同協会がことしで創立25周年の節目を迎えることから、高松の緑化を推進しようと両団体で計3本を贈った。
この日、同広場で記念式典が開かれ、大西秀人高松市長が「駅前広場は高松の玄関口。訪れた人たちに癒やしを与えるとともに、大きく育って高松のシンボルになってくれれば」と謝辞。その後、樹齢30〜60年、高さ約3・5〜4メートルの黒松を丁寧に植え付けた。
式典後には鉢花のプレゼントもあり、詰め掛けた市民らにミニバラやサイネリアなど200鉢が配られた。
Rotary At Workロータリークラブの活動に関する記事抜粋
2010.01.27 Wednesday
高松市に黒松寄贈、緑化推進へ/県造園協会など
【四国新聞】
同協会がことしで創立25周年の節目を迎えることから、高松の緑化を推進しようと両団体で計3本を贈った。 この日、同広場で記念式典が開かれ、大西秀人高松市長が「駅前広場は高松の玄関口。訪れた人たちに癒やしを与えるとともに、大きく育って高松のシンボルになってくれれば」と謝辞。その後、樹齢30〜60年、高さ約3・5〜4メートルの黒松を丁寧に植え付けた。 式典後には鉢花のプレゼントもあり、詰め掛けた市民らにミニバラやサイネリアなど200鉢が配られた。 2010.01.16 Saturday
懸命に書き初め体験/韓国の小中生、弦打小で交流
【四国新聞】 2009.09.23 Wednesday
経営者ら招き仕事の魅力学ぶ/善通寺で出前講座
【四国新聞】 講座は、善通寺ロータリークラブ(樋笠幸三会長)がキャリア教育の一環として企画。会員4人が講師を務め、今の職業に就いた経緯や経営の苦労などを体験談を交えて紹介。「この仕事を選んで悔いはない」という講師の話しぶりに、生徒たちは引き込まれていた。 青果卸売業の傍ら墨アーティストとして活動する樋笠会長は「仕事以外に気持ちが落ち着く世界を持つことが大事」と述べ、書のパフォーマンスを披露。パネルに大きく「夢」としたため、「夢と希望を持って」とエールを送った。 同様の講座は10月7日に善通寺東中でも行われる。 2009.07.19 Sunday
香川大サークル有志が海水浴場清掃奉仕/女木島
【四国新聞】(RAC) 訪れたのは同大のローターアクトクラブ(宮本裕太代表)のメンバー38人。同クラブでは毎年、夏休みに合わせて女木島で清掃を行っている。この日は午前10時半に集合、ごみ袋や熊手を手に、砂浜に打ち寄せられた藻を集めたり草を抜いたりして汗を流した。 学生たちは数人のグループに分かれて広大な砂浜を清掃し、約2時間の清掃作業で80袋分のごみを回収した。宮本代表は「海水浴に訪れる人たちが快適に過ごせる環境をつくる手助けになれば」と話していた。 2009.06.23 Tuesday
一ノ谷小で児童ら芝を植え付け
【四国新聞】 学校支援を目的に地域の有志約80人で組織する一ノ谷教育支援会(石原敏夫会長)を中心に、PTA、観音寺ロータリークラブなどが、児童の情操教育と体力の向上などを目的に企画した。 校庭には、262人の児童らが集合。3班に分かれて、田植えの要領で40センチ間隔に穴を掘り、ポットのティフトン芝を一斉に植え付けていった。管理を怠らなければ、芝は3カ月ほどで一面に生えそろう予定で、児童らは9月の運動会を楽しみにしている。 2009.06.23 Tuesday
カンボジア支援に/高松ロータリークラブが寄付
【四国新聞】 同クラブが昨年から始めたカンボジア支援活動の一環。寄付のほか、現地の国立公園で植林活動も実施している。 香川県高松市番町1丁目のアイパル香川で行われた贈呈式では、高関会長が「国際奉仕の活動に役立ていただきたい」と述べ、各団体の代表に寄付金を手渡した。 同協会は、寄付金でカンボジアに送る水質検査キットやガス検知管などを購入。セカンドハンドは現地に計画している医療施設の建設費に活用する。 2009.04.13 Monday
