Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
新児童に防犯ホイッスル 鈴鹿RC 1900個を寄贈 三重

【伊勢新聞】

 

入学式で新小学1年生に配布される防犯ホイッスル=鈴鹿市役所で

 

【鈴鹿】鈴鹿市飯野寺家町の鈴鹿ロータリークラブ(北瀬雅博会長)は15日、同市役所を訪問し、新小学一年生を対象にした防犯ホイッスル1900個を市に寄贈した。4月6日の入学式に市内全小学校30校で配布予定。

赤色の防犯ホイッスルには白字で「鈴鹿ロータリークラブ」の名称が入る。新年度の入学児童数は1752人(2月16日現在)を見込む。

北瀬会長(66)は「子どもたちもホイッスルが防犯に役立つという認識を持っていると感じている」とあいさつし、中道公子教育長に目録を手渡した。

中道教育長は「大切に活用する」と謝辞を述べた。

市教委によると昨年6月には2年生女児2人が下校中、ホイッスルを吹いたことで不審者が逃げたなどの報告があり、犯罪被害の未然防止に大きな効果を上げているという。

寄贈は社会貢献の一環として、今年で9回目。今回を含め、計1万8600個を寄贈した。

| 文責 | 伊勢新聞 | 09:11 | - | - |
鈴鹿 卒業記念に黒松250本、小中学生が植樹 鼓ケ浦海岸松林再生プロジェクト 三重

【伊勢新聞】

 

松の苗木を植える児童ら=鈴鹿市寺家町の鼓ケ浦海岸で

 

【鈴鹿】三重県鈴鹿市寺家町の鼓ケ浦海岸で27日、市立白子小の6年生約70人と同鼓ケ浦中の3年生約150人が、卒業記念として黒松の苗木250本を植えた。

市と鼓ケ浦観光協会(後藤光雄会長)、鈴鹿ベイロータリークラブ(大泉博典会長)による「鼓ケ浦海岸松林再生プロジェクト」の一環で、今年で3回目。

植樹には市有地約800平方メートルを利用。苗木は市が「みえ森と緑の県民税市町交付金」で購入した。

樹木医の中村昌幸さん(47)は、保水材代わりにわらを敷くことや放射状に根を広げて植えることなどを指導。子どもたちは協力し合いながらスコップで約30センチの深さまで土を掘り、1人1本ずつ苗木を植えた。

小林美沙さん(12)は「鼓ケ浦の海が好きなので植えた木は一生残ってほしい。もっとごみが減ってみんなが集まる海になれば」と話していた。

| 文責 | 伊勢新聞 | 09:30 | - | - |
障害者とボッチャ熱戦 津で8RCの会員ら交流 三重県

【伊勢新聞】

 

ボッチャを体験する会員ら=津市大門の津センターパレスで

 

【津】津と伊賀、名張市の8ロータリークラブ(RC)のインターシティ・ミーティング(都市連合会)が3日、三重県津市大門の津都ホテルと津センターパレスホールであり、会員ら約230人が出席した。今年は、知的障害者にスポーツの場を提供するNPO法人「スペシャルオリンピックス(SO)日本・三重」(米川直樹理事長)も参加し、ボールを投げて目標球との近さを競う「ボッチャ」の競技大会を開催。会員と障害者が一緒にボッチャを楽しんだ。

ボッチャは目標球の白い球を投げた後、赤と青の球を投げ合い、より近づけた方が勝ちとなる競技。全国障害者スポーツ大会でも、平成33年に県で開かれる「とこわか大会」から正式種目となる。

この日はSOでスポーツ活動に参加する「アスリート」1人と、RC会員5人の計6人で1チームをつくり、18チームで戦った。投げた球が白球の近くで止まると、味方同士で手をたたき合ったり握手したりして盛り上がっていた。

競技大会に先立ち、SO日本・三重の田中賢治事務局長が講演し、SOについて解説。パラリンピック同様4年に1回世界大会があり、その前年には全国大会も開かれているといい、「日常のスポーツトレーニングがメーン。その成果を発表する場として競技会が開かれる」と語った。

また、アスリートについて「彼らは週末に体を動かす機会がない。SOに出会っていなかったら、たぶん社会から離れて家の中でゲームをしていると思う」と話し、社会との関わりが必要だと訴えた。

| 文責 | 伊勢新聞 | 09:15 | - | - |
阿漕浦海浜公園、ごみゼロに 津南RCが清掃活動

【伊勢新聞】

 

 

 津市の経営者や企業の支店長らでつくる奉仕団体「津南ロータリークラブ」(竹内敏明会長、会員49人)は14日、同市津興の阿漕浦海浜公園で清掃活動をし、40人が参加した。

