Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
歯磨き習慣づけて 小学1年生3千人に歯ブラシ贈呈 明石

【神戸新聞】

 

新しい歯ブラシを受け取る1年生=鳥羽小学校

 

 今春、入学したばかりの小学1年生に歯磨きを習慣づけてもらおうと、明石ロータリークラブ(川崎喜昭会長)は4日、兵庫県明石市内の1年生約3千人に新しい歯ブラシをプレゼントし、鳥羽小学校(同市西明石北町2)で贈呈式があった。

 同クラブが、歯と口の健康週間(4〜10日)に合わせた奉仕活動の一環。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 11:12 | - | - |
外国人受け入れテーマに高校生らが討論会 26日、丹波

【神戸新聞】(IAC)

 

 兵庫県立柏原高校柏原ロータリークラブは26日、同県丹波市春日町黒井の春日文化ホールで、「外国人材を受け入れ、地方都市の活性化を」をテーマに、講演や実践報告、パネルディスカッションを催す。

 同校インターアクト部創立50周年事業。日本社会が外国人材をより良い形で受け入れられる方向性を考える。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:38 | - | - |
外国人への理解深めよう 三木の団体が国際交流会

【神戸新聞】

 

会員に向けて自己紹介する外国人たち=三木商工会館

 

 兵庫県三木市在住の外国人を招いた三木みどりロータリークラブの交流会が4日夜、三木商工会館(同市本町2)で開かれ、会員ら約30人と共に出席したインドネシア人とベトナム人の計7人が、日本語で自己紹介やスピーチをした。

 外国人への理解を深めようと毎年開いている。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:35 | - | - |
相生地区の歴史探訪 地元高校生ら散策マップ製作

【神戸新聞】

 

手描きイラストで親しみやすい散策マップを作った生徒たち=相生市千尋町

 

 兵庫県の相生産業高校商業科の3年生と相生ロータリークラブが、同市相生地区を巡る散策マップを作った。相生市南部を治めた鎌倉時代の地頭海老名氏ゆかりの寺社、大石内蔵助の「別邸」跡、100年続く銭湯など14カ所を手描きイラストと写真、解説文で紹介する。

 相生湾に面した同地区は、播磨造船所が創設された大正時代に人口が急増したが、現在は工場の縮小などで人口減少と高齢化が進む。同クラブは「歴史を知って町に誇りを持ってほしい」「散策する人が増えれば活気がよみがえる」と昨年4月、同校に地図作製を依頼した。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:33 | - | - |
六甲山登山道を桜回廊に ヤマザクラ植樹 神戸

【神戸新聞】

 

ヤマザクラの植樹を行う参加者たち=東灘区本山町田辺

 

 六甲山の登山道にヤマザクラの苗木を植える「一斉植樹会」が26日、神戸市東灘区であった。参加者約160人が、保久良神社(同区本山町北畑)北の登山道約2キロの間に、約50本のヤマザクラを植えた。

 六甲山系の土砂災害の防止や山に親しみを持ってもらうおうと、同区の市民団体や企業などでつくる「ほくら〜ととや森の世話人倶楽部」が主催した。

 参加者らは午前9時ごろに阪急岡本駅を出発。小雪がちらつく中、登山道を上り、山の斜面にシャベルで穴を掘って苗を丁寧に植えた。植えた苗木には、植樹者の名前や日時を書いたプレートを提げた。

 参加した神戸・六甲アイランドの国際学校「カネディアン・アカデミイ」の男子生徒(17)は「自分たちが植えた苗木が大きく育ち、いつか山を訪れる人々がきれいな桜を見ることができればうれしい」と話した。

 この日は保久良神社近くの保久良夢ひろばで、神戸ロータリークラブ、国際ソロプチミスト六甲、保久良夢ひろば利用者ネットワークの記念植樹もあった。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 17:23 | - | - |
中世の山城・恒屋城跡、住民の手で復活へ 姫路

