Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
被災地支援の稲刈り 5高校の生徒ら80人 豊岡 /兵庫

【毎日新聞】(IAC)

 

 東日本大震災や熊本地震、西日本豪雨の被災地に贈る米をアイガモ農法で育てている豊岡市下宮の田んぼで13日、県立豊岡総合高など5高校の生徒や豊岡ロータリークラブ(RC、野澤勝憲会長)会員ら約80人が稲刈りをした。滝川中高、滝川第二高、神戸商高(以上神戸市)や福知山淑徳高(京都府福知山市)の生徒も参加し、全員が笑顔で鎌で稲を刈った。

 田んぼ14アールは農家の池上敏紀さん(66)が所有。2012年から豊岡総合高インターアクトクラブが借りてコシヒカリを栽培している。他校も毎年、田植えやアイガモ放鳥に参加してきたが、今季はコロナ禍でこの日が初めての農作業となった。

 

| 文責 | 毎日新聞 | 10:48 | - | - |
スポーツ記録 第35回和歌山東南ロータリークラブ旗争奪野球大会ほか /和歌山

【毎日新聞】

 

 【A級】決勝 四箇郷毅粥州圧

 【C級】決勝 岡崎毅押州瓜猷婉伸

 【A級】

・・・

| 文責 | 毎日新聞 | 16:30 | - | - |
奈良ロータリーC、フードバンクへ寄贈 家庭の余剰食品 /奈良

【毎日新聞】

 

 

 奈良ロータリークラブ(奈良市、松山隆会長)は、会員128人から家庭で余っている食品を募り、27日、フードバンク奈良(事務所・斑鳩町)に寄贈した。新型コロナウイルスの影響で生活が苦しい家庭もあり、福祉施設などを通じて配られる。

 同クラブが20、27両日に募集。40の会員・事業所から米やそうめん、缶詰…

| 文責 | 毎日新聞 | 12:34 | - | - |
ウズベクの日本語学校に寄付 舞鶴東RC、コロナ禍の運営支援 /京都

【毎日新聞】

 

 舞鶴東ロータリークラブの藤原英樹会長と川勝邦夫幹事が12日、舞鶴市役所を訪れ、中央アジア・ウズベキスタンの日本語学校「ノリコ学級」の運営のためにと5万円を寄贈した。

 ノリコ学級では、日本人ボランティアが無償でウズベキスタンの子どもたちに日本語を教えている。しかし、コロナ禍で運営が困難となっているた…

| 文責 | 毎日新聞 | 10:48 | - | - |
上野RCが市に30万円寄付 コロナで困窮世帯支援 伊賀 /三重

【毎日新聞】

 

 伊賀市の上野ロータリークラブは11日、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で生活が困窮している世帯に役立ててもらおうと現金30万円を伊賀市に寄付した。市は寄付の趣旨通り、支援のための財源として活用する方針。

 この日は、上野ロータリークラブの榊原成人会長、堀之内壮平幹事、職業奉仕・社会奉仕委員会の福増…

| 文責 | 毎日新聞 | 09:53 | - | - |
日光の仏女性不明2年 「有力情報を」県警が広報活動 山や川など63回捜索

【毎日新聞】

 

 栃木県日光市を観光で訪れていたフランス人女性、ベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさん(38)が行方不明になってから29日で2年となるのを前に、県警は28日、同市の東武日光駅などで情報提供を呼びかけた。

 ベロンさんは2018年7月29日午前10時ごろ、滞在していた同市内のホテルから外出後、連絡が取れなくなった。県警はこれまでに延べ約5700人を動員し、事故と事件の両面で捜査。27日までに同市内の山や川、観光名所などを中心に63回(手集計)捜索したが、いまだに有力な手がかりは見つかっていない。

 この日は警察官や日光ロータリークラブのメンバーら23人が、ベロンさんの特徴が書かれたチラシ約750枚を配布。鉄道の利用者や観光客らに情報提供を呼びかけた。県警は「有力情報が少ないので、情報を持っている方は警察に連絡してほしい」としている。

 ベロンさんは身長約165センチ。中肉で髪は茶色。18年7月28日から2泊の予定で同市に滞在していた。宿泊先には荷物やパスポートが残されていた。情報提供は日光署(0288・53・0110)。

| 文責 | 毎日新聞 | 17:45 | - | - |
「小さな親切」運動実行章 7月の県内受章者 /山形

【毎日新聞】

 

 7月の県内受章者は次の通り。(敬称略)

 <米沢市立三沢東部小学校>鈴木琴<一般>米沢市=小原雅幸、藤倉一薫<団体>蟯┣蝋沼量設計事務所9人、寒河江さくらんぼロータリークラブ30人

| 文責 | 毎日新聞 | 13:33 | - | - |
「多民族の文化学ぶ」 交換留学生が帰国報告 行橋の中川さん、市長訪問 /福岡

【毎日新聞】(青少年交換)

 

田中市長(左)に帰国を報告する交換留学生のアルバートさん(中央)と中川さん

 

 行橋ロータリークラブ(岡本和久会長)の交換留学生事業で米国ワシントン州ワナッチーに派遣された行橋市の中川麗菜さん(18)=西南女学院高2年=と、カナダ出身で市内にホームステイしながら県立京都高(行橋市)に1年間通ったアルバート・トゥロングさん(17)が13日、行橋市役所に田中純市長を表敬訪問し、それぞれの帰国を報告した。

 中川さんは1年間の留学期間が新型コロナウイルスの影響で4カ月短縮され、3月に帰国した。「世界中から来た留学生と交流し、多民族の文化や言葉を学んだ。もう一度戻りたいくらい」と話し、将来の目標を「もっと英語を勉強してキャビンアテンダントを目指したい」と語った。

| 文責 | 毎日新聞 | 10:32 | - | - |
新型コロナ 地区内7校に消毒液を寄贈 平城京RC /奈良

【毎日新聞】

 

 奈良市の平城京ロータリークラブ(〓谷(かせたに)康朋会長)は7日、平城地区の7小中学校にアルコール消毒液(20リットル入り)計100ケースを寄贈した。寄贈先は、左京、朱雀、右京、神功の4小学校と平城、平城西、平城東の3中学校。

 新型コロナウイルスの感染防止に向けた活動で、左京小での贈呈式で、〓谷会長が各校長に目録を手渡した。

 平城中の岡野正宏校長が代表して「消毒液が足りるのか、心配しているところだった。非常にありがたい」と謝意を述べた。

| 文責 | 毎日新聞 | 10:13 | - | - |
新型コロナ あすかRC「対策に役立てて」 医療用テントなどを寄贈 橿原 /奈良

【毎日新聞】

 

 橿原市のあすかロータリークラブ(RC)は新型コロナウイルス対策に役立ててほしいと、同市に医療用テントと検温ゲートを寄贈した。市内でこのほど、実物が関係者に公開された。

 寄贈されたのは▽外来受付用▽医療従事者休憩用▽外来待合用の各種テントと、赤外線による検温ゲート。外来受付用は陰圧テントで、専用機材を使うと約6分で設置でき、外部より気圧を下げることでウイルスの外部への拡散を防ぎ、換気もできるという。

 検温ゲートは通過すると0・5秒で体温を測定するという。あすかRCは「使われない方がいいが、何があるか分からない。そういう時にあわてず、有効な使い方を考えてもらえたら」と、備えの大事さに触れた。

 亀田忠彦市長は「実物を見るとすごいなと思う。コロナウイルス以外でも災害などが起こった時の安心感が高まる」と感謝した。

| 文責 | 毎日新聞 | 09:58 | - | - |
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