Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
冬場の活動に役立てて 市交通整理員に防寒着など寄贈/むつ

【デーリー東北】

 

宮下宗一郎市長(右)に目録を手渡す坂部大介会長(中央)

 

むつ中央ロータリークラブ(坂部大介会長)は9日、むつ市内小学.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 09:20 | - | - |
16チームが熱戦 あまちゃんカップフットサル

【デーリー東北】

 

元気にプレーする小学生

 

第5回あまちゃんカップフットサル大会(久慈ロータリークラブ主.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 15:26 | - | - |
勝ち抜け就活 高校生が模擬面接/十和田

【デーリー東北】

 

面接官(左)との模擬面接に臨む高校生

 

 高校生の本格的な就職活動がスタートするのを前に、十和田市の3ロータリークラブ(RC)は25日、市民文化センターで高校3年生を対象とした「とわだ面接セミナー」を開いた。生徒側は模擬面接で本番さながらの緊張感を体験し、面接官役を務めた地元企業の経営者から助言を受けた。

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 09:32 | - | - |
<蕪嶋神社全焼>「八戸の宝が…」市民落胆
【デーリー東北新聞】

 猛烈な炎に包まれ、なすすべがなかった。八戸市鮫町の蕪嶋神社で5日未明に発生した火災。現場に駆け付けた地元住民は、八戸の「宝」が焼け落ちていく様子を目の当たりにし、立ち尽くすばかりだった。市民が誇る観光名所で、地域の心のよりどころとしても長く愛されてきた神社。日が昇ってからも住民や関係者が次々と訪れ、悲嘆に暮れた。「言葉にならない」「何でこうなってしまったのか…」―。一様に肩を落とし、ショックを隠し切れなかった。

 「あっという間に神社の形がなくなってしまった」。仕事で通り掛かった際に火災に気付いた会社役員の男性(50)は力なく語り、後が続かなかった。

 現場付近で同じく燃え盛る炎を目撃した会社員の女性(48)は「本当に残念でならない」と嘆き、知人からの電話を受けて駆け付けた無職の男性(76)は「火の勢いがすごい。どうしてこんなことに…」と言葉を詰まらせた。

 火災が鎮火した後も、心配して様子を見に来る人の波は絶えなかった。午前中に現場を訪れた、神社の総代長を務める福島哲男八戸商工会議所会頭は「ただただ動揺している」とぼうぜんとした表情。

 2012年に蕪島駐車場のトイレを建設し、市に寄付した八戸南ロータリークラブの会員山村雅雄さん(75)は、焼け落ちた社殿を遠くから眺めながら、「文化的にも価値の高い八戸の名所が失われ、非常に残念」と落胆の色を浮かべた。

 海の安全を守る神社としても信仰を集めていただけに、漁業者にも動揺が広がった。八戸鮫浦漁協組合長の福嶋一雄さん(73)は「漁で船を出す時はいつも、蕪島を眺めながら『無事に帰れますように』と願っていた。それだけ地元住民にとっては大きな存在だ」。神妙な面持ちで語り、一日も早い再建を祈った。
| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 12:50 | - | - |
震災の記憶つづった小中学生の文集作製
【デーリー東北】

小中学生が東日本大震災時の経験をつづった作文の文集

 三沢市の三沢東ロータリークラブ(林光利会長)は、同クラブ創設30周年記念事業の一環で、市内の小中学生が東日本大震災発生時の体験をつづった文集300部を作製した。10月には沿岸部に津波被害を伝えるモニュメントを建立する予定で、林会長は「記録を通じて、震災の記憶を風化させないでほしい」と訴えた。
| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 10:09 | - | - |
4校統合記念 児童がサクラ植樹/五戸
【デーリー東北】

 2013年度末で閉校した五戸町の蛯川、豊間内、南の3小学校が編入された町立五戸小(丸屋光子校長)で16日、4校統合と新校舎完成の記念植樹が行われた。3年生の児童が校舎敷地内にエゾヤマザクラ5本を植え、「早く大きくなって」「満開のサクラが見たい」と願いを込めた。

写真

エゾヤマザクラの木を植える児童や五戸ロータリークラブのメンバー
| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 09:13 | - | - |
震災被害 深刻さ実感

