Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
28日にスポーツ鬼ごっこ大会/五所川原

【陸奥新報】

 

スポーツ鬼ごっこを練習する子どもたち。主催者側は、定期的な開催で子どもたちの体力向上につなげようとしている

 

 五所川原イヴニングロータリークラブ(RC、木皮美賀会長)は28日、五所川原市民体育館で「第1回五所川原イヴニングロータリークラブ杯スポーツ鬼ごっこ大会」を開く。子どもの体力低下が指摘される中、運動の楽しさを伝えようと初めて企画したもので「定期的に開催し、子どもたちの体力向上につなげたい」と話している。

 スポーツ鬼ごっこは、従来の鬼ごっこに戦略性を盛り込んだチームスポーツ。コート内で敵チームのタッチをかわしながら、敵陣に配置された猜瓩魍容世任れば得点となる。スポーツが苦手な人でも楽しめ、全国大会も開かれている。

 大会は幼年の部(6歳以下)と少年の部(小学校3年以下)に分けてトーナメント戦で行い、同市と弘前市から合わせて11チームが参加予定。今月12日には同体育館でこども園津軽野とこども園さかえの園児が試合形式の練習に臨み、コートいっぱいに走り回って宝を取り、喜ぶ姿が見られた。

| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 09:43 | - | - |
弘前LC 東目屋中に仮設トイレ寄贈

【陸奥新報】

 

真新しいトイレの前に立つ三浦会長(左から4人目)と関係者

 

 弘前ロータリークラブ(三浦真介会長)は9月29日弘前市の東目屋中学校(生徒65人佐藤浩一校長)が70年近くにわたり取り組む伝統の農園活動をサポートする目的で、仮設トイレを寄贈した。

| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 20:11 | - | - |
弘前アップルLCが小学校に震災テーマの絵本寄付
【陸奥新報】

市役所を訪れ葛西憲之市長(左)へ絵本の内容を説明する(右から)柴田見副代表、齊藤会長 弘前アップルロータリークラブ(齊藤貴博会長)は20日、東日本大震災で息子を亡くした母親の体験を題材にした絵本「ハナミズキのみち」(金の星社)などを弘前市内の全小学校37校に寄付した。
| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 10:04 | - | - |
五所川原ロータリーク JUMPに腕章贈る
【陸奥新報】

JUMPチームの代表者に腕章を着ける長谷川会長(左) 五所川原ロータリークラブ(長谷川通会長)は17日、創立55周年記念事業を五所川原市のオルテンシアで開き、記念事業の一環として、五所川原地区JUMPチームに活動用の腕章560個を寄贈した。
| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 10:25 | - | - |
福島復興願い桜植樹/五所川原

【陸奥新報】

祈念植樹で土をかける(左から)渡辺会長、平山市長、山本会長 五所川原中央ロータリークラブ(山本晃嗣会長)は、東日本大震災からの復興を祈念して桜の植樹を行った。福島県の郡山北ロータリークラブ(渡辺善二郎会長)の協力を得たもので、五所川原市の津軽金山焼(松宮亮二窯元)の駐車場に日本三大巨桜の一つで国の天然記念物に指定されている福島県の三春滝桜を植樹した。

| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 10:07 | - | - |
弘南高生がパソコン点訳に挑戦

【陸奥新報】(IAC)

