Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
全校児童が算数検定に挑戦

【釧路新聞】

 

 釧路市立鳥取小学校(一本嶋仁志校長)の全校児童351人が2月14日、公益財団法人「日本数学検定協会」の算数検定に挑戦する。「子供たちの学力向上のきっかけになれば」と釧路スズキ販売(青木孝道社長)が検定料を負担。全校児童が企業の協賛を受けて、通常の授業の中で算数検定を受検するのは全国でも初めてのケースだ。 算数検定料の贈呈式は27日、鳥取小の校長室で行われた。釧路での算数検定の受検は2013年、毎週土曜日に学習サポートの場をつくっている釧路鳥取てらこやのボランティアらが、鳥取小学校の校舎内で受験を希望する子供たちを対象に実施。16年からは釧路ロータリークラブが創立80周年を記念して、3カ年事業として受験枠を設けて検定料を負担して実施。17年には市内20校で610人が受験している。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 17:05 | - | - |
鳥取ドームで青少年サッカー教室

【釧路新聞】

 

 国際的奉仕団体の釧路北ロータリークラブ(坂入信行会長)は15日、コンサドーレ北海道スポーツクラブと協力して「青少年サッカー教室」を鳥取ドームで開いた。小学1〜4年生70人が元プロサッカー選手とのプレーを楽しんだ。同ロータリークラブがサッカー教室を開くのは2014年以来。プロの技術や技に触れる機会がなかなか無い釧路の子供に、小さい頃から経験を積んでもらおうと開催された。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 09:29 | - | - |
市役所に多言語対応翻訳機

【釧路新聞】

 

 釧路市は、在住外国人らに対する行政サービス向上を目的に、庁舎窓口に多言語対応の小型音声翻訳機を配置する。国際ロータリー第2500地区からの寄付を活用するもので、今月中に使用を始める予定。これまで市役所では、語学が堪能な職員が補助したり、昨年度導入した翻訳機(1台)を使うなどし、訪日者や在住者への窓口対応に当たってきたが、海外からの研修生らが来庁する機会も増えており、内部の「新たなICT・IoTの利活用ワーキンググループ」でサービス向上策について検討していた。10月に国際ロータリー第2500地区が市の国際化推進のためにと音声翻訳機(ポケトーク)9台を寄贈したため、これを活用することにした。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 17:02 | - | - |
ひょうたん池 20年ぶり水抜き/根室

【釧路新聞】

 

 根室ロータリークラブ(RC、佐藤隆会長、38人)が創立60周年記念事業として取り組んでいる根室公園内の「ひょうたん池」浄化作戦。17日には水抜きと汚泥除去作業が終わり、約20年ぶりに池底が顔をのぞかせている。 市内中心部に位置する根室公園内の観賞池、通称「ひょうたん池」は、ネムロコウホネやスイレンが花を付けることで知られる。ただ面積700平方辰涼咾録紊領れがなく、少量のわき水と雨水が流れ込むだけで、水が濁りヘドロが悪臭を放つことから、市民から長年にわたり対策を求める声が出ていた。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 15:43 | - | - |
交通安全ポスター全戸配布/根室

【釧路新聞】

 

 「ねむろし」で交通安全─根室西ロータリークラブ(作地健二会長、会員50人)は、根室署の協力を得て市内の中学生から「ねむろし」を頭文字にした独自の交通安全標語を公募。入賞した7作品をポスターにして10月1日にも全戸配布する。また、事故防止の一助にと、市内の園児や小中学生全員に夜光反射材などの啓発資材を配布。運転者と歩行者双方に事故防止を促すもので、ほぼ全世帯の市民を対象にした初の試みだ。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 15:23 | - | - |
ひょうたん池整備へ/根室

【釧路新聞】

 

 根室市内中心部に位置する根室公園。園内の鑑賞池「ひょうたん池」は、ネムロコウホネやスイレンが花をつけるものの、水が滞るため悪臭を放つ犹椎哀櫂ぅ鵐鉢瓩傍鵑欧蕕譴討い襦その池を何とかしよう│と今年創立60周年を迎えた根室ロータリークラブ(佐藤隆会長、38人)が記念事業として環境整備に乗り出した。16年ぶりの試みは、来年5月までのロングラン事業だが、同クラブは「シンボルにふさわしい池になるはず」と意欲を見せている。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 09:33 | - | - |
演奏会、舟漕ぎで交流促進/釧路日台親善協会

【釧路新聞】

 

  釧路日台親善協会(小船井修一会長)は20日、釧路市内のホテルで2018年度総会を開き、新年度の交流事業を決めた。この中では、釧路観光コンベンション協会の台湾人メディア招聘事業への協力をはじめ、釧路ロータリークラブとの協力で台湾明湖管弦楽団と日台交流コンサート開催、夏恒例の舟漕ぎ大会への台湾人留学生チームの参加など文化・人的交流事業に取り組む計画。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 09:51 | - | - |
工作で留学生と国際交流/釧路

【釧路新聞】(RAC)

 

 「釧路の子供たちが外国人と楽しく触れ合う機会をつくりたい」と、釧路北ローターアクトクラブが企画した釧路で学ぶ留学生と子供たちとの工作会が26日、釧路市こども遊学館で実現した。工作を通じて楽しい国際交流の場が広がった。  工作は「空き瓶でつくるスノードーム」「牛乳パックでつくる笛カズー」と「松ぼっくりでつくるツリー」の3点。子供たちと一緒に工作に挑戦したのは釧路公立大学で学ぶロシアからの留学生2人と釧路高専で先端技術を学ぶモンゴル、マレーシア、カンボジアから留学生4人の合わせて6人。「この日を楽しみにしていた」という留学生たちは自分の弟や妹と一緒に工作をしているように交流の時間を楽しんでいた。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 09:02 | - | - |
児童生徒530人が合唱/根室

【釧路新聞】

 

 根室市内全小中学校15校の児童生徒約530人が出演する「合唱のつどい」がこのほど、市総合文化会館で開かれた。つくし幼稚園の園児59人の合唱で幕開け、小学校と中学校の2部に分かれて発表。児童生徒は各学校ごとに登壇し、「BELIEVE」「ひまわりの約束」などを力いっぱいに歌い上げた。小学校の部では最後に「さんぽ」、中学校では「ふるさと」を全員で合唱。心を一つにして美しいハーモニーを会場に響かせた。この催しは、合唱を通した青少年の健全育成の一環としてに根室西ロータリークラブが2014年から主催してきたが、今年で最後となる。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 09:16 | - | - |
とくダネ小倉氏所蔵のプロスポーツ選手グッズ展

【釧路新聞】

 

  フジテレビの朝の情報番組「とくダネ!」のメインキャスターを務める小倉智昭氏が所蔵するプロスポーツ選手らのグッズ展が、湿原の風アリーナ釧路内のカケハシ釧路スポーツ記念館で開かれている。  釧路で合宿中の亜細亜大学硬式野球部の応援団として長年来釧していることが縁で実現したもの。釧路活性化プロジェクト実行委員会と釧路北ロータリークラブが主催した。  会場には、プロサッカーの香川真司選手や中山雅史さん、プロ野球の松坂大輔選手、マラソンの高橋尚子さんのサイン入りユニホームやTシャツなどのほか、小倉氏の誕生日に嵐のメンバーから贈られたメッセージ入りプレゼントも展示され、幅広い活躍ぶりを示している。展示は9月19日まで。

| 文責 | 【北海道】釧路新聞 | 09:25 | - | - |
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< April 2020 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要