Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
FRB当局者、金融リスク巡る懸念で見解相違

【ロイター】

 

[13日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)当局者の間では、政策金利が当面据え置かれるとの見方でおおむね一致している一方、利上げが適切かどうかを判断する際の金融リスクを巡る懸念については見解が分かれていることが13日、明らかになった。

米アトランタ地区連銀のボスティック総裁はこの日、インフレ率がFRBの物価目標である2%に向かうことが確認されるまで、利上げのハードルは「非常に高い」と指摘。また米経済での過度な借り入れや金融面での不安定性を判断するには「体系的な」証拠が必要との認識を示した。

ボスティック総裁はアトランタ・ロータリークラブでの講演で「緊縮政策を行うハードルは非常に高いだろう。FRBはインフレを伸ばすために十分な経済成長を容認する見通しだ」と語った。

| 文責 | ■海 外■ | 15:08 | - | - |
ビジネスよりも大事なのは友情 末期がんのコーヒー店主を救ったのは、ライバル店オーナー─自分の店は休み、無休で手助け

【COURRiER Japon】

 

地元地域の助け合い

 

成長するには、競争相手が欠かせない。ときとして、そのライバルが味方になって強力なタッグが生まれるというストーリーは定番だが、アメリカのあるコーヒーショップで、その「友情タッグ」が発動した。

ポートランドのSEマクラフリン通りに近いレストランの駐車場内でコーヒーショップ「The Local Coffee Company」を営むデイブ・マクアダムスは、昨年12月、妻と始めた念願の店の1周年をホスピスで迎えた。

デイブが癌と診断されたのは3度目で、妻のティナによれば、今回は手術不可で、末期の状態だという。店が営業できなければ、夫の治療にかかる費用も賄えない。そんな危機的状況に救いの手を差し伸べたのは、同じ地域の商売敵だった。

 


アダムスがここまで親身になる理由には、デイブの人柄もあるのだろう。彼は国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」のメンバーで、地元の野球チームのコーチも務めた人物で、地域での人望も厚い。

 

善意から助っ人を申し出たアダムスは、乳癌との闘いに勝って地元の協力もあり、自分の店をオープンさせることができた。デイブとティナへの手助けは地域への恩返しでもあるのだ。

この「友情タッグ」の力が、デイブの回復に繋がることを期待したい。

| 文責 | ■海 外■ | 16:15 | - | - |
元旦の国旗掲揚、留学生が獅子舞を披露

【RTI】

 

2020年元旦の国旗掲揚式典は、元旦午前4:30〜7:10、総統府前の広場で行われる。(写真:CNA)

 

二頭の獅子が、ドラムの音に乗って、お尻をフリフリしている。2020年元旦の国旗掲揚式は、元旦午前4時半に総統府前の広場で行われます。23日には、式典の目玉、「獅子舞」が先行披露されました。

獅子舞は、国際ロータリークラブ青少年交換プログラムの留学生たちによるものです。同クラブは、伝統芸能を通じて、台湾の文化をより知ってもらおうとしています。

アメリカからの交換留学生、方子揚さんは、「台湾の総統に私達のパフォーマンスを観てもらえて嬉しい。このために長い時間をかけて練習してきた。台湾に来て、台湾の文化を学んでよかった」と話しました。

イタリアの楊云亜さんは、「海外の重要な式典に参加するのは初めてだから、とても新鮮で、台湾の文化を勉強する事ができた」と感想を述べました。台湾に来てまだ4ヶ月という楊さんは、もう台湾に定住したくなったと話しました。

楊云亜さん:「台湾での生活は楽しいから、定住したくなるかも」

台湾国際ロータリー青少年交換協会の陳新福・主任委員によりますと、国際ロータリーは、毎年世界16ヶ国と1年間の高校生交換留学プログラムを行っています。1985年から青年の国際交流を推進し、異文化を学ぶことで、青年の国際的視野を広めることを目指しています。

