Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
「環境保全の意識持って」 多摩川河川敷で清掃活動

【タウンニュース】

 

懸命にゴミを拾う参加者

 

 大師中学校区地域教育会議は2月18日、大師橋から水防センターにかけての多摩川河川敷で清掃活動を行った。川崎大師ロータリークラブのメンバー、殿町小学校と東門前小学校の児童ら約100人が参加。ビニール袋やアルミ缶など約50kgのゴミを集めた。中にはガスコンロといった不法投棄されたものまであった。

 清掃活動は児童や生徒、学校関係者、地域住民に対し、環境保全の意識を持ってもらおうと実施。地域コミュニティーの大切さを認識してもらうことも兼ねている。

 開会式であいさつした殿町小学校の坂入徹哉PTA会長は「清掃活動を通して、草や木などの自然にも触れてもらえれば」と思いを語った。

| 文責 | タウンニュース | 09:50 | - | - |
「みまもり」システム 検証実験、徘徊者キャッチに効果アリ 大津中央RC、スマホアプリ活用 /滋賀

【毎日新聞】

 

 大津中央ロータリークラブ(浜本博志会長)が、発信機とスマートフォンを駆使して徘徊(はいかい)する認知症高齢者らの位置情報を把握し、保護につなげる行方不明者捜索システムの検証実験を昨年12月に大津市内で実施、このほど結果報告書をまとめた。システムを利用することで発見・保護の確率が高くなるとのデータが得られ、発信機の電波を探知するスマホアプリの普及などに課題を残しつつも「有用」と結論付けた。

 

 用いたシステムは栗東市のIT関連企業「ナスカ」が開発したもの。ビーコンという500円玉大の発信機が出す電波を、「みまもりアプリ」をインストールしたスマホが拾い、「本部」へ伝達された位置情報を地図で確認しながら捜索できる仕組みだ。アプリ入りスマホはビーコン装着者が25〜30メートル以内に近づくと、電波をキャッチする。

 大津市や同市社会福祉協議会の協力を得て約100人が参加、中央小学校区を中心とした約2キロ四方で実験した。徘徊者にふんした男女2人がビーコンを身に着けて、大津市ふれあいプラザ(浜大津)の本部を出た30分後、システムを活用しないAチームと活用するBチームの各4組(2人1組)が捜索を開始した。

 当該の地域ではビーコンを探知できるスマホを持った約50人が行き交い、徘徊者が接近する度に情報を次々キャッチ。本部と電話連絡しながら捜索したBチームの4組は開始から35〜65分で発見することができたが、やみくもに探すしかなかったAチームは4組とも見つけられなかった。

 報告書は、認知症による行方不明者について、ゆっくり歩くとか元気がないといった先入観があり、捜索に影響したなどと分析。スマホのアプリが相当数起動していないと捜索は難しく、アプリやシステムの啓発・普及がポイントと指摘した。

 浜本会長は「地域のコミュニケーションの力が左右する部分も大きい。有効なシステムだと思うので来年度も実験を続けたい」と話している。

| 文責 | 毎日新聞 | 09:40 | - | - |
餅つきで国際交流 杵振りかざし額に汗

【タウンニュース】

 

 

 横浜都筑ロータリークラブ(有馬啓会長)と東京横浜独逸学園主催の餅つき大会が2月16日、都筑民家園の古民家内で開催された。これは国際交流を目的に毎年行われる恒例行事。

 当日は同学園の小学5年生29人が参加した。臼や杵、蒸かした餅米を見た児童は大興奮。「よいしょー」と周りからの威勢のよい掛け声の中、重たい杵を振りかざし、額に汗しながら餅をつく姿が見られた=写真。

 つきたての餅はきなこや雑煮で振る舞われ、児童らは「すごくのびる」「もっと食べたい」と話した。

 初めて餅つきをする参加者も多く、日本の伝統文化に触れた1日となった。

| 文責 | タウンニュース | 09:07 | - | - |
日中の若者が交流 平塚ロータリー60周年記念事業

【タウンニュース】(IAC)

 

ロータリーメンバーらとJIAメンバー

 

 創立60周年を迎える平塚ロータリークラブが11日、記念事業として「日中若者・青年交流会」をホテルサンライフガーデンで実施した。

 会にはロータリーメンバーの他、中国のハンセン病快復村でボランティア活動をする「家―JIA―」設立者の原田燎太郎さん(=人物風土記で紹介)ら6人が中国から参加。平塚学園高校インターアクトの生徒や東海大学生も集まり、JIAについての発表や、ディスカッションをした。

 現在JIA代表を務める顔循芳さんは「快復村の人たちが求めているのは金銭的な支援ではなく社会的地位だと、信頼関係を築いていく過程でわかった」と活動を説明。東海大学生の田中亜弥さんは「現地の人と一緒に取り組みをしていくことが大切だと感じた」と話していた。

| 文責 | タウンニュース | 09:05 | - | - |
渥美RCが散策マップ作製 免々田川菜の花・桜まつり楽しんで/トイレ情報など記載

【東海日日新聞】

 

