン市長は来年、来日する予定という。

 チームはこの後、同市内最大のセイント・ルイス病院にある救急救命センターなどを視察した。

| 文責 | 下野新聞 | 10:16 | - | - |
栃木の魅力と復興アピール 米国人「心配なくなった」

【下野新聞】(GSE)



 米国ペンシルベニア州北東部の国際ロータリー第7430地区大会が21日、マカンジー市であり、現地を訪問中の本県派遣チーム(5人)がプレゼンテーションで本県の魅力と東日本大震災からの復興をアピールした。会場には約200人が集まり、耳を傾けた。

 チームリーダーの井川克彦さん(55)とメンバーは、スライドを使いながら家族や故郷を英語で紹介。宇都宮市職員の箱島弘幸さん(40)は、仕事でがれき処理などに携わったことを説明しつつ「宇都宮に来てギョーザやカクテルを楽しんで」と呼び掛けた。

 県職員の青木和教さん(37)は地元、矢板市の特産物のリンゴなどを紹介し「今回の訪問を通じて、たくさんの人に栃木に来てもらいたい」と訴えた。

 さくら市、会社員冨永智絵さん(25)は同市の親善大使を経験した立場から「肌にいい温泉がたくさんある。いつでも歓迎します」とPRした。

 プレゼンテーションの後、同地区のガバナー(代表)ビル・ジャンさん(69)は「震災が人ごとではなくなった。美しい風景の写真をみせてもらい、日本に行きたくなった」と話し、復興を祈った。

 報道を見て福島第1原発事故に関心を持っていたという高校教師のライアン・ヴァン・ノーマンさん(31)は「日本人から直接話を聞いて、今なら日本に行っても心配はいらないと思った」と感想を語った。

 国際ロータリーの研究グループ交換事業で、同州からは福祉施設職員ら5人が6月に本県を訪問することが決定した。同事業のシンディ・ホーナマン委員長(54)は「東日本大震災の影響で派遣を見合わせていたが、決まってうれしい」と話した。

| 文責 | 下野新聞 | 09:37 | - | - |
松川高の依頼で下農高が種まき〜被災地に笑顔の花を〜

【南信州新聞】(IAC)



 奉仕活動や国際交流活動を展開する下伊那農業高校(飯田市鼎名古熊)のインターアクトクラブは20日、東日本大震災の被災地に送るペチュニアなどの花の種まきを同校で行った。松川高校(松川町上片桐)生徒会からの依頼を受け、同校が協力した。

 ペチュニアの種は、昨年に宮城県石巻市の湊小学校で咲いた花から採れたものを使用。両校とも交流があり、現地で風呂の設営などのボランティア活動を展開した「アラブの子どもと仲良くする会」の西村陽子さん(千曲市出身)が松川高に届けた。同校生徒会は「種から咲かせた花を石巻に届けたい」と発案し、専用の設備が必要な発芽の工程を業者や下伊那農高に依頼していた。

 20日の種まきには同クラブのメンバー39人のうち、21人が参加。依頼された石巻のペチュニアのほか、独自に2種類のマリーゴールドをそれぞれのトレー内にまき、温室の園芸ハウス内に運んだ。順調なら1週間ほどで発芽するといい、その後に苗をポットへ移し替える作業を行う。

 同クラブの会長を務めるアグリサービス科3年の女子生徒(17)は「下農で育った花が被災地に届けられ、現地の人たちの笑顔も咲かせてくれれば」と期待。同校は昨年末にも育てたリンゴを石巻に届けており「農業高校らしい支援活動ができてうれしい」と話していた。

 ペチュニアの苗は業者分を含めて約4000株を予定。松川町の協力も得て町内各地で育ててから、松川高生徒会の代表らが6月中旬にも石巻を訪れ、仮設住宅や高校などに届けるという。下農のマリーゴールドは約500株を見込み、寄贈方法などを今後詰める。いずれの種類も10月下旬ごろまで花を咲かせるという。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:31 | - | - |
中学生が震災を議論 鹿児島市でロータリー会議

【南日本新聞】

 青少年の健全育成を目指す第16回「新世代のためのロータリー会議」が22日、鹿児島市の南日本新聞会館みなみホールであった。鹿児島中央ロータリークラブなど市内10クラブの主催で、会員や学校関係者ら約200人が出席。東日本大震災をテーマに、中学生がそれぞれの思いを発表し、会員らと意見交換をした。
 長田中学校3年の渡邊直実さんは、震災当日に東京で帰宅できずに困っていた姉が、知らない女性に助けてもらったエピソードを紹介。「震災で感じた思いやりや家族の大切さを、中学生がメッセンジャーとなり世界に発信していきたい」と話した。
 また、意見交換では、「義援金が被災者に届くのに時間がかかったことが残念だった」「勉強ができる環境がそろっているのが幸せだと感じた。この環境を生かせるように精いっぱい努力したい」などの発言があった。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:34 | - | - |
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