 会員はそろいの黄色いジャンパー姿で、公園内の「友愛の庭」約1000平方辰濃前に刈った下草を集め、ごみを拾った。午前7時すぎから約1時間作業し、90汎りのポリ袋約60袋を集めた。

 同団体の清掃活動は昭和51年に始まり、同55年から地域全体に広がった。例年「530(ゴミゼロ)」の語呂合わせで5月30日前後に実施しているが、今年は行事の都合で2週間早めた。

 竹内会長(70)は「この場所がある限り活動を続けたい」、樋口直人・社会福祉委員長(62)は「ロータリークラブの社会奉仕活動を知ってもらえるといい」とそれぞれ話した。

| 文責 | 伊勢新聞 | 09:28 | - | - |
鈴鹿・鼓ケ浦海岸で黒松植樹 松林再生プロジェクト

【伊勢新聞】

 

【協力して黒松の苗木を植える児童ら=鈴鹿市寺家町の鼓ケ浦海岸で】

 

【鈴鹿】鈴鹿市寺家町の鼓ケ浦海岸で二十七日、市立白子小学校六年生の約百人や同鼓ケ浦中学校三年生約百七十人らが、卒業記念として、病害虫に強い黒松の苗木計約三百本を植えた。

 市と鼓ケ浦観光協会(塩山清人会長)、鈴鹿ベイロータリークラブ(平野泰治会長)の共催事業「鼓ケ浦海岸松林再生プロジェクト」の一環で、かつての海岸林再生を目指し、今年で二回目。植樹には市有地約六百平方メートルを利用。苗木は市が「みえ森と緑の県民税市町交付金」で購入した。

 児童、生徒のほか、関係者ら計約二百九十人が参加。樹木医の中村昌幸さん(46)が、保水材代わりにわらを敷くことや放射状に根を広げて植えることなどを説明。

 参加者らはスコップで約三十センチの深さまで土を掘り、協力しながら約四十センチの苗木を一人一本ずつ植えた。

 C組の兼浦健太君(12)は「名前の『太』のように、太く育ってほしい」と話していた。

 同海岸には松の木約三百五十本の海岸林があったが、平成二十五―二十六年の二年間で松食い虫の被害を受け、約二百五十本が枯れたという。

| 文責 | 伊勢新聞 | 18:10 | - | - |
鳥羽RC 御木本幸吉や真珠の書籍 市立図書館に寄贈
【伊勢新聞】

【細木館長(右)に御木本幸吉や真珠についての本を手渡す二村会長(左)ら=鳥羽市大明東町の市立図書館で】【鳥羽】鳥羽市の鳥羽ロータリークラブの二村宏学会長と中野吉生社会奉仕委員長は八日、同市大明東町の市立図書館を訪れ、会員らが自宅で所蔵していた真珠王・御木本幸吉や真珠についての書籍六十三冊を同館に寄贈した。

 本は、クラブ員でミキモト真珠島の松田音壽社長や元従業員の加藤龍太郎さんの所蔵品。郷土の偉人の幸吉や真珠養殖について市民に知ってもらおうと寄贈を決めた。

 同館で所蔵していない本もあり、昭和三十二年に日本書房から発行された小学五・六年生向きの伝記シリーズの「御木本幸吉」や昭和二十五年の幸吉が九十二歳の時に著者の加藤龍一氏が「幸吉の自伝的放談をまとめた」と記述した「真珠王」などがある。

 受け取った細木正蔵館長は「貴重な本ばかり。市民の皆さんにぜひ閲覧してほしい」と話していた。同館では来年一月下旬から読めるよう整理する。
| 文責 | 伊勢新聞 | 16:25 | - | - |
少しでも輪を広げて アルピニスト・野口健さんが講演
【伊勢新聞】

「明日の桑名のために〜できることから始めよう」と題して講演する野口健さん=桑名市中央町の市民会館で【桑名】二十五歳で七大陸最高峰の世界最年少登頂記録を樹立し、エベレストや富士山の清掃活動にも取り組むアルピニストの野口健さん(36)の講演会が十四日、桑名市中央町の桑名市民会館であった。

 桑名北ロータリークラブ(小笠原まき子会長)が、環境問題について市民に考えてもらおうと企画。約千百人が「明日の桑名のために〜できることから始めよう」と題した講演に聞き入った。

