Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
米経済指標の鈍化を懸念、追加策を正当化も−アトランタ連銀総裁

【Bloomberg】

 

ボスティック・アトランタ連銀総裁

 

米アトランタ連銀のボスティック総裁は8日、新型コロナウイルス感染ペースが加速する中で米経済が横ばい状態の様相を呈しており、米金融当局や財政当局による追加策が正当化される可能性があると述べた。

  ボスティック総裁はジョージア州コロンバスのロータリークラブが主催したオンライン討論会でスピーチ後に記者団に対し、「米金融当局が追加策の必要性の有無を考えて不足部分の本質と原因を真に理解する必要があるのは確かだ」と指摘。 「連邦準備制度の当局者は全般に、景気が軟化しても米金融当局が対応すべき適切な機関であるとは限らないことを明確にしてきている」と付け加えた。

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| 文責 | ■海 外■ | 10:03 | - | - |
静岡県、ビデオメッセージで台湾に感謝

【RTI】

 

観光促進にを入れている台湾南部・台南市は、日本静岡県藤枝市と深い友好関係にある。藤枝市が昨年3月に発行した雑誌で台南の特色豊かな景勝地と多種多様のグルメを紹介している。(写真:台南市提供、CNA)

 

 国内での感染例が2ヶ月以上なしと、新型コロナウイルスの流行を抑え込んでいる台湾では、「taiwan can help」をスローガンに、世界に向け様々な支援を行っています。その支援は政府、地方自治体のみならず、民間団体からも行われています。

 

 

 同弁事処の宮崎悌三処長によりますと、新型コロナウイルスの流行後、静岡県へ中華民国政府から2万枚の医療用マスクが寄贈されたほか、静岡県及び静岡市には、台湾最南端の屏東県から防護服と保護メガネが、藤枝市は、台南市から保護メガネが、そして伊豆市の選挙管理委員会には、台湾のロータリークラブからマスク2万枚が寄贈されるなど、台湾から静岡県の各自治体に、感染防止の為の物資が寄贈された、ということです。

 

| 文責 | ■海 外■ | 10:25 | - | - |
「お年寄りに温かいお蕎麦を」=山口県人会が600食寄付

【ニッケイ新聞】

 

山口県人会会館前で茶そばの受け渡しをする伊藤会長と吉岡会長

 

 ブラジル山口県人会(伊藤紀美子会長)は11日(月)、救済会(吉岡黎明会長)が運営する老人ホーム「憩の園」に茶そば32キロ(600食)を寄付した。
 この茶そばは、県連日本祭りで提供する予定だった山口県の郷土料理「瓦そば」のために用意されたものの一部。特殊な蕎麦のため、前回の日本祭りでは品薄で手配に手間取った。そのため、今年は早めに手配していたところ、日本祭りが開催出来なくなり、多くの在庫を抱えていたという。
 さらに毎年「憩の園」へ同県人会を介し、山口ロータリークラブから米の寄付をしていたが、今年は別の国を支援する方針にかわってしまった。伊藤会長は、「私たち県人会としてはどうにか支援を続けたい気持ちもあり、寒くなってくる時期なので温かいお蕎麦がいいのではと思いつきました」と述べ、「お年寄りの皆様に喜んでもらえれば私たちも嬉しいです」と語った。
 茶そばの受け渡しは外出自粛令下であることを考慮して、同会館の玄関先のみで行ったという。

| 文責 | ■海 外■ | 14:18 | - | - |
米連邦準備制度の当局者、マイナス金利織り込む市場の見方に反論

【ブルームバーグ】

 

米連邦準備制度は、新型コロナウイルス感染拡大による経済危機に対応するため3月15日に政策金利を事実上ゼロに引き下げたが、欧州と日本で試されたマイナス金利の導入を見込んでいないと地区連銀総裁2人が11日に述べた。

 

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 ボスティック総裁はアトランタのロータリー・クラブでの講演で、マイナス金利の考えは「私が今考える用意のある内容とは程遠い」と指摘。金融当局は全てのツールが危機的状況で検討されると表明しているが、「私にとってマイナス金利は比較的弱い政策手段の1つであり、私は早期にそれを支持するとは思わない」と付け加えた。

| 文責 | ■海 外■ | 13:54 | - | - |
日台のロータリークラブ、日本の看護協会にフェイスシールド寄贈

【中央社フォーカス台湾】

 

台北北区RCの曹志仁会長(中央手前)=曹さん提供

 

(東京中央社)台湾では、日本の新型コロナウイルス対策を支援する動きが官民の隔てなく広がっている。東京都看護協会(新宿区)では21日、日台のロータリークラブ(RC)が合同で提供する2000個のフェイスシールドの贈呈式が行われた。

