Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
社会問題や日常、思いや意見熱弁 古河で中学生主張大会

【茨城新聞】

 

第9回古河市中学生の主張大会(市教委主催、市校長会共催、古河中央ロータリークラブ後援)が15日、同市前林の市生涯学習センター総和とねミドリ館で開かれた。市立中学校9校と県立古河中等教育学校の2年生代表10人が演台に立ち、日常から感じた思い…

| 文責 | ■そのほか■ | 09:37 | - | - |
平戸ツツジ100株植樹 唐津西RC 衣干山さくら公園に

【佐賀新聞】

 

衣干山さくら公園にツツジを植樹する唐津西ロータリークラブの会員たち=唐津市二タ子

 

 唐津西ロータリークラブ(吉井正司会長、33人)が19日、唐津市二タ子の「衣干(きぬぼし)山さくら公園」に平戸ツツジ100株を植樹した。

 同クラブが続けている植樹の奉仕活動で、今年で15年目。公園は中央に県の名木・古木に登録されたヤマザクラ「衣干百年桜」があり、桜の名所として知られる。ここでの植樹は地元からの要請もあり、6年目で、これまで桜を40本、桜の後に咲くツツジを100株植えてきた。

 公園は花壇を設置するなど、地元の人の手ですてきな空間につくられている。同クラブはあと数年、ツツジの植樹を続ける予定。吉井会長(63)は「地元の方の健康づくりの場、憩いの場になってくれたら」と話している。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 09:29 | - | - |
今こそ憲法9条改正を 櫻井よしこさん講演会

【佐賀新聞】

 

演題に立つ櫻井よしこさん=佐賀市文化会館

 

 国際ロータリー第2740地区(佐賀県、長崎県)大会が17、18の両日、佐賀市文化会館であった。18日の記念講演にはジャーナリストで国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこさんが登壇し、約1200人の聴衆に一日も早い憲法9条の改正を訴えた。

 櫻井さんは来年の明治維新150年に絡め、「今、百年に一度の変化の時が来ている」と世界情勢を読み解いた。トランプ大統領のアジア歴訪について「『大国』がアメリカから中国に入れ替わった」と分析。同盟国といえども自国第一主義のアメリカは日本を守ってはくれず、日本に好意的でない中国が台頭してきたとして「今後どうするか、日本は深刻な形で突きつけられている」と強調した。

 明治政府が掲げた富国強兵と五箇条の御誓文を取り上げ、国の基盤を軍事力と経済力とした方針を「150年前の先人たちは現実を見て対応していた、賢く立派」と評価した。そして世界約200カ国の中で交戦権を認めていないのは日本だけだと力を込め、「今こそ国民の知恵や力を結集して、ふるさと日本の未来に責任を持つべき」と憲法9条の改正を力強く訴えた。「憲法改正の前線に立つ」と宣言する櫻井さんに、会場から「がんばれ」と声がかかる場面もあり、笑顔で声援に応える櫻井さんに拍手が湧いた。

 長崎県から来た会員の辻登志美さん(61)は「国民が平和ぼけしていると感じた。まずは地域のみんなと日本の将来について考えていきたい」と話していた。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 09:27 | - | - |
個性豊かに「どこにでもドア」 京都でアートイベント

【京都新聞】

 

段ボールで個性豊かなドアを楽しそうに作る子どもたち(京都市右京区・嵯峨美術大)

 

 段ボールでドアを作り、現代アートに触れるイベント「『どこにでもドア』を作ろう!」が19日、京都市右京区の嵯峨美術大であった。同区と西京区の小学4年〜中学3年56人が参加、24組のグループごとに個性豊かなドアを作った。

 同地域で活動する京都西南ロータリークラブが創立45周年事業として主催、嵯峨美術大の教員や学生らが協力した。

 子どもたちは、長さ180センチ、幅90センチの白い段ボールに好きな絵を描き、扉の開閉部分などのデザインを考案。全体をネコの顔に見立てて口の部分を両開きのドアに仕立てたり、小さなドアをいくつも描いたりして多彩な作品を作った後、中庭に並べて鑑賞した。

