Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
復興願い植樹 RI会長、浪江を訪問

【福島民報】

 

復興を願い植樹する(左から)マローニー会長、ゲイ夫人、芳賀ガバナー、三木理事、佐原パストガバナー=浪江にじいろこども園

 

 県内を訪れている国際ロータリー(RI)のマーク・ダニエル・マローニー会長(米国)とゲイ・マローニー夫人は五日、浪江町の認定こども園「浪江にじいろこども園」を訪れた。東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興を願い、原爆で被爆した広島のサクラから接ぎ木したソメイヨシノを植樹した。

 国際ロータリー第2530地区の芳賀裕ガバナー(福島中央ロータリークラブ=RC)が「この木が地域の子と共に元気に育ち、世界に誇れる復興を見守っていくことを願う」とあいさつ。マローニー会長夫妻、芳賀ガバナー、RIの三木明理事(姫路RC)、石黒慶一直前理事(鶴岡西RC)、第2530地区パストガバナーの佐原元氏(喜多方RC)、大橋広治氏(福島南RC)、酒井善盛氏(南相馬RC)が園庭に苗木を植えた。園児三人が苗木に水をやり、夫妻とハイタッチするなどして触れ合った。

 夫妻はこの後、南相馬市原町区の原町フローラで開催された相双分区六クラブの合同例会に出席した。

| 文責 | 福島民報 | 14:28 | - | - |
創立25周年の節目祝う 原町中央RCが記念式典

【福島民報】

 

25周年を祝ってあいさつする内海会長(中央)

 

 原町中央ロータリークラブ(RC)の創立二十五周年記念式典は十二日、南相馬市原町区のホテルラフィーヌで行われた。

 約百人が出席した。西祥一実行委員長があいさつし、内海金男会長が「元号が平成から令和に代わる今こそ、ロータリー精神である多様性を認め合う友和と寛容の心が必要」と述べた。

 門馬和夫南相馬市長、スポンサークラブの幕田正高原町RC会長、青田由広相双分区ガバナー補佐が祝辞を贈った。引き続き、祝賀会に入り、祝舞などが披露された。

 記念事業として、県立テクノアカデミー浜ビーチクリーナー製作費用の支援などを行った。

 式典に先立ち、記念講演が行われ、講談師の一龍斎貞花さんが「台湾に東洋一のダムを造った八田與一」を演題に講話した。

 原町中央RCは一九九三(平成五)年五月、原町RCをスポンサークラブとして創立した。現在の会員数は四十四人。

| 文責 | 福島民報 | 09:43 | - | - |
創立25周年の節目祝う 原町中央RCが記念式典

【福島民報】

 

25周年を祝ってあいさつする内海会長(中央)

 

 原町中央ロータリークラブ(RC)の創立二十五周年記念式典は十二日、南相馬市原町区のホテルラフィーヌで行われた。

 約百人が出席した。西祥一実行委員長があいさつし、内海金男会長が「元号が平成から令和に代わる今こそ、ロータリー精神である多様性を認め合う友和と寛容の心が必要」と述べた。

 門馬和夫南相馬市長、スポンサークラブの幕田正高原町RC会長、青田由広相双分区ガバナー補佐が祝辞を贈った。引き続き、祝賀会に入り、祝舞などが披露された。

 記念事業として、県立テクノアカデミー浜ビーチクリーナー製作費用の支援などを行った。

 式典に先立ち、記念講演が行われ、講談師の一龍斎貞花さんが「台湾に東洋一のダムを造った八田與一」を演題に講話した。

 原町中央RCは一九九三(平成五)年五月、原町RCをスポンサークラブとして創立した。現在の会員数は四十四人。

| 文責 | 福島民報 | 09:32 | - | - |
初の古関裕而音楽フェス 8月20日福島で開催 実行委初会合

【福島民報】

 

「古関裕而音楽フェス」の開催に向けて開かれた実行委員会

 

 来春から放送のNHK連続テレビ小説「エール」で主人公のモデルになる福島市の作曲家、故古関裕而さんの功績を伝える「古関裕而音楽フェスティバル」は八月二十日午後六時から、同市の福島テルサで催される。十日、市内のクーラクーリアンテサンパレスで開かれた実行委員会の初会合で決めた。

