Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
伝統話芸楽しんで 白老RCが27日に無料の落語会

【苫小牧民報】

 

落語会への来場を呼び掛ける山本会長

 

 白老ロータリークラブ(RC、山本浩平会長)主催の「江戸の文化を学ぼうよ―柳家権太楼師匠落語会」が27日午後6時から、白老町中央公民館講堂で開かれる。

 落語会は、同ロータリークラブが社会奉仕事業として企画し、白老町や苫小牧民報社などが後援。柳家師匠は、1974年に柳家小さん門下となり、82年に真打ちに昇進し、3代目柳家権太楼を襲名。2012年に芸術選奨文科大臣賞、13年には紫綬褒章を受章している。

 当日は、二つ目・柳家さん光、前座・柳家小はだも出演する。

 入場は無料で事前の申し込みは不要。同ロータリークラブの山本会長は「一流落語家の話芸を楽しみ、江戸の伝統芸能に触れてほしい」と来場を呼び掛けている。

 問い合わせは白老ロータリークラブ 電話0144(85)2736。

| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 10:18 | - | - |
車椅子、バンコクに飛ぶ 有志が渡航、現地に届ける−千歳RC

【苫小牧民報】

 

 車椅子の寄贈の後、参加者全員で記念撮影(提供)

 

 千歳ロータリークラブ(RC)の会員有志9人は、4日までに修復車椅子9台をバンコク(タイ)市内の障害を持つ子供たちに届けた。2017年11月に続く国際奉仕活動の一環で、現地のホテルで行われた贈呈式では、会員が携えていった車椅子を子供たち9人に直接、プレゼント。待ち望んでいた子供たちやその保護者から喜ばれた。

 車椅子の贈呈は、前回に続きNPO法人「飛んでけ! 車いす」の会(札幌市)とタイアップして行われた。タイに渡航したのは、千歳RCの今野良紀会長や斉藤えみこ副会長、前田浩志幹事など男性4人、女性5人。5月31日に新千歳空港から直行便でバンコクまで飛んだ。

 車いすの会は、国内の不要となった車椅子を引き取り、修復して海外の開発途上国などで必要としている人たちに届ける活動を続けている。渡航に先立ち、今野会長らが修復車椅子9台の引き渡しを受け、新千歳まで搬送。会員有志が手荷物として1人1台、機内に持ち込んだ。

 現地では6月1日、宿泊先のホテル内で車椅子の贈呈式が行われた。事前に寄贈する車椅子のタイプを現地の受け入れスタッフに知らせ、当日はそのタイプに合った体格の子供たちとその父母らが参加。今野会長が取り組みの趣旨などを説明し、会員がそれぞれ持ち寄った車椅子をプレゼントした。

 障害を持つ子供たちは車椅子があることで格段に生活行動の範囲が広がり、子供たちの保護者からは「本当にありがたい」と感謝の言葉とともに涙する姿も。女性会員はお土産に日本のうちわや扇子も持参、車椅子と一緒に手渡し、喜ばれた。

 現地の受け入れスタッフの説明では、バンコク市内だけで依然、車椅子を必要としている人が80〜100人に上るとされ、前田幹事は「自分たちの活動はまだまだ終わることはできない」ときっぱり。前回に続いて参加した今野会長は「自分たちの活動によって、多くの方の生活がより良くなり、これからの人生がさらに楽しくなっていただければ」と述べ、車椅子に乗って喜ぶ子供たちの姿に感動し、「逆に学びの機会を頂いた」と話した。

 バンコクへの車椅子の寄贈は、千歳RCクラブが創設50周年を迎えた記念事業として始まり、前回は会員11人が車椅子9台を新千歳からバンコクに搬送。今回を含めると贈呈した車椅子は計18台となった。

| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 11:09 | - | - |
功労表彰に細見氏ら5人 各表彰受賞者功績たたえる−千歳市

【苫小牧民報】

 

 千歳市は10日、2018年度の各表彰受賞者を発表した。功労表彰には元市議会議員の細見正美氏ら5人を選定。ボランティア活動を行ったり、市や社会福祉協議会に50万円以上を寄付した個人、100万円以上寄付した団体などをたたえる善行表彰には7個人9団体を選んだ。

