Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
ポリオ撲滅運動支援を/高松、高校生が募金活動

【四国新聞】(IAC)

ポリオ撲滅運動への募金を呼び掛ける高松工芸高の生徒ら=香川県高松市丸亀町

 撲滅まであと一歩―。高松ロータリークラブ(千切谷次郎会長)は、香川県高松市丸亀町のヨンデンプラザ高松ギャラリーでポリオ(小児まひ)撲滅運動のパネル展を開いている。14日は高松工芸高インターアクトクラブの生徒らが募金活動を行い、世界中の子どもを守る運動への支援を訴えた。パネル展は15日までで、同日も募金活動を行う。

 ポリオ常在国がナイジェリア、パキスタン、アフガニスタン、インドの4カ国に減るなど、最終局面を迎えたポリオの現状を知ってもらい、国際ロータリーの運動への理解を広げるのが狙い。パネル展では、世界各地の活動を伝えるパネル25点を展示している。

 活動に賛同した同校の生徒は「ポリオ撲滅運動への募金をお願いします」と買い物客らに運動への協力を呼び掛けた。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:34 | - | - |
マングローブ植林活動を支援/比でオイスカ三豊

【四国新聞】

 オイスカ三豊推進協議会(稲田覚会長)はこのほど、フィリピンのネグロス島でマングローブの植林活動を行った。親交のある元研修生の活動に協力したもので、10〜20センチメートルほどの苗木を一つ一つ丁寧に植え付けた。

 約20年前に来日したオイスカの研修生が同国のサガイ市でマングローブの植林活動を行っていたことから、同協議会が昨年から苗木の経費を支援し、現地にも出向いて植林活動をサポートしている。

 同市では、マングローブがまき用などとして伐採され、津波などの水害の防止や魚介類の産卵場所を確保しようと植林を進めているという。

 2回目の今回は、観音寺東ロータリークラブの協力も得て、メンバー20人が参加。潮が引く時間に合わせ、現地の行政やオイスカの職員、小中高生ら約300人と一緒に、苗木約5千本を等間隔に植えていった。

 稲田会長は「来年も植林活動を支援して、現地の防災や環境保護につなげていきたい」と話している。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 14:31 | - | - |
南昌での交流を報告/高松RCが市長訪問

【四国新聞】

大西秀人高松市長に南昌市での交流活動を報告する千切谷会長(左から2人目)ら=高松市役所

 高松ロータリークラブ(千切谷次郎会長)が、香川県高松市の友好都市である中国・南昌市の前沢村中心小学校にパソコンの購入費として30万円を寄付。1日、南昌市を訪問したメンバーが市役所に大西市長を表敬訪問し、現地での交流状況を報告した。

 寄付は同クラブの世界社会奉仕活動の一環。同校では教育関連の資材が不足していることから、11月3〜6日にメンバーら13人が訪問し、8台を配備した。

 この日は千切谷会長ら5人が市役所を訪れ、写真を見せながら同校での活動を説明。会長は「現地のニーズに応えるとともに、人道的な交流ができて良かった」と話していた。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 16:20 | - | - |
プロの指導受けハンバーグ作り/前田小で教室

【四国新聞】



 香川県高松市前田東町の前田小学校(岡静子校長)で31日、フランス料理のシェフを招いた料理教室があった。6年生46人が参加し、プロの手ほどきを受けながら本格的なハンバーグ作りにチャレンジした。

 手作りする喜びを感じるとともに味覚を磨いてもらおうと、同市内でフランス料理店「ボワ・エ・デュポン」を経営する木場巳雄シェフが開催。高松東ロータリークラブ(佐野年計会長)が食材を提供するなど協力した。

 教室では、木場シェフから調理の手順やこつを学んだ後、ひき肉とタマネギなどを混ぜ合わせてハンバーグを形成。真ん中をくぼませるなどのアドバイスに注意しながら、フライパンでじっくりと焼き上げた。

