Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
被災のご近所 おしゃべり楽しむ 糸魚川「おひさしぶり昼食会」

【新潟日報】

 

糸魚川大火の被災者が楽しいひとときを過ごした「おひさしぶり昼食会」=25日、糸魚川市横町1

 

 昨年の糸魚川大火で被災し、親戚宅やアパートなどで暮らす被災者を元気づけようと「おひさしぶり昼食会」が25日、被災地に近い糸魚川市横町1の糸魚川地区公民館で開かれた。参加した約50人の被災者は昼食を囲み、近況や今後について語り合った。

 自宅が焼失し、離れ離れになってしまったご近所同士が集まる機会をつくり、楽しいひとときを過ごしてもらおうと、糸魚川ロータリークラブ(黒石孝会長)と糸魚川中央ロータリークラブ(松沢純一会長)が主催した。

 参加者は上越市出身の落語家瀧川鯉橋さんの落語や地元の民舞会による踊りのアトラクションを楽しんだ後、笹ずしやおぼろ汁、山菜などの食事を取りながら、「元気にしていた?」「また集まろうね」などとおしゃべりを楽しんだ。

 大町1の自宅が全焼し、市内のアパートで生活している山岸竹治さん(91)は「こういう機会をつくってもらい感謝している。大火から時間がたった今も、思い出すことがある。そういった思いを語り合うことができてよかった」と話した。

| 文責 | 新潟日報 | 10:20 | - | - |
産婦人科医 命の尊さを語る写真あり 新潟医療福祉大で新潟ロータリー出前授業

【新潟日報】

 

 

 地域貢献のために、新潟ロータリークラブ(新潟市中央区)が企画した初の出前授業が26日、新潟市北区の新潟医療福祉大で開かれた。産婦人科医の徳永昭輝さんが命の尊さをテーマに講演し、学生ら約200人が熱心に耳を傾け...

| 文責 | 新潟日報 | 09:20 | - | - |
仕上げの植樹で「桜の輪」完成 長岡西ロータリーク 悠久山公園

【新潟日報】

 

広場の周囲に桜を植える長岡西ロータリークラブのメンバーら=20日、長岡市御山町の悠久山公園

 

 長岡市御山町の悠久山公園の広場にある「桜の輪」を完成させようと、長岡西ロータリークラブが新たにソメイヨシノ8本を植樹した。広場の周囲には70本ほどの桜が輪のように植えられているが、一部スペースには木がなく輪が途切れていた。会員は長岡の将来のために公園を整備した先人に思いをはせながら、「市民がつくり、親しんだ公園を後世につないでいきたい」と願った。...

| 文責 | 新潟日報 | 10:09 | - | - |
スキー葛西さん「努力で夢かなう」 燕で講演

【新潟日報】

 

ソチ冬季五輪で獲得したメダルを手にしながら講演する葛西紀明さん=24日、燕市

 

 40歳を超えてなお、スキージャンプ選手として五輪やワールドカップ(W杯)で活躍している葛西紀明さん(44)の講演会が24日、燕市の燕三条ワシントンホテルで開かれた。不屈の精神で困難を乗り越え、国内外で「レジェンド(伝説)」とたたえられている葛西さん。講演で「50歳を目標に現役を続けたい」と尽きない意欲を語った。

 三条北ロータリークラブが主催し、約350人が参加した。

 葛西さんは41歳で迎えた2014年ソチ冬季五輪で銀、銅メダルを獲得。W杯最多出場など五つのギネス世界記録も持つ。

 葛西さんは、実家の火災や母親の死、けがなどを乗り越えて目標を達成した経緯を披露し、「夢は努力でかなえられる」と強調。「まだ五輪の金メダルを持っていない。18年平昌(ピョンチャン)冬季五輪では家族の目の前で金メダルを獲得したい」と力強く話した。

 葛西さんの軽妙な語り口に会場からは時折大きな笑い声も。1994年リレハンメル冬季五輪団体で失敗ジャンプをした原田雅彦さんについて、葛西さんは「あの失敗がなければ金メダルだった。その後、金メダルを取った98年長野冬季五輪の団体メンバーには私は入れなかった。原田さんのことを憎んでいます」と冗談めかして語った。

| 文責 | 新潟日報 | 13:18 | - | - |
小児がん経験者に長期支援を 新潟でシンポ
【新潟日報】

小児がん経験者への長期的支援について考えたシンポジウム=23日、新潟市中央区 小児がん経験者への支援について考えるシンポジウムが23日、新潟市中央区の新潟日報メディアシップで開かれた。全国の医療者が研究成果を発表し、長期的なフォローアップの大切さを訴えた。

 小児がん経験者の就労支援を行う認定NPO法人「ハートリンクワーキングプロジェクト」(新潟市中央区)と新潟南ロータリークラブが主催し、一般市民や医療関係者ら約120人が参加した。

 同法人が2015年度から始めた医療者向けの研究助成を受けた医師らが、治療後の合併症の実態や、入院中の高校生に対する教育支援の在り方など六つのテーマで発表した。

 聖路加国際病院(東京)小児科の小沢美和医師は、診断後10年以上かつ治療終了後5年以上たった小児がん経験者に包括的健診を行った結果を報告。5人中2人に「致命的な疾患・病状」が認められ、経験者は一般の人よりも食習慣が偏る傾向などもみられたことを紹介した。