完成した「桜・菜の花・町並お散歩まっぷ」

 

 早咲きの河津桜と菜の花がコラボ咲きする「免々田川菜の花・桜まつり」(桜まつり実行委員会主催)に合わせ、渥美ロータリークラブ(RC)は、ウオーキングマップ「桜・菜の花・町並お散歩まっぷ」を作製した。 B4判のマップでは、菜の花・桜まつり会場...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:48 | - | - |
和歌山RC「青少年育成奨励金」候補者募集中

【和歌山放送】

 

和歌山市の奉仕団体「和歌山ロータリークラブ」は、学業やスポーツなどの分野で世界的に活躍できる優秀な人材を経済的に支援する「青少年育成奨励金制度」の対象候補者を今月(2月)28日まで募集しています。

これは、「和歌山ロータリークラブ」が今年度(2016年度)創立80周年を迎えたことを記念した事業の一環です。

奨励金の対象となる分野は研究などの学業、スポーツ、芸術、芸能で、支給額は年間12万円、支給の期間はことし(2017年)4月からの1年間です。応募資格は、和歌山市に在住、または通学、通勤していて、それぞれの分野で全国大会や世界大会を目指しているなどの条件を満たす、来年(2018年)4月1日現在で20歳以下の男女です。

応募方法は、和歌山ロータリークラブのホームページから申込書をダウンロードして事務局まで郵送、今月28日当日消印有効です。対象者は、書類審査と面接審査を経て決定し、ことし4月に行われる式典で奨励金が授与されます。詳しい問い合わせ先は、和歌山ロータリークラブ、電話073・432・1681です。

和歌山ロータリークラブ・80周年実行特別委員長の野志幸生(のし・ゆきお)さんは「将来の夢や目標が明確な人にぜひ応募してほしい」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:01 | - | - |
大阪の祭りを紹介 キッズプラザ、3月新設

【大阪日日新聞】

 

大阪の祭りをテーマにした常設コーナーのイメージ図

 

 子ども向け博物館「キッズプラザ大阪」は3月30日に、大阪の祭りを紹介するスペースを大阪市北区扇町2丁目の館内文化コーナーに新設する。だんじりばやしや、おはやしに合わせて龍が天に昇る様子を表現した「龍踊り」を体験できる。

 「大阪の祭り」は、5階文化コーナーで世界の衣装や楽器を体験できるスペース「ワールドボックス」に開設。米国のアメリカンフットボールのスペースを改修して設置する。

 近年急増している外国人旅行者をはじめ、日本人来館者からも要望があったのを踏まえて企画。今年開館20年目を迎えるのに合わせ、大阪東ロータリークラブの協力を得て実現にこぎ着けた。日本文化をテーマにした常設展示コーナーは初めてという。

 スペースでは、だんじり関連団体によるおはやしと龍踊りの映像を常時上映。来館者は、映像や周囲の解説パネルを見ながら楽器と踊りの体験ができる。

 開設日の午前11時からオープニングセレモニーを実施。同館は「夏だけでなくいつでも大阪のお祭りのムードに浸ってもらえれば」と来館を呼び掛けている。

| 文責 | ■そのほか■ | 08:58 | - | - |
「はやぶさ」の元プロジェクトマネジャー 高崎で川口淳一郎さん講演会

【東京新聞】

 

はやぶさの開発について講演する川口さん=高崎市で

 

 小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネジャーを務めた宇宙航空研究開発機構(JAXA)シニアフェローの川口淳一郎さんの講演会が十八日、高崎市内で開かれ、約三百人が熱心に耳を傾けた。

 川口さんは開発に関わった経験から、失敗を恐れず挑戦する姿勢の大切さを強調し、「不完全であることを恐れることはない」「勇気を持って新たなページを開かないと、より広い世界は決して見えてこない」などと持論を展開した。

 将来はロケットと飛行機の境目がなくなり、数十年後には米国まで日帰りできる超高速の乗り物の時代がくる、とも指摘。開発プロジェクトで米国などが先行している現状に触れ「日本も、苦しい時こそ未来に投資すべきだ」と訴えた。

 創立五十五周年を迎える高崎南ロータリークラブが主催した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:53 | - | - |
花時計 待ち合わせ場所から学校のシンボルへ

【毎日新聞】

 

三好高校のシンボルとして時を刻む花時計。かつてはJR高松駅にあった=徳島県三好市で2017年2月9日

 

 JR高松駅(高松市)に、かつて待ち合わせや記念撮影の場所として人々に親しまれた花時計があった。駅舎の営業終了に合わせ、約20年前に徳島県立三好高校(同県三好市)に寄贈されたが、現在も時を刻んでいる。今春の再編統合で三好高校の名前は消えるが、敷地や建物の大部分はそのまま活用され、花時計も学校のシンボルとして残される。

