Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
八日市南ロータリークラブ杯開幕 東近江市、日野町の11チームが激突

【滋賀報知新聞】

 

選手宣誓する能登川南スポーツ少年団の大橋颯太キャプテン―長山運動公園―

 

 

決勝は28日 布引グリーンスタジアム

 【東近江】 明るく、たくましく、スポーツ好きの子どもたちの育成を目指し、第17回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(市教委、滋賀報知新聞社後援)が16日、長山運動公園グラウンドで開幕した。

 今年は東近江市と日野町から学童野球チーム11チームが参加。開会式には、八日市南ロータリークラブの会員らをはじめ、来賓で小椋正清東近江市長、滋賀報知新聞社の冨田正敏社長が出席し、大きなかけ声で堂々と入場行進する児童らを見守った。

 開会宣言に続き、昨年優勝の五個荘野球スポーツ少年団から西賀隆夫大会会長に優勝旗が返還され、西賀会長は「日ごろの練習の成果を十分に発揮し、優勝目指して頑張ってください。精一杯楽しんでほしい」とあいさつ。来賓らの激励を受け、能登川南スポーツ少年団の大橋颯太キャプテンは「この広いグラウンドで思いっきり野球できること、監督とコーチが野球を教えてくれること、お父さんお母さんが協力してくれること、全てのことが当たり前と考えず、大切な仲間とともに元気いっぱいプレーすることを誓います」と選手代表で宣誓し、大会の幕が開けた。

 大会は勝ち抜きのトーナメントで行われ、この日で、能東クラブ、八日市北BCスポーツ少年団、永源寺リトルスターズ、五個荘野球スポーツ少年団のベスト4が決まった。28日午前9時から、布引グリーンスタジアム(東近江市芝原町)で準決勝、3位決定戦、決勝戦が行われる。

| 文責 | ■そのほか■ | 16:21 | - | - |
戦後、静岡で創刊 幼児絵本「あそび」企画展 原本など120点

【静岡新聞】

 

1948年に静岡市で創刊された「あそび」を紹介する展示室=静岡市葵区の市立中央図書館

 

 戦後間もない静岡市で創刊され、いわさきちひろなど著名な童画家や作家が携わった幼児絵本「あそび」を紹介する企画展が30日まで、同市葵区の市立中央図書館で開かれている。同書を調査研究する静岡福祉大付属図書館(焼津市)が出張展示する形で開催。貴重な原本など約120点のほか、今回新たに判明した詳しい創刊経緯も紹介している。
 「あそび」は1948年6月に静岡市葵区の片井商会出版部が創刊した。A4判8〜12ページで全国の幼稚園や保育園を中心に頒布し、最盛期は約8万部まで部数を伸ばした。54年に版元が現静岡福祉事業協会に移ったが82年3月まで発行された。
 創刊には国内初の幼児絵本「キンダーブック」の編集主幹を務め、幼児教育の第一人者だった静岡市出身の倉橋惣三(1882〜1955年)が関わったことが知られている。「あそび」と倉橋を結んだのは、藤枝市出身の実業家小林治助(1913〜2003年)。35歳で教員を辞め、片井商会に入社した小林は「キンダーブック」と同水準の本を地方から出版したいと決意し、静岡師範学校OBの縁を頼りに倉橋の指導を仰いだ。小林は後に藤枝市で印刷会社を興し、藤枝ロータリークラブ会長も務めるなど文化振興にも貢献した。
 四季の風物や遊びなどを伝えた絵や文章は、いわさきちひろ、まど・みちお、黒崎義介、武井武雄ら著名な作家が担当した。
 静岡福祉大の進藤令子図書課長は「質の高い内容で人気を博した背景には倉橋、小林両氏の存在があった。カツオ漁やミカンの輸出、静岡市の七間町名店街なども登場し世相が分かるのも見どころ」と話す。
 午前9時半〜午後7時(土日祝は午後5時閉館)。問い合わせは静岡市立中央図書館<電054(247)6711>へ。

| 文責 | 静岡新聞 | 16:25 | - | - |
【話の肖像画】国連軍縮担当上級代表(事務次長)・中満泉(56)(4) 磨かれたスピーチ力

【産経新聞】

 

当時の小渕恵三外相と握手するマデレーン・オルブライト米国務長官 =平成10年、東京都港区の外務省飯倉公館

 