フェイスシールドを贈呈したのは、姉妹提携を結ぶ台北北区RC東京北RC。台北北区RCの曹志仁会長は贈呈式には出席しなかったが、同日、中央社の電話取材に応じた。日台RCの交流は長く、日本で感染者が急増したことに心を痛めていたという曹氏。今回は第1陣で、さらに第2、3陣も追加する予定だと意欲的に語った。この日には台湾の政府が日本の医療従事者らに寄贈したマスク200万枚も成田空港に到着している。

民間ではフェイスシールドのほか、台北市のRC関係者が15日、伊豆市にマスク2万枚を、南部・台南市の国際交流団体と民間企業が16日、マスクカバー500枚を千葉県白井市に寄贈している。

また、東部・宜蘭県蘇澳鎮公所(役所)は20日、鎮内の各学校や団体から寄せられたマスクを、メッセージカードなどを添えて姉妹都市提携を結ぶ沖縄県石垣市に送った。

台湾の医療関連組織や企業も、雨がっぱの提供を求めた大阪市の松井一郎市長の呼び掛けに呼応して1万2000着を集め、16日から発送が始まっている。

| 文責 | ■海 外■ | 13:23 | - | - |
台湾・蘇澳鎮、マスクなど防疫物資を石垣市に寄贈 姉妹都市にエール

【フォーカス台湾】

 

マスクなど防疫物資を石垣市に寄贈する蘇澳鎮の李明哲鎮長(手前左)=蘇澳鎮公所提供

 

(宜蘭中央社)東部・宜蘭県蘇澳鎮公所(役所)は20日、姉妹都市提携を結ぶ沖縄県石垣市の新型コロナウイルス対策を支援しようと、鎮内の各学校や団体から寄せられたマスクやメッセージカードなどを同市に向けて発送した。記者会見が同日、鎮内で行われ、李明哲鎮長と中山義隆石垣市長がビデオ通話で互いにエールを送った。中山市長は全市民を代表して感謝を示した。

鎮公所の報道資料によると、鎮内の小学校や中学校計5校が石垣市に防疫物資を贈る企画を立ち上げ、メッセージカードを書いたほか、布マスクを募集。1週間で布マスク200枚余りが集まった。この企画に鎮公所や蘇澳港国際青年商会や蘇澳ロータリークラブ、蘇澳ライオンズクラブなどの機関、団体も賛同。立体マスク3000枚と不織布600セットを寄贈した。

両市鎮は1995年に姉妹都市を締結。今年で25周年を迎える。李鎮長はビデオ通話を通じて石垣市民への思いやりと祝福の意を示し、双方が共に新型コロナウイルスの試練を乗り越えられるよう願った。

| 文責 | ■海 外■ | 09:51 | - | - |
FRB当局者、金融リスク巡る懸念で見解相違

【ロイター】

 

[13日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)当局者の間では、政策金利が当面据え置かれるとの見方でおおむね一致している一方、利上げが適切かどうかを判断する際の金融リスクを巡る懸念については見解が分かれていることが13日、明らかになった。

米アトランタ地区連銀のボスティック総裁はこの日、インフレ率がFRBの物価目標である2%に向かうことが確認されるまで、利上げのハードルは「非常に高い」と指摘。また米経済での過度な借り入れや金融面での不安定性を判断するには「体系的な」証拠が必要との認識を示した。

ボスティック総裁はアトランタ・ロータリークラブでの講演で「緊縮政策を行うハードルは非常に高いだろう。FRBはインフレを伸ばすために十分な経済成長を容認する見通しだ」と語った。

| 文責 | ■海 外■ | 15:08 | - | - |
ビジネスよりも大事なのは友情 末期がんのコーヒー店主を救ったのは、ライバル店オーナー─自分の店は休み、無休で手助け

【COURRiER Japon】

 

地元地域の助け合い

 

成長するには、競争相手が欠かせない。ときとして、そのライバルが味方になって強力なタッグが生まれるというストーリーは定番だが、アメリカのあるコーヒーショップで、その「友情タッグ」が発動した。

ポートランドのSEマクラフリン通りに近いレストランの駐車場内でコーヒーショップ「The Local Coffee Company」を営むデイブ・マクアダムスは、昨年12月、妻と始めた念願の店の1周年をホスピスで迎えた。

デイブが癌と診断されたのは3度目で、妻のティナによれば、今回は手術不可で、末期の状態だという。店が営業できなければ、夫の治療にかかる費用も賄えない。そんな危機的状況に救いの手を差し伸べたのは、同じ地域の商売敵だった。

 


アダムスがここまで親身になる理由には、デイブの人柄もあるのだろう。彼は国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーで、地元の野球チームのコーチも務めた人物で、地域での人望も厚い。

