Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
タンザニアに“KOSHIEN” 「野球で青少年育成を」ロータリークラブなどが支援

【MBS】

 

 

 日本から約1万2000キロ離れたアフリカ東部の国、タンザニア。先月、そのタンザニアの地に日本の奉仕団体などの支援であるグラウンドが完成しました。その名も「KOSHIEN」です。

 アフリカ東部に位置する国、タンザニア。その東部の街・ダルエスサラームで先月、とあるグラウンドの完成式典が行われました。グラウンドにかけられた垂れ幕を見てみると、そこには「KOSHIEN」の文字。タンザニアでは数年前から国際協力機構=JICAの職員が青少年の育成を目的に、野球の普及活動と指導を始めました。そして、ともに支援を続ける弁護士や企業トップらで作る奉仕団体「大阪北ロータリークラブ」と日本政府が約1200万円を投じて建てたのが、このKOSHIENグラウンドなのです。

 「すばらしい球場ができて良かったなと思います。みんなで支えて盛り上げていく形で支援をしていきたい」(大阪北ロータリークラブ 酒井朋久さん)

 グラウンドに設置されたベースやマウンドのピッチャープレートは、兵庫県西宮市の甲子園で実際に使用されていたものを譲り受けました。そのグラウンドでは、今回で6回目となる野球大会「KOSHIEN」も開催されました。大会には中高生ら13チームが参加。始球式はタンザニアのカシム・マジャリワ首相が務めるなど、タンザニア国内のメディアにも注目される大会です。そこに1人の日本人指導者の姿がありました。岩崎広貴さん(68)、定年退職するまでは兵庫県の尼崎産業高校で野球部の監督を務めていました。

 「65歳で退職の時にたまたまシニアボランティア、野球隊員の募集があったのでそれに応募して、去年からこのタンザニアに来て監督をやらせていただいてます」(シニアボランティア 岩崎広貴さん)

 野球の楽しさを伝えるため、慣れないスワヒリ語も猛勉強したという岩崎さん。しかし、新しい道具を用意することは難しく、日本からの寄付が頼りです。

 「ボール、バット、ヘルメット、グローブと、いろいろ不足しているので、そういう意味では苦労しましたね」(岩崎広貴さん)

 設備も万全ではありません。グラウンドの白線も選手たちが手で引いていました。ただ、野球の尊敬や規律といった精神は、タンザニアの選手たちにも根付きつつあります。タンザニアにも広まり始めた野球。岩崎さんはその素晴らしさを今後も伝え続けていきます。

 「ずっとユニフォームを着てきて、本当に野球をやってきて良かったなと思う。生きる自信にも生きる力にもなった。それを何とかタンザニアの人たちにも伝えていきたい」(岩崎広貴さん)

| 文責 | ■そのほか■ | 11:52 | - | - |
2人乗り ゆったり赤城 「自転車のまち」推進へ前橋市 新年度、大沼周辺で実証

【上毛新聞】

 

 

 「自転車のまち」を掲げる前橋市は新年度、赤城山の大沼周辺で2人乗りのタンデム自転車=写真=の安全性や走行環境などを把握する実証実験を行う。本格的な自転車レース「まえばし赤城山ヒルクライム大会」とは趣の異なる、家族連れが楽しめる観光資源として磨き、自転車ツーリズムの裾野拡大につなげる。

 前橋北、前橋南、前橋中央の3ロータリークラブが市に寄贈した車両を、観光客が増えるゴールデンウイーク(GW)や夏季に一定期間、貸し出す計画。安全性や走行環境に問題がないか確認するほか、利用者ニーズを調べる。コースや貸出料金など詳細は今後詰める。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:32 | - | - |
鉾田彩る、二つのイルミ

【茨城新聞】

鉾田市商工会が制作したイルミネーションを楽しむ家族連れ=同市鉾田

 

