Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
移動図書館復活へ第一歩 新たんざわ号の会発足

【タウンニュース】

 

ボランティア団体のメンバー

 

 「移動図書館 新たんざわ号の会」が3月25日設立された。移動図書館は1968年秦野ロータリークラブから初代車両が秦野市に寄贈されて以来、6代半世紀にわたり市内を巡回してきたが、車両の老朽化や財政難を理由に廃止となった。

 しかしその復活を要望する市民の声もあり、民間の手によって再び移動図書館を走らせたいと、ボランティア団体を立ち上げた。車両は市の公用車の払い下げを購入した自動車販売店に協力を仰ぎ、会員の一人が車両を購入し、同会に貸し出す形をとった。当初の費用は市内の民間企業がその趣旨に賛同し寄付金を提供。現在本を集めている最中で、7月から貸し出し業務を始める計画だ。また、移動図書館の業務とあわせて、地域市民の買い物支援や送迎などにも役立てたい考えだ。

 現在は車両の運転手などのボランティアや書籍、寄付金などを募っている。問い合わせは吉村さん【携帯電話】090・9831・8478へ。口座は中栄信用金庫本店普通口座0597345「移動図書館新たんざわ号の会 会計 高橋泉」

| 文責 | タウンニュース | 17:52 | - | - |
訃報 宮島傳兵衞氏が死去、98歳 宮島醤油元社長 唐津振興に尽力

【佐賀新聞】

 

リハビリ生活の中でロータリークラブ例会を楽しみにしていた宮島傳兵衞氏=2018年3月

 

 宮島醤油(唐津市船宮町)社長を半世紀以上にわたって務め、地域経済、教育・スポーツの振興に尽力した宮島傳兵衞(みやじま・でんべえ)氏が31日午前2時52分、心不全のため唐津市内の病院で死去した。98歳。自宅は唐津市東町2の11。通夜、葬儀は近親者のみで行う。喪主は長男で同社社長、唐津商工会議所会頭の宮島清一(せいいち)氏。後日、追悼の会を開く。

 1922(大正11)年1月生まれ。旧制唐津中、福岡高から東京帝国大(現東京大)経済学部に進学。学徒動員から復員後、軍需工場となっていた会社の再建に手腕を振るい、1882(明治15)年創業のしょうゆ・みそ製造会社を調味料やレトルト食品を軸にした総合食品メーカーへ転換を図った。

 国際ロータリークラブ第2740地区(佐賀、長崎)ガバナー、佐賀県公安委員長、唐津東高同窓会長、県相撲連盟会長、県ゴルフ協会長など多岐にわたる分野の要職を務め、2005年、佐賀新聞文化賞(体育部門)を受賞した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:01 | - | - |
みんなで世界遺産を美しく 16人が清掃奉仕 新宮ユネスコ協会

【熊野新聞】

 

清掃活動に参加した皆さん=28日、新宮市の高野坂

 

 新宮市の新宮ユネスコ協会(中谷剛会長)は28日、世界遺産の熊野古道・高野坂で清掃奉仕した。会員12人とボランティア4人の16人が参加。古道に落ちたごみや空き缶などを拾い集めた。

 同協会は毎年この時期に身近な世界遺産や市の史跡を清掃奉仕している。昨年は新宮ロータリークラブと協力し神倉山(千穂ヶ峰)周辺の清掃奉仕活動に取り組んだ。

 今年は春の古道歩きシーズンに世界遺産の景観を守ろうと高野坂を活動場所に選んだ。JR三輪崎駅に集合した会員らはごみ袋と火ばさみを手に、王子ヶ浜海岸を目指して出発。陶器の食器やトタンの破片などの廃棄物もあり、参加者らを驚かせていた。

 清掃奉仕を終えた中谷会長は「サクラやツバキなどが美しく花を付けており、季節の花々を楽しみながら清掃活動できた。雨の心配がある中、参加していただきありがたい。新型コロナウイルス感染症が及ぼす混乱の中、野外でこういった活動をすることができてよかった」と話していた。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:53 | - | - |
SDGs普及をピンバッジで 三島・さわじ作業所、間伐材を活用

