Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
「ビリギャル」親子迎え豊川RC60周年講演

【東愛知新聞】

 

豊川RC記念講演に登場した小林さん茲筏未気鷽道=豊川高校で

 

 豊川ロータリークラブ(藤野和裕会長)は24日、豊川高校鳳翔閣で創立60周年記念講演を開催した。大ヒット映画「ビリギャル」の主人公のモデルとなった親子で、小林さやかさんと橘こころさんによるトークセッション&講演会を行った。

 小林さんは高校時代、成績が学年最下位ながら偏差値を40も上げて慶應大学に現役合格した。「ダメ親」と呼ばれても、子どもたちを信じて家庭環境を再生させた母・橘さんと共に、経験談を踏まえて高校生らに力強いエールを送った。

 トークセッションには国府の今泉貴善さん(3年)、大岡茜佳里さん(同)、小坂井の近藤花貴さん(2年)、兵藤錦之介さん(3年)、豊川の酒井香奈さん(同)、外山桜子さん(同)、豊川工業の鈴木真也さん(2年)、山本琢真さん(同)、宝陵の東優月さん(3年)、長坂歩さん(同)、御津の伊藤文凡さん(2年)、加藤優湖さん(同)の生徒12人が参加した。

 国際関係の仕事を目指すという大岡さんに、小林さんは留学経験のある妹の話も挙げて「英語ができるとほかの仕事にも就きやすい」。看護師を志す東さんには「技術よりも真心。言葉のかけ方や存在だけで患者の生きる力になる。もう看護師に見えてきたわ」とエールを送った。

 まだ具体的な夢がない生徒に対しても「いま夢がない子はそれでいい。自分の人生は自分で決める。たくさんの選択肢を持ち、楽しみながら人生を送って」と前向きな言葉で助言。「人前でうまく話せない」「勉強に集中できない」と悩みを明かす生徒にも経験を交えてアドバイスを送り、一人暮らしをしたいと明かす今泉さんには「一人暮らしをすると男としてモテるわよ。家事ができるというオプションが付くから」と、ユーモアも交えて背中を押した。

| 文責 | ■そのほか■ | 11:14 | - | - |
宇野港周辺に続く80本の桜並木 市民ら植樹、外国人にも人気

【山陽新聞】

 

宇野港の桜を見回る小林さん。4月には美しい花が咲きそうだ

 

 香川県の直島をはじめ瀬戸内の島々への玄関口として国内外の観光客らでにぎわう宇野港。産業振興ビル(玉野市築港)から玉野港湾合同庁舎(同市宇野)へ、港を取り巻くように約80本の桜並木が続く。

 かつて本州と四国を結ぶ交通の要衝として繁栄した同港は、1988年の宇高連絡船の廃止後、2006年3月に大型客船バースが整備されるなど、人が集まって交流する“人流港”へと転換を図った。その中で新しい港の魅力づくりとして桜の植樹は始まった。

 玉野商工会議所の呼び掛けで、市民らがオーナーとなって07年3月に50本を植樹。以来、同会議所とオーナーらは「宇野港桜の会」として年3回ほど合同で清掃や施肥に取り組む。夏場は定期的に水やりも欠かさず、高さ1メートルほどだった苗木は大きいもので5メートルを超えるまで育ち、堂々と枝を広げる。

 品種は潮風に強いヤエベニオオシマ。やや色の濃い八重の花は、ソメイヨシノより一回り大きく見応えがある。今年は暖冬だったことから、つぼみも順調に膨らんでおり、4月初めには開花しそう。16年から玉野ロータリークラブなどがちょうちんを設置するようになり、夜桜見物もできる。

 発案した市観光協会副会長の小林文夫さん(82)=同市=は「宇野港を訪れる外国人には、日本を象徴する花として人気がある。全国でも珍しい港の花見を市民も楽しんで」と話す。

| 文責 | 山陽新聞 | 11:14 | - | - |
和田勇の紙芝居が完成

【日高新報】

 

