Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
西紋の小学生、泊まりがけで外遊び満喫
【北海民友新聞】(IAC)

雪が積もった紋別公園を月明りを頼りに一列になって散策

 冬休み中の小学生が泊まりがけで交流する「あいすパラダイス」が14、15日の2日間、市立オホーツク青年の家(花園町8)で行われた。紋別と滝上、雄武、西興部から小学4〜6年生41人が参加。かんじき作りや雪像作りなど北国ならではの外遊びなどを満喫し、友情を育んだ。
 初日、子どもたちは互いの緊張をほぐす遊び「アイスブレイク」を行ってから、野生の木の枝や蔓を材料にする「かんじき」づくりに取り組んだ。西紋5市町村の歴史や自然、産業などの豆知識を問う「にしもん検定」にも挑戦して頭を悩ませた。紋別高インターアクトクラブの生徒3人がボランティアスタッフとして協力していた。
 夜は月明かりや街灯を頼りにして紋別公園を一列に連なって散策。公園の中は雪が深いため、金属製のスノーシューを両足に装着。「スノーシューを履いている時と履いていない時の感触の違いを意識しよう」と興部町教委の星川達哉さんが子どもたちに呼びかけ、青年の家を出発した。流氷展望台に到達すると街路灯や看板の光で彩られた市街地の夜景が一面に広がり、子どもたちはベンチに座って景色に見入ったり、雪合戦に励んだりなどして楽しんでいた。
 2日目はグループごとに分かれて好きな雪像を製作。元紋別の「カニの爪」を作ったり、青年の家の建物の構造をじっくりと観察して雪や氷柱で施設を再現したりなど工夫していた。
 参加した江口隼人くん(西興部小6年)は「夜の散歩で長い距離を歩き、足が疲れたのが印象に残った。普段会わない他の町の子と遊ぶことができて楽しかった」と笑顔。
| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 16:54 | - | - |
オホーツク流氷公園、新春イベントに獅子舞登場
【北海民友新聞】(青少年交換)

子どもの健やかな成長を願い獅子舞が頭をかじりに回った

 4日に新年の開園初日を迎えたオホーツク流氷公園で同日、新春の風物詩犹盪夘餃瓩披露され、正月休みをふるさとで過ごしている家族連れや冬休みを満喫している地域の子どもが一緒に記念撮影するなどして楽しんだ。
 同公園の正月イベントの一環。昨年に続き、生田原獅子舞保存会から棟梁の田村順二さんら5人が来紋した。和太鼓や笛による賑やかな祭囃子に合わせ、2頭の獅子が歯を鳴らしながら縦横無尽に動き回ると、来園者の無病息災を願って頭をかじった。
 気迫あふれる演舞に恐怖で泣き叫ぶ子どもの姿も見られた。北見から遊びに来た武田結愛ちゃん(5)は「獅子舞が頭をかじりに近づいたとき、すごい怖かった」と話した。一方、兄の康汰くん(7)は「獅子舞を持たせて写真を撮らせてくれた。思ったより軽かった」と笑顔を見せた。
 初めて日本での正月を過ごしている紋別ロータリークラブの交換留学生、ソロモン・ジョシュア君(紋別高2年)も獅子舞と一緒に記念撮影し「オーストリアもクリスマスになるとクランプスという化け物が来る風習がある。獅子舞は面白い文化ですね」と喜んでいた。
 同保存会の大泉勝義さんは「会員それぞれが仕事と掛け持ちでやっているので人手の確保が大変だが、できる限り披露し続けていきたい」と話していた。
| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 17:14 | - | - |
ロータリー交換留学生喜多さんが帰国挨拶、「行動力ついたと思う」
【北海民友新聞】(青少年交換)

