Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
みんなで世界遺産を美しく 16人が清掃奉仕 新宮ユネスコ協会

【熊野新聞】

 

清掃活動に参加した皆さん=28日、新宮市の高野坂

 

 新宮市の新宮ユネスコ協会(中谷剛会長)は28日、世界遺産の熊野古道・高野坂で清掃奉仕した。会員12人とボランティア4人の16人が参加。古道に落ちたごみや空き缶などを拾い集めた。

 同協会は毎年この時期に身近な世界遺産や市の史跡を清掃奉仕している。昨年は新宮ロータリークラブと協力し神倉山(千穂ヶ峰)周辺の清掃奉仕活動に取り組んだ。

 今年は春の古道歩きシーズンに世界遺産の景観を守ろうと高野坂を活動場所に選んだ。JR三輪崎駅に集合した会員らはごみ袋と火ばさみを手に、王子ヶ浜海岸を目指して出発。陶器の食器やトタンの破片などの廃棄物もあり、参加者らを驚かせていた。

 清掃奉仕を終えた中谷会長は「サクラやツバキなどが美しく花を付けており、季節の花々を楽しみながら清掃活動できた。雨の心配がある中、参加していただきありがたい。新型コロナウイルス感染症が及ぼす混乱の中、野外でこういった活動をすることができてよかった」と話していた。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:53 | - | - |
60種の海浜植物確認

【奄美新聞】

 

通称・三角浜で開かれた自然観察会参加者。海浜植物調査も行われた

 

 奄美の自然を考える会(泉辰郎会長)主催の自然観察会が22日、奄美市名瀬の通称・三角浜で開かれた。同会会員と奄美ロータリークラブ会員を合わせて20人が参加し、海浜植物調査で60種を確認した。最後に海岸のごみを拾い集めきれいにした。

 同会によると、2007年(56種確認)に観察した海浜植物のパンフレットを参考にしながら約13年で海浜植物がどのように変化しているかを調査。講師は同会顧問の田畑満大さんが務め、海浜植物について解説した。

 今回調査で追加確認された海浜植物は、ガジュマル、ゲットウ、トゲナシアダン、ハマアズキなど。同会事務局は「07年の観察会で浜辺で幼木が見つかり、種名確認のため会員宅で育てていた植物は、ブラジルデイゴとみられる。今回のリストに追加した。挿し木して定着できそうな時期に三角浜に植栽したい」としている。

 同会によると、講師の田畑氏は「植物は波や風で運ばれたり、人の服にくっついて入ってくる。みんなで浜をきれいに守りながら学びの場などに活用してほしい」と話した。

 また、奄美ロータリークラブの元会長・名島一義さんは「奄美の浜の原風景を作りたいとアダンを植え続け、写真を撮って子どもたちに活用させるためのパンフレットも作った。我々の当初の目的は達成できたと思う」と話した。

 通称・三角浜は、小浜町埋め立て地と佐大熊町埋め立て地の間にできた砂浜で、大島地区消防組合消防本部の近くにある。同会によると、会員だった作田裕恒氏(故人)が「三角浜」と命名した。

 旧名瀬市の埋め立て事業の歴史資料によると、小浜地先の埋め立てが完工したのが1969(昭和44)年。作田氏が記した記録には「台風や冬の季節風の波浪ごとに砂がたまり、2年目には浜らしくなってきた」「植物が最初に出たのは、昭和58年のグンバイヒルガオ」と書かれている。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:27 | - | - |
伊東ロータリークラブ例会で国立感染症研究所所員が卓話

【伊豆新聞】

 

 

 

| 文責 | ■そのほか■ | 14:33 | - | - |
成人の卒園生と再びサクラ植樹 高岡北RC創立40周年記念

【北日本新聞】

 

 

 高岡北ロータリークラブ(RC、宮田義弘会長)は23日、5月の創立40周年を記念して高岡おとぎの森公園(高岡市佐野)でサクラの木を植えた。第1回植樹会に園児で参加し今年成人を迎えた卒園生も加わり、節目を祝った。

 同RCは環境保全活動の一環で、2006年から同公園と伏木ふれあいの杜(もり)で実施している。今回は第1回植樹例会に当時こばと幼稚園の年長児で参加していた卒園生9人を招待。コシノヒガンザクラ6本を用意し、卒園生らが高さ約3・5メートルの中木を穴に入れ、丁寧に土をかけて水をやった。

 植樹後は、卒園生が当時植樹したサクラの木を眺めて懐かしんだ。大林希帆さん(20)は「自分たちが植えた木が大きく育ち感慨深い。また植樹に参加でき、公園への愛着が深まった」と話した。

| 文責 | ■そのほか■ | 17:27 | - | - |
燕市内3ロータリークラブが新入園児に「お靴のベッド」1,207枚

【ケンオー・ドットコム】

 

