Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
環境美化意識喚起へ看板新調 京田辺市 図柄は市立中の美術部が担当

【洛南タイムス】

 京都田辺ロータリークラブ(島本英樹会長)は、市民の環境美化意識を喚起しようと、市内の主要駅前に啓発看板を設置。看板の図柄は市内の中学校美術部に作成を依頼していたもので、19日午後、近鉄新田辺駅前に、製作した中学生や市、田辺署関係者らを迎えて看板の除幕式を行った。

 看板は、同クラブがゴミやペットの糞などの適正な処理を市民に呼びかける取組みの一環として設置したという。
 03年に同クラブが市に寄贈した近鉄新田辺駅前、JR松井山手駅前の啓発看板の図柄を書き換えるとともに、近鉄三山木駅前、興戸駅前、JR同志社前駅前にも看板を新設した。
 いずれもステンレス製の幅1・2叩高さ約2辰如嵜佑伴然にやさしいまち 京田辺」の文字と、市内の田辺中学校、大住中学校、培良中学校の各美術部員が手がけた啓発ポスターが描かれている。
 式典には、クラブのメンバーや各中学校の校長、美術部員らをはじめ、石井明三市長、藤原陽教育長、田辺署の廣田進副署長、杉野孔明生活安全課長らが来賓として出席。
 島本会長が「京田辺市は美しいまちだが、そういう状況ではないこともあるので、皆さんの協力を得て、さらに美しいまちにしていきたいと思う」とあいさつしたあと、同じく同クラブの小川純達さんが、取組みの経過を報告した。
 さらに石井市長が「製作に携わった全ての人の思いを受け止め、今後ますます美しいまちづくりに取り組んでいきたい」と、また廣田副署長も「環境美化は、犯罪の抑止にもつながる取組み。感謝している」と祝辞を披露。続いて島本会長から各中学校美術部に、感謝状と記念品が贈られた。

| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 19:49 | - | - |
集団活動を通して奉仕の理念を
国際ロータリークラブ「RYLA」
青少年指導者育成プログラムに118人参加


【洛南タイムス】(RYLA)

 京都厚生年金休暇センター・ウェルサンピア京都=京田辺市多々羅=で12日から14日の3日間、国際ロータリークラブの青少年指導者育成プログラム「RYLA」(ライラ=Rotary Youth Leadership Awards)が開催され、京都、奈良、滋賀、福井の1府3県の19歳から30歳までの男女118人が参加。講演やディスカッションを通じて、奉仕の理念や集団活動の意義を学んだ。
 「RYLA」はオーストラリアで開発された国際ロータリークラブのプログラム。青少年を対象に、善良な市民であること、力強い指導者であることを奨励・手助けすることを目的に毎年世界各地で開催されている。主に集団活動を通して、リーダーとしての資質を磨く内容。
 今回実施された第2650地区は、京都、奈良、滋賀、福井のロータリ−クラブで構成。各クラブの19歳から30歳までの男女、1人または2人が参加。計118人が集まった。また今回は中国、韓国、マレーシアなどの外国人留学生も参加した。
 プログラムは、10人前後の班に分かれてグラウンドゴルフ、講演、討論、寸劇発表などを行うもの。
 講演では、元バレーボール日本代表でモントリオール五輪の金メダリスト岡本真理子さんが「夢とあなたをあきらめないで」と題し、自らの苦難の人生体験をまじえながら、いかなる状況でもあきらめない姿勢について語った。
 立命館大学の元教授・木津川計さんの講演では、地域のことば(方言)と音楽とのかかわりを説明。「(方言などの)伝統ある古いものの存命は若い世代にかかっている」と訴えかけていた。
 「伝統文化を学ぶ」と題したプログラムでは、大蔵流狂言師・茂山正邦さんが参加者を直々に指導。狂言における笑いや怒りなど感情表現の型を教わった。また、茂山宗彦さん、逸平さんをまじえて「蝸牛(かぎゅう)」も実演。生で見る狂言に会場は笑いで溢れかえった。
 最終日には、各班、脚本から衣装まで手作りの寸劇を発表。モンゴルの文化を紹介する内容のものなど、即席とは思えない工夫がなされていた。
 滋賀県から来た参加者は全プログラムを通して「いきなり見ず知らずの人たちの中に投げ込まれて、最初はどうすればいいのかわからなかったが、討論や寸劇など同じ体験を通して相互に理解が深められたと思う。この体験を地元に帰って生かしたい」と話していた。
| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 15:59 | - | - |
「ツツジ寄金」に125人5団体
水辺で遊べる古川を作る会
予想以上の反響に感激、中西代表