諏訪さん(右から2人目)の指導を受け、本紙記事を教材にパソコン点訳を行う弘南高インターアクト部の生徒 ボランティア活動などを行う弘前南高校インターアクト部の3年生が取り組んでいた、新聞記事を教材にしたパソコン点訳が20日完成した。これまで学んできた点字の集大成とも言えるもので、完成した点訳は7月の文化祭で展示する予定。
 インターアクト部は活動の一つとして、弘前市の点字指導員諏訪正子さん(62)の指導を受けながら市障害者生活支援センターで弘前高校生徒と共に点字を学んでおり、カルチュアロードで点字の名刺作りをPRするなどしている。
 普段は手で点字を打っている生徒たちが挑戦したパソコン点訳の題材は、本紙4月3日付の文化面に掲載された、弘前市の音楽家鎌田紳爾さんの「文化時評」。福島原発事故と、2009年5月に亡くなったロック歌手忌野清志郎さんの反原発を訴えた曲の歌詞などを紹介している寄稿。
 パソコン点訳は、キーボード上の6つの文字キーで点字を入力。生徒たちが原稿用紙1枚半の分量を打つのに2時間ほどかかるといい、五十音や濁音、細かい文法などに気を付けながら慎重に打ち込みを続け、20日完成させた。
 部長の3年長内寿美香さん(18)は「点字は打つ際には細かいルールがたくさんあるので大変だった」とし、「たとえ点字が読めなくても、この文章を点字にするとこのようになる、ということを触って感じてもらえればうれしい」と話した。
| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 19:53 | - | - |
中心商店街の歩行者天国「カルチュアロード」に5万人/弘前
【陸奥新報】(IAC)

盲導犬支援活動など多彩なイベントが行われたカルチュアロード 文化団体などが活動を紹介する「2008カルチュアロード」が14日、弘前市の土手町通りで開かれた。中心商店街全体が歩行者天国となった会場には5万人(主催者発表)が訪れ、好天の中、さまざまなイベントや出店での買い物などを楽しんだ。
 カルチュアロードは土手町商店街連合会などで構成する実行委員会主催で、毎年この時期に開いている。今年は65団体が参加した。
 このうち弘前東ロータリークラブ(今井宏会長)は、盲導犬普及のための募金活動を実施。会員や弘前南高校インターアクトクラブの生徒らが募金を呼び掛けたほか、日本盲導犬協会仙台訓練センターから招いた盲導犬ココが子供たちの人気を集めた。
 また国際ソロプチミスト弘前(奈良富喜子会長)も同会オリジナルのエコ製品「アクリルたわし」を販売するなど同会の活動をPRした。
 このほか、弘前市の青女子保育園の和太鼓演奏や弘前市消防団によるまとい振りなどのイベントも行われ、会場は多くの市民でにぎわいをみせた。
| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 19:38 | - | - |
板柳町の医師渡部忍さん(84)がロータリアン最高の栄誉に輝く
【陸奥新報】

長年の功績が国際的に認められた渡部さん 板柳町福野田の渡部胃腸科内科院長の渡部(わたのべ)忍(しのぶ)さん(84)が、ロータリアン最高の栄誉とされる国際ロータリー「超我の奉仕賞」を受賞した。賞は年度ごとに、世界から150人以内のロータリアンが選ばれ贈られる希少な賞。地域医療に多大な功績のある渡部さんは「受賞を契機に、命ある限りロータリーの精神、思いやりの心を持ち頑張っていきたい」と話している。
 超我の奉仕賞は、1991年に設置されたロータリーの標語「超我の奉仕」を象徴する人道的な奉仕を継続してきたロータリアンに贈られる賞。国際ロータリーが毎年度、世界各国から最高150人までを選抜し贈っている。受賞は本県では渡部さんが2人目。
 渡部さんは板柳ロータリークラブの設立当時からのメンバーで、同クラブ第7代会長を務めた。ロータリアンとして42年間、開業医として地域医療はもちろん、日本警察医会長や県警察医会長をを務めており、現在も現役の警察医として活躍。農村医学や社会教育活動で貢献するなど、ロータリー精神に基づく活動を展開している。
 福島県相馬市出身で東北大学医学部で研究を積んでいた渡部さんが、板柳町で開業した経緯は有名だ。
 渡部さんは1953年、29歳で板柳町に請われて板柳病院に赴任。そこで原因不明の中毒症状で命を落とすなどする住民に出会い、原因究明に向け54年同町に開業した。
 田んぼやリンゴ園に出向いて、有機リン系を中心にした農薬中毒を明らかにし、その治療法や予防法を普及した。農薬が生命に及ぼす害を究明した第一人者として、71年に日本医学会の最高優功賞を受賞している。
 渡部さんは「まだまだ若い人に負けないという思いで、生ある限り人のため頑張りたい」と話した。舘岡一郎町長は本紙の取材に「長年の価値ある活動で超我の奉仕賞を受賞されたことは、町としてもこの上ない誉れ」と祝した。
| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 13:26 | - | - |
地域社会に貢献でコミュニティ賞
聖愛高校3年の村元さん、慰問など70日以上