高松西RCと韓国・天安ドソルRCが友好縁組締結へ
【四国新聞】
香川県高松市の高松西ロータリークラブ(住谷幸伸会長)と、韓国・天安市の天安ドソルロータリークラブ(金判中会長)が14日、高松市内で友好縁組を締結する。韓国のRCと協定を結ぶのは、香川県内で初めて。今後、両クラブが協力し、両市の青少年交流や国際奉仕活動を展開する方針で、住谷会長は「両市の交流促進の足掛かりになれば」と期待を寄せている。 両クラブは2年ほど前から交流を深めており、今回、高松西RCの創立40周年の節目に合わせて友好縁組を締結する。 調印式を前に、天安ドソルRCの会員が来高し、13日、高松市役所に大西秀人高松市長を表敬訪問。金会長は「国際奉仕活動のパートナーとして、両クラブの親ぼくを深めていきたい」と抱負を語った。 調印式は14日、香川県高松市のサンポート高松で開催。両クラブの会員ら約130人が出席する。 2008.08.09 Saturday
留学生対象に防犯交通教室/善通寺RC
【四国新聞】
香川県善通寺市内で学ぶ外国人留学生を対象にした防犯交通教室がこのほど、同市文京町の善通寺商工会議所会館であった。留学生は母国のルールとの違いに注意しながら講師の話に耳を傾け、犯罪被害や交通事故の防止に意識を高めた。 教室は、善通寺ロータリークラブ(関清伸会長)が毎年開催。今回は韓国と中国出身の四国学院大留学生計13人が参加した。 講師を務めた善通寺署員は、外出時の戸締まり徹底や、ひったくり対策としてかばんを建物側に持つことなどを呼び掛け。自転車のルールでは、傘差し運転や携帯電話を使いながらの走行の危険性などを訴え、歩行者優先を強調した。 講話に続き、近くの交差点などで自転車の乗り方を確認。留学生は実際に自転車で走行し、歩道の車道寄りを徐行することや自転車横断帯の通行といったルールに理解を深めた。 2008.07.14 Monday
留学生ら小豆島町長を表敬/ロータリークラブ
【四国新聞】(青少年交換)
国際ロータリークラブ四国地区が短期留学生として招いている米ニュージャージー州の高校生が14日、小豆島町役場に坂下町長を表敬訪問した。 同四国地区は1981年からニュージャージー州のロータリークラブと青少年の交換留学を実施しており、今年は28人が6月27日から7月17日まで日本に滞在する。 このうち、小豆島ロータリークラブ(岡英一会長)はバーガー・エミリーさん(15)とロス・ジョーラさん(15)の2人を受け入れ。坂下町長を表敬した2人は小豆島の印象を聞かれ「景色がきれいで人もやさしい」とにっこり。「うどんやサツマイモの天ぷらが大好き」などと日本食の話などで盛り上がった。 この日は小豆島高校も訪れ授業に参加した。 2008.04.19 Saturday
園児と一緒に金刀比羅宮などに桜植樹 − 琴平RC
【四国新聞】
琴平ロータリークラブ(山神猛会長)は18日、香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮で、近くのあかね保育園(丸岡安園長)の5歳児24人を招き、桜の植樹を行った。 植樹は、社会奉仕や環境保護活動の一環で1962年のクラブ創立以来続けている事業。今回は、同宮などに約20本の桜を植えたほか、同園に花のポット120個を贈り、各家庭で育ててもらう。 この日は、自然の大切さを伝えたいと、植樹に園児を招待。会員が見守る中、園児たちは代わる代わるスコップを持ち、木の根元に土をかけて成長を願った。 2007.12.24 Monday
