Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
福島県福島市飯坂町茂庭で見つかった「モニワザクラ」を福島市のシンボル『信夫山』へ 11月に植樹

【福島テレビ】

 

福島県福島市の信夫山に『モニワザクラ』が贈られた。

『モニワザクラ』は福島県福島市飯坂町の茂庭で見つかった桜で、福島ロータリークラブが福島市の信夫山に整備される御神坂公園に寄贈した。

2020年11月には植樹が行われ、今後白や淡紅色の美しい花を咲かせたモニワザクラが訪れる人を出迎える。

 

| 文責 | ■そのほか■ | 15:21 | - | - |
ブラックホール撮影の基礎 電波望遠鏡存続求める講演会 国立天文台水沢観測所<岩手県>

【岩手めんこいテレビ】

 

予算が削減され存続が危ぶまれる国立天文台水沢観測所の電波望遠鏡について、全国に署名を求めるオンライン講演会が9月14日、岩手・花巻市で行われた。

これは電波望遠鏡の存続のため署名活動を続ける花巻ロータリークラブなどが14日開いた。

ブラックホールの撮影の基礎ともなった国立天文台水沢観測所の電波望遠鏡「VERA」は、予算不足のため2021年度以降の運用継続が不透明。

講演会では水沢観測所の本間希樹所長が、最新のイメージ動画などを使いながら望遠鏡の果たす役割について話し存続を訴えた。

国立天文台VLBI水沢観測所 本間希樹所長

「(電波望遠鏡の存続は)水沢でも地元の方が動いてくれたが、今回それが花巻にまで広がって、一言でいえばもう感謝しかない、本当にありがたいです」

14日は花巻市の他、北海道から九州まで40カ所、100人以上がオンラインで参加し本間所長の熱い思いを熱心に聞いていた。

 

| 文責 | ■そのほか■ | 17:46 | - | - |
高校生に経営者が模擬就職面接

【NHK】

 

就職を希望する高校生が、地元企業の経営者から面接の心構えなどを指導してもらう模擬面接会が、15日、小浜市の県立若狭高校で開かれました。

この模擬面接会は、若狭ロータリークラブが地元の高校生に面接のコツをつかんでほしいと開いたもので、会員の企業経営者らが面接官役を務めました。
生徒たちは、面接官が3人並ぶ会議室に入ると、外出自粛期間中に何をしていたかや、志望の動機などを質問され、時折ことばに詰まりながらも懸命に答えていました。
模擬面接のあと面接官は、▼マスクで声が聞こえづらいのではっきりしゃべることや、▼表情が見えづらいので、手振りなどの表現を豊かにすることなどをアドバイスしていました。
電力会社への就職を目指しているという男子生徒は「普段、先生と練習している時よりも緊張してうまく話すことができませんでした。緊張で表情が固くならないように練習して本番に臨みたいです」と話していました。
また、面接官役を務めた若狭ロータリークラブの中嶋雄三会長は「ことしの就職活動はマスクで顔が見えづらい分、表現力も問われると思いますので、工夫して乗り越えてほしい」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:49 | - | - |
クマ被害防止で捕獲用のオリ寄贈

【NHK】

 

クマの出没が増えていることを受けて、福井県大野市では、地元のロータリークラブが猟友会にクマの捕獲に使うオリを寄贈しました。

福井県内では昨年度、クマの出没や被害が相次いだことから、大野市のロータリークラブでは、出没したクマの捕獲や駆除にあたる地元の猟友会を支援しようと捕獲に使うオリ7基を贈ることになりました。
13日、大野市の上庄堆肥センターで行われた寄贈式では大野ロータリークラブの池尾宗紀会長から、地元の猟友会の支部長2人に目録が手渡されました。
寄贈されたオリは、直径60センチのドラム缶を2つつなげて作られていて、中にハチミツを入れた小さなバケツが仕掛けてあります。
中に入ったクマがバケツを引っ張ると、入り口の鉄板が落ちて閉じ込める仕組みです。
大野ロータリークラブの池尾宗紀会長は「近年はクマが大量出没していて地域の住民が心配しています。猟友会の皆さんの活動に役立てていただきたい」と放していました。
また、県猟友会大野支部の石田純也支部長は「クマのオリの数も足りないし、使っているオリも老朽化しているので大変ありがたいです」と話していました。
福井県内では、今年度に入って8月までのクマの出没件数は379件と、県が統計を取り始めた平成16年度以降最も多くなっているほか、7月以降、クマに襲われてあわせて2人がけがをしていて、県が注意と対策を呼びかけています。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:59 | - | - |
桃花台学園にスポットライト寄贈

【YBS】

 

 様々な社会貢献を行う甲府ロータリークラブが12日、笛吹市の桃花台学園に舞台などで使うスポットライトを寄贈した。ライトは甲府ロータリークラブが笛吹市の県立高等支援学校、桃花台学園に  
12日から始まった文化祭に合わせて贈ったもの。
 開会式では依田訓彦会長が「自己表現のためにライトを役立ててほしい」と挨拶した。ライトを受け取った生徒会長の坂本真海さんは「様々な行事で使いたい」と感謝の言葉を述べ、さっそく文化祭で太鼓部の演奏に合わせてステージを照らす演出に活用した。
 桃花台学園は「生徒たちの人生を明るく照らす希望の光にしたい」と話している。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:51 | - | - |
子ども食堂を運営する女性に米原穣賞

【日本海テレビ】

 

