Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
第14回八日市南ロータリークラブ杯学童野球大会 =個人、チームの成長発揮 東近江市と日野町の13チーム=

【滋賀報知新聞】

 

◇東近江

 東近江市と日野町の学童野球十三チームが参加して、第十四回八日市南ロータリークラブ杯学童野球大会(後援=市教委・滋賀報知新聞社)が十月一日、東近江市の長山運動公園グラウンドで開幕する。

 心身ともにたくましい、スポーツ好きの子どもたちの育成をめざす八日市南ロータリークラブ(会長・野神多美男)が毎年開催している。

 大会は勝ち抜きのトーナメントで行われ、初日は午前八時四十五分からの開会式に続き、一回戦五試合と準々決勝四試合でベスト4が決まる。準決勝・三位決定戦・決勝は、翌二日に行われる。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:32 | - | - |
寄贈:八幡さまの紙芝居「児童の学習に」 市教委に宇佐2001RC /大分

【毎日新聞】

 

宇佐2001ロータリークラブ(RC、浜尾仁会長)が20日、宇佐神宮の成り立ちを分かりやすくまとめた紙芝居「八幡さま」を、宇佐市教育委員会に寄贈した。市教委は市内の25小学校・分校に配布する。寄贈を受ける小学校を代表して駅館(やっかん)小の児童会長、高持ミルト ...

| 文責 | 毎日新聞 | 15:32 | - | - |
プロが直接指導 津久井中央RC野球教室

【タウンニュース 】

 

区内5チーム約100人の野球少年が参加した

 

 津久井中央ロータリークラブ(八木勉会長)主催の「津久井中央ロータリー少年☆少女野球教室」が8月20日、サーティーフォー相模原球場で開催された。

 当日は、相模原市緑区少年野球連盟所属の5チーム計約100人の小学生とチームの指導者が参加。元西武、ロッテで活躍したG.G.佐藤選手や元西武の星秀和選手が指導を担当した。あいにくの雨となった為、室内練習場と近所の中学校体育館を使っての練習となったが、キャッチボール、バッティング、フィールディングなどを指導。「ボールを良く見て」「もっと強く振ろう」などの声をかけられ、子どもたちは真剣な表情で聞いていた。

 八木会長は「野球教室を通じ、心の中の夢が少しでも叶い、これからの長い人生の中でこの思い出が心の支えになればと思います」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 15:31 | - | - |
満願寺のシダレザクラ救え 樹齢600年 行田の天然記念物

【東京新聞】

 

木づちを使ってシダレザクラの状態を診る佐野さん=行田市の満願寺で

 

 枯死の危機にひんしている行田市の天然記念物「満願寺のシダレザクラ」を救おうと、地元の行田さくらロータリークラブ(=RC、五十幡和彦会長)は二十七日、「日本一の桜守」として知られる京都市の植木職人佐野藤右衛門さん(88)を現地に招き、保全に向けて指導をあおいだ。市もこの動きを支援する方針を表明しており、官民挙げて名木の保全に動きだす。

 満願寺のシダレザクラは、樹齢六百年と推定される同市内最古のサクラとして知られ、毎春の花見シーズンには多くの見物客でにぎわっている。古くは、忍(おし)藩主松平忠堯(ただたか)が一八三五(天保六)年に家臣に作らせた「増補忍名所図会(ずえ)」で「広前に大木の垂桜あり、垂縁長くして花の頃は優艶なり」と紹介された。満願寺の和賀広行住職(58)によると「忍城の殿様が代々、寺にサクラ見物にやってきたとの言い伝えもある」という。

 現在の樹高は約八メートル、幹回りは三・四メートル。斜めに傾いた堂々たる樹形が特徴となっている。しかし、幹内部は長期にわたり腐朽が進んできており、今年になってから内部に高さ三メートルほどの大きな空洞ができているのが確認された。寺によると二〇一四年二月の大雪被害で枝が折れ、花のつき具合も減ったという。

 佐野さんの診断では、「今のところ、樹勢はまだ旺盛だが、幹の空洞が広がっているのが心配。このまま放置すればいつぽっくり逝ってもおかしくない」という。対策として、幹の腐食を食い止めるため、空洞に炭を入れる▽水はけを改善するため腐葉土を除去▽幹を支える支柱の交換−などを提案した。