 表彰式は11月2日にホテルグランテラス千歳で行う。受賞者は次の通り。

・・・

 

 ◇善行表彰

 【団体】

 北海道ガス千歳支店、メディアコム、千歳ロータリークラブ、千歳リサイクル協同組合、弘和建設工業、カミノ、中和建設、和光、北海道信用金庫ひまわり財団

| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 09:32 | - | - |
災害知り、怖がり、行動を 宮城県山元町の語り部が小中高で講話

【苫小牧民報】

 

 

 千歳セントラルロータリークラブ(RC、四方信次会長)は19日、防災講話事業「東北から伝えたいこと」を千歳高校で開いた。若年層の防災意識を高める初めての事業で、東日本大震災時に宮城県山元町で被災した、「やまもと語りべの会」会長の渡辺修次さん(66)が講演。渡辺さんは「災害を正しく知り、正しく怖がり、判断や行動を」と呼び掛けた。

 同RCは2013年に市内の中学生10人を、震災被災地の宮城県岩沼市に派遣した縁で、岩沼RCと交流を深めてきた。その中で会員らは語りべの会の活動に感銘を受け、千歳でも多くの子供に聞いてもらいたいと、講師を招いての講話を初めて企画した。

 19、20の両日に北陽小、勇舞中、千歳高で講演する日程で、19日は千歳高の1、2年生約680人が耳を傾けた。

 渡辺さんは震災当時、山元町立山下中学校の校長で、生徒4人も犠牲になっている。渡辺さんは冒頭、「話すのはつらい。忘れたい」との思いを絞り出しつつ、「それではまた同じ思いをする人が出る」と語り部活動の原点を紹介。被災当時の山元町の様子などの写真をスライドで映しながら、特に日頃の備えなど防災意識を高めることに焦点を充てて講演した。

 実際に体育館で高さ10メートル以上に風船を飛ばし、「天井に届く津波が到着した」などとその恐ろしさを強調し、津波の伝わる速さも「新幹線並み」などと分かりやすく説明。避難場所の体育館に避難せず、屋根裏に逃げ込んだことで、避難していた人が全員無事だった事例もあり、「津波に挑んでも仕方がない。水平ではなく、垂直に逃げた」と振り返った。

 母親を助けに行こうとして亡くなった子供の話なども紹介し、「まず自分の身を自分で守らないと」と強調。日頃の備えとしては「訓練で体に覚え込ませるしかない」と訴え、「災害のことを知って、正しく怖がることが大事」と説明した。

 避難所生活についても「周りに知っている顔があると安心する」と指摘し、高校生として日頃からの地域や社会貢献などが、コミュニティーづくりに役立つことなども説いた。

 生徒たちは私語一つなく真剣なまなざしで聞き入った。生徒会長の篠田清良さん(17)は「命の大切さを再確認した。亡くなった方はやりたかったことがたくさんあると思う」と述べ、「身近な人への感謝を忘れず、防災対策に取り組みたい」と気持ちを新たにした。

| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 09:48 | - | - |
千歳RC、修復車椅子をバンコクで寄贈

【苫小牧民報】

 

 7日にバンコク市内のホテルで行われた寄贈式(提供)

 

 千歳ロータリークラブ(RC)は7日、創立50周年記念事業としてタイのバンコクで千歳から持ち込んだ修復車椅子9台を、必要としている老若男女に手渡した。9日朝に新千歳到着便で帰千した滝沢順久会長らは同日昼にANAクラウンプラザホテル千歳で開いた例会で、世界に広げた記念事業の成果を報告した。

 50周年記念事業は千歳市内の小中学校や市民病院など市の施設に合計100台の新品車椅子を寄贈し、これにより不要になった既存の車椅子をNPO法人「飛んでけ!車いす」の会とタイアップして修復の上、海外の必要としている人たちに贈るという内容。今月3〜5日に11人の同RC会員がタイに向け、それぞれの手荷物として修復車椅子9台を携えてタイに。バンコクでは7日に寄贈式を行い、車椅子を必要とする人たちに直接、手渡した。

