Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
東近江ロータリー 就職模擬面接を実施 =「自分らしく自信もって」=

【滋賀報知新聞】

 

模擬面接を受ける八日市南高の生徒(手前)

 

 【東近江】 2018年春卒業予定の高校生の採用選考が、16日解禁された。東近江ロータリークラブ(岡部久和会長)はこのほど、県立八日市南高校(東近江市春日町)で就職試験に備えた模擬面接を実施し、2日間で70人の生徒が参加した。

 今年で14年目を迎えるこの取り組みは、ビジネスの第一線で活躍するロータリーのメンバーが面接官になることで、よりリアルで的確な面接指導をするもの。

 当日は、面接官役のロータリーのメンバー2人が、▽志望動機、や在校中に打ち込んだスポーツ、▽志望企業の印象、▽本人の長所と短所―などを質問し、生徒は緊張で言葉を詰まらせながらも懸命に答えていた。

 模擬面接終了後、ロータリーのメンバーからは「きれいに話す必要はない。普段どおり、自分らしく自信をもってください」「知っていることだけを話せばよい」などとアドバイスされていた。

 女子生徒のアベアベ・ケゼイアさん(17)は「本番では、笑顔を忘れずリラックスして、自分の意志が伝わるように臨みたい」と話していた。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:14 | - | - |
ジェッツの選手が出前授業 船橋・習志野台中で経験談や実技指導

【東京新聞】

 

フリースローの実技に見入る生徒ら=船橋市で

 

 プロバスケットボールチーム・千葉ジェッツふなばしの地元出身選手らによる出前授業が十二日、船橋市立習志野台中学校であった。船橋ロータリークラブの社会奉仕プロジェクトとして開かれ、同校二年生二百三十七人が選手らの話を聞いたり、実技を学ぶなどした。

 講師は、ジェッツの大野篤史ヘッドコーチと石井講祐(こうすけ)選手、原修太選手。石井選手は船橋市立船橋中、県立八千代高、原選手は船橋市立高根台中、習志野高を卒業している。

 体育館での出前授業では、質問に答える形で選手らが中高生時代の経験談などを話した。生徒へのメッセージで、石井選手は「目標があれば、少しずつ努力すること。なければチャンスであり、何でもチャレンジすればいい」。

 原選手は「目の前のことを、小さなことでもいいので頑張ること」と話し、大野ヘッドコーチも「常に目標を持ち、努力しないと成長しない」と説いた。

 続いて同校バスケットボール部の男女生徒らが、選手らから手ほどきを受けた。両手で二つのボールをドリブルしたり、フリースローの指導などがあり、大野ヘッドコーチは「こうした基本を繰り返し練習してほしい」と生徒たちに話し掛けていた。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:47 | - | - |
報道番組題材に地域の課題探る 岡山で講演会、小中高生ら議論

【山陽新聞】

 

地域の課題について意見交換した講演会

 

 地域の課題を考える岡山北西ロータリークラブ主催の講演会「私たちの将来は?〜地方発のドキュメンタリーから見えるもの」が18日、岡山市内であり、小中高生とその保護者ら約110人が山陽放送(同市)の報道番組を視聴し、意見を交わした。

 池田動物園(岡山市)の在り方▽子どもの貧困▽香川・豊島の高齢者医療―をテーマに、かつて放映された山陽放送の報道番組「メッセージ」を上映。山下晴海報道部長ら当時、取材・制作に携わった2人が「どんな動物園なら行きたいか」「経済的に進学できなかったら」などと問い掛けた。

 会場からは池田動物園について「遊園地などと複合施設にすればいい」、子どもの貧困には「教育が受けられないのはつらい」といった意見が出た。金光学園高2年女子(16)は「子どもの貧困の問題に興味があり、参加した。地域だけでなく、全国的な問題として議論したい」と話した。

| 文責 | 山陽新聞 | 09:47 | - | - |
僕らの夢乗せ ラン RUN らん!! 小矢部・ランバイクとミニSL

【中日新聞】

 

