Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
アジサイ植樹で看板設置 栃木・太平山神社参道にロータリークラブ

【下野新聞】

 

看板の披露式で、スコップを入れる大木委員長(右)

 

 【栃木】栃木ロータリークラブ(茂呂章(もろあきら)会長)は22日、アジサイの名所として知られる太平山神社の参道脇でアジサイの植樹を記念する看板の披露式を行った。

 同神社は約60年前から、参道周辺にアジサイを植え始めた。今では約2500株の西洋アジサイやガクアジサイなどが植えられ、「あじさい坂」の愛称で親しまれる。見頃となる6、7月は多くの観光客でにぎわう。

 同クラブは「花の坂を造ろう」を合言葉に、3年前から参道周辺で桜などの植樹を始めた。今年は3月中旬、神社と随神門(ずいしんもん)の間の石段沿いにアジサイ30株を植樹。新元号を祝おうと、改元後のこの日、関係者を招いて看板を披露した。

| 文責 | 下野新聞 | 09:29 | - | - |
防犯活動で県警から表彰 横浜本郷ロータリークラブ

【タウンニュース】

 

江上会長(左)と宮田署長

 

 横浜本郷ロータリークラブ(江上克彦会長)の防犯活動の取組が評価され、このほど栄警察署で神奈川県警本部長賞の表彰式が行われた。

 横浜本郷ロータリークラブは栄区を活動拠点にとしている唯一のロータリークラブ。行政や各団体・企業等と連携し、様々な活動を展開している。防犯活動は取組の一環で、3年ほど前から区内各所に防犯カメラの設置を進めてきた。現在は7台が運用されている。この日の表彰式で同署の宮田孝署長から盾が手渡された。

 江上会長は「地域の企業や個人の協力を得て7台のカメラを区内に設置してきた。地域の皆さんが安心・安全な生活ができるように今後も活動を続ける」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 17:01 | - | - |
名古屋の玄関口に1200株の花‥駅前の花壇にベゴニアなどを植える

【CBC】

 

 名古屋駅前の花壇に新しい花でおもてなし。

 名古屋駅前の「おもてなし花だん」では、花と緑の景観づくりを目指す「名古屋駅地区街づくり協議会」が、9年前から年2回、花を植えています。

 23日は、協議会のメンバーや「名古屋西ロータリークラブ」の会員らおよそ30人が参加して、ベゴニアやマリーゴールドなどおよそ1200株の花を植えました。

 「名古屋駅は中部地区の玄関口であるので、そこをきれいにすることは、おもてなしでも重要な意味があります」

 (名古屋駅地区街づくり協議会 鵜飼正男会長)

 「花だん」では5月のほか、12月にも新たな花が植えられます。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:29 | - | - |
「愛の献血」で社会奉仕 金沢東RC会員ら協力

【中日新聞】

 

献血に協力する人たち=金沢市袋町のかなざわはこまちで

 

 金沢東ロータリークラブ(RC)と県赤十字血液センターが主催する「愛の献血運動」が二十日、金沢市袋町のかなざわはこまちであり、同RCの会員や関係者ら百四十三人が献血に協力した。

 運動はRCの社会奉仕活動として毎年実施しており、今回が三十三回目。協力者には花を贈った。金沢東RC人間尊重委員長の谷村庄太郎さん(47)は「これを機に社会貢献の意識を高め、継続してもらえるとありがたい」と話した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 17:03 | - | - |
真備・船穂総おどり開催へ善意 市内外から寄付相次ぐ

【山陽新聞】

 

 2年ぶりに復活する倉敷市真備町地区の夏祭り「真備・船穂総おどり」(官民でつくる実行委主催)の開催に向け、西日本豪雨で失われた衣装や小道具の購入費に役立ててもらおうと、市内外から寄付が相次いでいる。

 総社市の総社吉備路ロータリークラブ、富山県砺波市の砺波ロータリークラブ、倉敷市の吉備信用金庫真備支店、同市の建設業片岡公省さん(71)は14日、計11万3750円を寄せた。4月に県内で行われたイベントの収益金を充てた。

 倉敷市真備支所産業課によると、22日午前までに45団体・個人から計41万4427円の寄付があった。引き続き募っており、問い合わせは同課(086―698―8112)。

 同おどりは7月13日、市真備支所一帯で開かれる。

| 文責 | 山陽新聞 | 17:01 | - | - |
苫小牧で語学講師が絵本を世界の言葉で読み聞かせ

【室蘭民報】

 

母国語による外国人講師の“絵本の読み聞かせ”を真剣な表情で見聞きする参加者たち

 

 苫小牧市在住の外国人4人が、母国語を交えて絵本の読み聞かせを行う「Yom Yom 世界のお話広場」(苫小牧市、苫小牧東ロータリークラブ共催)が19日、同市末広町の市立中央図書館で開かれ、多くの親子連れが絵本を通じて異なる言語や文化などに理解を深めた。

 苫小牧市が進める国際交流事業の一環。同広場は、世界の人々との交流を通して豊かな国際感覚を育んでもらおうと毎年この時期に開催しており、今年で4回目。会場には小学生以下の子どもたちと保護者ら約50人が訪れた。

 講師は、市内で語学講師を務めるリース・クレインさん(オーストラリア)、チョン・ヨンオクさん(韓国)、松田ルディさん(フィリピン)、畠山アンドレアさん(ドイツ)。4人はそれぞれ英語、韓国語、タガログ語、ドイツ語で絵本を読み聞かせたほか、動物の鳴き声クイズを通して市民と交流を深めていた。

