Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
災害時の協力で協定締結 芦屋 /福岡

【毎日新聞】

 

 中間・遠賀地区社会福祉協議会連絡協議会(中遠社協)と、企業経営者らで作る遠賀ロータリークラブ(遠賀RC)は10日、災害時相互協力協定を締結し、芦屋町役場で調印式があった。

 遠賀RCが創立50周年を記念する地域貢献として、中遠社協に協定締結を持ち掛けた。協定の第1弾として、遠賀RCがひびき青年会議所…

| 文責 | 毎日新聞 | 10:43 | - | - |
東日本大震災9年 故郷とつながる場 浪江から避難 横浜で積極支援 /神奈川

【毎日新聞】

 

「WEショップ・あおばあざみ野南」の店内に展示した、震災直後に撮影した写真を見つめる伊藤さん=横浜市青葉区あざみ野南2で

 

 東京電力福島第1原発事故の影響で横浜市での避難生活を余儀なくされている女性が、東北の被災地支援などに取り組むNPO法人の代表を務めている。福島県浪江町出身の伊藤まりさん(60)。望郷の思いを抱えながら、「ここが、東北と自分をつなげる場所」とやりがいを感じている。東日本大震災は11日、発生から9年となる。

 2011年3月11日。伊藤さんは勤務先の「浪江ロータリークラブ」で被災した。一旦自宅に戻り、中学校の体育館に避難したのは午後4時ごろだった。「明日には帰れるだろう」。持ち物はショルダーバッグ一つだけで、日用品や洋服のほとんどを家に残していった。他の避難者たちも、夜が明けたら家に帰ろうと思っていた人ばかりだったという。

| 文責 | 毎日新聞 | 16:29 | - | - |
児童虐待、みんなで防ごう 演劇やトーク 大阪・北区

【毎日新聞】

 

演劇で面前虐待を紹介=大阪市北区のMBSちゃやまちプラザで

 

 「気づいて築く親子の絆」をテーマに、児童虐待の防止と支援策を考えるイベント「Hug The Children〜未来ある子どもたちのために」が22日、大阪市北区であった。大阪中央ロータリークラブ、大阪中央ミレニアルズロータリー衛星クラブ、大阪そねざきロータリークラブが主催。子どもや保護者にも気をかけ、必要なときには通報するなど、周囲の大人ができることを…

| 文責 | 毎日新聞 | 17:13 | - | - |
かすみがうらウオーキング 「大会続く限り支援」 土浦ロータリークラブが協賛金 /茨城

【毎日新聞】

 

 土浦ロータリークラブ(RC)は、4月19日の「第30回記念かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン」(土浦市、かすみがうら市、毎日新聞社など主催)と同時開催される「かすみがうらウオーキング」に協賛金10万円を寄贈した。

 同RCの竹内崇会長(47)ら3人が土浦市役所を訪れ、大会会長を務める安藤真…

| 文責 | 毎日新聞 | 17:17 | - | - |
本明川に親しんで 住民や長大生ら案内看板製作 地図上に飛び石の位置も 諫早 /長崎

【毎日新聞】

 

本明川沿いに設置された案内看板

 

 諫早市の中心部を流れる本明川に親しんでもらおうと、地域住民らが協力し、川沿いの名所などをイラストで示した案内看板「本明川飛び石さんぽみち」を製作した。四面橋の両岸など計21カ所に設置された。

 看板は縦約85センチ、横約1・2メートル。川にかかるたくさんの橋の名前や飛び石の位置、周辺の神社・仏閣、公園、トイレなどを地図上に示し、見どころなどを紹介している。

 住民らでつくる「本明川オピニオン懇談会」や長崎大の学生らが原案を作成し、地元在住のイラストレーター、池田義信さん(73)が絵を担当。製作費約65万円は、長崎、佐賀のロータリークラブを統括する国際ロータリー第2740地区が負担し、河川管理者の国土交通省に寄贈した。

| 文責 | 毎日新聞 | 09:51 | - | - |
台風被災者支援に 水戸南ロータリークラブが義援金 /茨城

【毎日新聞】

 

高橋靖市長(左)へ義援金を手渡す水戸南ロータリークラブの小路実会長=水戸市中央1で

 

 水戸南ロータリークラブ(小路実会長)は、台風15号と19号により、水戸市内で被災した人々への支援活動に役立てるため、義援金20万円を高橋靖市長に手渡した。

 小路会長によると、今回の災害では、メンバーの知人や友人で被災した人も少なくなく、確実に支援が被災者に届くように、市に直接義援金を送ることにした…

| 文責 | 毎日新聞 | 15:49 | - | - |
糸魚川復興、地域づくりに 2RCが支援金 5事業に110万円 /新潟

【毎日新聞】

 

ロータリークラブのメンバーと記念撮影する復興地域づくり基金を受け取った各団体の代表者ら=新潟県糸魚川市で昨年12月

 

 糸魚川ロータリークラブ(RC)と糸魚川中央ロータリークラブが組織する復興地域づくり基金活用委員会は、糸魚川市内で大火からの復興や地域づくり事業を手掛ける5団体の5事業に計110万円の支援金を贈呈した。

 両RCは糸魚川大火で全国のRCから義援金が送られ、各種の復興事業に充ててきた。両RCは2019年度、残る義援金で基金を設立、復興や地…

| 文責 | 毎日新聞 | 12:51 | - | - |
介護保険施設のお年寄りに巾着贈る 名張高被服専攻生 「組みひも」使い 名張 /三重

【毎日新聞】

 

巾着を高齢者にプレゼントする名張高校生(右)ら=名張市東町の介護老人保健施設「ふくにし」で

 

 県立名張高校(名張市東町)被服専攻の生徒13人が21日、学校近くの介護老人保健施設「ふくにし」利用者に、伊賀地域の伝統文化「組みひも」を使った巾着を贈呈した。孫のような生徒からプレゼントを受け取った高齢者は「ありがたい」と喜んでいた。

 名張中央ロータリークラブ(市川裕規会長)が地域奉仕活動の一環と…

 

 

| 文責 | 毎日新聞 | 12:50 | - | - |
【内田雅也の追球】アフリカで触れた神髄

【スポニチ】

 

タンザニアで野球指導する藪恵壹氏(2019年12月)

 

 藪恵壹(51)は自作スライドで「野球選手になる方法」と映し出した。18日、甲子園球場内であったトークイベント。大阪府の野球スクールに通う小学生男女57人に問いかけるように話す。

 



 昨年12月4〜10日、東アフリカのタンザニアで野球指導を行った。支援を続ける大阪北ロータリークラブに誘われ、初めて訪れた。同国最大の都市ダルエスサラームには同会が援助してできた「コウシエン」と名づけられた野球場がある。第7回を迎えた全国大会が開かれた。合間にネットスローの練習法や理想のフォームを伝えてきた。

 

| 文責 | 毎日新聞 | 09:48 | - | - |
和歌山南RC、義援金10万円 台風19号被災者に /和歌山

【毎日新聞】

 

義援金を手にする和歌山南ロータリークラブの山田守会長(左)ら=和歌山市で

 

 和歌山南ロータリークラブ(山田守会長)が、東日本を中心に大きな被害をもたらした台風19号の被災者への義援金として、10万円を毎日新聞大阪社会事業団に寄託した。

 会員に義援金を呼びかけ、22日に和歌山市であった今年最後の例会で毎日新聞和歌山支局を通じて寄託した。

 山田会長は「予期せぬ大きな自然災害で、…

| 文責 | 毎日新聞 | 09:50 | - | - |
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