Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
手話テーマの絵本制作 三木出身イラストレーターが寄贈

【神戸新聞】

 

西本則彦教育長(手前)に絵本を手渡す(左から)イラストレーターこゆりさん、三木ロータリークラブの石井盛久さん、前田静也さん=三木市役所

 

 兵庫県三木市出身のイラストレーターこゆり(本名・菊沢小百合)さん(49)=大阪府大東市=が、手話をテーマにした小学生向けの絵本を制作した。支援した三木ロータリークラブ会員と共に、三木市教育委員会に約千冊を寄贈。市内の全16小学校と三木特別支援学校などで学習に活用される。

 こゆりさんは2017年夏から大阪の手話サークルに参加し、聴覚障害者との交流を経て、手話を知る入り口となる絵本制作を思い付いた。学校支援に積極的な同クラブが協力して印刷代約26万円を負担し、寄贈が実現した。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 16:51 | - | - |
雑草ランキングや手作り昆虫館 自由研究14点並ぶ 丹波篠山

【神戸新聞】

 

小学生の自由研究を表彰する「篠山ロータリー科学賞」の展示会場=丹波篠山市二階町

 

 子どもたちの科学研究を表彰する「第2回篠山ロータリー科学賞」の展示会が12日、兵庫県丹波篠山市二階町の商工会館で始まった。昆虫や雑草、パンなど、身近な題材を掘り下げた14人の研究成果が並ぶ。19日まで。

 篠山ロータリークラブが同市教育委員会の後援で主催。市内14小学校が1点ずつ推薦した。

 最優秀賞は篠山小学校6年、逢澤仁君の「ようこそ!昆虫館へ! 1日だけの小さな昆虫館 館長手記」。今年8月に自宅で手作りの昆虫館を開くまで道のりをまとめた。採集での苦労、これまでに作った102種類の標本リストなど、見応えたっぷりだ。

 他の研究も「ヨーグルトがひっつくふたとひっつかないふたの違いは?」「畑のやっかいな雑草ランキング」「パンは放っておくとどうなる?」など、子どもたちが日常の疑問と向き合う様子がうかがえる。同クラブは「写真や絵を駆使した力作が集まった」としている。

 展示は午前9時〜午後5時ごろ。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 10:46 | - | - |
夢や希望、短冊に願い 市民広場にササ飾り 洲本

【神戸新聞】

 

自らの願いごとが書かれた短冊を見上げる洲本こども園の園児ら=洲本市民広場

 

 七夕の風情を醸し出すササ飾り35本が6日、兵庫県洲本市塩屋1の洲本市民広場にお目見えした。子供たちの夢や希望が書かれた多くの短冊が風に揺れ、それを見掛けた親子連れが自らの願いごとをその場で短冊に記し、枝に結びつけた。

 洲本ロータリークラブが毎年企画し、15回目。事前に市内の認定こども園など5園に短冊を託し、園内や各家庭で子供たちの願いごとを書いてもらった。同クラブ会員らはこの日、山でササを切り出して広場に設置し、短冊や飾りを取り付けた。鵜飼徹会長(51)は「願いごとを文字にすることで、子供たちが自分の夢をはっきりと確認してくれたら」と話していた。

 短冊と筆記用具が用意され、誰でも願いごとを書ける。ササは8日まで飾られ、短冊はその後、同市本町4の厳島神社に奉納される。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 16:27 | - | - |
歯磨き習慣づけて 小学1年生3千人に歯ブラシ贈呈 明石

【神戸新聞】

 

新しい歯ブラシを受け取る1年生=鳥羽小学校

 

 今春、入学したばかりの小学1年生に歯磨きを習慣づけてもらおうと、明石ロータリークラブ(川崎喜昭会長)は4日、兵庫県明石市内の1年生約3千人に新しい歯ブラシをプレゼントし、鳥羽小学校(同市西明石北町2)で贈呈式があった。

 同クラブが、歯と口の健康週間(4〜10日)に合わせた奉仕活動の一環。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 11:12 | - | - |
外国人受け入れテーマに高校生らが討論会 26日、丹波

【神戸新聞】(IAC)

 

 兵庫県立柏原高校柏原ロータリークラブは26日、同県丹波市春日町黒井の春日文化ホールで、「外国人材を受け入れ、地方都市の活性化を」をテーマに、講演や実践報告、パネルディスカッションを催す。

 同校インターアクト部創立50周年事業。日本社会が外国人材をより良い形で受け入れられる方向性を考える。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:38 | - | - |
外国人への理解深めよう 三木の団体が国際交流会

【神戸新聞】

 

会員に向けて自己紹介する外国人たち=三木商工会館

 

 兵庫県三木市在住の外国人を招いた三木みどりロータリークラブの交流会が4日夜、三木商工会館(同市本町2)で開かれ、会員ら約30人と共に出席したインドネシア人とベトナム人の計7人が、日本語で自己紹介やスピーチをした。

 外国人への理解を深めようと毎年開いている。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:35 | - | - |
相生地区の歴史探訪 地元高校生ら散策マップ製作

【神戸新聞】

 

手描きイラストで親しみやすい散策マップを作った生徒たち=相生市千尋町

 