讃岐学園の子ども招待、イブにボウリング楽しむ
【四国新聞】
クリスマスイブに楽しいひとときを過ごしてもらおうと、高松南ロータリークラブ(佐々木正久会長)は24日、香川県高松市前田東町の児童養護施設・讃岐学園に入所している子どもたちを招待し、同市浜ノ町のシーサイドボウル高松でボウリング大会を開催。小学生から高校生までの約30人と同クラブのメンバー約15人が、ゲームを楽しんだ。 大会は昨年に続き、2回目。同クラブはクリスマスやバレンタインデーに食事会を開いたり、チョコレートを贈ったりして交流している。 この日は大人と子どもが入り交じって、ガーターが出ないように設定された特別レーンで熱戦を展開。四国アイランドリーグで今季、年間MVPに輝いた香川オリーブガイナーズの松尾晃雅投手も特別ゲストとして参加した。 ボウリング大会の後は、近くのホテルでクリスマスパーティーも開かれた。 2007.12.17 Monday
学生ら老人ホームでもちつき − 瀬戸内総合学院
【四国新聞】(RAC)
瀬戸内総合学院の学生でつくるボランティアクラブ・瀬戸内ローターアクトクラブは15日、香川県三豊市豊中町の特別養護老人ホーム「とよなか荘」を訪ね、もちつき大会を開いた。 学生約10人をはじめ、三豊署員や高瀬高校の生徒、地元のボランティアグループら約30人が参加。学生らは、同ホームの利用者約70人が見守る中、もち米約30リットル分をつき、紅白やあん入りのもちを作った。中には、70代の女性利用者が学生顔負けの力強さできねを振るう場面もあり、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。 学生らは22日にも同市高瀬町の特別養護老人ホームとがみ園でもちつき大会を開く。 2007.12.14 Friday
華やかな舞楽しむ − 善通寺市で韓国伝統舞踊公演
【四国新聞】
韓国の伝統舞踊を披露する公演会(善通寺ロータリークラブ主催)が14日、香川県善通寺市文京町の市民会館ホールであった。民族衣装に身を包んだ韓国人舞踊家たちの華やかな舞に、鑑賞した中学生らが魅了されていた。 公演は、韓国のロータリークラブを訪問して交流を深めている同クラブの創立40周年記念事業の一環。この日は、市内中学生550人を招待して開催した。 出演したのは、韓国・大田広域市の牧園大学校で舞踊の教授を務める崔英蘭(チェ・ヨンラン)さんと、崔さんが指導する俳優や大学院生ら。華麗な花扇を両手にかざして多彩な変化を表現する代表的な韓国舞踊の一つ「プチェチュム(扇の舞)」のほか、打楽器チャンゴ(長鼓)を肩に掛けて舞う「チャンゴチュム(長鼓舞)」などを披露した。 2007.12.06 Thursday
香気漂う優雅な舞 − 15日、韓国伝統舞踊公演
【四国新聞】
民族衣装に身を包んだ韓国人女性たちが華やかに舞う韓国伝統舞踊の公演が、15日午後2時から香川県善通寺市文京町の市民会館で開かれる。香気漂うような優雅な舞が観客を魅了する。入場無料だが、整理券が必要。 公演は、善通寺ロータリークラブの創立40周年記念事業として企画。これまで同クラブの会員有志は韓国のロータリークラブを訪問して交流を深めており、日韓の文化交流をさらに促進しようと舞踊団を招へいした。 出演するのは、韓国・大田広域市の牧園大学校で舞踊の教授を務める崔英蘭(チェ・ヨンラン)と、崔英蘭が指導する俳優や大学院生ら8人。 プログラムは13演目の予定。