【洛南タイムス】

  城陽市にあって治水の重要性のみならず、日本書紀に登場する「栗隈大溝」(くりくまのおおうなで)との説(城陽市史)もある一級河川「古川」(京都府管理)。そんな「古川」を、人々が憩う水辺公園にしたいとの思いで積極的に活動している会社社長中西佳男さん(74)=城陽市寺田樋尻=が代表をつとめる「水辺で遊べる古川を作る会」(会員40人)が、「ツツジ寄金」を呼びかけたところ、海外を含め予想をはるかに超える寄付金が集まり、中西代表を感激させている。ツツジは、8日までに植えられ、寄付者の名前を記したプレートも設置された。

 ほぼ1ヵ月ほどの間に、125人、5団体から272株分、合計27万2600円の寄付が寄せられた。この中には、姉妹都市のアメリカバンクーバー市のバンクーバー・ロータリークラブから、趣旨に賛同して送られてきた寄付金も。
| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 12:39 | - | - |
世代交流、茶づくりで
宇治鳳凰ロータリークラブ  白川に「鳳凰茶園」開設へ

【洛南タイムス】

 高級茶の代名詞「宇治茶」の茶づくりを通して世代交流にも役立てよう――宇治鳳凰ロータリークラブ(船川喜温会長、会員46人)では地元の子どもたちが茶づくりを体験できる開放型の茶園を白川地区に開設。「鳳凰茶園」と命名し、3月9日(木)に植樹式を開くことになった。
 市内の茶園は約80ヘクタール。ピーク時の1950年代と比べ半分に減少し、「お茶と観光のまち」とはいえ、市街地から茶園が広がる風情が消えて久しい。
 折から、ペットボトルのお茶に押され、急須で飲むリーフ茶の味わいやその効用について知らない子どもたちも増える昨今。茶づくり体験ができる茶園を開設し、高級ブランドの伝統を受け継ぐ宇治茶への関心を深め、製茶したお茶を福祉施設に入所するお年寄りに届け、和みのひと時を世代交流にも生かそう――とロータリー財団の補助をふまえ、鳳凰茶園実行委員会(北村彦治委員長)が企画した。
 「鳳凰茶園」は白川鍋倉山にある茶園の一角(約300平方メートル)に開設。茶園を改植し、植樹式で約200本の苗木を会員らが出て植える。茶摘みができるまで2〜3年の間は「ゆうゆうの里」に近い白川植田にある約300平方メートルの成園で茶摘みなどを体験してもらう。
 製茶したお茶を市内の福祉施設などに届け、新茶を飲みながら語らいの場を設ける。改植する「鳳凰茶園」での除草、水やり、肥料やりなどの肥培管理を地元の子どもたちに手伝ってもらい、年間を通した茶づくりの一端を体験してもらう。
 自身も茶生産者として高級茶づくりに情熱を注いでいる実行委員長の北村彦治さん(47)は「宇治に住む子どもや大人でも宇治茶について知らない人が増えている」と指摘。苗木から宇治茶を育てる体験を通して、世代交流にも生かす社会奉仕の場となる茶園をめざしたい――と期待を寄せている。
| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 20:12 | - | - |
地道な頑張り、称えます
宇治鳳凰ロータリー  第14回鳳凰賞の受賞者が決定

