Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
コーチは大学生 ロータリーの野球教室

【タウンニュース】

 

フォームを教わる小学生たち

 

 横浜泉ロータリークラブ(奥津幹雄会長)主催による少年野球教室が11月27日、明治学院大学野球部横浜グラウンドで開かれた。野球少年の健全育成と泉区少年野球連盟スタッフへの感謝とサポートが目的で、今年で11年目。当日は区連盟に所属する少年野球チームから5年生と6年生合わせて111人が参加した。 会場では、現役の大学野球部員からバッティング・内外野守備・走塁・投球などの実技を教わった。ロータリークラブの会員たちは周囲で様子を見守りながらナイスプレーに声援を送り、子どもたちに声掛けをした。

 別途、設けられた質問コーナーでは、甲子園出場者に対し「甲子園の雰囲気は」、「ピンチの緊張を和らげるには」などといった実践的な質問も飛んだ。

 奥津会長は「選手たちは、いつもと違う環境でプレーすることで刺激になったのでは。今日の練習を技術向上へとつなげてほしい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 09:54 | - | - |
ソフトバンク今宮が復興サンタ 野球教室に44人招待

【日刊スポーツ】

 

 今宮がサンタになる! ソフトバンク今宮健太内野手(25)が、地元大分・別府市で震災復興支援活動を行うことが5日、分かった。23日に別府の稲尾記念球場で行う野球教室に、4月の熊本地震で被害の大きかった大分・由布市の少年野球チーム、湯布院フレンズ、湯布院フェニックスの2チーム計44人を自費で招待する。

 同球場での野球教室は毎年オフの恒例行事で、別府市内の少年野球20チームを招待していたが、今年は別府北ロータリークラブの協力で規模を拡大。約400人の参加者全員にホークスのユニホームをプレゼントするほか、各チームにメガホンなどを贈呈する予定だ。子供たちには2日早いクリスマスプレゼントだ。

 4月の震災時には、今宮の実家でもテレビが落下して壊れるなど被害があった。被災者の気持ちは痛いほど分かる。「由布の方は別府よりも被害が大きく、大分の中で一番大変だった。ちょうどクリスマス前だし、子供たちに楽しんでもらえればうれしいですね」。

 由布市では震災後、市内の一部の小学校が避難所となり、営業を一時停止した温泉宿もあった。その後も観光客の数が減るなど、震災の影響は今も続いている。それだけに、地元に何か恩返しできないかという思いは強かった。

 今年の野球教室は、同ロータリークラブの後藤明文会長(64)が今宮の母校明豊の前身、別大付属OBだったこともあり、地元の例年以上の協力を得て実現にこぎ着けた。今宮は現在、手術した右肘のリハビリ中で、できる指導は限られるが、地元への思いは熱い。子供たちとの触れ合いを心待ちにしている。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:06 | - | - |
【3021】中国の伝統

【熊野新聞】

 

 留学生を支援するロータリークラブの米山奨学金会の行事を取材した際、熊野地方を訪れた中国の36歳男性のスピーチに興味を引かれました。重慶市出身の男性は日本を訪れた時、「歴史書からしか見えない中国の伝統・思想がまだそこにあること」に驚いたそうです。礼儀正しく先祖を敬うという美徳が日本で生きていた―ここから自国の伝統に関心を持ち研究を始め、自由な学術的気風、中国研究の水準の高さから大阪府立大学に入学。東洋の古代思想を研究しています。夫婦で暮らし、お子さんもいて生活面は大変と笑っていました。「新宮で徐福の墓も知りました。今は、関係は良くないけど交流ができたらうれしいですね」と短い時間でしたが、大門坂を歩きながらお話ができました。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:06 | - | - |
大根収穫体験 児童が沼田の農家で /群馬

【毎日新聞】

 

 沼田市下川田町の農家、茂木清七さん(51)の畑で、市立川田小の3、4年生児童44人を招いて、大根収穫体験教室が開かれた。収穫した大根1000本は全校児童に配られた。

 主催した沼田中央ロータリークラブの会員や父母らが、大根を使って、昼食用に大根の葉寿司(ずし)や、おでんなどを作り、一緒に味わった。茂木さんは、食育の一環として収穫体験教室を毎年実施している。今年は9月12日に児童と種まきをした。

| 文責 | 毎日新聞 | 15:49 | - | - |
中央公園で清掃活動 寒川ロータリークラブ

【タウンニュース】

 

清掃を終え晴れ晴れとした表情のメンバー

 

 寒川ロータリークラブ(中村光良会長・会員30人)が11月18日、さむかわ中央公園南側の「ロータリーの泉」を清掃した。

 同地は平成7年1月17日未明に発生した阪神・淡路大震災で特に火災による被害が甚大だったことを受け、被害時の水の確保のため平成10年に同クラブ創立25周年記念事業として井戸を掘ったもの。清掃は春と秋の年2回行っており、今回は2日後の産業まつりの前に「少しでも気持ちよく町民の皆さんに中央公園に集まっていただけるよう、会員14名で清掃しました」と話している。

| 文責 | タウンニュース | 15:47 | - | - |
産業まつりに大勢の人出 会場埋め尽くす来場者

【タウンニュース】

 

 

 市内の農・商・工業者が集う「あやせ産業まつり〜商工フェア・農業収穫祭〜」が11月13日に綾瀬市オーエンス文化会館で開催され、大勢の来場客で賑わいを見せた。

 様々な催しを通じ、綾瀬の産業をPRするイベントとして毎年行われている同まつり。農畜産物や植木、花などの販売に加え、市畜産協会が無料配布する名物「大釡豚すき」=写真左上=など、多くの市民が楽しみにしている一大イベントとなっている。