華麗な花扇を8人が両手にかざして多彩な変化を表現する代表的な韓国舞踊の1つ「プチェチュム(扇の舞)」のほか、打楽器チャンゴ(長鼓)を肩に掛けて舞う「チャンゴチュム(長鼓舞)」、小さめの太鼓を6人がにぎやかに打ち鳴らす「ソゴチュム(小鼓舞)」、宮中衣装を身にまとって舞う太平舞など、多彩な舞踊が披露される。 プログラムの最後には、崔英蘭らが観客の質問に応じながら韓国舞踊を解説するワークショップもある。 崔英蘭は「韓国に伝わる伝統的な踊りのほか、そこから派生した新しい舞踊も披露する。どちらも楽しんで」と話している。 同団は、14日には善通寺市内の中学生を対象にした公演を実施。また、崔英蘭らは17日には午後1時半から四国学院大で「韓国伝統舞踊の源流と香気」と題した公開講演会(入場無料・先着150人)も行う。 15日の公演の問い合わせは善通寺ロータリークラブ事務所、電話 ( ) 、17日の講演会は四国学院大社会学部カルチュラル・マネジメント学科、電話 ( ) 内線 。 2007.11.06 Tuesday
カンボジアに井戸贈呈 − 観音寺東RC30年記念
【四国新聞】
観音寺東ロータリークラブ(池田博行会長)は5日、カンボジア中西部のプーサット州に、井戸10本を贈呈した。 同クラブは今年創立30周年を迎え、「環境」をテーマに記念事業を行っている。昨年、会員がオイスカ三豊支局のカンボジア植林に参加し、フンセン首相を表敬訪問した際、首相から「カンボジアには大河があるのに、きれいな水が不足している。井戸やため池作りの支援を」と要請され、今年記念事業の1つとして贈呈することにした。 プーサット州は、会員たちと親交があるリ・トッチ上級大臣の出身地で、リ大臣経由でプレゼントした。贈呈式には池田会長らロータリー関係者9人とリ大臣、州政府関係者、現地の子どもたちなど多数が参加した。池田会長は「この井戸で、1人でも多くの人々がのどを潤し、健康な生活を送っていただきたい」とあいさつ。式典の後、参加者たちが井戸の水をつるべでくみ上げると、会場全体から喜びの拍手が起こった。 プーサット州は、降雨が少なく農産品も乏しい貧困地帯。井戸10本で約200家族の飲料水がまかなえると歓迎されている。 2007.07.12 Thursday
人の輪を広げよう 交換留学生が高松市長表敬
【四国新聞】(青少年交換)
高松南ロータリークラブ(佐々木正久会長)などが米国・ニュージャージー州から短期交換留学生として招いた青少年らのリーダーを務めるゲイリー・グッドマンさんと妻のエイドリアン・グッドマンさん夫妻が11日、高松市役所に大西秀人高松市長を表敬訪問し、香川の印象や国際交流の魅力などを語った。 短期交換学生受入プログラムは、日米の青少年らに相互理解を促し、両国の親善に貢献しようと毎年実施しており、今回が29回目。高校生ら28人が10日から香川でホームステイしている。 ゲイリーさんは「日本の文化にふれることができる素晴らしい機会。年々交流を通じて人の輪が広がっている」とホームステイの魅力を語り、ゲイリーさんの属するロータリークラブの旗を大西市長に手渡した。 2007.04.25 Wednesday
西嶋八兵衛の陶板、栗林公園に寄贈 − 高松南RC
【四国新聞】
香東川の付け替えや満濃池の改修などに取り組んだ西嶋八兵衛の功績をたたえようと、高松南ロータリークラブ(堀祥二会長)は、創立50周年記念事業の一環で八兵衛の自画像の陶板を作製。25日、栗林公園(香川県高松市)に贈った。 八兵衛は生駒藩の客臣として1621年に讃岐入り。優れた土木技術を持ち、栗林公園の築庭にもかかわったとされ、園内には香東川整備の際に建立した石碑が残る。 陶板は縦40センチ、横32センチで、西嶋家所蔵の自画像をもとに作製。この日、香川県高松市内のホテルで50周年記念式典があり、堀会長が「八兵衛の功績を長くたたえたい」と真鍋武紀香川県知事に陶板を手渡した。香川県は陶板を園内の讃岐民芸館に展示する。 同クラブは1957年4月、香川県内三番目のロータリークラブとして発足した。会員は74人。 2007.02.19 Monday
