Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
おいしい笑顔広がって - 奈良で児童らに弁当やパン配布/奈良大宮RC、期間延長

【奈良新聞】

 

受け取ったパンを手にする児童たち=9日、奈良市大宮町3のおおみや子ども農園前

 

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、子どもに無料や低額で食事を提供する「子ども食堂」の休止が相次いでいる。一方で、休校の対策などのために、感染予防対策を施した上で新たに子ども食堂を始める所や弁当などの配布に切り替えたところもある。

奉仕団体「奈良大宮ロータリークラブ」(増井義久会長、奈良市大宮町6丁目)は、同市大宮町4丁目の市立大宮小学校の児童を対象に昼ごはんの配布を行っている大宮地区社会福祉協議会(今西康乃会長)を支援。同校の休校延長に伴い、弁当やおにぎり、パンなどの配布を17日まで延長した(11日と12日を除く)。

9日には、170人分のパンを協力者らから仕入れて配布。同校近くの「おおみや子ども農園」前では、弁当配布を求める子どもたちの行列ができ、持参の手提げ袋に、惣菜パンやサンドイッチ、菓子パンなど、一人2個ずつ受け取っていた。

同校5年の岸本知歩音さん(10)と石田真帆郁さん(10)は「ほとんど毎日来ている。おにぎりや寿司もあっておいしい」と笑顔を見せた。

申し込みは同協議会、電話070(1779)0038。メールoomiyaa@gmail.com

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 10:14 | - | - |
施設入所者や家族ら270人 一足お先に「聖夜」満喫 - 「赤鼻のトナカイ」など演奏も/「中川会」クリスマスパーティー

【奈良新聞】

 

ミュージックサークルのメンバーらがクリスマスソングを演奏、楽しき時間を過ごした=22日、奈良市奈良阪町の社会福祉法人「中川会」

 

 障害者や高齢者支援に尽力する奈良市奈良阪町の社会福祉法人「中川会」(安井清悟理事長)が運営する5施設合同のクリスマスパーティーが22日、同所3番館コンベンションホールで開かれ、入所者、利用者と家族ら約270人が食事などを楽しんだ。

 パーティーは1年を振り替えりつつ、年末を楽しく過ごす恒例行事。市の福祉関係者や地元選出の小林茂樹衆院議員をはじめ県会議員、市会議員、奈良西ロータリークラブ会員や周辺自治会役員らが駆け付けたほか、奈良新聞社の甘利治夫・取締役主筆も招かれた。…

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 13:59 | - | - |
生活困窮者に食料を - 食品と寄付金7万9000円/奈良RCがフードバンク奈良に

【奈良新聞】

 

平川りえ・フードバンク奈良副代表(左)に寄贈する食品の目録を手渡す花山院弘匡・奈良ロータリークラブ会長。右は朝広佳子・同幹事=19日、奈良市福智院町の奈良ロータリークラブ事務局

 

 社会奉仕活動に取り組む奈良ロータリークラブ(花山院弘匡会長、会員約130人)は19日、奈良市福智院町の同事務局で、「フードバンク奈良」(斑鳩町、渡辺一城代表)への食品と寄付金の引き渡し式を実施。花山院会長が平川りえ・フードバンク奈良副代表に目録と寄付金79000円を手渡した。一昨年12月に設立された「フードバンク奈良」は、家庭で余っている食品を子ども食堂や福祉施設、生活困窮者らに届ける活動を実施。現在65団体が登録し、本年度のNPO法人化を目指している。

 奈良ロータリークラブの同団体への寄贈は3回目。今月5、12日の例会で会員93人が米や菓子、乾物や缶詰などを持ち寄った。今年12月にも送る予定。…

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 14:34 | - | - |
「神鹿」を守ろう - 奈良公園で美化運動/ローターアクトクラブ

【奈良新聞】(RAC)

 

奈良公園内で清掃活動を行う参加者=8日、奈良市春日野町の奈良公園

 

 ローターアクトクラブの清掃活動「クリーンパトロール」が8日、奈良市の奈良公園一帯で行われた。家族連れの会員ら約45人が参加。ごみを入れる袋や火ばさみなどを手に美化運動に取り組んだ。

 ビニール袋の誤飲などで奈良公園の鹿が命の危険にさらされているとして、国際ロータリー第2650地区2019―20年度奈良ゾーン(小川祐輝代表)が企画。奈良、大和郡山、橿原、大和高田の県内四つのローターアクトクラブのメンバーが参加した。…

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 16:52 | - | - |
四季の風景 壁一面に - 奈良芸短大の学生ら制作 大日堂やアジサイなど/大和高田市立病院に「ホスピタルアート」完成

【奈良新聞】

 

完成した壁画を見る奈良芸術短大の学生と病院関係者=28日、大和高田市礒野北町の市立病院

 

 大和高田市礒野北町の市立病院に、奈良芸術短期大学の学生ら8人が9日間かけて描いた、市内の四季の風景の壁画「ホスピタルアート」が完成した。28日には、材料費などを提供した大和高田ロータリークラブの吉村定義会長や、同院の岡村隆仁院長らが出席して目録の贈呈式が行われた。

 同アートは、平成22年に小児科外来待合付近に描いたのが最初で、4回目になる。今回描かれた場所は、同院東館5階病棟の廊下の約20メートル部分。がん患者ら長期入院患者が多数入院している病棟のため、「心のひかり」をテーマになじみ深い市内の風景が描かれた。

