Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
真備と福島の子どもが交流 香川・豊島でキャンプ楽しむ

【山陽新聞】

 

たき火の熱で海水から塩を作る子どもたち

 

 西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の小学生と、東日本大震災を経験した福島県の中学生が参加する2泊3日のキャンプが12〜14日、香川県土庄町の豊島で行われ、交流を深めた。

 岡山市を中心に活動する岡山東ロータリークラブ(藤岡千秋会長)が、助け合いの意識を育もうと初めて企画した。真備地区の小学生35人、福島県の中学生3人が参加した。

 子どもたちは八つの班に分かれ、計画を立てて行動。魚釣り、波で洗われて角がとれたガラス片・シーグラス拾いのほか、たき火で海水を熱して塩を作るなど野外活動に挑んだ。13日の夜は全員でキャンプファイアを楽しんだ。

 福島県から訪れた須賀川市立第三中2年の男子生徒は「真備のみんなを元気づけようと思って来たけれど逆に元気をもらった」。倉敷市立川辺小4年の女子児童は「新しい友達と一緒に楽しめて良かった」と話していた。

| 文責 | 山陽新聞 | 09:21 | - | - |
興陽高生が本番並み就職面接挑戦 岡山西南RCが練習会

【山陽新聞】

 

 岡山市南区藤田の興陽高で28日、岡山西南ロータリークラブ(松下典裕会長)が就職面接練習会を開き、就...

| 文責 | 山陽新聞 | 10:44 | - | - |
興陽高生が本番並み就職面接挑戦 岡山西南RCが練習会

【山陽新聞】

 

岡山市南区藤田の興陽高で28日、岡山西南ロータリークラブ(松下典裕会長)が就職面接練習会を開き、就...

| 文責 | 山陽新聞 | 09:27 | - | - |
玉島で中学生ら災害対処法学ぶ ボランティアリーダー研修会

【山陽新聞】

 

水消火器を使い放水する生徒たち

 

 災害時の救命処置や知識を学ぶ「災害ボランティアリーダー研修会」(玉島ロータリークラブ主催)が18日、倉敷市玉島八島の玉島消防署で開かれた。

 同市玉島、船穂地区の中学生を中心に約40人が参加。同署員から、自動体外式除細動器(AED)の使用方法といった救命講習を受けたほか、土のう作りなどを行った。

 初期消火訓練では、水消火器を使い、的を目掛けて放水。生徒たちは同署員の「逃げ道を確保し、身の安全を守りながら行って」といったアドバイスを受け、真剣な表情で器具を扱っていた。

 西日本豪雨の際に真備町地区で救助活動に参加した署員から、災害への備えに関する講話も聞いた。玉島東中2年生(13)は「自分にできることがたくさんあると分かった。災害時は率先して動きたい」と話していた。

| 文責 | 山陽新聞 | 18:02 | - | - |
山陽新聞奨学生15人決める 社会事業団が選考委員会

【山陽新聞】

 

 山陽新聞社会事業団(松田正己理事長)は1日、岡山市北区柳町の山陽新聞社で2019年度の山陽新聞奨学生選考委員会を開き、15人の奨学生を決めた。

 選考委員会には県教委の高見英樹教育次長、小見山晃生涯学習課長、近藤治県高校長協会会長(操山高校長)ら4人が出席。今春、県内の高校に進学した母子家庭などの生徒29人の応募者の中から、審査の結果15人を選んだ。

 近くそれぞれの高校長を通じて本人に通知し、奨学金は4月にさかのぼって給付される。

 この奨学金制度は、山陽新聞創刊100周年と同事業団創立30周年を記念して1979年に創設。向学心に富みながら、母子家庭など経済的な理由で就学に苦労している高校生に卒業まで月額1万円を支給する。原則として返済は不要。

 また、同事業団が運営を委託されている岡山北ロータリークラブ基金の奨学生3人も選んだ。卒業まで月額1万円が給付される。

| 文責 | 山陽新聞 | 09:50 | - | - |
高梁で中高生ソフトテニス教室 吉備国際大生が基本プレー指導

【山陽新聞】

 

学生(右)に教わりながら練習する生徒たち

 

 高梁ロータリークラブ(RC)は26日、高梁市松原町神原の神原スポーツ公園で、吉備国際大(伊賀町)のソフトテニス部員を講師に招いたソフトテニス教室を開いた。伸び盛りの中学、高校生に学生たちが基本プレーをみっちりと指導した。

 同市や吉備中央町、真庭市北房地区の6中学、3高校から計202人が参加。学年や男女別にコートに分かれ、学生20人がストロークやサーブ、ボレーなどの動きを教えた。

 学生たちは「下半身を使って打つよう意識を」「ボレーはボールを怖がらず、思い切って前へ出て」と手本を交えて熱心に助言。「ナイス」「その調子」と積極的に声も掛け、生徒たちの気分をうまく乗せていった。

