Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
名古屋昭和RC・美術同好会 20回目の「自画自賛展」 会員や家族の力作紹介

【中部経済新聞】

 

個性あふれる作品がそろう「自画自賛展」(名古屋市名東区の神田画廊)

 

 名古屋昭和ロータリークラブ(事務局=名古屋市)の美術同好会(安藤鉦太郎会長)は21日、神田画廊(名古屋市名東区梅森坂)で秋の恒例行事「自画自賛展」を開幕した。
 メンバーやその家族らが制作した絵画などの作品を紹介している。入場...

| 文責 | ■そのほか■ | 15:21 | - | - |
中島井村屋社長が講演 久居RC25周年で

【中部経済新聞】

 

 

 【久居】久居ロータリークラブ(RC、山松健一会長)はこのほど、津市久居東鷹跡町の津市久居総合福祉会館で「創立25周年記念講演会」を開催した。地域住民を中心に約150人が参加した。
 セミナーでは井村屋グループの中島伸子社長が「...

| 文責 | ■そのほか■ | 15:20 | - | - |
ピアニスト、ヴィキングル・オラフソンが英グラモフォン賞「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」を受賞 新アルバムには坂本龍一らが参加

【SPICE】

 

ヴィキングル・オラフソン  (C)Ari Magg / DG

 

ロンドン、2019年10月16日、ピアニストのヴィキングル・オラフソンが、クラシック音楽界のアカデミー賞ともいわれるグラモフォン賞 2019の「アーティスト・オブ・ジ・イヤー」を受賞した。

 

 

オラフソンは、1984年アイスランド生まれ。2008年にジュリアード音楽院でロバート・マクドナルドのクラスを卒業。これまで、アイスランド音楽賞、アメリカン・スカンジナビア社会文化賞、ジュリアード・バルトーク・コンクール賞、ロータリー財団文化賞など、多くの賞を受賞している。コンサート・ピアニストとしての活動と同時に、ビョークやオーラヴル・アルナルズ等コンテンポラリー・コンポーザーたちともコラボレーションを行い、英グラモフォン誌をはじめ数々のクラシック専門誌で称賛されていた。

 

| 文責 | ■そのほか■ | 16:52 | - | - |
肌で感じた韓国を率直に 松商高生、現地高校生との交流終え報告

【信濃毎日新聞】(IAC)

 

韓国で現地の高校生(手前2人ら)と交流する松商学園高インターアクトクラブの生徒=7月31日(同クラブ提供)

 

 国際交流やボランティア活動に取り組む松商学園高校(松本市)インターアクトクラブは10日、7〜8月に韓国を訪れた国際交流研修について松本市内のホテルで報告した。韓国の歴史を学び、現地の高校生と交流。元徴用工問題などを巡って日韓政府の対立が続く中、自ら見て肌で感じた韓国の今を率直に語った。

 研修は平和について学び、海外の人と触れ合おうと企画。同クラブの9人が7月29日〜8月1日に訪韓した。

 生徒の1人は、ソウルの戦争記念館で休戦中の朝鮮戦争について説明を受けたとし「今も緊張状態が続いており、戦争を身近に感じた」。別の1人は「隣の国なのに握手ですら違うことに気付いた」とし、文化や人々の暮らしについてそれぞれ報告した。

 3年で同クラブ会長の朝日なぎ沙さん(18)は終了後、メディアを通じて知る日韓対立の実際を「自分の目で確かめたかった」と話した。現地では韓国のインターアクトクラブの生徒と互いの活動を紹介し合い、一緒にショッピングを満喫。今も無料通信アプリ「LINE(ライン)」などで英語でやりとりをしているという。「将来は海外で仕事をし、韓国を含む世界と日本の橋渡しがしたい」と夢を語った。

 引率した韓国出身の金正玉(キムジョンオク)教諭は「生徒たちには、世界の平和のため何ができるか考えてほしい」と注文した。

 報告会は、松商のクラブを支援する松本ロータリークラブの例会に合わせて開いた。

| 文責 | ■そのほか■ | 14:24 | - | - |
園児が中国人留学生と異文化交流

【NHK】

 

こども園の子どもたちに外国の文化を学んでもらおうと、中国人の留学生と交流する催しが、弘前市で開かれました。

これは、子どもたちに外国の国のことや文化を知ってもらおうと、弘前西ロータリークラブが10日に初めて開きました。
弘前市のサンこども園の70人あまりの園児たちと、中国出身で弘前大学の留学生、張雪晶さんが集まる中、年長の子どもたちは着物やはかま姿になり、音楽に合わせて日本舞踊を披露しました。
続いて張さんが、中国語で自己紹介したあと、「おじいさんとサル」という中国の昔話を手作りの紙芝居で紹介し、子どもたちは、おじいさんのまねばかりするサルの話に聴き入っていました。
そして子どもたちは、張さんと一緒に手遊びや体操をして、笑顔で交流を深めていました。
6歳の女の子は、「紙芝居を読んでもらったのが一番楽しかったです。中国語を教えてもらって勉強になりました」と話していました。
また、張雪晶さんは、「中国の紙芝居が子どもたちに伝わるか心配でしたが、楽しんでもらえてよかったです。また機会があったら、ぜひ子どもたちと交流したいと思います」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 14:26 | - | - |
光の浅江・島田がV 下松で徳山東ロータリー杯サッカー大会

【山口新聞】

 

優勝した浅江・島田サッカースポーツ少年団=下松市

 

徳山東ロータリーカップサッカー大会が下松市河内の下松スポーツ公園球技場であり、下松、光両市のサッカースポーツ少年団5チーム約80人の小学生が天然芝のピッチでゴールを目指した。