【静岡新聞】

 

ヒノキの間伐材で作ったピンバッジ=三島市のさわじ作業所

 

 三島市の就労継続支援B型事業所「さわじ作業所」は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)をPRするピンバッジを製作している。貧困や教育など17のテーマを色別に表すカラーホイールのデザインで、素材は県内で出るヒノキの間伐材を有効活用した。市内では各団体から注文が寄せられ、広がりを見せている。
 SDGsを推進する静岡市の作業所「ラポール川原」の依頼を受け、昨年10月から計1600個を作った。自前のレーザー加工機とUVプリンターで円形に切断した木材に印刷を施し、施設利用者が手作業も交えて丁寧に仕上げている。税込み価格は500円。
 SDGsをさらに盛り上げようと、市内外の各団体に売り込みを強化中。3月には三島西ロータリークラブが50個を購入したほか、市や教育関係者からも注文が来ているという。三田薫施設長は「三島が水の都として子供や孫の世代まで続くようPRしていきたい」と話した。
 購入希望者はさわじ作業所<電055(989)8211>へ。

| 文責 | 静岡新聞 | 15:57 | - | - |
充電機寄贈の帯広ロータリークラブに感謝状 帯広市

【十勝毎日新聞】

 

 ◆帯広ロータリークラブが充電器を寄贈

 26日、小沢昌博会長=写真中央=ら役員4人が帯広市役所を訪れ、米沢則寿市長=同右から2人目=に目録を手渡した。

 同クラブは今年創立85周年を迎え、記念事業(和田賢二実行委員長)の一環で、6日に携帯電話用の急速充電器をJR帯広駅のバスターミナルに設置。公共施設には自由に使える充電器は少なく、関係者から設置の要望が上がっていた。

| 文責 | 【北海道】十勝毎日新聞 | 10:26 | - | - |
60種の海浜植物確認

【奄美新聞】

 

通称・三角浜で開かれた自然観察会参加者。海浜植物調査も行われた

 

 奄美の自然を考える会(泉辰郎会長)主催の自然観察会が22日、奄美市名瀬の通称・三角浜で開かれた。同会会員と奄美ロータリークラブ会員を合わせて20人が参加し、海浜植物調査で60種を確認した。最後に海岸のごみを拾い集めきれいにした。

 同会によると、2007年(56種確認)に観察した海浜植物のパンフレットを参考にしながら約13年で海浜植物がどのように変化しているかを調査。講師は同会顧問の田畑満大さんが務め、海浜植物について解説した。

 今回調査で追加確認された海浜植物は、ガジュマル、ゲットウ、トゲナシアダン、ハマアズキなど。同会事務局は「07年の観察会で浜辺で幼木が見つかり、種名確認のため会員宅で育てていた植物は、ブラジルデイゴとみられる。今回のリストに追加した。挿し木して定着できそうな時期に三角浜に植栽したい」としている。

 同会によると、講師の田畑氏は「植物は波や風で運ばれたり、人の服にくっついて入ってくる。みんなで浜をきれいに守りながら学びの場などに活用してほしい」と話した。

 また、奄美ロータリークラブの元会長・名島一義さんは「奄美の浜の原風景を作りたいとアダンを植え続け、写真を撮って子どもたちに活用させるためのパンフレットも作った。我々の当初の目的は達成できたと思う」と話した。

 通称・三角浜は、小浜町埋め立て地と佐大熊町埋め立て地の間にできた砂浜で、大島地区消防組合消防本部の近くにある。同会によると、会員だった作田裕恒氏(故人)が「三角浜」と命名した。

 旧名瀬市の埋め立て事業の歴史資料によると、小浜地先の埋め立てが完工したのが1969(昭和44)年。作田氏が記した記録には「台風や冬の季節風の波浪ごとに砂がたまり、2年目には浜らしくなってきた」「植物が最初に出たのは、昭和58年のグンバイヒルガオ」と書かれている。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:27 | - | - |
福島)古関裕而モニュメントが登場 JR福島駅西口