 岡村院長は「心が和む素晴らしい絵」と高評価。大日堂やアジサイなどを描いた2年生の玉森瑞樹さん(20)は「壁の材質は初めてのもので、アクリル絵の具ののせ方や大きさに苦労したけれど、いい出来栄え」と笑顔を見せた。

 また病院関係者は「車椅子などで外に出られない患者さんもいるので癒やしになるのでは」と期待。入院患者の家族の女性も「エレベーターを降りたら鮮やかな絵が目に入り、明るい気持ちになった」と話した。

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 13:37 | - | - |
「吹き戻し」でトレーニング - 懐かしのおもちゃ製作 口や舌の筋肉鍛えて元気に/五條の介護施設で

【奈良新聞】

 

吹き戻しを楽しむ高齢者=26日、五條市釜窪町の「花咲寮」

 

 五條ロータリークラブ(吉川和伸会長)は26日、昔ながらのおもちゃ「吹き戻し」を製作するワークショップを、五條市釜窪町の市立養護老人ホーム「花咲寮」で開いた。施設入所者約45人が参加し、手作りの吹き戻しに何度も息を吹き込んで楽しんだ。

 同クラブの社会奉仕活動で実施。息を吹き込むことで口や舌の筋肉が鍛えられ、腹式呼吸のトレーニングにも有効とされる「吹き戻し」で、高齢者に元気になってもらおうと企画した。

 講師は、兵庫県淡路市の吹き戻し製造メーカー「吹き戻しの里」社長の藤村良男さん。針金が入った色紙を材料に作り方を解説した。参加者は紙に巻きぐせを付けて全体の形を整えると、笛が入った吹き口をセロハンテープで本体に貼り付けて完成させた。

 完成後は何度も息を吹き込んで高い音を鳴らす参加者の姿も見られ、80代の男性は「簡単に何個も作れ、いいひまつぶしになる。子供の頃に屋台に並んでいたのを思い出して懐かしかった」と話した。

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 09:42 | - | - |
遊び学ぶ段ボール遊具 - 奈良大宮RC40周年事業

【奈良新聞】

 

楽しいひとときを過ごす参加者ら=26日、奈良市東寺林町のならまちセンター

 

 奈良大宮ロータリークラブ(武藤広茂会長)の創立40周年記念事業「●▲■のふしぎ〜ダンボールであそぶ!絵本であそぶ!」が25、26の両日、奈良市東寺林町のならまちセンターで開かれた。2日間で約3500人の親子連れらが参加。段ボール遊具と800冊の絵本・写真集で楽しい時間を満喫した。

 同クラブは昭和54年1月に創立。これまでに培ってきた経験を生かして、子供の遊びを見直し、学びにつなげようと企画した。…

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 09:28 | - | - |
みんなで「鬼は外」 - 西大寺幼で豆まき大会

【奈良新聞】

 

にぎやかに行われた豆まき大会=1月31日、奈良市西大寺芝町1の西大寺幼稚園

 

 奈良市西大寺芝町1丁目の西大寺幼稚園(谷口偉園長、326人)で1月31日、ひと足早い節分の豆まき大会が行われ、保護者と地域の幼児ら約130人が参加。併せて奈良西警察署の防犯教室も開かれた。

 鬼の役は年長組の園児と、協賛で参加した奈良西ロータリークラブのメンバーらが担当。年少組の園児が鬼に襲われると、お多福役の年中組の園児が「福は内、鬼は外、事故も外」と声を合わせながら豆をまき、鬼を追い払った…

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 09:42 | - | - |
ドローン購入の費用に - 県消防、春にも配備/五條RC寄付

【奈良新聞】

 

新城会長(左)からドローン購入のための寄付金を受け取る山口警防部長=20日、五條市新町2のリバーサイドホテル

 

 災害時の情報収集などに使用する小型無人機「ドローン」の購入費に充ててもらおうと、五條ロータリークラブ(新城謙昌会長)は20日、県広域消防組合に現金10万円を寄付した。ドローン未配備の同組合で管内のロータリークラブ、ライオンズクラブ計10団体から寄付金を募っており、来年4月に初めて導入する方針。

 同組合によると、春からドローン1機の導入を予定。北部(大和郡山市)、中部(橿原市)、南部(大淀町)の3カ所の方面指揮隊で、大規模災害時に飛行させ、各指揮隊のタブレット型端末に動画や静止画を送信し、被害状況の把握や分析に役立てる…

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 15:28 | - | - |
「簡単な球 見逃さないで」 - プロ野球OBらが少年少女野球教室

【奈良新聞】

 

子供たちにユニフォーム姿でアドバイスを行う関本さん=25日、橿原市畝傍町の佐藤薬品スタジアム

 

 県野球連盟と社会人野球の大和高田クラブの第11回少年少女野球教室「ベースボールキャンプinNARA」(県、大和高田市教育委員会、橿原市後援、大和ガス協賛、大和高田ロータリークラブ特別協賛)が25日、橿原市畝傍町の佐藤薬品スタジアムで開かれた。少年野球20チーム約250人の小学生らが参加し、プロ野球OBや社会人野球の選手などから指導を受けた。

 同クラブの選手のほか、県出身で元プロ野球阪神タイガースの関本賢太郎さんと、元同球団の亀山つとむさん、元大リーガーのマック鈴木さんの3人が講師として指導。参加児童は走塁、キャッチボールといった野球の基礎を学んだり、守備と投球、打撃のポイントをグループごとに教わるなどした…

| 文責 | 【関 西】奈良新聞 | 09:26 | - | - |
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