【洛南タイムス】

 教育文化、福祉、環境、国際交流――など様々な分野で住みよいまちづくりに向けて自主的な活動を続けている個人・団体をたたえる宇治鳳凰ロータリークラブ(船川喜温会長、46人)の第14回「鳳凰賞」の受賞者が2日、発表された。推薦12件から同賞実行委員会(浅井貫心委員長)が審査。団体賞は3団体が受賞、「劇団ふたり」が特別賞に選ばれた。団体賞では全盲部員の練習、試合をサポートしている東宇治高校陸上競技部(安田匡顧問、西村慈生部長、部員13人)と1年生部員の井内菜津美さん(16)が選ばれた。

■「劇団ふたり」に特別賞

 同賞は、宇治を住みよいまちにするため自発的な活動を続けている団体・個人のささやかな善意や隠れた貢献、息の長い活動を称え、同クラブから感謝の気持を表そうと、クラブ創立(1990年5月)の3周年を記念して設けた。
 団体賞を受ける東宇治高校陸上競技部と井内菜津美さんは、昨秋の府高校駅伝(女子の部)で1区を走った日高静香さん(2年)が4区を走る井内さんの伴走を務め、2人が両端に直径10造曚匹離螢鵐鮎の結び目を作ったヒモを結んでタスキリレーを続けた。
 サポートを受けた競技は公認されず、オープン参加の扱いとなったが、部員たちにとっては記録以上に心に残る大会となった。
 井内さんは生まれた時から網膜の異常で目が見えない。子どもにとって、目の見える友達との交流が大切と、母親の清美さんの思いで木幡小、木幡中と進んだ。点訳ボランティアによる教科書の点訳作業をはじめ、多くのボランティア、先生、友人の支えもあり義務教育課程を修了。
 東宇治高校に進んでからも中学当時から打ち込んでいる陸上競技(長距離)を続けている。
 鳳凰賞はこれまでに33団体・16個人(盲導犬1頭含む)に正賞と副賞(団体10万円、個人5万円)、7件の特別賞に正賞と副賞(5万円)を贈っている。
 3月23日(木)に京都醍醐プラザホテルで開くクラブ例会の席上、贈呈式を行う。

 今回決まった受賞者は次の皆さん。
| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 09:13 | - | - |
乗馬体験にピースサインも
京都城陽RC  カラーガード隊キリリ演技

【洛南タイムス】

 京都城陽ロータリークラブ(高木正三郎会長)は25日、乗馬体験やカラーガード隊の演技など文化パルク城陽の内外で35周年記念事業「みんなでふれあいフェスティバル」を催し、親子連れなど500人が秋の半日を楽しんだ。
| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 18:10 | - | - |
悲しみの涙から感動の涙へ!
京都城陽RC  バンクーバーキャンプ参加報告

【洛南タイムス】

 「京都城陽ロータリークラブ」(高木正三郎会長・会員40人)が、城陽市の姉妹都市アメリカ・バンクーバー市に中学生6人を派遣した「キャンプ・イン・バンクーバー」の帰国報告会が9日午後1時から、先月5日に壮行会が開かれた同じ城陽市産業会館を会場に開かれた。参加した中学生はクラブの会員を前に、泣いたり、笑ったり、感動したりの異文化体験を語った。
 創立35周年記念事業として96年6月以降、姉妹交流を重ねているUSAバンクーバー・ロータリークラブ(ウェイン・クレメトソン会長)の協力を得て、青少年にアメリカの文化、歴史、自然を学び、国際交流への理解を深めてもらおうと初の試み。
 参加したのは、63人の応募の中から書類選考、面接、英語力などを基準に選考された6人。8月18日から同29日の12日間の日程。最初の3泊4日は、バンクーバー・ロータリークラブのメンバー宅でホームステイ。その後約40僧イ譴織レゴン州のコリンズ・キャンプ場でYMCAが主催するサマーキャンプに6泊7日間参加した。
| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 15:56 | - | - |
危険なことにも挑戦してみたい
京都城陽ロータリークラブ  バンクーバー派遣中学生6人壮行

