Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
国際ロータリーが義援金 西日本豪雨の被災地支援として

【高知新聞】

 

 国際ロータリー第2670地区は19日、西日本豪雨の被災地支援として、高知県庁に義援金100万円を寄付した。県内の被災地に配分される。

 尾正直知事は同日、100万円以上の義援金を県に寄せた計21団体に対し、感謝状を贈呈した。

| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 15:24 | - | - |
リタイア走者にタオル 高知・中村RCがウルトラマラソンで配布へ

【高知新聞】

 

リタイアランナーに贈られるタオルを披露する杉本一博会長(左端)ら =四万十市役所

 

 高知県の中村ロータリークラブ(杉本一博会長)が21日に開催される「第24回四万十川ウルトラマラソン」でリタイアしたランナーに贈る記念タオルを作製し、四万十市役所で贈呈式が行われた。

 中村ロータリークラブは第2回から第20回大会までリタイアしたランナーにタオルを贈呈していた。中村ロータリークラブが今年55周年を迎えることから、記念事業の一環として500枚作製した。...

| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 10:55 | - | - |
高知市におむつバンク 高知東RCが子育ての困窮者支援

【高知新聞】

 

寄付第1号のおむつを高知聖園ベビーホームの武樋保恵施設長=右=に贈る高知東ロータリークラブの石川健会長(16日午後、高知市の市立自由民権記念館)

 

 家庭で余った紙おむつを寄せてもらい、生活に困っている子育て世帯に届けようと、高知東ロータリークラブ(石川健会長)が16日、「高知おむつバンク」を立ち上げた。事務局は乳児院「高知聖園ベビーホーム」(高知市新本町1丁目、武樋保恵施設長)に置き、善意の輪の広がりを呼び掛ける。...

| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 17:28 | - | - |
投手の成長うれしい 選抜出場の高知県・中村高校コーチ田辺さん

【高知新聞】

 

エース北原野空の投球練習を見守る田辺英朗さん(3月15日、兵庫県三田市の三田松聖高校)

 

 40年ぶりのセンバツ出場を果たした高知県の中村高校に、頼もしい投手コーチがいる。田辺英朗(えいろう)さん(67)=高知県四万十市。東都大学リーグの専大で活躍し、四国銀行でもエースを務めた。投手陣の「良きおじいちゃん」として、技術だけでなく、精神面のアドバイスも送っている。

 田辺さんは宿毛高校で右腕エース。大学では上手投げから下手投げに転向。制球を武器に打たせて取るタイプで、東都リーグでは通算12勝を挙げ、4年の春には東都リーグ2部の最優秀投手にも選ばれた。四銀では都市対抗など全国大会での登板はないが、9年間エースとしてチームを支えた。

 宿毛OBの田辺さんが中村高校のコーチを務めるきっかけは、四万十市のロータリークラブ。一緒に野球をしていた、中村OBで「二十四の瞳」の一人、福永和孝さん(55)=四万十市=に「中村の投手を見ちゃってもらえんろうか」と依頼され、コーチに就任。2016年夏の高知県大会決勝に進んだチームのエース渡辺大晴らも指導した。

 甲子園に出場する投手陣はエース北原、泥谷、東の実質3人(伊与田は左翼兼務)。2016年夏までは遊撃手だった北原は「野手投げ」。泥谷は腕の振りにばらつきがあり、東は投手経験の浅さが課題だったという。

 田辺さんは自らの経験を基に、それぞれにフォーム改造やスタミナ強化などに着手。北原にはボールの回転を意識させた。秋以降の集中的な取り組みや走り込みなどもあり、北原はテークバックが大きくなったことで、回転が良くなり、球速がアップ。泥谷、東も大きく成長したという。

 北原は「外角球を多用していたけど、田辺さんの指導で内角球を増やして投球の幅が広がった。投手心理も参考になる」と話す。泥谷も「駄目な時にも優しくアドバイスをくれて、気持ちが楽になる」、東も「腕の振り方やステップなど、一から教わってます」と感謝する。

