Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
九州豪雨で高校生が募金活動

【中国新聞】(IAC)

 

 九州豪雨の被災者を支援しようと、浅口市の山陽高インターアクトクラブが10日朝、学校近くのJR鴨方駅で募金活動をした。11〜20日には校内で募り、日本赤十字社を通じて被災地へ送る。

 生徒16人が2班に分かれ、駅北口と改札口前で約1時間半活動。新聞記事を貼ったパネルを掲げて通勤・通学者に「困っている被災者を支援しましょう」などと呼び掛け、この日は2万8667円が集まった。終業式の20日まで校内32クラスに募金袋を置く。

 同クラブ副代表の3年松岡晃平さん(18)は「ニュース映像から、家を失った人たちの困惑が伝わってくる。役に立ちたい」と話していた。

| 文責 | 中國新聞 | 12:53 | - | - |
施設の子どもとボウリング交流
【中国新聞】
 
ボウリングを楽しむ福山西ロータリークラブ会員の家族と福山ルンビニ園の子どもたち. 福山市加茂町の児童養護施設福山ルンビニ園の子どもたちが22日、同市南手城町の福山パークレーンで、福山西ロータリークラブ(RC)の会員たちとボウリングを楽しんだ。
| 文責 | 中國新聞 | 09:40 | - | - |
世界の13都市 時刻一目で
【中国新聞】

除幕された世界時計

 東広島市の西条ロータリークラブ(RC)は2日、市に世界時計を寄贈した。同RCの創立50周年記念。市は市庁舎本館1階の総合案内所に設置、来庁者を迎える。
 アルミとステンレス製で縦1・25メートル、横...
| 文責 | 中國新聞 | 17:29 | - | - |
山縣選手ら児童に走り方伝授
【中国新聞】

黄色の上着を着た山縣選手と一緒に走る小学生

 小学生向けの陸上教室が17日、広島市安佐南区のエディオンスタジアム広島であった。4〜6年生約200人が、ロンドン五輪陸上男子100メートル代表の山縣亮太選手(21)=慶大、広島・修道高出=たちから走り方などの手ほどきを受けた。
 山縣選手や、ロンドン五輪の女子100メートル障害代表の木村文子選手(25)たちアスリート5人が指導役。児童は、脇の締め方やダッシュのやり方などを教わると、声を出して反復していた。
 市小学生体育連盟の主催で、広島陵北ロータリークラブ(中区)が共催。同連盟は小学生向け教室を約40年、続けており、山縣、木村両選手も教室出身。この日、ロータリークラブは陸上競技用のビブス(ベスト)150枚を同連盟に寄贈した。
| 文責 | 中國新聞 | 11:14 | - | - |
被災地に癒やしの音色届け

【中国新聞】

寄贈を控え、合唱の伴奏に使われたピアノ

 広島市中区の広島東南ロータリークラブ(RC)は、東日本大震災に見舞われた宮城県内の保育所と高齢者福祉施設にピアノ計4台を贈る。メンバーが家庭にあったものを提供した。7日は同区のホテルでピアノを送り出す会を開いた。

 仙台南RCの紹介で、仙台、気仙沼、登米の3市の保育所計3カ所、塩釜市の高齢者福祉施設1カ所に贈る。寄贈は、広島東南RCの奉仕プロジェクト委員長要田昭治さん(71)が提案。メンバーの家庭にあったピアノを集めた。修理や運送に掛かる費用約85万円はメンバーの寄付や基金の一部で賄う。

 この日の会では、送り出すピアノの伴奏で、メンバー65人が復興支援ソング「花は咲く」を合唱した。

 6人はピアノが着く17、18の両日、現地を訪問。被爆イチョウの苗木、8月6日に平和記念公園(中区)で集めた約400人分の激励メッセージを届ける。同RCの大浜紘三会長(71)は「被災者の心の復興を助けたい」と願っていた。

| 文責 | 中國新聞 | 09:06 | - | - |
ラオスの学校支援の輪広がる

【中国新聞】

ラオスで造ったラム酒を紹介する井上さん

 アジア最貧国の一つラオスでラム酒を造っている福山市幕山台の会社役員井上育三さん(59)が、現地の小学校に文房具などを贈る活動を続けている。支援の輪が広がり今月、井上さんの仲介で同市の福山南ロータリークラブ(RC)が現地の中高一貫校に図書室を開いた。

 「貧しいが決して怒らない穏やかなラオスの人々に魅了された」。井上さんは東京都の元会社役員たち5人と2007年にラム酒造りの会社を設立。首都ビエンチャンの南約40キロにあるナーソン村でサトウキビを栽培し現地で醸造している。