友人らと交換した様々なバッジをつけたジャケット姿で語る喜多さん 紋別ロータリークラブの交換留学事業で、昨年8月から米国カリフォルニア州サクラメント市へ留学していた喜多遼太朗さん(19)が、このほど1年間の予定期間を終えて帰国した。22日、宮川良一市長に挨拶した喜多さんは、1年間の思い出を振り返りながら「アメリカ人だけでなく、いろんな国から来た人と出会い視野が広がった。人や文化、歴史、生活の違いなどを経験でき、自分にも行動力がついたと思う」などと笑顔で語った。
 喜多さんは紋別高校3年生だった昨年8月22日に出発。今年7月4日に帰国し、もともとは1学年下だった現在の3年生に編入した。学校祭に向けて学級が一丸となって活動している時期だったことから、すんなりと学級に馴染めたという。
 喜多さんの派遣高校は、サクラメント市のCKマクラッチハイスクール。喜多さんは経済、英語、数学、文化、体育、日本語の6科目を履修し、このうち日本語の授業では先生の助手も務めたという。課外活動では陸上部に参加し、地区大会では走り高跳びと三段跳びで優勝、走り幅跳びでも4位入賞する活躍。上位大会にも進出し、仲間から祝福されたそう。
 留学当初の数ヵ月間は英語に苦労したという喜多さん。食事のときも電子辞書を手放せなかったが、日常会話は3〜4ヵ月で大丈夫になり、それから言葉として聴こえるようになったそう。「様々な国の人と英語で意思疎通できたことで、狎こΧδ霧生讚瓩任△覬儻譴量ノ呂傍ど佞い拭廚覆匹範辰靴拭
| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 14:45 | - | - |
絆の灯り製作会に約250人、「キャンドルできた!」
【北海民友新聞】(IAC)

時間をかけて丁寧にキャンドルを作る参加者たち

 東日本大震災から丸4年となる3月11日に第4回「とどけ!オホーツクより絆の灯り!」を開催する絆の灯り実行委員会(長岡義信実行委員長)は、19日から22日まで4日間、イベントで点灯するキャンドルの製作会をオホーツク交流センター(バスターミナル)で行った。参加者たちは牛乳パックなどを型にしたキャンドルづくりを楽しみながら、柔らかな灯りが揺らめく当日の様子を想像し、犠牲者や被災者へと思いをはせた。
 製作会は平日の19日と20日には1回ずつ、土日の21日と22日には2回ずつの計6回開催した。紋別社協ボランティアセンター「ボラセンジュニア」や紋別高校インターアクトクラブの小中高生を含め、幼児から高齢者まで延べ約250人が参加。合わせて500個以上のキャンドルを作り上げた。
 きれいなキャンドルを製作するポイントは、牛乳パックに流し込んだロウが冷え固まるまで約15分間、約5秒間ごとの一定ペースで紙パックの向きを変え続けること。さらに15分間ほど冷風で冷まし、完全に固まったところで牛乳パックを切り開いて、キャンドルを取り出す。
 実行委員会では、事前勉強会で養成したキャンドル製作会講師に各テーブルを担当させ、火傷や失敗の無いように気を配りながら丁寧に指導。特に子どもたちはパックを立ててキャンドルの底面を作る工程を忘れがちだとして「次は立てるんだよ」などとアドバイスしていた。
 融けたロウに水風船を何度も浸して作る「ワックスボール」も子どもたちの人気を集めた。水風船を持ちながら約100回の上げ下げが必要なため牛乳パック方式よりも労力を使うが、少しずつロウが厚くなっていく様子を確かめるたびに、子どもたちの笑顔も輝きを増していた。
| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 13:50 | - | - |
大震災から3年、絆の灯りで想い1つに
【北海民友新聞】(IAC)

約900個のキャンドルが幻想的な景色を作り出した

 2万人近い人たちが犠牲となった東日本大震災から丸3年。11日夜、紋別市内でも犠牲者を追悼し、今なお避難生活を送る被災者らに思いを寄せる行事が相次いだ。このうち「まちなか広場」で開かれた「第3回とどけ!オホーツクより絆の灯り!!」では、これまでで最多となる約900個のキャンドルが美しくも幻想的な景色を作り出し、訪れた人たちの感動を誘った。
 被災地で行われる「絆の灯り」に連動し、オホーツクから思いを届けようと始まったこのイベント。紋別市フラワーマスター「華彩の会」(長岡義信代表)を中心に、その母体である手づくり市民ガーデンの会(油谷良子会長)、紋別市(建設部都市建築課公園管理担当)、昭和街町内会などが取り組んできたが、今年は紋別市社会福祉協議会ボランティア、紋別高校インターアクトクラブなども加わり、市民的なイベントに広がってきた。
 点火式では長岡代表と宮川良一市長のあいさつに続き、同クラブの部員らがNHKの震災復興支援テーマソング「花は咲く」を歌い、訪れた人たちと想いを1つにした。
 約900本のキャンドルが飾られた会場には、家族連れなど市民が続々と訪れ、ほのかな灯りを見つめたり、カメラに収めたりと、思い思いのひと時を過ごしていた。隣接する「まちなか休憩所」では震災ボランティア活動の拠点となった遠野市の郷土料理「ひっつみ汁」を提供したほか、遠野市で同時刻に行われた「絆の灯り」会場の写真をスクリーンに映し出すなど、これまで以上に「つながり」が実感できるものとなった。
| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 15:20 | - | - |
キャンドルに想い託す、11日夜まちなか広場で
【北海民友新聞】(IAC)