 

善意から助っ人を申し出たアダムスは、乳癌との闘いに勝って地元の協力もあり、自分の店をオープンさせることができた。デイブとティナへの手助けは地域への恩返しでもあるのだ。

この「友情タッグ」の力が、デイブの回復に繋がることを期待したい。

| 文責 | ■海 外■ | 16:15 | - | - |
元旦の国旗掲揚、留学生が獅子舞を披露

【RTI】

 

2020年元旦の国旗掲揚式典は、元旦午前4:30〜7:10、総統府前の広場で行われる。(写真:CNA)

 

二頭の獅子が、ドラムの音に乗って、お尻をフリフリしている。2020年元旦の国旗掲揚式は、元旦午前4時半に総統府前の広場で行われます。23日には、式典の目玉、「獅子舞」が先行披露されました。

獅子舞は、国際ロータリークラブ青少年交換プログラムの留学生たちによるものです。同クラブは、伝統芸能を通じて、台湾の文化をより知ってもらおうとしています。

アメリカからの交換留学生、方子揚さんは、「台湾の総統に私達のパフォーマンスを観てもらえて嬉しい。このために長い時間をかけて練習してきた。台湾に来て、台湾の文化を学んでよかった」と話しました。

イタリアの楊云亜さんは、「海外の重要な式典に参加するのは初めてだから、とても新鮮で、台湾の文化を勉強する事ができた」と感想を述べました。台湾に来てまだ4ヶ月という楊さんは、もう台湾に定住したくなったと話しました。

楊云亜さん:「台湾での生活は楽しいから、定住したくなるかも」

台湾国際ロータリー青少年交換協会の陳新福・主任委員によりますと、国際ロータリーは、毎年世界16ヶ国と1年間の高校生交換留学プログラムを行っています。1985年から青年の国際交流を推進し、異文化を学ぶことで、青年の国際的視野を広めることを目指しています。

陳新福・主任委員:「世界各国の文化を知ることで、戦争を無くすことを目的としている。多くの誤解は、文化の違いによるものだから」

獅子舞のほか、式典では、全国中学校・高等学校ダンスコンクールの優勝2校、新北市の南強高級工商職業学校と桃園市の啓英高校のストリートダンスチームによるダンスバトルが行われます。

2020年元旦の国旗掲揚式は、総統府前の広場で行われます。午前4時30分から入場、5時からパフォーマンスが始まり、6時に国旗が掲揚されます。

| 文責 | ■海 外■ | 15:05 | - | - |
総統府の元旦国旗掲揚式、コンセプトは「手を携えて心を一つに」

【フォーカス台湾】

 

国旗掲揚式で国歌斉唱をリードする(左から)余謙さん、陳柏毓さん、家畜防疫官の徐萬徳さん、交換留学生の周家佑さん、李艾馨さん

 

(台北中央社)総統府は18日、記者会見を開いて来年元旦に総統府前で行う国旗掲揚式の詳細を発表した。コンセプトは手を携え、心を一つにして前進する台湾の姿勢を示す「2020携手同心 台湾前進」。今年野球のU18(18歳以下)ワールドカップで活躍した投手の陳柏毓さんや余謙さん、家畜の伝染性疾病の侵入を防ぐ家畜防疫官らが一体となって国家斉唱をリードする。

張文蘭報道官はコンセプトについて、過去1年間、さまざまな圧力や挑戦、難関に直面しつつも民主主義の価値を守り続けてきた台湾が、新しい1年で今まで以上に団結、努力するという意味が込められていると説明。また、メインビジュアルには柔和な曲線を用い、流動的な世界観や多元的な社会が持つ包容力などを表現したと紹介した。

国歌斉唱をリードするのは、行政院(内閣)農業委員会動植物防疫検疫局の職員5人と野球選手15人、国際ロータリークラブの青少年交換留学制度に参加する40人。

記者会見に出席した同局新竹分局の徐萬徳秘書は取材に対し、家畜防疫官が同式典に招かれるのは初めてで栄誉なことと喜び、この機を借りて台湾に入境する人々に肉製品を持ち込まないよう注意喚起したいと意気込んだ。陳さんはとても光栄、余さんは投球のほうが簡単だと思うとコメントした。

式典を盛り上げるパフォーマンスには、名門女子高、台北市立第一女子高校(北一女)や名門男子校、建国高校のマーチングバンド、アカペラグループ「VOX」(玩声楽団)、道教の少年神を模した「電音三太子」、国際ロータリークラブによるサックス演奏などが予定されている。

当日は午前4時半に入場開始。同6時半に国歌斉唱と国旗掲揚が行われる。

| 文責 | ■海 外■ | 14:51 | - | - |
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