【神戸新聞】

 

恒屋城跡を整備し続ける橋本新一郎さん(右から2人目)ら=姫路市香寺町恒屋

 

 兵庫県姫路市香寺町に残る中世の山城で、市指定文化財の「恒屋城跡」が、地元住民たちの手で往年の城郭の姿とにぎわいを取り戻そうとしている。麓の北恒屋公民館から約20分で登れる気軽さと眺望から、近年は初日の出を拝む登山客らが増加。11月下旬には「憩いの場になれば」と標高約200メートルにあるお堂の周辺や前城跡に桜を植樹。貴重な遺構を全国に広めようとの機運が高まる。(井上太郎)

 恒屋城は室町期に赤松氏の家臣の恒屋氏が築城。だが、羽柴秀吉の中国遠征で毛利側についた同城主の恒屋氏が滅ぼされると同時に、城も焼き討たれたと伝わる。当時の城には珍しい竪堀があり、防御の意識が高かった西側の斜面には、複数の畝がはっきりと残っている。

 一帯が雑木林と化していた2005年。住民たちが保存顕彰会を立ち上げ、整備に乗りだした。中でも、幼少期から親に連れられて頻繁に登った同会長の橋本新一郎さん(66)の熱量は人一倍。今も毎月欠かさず訪れるほか、元旦は最大で約150人分の炊き出しを振る舞う。草は四半期ごとに刈り、保存顕彰会の仲間いわくほぼ“城主”の愛着で城跡と向き合う。

 橋本さんらは数年前、訪れた城跡ファンから「のぼりを立てて強調した方が良い」と助言され、即対応。近隣でかき集めたため、前城跡などに「うどん そば」の文字や地元信用金庫の屋号が踊ったが、昨年、城郭研究家・木内内則氏による復元図をあしらった正式なのぼりが立った。今年は県政150周年記念事業の一環でのぼりを追加。また11月下旬には「地域の歴史を広く発信してほしい」と、神崎ロータリークラブから桜の苗木を20本提供され、植樹祭を開いた。

 一方で、橋本さんは「安心するにはまだ早い」。城跡はかつて、昭和40年代から立木の伐採で復活し、鬼瓦などの出土品も掘られて脚光を浴びた。その後は自治会が維持管理したが、平成に入るころには関心が薄まり、たちまち荒廃した。

 「苦い過去を繰り返したくない」と橋本さん。今後はJR溝口駅から城跡をめぐるといったイベントを打ち出す考えで、「いろんな人に登ってもらうのが出発点。そこから輪を広げ、みんなで守っていくような仕組みを築きたい」と力を込める。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:51 | - | - |
車いすバスケ普及を 小学生が体験会 神戸

【神戸新聞】

 

 車いすバスケットボールを小学生に体験してもらうイベントが17日、神戸市中央区港島中町のアシックス本社で開かれた。

 神戸南ロータリークラブが障害者スポーツへの理解を広げようと主催。県車椅子バスケットボール連盟の選手と市内のクラブチームの小学生ら約130人が交流した。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:49 | - | - |
世界の文化、音楽や遊びで体験 三木で交流の催し

【神戸新聞】

 

母国の舞踊を披露するネパール人女性=三木市福井、かじやの里メッセみき

 

 兵庫県三木市国際交流協会と三木ロータリークラブが11日、世界各国の文化を体験できるイベント「ぐるっとワールド・イン・ミキ」を、かじやの里メッセみき(同市福井)で開いた。増え続ける市内在住の外国人が現在は約1500人に上っていることから初めて企画。参加した約700人が音楽や遊びなどで交流し、互いの理解を深めた。

 ステージでは国際交流団体「神戸インドネシア友の会」が、竹製の打楽器「アンクルン」などを使って演奏。音の異なるアンクルンが参加者に配られ、合図に合わせて鳴らすことで「故郷」を奏でた。水色のドレス姿のネパール人女性はあでやかな舞踊を披露した。

