Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
茅ケ崎市 「未来応援基金」創設 子どもの貧困、理解し支援を /神奈川

【毎日新聞】

 

 茅ケ崎市は、子育てに関する施策を社会全体で推進するため「子ども未来応援基金」を創設する。市の資金に加え、企業、団体、個人から寄付を募って積み立てる。20日の市議会で基金条例案が可決、成立する見通しだ。

 同市の佐藤光市長らが14日、市内で開かれた茅ケ崎中央ロータリークラブ主催の「子どもの未来応援交流会」で基金の概要を説明した。基金は、ひとり親家庭の親への就労支援や相談体制の充実、子ども食堂や学習支援など子どもの居…

| 文責 | 毎日新聞 | 14:10 | - | - |
交通標語看板 ロータリークラブが数十年ぶり交換 大和高田 /奈良

【毎日新聞】

 

県道5号にかかる交通標語看板を交換した大和高田ロータリークラブのメンバーら=大和高田市高砂町で​

 

 大和高田市中心部の県道5号に掲げられた交通標語看板が数十年ぶりに交換され、12日、実施した大和高田ロータリークラブのメンバーらが、高田署の上土居能一署長に工事の完成を報告した。

 近鉄大和高田駅とJR高田駅の間の主要道路をまたぐ高架橋に設置してある。同クラブによると、少なくとも30年以上前に当時のメ…

| 文責 | 毎日新聞 | 09:26 | - | - |
全国の被災地へ トランペットの高らかな音色でエール 岩手・陸前高田

【毎日新聞】

 

鎮魂の思いを込めて指揮する杉木峯夫さん(左)と、トランペットを奏でる参加者たち=陸前高田市高田町のアバッセたかた駐車場特設会場で

 

 全国で大規模な災害が相次ぐ中、東日本大震災の被災地からエールを送ろうと、岩手県陸前高田市の商業施設「アバッセたかた」前で19日、52人のトランペット奏者による演奏会があった。青空の下、高らかな音色が風に乗った。

 同市と連携・交流協定を結ぶ立教大で、副総長をしていた西田邦昭さん(67)が中心となって実現した。東京芸術大名誉教授の杉木峯夫さん(74)のトランペット演奏に感動した西田さんが「素晴らしい音色を全国の被災地に届けたい」と企画した。杉木さんの提案で、プロかアマチュアかを問わず、趣旨に賛同するトランペット経験者に共演を呼びかけた。

 奏者は北海道や神戸など全国から集まった。年代も中学生から70代まで幅広い。各自で練習を重ね、前日に陸前高田市で初めて対面して音を合わせた。歌劇「アイーダ」の「凱旋行進曲」や「アメイジング・グレイス」などを披露。「北国の春」や「花は咲く」が流れると、集まった人たちは一緒に歌っていた。

 トランペットを奏でた神戸市の福原章さん(69)は、阪神大震災で経営する会社が被災した。中学生まで宮城県気仙沼市で暮らしていたことから、東日本大震災後はロータリークラブを通じて故郷に支援を続ける。「神戸は復旧が早かったが、東北ではまだ被災した人が苦しんでいる。上手な演奏でなくても、『そばにいる』という思いを感じ取ってもらえたらうれしい」と話した。演奏を聴いた岩手県大船渡市末崎町の大友たつ子さん(74)は「言葉にならないくらい幸せな気分」と顔をほころばせていた。

| 文責 | 毎日新聞 | 09:36 | - | - |
春の全国交通安全運動 安全運転求める啓発グッズ配布 龍ケ崎・小学生ら /茨城

【毎日新聞】

 

交通安全の啓発グッズを手渡す参加者たち=茨城県龍ケ崎市で

 

 龍ケ崎市交通安全対策協議会は13日、市役所前の県道交差点で交通安全の啓発キャンペーンを行った。春の全国交通安全運動の一環で、約70人が参加。安全運転を求めるチラシなどを袋に詰めた啓発グッズ300セットを配った。

 龍ケ崎地区交通安全協会(大野文雄会長)や竜ケ崎ロータリークラブ(阿部孝義会長)、市立龍…

| 文責 | 毎日新聞 | 09:16 | - | - |
器物損壊 「唐子人形」壊される 伊万里 /佐賀

【毎日新聞】

 

頭部が壊された唐子人形を調べる市職員=佐賀県伊万里市で2019年5月7日11時1分

 

 伊万里市の松浦鉄道伊万里駅北側に設置されている磁器製のモニュメント「唐子人形」の頭部が壊されていることが分かった。伊万里署などが器物損壊の疑いで防犯カメラを分析するなど捜査しており、市は近く被害届を出す方針。

