Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
種市ロータリークが町に図書寄贈/洋野

【デーリー東北】

 

林剛敏教育長(右)に目録を手渡す吹切功一会長(左)

 

種市ロータリークラブ(吹切功一会長)は5月28日、洋野町に5.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 17:06 | - | - |
金谷公園に津波注意喚起の石碑 むつ中央ロータリーク

【デーリー東北】

 

津波注意喚起の石碑を設置したむつ中央ロータリークラブの会員ら

 

むつ中央ロータリークラブ(坂部大介会長)は創立35周年事業の.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 17:03 | - | - |
蕪島海水浴場清掃活動に汗 八戸高生と八戸南RC

【デーリー東北】

 

清掃活動に励む八戸高生ら

 

八戸南ロータリークラブ(西村幸也会長)は4月28日、ボランテ.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 14:44 | - | - |
天鐘(4月18日)

【デーリー東北】(青少年交換)

 

 少し前にオーストラリアから時期はずれのエアメールが届いた。英語の文章に、ちょっと不器用な日本語の訳が添えてある。タイトルは「タムワース市民より三戸の皆さんへ」▼「三戸の人々は、いつも親切で、思いやりがあって、正直で、誠実で、協力的でいてくださった。交流を持てたことに、とても感謝しています。幸せな正月を送れますように」▼手紙の主はビル・フォーレストさん。三戸町の姉妹都市・タムワースに住む。シドニーから北に約500キロ。農業と畜産が盛んで、カントリーミュージックの音楽祭は国際的にも有名だ▼両市町の物語は1970年にさかのぼる。主役はビルさんと松尾市兵衛さん。ビルさんの長男がロータリークラブの交換留学生として町内に滞在、ホストとして父親代わりになったのが松尾さんだった。2人は“息子”を介して意気投合する▼相互訪問は約20回、やり取りした手紙は300通以上。国境を越えた草の根交流は2001年に実を結ぶ。姉妹都市締結を祝うパーティーで、松尾さんは何度も頭一つ大きいビルさんの胸に飛び込んだ。「大切なのは言葉じゃなくて心」。晴れやかな表情が忘れられない▼松尾さんは13年前に他界している。だが、2人が築いた懸け橋は今も両市町をつなぎ、来年で半世紀の節目を迎える。三戸の城山公園には記念植樹された八重桜がある。今年も間もなく友情の花が咲く。

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 14:53 | - | - |
今年もきれいに咲いてね ボランティアでサクラの剪定/久慈

【デーリー東北】

 

桜の枝を切り落とす参加者

 

久慈ロータリークラブ(新淵宏会長)の会員ら約40人が14日、.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 09:14 | - | - |
八戸東高生ら 薬物乱用防止呼び掛け

【デーリー東北】

 

 

八戸中央ロータリークラブ(上野実穂会長)は2日、八戸市江陽2.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 09:44 | - | - |
冬場の活動に役立てて 市交通整理員に防寒着など寄贈/むつ

【デーリー東北】

 

宮下宗一郎市長(右)に目録を手渡す坂部大介会長(中央)

 

むつ中央ロータリークラブ(坂部大介会長)は9日、むつ市内小学.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 09:20 | - | - |
16チームが熱戦 あまちゃんカップフットサル

【デーリー東北】

 

元気にプレーする小学生

 

第5回あまちゃんカップフットサル大会(久慈ロータリークラブ主.....

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 15:26 | - | - |
勝ち抜け就活 高校生が模擬面接/十和田

【デーリー東北】

 

面接官(左)との模擬面接に臨む高校生

 

 高校生の本格的な就職活動がスタートするのを前に、十和田市の3ロータリークラブ(RC)は25日、市民文化センターで高校3年生を対象とした「とわだ面接セミナー」を開いた。生徒側は模擬面接で本番さながらの緊張感を体験し、面接官役を務めた地元企業の経営者から助言を受けた。

| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 09:32 | - | - |
<蕪嶋神社全焼>「八戸の宝が…」市民落胆
【デーリー東北新聞】

 猛烈な炎に包まれ、なすすべがなかった。八戸市鮫町の蕪嶋神社で5日未明に発生した火災。現場に駆け付けた地元住民は、八戸の「宝」が焼け落ちていく様子を目の当たりにし、立ち尽くすばかりだった。市民が誇る観光名所で、地域の心のよりどころとしても長く愛されてきた神社。日が昇ってからも住民や関係者が次々と訪れ、悲嘆に暮れた。「言葉にならない」「何でこうなってしまったのか…」―。一様に肩を落とし、ショックを隠し切れなかった。

 「あっという間に神社の形がなくなってしまった」。仕事で通り掛かった際に火災に気付いた会社役員の男性(50)は力なく語り、後が続かなかった。

 現場付近で同じく燃え盛る炎を目撃した会社員の女性(48)は「本当に残念でならない」と嘆き、知人からの電話を受けて駆け付けた無職の男性(76)は「火の勢いがすごい。どうしてこんなことに…」と言葉を詰まらせた。

 火災が鎮火した後も、心配して様子を見に来る人の波は絶えなかった。午前中に現場を訪れた、神社の総代長を務める福島哲男八戸商工会議所会頭は「ただただ動揺している」とぼうぜんとした表情。

 2012年に蕪島駐車場のトイレを建設し、市に寄付した八戸南ロータリークラブの会員山村雅雄さん(75)は、焼け落ちた社殿を遠くから眺めながら、「文化的にも価値の高い八戸の名所が失われ、非常に残念」と落胆の色を浮かべた。

 海の安全を守る神社としても信仰を集めていただけに、漁業者にも動揺が広がった。八戸鮫浦漁協組合長の福嶋一雄さん(73)は「漁で船を出す時はいつも、蕪島を眺めながら『無事に帰れますように』と願っていた。それだけ地元住民にとっては大きな存在だ」。神妙な面持ちで語り、一日も早い再建を祈った。
| 文責 | 【青 森】デーリー東北 | 12:50 | - | - |
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