Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
男木島の急坂に手すり 高松北RC寄贈 島民の声に応え

【四国新聞】

 

高松北ロータリークラブが整備した手すりを利用する島民=高松市男木町

 

 高松北ロータリークラブ(RC、富田淑郎会長)が高松市の男木島で急勾配の生活道路2カ所に手すりを整備した。島民からの声に応え、快適に生活してもらおうと取り付けたもので、27日に同市男木町の男木コミュニティセンターで寄贈式があった。

 同RCが社会奉仕活動として取り組んでいる「男木島生活支援プロジェクト」の一環。島内では急勾配の坂道が続き、足腰の弱い高齢者らの移動が難しいことから、住民から手すりの設置要望があり、1月中旬に工事を行った。

 整備には四国地区ロータリー財団からの補助金などを活用。島民の利用頻度の高い豊玉姫神社に続く道の一部(長さ9・6メートル)と、男木島図書館へ上る坂(同約5・6メートル)の2カ所に手すりを取り付けた。

 寄贈式には、富田会長や同RC会員、島民ら約20人が出席。富田会長が「引き続きさまざまな支援を行いたい」と述べ、男木地区連合自治会の福井大和会長に目録などを手渡した。

 同市男木町の主婦、木村愛子さん(81)は「生活する上で必ず通る道。周りの石垣などをつたいながら移動していたので、本当にありがたい」と話した。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 11:33 | - | - |
最優秀賞 兄弟で獲得 小中ミステリー感想文コンクール

【YOU】

 

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 名張ロータリークラブ(名張RC)主催の「江戸川乱歩記念 小・中学生ミステリー感想文コンクール」の表彰式が3月27日、名張市南町のアスピアで開かれた。小学生の部、中学生の部それぞれの最優秀には同市南町の名張中1年、松本颯太朗君(13)と名張小4年の大地君(10)が兄弟で選ばれた。【小学生、中学生の部でそれぞれ最優秀賞に輝いた松本君と大地君=名張市南町で】

 コンクールは名張市出身の探偵小説家・江戸川乱歩の作品を始めとするミステリー作品に親しんでもらい、活字離れも防ごうと2013年に始め、今回で3回目。名張市と伊賀市青山地区の小学4年生から中学生を対象に、昨年末から1月末にかけて募集し、小学生54人、中学生119人から応募があった。

 今年度は小学生、中学生の部に分け、新設の江戸川乱歩賞と名張ロータリークラブ会長賞を含む5つの賞を審査。計20人の受賞者を選んだ。学校全体での取り組みをたたえる「学校賞」も新たに加わり、桔梗が丘中学が選ばれた。

 表彰式では、同RCの山崎哲也会長が出席した受賞者17人に表彰状を手渡した。松本君は乱歩の少年探偵団シリーズからお気に入りの「奇面城の秘密」を題材にし、「推理対決の世界に引き込んでくれる」と面白みをしたためた。受賞を「びっくりしたけれどうれしかった。作品を読むと、自分が冒険しているみたいだった」と喜んだ。

 大地君は同じく乱歩の「怪人二十面相」を読み、自身が面白いと思った読書中の期待感や驚き、疑問を交えて作文。「物語に引きこまれるところが良かった。受賞できてうれしい。他の作品も読んでみたい」と話した。

| 文責 | 伊賀タウン情報『YOU』 | 10:29 | - | - |
光市内の卒業生からランドセル100個 アフガンの子どもたちへ

【山口新聞】

 

6年間使ったランドセルを手渡す卒業生(右)=27日、光市

 

光市の光ロータリークラブ(RC、田中正弼会長、47人)は27日、市内の小学校の卒業生らから寄せられたランドセル100個を、アフガニスタンへ発送した。使用済みランドセルを送るプロジェクトを実施している化学メーカー、クラレを通じて現地の子どもたちに届けられる。

同クラブは2004年度から毎年、使用済みランドセルを送っている。今年は室積、光井、岩田、束荷、塩田、三輪の6校をこの春卒業した子どもから88個、昨年亡くなった同RC元会員の国広由樹さんの家族から新品のランドセル12個が集まった。

同市虹ケ浜のホテル松原屋で発送作業があり、同RCの会員がランドセルを箱に詰め、ノートや鉛筆など新品の文房具と一緒に発送。出発式で三輪小学校を卒業した女子児童(12)が「6年間の思い出が詰まったランドセルをぜひ役立てて」と述べた。

長期間の内戦が終結したアフガニスタンでは、学校に通う子どもが急増したが、学校施設や教育用品は不足しているという。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:18 | - | - |
山形のロータリークラブ、台湾・雲林にホームステイ 理解深める

