Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
学生たちが医療従事者に感謝示す 岡山理科大でブルーライトアップ

【山陽新聞】(RAC)

 

青色にライトアップされた建物

 

 新型コロナウイルス感染症の対応に尽力する医療従事者に感謝の気持ちを示そうと、岡山理科大(岡山市北区理大町)の学生たちが1日夜、構内の建物を青色にライトアップする取り組みを始めた。14日までの予定(6日除く)。

 学生奉仕団体の同大ローターアクトクラブが企画。午後8時からA3号館前で点灯式があり、投光器5基がつけられると、平野博之副学長ら会場に集まった関係者や学生から拍手が起こった。

 実施は午後8時〜9時。構内には「医療従事者の皆様、本当にありがとう。コロナに負けるな」といったメッセージも掲示したほか、岡山西ロータリークラブと連携し、学生ら200人から募った激励文を市内の医療機関にも届ける。

 ブルーライトアップは3月に英国で始まり、世界各地に広がっている。同大付属高でも歌碑を青く照らす。

| 文責 | 山陽新聞 | 09:39 | - | - |
コロナ下での家庭支援活動後押し 岡山RC、有志団体に200万円

【山陽新聞】

 

寄付への謝辞を述べる「こどもを主体とした地域づくりネットワークおかやま」の直島代表(左)と「つばさ」の紀代表理事

 

 新型コロナウイルスの影響で生活に打撃を受けた子育て家庭を支援するため、一般社団法人「子どもソーシャルワークセンター つばさ」(倉敷市)などが県内で取り組んでいる「フード&ライフドライブ」事業に対し、岡山ロータリークラブ(RC)が10日、200万円を寄付した。

 フード&ライフドライブは「つばさ」と、子どもの支援活動に携わっている人たちでつくる「こどもを主体とした地域づくりネットワークおかやま」が県内各地の子ども食堂と連携し、4月に第1弾を実施。地域住民から食料品や日用品を募り、希望する子育て家庭に提供した。

 10日は岡山市内のホテルで贈呈式があり、岡山RCの清水信義会長が、同ネットワークの直島克樹代表(川崎医療福祉大講師)に寄付金を手渡した。

 「つばさ」の紀奈那代表理事は、フード&ライフドライブでは約7000点の支援品が集まり、111世帯に配布したことを説明。支援を希望する人たちからは「新型コロナの影響で無職になった」「明日食べるものがない」「家賃が払えない」など窮状を訴える声が多く寄せられたことを明かした。フード&ライフドライブは、今回の寄付金を運営資金として、7月にも第2弾を実施する計画。

 岡山RCは新型コロナにより困窮している家庭を支援するため、岡山市社会福祉協議会にも250万円を寄付した。

| 文責 | 山陽新聞 | 16:56 | - | - |
王子が岳で落書き被害 観光案内板や記念碑に黄色の塗料

【山陽新聞】

 

王子が岳山頂付近の駐車場で落書きされた案内板や記念碑

 

 玉野市と倉敷市にまたがる景勝地「王子が岳」(234メートル)の山頂付近の駐車場で、設置されている観光案内板や記念碑の4カ所に落書きされている。中には約120センチにわたって黄色の塗料が塗られているものもあり、玉野署が器物損壊の疑いで捜査している。

 瀬戸内海の多島美を紹介した案内板(高さ約160センチ、幅約220センチ)の柱には、落書きが2カ所あった。平仮名のような4文字が縦120センチ、横20センチにわたって大書され、もう一つも長さ80センチほどのいたずら書きがされている。

 休憩施設のパークセンターを案内する看板(幅約80センチ、高さ約150センチ)にも、文字のような長さ約50センチの落書きがある。玉野ロータリークラブが建てた記念碑は、「玉野」の文字の上にべったりと塗料が塗られている。

 16日朝、清掃業者から市に連絡があって発覚。市商工観光課は「瀬戸内海を一望できる王子が岳は多くの人々が憩う観光地。楽しみに訪れた人の気分を害す落書きは絶対にやめてほしい」と訴えている。

| 文責 | 山陽新聞 | 17:51 | - | - |
被災地の復興願う“聖火台” 瀬戸内の駄菓子店、炎の装飾も

【山陽新聞】

 