 当日はあやせ名産品会による市の名産品=同右下=や、今年4月に誕生したご当地グルメ「とんすきメンチ」の販売も行われたほか、綾瀬ロータリークラブ綾瀬春日ロータリークラブによるポリオ(小児マヒ)撲滅のための啓発運動と募金=同右上=など、団体PRブースも軒を連ねた。

 そのほか、市内在住のパフォーマーDAISUKEさんによるパフォーマンス=同左下=やチアリーディング、市商工会女性部の「よさこい」などステージイベントが会場を盛り上げたほか、市の公認キャラクター「ブタッコリ〜」も登場=同下段中央。秋晴れの会場で、来場者は思い思いの休日を過ごした。

| 文責 | タウンニュース | 15:45 | - | - |
「働くこと」を学ぶ 伊勢原中学校でふれあい講演会

【タウンニュース】

 

真剣にメモをとりながら聞く生徒たち

 

 市内桜台の伊勢原中学校(長塚繁昭校長)で11月18日、地域の職業人から職業について学ぶ「ふれあい講演会」が1年生を対象に行われた。

 この講演会は、将来の進路を考えるきっかけづくりや、話を聞くことで働くことの意義を知り、様々な職種に視野を広げることができるよう、10年以上にわたり行われているもの。授業のコーディネートに伊勢原ロータリークラブ(村上一秋会長)が協力している。

 今年は弁護士や警察官、歯科医師をはじめ、スポーツクラブや音楽、デザイナー、農業など様々な分野の職業人が講師として参加。14の教室に分かれ、授業を行った。

 当日、各教室で講師たちは仕事で使用する道具やVTRなどを用いて「働くこと」について解説。それぞれの仕事の内容ややりがい、そしてその仕事に就くための努力などを伝えた。生徒たちは、真剣にメモをとりながら事前に決められた2つの職業の話を聞いた。聞くことができなかった他の職業の講演内容は、今後クラスで行う報告会などで互いに発表していく予定。

 伊勢原ロータリークラブの村上会長は「多様な仕事を理解し、将来の職業選択のヒントになれば。今後も継続して講演会に協力したい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 15:43 | - | - |
ポリオ撲滅キャンペーン 産業まつりで 寒川RC

【タウンニュース】

 

風船を配りながら募金活動

 

 11月20日に行われた寒川産業まつりで、寒川ロータリークラブ茅ヶ崎・綾瀬地区の6ロータリークラブ合同で「ポリオ(小児まひ)撲滅キャンペーン」を実施した。

 ロータリークラブは1979年にフィリピンの子どもたちにポリオ予防接種を始めて以来、パートナー財団とともに懸命に活動を続け、全世界でポリオの発症数を99%減らすことに成功したという。「今、あと少しでポリオを撲滅できるところまできています」と同クラブでは話している。

 好天に恵まれた産業まつり当日は「END POLIO NOW」風船を配りながら募金活動を行い、総額51544円を集めることができた。

 「皆様からの貴重な浄財は、ロータリー財団を通じてポリオ撲滅のために活用されます。これからも世界でポリオを撲滅し、子どもたちを一生ポリオから守るための活動を続けてまいります」と話している。

| 文責 | タウンニュース | 15:42 | - | - |
里山の環境保全で竹伐採 竹チップ作りにも汗 里山を愛する会

【ツー・ワン紀州】

 

 

色んな動植物が生き残れる豊かな森を残すことを願って地道な実践活動に取り組んでいる御坊市の「里山を愛する会」(吉田順造会長)は11月20日に里山保全活動を行った。放置された竹林を伐採し、その竹でチップを作り肥料として活用するなど、良い環境の維持を目指して会員らは積極的に活動した。

20日は御坊市熊野の里山に和高専の環境福祉ボランティアサークル「アメーバ」をはじめ御坊南ロータリークラブ、「里山を愛する会」の3団体から計約50人が参加した。

会員らは事務局から竹の安全な切り方やチップの作り方などの説明を聞いた後、手袋やヘルメットを着用して山の中へ入り込んだ。密植している区域の竹をノコギリで伐採したり、切られた竹を広場へ運び出し枝を切り落とすなど作業を進めた。

最後に集めた竹を焼いて竹チップを作り上げた。出来たチップは それぞれが持ち帰り、自宅で肥料などとして活用した。

「里山を愛する会」は平成10年7月に結成。毎月第2日曜日に竹の伐採作業に取り組んでいる。広葉樹の植樹や伐採した竹を利用した工作教室の開催など幅広い運動を展開。

こうした実績が評価されて平成15年には「紀の国ふるさとづくり賞」を受賞。平成19年には「和歌山県環境賞」を受けるなどその活躍は各方面から高く評価されている。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:37 | - | - |
児童に火力発電の仕組み教える 出光興産、トクヤマ出前授業

【山口新聞】

 

模型で発電の仕組みを学ぶ徳山小学校の児童=1日、周南市

 

周南市新宮町の石油メーカー、出光興産徳山事業所と同市御影町の総合化学メーカー、トクヤマ徳山製造所は1日、同市毛利町の徳山小学校(桑原一郎校長、678人)で出前授業を行った。5年生105人が参加し、地元企業への理解を深めた。

出前授業は、子どもたちに地元企業に誇りを持ってもらい、地域を支える人材を育てようと、徳山ロータリークラブ(竹村恭典会長、RC)が昨年から開いている。両社の社員が講師を務め、それぞれの工場で作られる製品や、工場設備、製造工程などを説明した。

自社内に火力発電所を持つトクヤマは、発電の仕組みを模型を使って紹介。水蒸気が勢いよく噴き出しタービンを回して発電した電気で、クリスマスツリーに飾り付けられた発光ダイオード(LED)電球に灯がともると、子どもたちから歓声と拍手が起こった。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:35 | - | - |
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