【中央社フォーカス台湾】

 

 

雲林県政府提供

 

(台北 27日 中央社)山形県寒河江市の寒河江ロータリークラブから派遣された短期交換留学生ら一行が27日、中部・雲林県政府を訪れ、丁彦哲副県長らから歓迎を受けた。丁副県長はジャガイモやコーヒーなど県の特産品を紹介するほか、今年2月に県内で行われた「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)のミニちょうちんを贈呈するなどし、雲林の魅力を伝えた。

訪問団は同ロータリークラブの佐藤巧氏や交換留学に来た小学生7人を含む14人。丁副県長によれば、寒河江と斗南(雲林県)の両ロータリークラブは1990年代に姉妹クラブを締結して以降、交流プログラムを実施している。今回雲林を訪れた小学生7人は、斗南側の会員の自宅にホームステイし、現地の生活を体験する。

佐藤氏は、雲林での滞在を楽しみにする気持ちを示し、日本に戻ってから同県の産業の特色や県民の温かさを周囲の人々に紹介したいと話した。

訪問団は26日から1週間の日程で交流を行う。

| 文責 | ■海 外■ | 10:48 | - | - |
「食」通じて国際交流・越谷中ロータリークラブ

【東武よみうり】

 

ニュース写真

 

 越谷市の越谷中ロータリークラブ(佐々岡修会長)はこのほど、市内大竹の「おおたけ保育園」で「第14回国際食文化交流会」を開催した。食を通じて地域に住む外国人と交流を図ろうというもので、6か国・地域の外国人約20人とクラブ会員ら約100人が参加した。

 テーブルには、参加者らが持ち寄った母国料理のカリー(ネパール)、蒸し餃子(中国)、鶏肉の辛味揚げ(韓国)、ひじきの煮物(日本)などが並べられ、参加者らは思い思いに箸を取り、和やかに談笑した。参加した20歳代の留学生(中国)は「普段あまり日本人と交流するチャンスが少ないので、食を通して交流できるのはとてもいい」と話し、様々な料理を楽しんでいた。

 佐々岡会長(52)は「様々な国の料理を食しながら、その地域の風土や文化を知ることで互いを理解し、交流を深めることができれば素晴らしいのではないか。今後さらに大きな交流の場になれば」と話していた。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:32 | - | - |
稚アユ 岐阜・長良川で放流 /岐阜

【毎日新聞】

 

稚アユを放流する子どもら=岐阜市の長良川で​

 

 岐阜城ロータリークラブは25日、岐阜市の長良川で、稚アユの放流体験会を開き、地元の親子ら約90人が参加した。世界農業遺産「清流長良川の鮎」にちなみ、子どもたちの郷土愛を育む一助にしようと、同クラブの広報活動を兼ねて初めて企画した。

 参加者は「長良川うかいミュージアム」で世界農業遺産やアユに

| 文責 | 毎日新聞 | 14:50 | - | - |
金美齢さん講演会 2日和歌山RC80周年

【わかやま新報】

 

金さん

 

和歌山ロータリークラブ(RC、兼田守会長)は4月2日、和歌山市湊通丁北のホテルアバローム紀の国2階で、同クラブ創立80周年記念講演会を開きます。

正午開場、午後1時開演。入場無料。申し込み必要。

講師に、テレビや新聞・雑誌などで活躍する評論家の金美齢さんを招き、「感動をつなごう〜次世代に伝えたい日本の心〜」をテーマに講演が行われます。

金さんは、昭和9年生まれ。台北出身。昭和34年に来日、早稲田大学第一文学部英文科入学。昭和46年同大学大学院文学研究科博士課程単位修了。多くの大学で講師を歴任、母校の早稲田大学では20年以上英語教育に携わっています。各種メディアで、家族・子育て・教育・社会・政治など幅広い分野で様々な提言を行っています。

入場希望者は、同クラブホームページ(http://wakayama-rc.org/)から申込書(入場券を兼ねる)をダウンロードし、同クラブ宛てにファクス(073・428・1666)で申し込んでください。

| 文責 | ■そのほか■ | 14:49 | - | - |
松本兄弟が頂点 名張・乱歩記念感想文コンクール

【中日新聞】

 

兄の颯太朗さん(左)と弟の大地君。乱歩が描く登場人物の活躍に兄弟で夢中になった=名張市南町で

 

 名張ロータリークラブ(RC)が主催した「江戸川乱歩記念 小・中学生ミステリー感想文コンクール」で、地元の兄弟が小学生の部と中学生の部でそれぞれ最優秀賞を受賞した。怪人二十面相と名探偵明智小五郎の対決を軸に、少年探偵団の活躍を描く作品の魅力を、四百字詰め原稿用紙四〜五枚に書き上げた。