 児童たちは、完成したハンバーグと一緒にスープやババロアなども堪能し、プロの料理を味わった。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 16:33 | - | - |
県内に広がる支援/東日本大震災

【四国新聞】

 ■高松北ロータリークラブ(対馬健三会長)の会員ら24人でつくる東日本大震災ボランティアの一行はこのほど、岩手県山田町を訪れ、炊き出しや支援物資提供のボランティアを行った。一行はバス1台、トラック3台に分乗して現地を訪問。青森ロータリークラブなどと合流、うどん、ばらずしなどの炊き出しを行ったほか、会員から寄せられた衣類や日用品を配布した。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 15:45 | - | - |
美しいまちへ清掃奉仕啓発/高松東RC

【四国新聞】



 高松東ロータリークラブ(篠原徹会長)は23日、香川県高松市番町1丁目の市中央公園などで清掃奉仕活動と環境保全の啓発イベントを行い、美しく環境に優しいまちづくりを呼び掛けた。

 同クラブが毎年この時期に実施している行事で、会員約30人が参加した。参加者は雨が降る中、市中央公園周辺の落ち葉を掃き集め、街の美化に貢献。南新町商店街などでは、家庭でできる地球温暖化対策を考えてもらおうと、行き交う人にヒマワリの種などの啓発グッズ150セットを手渡した。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 12:10 | - | - |
県内に広がる支援/東日本大震災
【四国新聞】

高松西ロータリークラブ(多田行宏会長)は20日、友好縁組している韓国天安市の天安ドソルロータリークラブ(李英雨会長)からの義援金100万ウォン(約8万円)を四国新聞社を通じ、日赤県支部に送った。天安市でこのほど開かれた同クラブ創立10周年式典で義援金を寄託された。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 10:39 | - | - |
きれいな桜見に来るね/金刀比羅宮、園児が植樹

【四国新聞】

ソメイヨシノの苗木を植え付ける園児ら=香川県琴平町、金刀比羅宮敷地 香川県琴平町の金刀比羅宮敷地でこのほど、近くのあかね保育園(丸岡安園長)の園児が桜の植樹を行い、きれいな花を咲かせるよう願った。

 植樹は、琴平ロータリークラブ(科野斎会長)が環境保護や社会奉仕の活動として、1962年の創設以来続けている招待行事。

 参加した5歳児クラスの21人は、約3・5メートルのソメイヨシノの苗木1本を、同宮の高橋由一館の裏手に植栽。苗木を差した穴に、一人一人スコップで土を入れた。佐々木仁渉君(6)は「花が咲いたら、お友だちと見に来たい」と成長を期待していた。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 14:32 | - | - |
海ごみ回収・処理へ/高松市と2漁協、3月から

【四国新聞】

海守さぬき会などが高松沖で実施した回収で集まった海底ごみ(資料) 高松市と市漁業協同組合連絡協議会は来月から、海ごみを回収する試験事業を開始する。瀬戸内と香西の2漁協が、操業中に網にかかったごみを海中に戻さずに持ち帰り、産業廃棄物として回収・処理する。処理費は、高松ロータリークラブ(吉田莞爾会長)からの寄付金などを充てる。

 海ごみは、不法投棄された空き缶やペットボトル、プラスチック類が多い。回収事業では海浜環境の保全に加え、排出の抑制やモラル向上の啓発も狙う。

 海浜環境の保全活動を行う高松市のボランティア団体「海守さぬき会」が、高松沖や丸亀沖で海底ごみを回収して展示する試みを行ったのがきっかけで、同クラブが市に回収の事業化と寄付を打診。市農林水産課が漁協側と交渉し、今回の実施がまとまった。

 寄付金は年間30万円で3年分。瀬戸内、香西の両漁協の漁船が、こまし網漁でかかったごみを海に戻さずに持ち帰る。海ごみは産業廃棄物扱いとなるため、年間予算の範囲内で、業者に委託して処理する。

