Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
田結湿地の雑草取り 豊岡総合高生が体験 兵庫

【産経新聞】(IAC)

 

 

 ボランティア活動に取り組む県立豊岡総合高校インターアクトクラブの女子生徒が19日、豊岡市北部の田結湿地で除草作業を行い、環境保全を実体験した。

 ラムサール条約に登録された同湿地を知るためで、1、2年生4人が汗をぬぐいながら外来種の雑草取りを行った。また、8月上旬に東日本大震災で被災した宮城県石巻市などを訪問するのにあわせ、近くの断層を見学したり、自治会役員から話を聞いたりし、92年前の北但大震災について学習した。

 2年生の大下優衣さん(16)は「湿地の自然を守るのが大変なことがわかった」などと話した。

| 文責 | 産経新聞 | 14:41 | - | - |
いすみ・大原で「ホットフェスタ」 浴衣姿で300人で黒潮おどり

【外房経済新聞】(IAC)

 

前回のイベントの様子

 

 いすみ市の大原中央商店街通りで7月23日、「第21回 ホットフェスタ in Summer」が開催される。

 大原高校の学生と大原商店街がコラボレーションした地域密着型の同イベントは、同商店街の活性化を目的に毎年開催している。もともとは「大原ちょうちん時代祭」として開催していたが、4年前にイベント名を変えたという。

 当日は同商店街の約380メートルの区間が歩行者天国となる。同高生徒会とインターアクトクラブが運営する縁日コーナー、書道部と吹奏楽部によるパフォーマンス、生活福祉学科による車いすなどの体験・展示コーナー、地域団体によるバンドライブやチアリーディング、商店街の抽選会などを予定している。

 併せて、子ども会や老人会などの地域団体が集まり、300人が浴衣姿で「黒潮おどり」を披露する。黒潮おどりは古くから大原地区に伝わる盆踊りだという。

 実行委員会の代表者は「大原高校の生徒も頑張っている。夏休みが始まって一番早いイベントなので、ぜひ参加していただければ」と呼び掛ける。

 開催時間は16時30分〜21時。黒潮おどりは18時30分から。

| 文責 | ■そのほか■ | 14:44 | - | - |
震災の子どもとの交流事業に支援金

【テレビ和歌山】

 

上富田町の子どもと東日本大震災の被災地の子どもとの交流事業に対して今日、社会奉仕団体「和歌山キワニスクラブ」が支援金を寄付しました。

上富田町の地域の人たちや学校などの団体でつくる上富田町青年育成町民会議は、東日本大震災の被災地の福島県相馬市の子どもたちと上富田町の小学生が交流する「出会いふれあい体験教室」を続けています。

今年も、上富田町の小学生8人と高校生2人が、今月28から31日まで相馬市を訪問して、相馬市の小学生10人ととともに上富田町に戻り、来月5日までキャンプや熊野古道散策などをします。

「和歌山キワニスクラブ」はこの交流事業を4年前から支援していて、今日、岩橋一博会長が上富田町の小出隆道町長と上富田町青少年育成町民会議の上羽寛会長に支援金を寄贈しました。

なお、この交流事業は田辺市内のロータリークラブなども支援しています。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:35 | - | - |
“聖地巡礼”気持ちよく 唐津東RC虹ノ松原駅を毎月清掃

【佐賀新聞】

 

炎天下、空き缶やごみを拾う唐津東ロータリ−クラブの会員=唐津市の虹ノ松原駅

 

 フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!! on ICE」の舞台モデルとなった唐津市を訪れる観光客が気持ちよく“聖地巡礼”できるようにと、唐津東ロータリークラブ(都市右太雄会長、会員53人)は7月から月1回、JR筑肥線虹ノ松原駅の清掃活動を始めた。

 虹ノ松原駅近くにある鏡山温泉はアニメの中で主人公の実家という設定で、ファンの訪問地の一つ。看板メニューとなっているカツ丼を目当てに訪れる観光客が増加し、同駅の乗車客は昨年より月平均1000人、割合で4割増えている。