地域の発展に貢献した個人や団体に贈られる鳥取ロータリークラブの米原穣パストガバナー賞の授与式が10日行われた。
鳥取市のホテルで行われたのは米原穣パストガバナー賞の授与式。米原賞は鳥取ロータリークラブの創設者の一人、故・米原穣さんの功績を記念して設立され、今年は、鳥取市で子ども食堂などを手掛ける川口映子さんが受賞した。川口さんは学習支援ができる子ども食堂「来未完食堂」を立ち上げ、地域の子どもたちの貧困や学習支援に力を注いでいる。
川口さんは「子ども食堂の意義をもう一度この機会に見つめ直して赤ちゃんからご高齢の方までどなたでも歓迎できる場所にしていきたい」と話す。
来未完食堂では新型コロナの影響で食堂の運営を一時中止していたが、10月12日に再開する予定で、川口さんは、子どもたちにとって暖かな場所にしていきたいと再開への意気込みを話していた。

| 文責 | ■そのほか■ | 09:50 | - | - |
歴史の杜で清掃奉仕 伊達RC

【室蘭民報】

 

◆―― まちの中心きれいに  伊達ロータリークラブ(伊藤金藏会長)は8日、伊達市内のだて歴史の杜総合公園やその周辺で、清掃活動に取り組んだ。会員が残暑が厳しい中...

| 文責 | ■そのほか■ | 17:36 | - | - |
高校生の就職解禁前に模擬面接

【NHK】

 

来年春の就職を希望する高校生の採用試験が例年より1か月遅く10月に解禁されるのを前に、卒業生の多くが就職する福井市の高校で、地元企業の経営者などが模擬面接会を開きました。

模擬面接会は、福井市の県立科学技術高校で地元のロータリークラブが毎年、開いていて、9日は3年生全体の半数あまりに上る88人が参加しました。
面接は、生徒1人に対して3人から4人の面接官がついて行われ、ロータリークラブに所属する地元企業の経営者などが面接官を務めました。
ことしは、新型コロナウイルス対策として会場に透明な板が設置されたほか、マスクをしている状態では、互いの表情が見えにくいなど、例年にはない難しさもありましたが、生徒たちは面接官の目を見て1問ずつ丁寧に答えていました。
感染拡大に伴う休校の影響で、ことしは高校生の採用試験の解禁が例年より1か月遅い10月16日となったほか、企業の間で新規の採用を控える動きが広がり、求人数が減っているということです。
模擬面接を終えた女子生徒は「新型コロナウイルスの影響で企業の求人が減り、希望の職種を決めるのに苦労しました。教員以外との面接練習は初めてでとても緊張しましたが、本番にいかしたいです」と話していました。

| 文責 | ■そのほか■ | 11:00 | - | - |
「地域振興、役立てて」 平野環濠跡石碑を移設

【大阪日日新聞】

 

移設された石碑を囲む藤江禰宜(左)とイブニングロータリークラブのメンバーら=大阪市平野区

 

 大阪市顕彰史跡に指定されている同市平野区の平野環濠(かんごう)跡石碑を、地元の大阪イブニングロータリークラブ(楳村大作会長)が、これまでより人目につく場所に移設した。地域に残る歴史遺産として大切にしてきた関係者らは、環濠跡の北端にも新たに石碑を設置する予定で「地元の歴史を多くの人に知ってもらうきっかけになれば」と期待している。

 平野環濠は戦国時代、堺と並ぶ自治都市だった平野郷の防衛や排水、洪水の調節池として建設された。町の周囲に堤防と堀を築き、水運などにも使用。大半は埋め立てられたが、現在は杭全(くまた)神社の東側に約170メートルのみ残っている。

 同クラブは2005年から地域貢献の一環として、住民と共同で環濠内の清掃活動を続けてきた。開始当初より参加者からは「史跡と分かるものがないのか」と尋ねられていたという。

 環濠を示す石碑自体は1981年、同神社の敷地内に高さ約125センチほどの石碑が設置されていた。しかし、人目につきにくい場所にあったため、広く周知されていなかった。

 貴重な歴史遺産でもあることから、今年7月、同クラブが市に移設と新たな石碑の設置を問い合わせたところ、地域振興を目的とするとの条件で許可が下りた。

 移設と新設の費用は、同クラブが設立35周年事業として全額を負担。新しい石碑については、同神社が90年に改築した際に出た旧拝殿の礎石を再利用して製作することとなった。

 従来あった石碑は、8月18日に環濠の東側の道路沿いに移設。新しい石碑は高さ120センチあり、今月10日、北側にある新杭全公園の敷地内に設置する。

 同神社の藤江寛司禰宜(ねぎ)(31)は「平野郷の往事を伝える貴重な史跡。多くの人が歴史を知ることで地域への思いも深まる」と話す。清掃活動に開始から携わっている同クラブの奥公男理事(68)は「長い期間がかかったが、石碑の移設と新設ができてよかった。地域での保存の機運につながれば」と期待を寄せた。

| 文責 | ■そのほか■ | 17:39 | - | - |
岩手県・盛岡市のロータリークラブが岩手公園の美化活動

【テレビ岩手】

 

岩手県の盛岡東ロータリークラブが社会奉仕活動の一環で、岩手公園の美化活動を行った。メンバーなど45人が参加し、写真撮影のスポットとしても知られる「太鼓橋」の赤い欄干を丁寧に塗りなおした。瀧川誠会長は「赤いというのは目につく色。それを塗ることは訪れた人にきちんと整備できていると思ってもらえる」と話した。

| 文責 | ■そのほか■ | 10:30 | - | - |
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