障害者活動センターが一流シェフ招き料理教室
【四国新聞】
香川県高松市春日町の障害者活動センター「サン」(松田あみこ施設長)は十九日、近くの古高松南コミュニティーセンターで料理教室を開いた。参加者は、一流シェフの手ほどきを受けながら、牛ヒレ肉のステーキに挑戦、プロ仕込みの火加減で丁寧に焼き上げた。 料理教室は、高松東ロータリークラブ(浜大輔会長)の協力で初めて実施。フランス料理店「ボワ・エ・デュポン」(香川県高松市屋島西町)のシェフ木場巳雄さん(六四)を講師に招いた。十八―五十八歳の施設利用者十三人をはじめ、保護者やボランティアら計約三十人が参加した。 … 2007.01.30 Tuesday
授産施設に再利用うどん鉢5000個寄贈 − 丸亀RC
【四国新聞】
丸亀ロータリークラブ(秋山憲夫会長)がこのほど、香川県丸亀市塩屋町の知的障害者通所授産施設「とまと園」(西山タカ子施設長)に樹脂製のうどん鉢5000個を寄贈した。うどんのバザーなどを行うイベントを対象に、鉢のレンタル事業に取り組んでもらうのが目的。施設の収入確保を図るだけでなく、再利用が可能な食器を使うことで循環型社会の実現につなげる。同クラブによると、授産施設でのこうした試みは全国でもまれという。 寄贈した鉢は渋い朱色で、直径約十五センチ、重さ約八十グラム。一般的な発泡スチロール製の使い捨て容器とは異なり、洗浄することで繰り返し利用できる。地域のスポーツ大会や祭りの主催者に貸し出し、終了後に汚れたままの状態で回収した上、園の利用者が洗浄、滅菌処理を施して保管する。 レンタル料金は、発泡スチロール製容器の販売額と同等の一個十五円に設定。同クラブは丸亀市内で開かれるイベントで一年に二十万個以上の使い捨て容器が使われているとみており、五千個を年間八つの催しに貸し出すとして、延べ四万個分・計六十万円の収益が得られると試算している。 洗浄作業は園内の厨房で行い、熱湯で滅菌消毒した後、乾燥させてナイロン袋で密封保管する。事業の第一弾として、二月四日に開かれる「丸亀ハーフマラソン」の選手接待用に五千個をレンタルする予定。今後、順調に進んでいけばうどん鉢の数を増やすとともに、プレートやカップなど別の容器にも広げていく。 贈呈式で秋山会長から目録を受け取った西山施設長は、「障害者自立支援法が本格的に施行され、障害者にとってはますます厳しい時代になっている。これを機に職員一同となり、利用者の自立支援をさらに進めていきたい」とお礼を述べた。 2007.01.25 Thursday
健全育成に役立てて − 和だこ8000セット贈る
【四国新聞】
坂出市役所であった贈呈式には、亀山会長ら五人が出席。「子どもたちの健全育成に役立てて」と松浦市長に目録を手渡した。 和だこには、鮮やかな色合いで武者が描かれており、大きい角だこは縦三十七センチ、横二十一・五センチ、小さいものは縦十七センチ、横十三センチ。やっこだこも含まれている。亀山会長は「たこのように運気も学力も上昇させて」と話していた。 2006.12.28 Thursday
東かがわRCが養護施設で恒例のもちつき大会
【四国新聞】