 同クラブでは会員らで出し合った約六十万円を対策工事費にあてる考えで、十月にも工事を始めることにした。この日現地を訪れた工藤正司市長も「満願寺のシダレザクラは市の宝。市としても保全に協力したい」と述べ、継続的な支援を行う意向を示した。

 忍城は映画「のぼうの城」の舞台として一躍有名になったが、同クラブのさくら文化・環境委員の橋本恭一さん(63)は「樹齢からすると、(映画で描かれた)一五九〇年の忍城の攻防戦があった時代も花を咲かせていたに違いない。長い間郷土を見守ってきた生き証人のサクラをなんとしても私たちの手で守っていきたい」と話していた。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 13:12 | - | - |
スキー葛西さん「努力で夢かなう」 燕で講演

【新潟日報】

 

ソチ冬季五輪で獲得したメダルを手にしながら講演する葛西紀明さん=24日、燕市

 

 40歳を超えてなお、スキージャンプ選手として五輪やワールドカップ(W杯)で活躍している葛西紀明さん(44)の講演会が24日、燕市の燕三条ワシントンホテルで開かれた。不屈の精神で困難を乗り越え、国内外で「レジェンド(伝説)」とたたえられている葛西さん。講演で「50歳を目標に現役を続けたい」と尽きない意欲を語った。

 三条北ロータリークラブが主催し、約350人が参加した。

 葛西さんは41歳で迎えた2014年ソチ冬季五輪で銀、銅メダルを獲得。W杯最多出場など五つのギネス世界記録も持つ。

 葛西さんは、実家の火災や母親の死、けがなどを乗り越えて目標を達成した経緯を披露し、「夢は努力でかなえられる」と強調。「まだ五輪の金メダルを持っていない。18年平昌(ピョンチャン)冬季五輪では家族の目の前で金メダルを獲得したい」と力強く話した。

 葛西さんの軽妙な語り口に会場からは時折大きな笑い声も。1994年リレハンメル冬季五輪団体で失敗ジャンプをした原田雅彦さんについて、葛西さんは「あの失敗がなければ金メダルだった。その後、金メダルを取った98年長野冬季五輪の団体メンバーには私は入れなかった。原田さんのことを憎んでいます」と冗談めかして語った。

| 文責 | 新潟日報 | 13:18 | - | - |
地引き網 香住小児童が体験 自然学校に75人 「たくさん取れた」 /兵庫

【毎日新聞】

 

地引き網体験で網に入った魚の名前を教えてもらう香住小の児童ら=兵庫県香美町香住区で

 

 香住ロータリークラブ(山村俊雄会長)は26日、香美町香住区下浜の三田浜海水浴場に町立香住小の5年生75人を招き、地引き網体験を実施した。香住小が30日まで行う自然学校の初日のプログラムとして、ロータリークラブが受け持っている。

 水産業が中心産業の香住でも近年、地元の子どもたちの魚離れを心配する声が多いことから、子どもが魚について学び、地場産業の漁業・水産加工業の重要性を知ってもらうことを目的に、2013年から香住区内の小学校が行う自然学校で担当している。

 この日、児童たちは、漁業など海の活動についての説明を聞いた後、近くの磯の岩場や波打ち際の小魚、貝類、海藻類などを観察した。地引き網体験では、沖合約200メートル(水深約10メートル)に入れられた網を、左右に分かれてヨイショ、ヨイショと元気よく引っ張った。網の中にはシマダイ、アオリイカなどが入っており、取れたての魚をバーベキューで昼食に食べた。

 東花奈さん(10)は「網を引っ張る時はしんどかったが、可愛い魚がたくさん取れて楽しかった」、守山美結さん(10)は「初めて見る魚がいっぱいいて、勉強になりました」と、笑顔で話していた。山村会長は「何年、何十年たって、子どもたちが地引き網体験はいい勉強になったなあ、と思い出してくれたらうれしい」と話していた。

| 文責 | 毎日新聞 | 13:14 | - | - |
松帆銅鐸の謎に迫る 洲本で歴史講座

【神戸新聞】

 

松帆銅鐸発見の意義を語る難波洋三さん=洲本市文化体育館

 

 兵庫県南あわじ市で昨年4月に出土した弥生時代の青銅祭器「松帆銅鐸」を学ぶ歴史講座が24日、洲本市文化体育館であった。研究の中核を担う奈良文化財研究所(奈良市)前埋蔵文化財センター長の難波洋三さん(61)が講演し、地域住民ら約250人が聞き入った。