意見交換会であいさつする油谷実行委員長

 東日本大震災から丸3年となる11日の午後6時45分から、まちなか広場(本町4、旧あつみ跡)を手づくりのキャンドルで飾るイベント、第3回「とどけ!オホーツクより絆の灯り!!」が開かれる。主催する実行委員会(油谷良子委員長)はこのほど、構成団体の代表者らによる意見交換会を市経済センターで開き、詳細な内容や役割分担などを決めた。油谷委員長は「被災地に行けなくても、市民の温かな気持ちを届けたい。ぜひ美しいキャンドルの灯りを見に来てほしい」と話している。
 昨年のイベントでは約750本のキャンドルが会場を飾り幻想的な景色を作り出した。今年は1月25日から2月19日にかけて計9回のキャンドル製作会を開催。延べ227人が約950個のキャンドルを完成させている。会場では長岡義信さん(副実行委員長、長岡造園代表)のデザインにより約850個のキャンドルが飾られる予定。残り約100個は被災地などへ送る。
 当日は午後4時ごろからキャンドルを設置し、個数が膨大なため午後6時ごろから順次点火する。
 午後6時45分からの点灯式では、宮川良一市長ら関係者らがステージでキャンドルに点火するほか、紋別高校インターアクトクラブがNHK震災復興支援ソング「花は咲く」を歌う。会場では岩手県の郷土料理「ひっつみ汁」の体験試食会(午後7時〜9時)や甘酒の提供、震災関連ボランティアグループによる体験報告会(午後7時半〜)も行う。採暖等のため隣接するまちなか休憩所も開放する。キャンドルは午後10時まで点灯する予定。
| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 14:31 | - | - |
被災地へ心をつなぐキャンドルづくり、ろうを溶かして「1、2、3…」
【北海民友新聞】(IAC)

熱心にキャンドルづくりが行われた

  東日本大震災の被災地へ復興のエールを送ろうとピースキャンドルを灯すイベント「とどけ!オホーツクより絆の灯り!」のためのキャンドルづくりが14日スタートした。製作会には参加を呼びかけた市民20人ほどが集まり、講師の指導を受けながらキャンドルを仕上げていった。
 3月11日、本町4丁目まちなか広場(旧あつみ跡)で被災地と時間を同じくして、750個のキャンドルを灯す。今年で3回目のイベントとなりテーマは「平和・夢・希望の祈りと防災意識向上を目指して」。手作り市民ガーデンの会(油谷良子会長)と紋別市フラワーマスター「華彩の会」(長岡義信会長)と紋別市が協働で実施する。
 イベントに使うキャンドルを市民の手でつくろうと行われた。参加者は溶かしたろうを空の牛乳パックに流し込み、パックを一定にまわし続けながらろうを固め、10〜15分ほどの作業の後にナイフで牛乳パックを取り外すと角柱型のキャンドルとなる。これに風穴を開け、中にろうそくを立てると完成。溶かしたろうが牛乳パックの4つの側面と底面に均一に行き渡るように同間隔で回していくのがコツ。参加者は「1、2、3、4、5」と数を数えながら回していた。
 紋別高校インターアクトクラブ局は3月5日から全生徒に呼びかけて集めた274個の牛乳パックを持ち込み製作会に参加した。
| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 14:07 | - | - |
図書館クリスマスイベントが盛況
【北海民友新聞】(IAC)