 海ごみは網目をふさいで漁獲を妨げたり、重さのある固形ごみに網が引っかかって破れるなど、漁業者にとって悩みの種だ。網にかかるのはペットボトルやプラスチック容器、ビニールなどが大半。海守さぬき会が実施した一昨年、昨年の回収では洗濯機やテレビ、タイヤ、自転車などの「大物」も出てきている。

 市農林水産課は「海ごみ対策の重要性は高まっている。今回の取り組みでごみの量や内容を分析し、事業化の必要性についても検討したい」としている。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 16:46 | - | - |
西嶋八兵衛の功績しのぶ/高松歴民協、伊賀で交流

【四国新聞】



 讃岐のため池築造などに力を注いだ西嶋八兵衛の功績をしのび、ゆかりの地と交流しようと高松市歴史民俗協会と高松南ロータリークラブの24人がこのほど、三重県伊賀市を訪れた。

 西嶋八兵衛は江戸時代初期、伊勢・津藩藩主の藤堂高虎から讃岐に派遣され、満濃池の再築や屋島一帯の干拓など水利や新田の開発に尽力した。

 参加者は、菩提寺の正崇寺で墓参。同市図書館では地元の古文献刊行会や上野ロータリークラブの会員から八兵衛の遺品や資料の説明を受け、歓談した。歴民協会では「親交を重ね、友好提携につながれば」と、偉大な先人が取り持つ交流の進展に期待を寄せている。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 16:54 | - | - |
校庭の芝生化へ三野津中に20万円寄贈/観音寺RC
【四国新聞】



 観音寺ロータリークラブ(広畑衛会長)は17日、校庭の芝生化に取り組む香川県三豊市三野町の三野津中学校(石田謙二校長)に20万円を寄贈した。

 芝生化事業「グリーンカーペットプロジェクト」は、同クラブの協力を得て本年度から実施。芝生の管理や維持にかかる費用に充ててもらおうと寄贈した。

 同校で贈呈式があり、同クラブや生徒会のメンバーら約10人が出席。広畑会長が石田校長に目録を手渡し、「芝生化は体も心も優しくなる。みんなできれいな芝生になるよう努力してほしい」とあいさつ。生徒会長の角川弘基君(15)が「これからも管理などに力を合わせて取り組みたい」と感謝を述べた。

 同校では、芝刈り機や肥料などの購入に充てる予定。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:34 | - | - |
高橋尚子さんが中学生を直接指導/観音寺
【四国新聞】

中学生を指導する高橋さん

 香川県観音寺市池之尻町の市総合運動公園陸上競技場に1日、シドニー五輪のマラソン金メダリスト、高橋尚子さんが来場。未来のメダリストを目指してトレーニングに励む、近隣の中学生を直接指導した。

 創立50周年を迎えた記念イベントとして、観音寺ロータリークラブ(大久保健二会長)が開催した。好天の会場には観音寺市と三豊市の中学校から、陸上部員150人余りが集合。高橋さんが「練習後のプラスアルファの積み重ねが、大きな違いになる。この日を思い出に残る日にしてほしい」とあいさつして、指導が始まった。

 参加者を2班に分け、トラック内でのウオーキングから開始。ジョギングに移って腕の振り方や足の上げ方、走行時の姿勢などを個別にチェックしながら各班を約1時間ずつ指導。練習後に参加者を代表して、高橋さんに花束を贈呈した大野原中3年、茨木李香さんと山内香苗さんは「いい経験になりました」、と感激していた。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 17:32 | - | - |
Qちゃんがランニング指導/観音寺で5月1日
【四国新聞】

 創立50周年を迎えた観音寺ロータリークラブ(大久保健二会長)は5月1日、シドニー五輪マラソン金メダリストの高橋尚子さんを迎えて、ランニングクリニックを開催する。対象は観音寺市と三豊市の中学12校の中・長距離陸上部員約100人で、走るための基礎運動やストレッチ、ケガ予防などを約2時間半にわたって指導する。

 会場は市内池之尻町の総合運動公園陸上競技場、高橋さんと西村トレーナーを中心に、受講生を2チームに編成してレッスンする。見学は自由で、雨天の場合は会場を県立体育館に変更する。

