Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
地域の子どもに無料で食事を提供する「子ども食堂」の活動をPRするイベント 名古屋

【名古屋テレビ】

 

 地域の子どもに無料で食事を提供する「子ども食堂」の活動を知ってもらおうというイベントが、名古屋市内で開かれました。

 千種区の吹上ホールで開かれた「子ども食堂と夢挑戦フェスタ」は、創立50周年を迎えた名古屋中ロータリークラブの記念事業です。

 会場には愛知県内19の「子ども食堂」が出展し、綿菓子作りやペットボトルを使ったボーリングなど、子どもたちが楽しめるコーナーを設けました。

 また子どもたちの夢を応援しようと職業体験のコーナーも設けられ、子どもたちがパティシエになってお菓子作りに挑戦していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 13:55 | - | - |
迫る大会あと100日 盛岡シティマラソン

【岩手日報】

 

カウントダウンボードを除幕する瀬川敦義委員長

 

 盛岡市で10月27日に開かれる「いわて盛岡シティマラソン」のカウントダウンボードが19日、同市内丸の市役所本館前に設置された。開催100日前に合わせたもので、寄贈した同市の盛岡西北ロータリークラブ(宮沢俊次会長)や市の関係者らが除幕式を行った。

 ボードは、同クラブが創立30周年記念事業の一環として市に寄贈。式には約40人が出席し、同クラブ30周年記念実行委の瀬川敦義委員長や谷藤裕明市長らが除幕した。瀬川委員長(66)は「スポーツの力が盛岡の未来をつくる。大会の成功を祈っている」とあいさつした。

 ボードは高さ、幅ともに約1・5メートル。「はじめて見える 盛岡が、きっとある」のキャッチフレーズやイラストとともに、大会開催までの日数を表示する。

| 文責 | 岩手日報 | 16:03 | - | - |
きょうも響く“駅ピアノ” 新庄の「ゆめりあ」に設置

【山形新聞】

 

ゆめりあに設置された電子ピアノ。立ち寄った人が自由に演奏できる=新庄市

 

 新庄市のJR新庄駅に併設されている「ゆめりあ」の一角に電子ピアノが置かれている。「Play Free(自由にどうぞ)」。立ち寄った人が自由に触れて、好きなメロディーを奏でることができる。さて、きょうはどんな音楽が流れてくるだろうか。

 18日夕、東京から新庄を訪れたという男性が、ゆめりあ入り口近くに設置されたピアノの前で足を止めた。佐々木明ゆめりあ館長が「弾いてみませんか」と声を掛けると、男性は椅子に座り「戦場のメリークリスマス」を弾き始めた。「趣味のレベルです」と語り、しばらく演奏した後、その場を離れた。

 電子ピアノは、ゆめりあを運営する最上広域市町村圏事務組合が、新庄あじさいロータリークラブ(RC)の申し出を受けて設置を許可した。交流広場の魅力を高めることに一役買うと判断し、6月下旬から置いている。

 同RC前会長の須田光一さん(70)が会員所有で不要になったピアノの活用先として、テレビ番組で見た「駅ピアノ」に思い至ったのがきっかけ。「駅は人の出入りが多い場所。ピアノ演奏を通じて、それぞれの気持ちが少しでも和むのではないか」と考えた。

 佐々木館長は「平日の夕方は高校生、土日祝日は親子連れなどがピアノに向かう姿をよく見掛ける。音楽が流れることで雰囲気が明るくなる」と歓迎する。駅改札と一定の距離があり、アナウンスの妨げになることもなく、音量を調整することもできる。同事務組合は当面、設置期間を8月下旬までとし、利用者の反応などを見て継続させるかどうか判断する。

| 文責 | 山形新聞 | 16:00 | - | - |
留学の夢 叶えよう 国際ロータリーが交換学生募集

【タウンニュース】

 

 奉仕活動を展開する国際ロータリークラブの「第2780地区」では、来年の夏に出発する青少年交換学生を募集している。

 留学先の実績はカナダ・メキシコ・ブラジル・ドイツ・フランスなどで、期間は2020年8月から21年7月までの1年間。現地での滞在費用と学費はすべてロータリーが負担し、通学高校とホームステイ先を手配。留学先ではカウンセラーがサポートする。応募条件は、日本国籍を有し、神奈川県内(横浜市・川崎市を除く)に自宅または学校があり、出発時に高校生であること。10月24日(木)までに申請書類をガバナー事務所に提出して推薦を受け、11月中に選考試験(小論文・英語・面接)を行う。

 参加者の体験談が聞ける合同説明会を8月3日(土)に実施。午後3時から5時まで、第一相澤ビル6階会議室(藤沢市南藤沢22の7・藤沢駅南口すぐ)、事前申込不要。

 問い合わせは、国際ロータリー第2780地区ガバナー事務所【電話】0466・25・8855

| 文責 | タウンニュース | 16:07 | - | - |
ブラジル交換留学、鳥栖高1年・宮原さん決意語る 市長を表敬

【佐賀新聞】

 

ブラジルに留学することを橋本康志市長に報告した宮原識水音さん(右から2人目)=鳥栖市役所

 

 ロータリークラブの国際青少年交換プログラムでブラジルに派遣される鳥栖高1年の宮原識水音さんが17日、鳥栖市の橋本康志市長を表敬訪問した。宮原さんは「ポルトガル語をしゃべれるようになりたい」と留学への決意を語った。

 同プログラムは、鳥栖ロータリークラブが所属する国際ロータリー第2700地区が毎年実施。今年は宮原さんなど10人が、ブラジルやアメリカ、台湾などに留学し、相手国から交換留学生を受け入れる。