 百人一首をもとに竜田川や黄色く色づいた木を描き、イチョウ型の小さなドアを作った桂東小4年の加古沙織さん(10)は「秋の景色を思い浮かべて作るのが楽しかった」と話した。

| 文責 | 【関 西】京都新聞 | 09:32 | - | - |
認知症徘徊者らスマホ使い捜索 25日、大津でイベント

【京都新聞】

 

スマホを使った行方不明者の捜索実験を行うイベントのポスター

 

 行方が分からなくなった高齢者や子どもをスマートフォンで探す実証実験を兼ねたイベント「スマホdeハント」が25日、大津市本丸町の膳所城跡公園一帯で開かれる。屋台やサッカー教室なども催され、来場を呼び掛けている。

 捜索実験は、行方不明者役の2人が、半径約45メートルに居場所を知らせる500円玉大のビーコン(発信機)を持って、公園周辺の1キロ四方を自由に移動。スマホに専用アプリを入れた参加者がビーコンの近くを通ると、時間と位置が本部に送信され、その情報を基に参加者が行方不明者を見つける。スタンプラリーも同時に行い、ゲーム性も持たせた。

 大津中央ロータリークラブが、認知症の人の徘徊などに理解を深めてもらおうと企画。アプリを入れる人が多いほど発見しやすくなるため、行政などへ導入を働きかける狙いもある。同クラブは「スマホにアプリを入れるだけで捜索の手伝いになる。探す手段が増えれば、子どもの痛ましい事件を防ぐことにもつながる」としている。

 午前10時〜午後3時。サッカークラブ「MIOびわこ滋賀」選手による教室や、ステージでの音楽やジャグリングのショー、大声コンテストもある。捜索実験は午後1〜2時。同クラブ事務局077(526)4321。

| 文責 | 【関 西】京都新聞 | 09:29 | - | - |
大震災の教訓忘れずに 防災機器を児童ら体感 岩沼・希望の丘

【河北新報】

 

組み上げた脚立を運ぶ子どもたち

 

 津波襲来時の一時避難場所となる宮城県岩沼市の千年希望の丘で18日、防災機器の使用方法を学ぶ体験会があった。東日本大震災の教訓を忘れず、災害への備えの意識を高めようと、岩沼ロータリークラブが主催した。

 ボーイスカウト、ガールスカウトの児童ら約60人が市職員の説明を受け、丘の頂上のあずまやで風雨よけのシートを引き出したり、ベンチの中の器具を用いて脚立を組み上げたりした。持参した非常食の試食も行った。

 渡辺真多(まさかず)会長は「子どもたちに震災の記憶を植え付けたかった。災害を忘れず、万が一に備える心構えを持ってほしい」と話した。

 千年希望の丘は、沿岸部の南北約10キロに高さ約11メートルの丘を15基並べて遊歩道でつなぎ、津波の威力を減衰させる緑の防潮堤。震災がれきなどを使って盛られ、あずまやには最大50人が一時避難できる。

| 文責 | 河北新報 | 09:28 | - | - |
洞爺湖RCが5小中学校に図書寄贈「考える力養って」

【室蘭民報】

 

遠藤教育長(左)に図書を寄贈する新田会長

 

 洞爺湖ロータリークラブ(新田裕基会長)は15日、洞爺湖町教育委員会を訪ね、町内5小中学校に図書約100冊(15万円相当)を寄贈。新田会長は「本を読んで考える力を養ってほしい」と話した。

 2015年度(平成27年度)から続く取り組みで今回で3年目。各校から希望を募り、1校当たり3万円ほどで図鑑や辞典、小説、演劇脚本集などを贈った。

 受け取った遠藤秀男教育長は「大変ありがたい。心を育てるためにも読書は大切。読書の土台の上に学力がある」と感謝を述べた。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:26 | - | - |
行方不明者捜索にスマホ活用 25日、大津でイベント