 ロータリーの新年度に合わせて13日の例会後、会員約20人がごみや空き缶を拾い、駅舎のクモの巣を払った。大阪から来た女性2人組は「想像以上に小さな駅舎で、かわいいし、地元の人たちの気持ちがうれしい」と話し、唐津駅方面への列車に乗り込んだ。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 14:58 | - | - |
茨城大で留学生、夏風情を味わう

【読売新聞】(RAC)

 

流れてくるそうめんを待ちかまえる留学生ら

 

 奉仕活動などを続けている茨城大学ローターアクトクラブ(酒井千尋会長)は15日、水戸市文京の同大水戸キャンパスで、流しそうめんなどで留学生とふれあう交流会を行った。

 交流会には中国やタイ、ベトナムからの留学生ら約40人が参加。参加者たちは、半分に割った竹をつなぎ合わせ、約10メートルの樋といを製作。人の背丈ほどの高さからゆっくりそうめんを流し、猛暑の中で風情を味わった。

 タイからの留学生ガンクポウン・スッパーブさん(21)は「流しそうめんはめちゃくちゃおいしかった。楽しかった」と笑顔で話していた。

| 文責 | 読売新聞 | 08:52 | - | - |
青い目、新青い目の人形勢揃い 夏目勝弘さんの思いも乗せて/19日から桜ヶ丘ミュージアムで里帰り展示始まる

【東日新聞】

 

ずらりと集まった人形たち(桜ヶ丘ミュージアムで)

 

 豊川市を皮切りに、夏休み期間に県内各所で開かれる「青い目の人形と答礼人形里帰り展」(答礼人形を里帰りさせる会主催)の活動を支援してきた豊川宝飯ロータリークラブ(=RC)は14日、プレイベントとして、同展で展示する県内の青い目の人形と、新青い目の人形を同市桜ヶ丘ミュージアムに勢揃いさせ、同窓会を開いた。

 日米親善を目的に1927年に米国から日本の小学校などに贈られた青い目の人形。県内で現存するものは10体のみ。のちに贈られた新青い目の人形9体を合わせた19体がこの日集まった。

 おもに三河の小中学校に保管されている人形について、それぞれの学校関係者が経緯や現状などを説明。今も子どもたちに愛され、大切にされている様子を語った。

 30年以上にわたって青い目の人形の研究を続け、同展の中心メンバーだった夏目勝弘さんは6月、74歳で死去。妻の恵子さん(74)は「もう一月(命が)もってほしかった。ずっと青い目の人形のことで頭がいっぱいの人だった。とにかく展示が成功するように祈っている」と願った。

 里帰りさせる会の小野喜明会長は「それぞれの思いを再確認でき、いい機会だった」と手ごたえを語った。

 19日から同市桜ヶ丘ミュージアムで始まる同展では、当時青い目の人形のお返しに米国に贈った答礼人形の「ミス愛知」を19体とともに展示。

 午前10時からオープニングセレモニー、午後2時から米国関係者などが参加したシンポジウムも開く。

| 文責 | 東海日日新聞 | 15:00 | - | - |
伊達・水車公園に手作り看板、市民有志ら設置

【室蘭民報】

 

設置した看板に防水加工した写真や説明文を張り込む有志ら

 

 伊達市末永町、竹原町一帯を流れる水車・アヤメ川自然公園に、周辺で観察できる野鳥やリスの魅力を伝える手作り看板がお目見えした。市民の有志が共同で設置したもので「まちなかにある大自然に興味を持ってほしい」と話している。

 水車・アヤメ川は、明治開拓期の疎水。伊達ロータリークラブ(同RC)会員の堅田進さんが昭和50年代に自然公園化を提唱して、コンクリート護岸に代わる親水型の散策、憩いゾーンが誕生。水車、水神、駒場、散策の森が整備されている。

 看板は縦90センチ、横180センチの木製。水車の森の散策路脇の市有地に11日、設置した。片面にキビタキなどの野鳥や、エゾリスの愛くるしい姿を捉えた写真を載せた。説明書きには「リスが運んだり埋めたりした木の実が芽吹き未来の森づくりに貢献している」などと紹介。反対面には野草の写真を掲示予定。