 車椅子を手にしたのは、障害を持つ子供や病気などで歩けなくなった老人までさまざまな人たち。滝沢会長が特に印象的だったのは、80歳代でパーキンソン病になり足が動かなくなった女性。その息子が母親の足が不自由になったのを車椅子で解消できると心から感謝を述べ、日本製の品質の高さ、軽い力で動かせることなどを喜びの表情で語る様子に「涙が出そうになった」。

 寄贈式では記念事業委員会の五十嵐桂一委員長が司会進行、根橋聖治副委員長が英語と日本語の通訳を務めた。また、今野良紀次年度会長はバンコク市内を駆け回って印刷所を探し会場に掲げる横断幕を現地で製作した。

 9日の例会で滝沢会長は「社会奉仕、国際奉仕による喜びと感動を得た」と述べ、今年度の会長方針「あなたの愛を 地域へ 世界へ そして未来へ」を実践できたと報告した。

| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 09:42 | - | - |
植樹したエゾマツ14.8メートルに 千歳ロータリークラブが測定

【苫小牧民報】

 

高所作業車で樹高を測定

 

 千歳ロータリークラブ(RC、滝沢順久会長)は5日、早朝活動として「千歳ロータリーの森林(もり)」で25年前に植えた当時30センチの苗木だったアカエゾマツの樹高を測定した。高所作業車やドローンを使い、14・8メートルまで成長したことを確認した。

 千歳市街地から道道支笏湖公園線を9キロほど支笏湖方面に行き、王子製紙管理道路を入ったところにある2・8ヘクタールの国有林地に1992年5月、同RC会員らが苗木7300本を植樹したのが、分収造林「千歳ロータリーの森林」。以来、同RCの事業として会員が毎年2回の手入れを重ねてきた。

 今回は、同RCが来年4月に創立50周年を迎えるのを前にした樹高測定。会員40人が見守る中で滝沢会長を乗せた高所作業車のゴンドラが上昇。樹高14・8メートルと測定した。ドローンも飛来して、分収造林全体の様子や集まった会員の動き、ゴンドラ上で滝沢会長が樹高計測をする姿などを撮影した。

 計測作業に先立ち、滝沢会長が「地球環境に貢献し未来へつながる事業」と、これまでの努力をたたえ、丹治秀一分収造林組合長、平間和弘環境保全委員長が事業の経緯などを説明した。

| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 16:29 | - | - |
子供相撲に歓声 豊栄神社例大祭が開幕

【苫小牧民報】

 

境内で熱戦を繰り広げる子供たち

 

 恵庭市大町の豊栄神社(本間后宮司)で19日、市民に「秋まつり」として親しまれている例大祭が開幕した。爽やかな秋晴れに恵まれ、家族連れなどで大にぎわい。初日は恵庭ロータリークラブ(川原光男会長)が恵庭子供相撲大会を開き、境内に設けた土俵で熱戦を繰り広げた。

 19日は宵宮祭、20日は本祭、21日は後日祭。同神社周辺道路の一部を歩行者天国にし、焼き鳥など模擬店100店以上がずらりと並ぶ。歩行スペースは訪れた人でびっしり埋まり、時間帯によっては身動きが取りづらいほど。浴衣姿の市民も多く、お祭りらしい熱気に包まれている。

 奉納相撲として定着している同大会は、小学生ら約200人が参加した。境内に土俵を2カ所設け、学年ごとに勝ち抜き戦を行って順位を決めた。子供たちは服の上から柔道の帯をまわし代わりに締め、ほとんどの取組ががっぷり四つに組み合って勝負を決めた。

 子供たちは取組の前後でしっかり一礼し、勝っても負けてもお菓子を受け取ってにっこり。4年生の部で優勝した谷脇慈優(しゅう)君(9)は「初めて優勝してうれしい。普段は柔道をやっている」と話していた。周りで陣取る親や友人らも熱心に応援し、境内は「頑張れー」などの声援に包まれた。

 20日は同祭メインの本みこし渡御で、午後8時30分に境内で最も盛り上がる宮入りが行われる。

| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 09:09 | - | - |
異文化の味分かち合う国際フードパーティー 留学生ら自国の料理振る舞う
【苫小牧民報】(RAC)

楽しそうに料理をする参加者

 18歳から30歳の青年世代でつくる奉仕団体、千歳ローターアクトクラブ(RAC)は29日、北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)調理室で「国際フードパーティーin千歳」を開催した。圏域の留学生らがアジアや米国の料理を作って味わいを分かち合い、存分に交流した。