 兄弟は、名張中学校一年松本颯太朗さん(13)と名張小学校四年大地君(10)。颯太朗さんは「奇面城の秘密」、大地君は「怪人二十面相」を読み、それぞれ特に面白いと感じた場面をまとめた。ともに予想を裏切る展開の妙を紹介しながら「さすが明智小五郎」「さすが二十面相」と膝を打った読書体験が浮かび上がる。

 「奇面城の秘密」は、変装のレパートリーを増やし名を改めた「四十面相」のアジトに少年探偵が忍び込む物語で、颯太朗さんは「自分が冒険している気になった」と引き込まれた。少年探偵の活躍で四十面相が逮捕される場面をハイライトに選び、「この場面を読んでいる間、ずっとドキドキしっぱなしだった」と感動をつづった。「面白いところを書きだしていったら、その面白さをもう一度味わえた」と話す。

 兄の影響で「怪人二十面相」を手に取った弟の大地君。感想文では「僕が二十面相だったら」と、自らの予想を織り交ぜながら展開を記し、「二十面相が想像を上まわる手口で宝石をぬすんでいった」と驚きを表現した。

 兄の颯太朗さんが初めて読んだ乱歩作品は、小学五年生のころ学校の図書室で見つけた「怪人二十面相」。八十年前の作品だが「古さを感じない」と読みふけり、それから三年で出版社がまとめた二十六巻シリーズの半数を読破した。

 母明子さん(43)は二人が幼いころから絵本の読み聞かせに力を入れてきた。自分が読んだことのない乱歩作品に夢中になったことに驚いたものの「コンクールで感想文を書こうと思ったから、それだけじっくり読み込めたのでは」と、子どもたちの成長を実感した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 14:42 | - | - |
尼崎で子ども向け防災イベント 遊びながら震災の教訓学ぶ

【尼崎経済新聞】(IAC)

 

水消火器で的当てゲーム(昨年の様子)

 

 百合学院中学校・高等学校ポールプラザ・アリーナ(尼崎市若王子2、TEL 06-6491-9298)で3月26日、「イザ!カエルキャラバン!in百合学院」が開催される。

 

 

 22年前の阪神・淡路大震災の教訓・知恵を次の世代へ伝えようと、防災訓練に「体験する楽しさ」を加えることで、全国に開催の輪を広げている「イザ!カエルキャラバン!」。神戸のNPO法人プラス・アーツが企画する。

 同校での開催は2014年に始まり今年で4回目。イベント運営を担当する「百合学院インターアクトクラブ」は市内外で福祉活動を展開する学生たちのボランティア・サークルで、カエルキャラバンには学外の開催地でもスタッフとして参加している。

 当日は、子どもたちがいらなくなった玩具を持ち寄り、「カエルポイント」と引き換える企画を展開する。ポイントは、会場に用意した防災プログラムを体験することでも獲得でき、ためたポイントでほかの玩具と交換したり、「おもちゃかえっこオークション」に参加したりできる仕組み。

 会場では、遊びの要素を加えることで防災訓練を楽しく体験してもらおうと、「水消火器で的当てゲーム」「紙食器づくり」「毛布で担架タイムトライアル」「ジャッキアップゲーム」などの防災訓練プログラムを用意する。企業協力プログラムとして、「火おこし体験」(大阪ガス)、「助けよう!車いすユーザー」(Wheelchair Football)、「マンション防災クイズ」(プラウドシティ塚口)も用意する。

 「百合学院インターアクトクラブ」顧問の西村稚子さんは「前回は乳幼児から中学生くらいまでの子どもを中心に、約1200人が参加した。地震などが発生したとき、どのように対処したらいいのか、防災用品として家にどのような物を常備するかといった知識を、『かえっこ』したおもちゃと一緒に持ち帰ってもらえたら」と話す。  開催時間は13時〜16時。

| 文責 | ■そのほか■ | 11:02 | - | - |
構想10年「那智瀧図」奉納 鉛筆細密画家の篠田教夫さん

【紀南新聞】

 

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 日本を代表する鉛筆細密画家の篠田教夫さん(69・千葉県松戸市)が18日、約1年をかけて制作した「那智瀧図」(縦665ミリ×横373ミリ)の完成報告をかねて熊野那智大社を訪問し、原画寸大のデジタル版画を奉納した。

・・・

 また今回、篠田さんを招待した那智勝浦ロータリークラブ(後誠介会長)は、那智大社創建1700年を記念して「那智瀧図」を用いた御朱印紙を2000枚奉納する予定で、4月上旬ごろから那智大社で提供されるという。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:59 | - | - |
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