 宮原さんは昨年9月の選抜試験を経て、派遣されることが決まった。派遣されるのはサンパウロ州パカエンブー市で、3家庭にホームステイしながら隣町の高校に通うという。22日に出発し、来年7月まで1年間、ポルトガル語などを学ぶとともに、日本文化の発信にも取り組む。

 市役所を訪問した宮原さんは橋本市長にポルトガル語の自己紹介を披露した。「(ブラジル名物の)肉料理が楽しみ。習字ができるので向こうで披露したい」などと笑顔で語った。橋本市長は「地球の大きさを、身をもって感じるいい機会。健康に気を付けて大いに楽しんできて」と激励した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 16:06 | - | - |
ブルーベリー 「甘くておいしい」 園児ら摘み取り 善通寺 /香川

【毎日新聞】

 

楽しそうにブルーベリーを摘み取る園児たち=香川県善通寺市与北町で

 

 善通寺市与北町にある「ブルーベリー工房patina(パティーナー)」で16日、地元の聖母幼稚園の園児たちがブルーベリーの摘み取りを体験した。

 善通寺ロータリークラブ(白川等会長)が4年前から、ブルーベリーがどのように栽培され、木に実っているのかを子供たちに知ってもらおうと取り組んでいる。

 この日は、4、5歳児26人が摘み取りに…

| 文責 | 毎日新聞 | 10:22 | - | - |
小田原RC 花の色も鮮やかに 案内看板リニューアル

【タウンニュース】

 

花案内看板を前に、RCメンバーと小田原城総合管理事務所職員

 

 小田原ロータリークラブ(RC)が小田原城址公園の「花案内」看板のリニューアルを行い6月28日に完成、7月4日に引き渡し式が行われた。

 看板は藤棚前の御茶壷橋近くにあり2009年に同RCが寄贈したもの。園内の桜、花菖蒲など9種類の花木を写真と地図、見ごろの時期と共に紹介する内容。設置から10年が過ぎ、板面の色があせ見づらくなっていた。

 リニューアルにあたっては小田原城総合管理事務所職員がチェックし、地図等の内容も新しく修正した。

 事業年度(6月まで)の会長を務めた高木裕一さんは「多くの観光客が通る場所なのできれいになってホッとした。これからも地域のために奉仕活動に取り組んでいきたい」と笑顔で話した。

| 文責 | タウンニュース | 15:17 | - | - |
子ども基金 寄付第1号で50万円 茅ヶ崎中央RC

【タウンニュース】

 

山本さん(左)と佐藤市長

 

 子どもの居場所づくりを目的に茅ヶ崎市が新設した「茅ヶ崎市子ども未来応援基金」に6月27日、茅ヶ崎中央ロータリークラブ(RC)が第1号として50万円を寄付した。

 この未来応援基金は、貧困の子どもたちを支える一助として6月に創設された。立ち上げにも携わった茅ヶ崎中央RCの山本泰然さん(62)は、「多くの個人・企業から協力していただき、動きが広がっていってほしい」と話した。基金への寄付は、市子育て支援課が窓口になっている。

| 文責 | タウンニュース | 16:59 | - | - |
国際医福大にRAC発足 栃木県内21年ぶり 地域のリーダー育成

【産経新聞】(RAC)

 

 西那須野ロータリークラブ(RC)の提唱で国際医療福祉大ローターアクトクラブ(RAC)が発足し、活動を開始した。県内でRACの設立は21年ぶり。

 RACは18〜30歳の青年男女が奉仕活動などを行う団体。西那須野RCが「少子高齢化が進む中、若者を中心とした地域づくりが必要。地域のリーダー育成につなげよう」と同大のボランティアセンターを通してRAC発足を呼びかけ実現した。

 6月には那須塩原市内で結成認定状の伝達式があり、県内のRCが所属する国際ロータリークラブ第2550地区の伊東永峯ガバナーから同大RAC会長の町田結花さん(19)=同大言語聴覚学科2年=に国際ロータリーからの認定状が手渡された。町田さんは「今、必要とされていることは何かを考えながら多くの活動に参加していきたい」と話した。

 現在、同大RACの会員は同大学生ら32人。今後文房具の寄付を募り、ミャンマーの子供たちに届ける活動などを進める。

| 文責 | 産経新聞 | 09:59 | - | - |
防犯カメラ設置しませんか 横浜本郷ロータリーが募集

【タウンニュース】

 

栄区内に設置された防犯カメラ

 

 地域の防犯対策や安全安心のまちづくりに取り組む横浜本郷ロータリークラブ(江上克彦会長)では現在、防犯カメラ設置の助成対象となる町内会・自治会を募集している。カメラの設置費用は同クラブが負担し、今年度内に3台設置する計画という。

 同クラブではこれまで、不法投棄対策や子どもの登下校の見守りなどを目的に近隣のプライバシーに配慮してカメラの向きを決め、栄区内に防犯カメラを7台設置してきた。こうした活動が評価され、今年春には神奈川県警本部長賞を受賞した。

 カメラの設置に関する初期費用は同クラブが負担するが、電気代(年間1000〜2000円)などの維持費は町内会・自治会が負担する。設置場所は栄警察署生活安全課に報告し、近隣で事件が発生した場合に協力するとしている。

 同クラブでは「栄区内でも空き巣や窃盗事件が発生している。防犯カメラは犯罪の抑止力になるので、地域の安全のためにカメラの設置は必要だと思う」と話している。

 また、同クラブでは栄区を中心に地域の社会功労者・団体を表彰しており、候補者の推薦を募集している。

 申し込み・問い合わせは町内会・自治会名・氏名・連絡先を明記の上、同クラブの江上会長へメール(egami@fancl.co.jp)。

| 文責 | タウンニュース | 16:20 | - | - |
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