 「教え方が丁寧で分かりやすかった」と高梁北中2年の男子生徒(13)。同大1年の男子学生(18)は「個々にレベルが違って教えるのは難しかったが、自分のプレーを振り返り、基本を再確認するいい機会になった」と話した。

 教室はスポーツを通じた青少年健全育成を目指して2012年から毎年開いている。

| 文責 | 山陽新聞 | 15:01 | - | - |
真備・船穂総おどり開催へ善意 市内外から寄付相次ぐ

【山陽新聞】

 

 2年ぶりに復活する倉敷市真備町地区の夏祭り「真備・船穂総おどり」(官民でつくる実行委主催)の開催に向け、西日本豪雨で失われた衣装や小道具の購入費に役立ててもらおうと、市内外から寄付が相次いでいる。

 総社市の総社吉備路ロータリークラブ、富山県砺波市の砺波ロータリークラブ、倉敷市の吉備信用金庫真備支店、同市の建設業片岡公省さん(71)は14日、計11万3750円を寄せた。4月に県内で行われたイベントの収益金を充てた。

 倉敷市真備支所産業課によると、22日午前までに45団体・個人から計41万4427円の寄付があった。引き続き募っており、問い合わせは同課(086―698―8112)。

 同おどりは7月13日、市真備支所一帯で開かれる。

| 文責 | 山陽新聞 | 17:01 | - | - |
宇野港周辺に続く80本の桜並木 市民ら植樹、外国人にも人気

【山陽新聞】

 

宇野港の桜を見回る小林さん。4月には美しい花が咲きそうだ

 

 香川県の直島をはじめ瀬戸内の島々への玄関口として国内外の観光客らでにぎわう宇野港。産業振興ビル(玉野市築港)から玉野港湾合同庁舎(同市宇野)へ、港を取り巻くように約80本の桜並木が続く。

 かつて本州と四国を結ぶ交通の要衝として繁栄した同港は、1988年の宇高連絡船の廃止後、2006年3月に大型客船バースが整備されるなど、人が集まって交流する“人流港”へと転換を図った。その中で新しい港の魅力づくりとして桜の植樹は始まった。

 玉野商工会議所の呼び掛けで、市民らがオーナーとなって07年3月に50本を植樹。以来、同会議所とオーナーらは「宇野港桜の会」として年3回ほど合同で清掃や施肥に取り組む。夏場は定期的に水やりも欠かさず、高さ1メートルほどだった苗木は大きいもので5メートルを超えるまで育ち、堂々と枝を広げる。

 品種は潮風に強いヤエベニオオシマ。やや色の濃い八重の花は、ソメイヨシノより一回り大きく見応えがある。今年は暖冬だったことから、つぼみも順調に膨らんでおり、4月初めには開花しそう。16年から玉野ロータリークラブなどがちょうちんを設置するようになり、夜桜見物もできる。

 発案した市観光協会副会長の小林文夫さん(82)=同市=は「宇野港を訪れる外国人には、日本を象徴する花として人気がある。全国でも珍しい港の花見を市民も楽しんで」と話す。

| 文責 | 山陽新聞 | 11:14 | - | - |
岡山RCが国際交流奨励賞贈る 県内大学などの留学生3人へ

【山陽新聞】

 

 岡山ロータリークラブ(木村容治会長)は6日、岡山県内の大学や短大で学ぶ優秀な留学生をたたえる国際交...

| 文責 | 山陽新聞 | 09:43 | - | - |
高校生に方谷の偉業や生き方紹介 岡山でシンポ「夢持ち挑戦を」

【山陽新聞】

 

山田方谷の足跡を高校生に紹介したシンポジウム

 

 江戸末期の儒学者・山田方谷の偉業や生き方について高校生に紹介するシンポジウム(岡山ロータリークラブ主催)が27日、岡山市内で開かれた。

 方谷の子孫の野島透さん(57)=東京都=が講演。方谷が鉄製品の特産品化などで備中松山藩の借金を返済し、明治初期には閉鎖された閑谷学校(備前市)の再興に尽くしたことを説明した。夢を持つ重要性を説いた言葉を数多く残した点にも触れ「大きな夢を持ち困難なことにも挑戦して」と、参加した岡山市内の高校の約200人に訴えた。

 パネル討議もあり、県内の大学や経済関係者ら5人が方谷の藩の財政改革を経営学の視点で分析したり、思想に迫ったりした。岡山商科大付属高2年男子(17)は「方谷のことは知らなかったが、地域の危機を救ったことを聞き、興味が湧いた」と話していた。

| 文責 | 山陽新聞 | 17:22 | - | - |
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