陳新福・主任委員:「世界各国の文化を知ることで、戦争を無くすことを目的としている。多くの誤解は、文化の違いによるものだから」

獅子舞のほか、式典では、全国中学校・高等学校ダンスコンクールの優勝2校、新北市の南強高級工商職業学校と桃園市の啓英高校のストリートダンスチームによるダンスバトルが行われます。

2020年元旦の国旗掲揚式は、総統府前の広場で行われます。午前4時30分から入場、5時からパフォーマンスが始まり、6時に国旗が掲揚されます。

| 文責 | ■海 外■ | 15:05 | - | - |
総統府の元旦国旗掲揚式、コンセプトは「手を携えて心を一つに」

【フォーカス台湾】

 

国旗掲揚式で国歌斉唱をリードする(左から)余謙さん、陳柏毓さん、家畜防疫官の徐萬徳さん、交換留学生の周家佑さん、李艾馨さん

 

(台北中央社)総統府は18日、記者会見を開いて来年元旦に総統府前で行う国旗掲揚式の詳細を発表した。コンセプトは手を携え、心を一つにして前進する台湾の姿勢を示す「2020携手同心 台湾前進」。今年野球のU18(18歳以下)ワールドカップで活躍した投手の陳柏毓さんや余謙さん、家畜の伝染性疾病の侵入を防ぐ家畜防疫官らが一体となって国家斉唱をリードする。

張文蘭報道官はコンセプトについて、過去1年間、さまざまな圧力や挑戦、難関に直面しつつも民主主義の価値を守り続けてきた台湾が、新しい1年で今まで以上に団結、努力するという意味が込められていると説明。また、メインビジュアルには柔和な曲線を用い、流動的な世界観や多元的な社会が持つ包容力などを表現したと紹介した。

国歌斉唱をリードするのは、行政院(内閣)農業委員会動植物防疫検疫局の職員5人と野球選手15人、国際ロータリークラブの青少年交換留学制度に参加する40人。

記者会見に出席した同局新竹分局の徐萬徳秘書は取材に対し、家畜防疫官が同式典に招かれるのは初めてで栄誉なことと喜び、この機を借りて台湾に入境する人々に肉製品を持ち込まないよう注意喚起したいと意気込んだ。陳さんはとても光栄、余さんは投球のほうが簡単だと思うとコメントした。

式典を盛り上げるパフォーマンスには、名門女子高、台北市立第一女子高校(北一女)や名門男子校、建国高校のマーチングバンド、アカペラグループ「VOX」(玩声楽団)、道教の少年神を模した「電音三太子」、国際ロータリークラブによるサックス演奏などが予定されている。

当日は午前4時半に入場開始。同6時半に国歌斉唱と国旗掲揚が行われる。

| 文責 | ■海 外■ | 14:51 | - | - |
米長短金利の逆転解消、20年の強気材料=セントルイス連銀総裁

【ロイター】

 

[ルイビル(米ケンタッキー州) 14日 ロイター] - 米セントルイス地区連銀のブラード総裁は14日、連邦準備理事会(FRB)の利下げを受けた米長短金利の逆転解消は、来年の米経済にとって「強気」の材料になり得るとし、市場動向に基づくリセッション(景気後退)懸念は取り除かれたと主張した。

ルイビルのロータリークラブ向けの準備原稿で「米連邦公開市場委員会(FOMC)は過去12カ月間で米短期金利の見通しを大幅に変更する措置を実施し、経済に追加的な緩和を提供してきた」と指摘。今年発生した米長短金利逆転は解消し、米債のイールドカーブは通常の右上がり曲線に戻ったことから、「2020年の強気要因になり得る」と述べた。

またFRBは7月以降3回の利下げを実施し、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を合計0.75%ポイント引き下げたが、年初に見込まれていた利上げが議論の対象外になったことで、今年の金利見通しはおそらく1.32%引き下げられ、実際の利下げよりも大きな効果があったと分析。「現行の米金融政策は昨年末よりもかなり緩和的だ」と語った。