 兵庫県の相生産業高校商業科の3年生と相生ロータリークラブが、同市相生地区を巡る散策マップを作った。相生市南部を治めた鎌倉時代の地頭海老名氏ゆかりの寺社、大石内蔵助の「別邸」跡、100年続く銭湯など14カ所を手描きイラストと写真、解説文で紹介する。

 相生湾に面した同地区は、播磨造船所が創設された大正時代に人口が急増したが、現在は工場の縮小などで人口減少と高齢化が進む。同クラブは「歴史を知って町に誇りを持ってほしい」「散策する人が増えれば活気がよみがえる」と昨年4月、同校に地図作製を依頼した。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:33 | - | - |
六甲山登山道を桜回廊に ヤマザクラ植樹 神戸

【神戸新聞】

 

ヤマザクラの植樹を行う参加者たち=東灘区本山町田辺

 

 六甲山の登山道にヤマザクラの苗木を植える「一斉植樹会」が26日、神戸市東灘区であった。参加者約160人が、保久良神社(同区本山町北畑)北の登山道約2キロの間に、約50本のヤマザクラを植えた。

 六甲山系の土砂災害の防止や山に親しみを持ってもらうおうと、同区の市民団体や企業などでつくる「ほくら〜ととや森の世話人倶楽部」が主催した。

 参加者らは午前9時ごろに阪急岡本駅を出発。小雪がちらつく中、登山道を上り、山の斜面にシャベルで穴を掘って苗を丁寧に植えた。植えた苗木には、植樹者の名前や日時を書いたプレートを提げた。

 参加した神戸・六甲アイランドの国際学校「カネディアン・アカデミイ」の男子生徒(17)は「自分たちが植えた苗木が大きく育ち、いつか山を訪れる人々がきれいな桜を見ることができればうれしい」と話した。

 この日は保久良神社近くの保久良夢ひろばで、神戸ロータリークラブ、国際ソロプチミスト六甲、保久良夢ひろば利用者ネットワークの記念植樹もあった。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 17:23 | - | - |
中世の山城・恒屋城跡、住民の手で復活へ 姫路

【神戸新聞】

 

恒屋城跡を整備し続ける橋本新一郎さん(右から2人目)ら=姫路市香寺町恒屋

 

 兵庫県姫路市香寺町に残る中世の山城で、市指定文化財の「恒屋城跡」が、地元住民たちの手で往年の城郭の姿とにぎわいを取り戻そうとしている。麓の北恒屋公民館から約20分で登れる気軽さと眺望から、近年は初日の出を拝む登山客らが増加。11月下旬には「憩いの場になれば」と標高約200メートルにあるお堂の周辺や前城跡に桜を植樹。貴重な遺構を全国に広めようとの機運が高まる。(井上太郎)

 恒屋城は室町期に赤松氏の家臣の恒屋氏が築城。だが、羽柴秀吉の中国遠征で毛利側についた同城主の恒屋氏が滅ぼされると同時に、城も焼き討たれたと伝わる。当時の城には珍しい竪堀があり、防御の意識が高かった西側の斜面には、複数の畝がはっきりと残っている。

 一帯が雑木林と化していた2005年。住民たちが保存顕彰会を立ち上げ、整備に乗りだした。中でも、幼少期から親に連れられて頻繁に登った同会長の橋本新一郎さん(66)の熱量は人一倍。今も毎月欠かさず訪れるほか、元旦は最大で約150人分の炊き出しを振る舞う。草は四半期ごとに刈り、保存顕彰会の仲間いわくほぼ“城主”の愛着で城跡と向き合う。

 橋本さんらは数年前、訪れた城跡ファンから「のぼりを立てて強調した方が良い」と助言され、即対応。近隣でかき集めたため、前城跡などに「うどん そば」の文字や地元信用金庫の屋号が踊ったが、昨年、城郭研究家・木内内則氏による復元図をあしらった正式なのぼりが立った。今年は県政150周年記念事業の一環でのぼりを追加。また11月下旬には「地域の歴史を広く発信してほしい」と、神崎ロータリークラブから桜の苗木を20本提供され、植樹祭を開いた。

 一方で、橋本さんは「安心するにはまだ早い」。城跡はかつて、昭和40年代から立木の伐採で復活し、鬼瓦などの出土品も掘られて脚光を浴びた。その後は自治会が維持管理したが、平成に入るころには関心が薄まり、たちまち荒廃した。

 「苦い過去を繰り返したくない」と橋本さん。今後はJR溝口駅から城跡をめぐるといったイベントを打ち出す考えで、「いろんな人に登ってもらうのが出発点。そこから輪を広げ、みんなで守っていくような仕組みを築きたい」と力を込める。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:51 | - | - |
車いすバスケ普及を 小学生が体験会 神戸

【神戸新聞】

 

 車いすバスケットボールを小学生に体験してもらうイベントが17日、神戸市中央区港島中町のアシックス本社で開かれた。

 神戸南ロータリークラブが障害者スポーツへの理解を広げようと主催。県車椅子バスケットボール連盟の選手と市内のクラブチームの小学生ら約130人が交流した。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:49 | - | - |
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