親子を乗せ、煙を上げて進むミニSL=いずれも小矢部市鷲島で

 

 三連休二日目の十七日、小矢部市のクロスランドおやべで、「メルヘンおやべ ランバイクレース」と「ミニSLフェスタ」(いずれも北陸中日新聞など後援)がそれぞれ開かれ、子どもも大人もこぞって楽しんだ。(山森保)

 ランバイクはペダルのない足こぎ自転車。レースは小矢部中ロータリークラブが主催し、駐車場に特設したコースで、県内外の二〜八歳児百十人が年齢別など六部門で速さを競った。

 懸命に足で地面を蹴って進み、コーナーもスイスイとこなした。保護者らはわが子の名前を叫んだり、カメラを向けたり、子ども以上に熱くなっていた。

 ミニSLフェスタは、関東、中京、関西の鉄道愛好家が本物そっくりの蒸気機関車や北陸新幹線W7系など三十五両を持ち込み、親子連れを乗せて走った。

 クロスランドでは日曜、祝日に地元のミニ鉄道クラブが常設の六百メートルのコースで車両を走らせているが、さらに円形の別コースも設けて催した。

 煙を上げて進むミニSLは汽笛や蒸気を吐く音、ガタゴトと線路を進む様子と雰囲気たっぷり。愛好家らは盛んにカメラのシャッターを切っていた。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:43 | - | - |
徳山東RC、下松で創立50年記念式典

【山口新聞】

 

国井益雄市長(左)に目録を手渡す弘中善昭会長=16日、下松市

 

下松市で活動する徳山東ロータリークラブ(弘中善昭会長、52人)が16日、同市大手町の市民交流拠点施設「ほしらんどくだまつ」で創立50年記念式典を開いた。
 
記念事業として、同クラブは子どもたちの読書推進に役立ててもらおうと、市立図書館に読書通帳2千冊(54万円相当)を寄贈。弘中会長が国井益雄市長に目録を手渡した。

式典で弘中会長は「自分たちの住む地域を良くしようという思いが受け継がれてきた。原点を見つめ直して奉仕の心を実践していきたい」とあいさつ。来賓の国井市長は「地方創生が重要な課題の現在、クラブの活動は実りと活力のある地域社会の実現に役立っている」と述べた。

式典後、吉本興業の元マネジャーで研修会社「志縁塾」代表の大谷由里子さんによる講演会があった。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:41 | - | - |
山木屋に食と憩い 「語らい処やまこや」初日にぎわう

【福島民報】

 

 川俣町山木屋の114号国道沿いに16日、食堂と住民の憩いの場を兼ね備えた「語らい処やまこや」がオープンした。初日から多くの住民らが訪れ、食と語り合いを楽しんだ。

 午前11時の開店前から多くの来客があった。店を経営する紺野希予司(きよじ)さん(63)、まり子さん(63)夫婦に加え、希予司さんが所属する川俣ロータリークラブの会員や近所の住民らが郷土料理やそばなどを販売した。かつて農作業の休憩時に「こずはん(小昼飯)」として食べられた「おはぎかしわ餅」を土産に購入する人が多かった。

 町内の災害公営住宅で暮らす山木屋出身の菅野芳子さん(66)は県外に住む長男と訪れ、鴨そばと川俣シャモ入りのおこわおにぎりを味わった。「自宅は解体するが、山木屋にいずれ戻りたい。店ができてにぎやかになれば帰還する人も増えるはず」と期待した。

 希予司さんは「お客さんが来てくれてホッとした。懐かしい人と再会できる場所になってほしい」と願った。

 営業時間は水〜日曜日の午前9時半から午後6時まで。このうち金〜日曜日の午前11時から午後2時半までは食堂を開く。問い合わせは「語らい処やまこや」 電話024(563)2342へ。

| 文責 | 福島民報 | 09:38 | - | - |
9月23日相馬でピアノ独奏会 ウィーン国立音大吉田さん

【福島民報】

 

