Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
手を上げて、いま何時? 尾道駅前に日時計 /広島

【毎日新聞】

 

JR尾道駅前広場に設置された日時計

 

 JR尾道駅前広場に4日、日時計が設置された。最大直径6メートルの楕円(だえん)形。その月の数字の位置に立ち、手を真上に伸ばしてできた影の方向で時間を知ることができる。尾道ロータリークラブ(RC)が、国際ロータリー地区大会の記念事業として設置した。

 除幕式には近くの土堂小児童らが参加。RCの吉原久司…

| 文責 | 毎日新聞 | 11:05 | - | - |
法律、医療、介護…専門家が対応 直方で6日「みんなの無料相談所」 /福岡

【毎日新聞】

 

 法律、医療、介護など各種専門家が一般からの相談に応じる「みんなの無料相談所」が6日午後1〜4時(午後3時半で受け付け終了)、直方市のイオンモール直方2階イオンホールで開かれる。

 直方中央ロータリークラブ(大森正樹会長)が、異業種間ネットワークを生かして毎年開き、5回目。今年も弁護士、医師、社会保険…

| 文責 | 毎日新聞 | 10:15 | - | - |
ウナギ稚魚、牛久沼へ放流 小学生らが750匹 /茨城

【毎日新聞】

 

 牛久市内の小学生65人と保護者らが28日、牛久沼にそそぐ稲荷川河口付近でウナギの放流体験を行った。

 自然に触れて環境浄化への気持ちを育んでもらおうと、2009年に始まり11回目。牛久ロータリークラブ(手賀晴夫会長)が稚魚の購入を支援し、付近の草刈りをするなど協力している。

 稚魚はブラックバスに食べられないように…

| 文責 | 毎日新聞 | 16:43 | - | - |
安全運転訴え新米など配布 龍ケ崎 /茨城

【毎日新聞】

 

 秋の全国交通安全運動(21〜30日)に合わせた街頭キャンペーンが24日朝、龍ケ崎市若柴町の県道交差点付近で行われた。龍ケ崎地区交通安全協会、竜ケ崎ロータリークラブの会員、市職員、竜ケ崎署員や市立長山小の児童ら約50人が参加。出勤途中のドライバーらに新米や反射材シールなどの袋詰め200セットを配った…

| 文責 | 毎日新聞 | 17:35 | - | - |
ミニバスケ開幕 直方中央ロータリークラブ杯 県内外の男女48チーム参加 /福岡

【毎日新聞】

 

 直方中央ロータリークラブ杯ミニバスケットボール大会が22日始まった。23日まで直方市体育館など4会場で男女各24チームが参加、熱戦を繰り広げる。

 小学生のための大会で、同クラブ(大森正樹会長)が「チーム同士の交流を深め、少年少女の健全育成を」と2010年から開催している。10回目の今年は筑豊地区だ…

| 文責 | 毎日新聞 | 09:53 | - | - |
塩できたよー! 上越・谷浜小6年、総合学習で伝統の技体験 /新潟

【毎日新聞】

 

 上越市立谷浜小学校の6年生7人が12日、地元で塩作りをする谷浜観光協会の小林征男さん(76)らに、伝統の塩作りを学んだ。

 谷浜小では2002年から毎年、6年生が総合学習で塩作りを学んでいる。この日は、越後春日山ロータリークラブのメンバーらの協力も得て塩作りに取り組んだ。

 児童は、まず砂浜に約100平方メートルの塩田を作って溝堀り。…

| 文責 | 毎日新聞 | 10:32 | - | - |
ボッチャ 楽しさ共有 障害者ら、混成チームで交流深め 名張 /三重

【毎日新聞】

 

真剣な表情でボッチャのボールを投げる参加者(右端)=三重県名張市夏見で

 

 パラリンピック競技「ボッチャ」に親しむ交流大会が9日、名張市夏見の市総合体育館であった。主催団体「名張ロータリークラブ」の会員と障害者施設利用者、市立看護専門学校の生徒ら約90人が6人組の混成チームを作り、競技を楽しんだ。参加者らは「名張からボッチャの選手を輩出したい」と意気込む。

 ボッチャは2チームがボールを投げ、自分のチームのボールを目標の白球にいかに多く近付けるかを競う。障害の有無などに関わらず、さまざまな人が親しみやすい競技といわれる。同団体は名張でボッチャを広めたいと、この日、公式の競技用具8セ…

| 文責 | 毎日新聞 | 16:50 | - | - |
寄贈 南相馬・アグリパークに芝刈りロボット 山口のRC /福島

【毎日新聞】

 

 山口県防府市の防府北ロータリークラブ(RC、鬼武洋士(ひろし)会長)は21日、南相馬市原町区の南相馬ソーラー・アグリパークを訪れ、芝刈りロボット(100万円相当)を贈呈した。

 同施設は、東日本大震災の津波被災地に設けられ、太陽光発電設備などを舞台に子ども向けの体験教室や交流事業を展開。一般社団法人「あすびと福島」(半谷栄寿(はんがいえ…

| 文責 | 毎日新聞 | 17:52 | - | - |
就活模擬面接 手に汗 伊賀白鳳高3年生、17人が自己PR /三重

【毎日新聞】

 

模擬面接で質問に答える生徒(右)=三重県伊賀市の伊賀白鳳高で

 

 高校生の就活シーズンを前に、県立伊賀白鳳高(伊賀市緑ケ丘西町)で20日、上野東ロータリークラブによる模擬面接会があり、3年生17人が参加した。

 面接会は3教室に分かれて開かれた。経営者らのクラブ会員が「面接官」役になり、生徒1人に約10分の面接をした。

 生徒は本番さながらに緊張した表情で教室に入り…

| 文責 | 毎日新聞 | 18:04 | - | - |
釜石再生へ女子高生が感謝、歓迎を発信 「ラグビーのまち」若者たちの力で刻む新たな歴史

【スポーツニッポン】

 

日本代表のジャージーを着たマネキンと写真に納まる洞口さん

 

 

 【W杯への鼓動】19年W杯唯一の新設会場が、岩手県釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムだ。7月27日に初の国際試合となる日本―フィジー戦を開催し、W杯への準備を整えた。昨年8月、スタジアム完成記念式典で「キックオフ宣言」を行った洞口留伊さん(17=釜石高3年)は試合を前に、東日本大震災後の支援に対する感謝や、会場へのアクセス方法を動画で配信するプロジェクトを実行。震災当時はラグビーと無縁だった世代が「ラグビーのまち」再生へ動きだしている。

 

・・・

 

 競技を知りたいと思い、地元ロータリークラブが募集した15年W杯イングランド大会の視察に応募。日本―スコットランド戦で初めてラグビーを観戦し、ファンになった。「ルールは分からなかったけど、必死な姿に圧倒された。応援席に両方のファンがいるスポーツも新鮮で、試合後に握手するノーサイドの精神も良かった」。現地では日本語で話しかけてくれたり、君が代を歌ってくれるなど、人々の歓迎ぶりにも感銘を受けた。「4年後は釜石がその立場になるので自分も何かしたいなと。自分がアクティブになれた人生の起点が、15年のW杯だったと思う」

| 文責 | 毎日新聞 | 14:15 | - | - |
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