 3日早朝に、同駅ビルの守衛が頭部が壊されているのを発見。7日朝に像を管理する市道路河川課に報告があり、市が同日の記者会見で明らかにした。

 人形は座って両手を広げた格好で、高さは約30センチ。伊万里ロータリークラブから3体が寄贈され、20…

| 文責 | 毎日新聞 | 09:29 | - | - |
盛り上がる旧渋沢邸 栄一そっくりさんの3人も登場 埼玉・深谷

【毎日新聞】

 

渋沢栄一に扮したシルクハット姿の3人や小島進市長(左から2人目)らと写真を撮る来場客=埼玉県深谷市下手計の渋沢栄一記念館で2019年4月28日

 

 令和になって以降に発行される新1万円札の肖像となることが決まった渋沢栄一の出身地埼玉県深谷市では、旧渋沢邸「中の家(読み方は『なかんち』)」(同市血洗島)などゆかりの施設が観光客でにぎわっている。28日には渋沢栄一記念館(同市下手計)で「渋沢栄一のそっくりさん」という男性3人が登場。来場客との写真撮影に応じるなど盛り上げた。

 

 記念館によると、新1万円札に決まった9日から2週間で、約4600人が記念館に来場。これは昨年1年間の来場客数の約3割にも当たる。北海道や九州など遠方からの来場客もいるという。

 栄一に扮したのは、ふかや市商工会の沼尻芳治会長(76)=写真右から2人目、深谷商工会議所の鵜養(うがい)秀男副会頭(72)=同右端、深谷東ロータリークラブ元会長の向井正義さん(70)=同左端=の3人。シルクハットにタキシード姿で黒いステッキを持ち、市のゆるきゃら「ふっかちゃん」と一緒に観光客をもてなした。鵜養さんは「立ってるとその気になっちゃう」と笑顔を見せた。

 

・・・

| 文責 | 毎日新聞 | 16:28 | - | - |
十二坊トレイルラン&ウオーク 800人が巡る 初開催 湖南 /滋賀

【毎日新聞】

 

約22キロの山道コースを走破し、フィニッシュする参加者=滋賀県湖南市岩根の十二坊温泉ゆららで​

 

 平安時代から山伏(修験者)が坊に籠もって修行したと伝わる湖南市岩根の十二坊(岩根山)を巡る「十二坊トレイルラン&ウオーク」が21日、初めて開かれた。タイムを計測して約22キロを走り抜ける「ラン」と、寺や古墳などを散策しながら約9キロを歩く「ウオーク」に約400人ずつ、計800人が参加。春の十二坊を思い思いに満喫した。

 同市観光協会とともに、湖南の自然や歴史を全国の人に知ってもらおうと、湖南ロータリークラブが創立30…

| 文責 | 毎日新聞 | 16:31 | - | - |
親子食育体験会 野草料理に挑戦 四万十市 /高知

【毎日新聞】

 

野草料理を食べる子どもたち=高知県四万十市津蔵渕の「四万十ふれーばー」で

 

 山野に自生する植物の中から、安全に調理できる野草を食べて「生きるための知識を学ぼう」と、「親子・食育体験学習会」がこのほど、四万十市内のレストランで開催された。

 中村ロータリークラブ(杉本一博会長)の主催。同市津蔵渕のレストラン「四万十ふれーばー」に、親子約40人が参加した。講師の日本防災植物協会事務局長の斉藤香織さん(45)の指導で…

| 文責 | 毎日新聞 | 16:49 | - | - |
絵本寄贈 「子供の喜ぶ顔見たい」 下関北RC、子育て施設に /山口

【毎日新聞】

 

 下関北ロータリークラブ(林克彦会長)が3月28日、下関市竹崎町の子育て支援施設「ふくふくこども館」に絵本75冊を寄贈した。

 同館オープンの2014年度から贈り始め、今回を含め計335冊を贈った。同館を利用する未就学児に人気の作品や、昆虫や恐竜など生き物の作品などを中心に選んだ。

 同館交流スペースであった贈呈式で、子供…

| 文責 | 毎日新聞 | 10:37 | - | - |
大和高田市立病院 病棟内で四季の風景を 学生ら壁画描き贈呈 /奈良

【毎日新聞】

 

奈良県大和高田市内の季節ごとの行事や風景を描いた壁画を説明する奈良芸術短大の学生ら=同市礒野北町の市立病院で​

 

 長期入院の患者が多い大和高田市立病院の東館5階に奈良芸術短大(橿原市)の学生らが壁画を描き、支援した大和高田ロータリークラブ(吉村定義会長)から病院に贈呈された。岡村隆仁院長は「四季折々の市内の風景を描いてもらった。外出の難しい患者さんが懐かしがって和んでくれたらうれしい」と喜んだ。

 同病院では2010年から病棟内に壁画を描く「…

| 文責 | 毎日新聞 | 10:08 | - | - |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要