東かがわロータリークラブ(角友豊会長、会員二十八人)は二十八日、市内白鳥の児童養護施設・恵愛学園で年末恒例のもちつき大会を開催、園生と一緒に声をそろえてキネを振るった。 同クラブが、青少年奉仕活動として実施している行事で、継続して二十年近くになる。この日は会員十八人が参加、園の中庭に石うす二個を用意して、かけ声も勇ましく約三十六キロのもち米をつき上げた。 同クラブは毎年、地域の老人施設で行う夏祭りへの協力をはじめ、道路の清掃活動や少年スポーツ行事の主催など、地域への積極的な奉仕活動を継続している。 2006.12.25 Monday
中2の自分へ「未来への手紙」 − 夢実現の手助けに
【四国新聞】
丸亀ロータリークラブ(秋山憲夫会長)と丸亀東ロータリークラブ(河井敏春会長)は、香川県丸亀市内の小学5年生を対象に「未来への手紙」事業を行っている。「中学生になってしたいこと」などをテーマに作文を書いてもらい、中学2年の夏休み前に1人ひとりに郵送するという取り組み。両クラブは「純粋だったころを思い出し、非行を思いとどまったり、夢の実現に向けて歩む手助けになれば」としている。 犯罪の低年齢化を受けて二〇〇三年から毎年実施。今年の夏から本人への郵送が始まり、「昔の自分がよく分かった。これからの生活に生かしたい」「『中学では部活をしたい』と書いていた。休部を考えていたが、頑張ってみようと思う」などの感想が寄せられている。こうした活動は全国でも珍しく、教育関係者からも注目されている。 今年も市内の全小学校に声をかけ、賛同した十五校・約九百六十人を対象に行った。今月初旬に専用の用紙を配り、中学校でしたいこと、してはいけないこと、十年後にしていること、友達の名前、自分の良いところ、悪いところ―などの項目ごとに短く、自由につづってもらった。作文は十二―十五日に回収した。 初回から事業に取り組んでいる城北小(丸亀市瓦町、前田清子校長)は六十四人が参加。国語や特別活動の時間を使って作業にあたった。福田康知教頭は「思春期を迎えた多感な中学二年生の時に、今の夢や希望を思い出し、新しい気持ちで中学生活を送るきっかけになれば」と話している。 2006.10.23 Monday
一流シェフ招きハンバーグ作り−高松・築地小
【四国新聞】
料理教室は、高松東ロータリークラブ(浜大輔会長)の協力で初めて実施。同校の六年生児童二十三人が参加した。 … 2006.10.16 Monday
河川敷でごみ収集 − 高松グリーンRC
【四国新聞】
清掃活動は同クラブの社会奉仕活動の一環。美しい川辺の風景を取り戻そうと会員約四十人が参加した。 参加者はごみ袋と火ばしを手に、川沿いの草むらをくまなく巡回。約一時間半の作業で、ペットボトルや花火の燃えかすのほか、自動車のタイヤなどを次々と拾った。ごみは合わせて四トントラック一台分になった。 2006.09.20 Wednesday
青いハンカチ配り交通安全訴え − 四学大野球部員
【四国新聞】
秋の全国交通安全運動に先立ち二十日、香川県内各地では趣向を凝らしたキャンペーンがあった。四国学院大の野球部員らは、香川県善通寺市文京町の県道で、青いハンカチを配布して交通安全を呼び掛けた。「ハンカチ王子」らは、マウンド上で汗をぬぐう姿で人気を集める早実高の斎藤佑樹投手に負けない満面の笑みを浮かべ、ドライバーらに「さわやかな運転」を訴えていた。 キャンペーンには同大の硬式、準硬式野球部員のほか、善通寺署、市内各種団体から計約六十人が参加。ユニホーム姿の野球部員に交じり、善通寺ロータリークラブ野球同好会の「ハンカチおじさん」らも一緒になって、ハンカチやチラシなど啓発グッズ百セットを配った。 2006.09.14 Thursday
プール浄化に役立て−小学校にEM贈呈
【四国新聞】