 ドラマ放映の決定を祝い、多くの市民に古関さんの楽曲を知ってもらおうと初めて企画した。実行委員長を務める芳賀裕さん(国際ロータリー第2530地区二〇一九−二〇二〇年度ガバナー)が「関係者と協力し、古関さんの素晴らしい音楽を世界に広めていきたい」とあいさつした。

 入場無料とし、幅広い年代に古関音楽に親しんでもらう。古関さんの母校である福島商高吹奏楽部が名曲の数々を演奏する。大学応援団によるエールの披露、ダンス、合唱などの意見も出た。出演団体や具体的なスケジュールは今後決める。第二回実行委は六月二十六日に開く予定。

 委員長以外の委員は次の通り。

 ▽副委員長=大橋広治(国際ロータリー第2530地区パストガバナー)▽委員=斎藤秀隆(古関裕而研究家)花見政行(福島民報社常務)遠藤祐二(福島民友新聞社事業局事業部長)西形吉和(福島商工会議所青年部古関裕而委員会委員長)後藤洋孝(福島青年会議所理事長)広沢俊樹(国際ロータリー第2530地区青少年奉仕委員会委員長)箭内一典(福島中央ロータリークラブパスト会長)菅原節子(福島コミュニティ放送FMポコ顧問)

| 文責 | 福島民報 | 16:50 | - | - |
「安積山の歌」の歌碑 郡山との縁伝える 四季の里緑水苑

【福島民報】

 

安積山の歌が記されている歌碑=四季の里緑水苑

 

 郡山、本宮両市にまたがる「四季の里緑水苑」に、郡山市ゆかりとされる万葉集の歌「安積山の歌」の歌碑がある。緑水苑は万葉集と郡山の縁などを県内外に伝え、地域活性化につなげる。

 二〇〇二(平成十四)年四月、郡山西ロータリークラブ(RC)が「郡山と万葉集の関わりを大切な文化として後世に語り継いでほしい」とRCの創立三十五周年を機に贈った。自然石にはめ込んだ銅板に歌を記している。

 緑水苑の佐久間繁社長(85)は「万葉集に関心がある人はぜひ訪れて季節の花木を楽しんでほしい」と話している。緑水苑は一日に再オープンした。

 観覧時間は午前八時半から午後五時まで。四月に限り入園料は高校生以上三百円(通常五百円)、小中学生二百円(同三百円)。

| 文責 | 福島民報 | 13:10 | - | - |
新聞読む朝の学活視察 白河RC

【福島民報】

 

 白河ロータリークラブ(RC)の山本光子会長ら役員は二十九日、白河市の白河中央中を訪れ、同RCが提供している福島民報の活用状況を視察した。

 白河RCは一昨年、創立六十周年記念事業の一環として、白河、西郷、泉崎の三市村の中学三年生全クラスに福島民報を提供する事業を実施した。昨年四月から二年目も継続している。

 この日は山本会長の他、鈴木和昭直前会長、六十周年記念事業実行委員長を務めた吉川幸雄さんら八人が訪れ、三年生の五クラスで朝の学活の時間を視察した。

 各クラスの日直を務める一人の生徒が朝一番に福島民報にじっくりと目を通し、気になったり、印象に残った記事を生徒の前で紹介し、感想を発表する様子を見守った。新聞は教室にあり、生徒が休み時間などに広げているという。

 大竹宏之校長は、発表は毎朝三年生の全クラスで行われているとし、「新聞を読むことで、常に世の中の状況を意識できるようになった。コンパクトにまとめる力を付ける学習にもなっている」と感謝していた。

| 文責 | 福島民報 | 15:52 | - | - |
奨学生学びの成果語る 国際ロータリー米山奨学会

【福島民報】

 

 国際ロータリー第2530地区米山記念奨学会学友会の奨学生体験発表会は二十一日、福島県郡山市の国際医療看護福祉大学校で開かれた。福島県内の大学などで学ぶ留学生が日本での生活や学習の成果、支援への感謝を語った。 

 県内のロータリークラブから関係者約百人が出席した。チンタカ・クマーラ学友会長らがあいさつした。 

 中国やベトナム、ネパールなどの奨学生二十一人が発表した。「日本は時間に厳しく、計画を立てる重要性を実感した」「学んだことを母国に持ち帰り、社会を変えたい」などと流ちょうな日本語で話した。

| 文責 | 福島民報 | 09:12 | - | - |
7月28、29日「キッズ博」 実行委が日程決定

【福島民報】

 