リサイタルをPRする(左から)広沢さん、吉田さん、渡辺さん、宍戸さん

 

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故後、ロータリークラブ(RC)の支援でオーストリアに留学しウィーン国立音楽大ピアノ科に在学中の吉田昴城(こうき)さん(21)は9月23日午後2時から、相馬市の音屋ホールで初のリサイタルを繰り広げる。

 RCの会員有志でつくる実行委員会の主催、国際ロータリー第2530地区の共催。吉田さんを多くの人に知ってほしいと企画した。

 吉田さんは浪江町出身。相馬東高一年時に被災した。2011(平成23)年8月、被災高校生支援プロジェクトでオーストリアへ赴いたことがきっかけとなり留学。2013年、飛び級でブルックナー音楽大へ入学し2年後、世界最高峰と言われるウィーン国立音楽大に合格した。

 リサイタルではベートーベンやリストの曲を披露する。クラシックを初めて聴く人にも楽しんでもらおうと幻想曲「さくらさくら」も組み込んだ。入場無料。吉田さんは「クラシック音楽に興味が湧くような演奏を届けたい」と話している。

 吉田さんは15日、リサイタルPRのため福島民報社を訪れ、高橋雅行社長と懇談した。福島南RCの広沢俊樹さん、宍戸清和さん、福島21RCの渡辺浩子さんが一緒に訪れた。

| 文責 | 福島民報 | 09:33 | - | - |
北部15校熱戦 名護で写真展/中学新人野球大会

【沖縄タイムス】

 

 【名護】8月に行われた第37回北部地区中学校新人野球大会(主催・名護ロータリークラブ、共催・沖縄タイムス社)の写真展が琉球銀行大宮支店で開かれている=写真。22日まで。 大会には北部地区の15校が出場。8月11〜13日、熱戦が繰り広げられ金武中学校が優勝した。

| 文責 | 沖縄タイムス | 09:27 | - | - |
歌舞伎 日本の伝統芸能、留学生が体験 徳山ロータリークラブが招待 /山口

【毎日新聞】

 

公演を前に岡崎会長(左)から歌舞伎の説明を受ける金さん

 

 徳山大で学ぶ外国人留学生26人が8日、周南市文化会館で「松竹大歌舞伎 中村橋之助改め 八代目中村芝翫襲名披露」を鑑賞した。

 徳山ロータリークラブ(岡崎昌子会長、会員50人)が国際奉仕、青少年奉仕活動の一環として留学生に日本の伝統文化に触れてもらおうと招待した。

 公演を鑑賞した経済学部3年の韓国人留学生、金率妃(キムソルビ)さん(20)は「踊りも衣装も美しい。音声ガイドで解説を聴きながら見たので内容もわかった。素晴らしい体験ができた」とうれしそうだった。

 岡崎会長は「人間国宝になるかもしれない人の公演。この機会にぜひ実物を見て日本文化を知ってもらいたかった」と話していた。

| 文責 | 毎日新聞 | 15:51 | - | - |
義援金7680万円を県に寄託 国際ロータリー第2700地区

【読売新聞】

 

服部副知事(左)に義援金募集の経緯などを説明する安増ガバナー(右から2人目)

 

 九州北部を襲った豪雨災害で、県内と佐賀県鳥栖市などのロータリークラブで構成する「国際ロータリー第2700地区」は11日、全国のロータリークラブ会員からの義援金約7680万円を福岡県に寄託した。

 同地区の安増惇夫ガバナー(宗像ロータリークラブ所属)が、地区内の会員や全国各地区のガバナーに支援を呼びかけたところ、8日までに地区内から約570万円、全国28地区から約7110万円が寄せられた。

 安増ガバナーは「少しでもお役に立てば」と、服部誠太郎副知事に目録を贈呈。副知事は「被災者が生活を再建し、事業を再開するには資金が必要で、本当にありがたい。皆さんのお気持ちとともに、被災者にお届けします」と語った。

| 文責 | 読売新聞 | 15:32 | - | - |
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