 異文化理解を目的にした事業。同クラブとして2年ぶりに参集枠を拡大して催した。千歳RACやロータリークラブの会員、恵庭、札幌、室蘭の大学や高校、専門学校の留学生、一般参加者合わせて約50人が参加した。

 参加留学生の国籍は台湾、香港、マレーシア、米国、スウェーデン、フィンランドと多彩。台湾出身の千歳RAC会長、汪可怩(ワン・コニ)さん(29)が開会式で「料理を通じて交流しましょう」と呼び掛け、調理するところから始まるパーティーが幕を開けた。

 それぞれの調理台では時間とともにボリュームたっぷりのパンケーキ(米国)や串焼き「サテー」(マレーシア)がお目見え。香港風「エビのケチャップ炒め」、台湾風「牛肉麺」などを学生が器用に仕上げ、器に盛った料理を囲み、楽しい試食会が続いた。

 留学生はいずれも若者。料理を作る間や食べる際、笑顔で会話を弾ませて盛り上がった。汪さんは「千歳周辺にいる留学生は多いので交流の場を設けたかった。今回は参加したいと言う人がとても増えた」と話し、次期会長の吉岡毅さん(29)も「ぜひ今後につなげていきたい事業です」と手応えを語った。

 香港から来日し、4月から北海道ハイテクノロジー専門学校(恵庭市)日本語学科で学んでいる張淑誼(チャン・シュクイ)さん(24)は旅行ライター志望で見事にフライパンを振るってエビを炒めた。「マレーシアの料理が珍しかった」と言い「自分の国の料理を作って食べてもらうのはとても楽しいです」。はつらつと語った。
| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 13:30 | - | - |
苫小牧東RCが今年も参加 クリスマス・ドロップ作戦
【苫小牧民報】 

クリスマス・ドロップ作戦に参加する苫小牧東RCのメンバー

 苫小牧東ロータリークラブ(RC、平田幸彦会長)は、ミクロネシア連邦の島民に対する米空軍の人道支援活動「クリスマス・ドロップ作戦」に今年も参加する。12月5日に予定されている同作戦でメンバーは、グアム島のアンダーセン米空軍基地に赴き、島民へプレゼントする生活用品や学用品など援助物資の提供と箱詰め作業に当たる。

 クリスマス・ドロップ作戦は、生活物資に乏しいミクロネシア連邦の島民に対する米空軍のボランティア活動。衣類や食料品など生活必需品を詰めた箱を米軍機に積み込み、上空からパラシュートで投下するもので、クリスマスのシーズンに合わせた人道支援として1952年から続けている。

 苫小牧東RCは2011年と14年、現地で援助物資の提供と箱詰め作業に参加。今年はメンバー12人が12月4日にグアム島へ向けて出発。生活用品や釣り道具、食料品や学用品など、現地で調達した約10万円相当の品々を同基地に運び込み、箱詰め作業を行う計画で、メンバーらは「島民の生活向上に役立てば」としている。

 今回は同作戦への参加の他、13日にグアム平和記念公苑(戦没者慰霊碑)で戦後70周年記念式典が執り行われることから、慰霊碑前に掲揚する真新しい日本国旗を贈呈するという。
| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 09:37 | - | - |
中央 歓喜の優勝 北ロータリー杯苫小牧小学サッカー
【苫小牧民報】

優勝した中央 第35回北ロータリー杯争奪苫小牧小学生サッカー大会(苫小牧地区サッカー協会主催、苫小牧北ロータリークラブ協賛)の最終日は13日、苫小牧市緑ケ丘公園サッカー場で決勝を行い、中央が2―1で光洋を下して優勝した。

 大会には18チームが出場し、12日に開幕。6組の予選リーグと各組1位による決勝トーナメントで競った。

 優勝した中央・遠藤主将 自分たちよりうまいチームがたくさんあった中で、みんなの力で優勝することができ、うれしかった。

 同・砂盛コーチ 小学校年代では少ない11人制の大会ということで、チームとして最も重要に考えている大会。選手の強い気持ちがみなぎっていた。
| 文責 | 【北海道】苫小牧民報 | 09:37 | - | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要