Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
鹿児島大アカデミーRC発足 産官学連携、人材育成へ

【南日本新聞】

 

認証状を受ける鹿児島大学アカデミーロータリークラブの岩井久会長(写真左)=鹿児島市の稲盛会館

 

 産官学の連携を深めようと、大学教員や会社経営者らでつくる「鹿児島大学アカデミーロータリークラブ(RC)」が発足、鹿児島市の稲盛会館で国際認証状の伝達式が6日あった。大学が主体的に関わるRCとしては宮崎大に続き、九州で2番目という。県内のRCとしては40番目。

 会員は大学教授や弁護士ら37人で、地域経済に役立つ人材育成を目指す。約80人が参加した式で、岩井久会長=鹿大理事=は「革新性と柔軟性を併せ持つクラブ。新型コロナウイルスの影響が続く中、地域社会の問題に取り組み、世界を変える行動人になるべく奉仕活動する」と述べた。月に2回例会を開いて親睦を深め、将来的に海外のRCとの交流も目指す。

 記念講演もあり、宮崎大の池ノ上克学長が活動状況を報告した。

| 文責 | ■そのほか■ | 13:49 | - | - |
上田電鉄別所線を紹介展示会

【NHK】

 

去年の台風19号の豪雨災害で、一部区間が不通になっている上田電鉄別所線で、使われていないホームや改札口付近を開放し別所線を紹介する写真や応援メッセージの展示が行われています。

展示が行われているのは上田電鉄別所線上田駅の改札口からホームにかけての通路です。
別所線は去年10月の台風19号の豪雨災害で千曲川にかかる橋りょうの一部が崩落し、上田駅と隣の城下駅の間で運転できない状態が続いています。
上田電鉄では、災害後使われていないホームに明るさを取り戻そうと、先月から展示を始めました。
ホームには社員が撮影した別所線の写真や地元の人たちから贈られた電車や橋のイラスト、それに「頑張れ別所線」、「また乗りたい」などと書かれた応援メッセージも展示されています。
また、地元のロータリークラブが駅の入り口に設置した七夕飾りにも、子どもの文字で「はやくはしがなおってほしい」など一日も早い全線開通を願う短冊が飾られていました。
展示を見ていた女子高校生は「通学で別所線を使っています。応援メッセージを見ていたら、心が温かくなりました」と話していました。
上田電鉄の山崎剛さんは「たくさんの人に励ましのことばをもらい感謝しています。展示を通し別所線のよさを改めて知ってもらいたいです」と話していました。
この展示は9月末まで行われています。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:30 | - | - |
桜木町を桜の街に 横浜西ロータリークラブがソメイヨシノ寄贈

【ヨコハマ経済新聞】


62期会長谷川公一さん、61期会長の大野睦子さん、幹事船木拓志さん、吉備カヨさん(左から)

 

 横浜西ロータリークラブ(横浜市西区みなとみらい2)が、6月29日に開庁した横浜市役所新市庁舎の整備事業の一つとしてソメイヨシノの樹木を寄贈し、市は同日、感謝状を贈った。

 

 感謝状は新市庁舎の副市長応接室で平原敏英副市長が授与、同クラブ61期会長の大野睦子さんが受け取った。

 

 新市庁舎は、行政棟と議会棟で構成され、地下2階・地上32階建ての高さ155メートルの行政棟と議会棟から成り、約6400人の職員が勤務する。大岡川に面し、JR桜木町駅からは川を横断する「さくらみらい橋」で接続されている。

 ソメイヨシノは大岡川沿いの、行政棟と議会棟の中間付近に植樹された。

 植樹を担当した吉備カヨさんは「『桜木町』の名の由来でもある桜を大岡川沿いにもっと咲かせたいと思った」と寄付に至った心境を述べ、平原副市長は「来年の桜は笑顔で迎えたい。桜と共に新市役所も成長していきたい」と話した。

 ロータリークラブは「意義ある事業の基礎」として奉仕の理念を奨励する国際的な組織。横浜西区全域を活動拠点とする横浜西ロータリークラブには約80人の経営者らが会員になっている。同クラブは横浜ハンマーヘッド(中区新港2)にも桜を寄贈しており、外国船が横浜に入ってきた時に海から桜が見られるようにとの願いを込めている。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:41 | - | - |
高岡 ICT活用の教育に役立てて 小中学校に大型モニター寄贈

【富山テレビ】

 

ICT、情報通信技術などを活用した教育に役立ててと、高岡市の高岡万葉ロータリークラブが市内の小中学校に大型モニターを贈りました。

新型コロナウイルスの影響で小中学校が臨時休校となった時に、ICTを活用したオンライン授業の必要性があらためて認識されたことなどを受けての贈呈で、29日、高岡万葉ロータリークラブの丹保正敏会長が高岡市の米谷和也教育長に大型モニターの目録を手渡しました。
贈られたのは55インチの大型モニター5台から8台(台数は、今後教育委員会と協議)で、市の教育委員会では大型モニターが不足している市内の小中学校を優先して早ければ7月にも導入する考えです。贈られた大型モニターは通常授業だけでなく、オンライン授業などICTを活用した授業に使用したいとしています。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:15 | - | - |
鯉城にニシキゴイ放流