 高松駅は1897年2月、讃岐鉄道の駅として開業。21日に開業120周年を迎える。花時計は1961年に地元ロータリークラブから寄贈され、季節の花々で駅前を彩ってきた。待ち合わせ場所として多くの人でにぎわったという。駅周辺の再開発に伴い、97年12月に当時の駅舎が営業を終了。花時計も駅のシンボルとしての役目を終え、三好高校に譲渡された。

| 文責 | 毎日新聞 | 09:53 | - | - |
アパホテル前で演説したトゥール・ムハメットさんにインタビュー(下)「市中心部にあった自宅は人民解放軍に取られました」

【産経新聞】

 

「日本はすばらしい国。中国人は天安門でデモをやればいい」と話すトゥール・ムハメットさん=9日、東京都豊島区(三枝玄太郎撮影)(写真:産経新聞)

 

 

 ■自宅は人民解放軍に取られた。補償も何もありません

 −−トゥール・ムハメットさん(53)の生い立ちを聞かせて下さい。

 「ええ。私は今の新疆ウイグル自治区のボルタラというところで生まれました。1981年に北京農業大に入学し、ウイグルで85年〜94年まで大学講師をしていました。94年に九州大学に留学しました」

 −−教育を受けることができたんですね。

 「当時の中国政府は警戒はしていましたが、今ほど敵視政策は取っていなかったんです。生家は市の中心部にありました。1960年代初頭に壊されて、5〜6キロ離れた所に移住させられました」

 −−なぜ、そんなことが?

 「人民解放軍のボルタラ軍区の官舎になったんです。5〜6歳のころ、父がバザールによく連れて行ってくれたんですが、必ず昔の家に連れて行って『ここは昔、自分の家があって、ここに大きな庭があって、立派な家だったんだ』って教えてくれました」

 「7歳ごろにいきさつを聞いたんですよ。全ての土地は国のものだから、と言って、命令のままに隣近所バラバラに移住させられたんです」

 「我々ウイグル族の間では『遠くの親戚より近くの他人』とよく言います。バザールに行くと昔の近所の人に会うんです。子供心に自分の家のことが気になったんですね」

 −−大きな家から田舎に移住させられて、生活は変わりましたか。

 「補償がほとんどなかったので、日干しレンガを自分たちで調達して、一個一個積み上げて自分の家を建てました。粗末な家でした。8歳のころ、父親が亡くなり、親戚に引き取られました。そこは工場労働者だったので、少し暮らしが良かったんです」

 −−しかし、北京に行かれたんですから、さぞ頭の良い子だったんでしょうね。

 (恥ずかしそうに)「自分の人生を変えたいと思って、81年に北京農業大に行きました。ボルタラでトップの成績でないと北京には行けませんでした。大学では苦労はしなかったんですが、北京に残れと言われたんですが、故郷に戻りたかった。大学教授を目指すことにしました。政治的に圧迫されたくなかったので、農業分野を選んだんです」

 「農業施設の鶏舎やかんがい、土壌改良、病虫害の予防、排水といったことが専攻です。新疆農業大で教えていました。その後、日本の大学の先生と知り合い、私費留学で日本留学が決まりました」

 

 ■習近平政権は今までにないほど圧迫、弾圧的

 −−なぜ戻らなかったんですか。

 「戻るつもりでした(笑)。でも1997年2月、ウイグルのグルジャというところで、ウイグル人のデモを中国が弾圧した事件がありました。数百人が亡くなったといわれています。私は日本に来て初めて天安門事件を知ったんですよ。中国では知らせていないんです」

 「ちょうどそのころ、97年4月から(注4)ロータリー米山記念奨学会から奨学金を頂いていました。そこで福岡県のあるロータリークラブにお世話になることになったんですが、週に1回、木曜日に行くんです。そこで内々に事件の話をしてほしい、と言われまして。『絶対外に話さないから』と言われまして」

 −−何だか話が見えてきました(笑)

 「虐殺の写真やビデオを持って行って、30〜40人を前にしゃべりました。ところが、一部の方から文句を出まして。『なぜ中国の悪口を言うのか。中国でビジネスをやっているのに』と。

 −−当時は今より中国に親近感を持つ人が多かったですからね。

 「会長さんが良い方でね。お医者さんでしたが、『それなら聞かなかったことにして下さい』と言って頂いて、それで収まりました。その後、その会長さんは私を折に触れて励まして下さって、本当によくして頂きました。ところが5〜6月ころ、今度は別のロータリークラブから電話がありまして、『うちでもしゃべってくれ』と要請されたんです」

 −−外に漏れてるじゃないですか。

 「ですからもう腹を決めて行きました。もう国には帰らない。帰れない、と。そこの皆さんに言いましたよ。『絶対に中国に投資しない方がいいですよ』と(笑)」

 −−今の習近平政権をどう思いますか。

 「今までで一番ひどいです。これまでにない圧迫、弾圧を行っています。こんな体制が長く続くとは到底思えないのですが…」

 

     ◇

 

(注4)ロータリー米山記念奨学会の奨学金

 公益財団法人「ロータリー米山記念奨学会」が勉学、研究のため日本に在留している私費外国人留学生に対し、全国のロータリークラブからの寄付金を財源に支給、支援する奨学金。

| 文責 | 産経新聞 | 09:37 | - | - |
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