Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
網代小児童が古代米栽培 網代多賀RCメンバーが手ほどき―熱海

【伊豆新聞】

 

バケツの土を混ぜ苗を植える児童=網代小

 

 熱海市立網代小の4、5年生12人は14日、バケツを使った古代米とコシヒカリの栽培を始めた。網代多賀ロータリークラブ(松尾護会長)のメンバーから助言を受けながら、丁寧に苗を植え付けた。

 バケツの中で土と堆肥、水を手でまんべんなく混ぜ“田んぼ”を作った。児童は「ふかふかにしたい」「力を入れて混ぜよう」などと話しながら、泥だらけの手で3カ所ずつに束にした苗を植えた。古代米は別のバケツを用意し、種もみをまいた。

 海野日鞠さん(4年)は「水と混ぜた泥の感触がベトベトして面白かった。稲が大きく育ってほしい」と話した。

 同クラブの食育活動事業の一環として2006年にスタートした。稲は10月下旬から11月上旬に収穫を予定している。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:17 | - | - |
サイクルスタンド手作りして市に20台 藤岡南ロータリー

【上毛新聞】

 

サイクルスタンドを寄付した古市会長(右)ら

 

 群馬県藤岡市内で開かれた自転車イベント「上州藤岡ライド&ヒル」を機に、藤岡南ロータリークラブ(古市和男会長)は、自転車を立て掛けるためのサイクルスタンド20台を藤岡市に寄付した。

 自転車を愛好する会員たちが出場者の利便性を考え贈呈を発案。会員が製造から組み立てまで手掛けた。ステンレス製で6台ほど立て掛けられる。

| 文責 | ■そのほか■ | 11:03 | - | - |
水野家子孫に市長親書 新宮ロータリークラブ ドイツで渡す

【太平洋新聞】

 

 

| 文責 | ■そのほか■ | 11:07 | - | - |
ロータリークラブが高校で出前授業

【宮崎放送】

 

 延岡東ロータリークラブが高校で出前授業です。この授業は毎年行われているもので、4日は延岡学園高校の2年生約150人を前に、クラブのメンバーが、社会人として必要な力や今やるべきことについて講演しました。延岡東ロータリークラブでは、こうした授業を将来、社会に出る準備に役立ててほしいとしています。

| 文責 | ■そのほか■ | 11:11 | - | - |
友愛や相互理解学ぶ 豊橋善銀「善意フェスティバル」

【東愛知新聞】

 

1800人を超える参加者が親睦を深めた「善意フェスティバル」=豊橋総合動植物公園で

 

 福祉施設の利用児者や在宅障害児者、企業・団体・個人・学生など各種ボランティアらが一堂に会し、交流する豊橋善意銀行55周年記念「善意フェスティバル2019」(同行主催、同行ボランティア連絡協議会共催)が26日、豊橋総合動植物公園で開かれた。参加者は青空の下、親睦を深めながらイベントや園内散策を満喫した。

 ふれあい体験を通して相互理解や友愛を深め、ボランティアの輪を広げようと1983年から続ける恒例行事。今年は地元の42企業・団体、個人や14校の学生ボランティア、16福祉施設・団体など1800人を超える人が参加。小グループでゲームや工作、体験、飲食ブースをスタンプラリー形式で回って楽しんだ。

 野外コロシアムでは音楽演奏や歌、フラダンスが披露されたほか、地元施設製品の販売も。開幕直後から行列ができたのは三遠ネオフェニックスのブースで、フリースローゲームや岡田慎吾、菅野翔太両選手のサイン会があり、多くの人でにぎわった。また、豊橋みなとライオンズクラブ(草野剛会長)はみたらし団子2500本、豊橋ゴールデンロータリークラブ(福沢省吾会長)はゼラニウムの苗100鉢をそれぞれ無料配布、参加者を喜ばせた。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:16 | - | - |
名古屋の玄関口に1200株の花‥駅前の花壇にベゴニアなどを植える

【CBC】

 

 名古屋駅前の花壇に新しい花でおもてなし。

 名古屋駅前の「おもてなし花だん」では、花と緑の景観づくりを目指す「名古屋駅地区街づくり協議会」が、9年前から年2回、花を植えています。

 23日は、協議会のメンバーや「名古屋西ロータリークラブ」の会員らおよそ30人が参加して、ベゴニアやマリーゴールドなどおよそ1200株の花を植えました。

 「名古屋駅は中部地区の玄関口であるので、そこをきれいにすることは、おもてなしでも重要な意味があります」

 (名古屋駅地区街づくり協議会 鵜飼正男会長)

 「花だん」では5月のほか、12月にも新たな花が植えられます。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:29 | - | - |
苫小牧で語学講師が絵本を世界の言葉で読み聞かせ

【室蘭民報】

 

母国語による外国人講師の“絵本の読み聞かせ”を真剣な表情で見聞きする参加者たち

 

 苫小牧市在住の外国人4人が、母国語を交えて絵本の読み聞かせを行う「Yom Yom 世界のお話広場」(苫小牧市、苫小牧東ロータリークラブ共催)が19日、同市末広町の市立中央図書館で開かれ、多くの親子連れが絵本を通じて異なる言語や文化などに理解を深めた。

