Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
本明川の遊歩道に案内看板が完成

【NHK】

 

諫早市を流れる本明川の遊歩道を市民や観光客に歩いてもらおうと、川を渡るための飛び石や周辺の施設などを紹介した案内看板が完成しました。

諫早市中心部を流れる本明川は、全長およそ28キロの一級河川で、河川敷の遊歩道は朝や夕方を中心に多くの市民や学生がウォーキングや通学などに利用しています。

地元の市民団体では、本明川沿いに整備された遊歩道をもっと多くの人に利用してもらおうと、ロータリークラブなどの支援を受けて案内看板を設置しました。

13日は式典が行われ、市民団体「本明川オピニオン懇談会」の中原信行代表や関係者らおよそ30人が参加し、記念撮影などをして設置を祝いました。

「本明川飛び石さんぽみち」と名付けられた案内看板は、縦およそ85センチ、幅1.2メートルで、諫早市在住の画家池田義信さんの絵で、本明川沿いの遊歩道や周辺の観光施設が描かれています。

案内看板は、本明川沿いのおよそ3キロの範囲の9つの橋の両岸などに21枚設置され、それぞれの周辺の川を渡るための飛び石やトイレの場所も分かるようになっています。

「本明川オピニオン懇談会」の中原代表は「イラストに温かさもあり、予想以上にすてきな看板で感動しました。本明川の周りには歴史的な場所がたくさんあるので、利用しながら歩いてほしい」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:48 | - | - |
スクスク育て桜の名所 出水

【南日本新聞】

 

 出水を桜の名所にしよう−。出水ロータリークラブと環境保全などに取り組むNPO法人「ハウツー21クラブ」は6日、出水市上鯖渕の市有地にそれぞれ珍しい品種の桜を植樹した。関係者は「市民から親しまれる場所になってほしい」と願っている。
 鹿児島国体に参加する選手らをもてなそうと、市が2019年度から道路沿いや公園で進めている「花いっぱい運動」に協力した。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:21 | - | - |
「被爆樹木」の写真展

【NHK】

 

75年前に原爆の被害にあいながらも今も生き続けている「被爆樹木」を撮影した写真展が広島市で始まりました。

この写真展は、広島東南ロータリークラブが開いたもので、会場には「被爆樹木」の写真40点が展示されています。
このうち、爆心地からおよそ370メートル離れた広島市中区基町にある「シダレヤナギ」の写真では、現存する被爆樹木の中で爆心地から最も近い場所にあるという説明がそえられています。
また、爆心地からおよそ2キロ離れた場所にある「ソメイヨシノ」の写真は、一度、原爆で焼けてしまいましたが、その後、根元から芽が出て大きな木に成長し、美しい花を咲かせている姿が収められています。
このほか、被爆樹木の種から育てられた6本の苗木も展示されています。
訪れた64歳の男性は、「原爆の被害にあっても元気に成長する樹木の姿を見て勇気をもらいました」と話していました。
広島東南ロータリークラブの衣笠准一会長は、「被爆75年となることし、改めて『被爆樹木』に触れることで、平和について考えるきっかけになれば」と話していました。
この展示会は、広島市中区の「旧日本銀行広島支店」で2月16日まで開かれています。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:37 | - | - |
福島成蹊高生が応援寄せ書き 豪州、フィリピンに届ける

【福島民友新聞】(IAC)

 

福島成蹊高インターアクト部の生徒と福島南ロータリークラブの会員ら

 

 福島成蹊高インターアクト部は3日、大規模森林火災が続くオーストラリアとタール火山噴火被害を受けたフィリピンの両国へ応援メッセージをつづった寄せ書きを完成させた。

 部員25人が英語で祈りの思いをつづったり、手作りの鶴の折り紙をあしらった。福島南ロータリークラブなどによって、現地に届けられるという。

 同部の部長が国際ロータリー第2530地区の芳賀裕ガバナーに寄せ書きを贈呈。部長は「オーストラリアとフィリピンが少しでも元気になってくれれば」と話した。

 参加したメキシコの交換留学生のミゲル・フェリペ・オスナ・ガルシアさんは「皆さんのために祈っていると書いた。折り紙は難しかったが、部員が教えてくれた」と笑みをこぼした。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:06 | - | - |
和歌山RC「青少年育成奨励金」対象者を募集中

【和歌山放送】

 

 

和歌山ロータリークラブは、主に和歌山市内で学芸やスポーツに取り組む学生や社会人に奨励金を支給する取り組みを行っていて、希望者を募集しています。

支給の対象となるのは、来年(2021年)4月1日現在で満20歳以下の、主に和歌山市内で学芸やスポーツなどに取組む学生や社会人で、全国大会や世界大会などを目指し、今後も同じような環境で活動することが明らかな人、学芸やスポーツを通じて自らを律し、地域社会へ貢献する意識が高く、目的に誠実である人など、奨励金を受けるのにふさわしいと和歌山ロータリークラブに認められる人です。ただし、児童扶養手当を除く、公的な資金援助を受けている家庭の学生は対象外です。

来月(3月)31日まで応募の書類を受け付けていて、その後、書類選考や面接を経て、4月中旬に支給者を決定します。

奨励金の支給額は年間12万円で、人数は若干名となっています。和歌山ロータリークラブでは「創設して間もない制度で、多くの志を持った人に応募して欲しい」と呼びかけています。

申込用紙や募集についての詳しいことは、和歌山ロータリークラブのウェブサイトに掲載されています。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:35 | - | - |
第2回湖南市十二坊トレイルラン 参加者募集

【滋賀報知新聞】

 

記者会見で参加を呼び掛けた実行委ら

 