その上で、こうした政策変更の効果が現れているとみられ、イールドカーブの形状変化がその証拠だとした。

米経済成長率に関しては、利下げ効果がフルに寄与する20年に2%を超えると想定。「FRBは19年に大きな動きを見せた。第4・四半期から来年にかけて経済がどのように反応するのかを見るのは理に適う」とした。

さらに企業が世界的な通商政策の混乱や米中貿易摩擦の影響に適応することで来年の経済成長率が予想外の伸びになる可能性があるとの見方を示した。

 

 

金融政策の枠組みの見直しについては、FRBは「大きな変更を表現する手段を持ち合わせていない」と指摘。平均インフレ目標など検討されている一部の手法は政策を巡る議論に影響を与えるかもしれないが、導入を決定する意向はないとした。

| 文責 | ■海 外■ | 13:44 | - | - |
《ブラジル》世界初?! 小学校で相撲教育=市立6校が親善大会15日に

【ニッケイ新聞】

 

非日系ブラジル人200人が土俵で宣誓

 サンパウロ州スザノ市(ロドリゴ・アシウチ市長)は相撲教育部(ルシアナ・ワタナベ部長)を創設、7年前から小学校児童200人を対象に相撲普及に取り組んできた。公立小学生を対象とした相撲部設置は、日本を含めて世界初ということもあり、昨年からJICA(国際協力機構)がボランティアの飯田浩之教師を派遣、スザノ市の相撲プロジェクトを強化した。そのかいあって、先の全伯相撲大会では女子チームが万年連続優勝のスドエステ(聖南西)文化スポーツ連盟(大瀧多喜夫相撲部長)を下し、下本八郎ブラジル相撲連盟名誉会長寄贈の「ブラジル女子相撲大会優勝旗」を手にした。

 

女子チームが全伯初優勝

 9月15日午前10時からサンパウロ州スザノ市サンベルナルディノ区のルイ・フェレイラ・ギマランエス小学校で、『第7回スザノ市立小学校相撲親善大会』が行われた。相撲部のある同市公立6校の対抗試合だ。今大会では、7月21日にサンパウロ市ボン・レチーロ区の常設土俵で行われた全伯大会のスザノ女子チーム総合優勝も同時に祝った。

 日系人が一人もいない非日系ブラジル人児童たちが土俵正面に整然と並び、ブラジル語で選手宣誓、開会した。

 日系のアシウチ市長は開会あいさつで「全伯大会優勝おめでとう。スザノ市役所相撲部役員、JICAの飯田先生、ブラジル相撲連盟役員の皆さんありがとうございました」と感謝した。

 森和弘・元副市長は「『礼に始まり、礼に終わる』相撲を取ることによって、日本の良い習慣がブラジルに広まることを願う」と相撲普及の意義を述べ、ロータリー・インターナショナルのガヴァナーだった国際経験から、「たとえ300年かかっても」ブラジル文化が先進国並みにレベルアップすることを願った。

 全伯女子相撲チャンピオンでブラジル代表選手でもあるスザノ市相撲教育部のルシアナ部長は「ブラジルに女子相撲が導入されて以来、全伯大会の女子総合優勝はすべてスドエステ(聖南西)チームに持って行かれていた。それがJICAの飯田先生の指導のおかげで、今年は念願の優勝がかないました。夢のようです」と喜びいっぱいにあいさつした。会場に飾られた「全伯女子相撲大会優勝旗」は下本八郎ブラジル相撲連盟名誉会長によって2015年に寄贈されたもの。

 ブラジル相撲連盟の木本忠昭・副会長は「女子相撲の世界大会決勝でルシアナが日本の選手と対戦した時は、日本の応援団以外は会場全員がルシアナを応援していました。国際舞台に立った感激が、スザノ市の相撲部設立につながったと思う」と記者に説明した。

| 文責 | ■海 外■ | 16:15 | - | - |
FRBに指標見極め余地、これまでの利下げ支持=シカゴ連銀総裁

【ロイター】

 