 苫小牧市が進める国際交流事業の一環。同広場は、世界の人々との交流を通して豊かな国際感覚を育んでもらおうと毎年この時期に開催しており、今年で4回目。会場には小学生以下の子どもたちと保護者ら約50人が訪れた。

 講師は、市内で語学講師を務めるリース・クレインさん(オーストラリア)、チョン・ヨンオクさん(韓国)、松田ルディさん(フィリピン)、畠山アンドレアさん(ドイツ)。4人はそれぞれ英語、韓国語、タガログ語、ドイツ語で絵本を読み聞かせたほか、動物の鳴き声クイズを通して市民と交流を深めていた。

 市内明野新町の山口泰史さん(35)は、1歳7カ月になるまな娘の友愛ちゃんと来場。「子どもだけでなく、大人も生の外国語に触れられる良い機会だと思います。また参加したいですね」と笑顔を見せていた。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:39 | - | - |
国産映画が保存の危機、日本からケース寄贈

【NNA】

 

フィルム保存ケースの寄贈式典に参加した日本とミャンマーの関係者=16日、ヤンゴン(NNA)

 

 東京文化ライオンズクラブと川崎西ロータリークラブが16日、ミャンマーの国立フィルムアーカイブに、日本製の映画フィルム保存ケース210個を寄贈した。設備が近代化されていないため、保存の危機にさらされているミャンマーの映画フイルムを守る一助にしてもらう。

 ミャンマーでは民政移管後、映画フィルムを文化遺産として後世に残す機運が芽生え、国立フィルムアーカイブが設立された。1930年代以降に製作された白黒、カラーの劇映画、ニューズリールなど1,500本余り(保存ケース数換算で約4,400ケース分)が保管されている。

 ただ、アーカイブ事業に携わる民間団体「セーブ・ミャンマー・フィルム」の設立者であるオッカー氏によると、保存フィルムの大半は温度管理できない施設内にあり、適切な品質の保存ケースに入っているものもわずかだ。オッカー氏は「手当てが急務だが、資金が足りない。ミャンマー映画に関心を抱き、支援してもらったことはとてもありがたい」と話した。

 贈られたケースには、建国の父として仰がれる故アウン・サン将軍のニューズリールや、特に劣化が深刻な白黒フィルムなどを収める予定だという。

 今回の支援は、両国の文化交流を担当する日本政府関係者の橋渡しで実現した。川崎西ロータリークラブの田中伸一氏は「今後も協力を続けたい」と話している。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:22 | - | - |
石巻地区4ロータリークラブ、宝さんに奉仕賞 子育て世代を支援

【石巻かほく】

 

表彰状を手にする宝理事長(中央)

 

 石巻、石巻東など石巻地区4ロータリークラブは15日、子どもたちの健全育成や子育て世代の支援に貢献したとして、石巻市日和が丘4丁目の「放課後こどもクラブBremen(ブレーメン)」の宝鈴子理事長(64)に奉仕賞を贈った。

 4クラブの合同例会が石巻グランドホテルであり、宝理事長を表彰した。宝理事長は「小さな子どもクラブを温かく見守ってもらい、本当にありがたい」と感謝した。

 宝理事長は、石巻市などで小学校教諭を務めた。東日本大震災後は子ども支援のボランティア活動に従事し、2012年にクラブを設立。自宅の一部を活用して児童を預かる。学習支援のほか、合宿や将棋大会といった活動も展開する。

 「持続可能な町づくりのためにできること」と題して講演した宝理事長は、クラブ設立の経緯や活動内容を紹介。「子どもの問題は町の未来の問題。10年先を見越し、子育て世代を支える必要がある。子どもの健全育成に貢献できるよう頑張っていく」と語った。

| 文責 | ■そのほか■ | 14:22 | - | - |
カヌーで交流 海南東RCとたんぽぽの会

【わかやま新報】

 

カヌーを楽しむ参加者

 

海南東ロータリークラブ(RC、山畑弥生会長)は12日、障害のある人がカヌーを楽しむイベントを、和歌山県和歌山市毛見の浜宮ビーチで開いた。障害者と家族が交流するグループ「海南たんぽぽの会」(小坂葉子会長)の会員8人が参加し、青空の下、大海原にこぎ出して楽しんだ。

同RCと同会は20年以上にわたり交流しており、障害者カヌー協会和歌山支部(阪口吉史支部長)の協力を得て、10年前からカヌー体験イベントを行うようになった。

14歳から25歳までの会員8人は、カヌー協会のスタッフと2人一組でカヌーに乗り込むと沖へ向かい、気持ちの良い波に揺られて歓声を上げた。

出発前、会員の上南友哉さん(25)は「好きな物語の主人公になり、船の旅に出るような気持ちです」と話し、赤松大士君(14)は「早く乗りたいです」と笑顔だった。

小坂会長は「親のサポートだけでは難しい体験も、諸団体の皆さんのおかげで可能になり、とてもうれしいです」、阪口支部長(58)は「支援学校のプールを使った活動もしています。カヌーを楽しむことが、他のスポーツも楽しむきっかけになれば」と話していた。

会員らがカヌーを楽しんでいる間、RCメンバーは、浜辺のごみを拾い汗を流した。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:42 | - | - |
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