Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
カブトムシ、相撲で熱戦展開 柴田町・西住小

【河北新報】

 

カブトムシを応援する子どもたち

 

 カブトムシ同士を戦わせる相撲大会が19日、柴田町の西住小であった。熱戦が繰り広げられる中、全校児童105人は元気に声援を送った。

 柴田ロータリークラブ(RC)の会員が学校を訪れ、カブトムシの雄と雌、120匹ずつを贈呈。児童らはお気に入りを選び、丸太で作った土俵で強さを競わせた。

 元気なカブトムシが多く、土俵を離れて飛び回るハプニングも続出。女子児童が叫び声を上げ、教職員は捕獲の作業に追われた。

 柴田RCは夏休みの観察日記や自由研究に役立ててもらおうと、餌と虫かごを付けてカブトムシを贈った。

| 文責 | 河北新報 | 09:36 | - | - |
逗子ロータリークラブ 交換留学生を募集

【タウンニュース】

 

 逗子ロータリークラブ(山本由夫会長=人物風土記で紹介)は来年夏に実施する「ロータリー青少年交換学生」を募集している。

 200以上の国と地域にクラブがある同団体。留学先はアメリカやカナダ、メキシコ、ブラジルなどで、期間は2019年から2020年7月まで。現地での滞在費用と学費は全てロータリーが負担する。横浜市と川崎市を除く神奈川県内に自宅または学校があること、出発時に高校生であること、日本国籍者であることが条件。合同説明会が8月4日(土)、午後3時から、第一相澤ビル6F(藤沢駅南口すぐ)で開かれる。事前申込不要。OBやOGの体験談なども聞くことができる。詳細は事務局【電話】046・873・0226へ。

| 文責 | タウンニュース | 09:34 | - | - |
あす、川崎大師で献血 地元RCが協力呼びかけ

【タウンニュース】

 

 奉仕団体「川崎大師ロータリークラブ」(=RC 遠藤悦弘会長)はあす21日(土)、川崎大師平間寺大山門付近で献血活動を行う。同クラブは市民に献血への協力を呼び掛けている。

 開催時間は午前の部が9時30分から11時30分、午後の部が1時から午後4時。

| 文責 | タウンニュース | 09:33 | - | - |
活動内容を市に説明 座間ロータリークラブ

【タウンニュース】

 

ポスターを手にする遠藤三紀夫市長(左)と今井均会長

 

 座間ロータリークラブ(今井均会長)は7月12日、会長就任のあいさつのため遠藤三紀夫座間市長を表敬訪問した。

 同クラブでは今年9月にママチャリフェスタ2018を開催する。遠藤市長は「市内では自転車事故が多いため、事故の怖さが分かるスケアードストレイトの実演はありがたい」と話した。また産業フェアでの献血運動の実施にも賛同していた。

| 文責 | タウンニュース | 09:31 | - | - |
横浜本郷RC 市民の森活動称え表彰 荒井沢市民の森 本間副会長

【タウンニュース】

 

江上会長から表彰される本間さん(左)

 

 横浜本郷ロータリークラブ(江上克彦会長)は10日、地域に根差した長年にわたる活動を称え、「荒井沢市民の森愛護会」副会長の本間陽さんを表彰した。

 荒井沢市民の森は栄区公田町に位置し、今年で開園20周年。愛護会のメンバーが下草刈りや水辺の清掃、木道の補修などを行い、市民の憩いの場が提供されている。本間さんは愛護会の中心的なメンバーとして発足当初から活動に取り組み、会の運営を支えてきた。  あいさつに立った本間さんは「最初は何もわからない状況から始まった。板やクギは廃材を利用し、道具は農家から譲り受けたこともあった。メンバーの高齢化の課題もあるが、できるだけ続けていきたい」と語った。

 同ロータリークラブでは地域貢献する個人や団体を対象に表彰を行い、連携を図っている。

| 文責 | タウンニュース | 09:13 | - | - |
青葉台中で職業説明 田園RC会員ら

【タウンニュース】

 

 

 青葉台中学校(森博昭校長)で6月、さまざまな分野の職業について話を聞く講演会が行われた=写真。

 この取り組みは2年生を対象にしたもので、進路を見据えたキャリア教育の一環。講師の派遣は奉仕活動を実施している「横浜田園ロータリークラブ」が協力し、警察署員や消防署員のほか、同クラブの会員ら計11業種の講師が参加した。

 講師を務めた司法書士の飯島正巳さんに、生徒は「AIの進歩や少子高齢化で司法書士の仕事は今後どうなっていくのか」など積極的に質問。生徒たちは実際の職業について話を聞けて「新鮮だった」などの感想を話していた。

| 文責 | タウンニュース | 09:11 | - | - |
西日本豪雨 区内から義援金を 高校生も呼びかけ

【タウンニュース】(IAC)

 

活動を行うインターアクト委員会のメンバー

 

 西日本豪雨を受け、区内でも募金活動が始まっている。クラーク記念国際高校横浜青葉キャンパスの高校生がたまプラーザ駅前で募金を行っているほか、青葉区役所も被災地への支援を呼びかけている。

 広島県をはじめ、各地に甚大な被害をもたらしている西日本豪雨。クラーク国際高校でチャリティー活動を実施している「インターアクト委員会」のメンバーは9日からたまプラーザ駅前で募金活動を開始している。