 【湖南】 4月19日午前10時から午後3時30分、湖南市岩根の「十二坊温泉ゆらら」をスタート・ゴールに、近くの岩根山一帯をコースとするトレイル・ランニングの大会「第2回湖南市十二坊トレイルラン&ウォーク〜修験道を駆けぬける〜」が開催される。湖南ロータリークラブや一般社団法人湖南市観光協会などで構成する大会実行委員会では広く参加者を募集している。

 同大会は、多くの人に地域の魅力を満喫してもらうことを目的に、同ロータリークラブが30周年記念事業として同観光協会と連携して昨年から始めた。昨年の大会には、県内外から約750人の参加者があり、大いに賑わった。

 大会では、総延長22キロメートル、累積標高1600メートルという全国でも珍しいランニングコースを設定しているほか、ウォーキングでは歴史散策ルート(5キロメートル)と自然散策ルート(5キロメートル)を設けており、両ルートに参加もできる。

 また、ランニング参加者以外の家族や友人らも楽しめるようにと、「トレランワンダーランド」として、ステージイベントとアスレチックやボルダリングなどが楽しめる体験ブースを今年から新たに設ける。

 このほど、同実行委は県庁で大会開催に向けた記者会見を実施し、同ロータリークラブの中澤実仟盛会長は「湖南市を一人でも多くの人に知ってもらえれば」、同観光協会の上西宗市会長は「ここから年間を通して来市してもらえるきっかけのイベントにしたい」と語った。

 同大会への参加資格と定員は、ランは高校生以上の600人、ウォークは小学4年生以上の200人。参加費はラン8000円、ウォーク3000円。両種目とも2月29日までにランネット(https://runnet.jp/)から申し込む。また、ウォークのみ、チラシ裏面の申込用紙での申し込みが可能。

 当日は、日本を代表するトレイルランナーの望月将悟さんらもゲスト参加する。

 大会に関する問い合わせは事務局の同観光協会(TEL0748―71―2157)へ。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:24 | - | - |
梯剛之チャリティーコンサート 盲目の天才ピアニスト

【常陽リビング】

 

盲目のピアニスト梯剛之(かけはしたけし)さんのチャリティーコンサート「子どもに伝えるクラシック」が、2月8日(土)午後2時から龍ケ崎市文化会館で開かれる。入場無料。主催/竜ヶ崎ロータリークラブ

小児がんにより生後1カ月で失明した梯さんは、4歳半からピアノを始め小学校卒業と同時にウィーン国立音大に入学。盲人弱視者国際音楽コンクールやエトリンゲン青少年国際ピアノコンクールで最年少優勝し、2005年には「子どもに伝えるクラシック製作委員会」を設立。

約7年がかりでクラシック名曲の弾き語りDVDを制作し、全国の小学校や特別支援学校などに無償配布している。今回はモーツァルト「トルコ行進曲」、ベートーベン「月光」、ショパン「雨だれ」「英雄ポロネーズ」を演奏するほか、学生らとの交流会も行う。希望者は同クラブに名前と連絡先、参加人数を明記してファクスかメールで申し込む。定員あり。

 

■申し込み

[FAX] 029(875)1225/竜ヶ崎ロータリークラブ

| 文責 | ■そのほか■ | 17:02 | - | - |
CD「郡山の民話3」完成 地元の歴史振り返る、3月に記念公演

【福島民友新聞】

 

CDを品竹さん(左)に贈る根本会長

 

 郡山東ロータリークラブ(RC)は、郡山市の歴史を民話で振り返るCD「郡山の民話3」を制作した。郡山市の郡山ビューホテルアネックスで20日までに開かれた同RCの賀寿祝い・新年会で、CDの完成を報告した。

 CDは、同市の語り部の品竹悦子さんが語りを担当し「安積艮斎さんのはなし」や「一本の水路と安積野開拓」、戦争の悲惨さを伝える「白いワンピース」などを収録した。

 3月28日に同市中央公民館でCD完成記念公演を行う。

 賀寿祝い・新年会には会員や家族ら約35人が出席。根本一男会長が「共により良い1年にしていきたい」とあいさつした。CD制作の協力に感謝し、根本会長から品竹さんにCDが贈られた。

| 文責 | ■そのほか■ | 12:53 | - | - |
JC旗争奪サッカー大会支援で助成金贈呈 伊東ロータリークラブが伊東青年会議所に

【伊豆新聞】

 

 

 

 

| 文責 | ■そのほか■ | 09:54 | - | - |
元メジャーリーガーがタンザニアへ!青少年教育のため…現地で野球を“直接指導”

【MBS】

 

 日本から約1万2000km離れたアフリカ東部の国タンザニアの少年らに野球を普及させようと、阪神タイガースの元エースでメジャーでも活躍したあの投手が現地に望みました。

 アフリカ東部に位置する国タンザニア。その東部にある街・ダルエスサラームでは、先月、現地の学生らによる野球大会が行われていました。長年、人種差別(アパルトヘイト)や貧困に苦しんできたタンザニアでは、数年前からJICA(国際協力機構)が、「チームワークが求められる野球を通じた青少年育成」を図っています。

 2018年には、大阪北ロータリークラブなどの支援によって、専用のグラウンド『KOSHIEN』が完成し、野球用具も調達されました。

 「タンザニア野球の素晴らしさと日本の素晴らしさをマッチングさせて、日本のプロ野球チームに入ってもらえることを願っているので、そこでできるならば我々がサポートしたいと思っています。」(大阪北ロータリークラブ 田渕宏政会長)

| 文責 | ■そのほか■ | 11:49 | - | - |
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