 同銅鐸は瀬戸内海沿いの南あわじ市松帆地区で採取したとみられる土砂から7個が見つかり、紀元前3〜前2世紀のものと推定される。音を鳴らす棒状の「舌(ぜつ)」を銅鐸内に伴う出土は極めて異例。舌や銅鐸をつるしたとされるひもの一部も確認され、木の枝などにぶら下げて鳴らしたことを初めて裏付けた。

 埋納の時代背景などに関心が集まる中、古代国家の成立に島の先人らがどう関わったのか興味を深めようと、洲本ロータリークラブが講座を企画した。

 舌付きの出土例は3例しかないことを踏まえ、「ローカルな方法で、埋納主体は地元の有力な単独集団か、密接な関係にあるいくつかの集団だった可能性が高い」と述べた。

 また、江戸時代に松帆地区で出土した「中の御堂銅鐸」(同市の日光寺所蔵)と同じ鋳型で作られた「同笵(どうはん)銅鐸」と説明。「他遺跡の同笵品を調べれば、当時の経済活動や物流を考える重要な材料になる」と期待した。

 松帆地区周辺は畿内の入り口に位置し、中国や朝鮮半島からの先進文化などが伝わる海路の要衝だった可能性を指摘。「淡路が弥生時代に輝く場所だった証拠を、将来に伝えてほしい」と呼び掛けた。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:43 | - | - |
竹林風景守ろう、地元住民ら修繕 天龍寺から大河内山荘

【朝日新聞】

 

新しい竹穂を差し込んで竹穂垣を修復する参加者たち=右京区

 

 右京区の世界遺産・天龍寺の脇から大河内山荘に至る竹林の中の散策路(約400メートル)で24日、地元住民らが沿道の竹穂垣(たけほがき)の修繕に取り組んだ。竹林の風景を守ろうと京都洛西ロータリークラブが主催し、関係者や市立嵯峨中の生徒など約80人が参加した。

 竹穂垣は、高さ2メートルほどの乾燥した竹の枝を縦に並べてつくられている。参加者は、雨にあたるなどして古くなった竹穂垣に新しい枝を差し込む作業をした。

 嵯峨中2年の岡元涼葉さん(14)は「自分のまちがきれいになってうれしい。たくさんの人に見てもらいたい」。同ロータリークラブの堀越秀郎(ひでお)会長(66)は「この美観を地域の人と一緒に守っていかなあかんと思います」と話した。

| 文責 | 朝日新聞 | 09:31 | - | - |
児童養護施設にエアコンの贈り物

【熊本県民テレビ】

 

熊本市の児童養護施設に熊本江南ロータリークラブからエアコンが贈られた。エアコンが贈られたのは熊本市の児童養護施設・藤崎台童園。熊本江南ロータリークラブは、ボランティアの一環として児童養護施設などの支援を続けている。藤崎台童園にはこれまで2段ベッドや冷蔵庫などを寄贈していて、今回はエアコン4台と、愛知県のロータリークラブから寄せられた義援金100万円が贈られた。贈呈式のあと、さっそく20年以上使用されたエアコンから新しいエアコンに取り替えられ、子どもたちも作業を手伝っていた。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:54 | - | - |
省エネを考えよう キャンドルナイト きょう戸田で

【東京新聞】

 

 家庭の電灯を消すことで省エネルギーの意識を高めてもらおうと、戸田市の三ロータリークラブ、環境団体、ボーイスカウトなどは二十四日、同市の上戸田地域交流センター「あいパル」で、「十三万人のキャンドルナイトinとだ」と題したイベントを開く。参加費無料。

 このイベントは、環境省のライトダウンキャンペーンに賛同して始められ今年が十回目。「十三万人」は戸田市の人口で、二十四日の午後八時からの二時間、家庭でできる範囲での消灯を呼び掛ける。同市の試算では、すべての戸田市民の世帯で二時間消灯し、テレビ視聴などを控えると、約一七・三トンの二酸化炭素削減効果があるという。

 今回は、より地域に密着して啓発活動を深めたいとして、あえて例年より規模を縮小して実施。二十四日午後六時から、市民約三百人にキャンドルを渡して点火してもらうという。

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| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:53 | - | - |
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