 野口さんは高校時代に登山家の故植村直己さんの著書との出合いで登山を始めたことや、二十三歳から登り始めたエベレストの印象、チベット問題にも触れた。

 十年前からはエベレストや富士山の清掃活動にも取り組んでおり、「環境問題は自然相手に取り組むものだと思っていたが、実際は人間社会が相手」と、環境問題に取り組む難しさも指摘。「すべての人に好かれようと思っていては活動はできないが、少しでも活動の輪が広がっていくといい」と話し、ユーモアを交えながら会場を沸かせていた。
| 文責 | 伊勢新聞 | 08:52 | - | - |
市長や自治会ら川掃除 ごみ、ダンプ43台分回収 松阪
【伊勢新聞】

【清掃を終わって下村市長を囲む参加者たち=松阪市殿町の市教委前で】【松阪】松阪市中心部の愛宕川、神道川の流域沿い二十七自治会でつくる「愛神会」(林光男会長)は二日、それぞれの地区で両河川を清掃した。
 下村猛市長、奥田修副市長はじめ市職員、松阪山桜ロータリークラブ、建設業協会松阪支部、松阪工業高校など二千五百人が参加して、建設業協会の二トンダンプ十六台が出動。
 ヘドロ、雑草、不燃物など延べ四十三台分のごみを廃棄物最終処分場へ運んだ。
 下村市長は「やる気のある人たちが集まってくれた。川を美しくすることで心も美しくなるようだ」と語った。
 市教育委員会前の清掃を担当していた松阪山桜ロータリークラブの会員は「すがすがしい気分になった」と話した。
 流域住民による清掃活動は九月の第一日曜日に毎年実施し、三十五年間続いている。
 林会長は「三十五年間休むことなく続けてこれたのはみなさんの協力あってのこと」と感謝していた。
| 文責 | 伊勢新聞 | 08:56 | - | - |
「ふたりでひとり」出版 伊藤さん夫妻を祝福 川岸市長ら260人集う
【伊勢新聞】

お礼のあいさつをする伊藤さん夫妻=鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットフラワープラザで【鈴鹿】鈴鹿ベイロータリークラブの大泉博典会長らが発起人となり、二十八日夜、鈴鹿市稲生町の鈴鹿サーキットフラワープラザで、「ふたりでひとり」出版記念チャリティーパーティーが催され、著者の伊藤良一さん(51)久仁子さん(51)夫妻=同市若松中=をはじめ、川岸光男市長や大泉源之鈴鹿商工会議所会頭など約二百六十人が集った。
 パーティーは、同ロータリークラブに伊藤さんが所属していることから「仲間の出版を祝おう」と開催。チャリティーとして収益金の一部を福祉団体に寄付した。
 発起人を代表して末松則子県議が「本を読んで、生きていくことの強さや素晴らしさを教わった。これからも絶対にあきらめない精神で、二人で一人の人生を過ごしていただけたらと思う」とあいさつ。伊藤さん夫妻は「苦労も戸惑いもあったが書き上げてよかった。人生にとっての貴重な体験として、生きるということを真剣に考える機会を与えてくれた」「本を書いてあらためて、要所要所で救いの手を差し伸べてもらってきたのだと感じた」などと謝辞を述べた。
 また国際ロータリー第二六三〇地区パストガバナーの福井隆男さんが、乾杯の音頭を取り、出席者らは終始和やかな雰囲気で歓談していた。
 「ふたりでひとり〜妻から、夫から」(四六判、二百三十六ページ、伊勢新聞社発行)は、十一年前の屋根からの転落事故がきっかけで、首の骨を折る頸椎(けいつい)損傷という重傷を負い、重い障害が残った良一さんと、支えてきた久仁子さんが二人で再起し、県内初の身体障害者福祉工場や自立支援アパートを建設した現在までのそれぞれの思いを書きつづった。
| 文責 | 伊勢新聞 | 10:10 | - | - |
小ぶりですがヒマワリ満開 志摩のパールロード沿い
【伊勢新聞】

【志摩】背丈五十センチほどの小ぶりなヒマワリおよそ七万本が、志摩市磯部町坂崎のパールロード沿い、同町坂崎の谷川原英雄さんの休耕田三千三百平方メートルで見ごろを迎えている。
 黄色のじゅうたんを敷き詰めたようで、例年に比べ育ちが悪く、開花本数は予定の半分にとどまったが、今月中旬ごろまでは見ごろが続くという。
 今年はミズノクラシックや第四十八回自然公園大会に開花を合わせようと、市観光協会が「きらり奥志摩花海道倶楽部事業」の一環として、九月上旬に志摩ロータリー倶楽部会員などともに種をまき、草引きなどの世話をしてきた。
| 文責 | 伊勢新聞 | 10:06 | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要