… 学校では同量のEMと糖蜜に、持ち寄った米のとぎ汁を混ぜて約百倍に培養。秋と春にプールに投入するほか、一部は動物の飼育小屋の消臭などに使う。この日は郡家小で贈呈式を行い、四年生の鈴村星さんと藤井奈那さんが「これからEMの効果について調べたい」などとお礼を述べた。 2006.07.03 Monday
米の高校生、琴平高生と剣道で交流
【四国新聞】(青少年交換)
国際ロータリークラブ四国地区が短期留学生として招いている米ニュージャージー州の高校生らが三日、香川県仲多度郡琴平町の琴平高校(斉藤賢一校長)を訪問。剣道部の練習に参加するなど同世代の高校生らと交流を深めるとともに、日本文化への理解を深めた。 同クラブ四国地区とニュージャージー州のロータリークラブは一九八一年から青少年の交換留学を毎年実施している。二十六回目となる今回は、二十五人が二日に来県。そのうち、琴平ロータリークラブが受け入れたジョナサン・ウエインストン君(17)とトーマス・ウッドフォード君(16)の二人がこの日、琴平高を訪れた。 留学生らは剣道部員の練習を見学。初めて目の当たりにするけいこを興味深そうに見入っていた。また、剣道着を身につけて部員とともに基本的な動きなどに挑戦していた。 三年間のフェンシング経験があるウッドフォード君は「剣道は発声が大きく、動きも素早い」と話していた。 留学生らは五日まで滞在し、クラブ会員宅でホームステイしながら、金刀比羅宮で雅楽体験などを行う。 2006.05.18 Thursday
創作浄瑠璃上演、観客を魅了 − 洲崎寺
【四国新聞】(RAC)
香川県高松市牟礼町牟礼の洲崎寺で十八日、創作浄瑠璃の上演会(高松中央ローターアクトクラブ主催)があり、観客は三味線と語りで繰り広げる浄瑠璃の世界を堪能した。 上演したのは、三味線奏者の野沢松也さん(五〇)と創作浄瑠璃作家の橘凛保さん(四八)。二人は古典芸能を広めようと、地方に伝わる昔話を浄瑠璃に仕上げ、全国各地で公演しており、今回は地域奉仕活動を行う同クラブ(柏原恵子会長)の依頼で四国で初めて上演した。 演目は、牛若丸と弁慶が初めて対する光景を描いた古典「鬼一法眼三略巻」五條橋の段と、香川県の観光マスコット・青鬼くんにちなみ、青鬼と赤鬼の友情を描いた浜田広介氏の童話を題材にした「友情泣赤鬼物語」。 観客は、野沢さんが浄瑠璃用の太棹(ふとざお)三味線で奏でる音色と語りに、目を閉じて聞き入り、牛若丸と弁慶との対決や赤鬼が涙する情景を思い浮かべていた。近くの会社員原田洋子さん(五〇)は「浄瑠璃を聞くのは初めて。最初の三味線の音で鳥肌が立った」と話していた。 2006.05.17 Wednesday
タイの中学生、善通寺東中生と交流
【四国新聞】
善通寺市などが招待したタイのチェンマイ大学付属学校の中学生らが十七日来県し、香川県善通寺市生野本町の善通寺東中学校(猪熊一生校長)を訪問。両校生徒がエールを交換し合い、部活動などで交流を深めた。 一行は、一九九七年度から善通寺市と交流のあるチェンマイ大付属学校の生徒(十四、十五歳)四人ら計六人。善通寺市と国際ソロプチミスト善通寺、善通寺ライオンズクラブ、善通寺ロータリークラブ、市連合婦人会の招きで同市を訪れた。 同校体育館で歓迎式があり、全校生が見守る中、プータシャ・プラホンさん(15)が「交流を楽しみ、いい思い出をつくりたい」とあいさつ。一行は東中体育大会競技の長縄跳びの練習に参加したほか、授業や部活動などを見学した。 夕方には、市内で市と招へい団体主催の歓迎レセプションに参加。十八、十九日には東中と西中で授業に参加したり、茶道体験や創建千二百年祭を開催している総本山善通寺などを観光する。 |
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