 横山監督も「ずっと見てくれているので、投手の現状や課題などを分かってもらえていることがありがたい。おかげで僕は野手や全体のことに専念できる」と頼りにしている。

 「自分が任されているうちに中村の投手陣を仕上げたい」と田辺さん。初戦が迫り、緊張感が増す投手陣の手綱をしっかり握っている。

  ◇

 中村高校は3月15日、兵庫県三田市の三田松聖高校グラウンドで打撃練習と三田松聖高校との練習試合を実施。練習試合(雨天で途中中止)では左中間の飛球に、中堅岡上と左翼伊与田が衝突する場面もあったが、互いに打撲で済み、大事には至らなかった。

| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 11:22 | - | - |
2/5高知市の中央自動車学校で「高齢者自転車講習会」

【高知新聞】

 

 

 「高齢者自転車講習」が2月5日に高知市江陽町の高知中央自動車学校で開かれる。

 高知署員が自転車の正しい運転ルールを説明するほか、自転車整備士がブレーキの利きやタイヤの空気圧、体に合ったサドルの高さなどを無料で点検する。

 午前9時半〜正午。無料。自転車での参加推奨。問い合わせは高知東ロータリークラブの講習会担当委員会(088・826・0512)へ。

| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 09:46 | - | - |
高知市で地球33番地展 江ノ口川の環境考えて
【高知新聞】

古い江ノ口川周辺の写真などを展示した企画展(高知市北本町4丁目)

 「地球33番地」がある高知市の江ノ口川の古い写真や、洋画家の故・片木太郎さんが昭和の江ノ口川周辺を描写した版画などを紹介する企画展「地球33番地展」が26日、高知市北本町4丁目のグラフィティで始まった。3月3日まで。
 「地球33番地」は、高知市南金田と弥生町の間の江ノ口川にある東経133度33分33秒、北緯33度33分33秒の地点。高知ロータリークラブなどでつくる地球33番地実行委員会が、環境に関する情報発信源として売りだそうと活動を続けている。
| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 13:19 | - | - |
知的障害者ら楽しく餅つき 高知県の安芸RCと交流
【高知新聞】 


 知的障害者が社会体験を積む高知県安芸市伊尾木の共同作業所「ホップあき」で25日、利用者と安芸ロータリークラブ(山口隆朗会長)の会員らが餅つきで交流した。
| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 17:09 | - | - |
RC交換留学第1期終了 高知市と米フレスノ市周辺

【高知新聞】(青少年交換)

留学中のエピソードや夢を語り合う豊永桜子さん=左=とアシュレイ・バーハンスさん(高知市の土佐女子高) 高知市と米フレスノ市周辺のロータリークラブ(RC)による交換留学の第1期生2人がこのほど、1年間の滞在を終えた。米国から帰国したばかりの土佐女子高校1年、豊永桜子さん(17)と、間もなく同校を去るアシュレイ・バーハンスさん(19)=フレスノ市近郊のオーベリー在住。姉妹都市で過ごした互いの1年はどんなものだったのか。
| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 10:41 | - | - |
高知県大生が被災地に手作り甚平送る

【高知新聞】

被災地に送る甚平などを前に談笑する学生ら(高知市永国寺町の高知県立大学) 高知県立大学(県大)の学生6人が、東日本大震災の被災地に送る甚平などを作った。季節感はややずれはするが、「明るく元気が出る色」などを意識。仙台ロータリークラブ(RC)を通じ、被災者に近く届けられる。

| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 21:43 | - | - |
日銀第3代総裁・川田小一郎の記念碑に植樹

【高知新聞】

 高知南ロータリークラブ(加藤敏仁会長)は、高知市元町にある日銀第3代総裁、川田小一郎(1836〜96年)の生誕記念碑の周囲に植樹。26日に式典を行った。
 川田は岩崎弥太郎の海運事業を支え、1889年日銀総裁に就任。亡くなるまで務め、日清戦争の戦費調達や事後処理に手腕を発揮した。

| 文責 | 【四 国】高知新聞 | 19:41 | - | - |
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