【洛南タイムス】

 「京都城陽ロータリークラブ」(高木正三郎会長・会員40人)が、城陽市の姉妹都市アメリカ・バンクーバー市に派遣する中学生6人の壮行会が5日、城陽市産業会館で開かれ、派遣生徒らは、英語スピーチを披露したり、「危険なことにも挑戦してみたい」など意欲を見せた。
 1970年7月1日に誕生、創立35周年を迎えた同ロータリークラブが、記念事業としてUSAバンクーバー・ロータリークラブの協力を得て初めて取り組む事業。
 8月18日(木)から同29日(月)までの12日間の日程。まず3泊4日間バンクーバーロータリークラブメンバー宅にホームステイ。その後バンクーバー市から約40キロ離れたオレゴン州のコリンズ・キャンプ場でYMCA主催のサマーキャンプ(6泊7日間)に参加する。
 キャンプは、様々なレベルが用意されているが、城陽ロータリーが選んだのは、火を起こす技や生存のための知識、オールナイトキャンプなどを内容として「サバイバルスキル」及び、安全技術、チームワークなどを学ぶ「チャレンジコース」と比較的参加しやすいもの。

 午後1時からの壮行会では、高木会長が「むつかしいことを考えずに積極的に行動すれば分かりあえる。若さで刺激と感動を心と身体に染み込ませてきて」と激励。橋本昭男市長は「悲惨な戦争から60年が経った。雄大なアメリカ大陸で見聞を広めて」と期待。工藤香代子城陽市国際交流協会長は「学校やまちを代表して行く心意気を持ち、皆さんのハートを存分に見せてきてください」などとエール。
| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 12:51 | - | - |
笑顔の応対「うれしかった」
西小倉地区社会福祉協議会  ひとり暮らし老人宅へ友愛訪問

【洛南タイムス】

 世代を越えた福祉交流に22日、今年も宇治市の西小倉地区社会福祉協議会(岡田盛敏会長)と府立西宇治高校生徒たちが連携して地域ひとり暮らし老人宅を友愛訪問した。笑顔の絶えない応対に話も弾み、予定時間をオーバーする訪問班も。心温まるふれあいに高校生たちは感激。地域の納涼の集い、敬老の集いでの再会を楽しみにしている。

 友愛訪問には同校ボランティア部生徒と授業で福祉を選択している生徒36人と先生、毎月昼食を届けている福祉委員、地区社協役員たちが参加。6班に分かれ、準備した256個の洗剤、今月19日に国際的な奉仕団体・宇治鳳凰ロータリークラブと手づくりパンの店、コムギコ(同市伊勢田町・宮原秀行さん経営)の協力を得てボランティア部生徒たちがつくったクッキー、絵手紙と手紙を持参した。

| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 13:29 | - | - |
国際色も豊かに茶かぶき
宇治国際交流クラブ 鳳凰賞記念、海外出身者を招待

【洛南タイムス】

 市民レベルの国際交流活動を展開している宇治国際交流クラブ(森本町子会長)主催の茶かぶき大会が26日、宇治公民館で開かれ、アメリカ、カナダ、スウェーデン、中国、韓国、台湾、タイ出身者も招待し、国際色も豊かに利き茶自慢を競った。
 茶かぶきは、地道な息の長い市民活動を称える宇治鳳凰ロータリークラブの「鳳凰賞」受賞(今年3月)を記念して企画。定員40人(先着)のなかに18人の海外出身者が加わった。
| 文責 | 【関 西】洛南タイムス | 16:54 | - | - |
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