 遊びを通して子どもの健全育成につなげる「ふくしまキッズ博」は7月28、29の両日、福島市のあづま総合体育館で開かれる。14日、同市のコラッセふくしまで開かれた実行委員会で日程などを決めた。

 子どもたちが笑顔になれる場をつくり、福島の今を全国に発信しようと毎年開いている。今年で7回目。

 玩具メーカーが展示・販売コーナーを設ける。キャラクターイベントなどを繰り広げる。大学生ボランティアが運営を後押しする。実行委員会は福島大、福島医大、福島学院大、桜の聖母短大、県都市公園・緑化協会、福島市、飯舘村、浪江町、県私立幼稚園・認定こども園連合会、福島北ロータリークラブ、福島商工会議所青年部、福島市商店街連合会青年部、福島民報社で組織する。

 14日の実行委員会では会長の中井勝己福島大学長があいさつした。

| 文責 | 福島民報 | 09:47 | - | - |
県内居住し情報発信 ハワイの日系三世、寺田さん夫妻

【福島民報】

 

 米国ハワイ州の日系三世、スティーブ寺田さん(69)、ジャッキー寺田さん(68)夫妻は来年から数年間の予定で福島県内に住み、東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの復興支援活動を展開する。2人は準備のため来県し23日、福島民報社の取材に「県内の生活でつかんだ真実を世界に発信していきたい」と抱負を語った。

 スティーブさんの祖父母は熊本、ジャッキーさんの祖父母は福岡と沖縄出身で、それぞれハワイに移住した。2人ともハワイ大卒。スティーブさんは銀行勤務、不動産会社経営を経て米軍に所属し、ワシントン、神奈川県座間、シアトル、ドイツに勤務した。ジャッキーさんは公認会計士として働いてきた。

 スティーブさんは、ハワイのロータリークラブ(RC)会長などを経験してきた。2011(平成23)年6月、ホノルルサンライズRCのメンバーと一緒に本県の復興支援に参加した。当時は米軍に所属し「いつか個人で福島の役に立ちたい」との思いを持った。

 2人とも退職し、大好きな日本や福島のために何かできないかと考えた。スティーブさんは「震災から7年が過ぎ、物理的な復興は進んでいると聞いている。個人で福島のためにできることをしたい」と語る。

 17日から23日までの日程で来県し、国際交流協会や高校などを訪問し、県民と交流を深めている。

 ジャッキーさんは「福島の人々の温かさ、親切さに感動した」と感無量の様子。スティーブさんは「福島に住み、一人の人間として真実の情報を多くの人に伝えていきたい」と目を輝かせた。

| 文責 | 福島民報 | 09:18 | - | - |
飯舘の児童にTシャツ贈る 郡山アーバン、福島しんたつRC

【福島民報】

 

 郡山アーバン、福島しんたつ両ロータリークラブ(RC)は16日、飯舘村の草野・飯樋・臼石小の全校児童33人にファッションデザイナーのコシノヒロコさん、小篠ゆまさん親子がデザインしたTシャツを贈った。

 郡山アーバンRC国際奉仕委員長でマダムタカコカンパニー社長の鈴木尚子さんが、コシノさんと服飾専門学校の同級生という縁でデザインを依頼した。東日本大震災後、村の復興を支援している福島しんたつRCが協力した。

 Tシャツは胸にコシノさんが描いた「真」の文字、背中に小篠さんが「IITATE」の文字をアレンジしたロゴマークが入っている。校舎を花畑のように彩ってほしいとの願いを込め色は5種類とした。コシノさん親子は2012(平成24)年に飯舘中生徒に同じデザインのTシャツを贈っている。

 寄贈式は飯舘中との小中一貫校で行われた。鈴木さん、福島しんたつRCの西川博美特別代表らが、いずれも6年生の樋口稟君、木幡娃佑(あゆ)さん(草野)、渡辺凜さん、鴫原悠生(はるき)君(飯樋)、細川凜さん(臼石)に5種類のTシャツを手渡した。鈴木さんは「心一つに明るく楽しく過ごしてください」と語り、西川特別代表は「小中合同の運動会で着て元気な姿を見せてほしい」と呼び掛けた。

| 文責 | 福島民報 | 09:32 | - | - |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要