 市内明野新町の山口泰史さん(35)は、1歳7カ月になるまな娘の友愛ちゃんと来場。「子どもだけでなく、大人も生の外国語に触れられる良い機会だと思います。また参加したいですね」と笑顔を見せていた。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:39 | - | - |
外国人受け入れテーマに高校生らが討論会 26日、丹波

【神戸新聞】(IAC)

 

 兵庫県立柏原高校柏原ロータリークラブは26日、同県丹波市春日町黒井の春日文化ホールで、「外国人材を受け入れ、地方都市の活性化を」をテーマに、講演や実践報告、パネルディスカッションを催す。

 同校インターアクト部創立50周年事業。日本社会が外国人材をより良い形で受け入れられる方向性を考える。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:38 | - | - |
全国の被災地へ トランペットの高らかな音色でエール 岩手・陸前高田

【毎日新聞】

 

鎮魂の思いを込めて指揮する杉木峯夫さん(左)と、トランペットを奏でる参加者たち=陸前高田市高田町のアバッセたかた駐車場特設会場で

 

 全国で大規模な災害が相次ぐ中、東日本大震災の被災地からエールを送ろうと、岩手県陸前高田市の商業施設「アバッセたかた」前で19日、52人のトランペット奏者による演奏会があった。青空の下、高らかな音色が風に乗った。

 同市と連携・交流協定を結ぶ立教大で、副総長をしていた西田邦昭さん(67)が中心となって実現した。東京芸術大名誉教授の杉木峯夫さん(74)のトランペット演奏に感動した西田さんが「素晴らしい音色を全国の被災地に届けたい」と企画した。杉木さんの提案で、プロかアマチュアかを問わず、趣旨に賛同するトランペット経験者に共演を呼びかけた。

 奏者は北海道や神戸など全国から集まった。年代も中学生から70代まで幅広い。各自で練習を重ね、前日に陸前高田市で初めて対面して音を合わせた。歌劇「アイーダ」の「凱旋行進曲」や「アメイジング・グレイス」などを披露。「北国の春」や「花は咲く」が流れると、集まった人たちは一緒に歌っていた。

 トランペットを奏でた神戸市の福原章さん(69)は、阪神大震災で経営する会社が被災した。中学生まで宮城県気仙沼市で暮らしていたことから、東日本大震災後はロータリークラブを通じて故郷に支援を続ける。「神戸は復旧が早かったが、東北ではまだ被災した人が苦しんでいる。上手な演奏でなくても、『そばにいる』という思いを感じ取ってもらえたらうれしい」と話した。演奏を聴いた岩手県大船渡市末崎町の大友たつ子さん(74)は「言葉にならないくらい幸せな気分」と顔をほころばせていた。

| 文責 | 毎日新聞 | 09:36 | - | - |
国産映画が保存の危機、日本からケース寄贈

【NNA】

 

フィルム保存ケースの寄贈式典に参加した日本とミャンマーの関係者=16日、ヤンゴン(NNA)

 

 東京文化ライオンズクラブと川崎西ロータリークラブが16日、ミャンマーの国立フィルムアーカイブに、日本製の映画フィルム保存ケース210個を寄贈した。設備が近代化されていないため、保存の危機にさらされているミャンマーの映画フイルムを守る一助にしてもらう。

 ミャンマーでは民政移管後、映画フィルムを文化遺産として後世に残す機運が芽生え、国立フィルムアーカイブが設立された。1930年代以降に製作された白黒、カラーの劇映画、ニューズリールなど1,500本余り(保存ケース数換算で約4,400ケース分)が保管されている。

 ただ、アーカイブ事業に携わる民間団体「セーブ・ミャンマー・フィルム」の設立者であるオッカー氏によると、保存フィルムの大半は温度管理できない施設内にあり、適切な品質の保存ケースに入っているものもわずかだ。オッカー氏は「手当てが急務だが、資金が足りない。ミャンマー映画に関心を抱き、支援してもらったことはとてもありがたい」と話した。

 贈られたケースには、建国の父として仰がれる故アウン・サン将軍のニューズリールや、特に劣化が深刻な白黒フィルムなどを収める予定だという。

 今回の支援は、両国の文化交流を担当する日本政府関係者の橋渡しで実現した。川崎西ロータリークラブの田中伸一氏は「今後も協力を続けたい」と話している。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:22 | - | - |
新1万円札の肖像・渋沢栄一のそっくりさん決まる 深谷がコンテストで盛り上げ、旧渋沢邸の来館数23倍に

【埼玉新聞】

 

 渋沢栄一翁のそっくりさんに選ばれた向井正義さん(深谷市提供)

 

 深谷市が実施していた「渋沢栄一翁 そっくりさんコンテスト」で、深谷東ロータリークラブ元会長の向井正義さん(71)が1位になった。

 同市では新1万円札に同市出身の渋沢栄一翁の肖像決定を受け、4月29日から6日まで、同市下手計の渋沢栄一記念館、同市血洗島の旧渋沢邸「中の家(なかんち)」を盛り上げるため投票箱を設置してコンテストを行っていた。

 候補者は向井さんを含めて市内の3人。連休中3人は不定期で、シルクハットをかぶり、ステッキを持った洋装の渋沢栄一翁になりきって登場し、会場を盛り上げた。

 投票総数は無効票38票を含む1941票。1位に輝いた向井さんは「郷土の偉人渋沢栄一翁のそっくりさん投票で1位が取れて大変光栄。ほかの2人も大変良く似ていますので、私たちにできることがあれば、微力ではありますが協力させていただきたい」と話している。

 また、同館には4月27日から6日の10日間で、延べ1万260人が訪れた。前年度と比べ約23倍になる。2018年度の来館数は1万6036人。

| 文責 | 埼玉新聞 | 09:22 | - | - |
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