完成した紙芝居を見つめる部員と柏木市長ら

 

 官民でつくる和田勇顕彰会(会長=吉田擴御坊商工会議所会頭)が、幼児のうちから和田氏の功績に触れてもらおうと、日高高校JRC部に依頼して作成していた紙芝居「わだいさむものがたり」が完成。22日に部員らが市役所を訪れ、柏木征夫市長や吉田会長にお披露目した。

 これまで小中学生用の絵本はあったが、もっと小さいうちから御坊の偉人を知ってもらおうと発案。御坊ロータリークラブが作成した和田勇物語をベースに、紙芝居コンクールで入賞経験のある同JRC(ジュニア・レッド・クロス)に依頼していた。

 部員たちは昨年11月に初めて顕彰会と打ち合わせを行ったあと、「小さい子どもでも見やすいように」とアイデアを出し合い、表紙を含めて16枚を描き上げた。和田氏の誕生から御坊で過ごしたときに助け合いの精神を身を持って学んだこと、アメリカに帰国してから戦争を経験し、全米水泳選手権に出場する選手たちの世話をしたこと、東京オリンピックのために各国にお願いしにいったことを、かわいい絵で表現した。B4サイズ、水彩絵の具などで仕上げた。文章は、和田勇物語の文章を担当した藤本亜矢子さん(日高川町)が引き続き担当した。

 部員と顧問の関本久美子教諭、顕彰会の岡本恒男事務局長らが市長応接室を訪問。紙芝居の原画を見せて1シーンずつ説明し、部員たちは「子どもから大人へ、和田さんの見た目が1枚ずつ変わっていくのが難しかった」などと苦労話を紹介。柏木市長は「手作り感があって、本当に素晴らしい作品を作ってくれてありがとう。子どもにも見やすく、覚えてくれるでしょう」と絶賛した。

 玉置朝花部長は「出来上がるか不安もありましたが、納得の出来映えです。自分たちの作品が残っていくのはうれしい。幼稚園や保育園で読み聞かせをして、和田勇といえばこの紙芝居を思い出してもらえるようになればうれしい」と願いを込めて話していた。

 顕彰会では市内の幼稚園、保育園、図書館に寄贈するほか、イベント等での活用も検討していく。JRCのメンバーは次の皆さん。

 玉置朝花、小出歩未、川口莉甫、高垣未優(以上2年)、鳴川奈那、松村佳歩、大江美沙希、野村涼加、林優、久岡敬輔、志賀佐和子、隹峅察憤幣紕映)

 

| 文責 | ■そのほか■ | 11:16 | - | - |
被災地へ支援の朗読会 玉縄桜の植樹も

【タウンニュース】

 

成福寺での朗読会

 

 鎌倉大船ロータリークラブ(田中哲会長)は3月7日、市内小袋谷の成福寺で「第5回朗読の会」を開催した。

 これは同クラブが東日本大震災以降、各地の被災地支援を目的に行っているもの。

 当日はフリーアナウンサーの野中民美代さんの朗読で、同クラブ会員の石井昭二郎さんによるオリジナル作品で、戦国末期の玉縄城下を舞台に、身寄りのない少年と不思議な少女との交流を描く『戸部宿の早咲き桜』などが披露された。会場には募金箱が設けられ、4万8600円が集まった。

| 文責 | タウンニュース | 09:58 | - | - |
浜岳LCに褒状を授与 市長が功労ねぎらう

【タウンニュース】

 

落合市長(右下)とメンバーら

 

 落合克宏市長は14日、中高生ボランティア団体「浜岳リーダーズクラブ」に褒状を授与した。同クラブでは、厳しい教育環境にあるフィリピンのシキホール島に鍵盤ハーモニカを送るなどの教育支援を続けており、その取り組みが評価された。