被災地復興を願い設置された駄菓子の“聖火台”

 

 「復興五輪」として開催される2020年東京五輪にちなみ、西日本豪雨や東日本大震災などの被災地復興を願う“聖火台”が12日、駄菓子専門店「日本一のだがし売り場」(瀬戸内市長船町東須恵)に設置された。

「だがしの日」(12日)を定めた業界団体「DAGASHIで世界を笑顔にする会」(同所)と、倉敷市真備町地区や宮城県石巻市といった被災地の11ロータリークラブが企画した。

 地元の子どもたちや、いずれも天満屋女子陸上部出身でオリンピアンの坂本直子さん、中村友梨香さん、重友梨佐さんら約20人が式に臨んだ。被災地の子どもたちが寄せた復興メッセージ入りのトーチ8本を手に会場を周回し、駄菓子のパッケージで飾られた聖火台(高さ1・8メートル)のフックに掛けて“点火”すると、中央から炎の装飾が現れた。当面展示する。

 秋山秀行代表理事は「子どもたちの笑顔は元気の源。今後も駄菓子を通じたイベントでその輪を広げたい」と話していた。

 休業していた同店も消毒液を設置するなどして、この日から一部営業を再開した。

| 文責 | 山陽新聞 | 09:35 | - | - |
岡山工高がベンチプレス台製作 パラ競技団体に寄贈、練習に活用

【山陽新聞】

 

岡山工業高の生徒が製作したベンチプレス台

 

 岡山工業高(岡山市北区伊福町)が製作していた障害者向けのパワーリフティング用ベンチプレス台が完成し、岡山パラ・パワーリフティングクラブに寄贈された。活動拠点の岡山商科大(同津島京町)に設置し、2020年東京パラリンピックで事前合宿する台湾女子代表選手らの練習にも活用される予定。

 ベンチプレス台は縦2メートル、横1・2メートル、高さ最大1・3メートル。下肢が不自由な選手が足をのせられるよう、台の幅を通常(約40センチ)より約20センチ広めにしている。機械科3年生8人が設計や部品作り、溶接などをして完成させた。

 「おかやま障がい者スポーツ支援協議会」と岡山南ロータリークラブから、障害者向けの設備が足りないとして製作の依頼を受けていた。19日に校内で贈呈式があり、関係者約20人が出席。生徒たちはベンチプレス台を披露し、岡山パラ・パワーリフティングクラブの岡本孝義代表に目録を手渡した。

 岡本代表は「強いアスリートや世界に羽ばたく選手の育成につながる」とお礼を述べ、製作に携わった町浦淳之さん(18)は「自分たちの作ったベンチプレス台で良い成績を出してもらえるとうれしい」と話していた。

| 文責 | 山陽新聞 | 16:09 | - | - |
五輪・パラ事前キャンプ9件決定 岡山県内、受け入れ準備進む

【山陽新聞】

 

岡山市内で強化合宿に励むパラ・パワーリフティングの台湾女子代表選手=昨年12月

 

 2020年は東京五輪・パラリンピックイヤー。岡山県内では事前キャンプの誘致が相次ぎ、パラ競技を含めて岡山市で8件、倉敷市で1件が決定している。練習やサポートの環境などが評価された形だが、チームの体制やキャンプの期間が直前まで決まらないケースも想定されるため、受け入れ側は柔軟に対応できるよう準備を進めている。

 「いろいろな設備が整っており、素晴らしい」。19年12月中旬、岡山商科大ウエートトレーニング場(岡山市北区津島京町)で強化合宿に励んだパラ・パワーリフティング台湾女子代表のリン・ヤー・シュエン選手(43)が笑顔を見せた。

 合宿中に、シュエン選手は台湾側の代表として県や岡山市、同大などと事前キャンプ実施に関する協定を締結。トレーニング場には、地元のロータリークラブや高校生が製作に尽力したベンチプレス台があり、官民一体の練習環境整備が誘致につながった。

 

| 文責 | 山陽新聞 | 15:03 | - | - |
自作ロボで「ラグビー」対決 津山で国際大会、45チーム参加

【山陽新聞】

 