 雇用創出に加え、教育支援にも尽力。毎年、近隣の小学校6校にノートや鉛筆など40セットを贈るほか、児童のおやつ用に収穫したサトウキビを各校に1トン配っている。

 5日には、井上さんの仲介で福山南RCとラオスを支援するNPO法人が協力し、ビエンチャンの中高一貫校の空き教室を机や本棚を備えた図書室に改装。農業や法律の専門書や絵本など計約500冊を贈った。地域住民も利用できるという。

 ラム酒製造は徐々に軌道に乗り、当初12ヘクタールだった自社農場は20ヘクタールに拡大。従業員も20人に増やした。生産量は約20トンに倍増し、中国、ベトナム、日本、フランスに輸出している。

 井上さんは「ラオスは日本での知名度は低いが、素晴らしい国。引き続き両国の橋渡しをしていきたい」と話している。

| 文責 | 中國新聞 | 08:46 | - | - |
レスリングキッズ集結 柳井

【中国新聞】

 全国11県の子どもたちが出場する第1回少年少女レスリング選手権大会が28、29の両日、岩国市由宇町南沖の由宇文化スポーツセンターである。競技の普及を図り、柳井市のレスリングクラブ斎藤道場が企画した。勝村靖夫代表(71)は「五輪での競技存続が決まり、出場を夢見る子もいる。頑張りを見に来てほしい」と呼び掛けている。

 柳井ロータリークラブの主催。山口県内や広島、岡山、福岡、静岡などから幼児と小中生約180人が出場する。幼児と小学生は年代別、中学生は体重別で競う。28日はロンドン五輪女子48キロ級金メダリストの小原日登美さんが来場し、選手や指導者に手ほどきする。

 斎藤道場は1961年に発足し、国内で最初に児童の指導を始めた。勝村代表は県レスリング協会の名誉会長。「全国の子どもが組み合い、経験を積む場を地元につくりたかった」と話す。

 県内では子ども向けの大会が、周南市や光市で年3回程度あるが、全国の選手が多く集う大会に出場するには、東京や北海道など遠方に出向く必要があるという。勝村代表は今回、知人のクラブ指導者に打診。広島など近県に加え、静岡県や岐阜県などからも出場の協力を得た。県内からは周南市や田布施町などの7チームが挑む。

 道場には、柳井市や平生町など県東部の約50人が週2回、練習に通う。岩国市周東町の中田小6年岩崎壱星君(12)は「練習の成果を試合にぶつけたい」と大会を心待ちにする。

| 文責 | 中國新聞 | 16:03 | - | - |
吹奏楽コン 城南中が最高賞

【中国新聞】

最優秀旗を受け取る城南中の本庄さん(右)

 福山、府中両市と広島県神石高原町の中学校29校計約950人が参加する「吹奏楽祭り」(県東部地区中学校吹奏楽連盟主催)が31日、福山市松浜町のリーデンローズであった。最高賞の福山西ロータリークラブ(RC)会長賞は、同市の城南中が受賞した。

 ステージで1、2曲ずつ「マードックからの最後の手紙」「平和への行列」などを演奏。練習の成果を披露した。

 同RCは今年、コンクールに合わせ最優秀旗を制作。真新しい旗を受け取った城南中の本庄芽生部長(14)は「最高の結果。うれしい」と涙を流した。

| 文責 | 中國新聞 | 18:51 | - | - |
違法薬物の危険性訴え

【中国新聞】

通学途中の生徒にリーフレットを手渡す福山西署員(右端)たち

 夏休みを前に、福山赤坂ロータリークラブ(RC)と福山西署は16日、福山市のJR備後赤坂駅前で、通学中の中高生たちに違法薬物の危険性を訴える街頭活動をした。

 近くの市立福山中高や済美中の教諭たち計約30人が参加。「覚せい剤を使うと幻覚などが現れ、大量摂取すると死に至る」と説明したリーフレットなど約200セットを配った。

| 文責 | 中國新聞 | 10:04 | - | - |
動物園「キリン号」再び発車

【中国新聞】

バッテリーを交換し、再び走るようになった「キリン号」

 バッテリー切れで昨年秋から使用されていなかった周南市徳山の徳山動物園の電気自動車「キリン号」が修理され、再び走るようになった。市内の徳山ロータリークラブ(堀信明会長)と周南西ロータリークラブ(蔵清正一会長)がバッテリーの改修の費用を負担した。

 キリン号は2009年、山口、広島両県のロータリークラブが大会を同市内で開いたのを記念し、動物園に贈った。園は職員の移動に園内外で利用。キリン模様のデザインが子どもに人気で、一緒に記念撮影する家族連れも多かったという。

 しかし、昨年秋からバッテリー不調で使われなくなったのを両クラブが知り、約30万円の改修費を市に贈った。堀会長は「これからも動物園のPRに活用し、来園者が増えてくれれば」。動物園は「また人気者が走るようになり、ありがたい」と感謝している。

| 文責 | 中國新聞 | 12:57 | - | - |
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