 設置したのは、同RC、NPO法人森・水・人ネット、中央区第3区、第5区の両自治会、堅田さんら同公園の自然を保つために活動する団体や個人。市都市住宅課が協力した。

 昨年、川沿いにある樹木に名札を表示したのに続く取り組みで、同法人代表理事の木村益巳さんは「立派な看板ができた。行政と市民が協力すれば面白いことができる」と喜んだ。水神、駒場の森にも同様の看板を設置することにしている。

| 文責 | ■そのほか■ | 11:45 | - | - |
震災6年、宮古運動公園が復活 活用に期待高まる

【岩手日報】

 

宮古運動公園の再建を祝い、陸上競技場でテープカットする関係者

 

 東日本大震災で全壊した宮古市赤前の宮古運動公園が再建され12日、現地で落成式が行われた。本県沿岸では初となる日本陸連第3種公認の陸上競技場のほか、野球場、多目的広場などを整備。震災から6年4カ月。市のスポーツの拠点施設が復活し、競技力向上や憩いの場としての活用に期待が集まる。

 落成式は関係者約350人が出席して行われ、山本正徳市長が「スポーツレクリエーション活動の拠点となる宮古運動公園の再建は、市に新しい息吹をもたらすと期待している」とあいさつ。備品など施設環境の充実に貢献したシンガポール赤十字社、宮古東ロータリークラブ、市指定下水道工事店会の3団体に感謝状を贈った。

 関係者のテープカットに続き、黒森神楽の「清(きよ)祓(はらい)」、津軽石小の「津軽石さんさ踊り」、赤前小の団体表現「KUJIRAHAMA」が披露され、再建を祝った。

| 文責 | 岩手日報 | 11:20 | - | - |
九州豪雨で高校生が募金活動

【中国新聞】(IAC)

 

 九州豪雨の被災者を支援しようと、浅口市の山陽高インターアクトクラブが10日朝、学校近くのJR鴨方駅で募金活動をした。11〜20日には校内で募り、日本赤十字社を通じて被災地へ送る。

 生徒16人が2班に分かれ、駅北口と改札口前で約1時間半活動。新聞記事を貼ったパネルを掲げて通勤・通学者に「困っている被災者を支援しましょう」などと呼び掛け、この日は2万8667円が集まった。終業式の20日まで校内32クラスに募金袋を置く。

 同クラブ副代表の3年松岡晃平さん(18)は「ニュース映像から、家を失った人たちの困惑が伝わってくる。役に立ちたい」と話していた。

| 文責 | 中國新聞 | 12:53 | - | - |
静岡ロータリークラブ 静大生受け入れ、職場体験で協定 /静岡

【毎日新聞】

 

職場体験のため、地元企業などに学生を受け入れる協定を結んだ静岡大の石井学長(左)と静岡ロータリークラブの植松会長=静岡市葵区の葵タワーで

 

 地元企業で働く魅力や意義を知ってもらおうと、静岡大と静岡ロータリークラブは10日、職場体験のため地元企業などが学生を受け入れる協定を結んだ。職場での実習を通じて、地元志向を高めてもらい、県外への流出に歯止めをかけるのが狙い。

 静岡大地域創造学環の2年生が対象。ロータリークラブの会員企業29社が協力し、学生は8〜9月の夏休み期間に合計約40時間、リーダーシップやチームワークなどをテーマにして学ぶ。大学の正規の講座扱いになり、参加すると2単位が与えられる。今夏から5年間続ける。

 調印式でロータリークラブの植松昌美会長は「(学生には)仕事の仕組みを理解してもらい、静岡の発展に寄与する若い力になってほしい」とあいさつ。静岡大の石井潔学長は「生きたビジネスに触れることで関心を持ち、静岡で働く意思を固めてもらえれば、地域貢献になる」と話した。

| 文責 | 毎日新聞 | 09:23 | - | - |
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