 民族衣装の着用体験では女児や母親らがインドなどの1枚布の服サリーを着たり、シリアのスカーフをかぶったりして異国の雰囲気を体験。自由が丘小学校5年と4年の姉妹は「いつもと違う服を着て、楽しい」と顔をほころばせた。

 関西国際大(同市志染町青山1)の留学生らは、小さな手玉(韓国)や羽根の蹴り合い(中国)などを教えながら一緒に遊んだ。飲食販売ではタイ料理のトムヤムクンや鶏のあぶり焼き、ネパールのカレーとナンが人気で行列ができていた。

 同協会日本語教室の外国人受講生は、各国の写真を掲げて紹介。ベトナム出身の会社員男性(23)=同市=は「みんなに国を知ってほしい。興味を持ってもらえた」とほほ笑んだ。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 16:37 | - | - |
播磨の町を元気に 科学公園都市でジャズフェス 28日

【神戸新聞】

 

自身のバンドを率いて参加するアルトサックス奏者の佐藤恭子さん=姫路市豊沢町

 

 播磨科学公園都市の講演用ホールを活用したジャズの祭典「第2回テクノ・ジャズ・フェスティバル」が28日、兵庫県上郡町光都3の県立先端科学技術支援センターである。姫路市出身のアルトサックス奏者佐藤恭子さんと芦屋市出身のピアニスト松永貴志さんが出演。佐藤さんは伝統工芸の明珍火箸を取り入れた演奏を披露する予定で、「播磨の町を元気づける演奏をしたい」と意気込む。

 まちびらき20周年の昨年に初開催。同都市は大型放射光施設「スプリング8」などの研究施設がある一方、定住人口が少ないのが課題。元町長でジャズ好きの安則真一さんが「ジャズを通じた町おこしを」と企画し、実力者ぞろいの演奏を見ようと集まったジャズファンで満席となった。

 その第1回に自身が主宰するビッグバンドを引き連れ出演したのが佐藤さん。横浜国立大学在学中にジャズと出会い、路上演奏に飛び込み参加するなどして腕を磨いた。卒業後は姫路のロータリー財団から支援を受け、名門バークリー音大へ留学した。

 今回のフェスには6人組で参加し、おなじみのスタンダード曲やオリジナル曲を現代的なアレンジで演奏する。明珍火箸は演奏の一部に取り入れ、「日本古来の美しさとモダンさがあり、心穏やかになる音色」と評価する。

 一方、ピアノの松永さんは17歳でプロ演奏家としてデビューし、数々のテレビや映画音楽を担当。抜群のリズム感とテクニックで世界的な評価を集める。今回のフェスにはリーダーを務める「松永貴志トリオ」で参加し、ベース、ドラムと息の合った演奏を見せる。

 午後3時開演。チケットは残りわずかで3千円(全席指定)。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 09:25 | - | - |
尼崎中ロータリークラブが小学校に自転車寄贈

【神戸新聞】

 

ひょうご交通安全ジュニア自転車大会に出場する難波小学校に、尼崎中ロータリークラブが寄贈した自転車を全校生徒の前で乗ってみせる児童=尼崎市東難波町4

 

 尼崎中ロータリークラブ(佐茂省治会長)はこのほど、兵庫県尼崎市立難波小学校(東難波町4)に自転車6台と横断幕、児童らが着るオリジナルTシャツ145枚を寄贈した。

 同校は毎年、「ひょうご交通安全ジュニア自転車大会」に出場。5、6年生24人が放課後に練習に励み、今年7月には県内3位に輝いた。尼崎中ロータリークラブは同校の活動を通して自転車の安全運転の意識が地域に広がるよう寄贈を決めた。同校の仁科良久教頭(45)は「校区には交通事故の危険も多い。気持ちを新たに安全教育を進めたい」と話した。

| 文責 | 【関 西】神戸新聞 | 15:27 | - | - |
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