 〈1987年にジョージタウン大学の大学院に進学。2年間の大学院生活では、貴重な出会いや経験があった〉

 本当に御の字なんですけど、ロータリークラブの奨学金を受けることができ、大学院の1年目の授業費と生活費を全額支給してくださることになりました。ロータリー奨学生にはホストファミリーのような面倒を見てくれる人がついて、私はレーガン政権下で農務次官などを歴任したシーリー・ロドウィック氏にお世話になることになりました。ロータリー奨学生は、ロータリークラブの例会に行って、留学期間中に一度は「卓話」をしなければならないという決まりがありました。ただ、彼は私をワシントン近郊のロータリークラブに連れ回して、30回も40回も卓話をやらせたんです。私が「大学院だから勉強も大変だし、勘弁してほしい」とお願いしたら、「いつか良かったと思う日が来るから、だまされたと思ってやってごらん。スピーチは場数を踏むことが必要。人前できちんと主張できないと、あなたが将来やりたいと思っている仕事もできないよ」と言うんです。

 実際にその通りになり、とても感謝しています。私は今、国連の会議でスピーチをする機会が多いのですが、どんなに偉い人がいても何千人の聴衆がいても平気になりました。もともとスピーチは全然得意ではなくて、ミシガンの大学では5人の生徒の前でもダメだったくらいですから。ロドウィック氏と夫人のパットさんはすでに他界されましたが、私が充実した仕事をしていることをとても喜んでくださいました。

 〈ジョージタウン大学大学院での指導教官には、マデレーン・オルブライト氏もいた。オルブライト氏は後にクリントン政権下で国連大使や国務長官となる〉

 オルブライト先生とは今年2月にミュンヘン安全保障会議でもお会いしました。今も頭がシャープで、民主党系なのでワシントンでは反トランプ大統領の議会工作にも精力的です。私が卒業後に国連に入り、旧ユーゴスラビアで勤務していたとき、当時の事務総長特別代表の明石康さんを訪問されたのですが、教え子のわたしがオルブライト先生を迎えに行くと「イズミ、ここで何をしているの!」と再会に驚いていましたね。

| 文責 | 産経新聞 | 16:21 | - | - |
沈むな!段ボールボート、親子でゴールめざす 益城町

【熊本日日新聞】

 

段ボールで作ったボートでゴールを目指す子どもたち=益城町

 

 段ボールで作ったボートでタイムを競う「親子Dボート大会」が16日、熊本県益城町田原の阿蘇熊本空港ホテルエミナースのプールであり、参加者は工夫を凝らしたボートでゴールを目指した。

 ものづくりを通じて親子の絆を深めてもらおうと、熊本りんどうロータリークラブが開いており7回目。益城、大津町などから小学生と保護者ら66組132人が参加した。

 参加者は用意された段ボールと布テープ、はさみを使って製作を開始。2時間かけて、飛行機やいかだなど思い思いの形のボートに仕上げた。

 コースは流れるプールを1周する約160メートル。スタート直後に沈没するボートもあったが、子どもたちは必死にバランスを取りながら前に進んだ。

 無事にゴールにたどり着いた室小3年の宇都宮なるみさん=大津町=は「お父さん、お母さんと100点満点のボートを作ることができた。楽しかった」とうれしそうだった。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:09 | - | - |
高松北RCがサッカー少年に救命講習

【四国新聞】

 

正しい心肺蘇生法を消防隊員から学ぶ児童ら=高松市高松町、市東部運動公園

 

 高松北ロータリークラブ(RC、荻田智子会長)は16日、高松市高松町の市東部運動公園で、サッカークラブに所属する児童らを…

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:32 | - | - |
北海道ツーデーマーチで完歩めざし洞爺湖畔を進む

【室蘭民報】

 

洞爺湖からの心地良い風を受けながらウオーキングを楽しむ参加者たち

 

 洞爺湖周辺の自然やジオパークを体感しながらウオーキングを楽しむ「第32回北海道ツーデーマーチ」が14日、2日間の日程で洞爺湖町の洞爺湖温泉湖畔遊歩道広場を主会場に始まった。道内外のウオーキング愛好者がそれぞれのペースで完歩を目指した。