燕市内3ロータリークラブが「お靴のベッド」を寄付

 

 燕市内の燕、吉田、分水の3つのロータリークラブは3月18日、子どもが靴をそろえるようにしつけるためのマット「お靴のベッド」を燕市内の新入園児分に施設からの希望分を加えた1,207枚を燕市に寄付した。

 寄付は各クラブが各地区分を用意し、燕931枚、吉田220枚、分水56枚の内訳。各ロータリーから会長をはじめ役員ら9人が燕市役所を訪れ、燕ロータリークラブの青柳修次会長から鈴木力市長に寄付の目録を手渡した。

 「お靴のベッド」は、ポリウレタン製のマットに靴型が描かれており、その上に靴を載せると、自然と靴をそろえる習慣が身に付くというもの。燕ロータリークラブが旧燕市に寄付したのが始まりで、その後、3クラブ合同で全市域を対象に寄付しており、ことしで19回目になった。

 鈴木市長は、お靴のベッドもらった子どもがすでに成人していることを話し、燕市の成人式が混乱なく行われていることに「おとなになって初めて効果、変化が出てくるのが教育の原点」とお靴ベッドの寄付に感謝した。

 青柳会長は「基本点な道徳を身につけてくれるよう、これからも寄付を続けていきたい」と話した。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:48 | - | - |
「仏の家族が心配」 加納高留学生、不安な日々

【岐阜新聞】(青少年交換)

 

大垣市内でホームステイしているマティルダ・ブルックラーさん。新型コロナウイルスの感染拡大で不安な日々の中、日本の桜の開花を心待ちにしている=大垣市馬場町、美登鯉橋

 

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大を受け、岐阜県内の高校に留学している海外の生徒は、休校で先行きの見えない自らの学校生活に加え、母国の家族を心配しながらの不安な日々を送っている。

 フランスの北部、ベルギーとの国境に近いカンブレ市から来岐したマティルダ・ブルックラーさん(17)。岐阜加納ロータリークラブ交換留学事業で昨年8月から1年間、岐阜市加納南陽町の加納高校へ留学している。

 同校では今月2日から休校が続いているが、フランスでは休校だけでなく外出制限の措置がとられるなどさらに深刻な状況。インターネットで新たな情報を知るたび、家族の安否が気になって電話で無事を確認している。

 「日本のパパとママはとても優しい。いつも助けてくれる」。3月に入ってからは大垣市内でホームステイしており、同市を舞台のモデルにしたお気に入りの映画「聲(こえ)の形」の"聖地巡礼"も楽しんだが、ホストファミリーは夫婦共働きのため、平日の日中は1人で過ごすことがほとんどだ。

 学校には行けないが、「聲の形」の漫画を辞書を引きながら読み進めるなど、日本語の勉強は欠かさない。部活動で茶道に親しむほか、剣道にも興味があり「早く学校に行きたい」と再開を心待ちにする。

 今、一番楽しみにしているのは桜だという。桜並木のある水門川の舟下りを申し込んだが、新型コロナの影響で中止となり、「世界で有名な日本の桜を見たい」との思いを強くした。満開になったら、川を華やかに彩る風景を心に刻み、その感動を母国の家族にも伝えるつもりだ。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:30 | - | - |
「市民憩いの広場」竣工/京都城陽ロータリークラブ

【洛タイ新報】

 

城陽市役所前で市民憩いの公園完成を喜ぶ式典出席者ら

 

 

京都城陽ロータリークラブ(宮谷青児会長)は、創立50周年を記念して整備した城陽市役所南玄関前「広場整備事業」の竣工を受け19日、寄贈式典を開いた。経年劣化して使用できなくなった噴水跡地を活用し、市民憩いの場にリニューアル。かつて市役所屋上にあったフラッグポール3本も移設し、国旗・市旗などが来庁者に目の付きやすいようにした。

京都城陽RCは、1970(昭和45)年7月4日に、宇治RCをスポンサークラブに発足。今年度、50周年という大きな節目を迎え、昨年7月にロームシアター京都=京都市左京区=で、富野小金管バンドクラブと城久6中学校の吹奏楽部、府立西城陽・京都すばる高校吹奏楽部が総出演する「青少年サマーコンサート」を開くなど、社会貢献活動を展開している。 今回は、城陽市の顔である市役所前の広場整備に取り組んだもので、幅6・9叩奥行き7・5辰了塒地にあった「梅型花壇(噴水跡)」を撤去し、タイル張りとして高さ8辰痢屮侫薀奪哀檗璽襦廝核棔∈匈音に活用できる「かまどベンチ」2基、「ロータリー記念碑」を新設。「平和都市宣言碑」は従来のものを移設した。 京都城陽RCの森澤博光50周年実行委員長らメンバーが顔を揃える中、寄贈式典には市から奥田敏晴市長、本城秋男副市長らが来賓出席した。