朝日新聞】

 

お披露目されたモニュメント=JR福島駅西口新幹線改札内

 

 福島市出身の作曲家、古関裕而の代表曲が流れるモニュメントが26日、JR福島駅の新幹線改札内に設置された。東口駅前広場にある生誕100周年記念の像と合わせ、古関メロディーで乗客を出迎える。

 モニュメントは、ピアノを演奏する古関を切り絵で表現した幅1・7メートル、高さ約2メートルのパネル。近づくとセンサーが反応し、オリンピック・マーチや六甲おろし(阪神タイガースの歌)など17曲のピアノソロ(計5分間)が流れる。福島南ロータリークラブ(鈴木光一会長)が創立50周年記念事業として約150万円かけてつくった。

 同クラブの鈴木恒昭副会長は「(県営あづま球場で試合が開催される)東京五輪の延期は残念だが、ドラマ『エール』を見て訪れる人にPRできれば」と話した。

| 文責 | 朝日新聞 | 10:31 | - | - |
「フォトシティ」掲示板披露 橋本RCが寄贈

【タウンニュース】

 

RCメンバーと実行委、市職員ら=3月12日、橋本駅北口のペデストリアンデッキで

 

 奉仕団体「相模原橋本ロータリークラブ」(橋本RC/相澤宏紀会長)が、総合写真祭「フォトシティさがみはら」をPRするために、クラブ事業費とロータリー財団地区補助金を使って市へ寄贈した屋外掲示板の除幕と作品掲示が3月12日、橋本駅北口のペデストリアンデッキで行われた。

 同クラブ会員、栗林一郎国際ロータリー第2780地区第5グループガバナー補佐、同写真祭実行委員、市職員ら約20人が、新しい掲示板に2019年度受賞作のパネル9点などを張り付けた。

 相澤会長は「子どもをはじめ、市民の皆様に今後も情報を発信したい」と話し、栗林ガバナー補佐は「橋本RCには今後も地元により貢献していただけたら」と述べた。

 橋本RCは実行委の意向を受け約3年前から掲示板寄贈を計画してきた。同RCの原正弘プロジェクトリーダーは「やっとできた。これからが本番」と写真祭PRに期待を寄せた。写真祭実行委員長の角村美文さんは「立派なものをいただいた。今後も写真を通じ相模原の文化を発信していきたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 10:30 | - | - |
王子が岳で落書き被害 観光案内板や記念碑に黄色の塗料

【山陽新聞】

 

王子が岳山頂付近の駐車場で落書きされた案内板や記念碑

 

 玉野市と倉敷市にまたがる景勝地「王子が岳」(234メートル)の山頂付近の駐車場で、設置されている観光案内板や記念碑の4カ所に落書きされている。中には約120センチにわたって黄色の塗料が塗られているものもあり、玉野署が器物損壊の疑いで捜査している。

 瀬戸内海の多島美を紹介した案内板(高さ約160センチ、幅約220センチ)の柱には、落書きが2カ所あった。平仮名のような4文字が縦120センチ、横20センチにわたって大書され、もう一つも長さ80センチほどのいたずら書きがされている。

 休憩施設のパークセンターを案内する看板(幅約80センチ、高さ約150センチ)にも、文字のような長さ約50センチの落書きがある。玉野ロータリークラブが建てた記念碑は、「玉野」の文字の上にべったりと塗料が塗られている。

 16日朝、清掃業者から市に連絡があって発覚。市商工観光課は「瀬戸内海を一望できる王子が岳は多くの人々が憩う観光地。楽しみに訪れた人の気分を害す落書きは絶対にやめてほしい」と訴えている。

| 文責 | 山陽新聞 | 17:51 | - | - |
伊東ロータリークラブ例会で国立感染症研究所所員が卓話

【伊豆新聞】

 

 

 

| 文責 | ■そのほか■ | 14:33 | - | - |
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