 小沢医師は「成人病予防などの自己管理を指導することで、治癒の質の向上につながる。総合病院において、経験者の包括的健診システムの構築が必要だ」と強調した。

 小児がん経験者は経済的に課題を抱えていることも多いとされる。座長を務めた新潟大大学院の今井千速准教授は「経験者への直接的な費用面での支援も望まれるだろう」と指摘した。
| 文責 | 新潟日報 | 13:29 | - | - |
小児がん経験者の継続支援を考える 4月23日 新潟・中央区でシンポジウム
【新潟日報】

 小児がん経験者の就労や継続的な医療支援の在り方を考えるシンポジウムが4月23日午後1時半〜5時、新潟市中央区万代の新潟日報メディアシップ2階「日報ホール」で開かれる。

 小児がんは医療の進歩で患者の大半は長期生存が望める時代になった。一方、抗がん剤や放射線治療の後遺症などのため、成長後に「晩期合併症」を抱え、進路に悩む患者も少なくない。

 シンポジウムは、小児がん経験者の支援に取り組む認定NPO法人「ハートリンクワーキングプロジェクト」と新潟南ロータリークラブが主催する。ハートリンクワーキングプロジェクトは本年度初めて、医療者を対象にした研究助成事業を実施。助成を受け、患者の調査に取り組んだ医師らが発表する。

 発表内容は、就職活動の実態を踏まえた患者への支援や、入院中の高校生への教育サポート、歯科分野の晩期合併症など。主催者は「長期的なフォローアップの重要性について多くの人に知ってほしい」としている。

 定員200人、無料。電子メール(cchwp@plala.to)や電話で事前に申し込む。問い合わせ、申し込みは同NPO、025(282)7243。
| 文責 | 新潟日報 | 09:27 | - | - |
被災地・浪江の現状 写真で鮮明に 13日まで、新潟・中央区 福島原発事故から5年
【新潟日報】



 東京電力福島第1原発事故で、現在も全域が避難指示区域となっている福島県浪江町の現状を伝える写真展が8日、新潟市中央区のホテルイタリア軒で始まった=写真=。廃虚となった建物など約40点の写真が展示されている。

 新潟ロータリークラブの主催。原発事故を受け、浪江町から新潟市中央区に家族で避難した松本英明さん(65)が同クラブの会員になった縁で、事故発生から5年を前に企画した。

 写真は昨年11月、松本さんやクラブの会員約20人が浪江町で撮影した。会場には震災直後から人が立ち入っていない学校の教室など、事故の悲惨さを伝える写真が並ぶ。

 浪江町では造園業を営んでいたが、現在は休業中の松本さんは「避難指示が解除されてもどれほどの人が戻るか分からない。復興は道半ばであることを知ってほしい」と話した。

 浪江ロータリークラブの中西総一郎会長は「町の復興はまだ先が見えない。原発事故の悲惨な現状を見てほしい」と語った。13日まで。無料。
| 文責 | 新潟日報 | 18:03 | - | - |
卒業記念で有志が献血 新潟 東京学館新潟高校
【新潟日報】(IAC)



 きょう3日に卒業式を迎える東京学館新潟高(新潟市中央区鐘木)で2日、3年生が卒業記念の献血をした=写真=。

 校内外でボランティア活動を行うインターアクトクラブや生徒会が「献血者が少なくなる年度末に社会に貢献したい」と毎年行っている。1、2月に3年生の教室を回って参加を呼び掛け、下級生も含めて33人が応じた。

 消毒液の臭いが立ちこめる献血バスに入ると生徒たちは顔をこわばらせたが、約10分で採血を終えるとほっとした表情に。男子生徒(18)は「思ったほど痛くなかったし、看護師さんとの会話で緊張もほぐれた。献血への恐怖感はなくなった」と話した。
| 文責 | 新潟日報 | 09:22 | - | - |
昔の塩作りって大変 児童ら体験 上越・谷浜小
【新潟日報】

勢いよく砂浜に海水をまく谷浜小の児童=3日、上越市長浜

 かつて塩作りが盛んだった上越市長浜の海水浴場で3日、地元の谷浜小学校の6年生14人が昔ながらの塩作りを体験した。海水をまいたり、煮詰めたりする作業を通し、昔の人の苦労に思いをはせた。

    ◇    ◇

 地元の文化を学ぶ総合学習の一環で、10年ほど前から毎年行っている。一度は途絶えた塩作りを復活させ、「義の塩」として販売する谷浜観光協会のメンバーが講師となり、越後春日山ロータリークラブも道具の手配などで協力した。

 昔の製法では、塩分を含む砂を使って海水をろ過し、濃縮させた後、煮詰めて作る。児童はバケツで海水をくみ上げると、1列になって海水をまき、塩分を砂浜に染み込ませた。広く均等にかかるよう、バケツを大きく振り回した。

 できた塩は児童がおにぎりにつけて食べるほか、観光施設で販売される。6年の男子児童(11)は「塩作りは初めてで楽しかったけど、海水をまくのは大変だった」と話した。
| 文責 | 新潟日報 | 15:25 | - | - |
猛暑に負けずはつらつプレー 新潟南区で中学生野球大会
【新潟日報】

 新潟市南区と近郊の中学生が参加する「白根ロータリークラブ杯争奪中学生野球大会」が2日、同区の月潟野...
| 文責 | 新潟日報 | 15:28 | - | - |
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