[シカゴ 25日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のエバンズ総裁は25日、連邦準備理事会(FRB)が7月と9月に決定した利下げに支持を表明した。ただ現時点ではFRBには経済指標がどのように展開するか見極める余地があるとの見方を示した。

エバンズ総裁はシカゴのロータリークラブで行った講演で、2%のインフレ目標を達成し、景気減速のリスクに対し保険を掛ける意味で「数回の利下げは効果的な可能性がある」と述べた。

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| 文責 | ■海 外■ | 16:47 | - | - |
アングル:トランプ大統領のマイナス金利要求、預金者には脅威

【ロイター】

 

[ワシントン 11日 ロイター] - トランプ米大統領は11日、米連邦準備理事会(FRB)に政策金利をマイナス圏まで引き下げるよう要求し、FRBに対する利下げ圧力を一段と強めた。しかしFRB当局者は全国のロータリークラブや商業会議所で講演する際にしばしば、金利が低過ぎると全く逆の不満をぶつけられる。預金者、特に定年退職が近い年齢層の預金者は預金や債券投資で十分なリターンを得ていない。

| 文責 | ■海 外■ | 10:34 | - | - |
米国、トゥアティエンフエ省の貧困者を支援

【ベトナムの声】

 

(VOVWORLD) -アメリカのロータリー 財団は「フエの心」という基金を通じて、地元の身体障がい者と貧困者の生活水準の改善に5万8千円を支援します。

9日、中部トゥアティエンフエ省は地元に住む貧困者と身体障がい者の診断と生活水準の改善を目指し、アメリカが展開する支援プロジェクトを受け取りました。

これにより、アメリカのロータリー 財団は「フエの心」という基金を通じて、トゥアティエンフエ省フーバン県ビンタイ村での養鶏プロジェクトの実施で、地元の身体障がい者と貧困者の生活水準の改善に5万8千ドルを支援します。

同日、トゥアティエンフエ省はアメリカの組織 Vets With A Missionから1万ドルの支援金を受けました。この支援金はトゥアティエンフエ省の各地方に住んでいる貧困な患者15人の病気治療にあてられます。

| 文責 | ■海 外■ | 09:57 | - | - |
山口ロータリークラブ=福祉施設に10万円寄付

【ニッケイ新聞】

 

寄付金で購入された物品と福祉施設代表者ら

 

 山口ロータリークラブ(波多野義憲会長、山口県山口市所在)は、今年もブラジル山口県人会(伊藤紀美子会長)を通じて、高齢者福祉施設「憩の園」(佐藤直・救済会会長)と託児所「ジラソル」(和田アンナ所長)に10万円相当の寄付を贈った。

 日本から贈られた寄付金で山口県人会が、日本米420キロ、粉石鹸約160キロ、液体石鹸50リットル、塩素漂白剤24リットル、洗剤1・8キロを購入。7月18日、同会館で2団体に物品贈与式が行われた。

 物品は2団体で分けられ、ジラソルからは和田所長により、他の託児所にも物品が届けられる。

 佐藤会長(76、三世)は「施設入居者は半数が一世で、日本米はとても喜ばれる。助けてくれる人がいるのだから、もっと頑張らないと」と笑顔を見せた。

 山口ロータリークラブは、1994年から伯国の非日系孤児院に寄付金を贈り、05年からは希望の家福祉協会への寄付を始め、10年ごとに寄付先を変えながら援助を続けている。

 

□関連コラム□大耳小耳

 日本の山口ロータリークラブは山口県人会を通じて、伯国日系福祉団体に10万円相当の寄付を贈ったが、伊藤会長によれば、外国への援助活動には問題もつきものだそう。同クラブは以前、インドやアフリカへの援助も行ったが、金品が紛失するなど、受取先に届かないトラブルがあったという。「伯国には県人会があり、信用できる」という理由から、伯国への支援は続いている。日本人の誠実さが日伯をつなぎ、伯国の助けとなっている。今後も続くことを願うばかりだ。

| 文責 | ■海 外■ | 09:26 | - | - |
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