コートに向かい合い自作ロボットの性能を競う出場者ら

 

 自作ロボットの性能を競う「第24回つやまロボットコンテスト国際大会」(津山市主催)が15日、同市山北の津山総合体育館で開かれ、国内外の計45チーム総勢220人が白熱の戦いを繰り広げた。

 高校一般の部には、大会を共催する津山高専(同市沼)と交流のあるタイとシンガポールの海外チームを含む21チーム、小中学生の部には県内の24チームが出場。今年は日本でのラグビーワールドカップ開催にちなみ、ラグビーをイメージした競技を行った。

 出場者はロボットを巧みに操作。アームでボールを運んでトライを狙ったり、ブロックした後、速攻に転じたり、一進一退の攻防を展開した。津山東中2年の男子(14)は「部品の一部が外れるハプニングもあったが、思った通りに動いてくれた。決勝トーナメントで負けたので来年は優勝を目指す」と話した。

 大会は、若者のものづくりへの意識を高め、地域産業の活性化につなげようと1996年から行われている。

 成績は次の通り。(かっこ内は所属・国名)

 【小中学生の部】(1)オールグリーンズ(津山市立久米中)(2)最強チーム(同市立東小)(3)初期スキン(同市立加茂中)▽アイデア賞 GODフェニックス(同)▽デザイン賞 3trees(同市立向陽小・津山西中)▽技術賞 ゴールドイースト(同市立東小)▽津山ロータリークラブ賞 teamあいだ(美作市立英田小)・・・

| 文責 | 山陽新聞 | 16:11 | - | - |
美作で「わんぱくサッカー大会」 勝英地域の園児がピッチ駆ける

【山陽新聞】

 

元気よくボールを追い掛ける子どもたち

 

 第33回わんぱくサッカー大会(美作ロータリークラブ主催)が11月24日、美作市入田の美作ラグビーサッカー場で開かれ、勝英地域の園児が元気よくボールを追い掛けた。

 美作市、勝央、奈義町、西粟倉村の17幼稚園・保育園などから約230人が参加。園ごとや合同の25チームに分かれ、前後半10分ずつで1チーム2試合ずつ行った。

 「シュート」「いけー!」といった保護者らの声援を受け、子どもたちは芝生のピッチを駆け回った。味方同士でボールを取り合ってしまうかわいらしい場面も見られた。

 大会は、元日本代表でメキシコ五輪銅メダリストの釜本邦茂さんが旧美作町を訪れ、サッカー教室を開いたのを記念して1987年に始まった。

| 文責 | 山陽新聞 | 16:24 | - | - |
日本語 丁寧に指導 玉野RCが外国人実習生向け教室

【山陽新聞】

 

 玉野ロータリークラブ(RC)が外国人技能実習生向けの日本語教室に力を入れている。4月に造船・舶用工...

| 文責 | 山陽新聞 | 13:49 | - | - |
真備と福島の子どもが交流 香川・豊島でキャンプ楽しむ

【山陽新聞】

 

たき火の熱で海水から塩を作る子どもたち

 

 西日本豪雨で被災した倉敷市真備町地区の小学生と、東日本大震災を経験した福島県の中学生が参加する2泊3日のキャンプが12〜14日、香川県土庄町の豊島で行われ、交流を深めた。

 岡山市を中心に活動する岡山東ロータリークラブ(藤岡千秋会長)が、助け合いの意識を育もうと初めて企画した。真備地区の小学生35人、福島県の中学生3人が参加した。

 子どもたちは八つの班に分かれ、計画を立てて行動。魚釣り、波で洗われて角がとれたガラス片・シーグラス拾いのほか、たき火で海水を熱して塩を作るなど野外活動に挑んだ。13日の夜は全員でキャンプファイアを楽しんだ。

 福島県から訪れた須賀川市立第三中2年の男子生徒は「真備のみんなを元気づけようと思って来たけれど逆に元気をもらった」。倉敷市立川辺小4年の女子児童は「新しい友達と一緒に楽しめて良かった」と話していた。

| 文責 | 山陽新聞 | 09:21 | - | - |
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