大山児童センターの子どもたちによるサンタ劇。紋太も登場し、会場を沸かせた

 師走を迎え、市内ではクリスマスや正月に向けたイベントが相次いでいる。14日には紋別市立図書館(小林功男館長)が主催する「としょかんクリスマス会」が市文化会館ホールで開かれた。幼児や児童らが集まり、音楽や踊りなどのステージや工作を楽しんだ。
 図書館が毎年12月に開催している名物行事。
 市内在住の元教諭・村田邦彦さん、洋子さん夫妻によるフルートとピアノのユニット「ラ・フィオーレ」がクリスマスソングを演奏。美しい響きで児童らを魅了した。
 賛美歌「あめのみつかいの」では、2人の演奏に乗って全員で合唱。親しみやすさのなかに、厳かな雰囲気を演出した。
 読み聞かせサークル「わくわく」は、人形劇「となりのタヌキ」を上演。仲の悪い、タヌキとウサギが、あるきっかけで次第に仲良くなっていくストーリー。2匹のユーモラスなやりとりがテンポよく展開し、児童らも静まり返って舞台をくいいるように見つめていた。
 大山児童センターに集まる児童らのグループ「乙女カンタービレ♪」は、アイドル風のダンスパフォーマンスやハンドベル演奏、サンタをテーマにした劇など盛りだくさんの演目を披露。衣装も凝っていて、会場の児童からは「かわいい!」「かっこいい」などの歓声が沸き起こっていた。
 紋別高校のインターアクトクラブは、子どもたちにサンタクロース、雪だるま、トナカイをモチーフにした工作を指導。児童らと輪になって、わいわいと工作づくりを楽しんでいた。
 図書館職員のチーム「としょかんず」による大型絵本の読み聞かせも行われ、最後にはサンタさんも登場。プレゼントを配って、児童らを喜ばせていた。
| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 16:32 | - | - |
流氷遠足2月24日に、今季が最終回

北海民友新聞

 流氷期にダイレクトに自然を散策する「流氷遠足」が2月24日、オホーツク流氷公園をメーン会場に元紋別海岸線で繰り広げられる。流氷遠足実行委員会(若澤勝彦委員長)はこのほど第1回委員会をオホーツク交流センターに招集。昨年度の決算を行う一方、今年度の事業計画・実施要綱の骨子を固めた。流氷遠足は今季が最終回。記念事業として札幌南区子ども育成連絡協議会を招待し、地元の児童らと交流を深めることにしている。地域住民の参加も呼びかけている。
 流氷遠足は昨年最終回となる予定だったが、インフルエンザの蔓延で1年間の順延を決めていた。同遠足を企画した当初段階で「10回をメドに開催する」ことを申しを合わせていた。
 実行委員会には、今正一さん(紋別地区青少年育成協議会)、小林正男さん(紋別港ロータリークラブ)ら副実行委員長、高橋嬉八郎事務局長らが出席した。挨拶に立った若澤委員長は「昨年開催出来なかったのは残念だが、今年こそは盛大に締めくくりたい」と決意を述べた。事務局が提案した決算、事業計画骨子を全員合意で決めた。役割分担など細部打ち合わせは第2回実行委員会(2月21日午後6時30分から交流センター)で行うことにしている。
(流氷遠足実行委員会は今年度の事業計画を正式に決めた=写真=)

| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 17:39 | - | - |
紋別救難所出初式、「無事故で明るい1年を」

【北海民友新聞】

来ひんの菅野友二会長から優秀所員らに感謝状が贈られた

 日本水難救済会紋別救難所(所長=阿部滋紋別漁協組合長)は5日、紋別漁協大会議室で平成25年度出初式を行った。阿部所長、武田勝三副所長ら所員25人のほか、宮川良一紋別市長など来ひんが出席し、「今年1年無事故で明るい年を」と誓い合った。
 阿部所長は訓示で「海難事故死ゼロが4557日続いたことは漁業者や所員らの意識が向上しているお陰。大漁で明るい1年にするため、これからも関係機関と連携を深め、いざというときの救助活動に尽力していきたい」と述べ、海難事故防止に力を込め、誓いを新たにした。
 来ひんの宮川市長や紋別海上保安部の宮濱忍部長らも「日頃より海上安全の協力に感謝します」などと祝辞を述べた。
 式典では、市から松井省樹さんへの永年勤続表彰(25年以上)が行われたほか、紋別ロータリークラブの菅野友二会長から優秀所員として船木英昇さんと山田幸裕さんに感謝状が贈られた。
 日本水難救済会紋別救難所は漁業者らによる海難救助活動の自主的救助活動組織で、いざというときに緊急出動し海保の活動などをバックアップしている。

| 文責 | 【北海道】北海民友新聞 | 17:42 | - | - |
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