下松市に事務局を置く徳山東ロータリークラブ(RC、風井啓二会長、52人)の主催で11回目。市サッカー協会主管。

リーグ戦で行われ、光市の浅江・島田サッカースポーツ少年団が4戦全勝で優勝した。閉会式で賞状とメダルを贈った同RCの中野淳青少年奉仕委員長(41)は講評で「サッカーで培った経験をこれからの人生に生かして」と激励。優勝してMVPにも選ばれた浅江小5年の矢野颯大君(11)は「よく走ってパスを回したから選ばれたのかな。プロサッカー選手になって外国でプレーしたい」と話した。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:19 | - | - |
金田正一さん死去 県内から惜しむ声「おおらかな人」

【岐阜新聞】

 

岐阜ロータリークラブの例会で、「わが野球人生」をテーマに講演した金田正一さん=2014年4月、岐阜市長良福光、岐阜都ホテル

 

 プロ野球で唯一の400勝を達成するなど史上最高の左腕投手と呼ばれ、ロッテで監督も務めた金田正一さんが6日午前4時38分、急性胆管炎による敗血症のため東京都内の病院で死去した。86歳。愛知県出身。

 元プロ野球選手・監督として活躍した金田正一さんの訃報を受け、家族ぐるみで親交のあった料亭萬松館(岐阜市)社長の五百木(いおき)太郎さん(81)は「びっくりして何も言えない」と言葉を詰まらせた。

 五百木さんの妻千鶴子さん(81)の父は、金田さんをスカウトした旧国鉄スワローズ(現東京ヤクルトスワローズ)監督の故・西垣徳雄さん。西垣さんが1989年に亡くなる以前は毎年、正月は西垣さんの自宅で一緒に過ごしていたという。五百木さんは「金田さんはとてもおおらかな人。正月は毎年、義父(ちち)に会いに来て、お酒を飲んでいた」と振り返り、「最近は会えていなかった。びっくりして何も言えない」と肩を落とした。

 五百木さんの次男で萬松館専務の健次(たけつぐ)さん(52)は、14年4月に五百木さんの依頼で岐阜ロータリークラブ例会に出席した金田さんを名古屋市まで車で送ったという。「小さいころから親交があり、自分の子のようにかわいがってくれた。すごく優しい人で、とてもショック」と惜しんだ。

 健次さんによると、祖父の西垣さんはスカウトした金田さんを寮に入れず、自宅に住まわせていたといい「家族同然で、母とはきょうだいのようだったと思う」と話した。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:59 | - | - |
「飯坂けんか祭り」温泉街熱狂の3日間 留学生もワッショイ!

【福島民友新聞】

 

みこしを担ぎ、「わっしょい」の掛け声で温泉街を練り歩く外国人留学生ら

 

 福島市飯坂町の八幡神社などで6日までの3日間にわたって繰り広げられた例大祭。「けんか祭り」と呼ばれる由来となった5日夜の宮入りのほかにも、さまざまな神事や催しが行われ、温泉街は祭り一色に染まった。

 5日は神輿(みこし)渡御が行われ、外国人留学生らが法被姿でみこしを担ぎ、国際色豊かに温泉街を練り歩いた。市内を中心に15カ国の60人が飯坂ロータリークラブ主催の第29回国際交流フェスティバル「ザ・まつりin飯坂」に参加、日本の伝統文化に触れた。

 5日夜の宮入りでは、6町の屋台が飯坂温泉駅前で見物客を楽しませた。このうち横町祭典事務所は、縁起物の「祝いまき」を行った。硬貨の入った「おひねり」や協賛旅館の宿泊券などがまかれ、大勢の人が手を伸ばしていた。

 

 児童の太鼓盛り上げ

 4日夕方に神社で行われた移御式では、飯坂小祭り太鼓クラブの児童約30人が祭り太鼓を披露。多くの見物客に見守られながら勇壮な音色を境内に響かせ、祭りの開幕を盛り上げた。また、稚児舞の会が豊栄舞、大鳥中特設剣舞クラブが剣舞を奉納した。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:48 | - | - |
名古屋北ロータリークラブ 名古屋名城ローターアクトクラブ 名駅前で自殺予防キャンペーン ウエットティッシュ配布「心の健康に関心を」

【中部経済新聞】(RAC)

 

当日参加した会員の集合写真

 

 名古屋北ロータリークラブ(安部隆俊会長=護国院住職)の会員29人と、名古屋名城ローターアクトクラブ(山田杏奈会長)の会員3人はこのほど名古屋市中村区名駅の名古屋駅前で実施された「愛知県自殺予防街頭啓発キャンペーン」に参加した。駅前で通行人...

| 文責 | ■そのほか■ | 10:14 | - | - |
学童軟式野球大会 五個荘が大会2連覇

【滋賀報知新聞】

 

優勝した五個荘野球スポーツ少年団

 

八日市南ロータリークラブ杯

 【東近江】 先月16日に開幕した第17回八日市南ロータリークラブ杯学童軟式野球大会(市教委、滋賀報知新聞社後援)の決勝が同28日、布引グリーンスタジアムで開かれ、八日市北BCスポーツ少年団を10―4で制した五個荘野球スポーツ少年団が見事優勝に輝き、同大会2連覇を果たした。

 今年は東近江市と日野町から学童野球チーム11チームが参加。勝ち抜きのトーナメントで行われ、決勝まで完封で勝ち続けてきた五個荘が強さを見せつけ、優勝杯を手にした。3位には永源寺リトルスターズが輝いた。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:13 | - | - |
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