 同委員会は1年生から3年生までの有志生徒25人で活動。奉仕活動を行っている横浜あざみロータリークラブ、川崎北ロータリークラブの支援の下、東日本大震災の被災地支援や発展途上国の女性支援に取り組んでいる。

 当初、募金は大阪北部地震を受けて行う予定だったが、豪雨災害を受けて「即効性が大事」とメンバー内で話し合い、急遽変更したという。募金は9日、10日、12日、13日に駅北口の交差点前で実施。参加した生徒は「通行者の7割ぐらいが協力してくれる」と話し、被災地のことを気にかけている人が多かったという。

 同委員会の副会長、藤沼侑多(うた)さんは「遠く離れた被災地に対して高校生ができることは限られている。それでもまちで声を上げることで少しでも被災された方の力になれたら」と話す。各日2時間ほどの活動で集まった金額は、計57万551円。日本赤十字社を通じて被災地へと届ける予定だ。

| 文責 | タウンニュース | 09:10 | - | - |
眼鏡の街からバリ島にプレゼント 識字率向上、子どもへ1000個

【福井新聞】

 

現地の子どもに眼鏡をかけるなど、寄贈に向けて交流した大島恒彦前会長=3月、インドネシア・バリ島

 

 インドネシア・バリ島の子どもたちの識字率向上に貢献しようと、福井県鯖江市の鯖江ロータリークラブ(RC)などは同国に眼鏡フレーム約千個を贈った。世界的な眼鏡産地である鯖江市ならではの取り組みで、同市の眼鏡企業の協力で実現。同RCの大島恒彦前会長は「貧困に苦しむ子どもは大勢いる。教育を正しく受ける環境づくりに役立ててほしい」と期待している。

 同RCによるとインドネシアでは富裕層と貧困層の教育格差が大きく、入学前の健康診断もないため、子どもたちは自分が近視であることを認識しておらず、親の多くも気づいていないという。

 そんな状況を改善しようと現地のRCは、交流のある北海道東部をエリアとする国際ロータリー第2500地区に対し子ども向けの眼鏡の寄贈を依頼。だが2500地区では大量の眼鏡を用意することが困難だったため、眼鏡枠製造で9割以上の国内シェアを誇る鯖江市に注目。連携を呼び掛けてきた。

 鯖江RCは、国際的な社会奉仕活動に取り組む志を同じとするRCとして、地区を超えた共催事業を行うことを決め、昨年夏から準備に取りかかった。県眼鏡協会に協力を要請した結果、会員企業から眼鏡枠約500個が無料で、約500個が安価に提供された。今年3月には大島前会長らがバリ島を訪れ、現地RCの会員や子どもたちと交流。眼鏡を贈ることを伝え、5月ごろにまず約250人に届けられた。

 眼鏡を受け取った小学5年生の男児からは「眼鏡のおかげでよく見えるようになった。しっかり勉強します」とメールで鯖江RCに感謝の言葉が寄せられている。現地RCの一つタマンRCの幹部からは「子どもたちの目の状況を知るいい機会にもなり、想像以上に目の悪い子が多かった」と、今回の取り組みの意義が伝えられてきたという。

| 文責 | 福井新聞 | 09:06 | - | - |
気仙沼から「震災時のお礼」物資 岡山の中国学園大にタオルや衣類

【山陽新聞】

 

宮城県気仙沼市から届いた支援物資をトラックに積み替える学生ら

 

 西日本豪雨の岡山県内被災地には、15日も全国からボランティアが詰め掛けた。2011年の東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市からも物資が届き、支援活動は一段と広がりを見せている。

 気仙沼市からは、東日本大震災の際、学生が避難所運営などで支援した中国学園大・中国短大(岡山市北区庭瀬)に、新品のタオルや衣類といった2トントラック1台分の物資が届いた。

 仮設住宅の維持管理事業などを手掛ける気仙沼復興(同県)の坂井政行社長(65)が、同社の備蓄品や富山県の協力者に託されたタオルやTシャツ、ズボンなどを提供。13日夕に気仙沼市を出発したトラックが15日朝、大学に到着すると、学生有志や岡山東ロータリークラブ(舟橋弘晃会長)のメンバーら約30人が車4台に移し替えた。物資は同日中に受け入れ・供給拠点の真備総合公園(倉敷市真備町箭田)に運び込まれた。

 震災で自宅と経営していたクリーニング店が被災した坂井社長は「かつて支えてもらったお礼。必要な人に届けてほしい」と言い、同学園大3年男子学生(20)は「少しでも被災者の役に立てれば」と話していた。

| 文責 | 山陽新聞 | 09:27 | - | - |
CDブックなど寄贈 伊勢原中央RC

【タウンニュース】

 

寄贈式の様子

 

 伊勢原中央ロータリークラブが6月28日、伊勢原市立図書館に落語のCDブックや雑誌などを寄贈した。

 同クラブは社会奉仕活動の一環で2008年度から毎年、絵本や本棚、読書用ルーペなどを同館に寄贈している。

 この日は市長室で寄贈式が行われ、同会から柳川正男会長(当時)と高橋力氏、立澤智氏、佐々木尚代氏が出席。高山市長から感謝状が贈られると柳川氏は「情操教育の一助なればと思い寄贈を続けている。地域貢献にもなれば」と話すとともに、今後も継続して寄贈を行うことを約束した。

 図書館は「視覚障がい者や高齢者などに喜ばれるCDブックはとてもありがたい。大切に使わせて頂く」と感謝の言葉を話していた。

| 文責 | タウンニュース | 16:19 | - | - |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要