イルミ彩る冬の鉾田-。鉾田市商工会と観光バスを運行する昭和観光(同市子生)が手掛けた二つのイルミネーションが住民たちの話題となっている。

同市鉾田の市商工会イルミネーションは毎年の恒例として、今年は富士山を題材に制作。12月23日には鉾田ロータリークラブなどの協力で点灯式も実施。来場した家族連れに雑煮が振る舞われたほか、市内のダンススクール「SKrhyme」に通う子どもたちのダンス、抽選会などが行われた。

昭和観光は2016年から同市子生の社屋周辺でイルミネーションを実施。今年は遊園地を題材に「使った発光ダイオード(LED)電球は軽く5万個を超える」(根本昭社長)という。

イルミネーションは国道51号からもよく見え、点灯が始まる午後5時を過ぎると華やかな夜景を写真に収めようと、県内外から見学者が相次ぐ。根本社長は「少しでも町を明るくする手伝いができれば」と笑顔を見せた。

点灯期間と時間は、市商工会が午後5〜11時、1月30日。昭和観光は同5〜10時ごろ、2月末までの予定。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:56 | - | - |
高校生ボランティア・ハート・ネットワーク交流会

【東愛知新聞】

 

グループごとに発表する生徒たち=カモメリアで(提供)

 

 豊橋市内にある高校10校のボランティア活動に関わる生徒らでつくる「高校生ボランティア・ハート・ネットワーク」の交流会が、豊橋市神野ふ頭町のポートインフォメーションセンター「カモメリア」で開かれた。

 支援している豊橋ゴールデンロータリークラブが開催し、「みんなの力できれいな街づくり」をテーマに講演やワークショップが行われた。

 生徒55人と各校顧問の教諭、同クラブ会員らが参加。講演では、豊橋発祥の530(ごみゼロ)運動、豊橋のごみ事情について、市環境政策課の鈴木啓仁さんが話した。このあと、生徒たちは8グループに分かれ、ごみを減らす方法に関して話し合い、グループごとで発表した。

 講評もした鈴木さんは「『意識を変える』『物を大切にする』『マイバッグやマイボトルを持つ』など、すぐに取り組めることも多くありました。皆さんにはぜひ実践し、周りの人たちにも伝え、日頃からごみについて少しでも意識しながら生活をしていただきたいと思います」と高校生たちに期待を寄せた。

 同クラブの小笠原英彦青少年奉仕委員長も「活発に多くの意見が出て素晴らしい発表会でした。われわれロータリアンも豊橋のごみ問題を勉強することができました。意識を変えることでごみを減らすことができるので、家庭や社会で実践していきたい」と話した。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:51 | - | - |
新城RC杯中学生サッカー大会

【東愛知新聞】

 

守備陣に囲まれながらも攻め込む豊橋南ブレッツァの選手=ふれあいパークほうらいで  

 

 第20回新城ロータリーカップ少年サッカー中学生大会(新城ロータリークラブ主催)が6日、新城市のふれあいパークほうらいで行われた。三遠南信地域から計6チームが出場し、豊橋南ブレッツァFC(豊橋市)が3年ぶり3度目の優勝を果たした。

 大会は東三河からFC新城ジュニアユース、豊川市立金屋中学校、豊橋南ブレッツァFC、静岡県浜松市のアルバFC、長野県飯田市立旭ヶ丘中学校が出場。3チームずつのリーグ戦を行い、各グループ1位同士で決勝を行った。

 各試合とも寒風が突く中、選手たちは精力的にドリブルや長短のパスで敵陣に攻め込んだ。

 決勝は豊橋南ブレッツァFCとアルバFCが対戦。序盤から攻勢に出たブレッツァが6−1で勝利した。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:50 | - | - |
比・サンペドロ市和歌山市に支援金

【ニュース和歌山】

 

尾花市長(中央)から感謝状を預かった和歌山中RCメンバー

 

 昨年9月の台風21号で被災した和歌山市に12月18日、フィリピンのサンペドロ市と市議会から52万8334円、サンペドロロータリークラブ(RC)から32万3912円の支援金が贈られた。