目録を贈呈した京都城陽RC側に、市から感謝状が贈られ、早速、真新しいフラッグに国旗・市旗・RC旗が掲揚された。 椹木健副会長は「皆様のご協力をいただき、京都城陽ロータリークラブがこうして50周年を迎えられたことに感謝申し上げたい。記念事業として造らせていただいたこのスペースを、これから末永く大事にしていただければ」と挨拶した。 続いて、奥田市長は「日ごろ、奉仕の精神で市民の皆様のために色々と活動していただいている京都城陽ロータリークラブに感謝申し上げます。これからの城陽市は国際的な視野で発展していかなければと思っています。NEW城陽をキャッチフレーズに、市民の皆さんに喜んでいただけるような安心・安全な街づくりを進めたい。京都城陽ロータリークラブが75周年、100周年に向けてますます発展されることお祈り申し上げます」と感謝の言葉を伝え、メンバーらと記念写真に納まった。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:44 | - | - |
手作りマスクを福祉施設に寄付

【NHK】

 

新型コロナウイルスの影響でマスクが品薄となる中、18日、岐阜県本巣市の高齢者施設に地元のロータリークラブが、障害者就労支援施設で手作りしてもらったマスクを寄付しました。

マスクを贈ったのは、本巣市などで活動しているロータリークラブです。
18日は、メンバー4人が市内のデイサービス施設を訪れ、90枚を手渡しました。
マスクは、地域の高齢者福祉施設で使ってもらおうと会員が資金を出し合い、県内の2つの障害者就労支援施設に製作を依頼したもので、施設に通う人たちがガーゼを切り取り縫い合わせるなどして手作りしています。
あわせて500枚が出来上がったことから、17日から、ロータリークラブのメンバーが地域の13の高齢者福祉施設を回って届けていて、マスクを受け取ったデイサービス施設の担当者は、「スタッフ用として繰り返し洗って使います」などと話していました。
施設の役員の高橋崇徳さんは「3月を乗り切れるか困っていたのでほっとしています。有効に活用して感染の予防に努めたいと思います」と話していました。
岐阜淡墨ロータリークラブの野村信行会長は「マスク不足で福祉施設が困っていると聞いていました。タイムリーな贈り物ができて良かったです」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:52 | - | - |
フードバンク山口にロータリー賞贈る 山口RC、「子ども宅食便」など評価

【山口新聞】

 

 

波多野義憲会長(右)から賞状を受け取る今村主税理事長=17日、山口市

 

 山口ロータリークラブ(RC、波多野義憲会長、51人)は17日、家庭で余った食品を必要な人に届ける活動に取り組む山口市のNPO法人、フードバンク山口の活動を評価し「ロータリー賞」を贈った。

 同RCは1971年から市内の奉仕団体などに同賞を贈呈している。贈呈式が同日、同市湯田温泉のホテルかめ福であり、波多野会長(71)が同法人の今村主税理事長(48)に賞状と副賞10万円を手渡した。波多野会・・・

| 文責 | ■そのほか■ | 09:19 | - | - |
子ども食堂にコメを寄付

【NHK】

 

食事を無料や格安で提供して地域で子どもの居場所をつくる「子ども食堂」を支援しようと、関市のロータリークラブから市内の子ども食堂にコメが贈られました。

「子ども食堂」にコメを寄付したのは関中央ロータリークラブで、ロータリークラブでは子ども食堂や一人親の家庭に寄付するためのコメを市内の田んぼで育てています。
17日は市の総合福祉会館で贈呈式が行われ、ロータリークラブの代表2人から市内で子ども食堂を行う3つの団体に60キロずつ贈られました。
このうち、子ども食堂と寺子屋を開いている市内の寺では、早速、持ち帰ったコメを住職と子どもたちが一緒に寺の中に運び込んでいました。
この寺では週に2回、午後1時から午後6時半まで学習支援の寺子屋とともに、ボランティアが夕食を作って200円で子どもたちに提供していて、10人ほどの小学生が利用しているということです。
新型コロナウイルスの感染拡大で学校が休校となる中、利用したいという問い合わせが多く寄せられていますが、感染防止のため、これ以上子どもを受け入れてもいいのか検討しているということです。
岡田英賢住職は「コメを寄付していただき大変ありがたく思っています。子どもたちが休校でさみしい思いをしないよう手洗いうがいなどを徹底して活動を続けていきたい」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:20 | - | - |
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