【デーリー東北】

台湾基隆RC10人 野田村を視察
姉妹クラブ 八戸RCと

 台湾の基隆ロータリークラブ(徐志偉会長)の一行10人が2日、姉妹関係にある八戸ロータリークラブ(山田慶治会長)の会員ら10人とともに、東日本大震災で甚大な被害を受けた野田村を訪れ、被災地の現状と復興の進行状況を視察した。
 一行は、39年前に結んだ八戸ロータリーとの姉妹関係を継続する調印を交わすため、1日に来日。2日は、遊歩道整備のために義捐金を送る予定となっている八戸市の種差海岸を見学後、バスで野田村入りした。
 坂本延雄副村長が、震災時の状況や被害の程度、現在進められている復興事業などを一行に説明、「さまざまな課題をクリアしながら、着実に復興を進めている」と語った。
 国道45号沿いの広場では、更地になった住宅地や破壊された防波堤などを視察。徐会長は「被害の深刻さを実感することができた。台湾にとっても学ぶことが多かった」と感想を語った。

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 19:02 | - | - |
早期復興へ決意新た「心の杜」完成/久慈

【デーリー東北】

震災発生と同じ午後2時46分、新設の海望ウッドデッキで釣り鐘を打ち鳴らす出席者 今年創立50周年を迎えた久慈市の久慈ロータリークラブ(播磨孝則会長)が、記念事業と東日本大震災の発生を受けて、同市門前にある環境体験学習のための市有林「紲(きずな)の森」で、昨年7月から整備を進めてきた震災鎮魂復興祈念の「心の杜(もり)」が完成した。26日、現地で開いた完成式に関係者ら約40人が出席、犠牲者を追悼するとともに、早期復興に向けて決意を新たにした。

 
 心の杜では、標高80メートルの高台に市内や久慈湾が見渡せる海望ウッドデッキや、展望台と麓を結ぶ遊歩道、震災被害や今回の事業を後世に伝える看板を新設するなど、六つの記念事業を展開した。
 完成式で播磨会長が「久慈でもいまだ深い傷痕が残っており、震災を風化させてはいけない」と呼び掛け、来賓の外舘正敏副市長が「後世に残す取り組みに感謝したい。市としても復旧、復興に全力で取り組む」とあいさつした。
 出席者たちは、震災発生時刻と同じ午後2時46分、海望デッキに設置された釣り鐘を打ち鳴らしながら、静かに黙とうをささげた。夏井大梵天神楽の奉納や津軽三味線の演奏もあり、一日も早い復興を願っていた。
 紲の森は旧久慈農林高校の演習林で、10年前から同クラブが広場の設置や植樹など整備に取り組んでいる。
| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 15:26 | - | - |
久喜市(埼玉)の児童を招待/野辺地

【デーリー東北】

流しそうめんを楽しむ久喜市の子どもたち  野辺地ロータリークラブ(野坂幸子会長)は3〜5日、野辺地町の友好都市である埼玉県久喜市の市立菖蒲小学校の4〜6年生23人を同町に招待した。子どもたちは、地元の馬門小学校の児童との交流や町内外の観光を通じて、夏休みの楽しい思い出をつくり、友情の輪を広げた。
 菖蒲小の子どもたちは3日、青森市でねぶた祭りを見学後、4日は馬門小児童と一緒に磯遊びや防雪林見学、漁船乗船などを体験した。5日は馬門公民館横の広場で、流しそうめんを味わった。
 「野辺地は涼しくて過ごしやすい」という同校5年の武本奈央さん(10)は「初日に見たねぶたが、想像以上の迫力だった」と目を丸くした。4年の尾森拳斗君(9つ)は「久喜市には海がないので、磯遊びが一番の思い出」と笑顔を見せた。
| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 19:21 | - | - |
教訓後世に 久慈RC「津波襲来の碑」建立

【 デーリー東北】

震災の教訓を後世に伝えようと、「津波襲来の碑」を除幕した小野寺傳会長(左)と山内隆文市長 東日本大震災の犠牲者を慰霊するとともに被災の教訓を後世に残そうと、久慈ロータリークラブ(小野寺傳会長)は29日、久慈市長内町の諏訪下JC公園内に「津波襲来の碑」を建立し、早期復興に向けた決意を新たにした。
| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 10:44 | - | - |
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