 和歌山中RCが1990年からサンペドロ市で奉仕活動をしている縁で実現。これまで、同市で10ヵ所の保育園建設に援助したほか、貧困家庭の大学生に奨学金を出すなど支援し、交流を深めてきた。

 和歌山中RCは2月、サンペドロ市を訪問予定。宮本裕史副会長は「尾花正啓市長から預かった感謝状を現地の市長に渡し、お礼をしっかり伝えたい」と話していた。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:45 | - | - |
日差し浴びロウバイ輝く 10日以上早く見頃―伊東・松川湖

【伊豆新聞】

 

冬の日差しを浴びて輝くロウバイ=松川湖

 

 伊東市鎌田の松川湖のログハウス下斜面で、ロウバイが見頃を迎えた。透き通った黄色い花が冬の日差しを浴びて輝き、辺りに甘い香りを漂わせて湖畔を訪れた人たちを魅了している。

 斜面には約50本が植えられている。伊東西ロータリークラブが1998年、創立20周年事業で整備した。市振興公社によると、見頃の時期は例年より10日以上早いという。

 ロウバイは中国原産で、花びらが蝋(ろう)細工に似ていることから、「蝋梅」と名付けられたとされる。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:45 | - | - |
石巻南ロータリークラブ、社協に寄付金 「福祉に役立てて」

【石巻かほく】

 

大槻会長に寄付金を渡す門脇会長(中央)

 

 石巻南ロータリークラブ(RC)は25日、地域福祉活動の推進に役立ててもらおうと石巻市社会福祉協議会に3万2000円を寄付した。

 同市南中里の市社協事務所を訪れた石巻南RCの門脇政喜会長(68)は「有効な形で使っていただき、地域福祉に役立ててほしい」と話し、社協の大槻英夫会長(68)に寄付金を手渡した。

 大槻会長は「長年にわたって寄付と支援を頂き、感謝している。地域コミュニティーの支援などに使わせていただきたい」と感謝の言葉を述べた。

 今回の寄付金は、15日に同市千石町の石巻グランドホテルで開かれた石巻南RCのクリスマス家族会で募った。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:55 | - | - |
ソフトバンク今宮が小学生指導

【NHK】

 

プロ野球のソフトバンクで活躍する今宮健太選手の野球教室が、27日、出身地の別府市で開かれ、小学生たちが指導を受けました。

この野球教室は別府北ロータリークラブが毎年開いているもので、会場となった別府市民球場には、市内の少年野球チームに所属する小学生200人余りが集まりました。

地元出身でソフトバンクでプレーする今宮健太選手は、ショートを守り、「ゴールデングラブ賞」を過去5回受賞した球界を代表する守備の名手です。

野球教室では、両足を肩幅よりも広く開き、腰を低く落とした姿勢でボールを捕るよう子どもたちを指導しました。

また、実際にノックを受けて手本を示し、「ボールを捕る前に1度グローブを地面につけるのがコツだ」と教えると、子どもたちは真剣な表情で聞いていました。

参加した6年生の男の子は「今宮選手はボールの捕り方がきれいだった。きょう学んだことを次の練習から実践したい」と話していました。

今宮選手は「野球教室は私自身も基本に立ち帰るよい機会だ。野球を始めた別府にプロの選手として戻ることができて、よい一日でした。来年はしっかりと準備し、リーグ優勝を目指したい」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 14:27 | - | - |
駅で歳末募金呼び掛け 高商大附高生と高崎2ロータリー

【上毛新聞】(IAC)

 

高崎駅で募金を呼び掛ける生徒とロータリーメンバー

 

 多様なボランティアに取り組む高崎商科大附属高のインターアクトクラブ(市川部長)は23日、JR高崎駅で年末恒例の募金活動を実施した。

 高崎南ロータリークラブ(松本金弥会長)と高崎セントラルロータリークラブ(関口朋克会長)も加わり、計56人が参加。募金箱や「歳末助け合い」と書かれたパネルを持ちながら、通行人や買い物客に「ご協力お願いします」と呼び掛けた。

| 文責 | ■そのほか■ | 15:34 | - | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< January 2019 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要