【テレビ新広島】

 

鯉の城、鯉城の別名を持つ広島城の堀にニシキゴイを放流する活動が、26日に行われました。

色鮮やかなニシキゴイ。

大きなものでは体長1メートルほどもあります。

広島城へのニシキゴイの放流は、広島陵北ロータリークラブが創立30周年を記念して行ったものです。

用意されたのは150匹で会員が大きなコイを1匹ずつ袋に入れて堀に運び入れるとコイは優雅に泳いでいきました。

広島城の堀はこれまですみついていた魚がいる程度でしたが、2年前から広島市にある鯉の養殖業者によってニシキゴイ600匹が放流されていて鯉城の名にふさわしい名所として新たな魅力を発信しています。

【広島陵北ロータリークラブ創立30周年実行委員会小川嘉彦実行委員長】

「コロナの時期なので家の中にいるのではなく」「ゆっくりと歩いてコイを見てもらえればそれで元気になってもらえればいい」

| 文責 | ■そのほか■ | 10:11 | - | - |
半田RCも市医師会などに1440個

【中部経済新聞】

 

竹内一浩医師会会長(左)にフェイスシールドを手渡す松本会長

 

 【半田】半田ロータリークラブ(松本順子会長)は25日、社会奉仕活動の一環として、半田市医師会と半田市立半田病院にフェースシールド1440個を寄贈した。
同市医師会事務局で開いた贈呈式で、松本会長は「医療機関では防護具が不足し...

| 文責 | ■そのほか■ | 10:13 | - | - |
伊東・ロータリーがボーイスカウトと少年少女合唱団に助成金

【伊豆新聞】

 

 

 

 

 

| 文責 | ■そのほか■ | 14:59 | - | - |
ひとり親世帯に総額210万円寄付 千葉RC

【千葉日報】

 

 千葉ロータリークラブ(RC、清田浩義会長)は、新型コロナウイルスの感染 ・・・

| 文責 | ■そのほか■ | 11:05 | - | - |
慰霊の日平和学習クリーン活動

【琉球朝日放送】(IAC)

 

 

 6月23日の慰霊の日を前に、宜野湾市で高校生などによる平和学習クリーン活動が行われました。

 6月21日、宜野湾市で行われた平和学習クリーン活動は、清掃活動などを通し平和の尊さについて考えようと、毎年、慰霊の日にあわせてこの時期に開催されています。

 今年で30回目の開催となった今回は、県内の高校のインターアクト部の生徒や、地域のロータリークラブの会員らおよそ50人が参加し、75年前の沖縄戦で激戦地となった嘉数高台で清掃活動を行いました。

 参加した生徒「改めて平和の大切さとか自分が恵まれた環境にいることを感謝しないといけないと思った」別の参加した生徒「受け身じゃなくて自分から主体的に行動しないといけないと思った。ほかにも自分で調べたりしてもっと平和について学習していけたらいいなと思う」

 参加者らは慰霊碑に対し黙とうや献花を行い、75年前にこの地で起こった出来事に思いを寄せていました。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:18 | - | - |
福沢諭吉ゆかりの地 多良海道案内板設置 諫早RCと慶応長崎県央三田会

【長崎新聞】

 

看板「福沢諭吉 諫早で大酒を呑む」の除幕を祝う関係者=諫早市天満町

 

 江戸時代の長崎街道の一部、多良海道の起点である諫早市の旧永昌宿近くで、慶応義塾大の創立者、福沢諭吉が酒を飲んだという故事にちなみ、「福沢諭吉 諫早で大酒を呑む」と題した看板が19日、同市天満町の県酒造組合そばの壁面に設置された。諫早ロータリークラブ(RC、酒井明仁会長)の創立60周年記念事業の最後の1枚で、同大同窓生でつくる長崎県央三田会(長島吉實会長)が協力した。

 多良海道は旧永昌宿と旧塩田宿(佐賀県嬉野市)を結ぶ約48キロ。諫早RCは2017年から3年かけて、旧永昌宿から諫早市高来町の湯江追分までの約150カ所に案内板やステッカーを設置。今回で完了した。

 若き日の福沢が1854年、長崎で蘭学を学び、多良海道を経て大分県中津に帰る途中、諫早の酒店で酒をあおるように飲んだと史実が残されているという。

 同三田会と同RCは、福沢ゆかりの酒店跡が多良海道沿いにあることを知り、看板の設置を決めた。除幕式には約30人が集まり、完成を祝った。長島会長は「歴史的に貴重な場所。多良海道を歩く人に知ってほしい」と話した。

 看板には説明文のほか、酒屋跡で明治期から昭和35年まで営まれていた酒造場の古写真や酒のラベルも掲載。酒造場の子孫に当たる竹下荘治さんは「酒造りをしていた曽祖父(ひいじじ)や祖父、父が天国から笑って見ているだろう」と話した。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:57 | - | - |
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