 洞爺湖町、壮瞥町、日本ウォーキング協会などが主催。昨年は胆振東部地震の影響で中止となり、2年ぶりの開催となった。2日間で延べ1068人の申し込みがあり、初日の14日は当日参加を含め705人が「洞爺湖・噴火湾『海湖(うみ)風のコース』」の40キロ、20キロ、10キロ、5キロに分かれスタートした。
 参加者は湖から吹く心地良い風を浴びながら歩を進め、沿道の観客らとハイタッチ。沖縄県那覇市から初参加した町田守さん(66)は「緑が沖縄より青々としている。景色が最高だね」と笑顔を見せていた。
 主会場では今年も西胆振3市1町の計6ロータリークラブが無料で、地元の野菜を使用したスープを提供。参加者をもてなし、大会を盛り上げた。最終日のきょう15日は「有珠山・昭和新山『火山(やま)風のコース』」の30キロ、20キロ、10キロ、5キロに分かれ実施する。

| 文責 | ■そのほか■ | 11:23 | - | - |
「日本語で会話」目標 浜松聖星高にスペイン留学生

【中日新聞】

 

クラスメートにダンスを教わるアンドレス・サイモンさん=浜松市中区の浜松聖星高で

 

 浜松市中区の浜松聖星高校が八月二十七日から約一年間、国際交流の一環でスペインから交換留学生アンドレス・サイモンさん(16)を受け入れている。日本の生徒と英語でやりとりするサイモンさんは「日本語を会話できる程度にすること」と目標を掲げる。

 十日は運動会のダンス練習に参加した。クラスメートに「こっちこっち。カム・ヒア」と立ち位置へ案内され、周りのまねをして踊った。隊形移動では、近くの生徒が移動方向を指で示して一緒に動いた。

 二年前、日本の神々を題材にしたアニメを見てはまり、ほかのアニメも見るうちに日本文化に興味が湧いた。浜松南ロータリークラブの仲立ちでスペインに留学した同校生徒と入れ代わりで来日。市内の家庭でホームステイしながら二年生のクラスに入り、体育や英語を学ぶ。日本語も個別に習っている。

 来日してから友人もできた。「友達とはよくおもちゃの入ったチョコレートの卵を買って遊ぶ。先週は街に行って一緒に買い物をした。フィギュアを買ったんだ」と話した。十一月のシンガポールの修学旅行にも同行する。仲良しの同級生、浅田陶矢さん(17)が「チャイナタウンに行ったり、USSに行く。大阪の遊園地の現地版だよ」と英語で説明し、サイモンさんは面白そうに聞いていた。

 日本で体験したいことがあり「秋葉原でフィギュアを買いたい。持ち帰るために大きいスーツケースを用意した」と熱がこもった。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 11:29 | - | - |
久慈ロータリークラブが高校生に面接指導

【デーリー東北】

 

模擬面接に臨む久慈東高生。久慈ロータリークラブの会員が面接官役を務めた

 

高校生の就職活動を支援しようと、久慈ロータリークラブ(杉本浩.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 11:27 | - | - |
仏ラグビーコーチが子どもを指導

【NHK】

 

来週開幕するラグビーワールドカップ日本大会を前に、フランスのラグビー指導者が甲府市を訪れ、子どもたちにフランス流の練習方法を教えました。

この教室は甲府ロータリークラブの創立70年記念事業として開かれたもので、会場となった山梨学院大学には、県内の5つのラグビークラブの小・中学生やコーチなど200人あまりが参加しました。
指導にあたったのは、フランスラグビーコーチ協会の会長でフランス代表チームをサポートしているというオリビエ・ニール会長です。
ニール会長が「勇気を持ってボールの中心に向かうことが大切だ」と心構えを伝えたあと早速練習が行われました。
このうちタックルの練習では「下半身をつかんで相手を倒すのがフランス流だ」と話して上達のコツを伝えると、こどもたちは両手と両足を地面につけた姿勢で1対1となって低い姿勢から相手にタックルをする練習に挑みました。
ニール会長はスクラムの中に入って盛んに声をかけるなど子どもたちを熱心に指導していました。
ニール会長は「楽しんで安全にプレーすることを伝えました。大切なのは『戦う勇気』です」と話していました。
ラグビーワールドカップ日本大会は今月20日に開幕し、県内では富士吉田市と富士河口湖町がフランス代表チームの公認キャンプ地となっています。

| 文責 | ■そのほか■ | 11:26 | - | - |
<佐賀豪雨・支援の輪>佐賀善意銀行義援金 9月13日

【佐賀新聞】

 

佐賀ロータリークラブは8万4100円

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 11:30 | - | - |
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