【中日新聞】

 

半径45メートルの範囲で捜索者のスマホアプリに反応する発信機

 

 小型発信機やスマートフォンを用いて行方不明者を捜すシステムの体験イベントが二十五日、大津市の膳所学区一帯で開かれる。高齢者や子どもを地域ぐるみで見守る体制を目指し、大津中央ロータリークラブが参加者を募っている。

 イベント「スマホdeハント」は、栗東市のIT企業「ナスカ」が二〇一四年に開発した捜索システムを利用する。行方不明者の捜索を家族が依頼すると、専用アプリをダウンロードしたスマートフォンへ一斉に通知。アプリを立ち上げると、不明者の発信機が半径約四十五メートル以内にあれば反応する仕組みだ。

 認知症高齢者の捜索や、小さな子どもの見守りに活用できると注目を集めている。京都府長岡京市では、通常なら六時間かかる見込みが、五十分で不明者発見につながったケースがあったという。

 大津市でも市内二カ所で捜索実験を行ったものの、導入希望や興味を示した声の多くは福祉関係者に限られていた。このため今回は一般市民への浸透を目指し、捜索体験以外にもスタンプラリーや膳所城跡公園でのマルシェなどイベント形式で行う。

 大津市では、認知症などが原因で起きた行方不明事案は、近年毎年十件あまり起きており、一七年度もすでに九件あった。さらに市長寿政策課の担当者は「家族が警察に届け出ただけで、市が把握できていない件数も少なからずある」と、表面化していない事案もあると推測する。

 クラブのメンバーは行政のシステム導入につながれば、と期待。「システムの活用や導入が痛ましい結果の防止につながる」と話した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 14:48 | - | - |
千代女キャラ 多彩にそろう 「俳人系アイドル」「ちよたん」…

【中日新聞】

 

加賀の千代女をモデルにしたキャラクターの優秀作を眺める八木良彦社会奉仕委員長=白山市内で

 

白山 優秀作6点、地域振興活用へ

 

 白山市の白山ロータリークラブ(RC)が金城大短期大学部美術学科と共同企画した「千代女キャラクターコンテスト」の最終選考会が十四日、市内の料亭であり、優秀作品六点を選んだ。同RCが買い上げ、商品化など地域振興に向けた活用を図る。(谷口大河)

 コンテストは同市出身の江戸時代の俳人、加賀の千代女(一七〇三〜七五年)をモデルにしたキャラクターを募り、同科二年生六十人がイラストを出品。同RCの役員らが選考した。

 優秀作には歌手のようにマイクを着けた「俳人系アイドル千代ちゃん」、二頭身にデフォルメされた「ちよたん」などが選ばれた。漫画風やゆるキャラ風など多彩な作品をそろえることで、幅広い世代にPRしていきたいという。

 同RCは来年度と再来年度もコンテストを実施し、買い上げ作品を増やす予定。八木良彦社会奉仕委員長は「千代女や俳句、市のPRにつなげたい。それぞれの作品にファンが生まれたら」と期待を寄せた。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:32 | - | - |
国民が考えるべきこと語る 18日、櫻井さん講演会 ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長

【佐賀新聞】

 

櫻井よしこさん

 

 ジャーナリストで国家基本問題研究所理事長の櫻井よしこさんによる記念講演会が18日、佐賀市文化会館大ホールで開かれる。「これからの日本と誇りある国づくり」をテーマに、揺れ動く国際情勢の中で国民が考えていくべきことなどを語る予定。

 講演会は17、18日両日で開く「国際ロータリー第2740地区大会」の一環で行う。午後3時開演(同2時半開場)。入場無料で定員350人。問い合わせは佐賀南ロータリークラブ、電話0952(26)6868。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 15:15 | - | - |
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