【陸奥新報】(IAC)

コミニュニティ賞を受賞した村元さん 弘前市の聖愛高校3年生でインターアクトクラブの村元杏奈さん(17)が、地域社会に貢献する青少年を応援するボランティアスピリット賞で、コミュニティ賞を受賞した。村元さんは「初めて応募したが、まさか賞をもらえるとは思っていなかったのでとてもうれしい」と笑顔を見せた。
 ボランティアスピリット賞は、米国で最大級の金融サービス機関が1995年から始めた青少年(12-18歳)対象のボランティア支援制度。日本では97年から行われ、現在は米国、日本、韓国、台湾の四カ国で実施されている。
 1年半の期間内で行ったボランティア活動や学んだこと、感じたことなどを文章で募集。今年は約4千点の応募があり、村元さんは同クラブを代表して応募した。
 村元さんは昨年4月から今年9月までに、独り暮らしをしているお年寄りの家の雪かきや弘前公園の清掃奉仕、老人ホームへの慰問など、70日以上のボランティア活動を行ったことが認められての受賞となった。
 「人のためになることがしたかったので、迷わず入部した。たくさんの障害者と触れ合ったり、留学生の友達もできた」と村元さんは3年間の思い出を語る。
 同クラブ顧問の角田妙子教諭は「クラブの企画以外にも自発的にやれることを考え、常に活動意欲を持って行動していた。このような評価をいただいたことは大変光栄なことだし、後輩の励みにもなる」と受賞をたたえた。
 将来は臨床心理士を目指す村元さんだが、「大学に入ってもボランティア活動は続ける。虐待を受けている子や、両親のいない子供たちを楽しませるようなことをしたい」と目を輝かせた。
| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 11:43 | - | - |
留学生の親川君、英語講義のアシスタント体験
英語教師の夢に第一歩

【陸奥新報】(青少年交換)

 カナダのオンタリオ州ニピゴンから交換留学生として弘前市を訪れ、聖愛高校に通う親川幸(おやかわ・こう)君(16)が将来、日本で英語を教えるという夢の実現に向かって本格始動した。弘前市医師会付属高等看護学院で英語の講義アシスタントを務め、カナダや家族のことを紹介しながら、学生に生きた英会話を届け交流した。
 親川君はカナダに移住した日本人の家系。今年七月、国際ロータリーで行う青少年交換プログラムで来弘。一年間、ホームステイし聖愛高校に通って過ごす予定。
 講義アシスタントは同学院の非常勤講師で、弘前東ロータリークラブの小宅弘道会長(74)の仲介で実現。小宅さんは十年ほど前から、医療現場での英会話の重要性と留学生の交流拡大を考え、同学院で交換留学生による講義を取り入れている。
 十七日夜、親川君はホームステイを受け入れている藤田茜さん(18)=弘前中央高校二年=とともに、同学院一年生の医療英語クラスを訪れ、小宅さんと名前や出身地、日本食は好きかなどのやり取りを披露。続いて藤田さんの通訳付きで家族やニピゴンの人口、気候を写真などで弘前市と比べながら、分かりやすく紹介した。
 学生はテキストなしの英会話に耳を傾け、カナダや英語について理解を深めた。親川君は「学校の授業で発音などの手伝いをするのも面白いし、(この講義も)いい思い出になる」とにっこり。「大きくなったら日本に戻って英語の先生になりたい」と夢を語った。
 小宅さんは「同年代と交流することで、英語に対する興味を持ってもらえればと始めた。講義は学生の良い刺激になる。看護師にとって、英語はどんどん必要になってくる」と話した。
| 文責 | 【青 森】陸奥新報 | 16:37 | - | - |
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