 授与式にはクラブのメンバーのほか、支援活動に協力している平塚湘南ロータリークラブの黒柳寿郎会長らが出席。落合市長からねぎらいの言葉をうけた松田ひなた会長(中2)は「3年間で354台の鍵盤ハーモニカを送ったがまだまだ足りない。次代にも活動のタスキをつなげたい」と今後の活動に意欲を示した。

| 文責 | タウンニュース | 10:00 | - | - |
大規模停電時に携帯発電機 榛南RCが寄贈

【中日新聞】

 

各校の校長に目録を手渡す長谷川秀男会長(右)=牧之原市で

 

 榛南ロータリークラブ(RC、事務局・牧之原市)は十九日、創立四十周年記念事業として、管内の牧之原市と吉田町にある五つの中学校に携帯発電機を寄贈した。

 牧之原市内のホテルであった贈呈式で、長谷川秀男会長が各校の校長に目録を手渡した。記念事業実行委の堀池勇委員長は、昨秋の台風24号に伴う大規模停電に触れ、「地域の役に立つものは何かと考え、発電機になった。災害時の役に立てば」と述べた。

 牧之原中では台風24号の影響で二日間停電となり、電話や教員のパソコンが使えなくなるなど、学校運営に大きな支障が出た。永田初穂(はつほ)校長は「電気の大切さを痛感した。大変ありがたい」と話した。生徒の防災体験学習にも活用する。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:16 | - | - |
豊川の淡墨桜ほころぶ

【東愛知新聞】

 

咲き始めた淡墨桜に留まる野鳥=豊川市桜ヶ丘公園で

 

 豊川市でも“根尾”フィーバー? 桜ヶ丘ミュージアムに隣接する桜ヶ丘公園で、淡墨桜の開花が始まっている。

 この桜は市制40周年の1983(昭和58)年、豊川地域文化広場完成に合わせて、豊川ロータリークラブが樹齢1400年と言われる天然記念物「根尾谷の淡墨桜」のある岐阜県根尾村(現・本巣市)から譲り受けた苗木が成長した桜で、園内に25本が立っている。

 淡墨桜はエドヒガンに属し、咲き始めは白っぽい花をつけ、花盛りを過ぎると花の色がやや淡い墨色になる。プロ野球・中日ドラゴンズの新人で、岐阜県出身の根尾昂内野手(18)が注目されているが、球春到来と共に豊川の淡墨桜もつぼみを開き始めた。

 桜ヶ丘公園が「桜の馬場」と呼ばれていたころに植えられたソメイヨシノも今月下旬から開花する見通しで、花見スポットに多くの人が訪れそうだ。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:13 | - | - |
3月23日に淀川の歴史に学ぶ講演会

【建通新聞】

 

■想定外とは言わせない〜淀川の歴史に学び、これからを考える講演会 3月23日/国際ロータリー第2660地区

 国土交通省近畿地方整備局河川部による講演「淀川の歴史と水害への備えについて」など

| 文責 | ■そのほか■ | 09:17 | - | - |
今年もきれいに咲いてね ボランティアでサクラの剪定/久慈

【デーリー東北】

 

桜の枝を切り落とす参加者

 

久慈ロータリークラブ(新淵宏会長)の会員ら約40人が14日、.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 09:14 | - | - |
浜田RC 老朽防護柵を改修 今津屋八右衛門の顕彰碑 /島根

【毎日新聞】

 

会津屋八右衛門の顕彰碑と浜田ロータリークラブの会員ら=島根県浜田市松原町で​

 

 浜田ロータリークラブは創立60周年記念事業として、浜田市松原町にある江戸後期の回船問屋・今津屋(会津屋)八右衛門の顕彰碑の防護柵を改修し、14日に完成式を行った。

 同町生まれの八右衛門は浜田藩の財政難を救うため韓国の鬱陵島に渡って産物を持ち帰ったが、海外密航を禁じていた幕府に知られて死罪になった。クラ…

| 文責 | 毎日新聞 | 09:41 | - | - |
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