 また4月30日夜は、観音寺市内で歓迎レセプションを催し、関係者約70人が出席する。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 16:18 | - | - |
苗木、バッグ配りエコライフ啓発/高松東RC
【四国新聞】

苗木やエコバッグを配って温暖化対策をPRするイベント=香川県高松市のサンポート高松

 家庭で取り組む地球温暖化対策をPRしようと、高松東ロータリークラブ(西山正寛会長)は24日、香川県高松市のサンポート高松一帯で啓発イベントを開いた。

 会員約50人が集合し、まず高松港のレストハウスやハーバープロムナード一帯で清掃奉仕を行った後、エコバッグやツツジの苗木が入った特製の「エコライフセット」を来場者に配付した。同クラブが40周年記念事業で楽器を寄贈した高松一高の吹奏楽部も駆けつけ、迫力のある生演奏でイベントを盛り上げた。

 同クラブでは「家庭からのCO2排出量は増え続けている。買い物ではマイバッグを使い、庭には木を植えてCO2の吸収を増やすなど、家庭でできる身近な温暖化対策に取り組んでほしい」としている。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:15 | - | - |
高松市に黒松寄贈、緑化推進へ/県造園協会など
【四国新聞】

黒松を植樹する大西市長(左)ら=香川県高松市浜ノ町、JR高松駅前広場 県造園協会(泉佳輝会長)と高松ロータリークラブ(幡慶一会長)は26日、高松市に市木の黒松を寄贈。関係者ら約60人が出席し、同市浜ノ町のJR高松駅前広場に植樹した。

 同協会がことしで創立25周年の節目を迎えることから、高松の緑化を推進しようと両団体で計3本を贈った。

 この日、同広場で記念式典が開かれ、大西秀人高松市長が「駅前広場は高松の玄関口。訪れた人たちに癒やしを与えるとともに、大きく育って高松のシンボルになってくれれば」と謝辞。その後、樹齢30〜60年、高さ約3・5〜4メートルの黒松を丁寧に植え付けた。

 式典後には鉢花のプレゼントもあり、詰め掛けた市民らにミニバラやサイネリアなど200鉢が配られた。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 15:35 | - | - |
懸命に書き初め体験/韓国の小中生、弦打小で交流

【四国新聞】

 韓国・天安市の青少年交流事業派遣団の一行がこのほど、香川県高松市鶴市町の弦打小学校(寒川知治校長)を訪問。同小の児童たちと一緒に書き初めや給食を体験、交流を深めた。

 訪問は昨年、高松西ロータリークラブ韓国の天安ドソルロータリークラブが友好縁組を締結したことに伴い、初めて実施。天安市の小中学生10人が、12日から3泊4日の日程で来高し、高松西ロータリークラブの会員宅などでホームステイした。

 歓迎式の後、一行は同小の体育館で3、4年生の児童約180人と一緒に書き初めに挑戦。初めて書くひらがなや漢字に戸惑いながらも、児童たちから書き順などを教わりながら「お正月」「おもち」などの文字を懸命に書きあげた。

 その後、6年生児童と一緒に外国語活動の授業や給食を体験、楽しいひとときを過ごした。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 15:13 | - | - |
経営者ら招き仕事の魅力学ぶ/善通寺で出前講座

【四国新聞】

 中学生が経営者から仕事の魅力や生き方などを学ぶ「職業人出前講座」がこのほど、香川県善通寺市文京町の西中学校(井上博樹校長)であり、2年生約120人が将来の職業選択や人生のヒントを得ようと講師の話に耳を傾けた。

 講座は、善通寺ロータリークラブ(樋笠幸三会長)がキャリア教育の一環として企画。会員4人が講師を務め、今の職業に就いた経緯や経営の苦労などを体験談を交えて紹介。「この仕事を選んで悔いはない」という講師の話しぶりに、生徒たちは引き込まれていた。

 青果卸売業の傍ら墨アーティストとして活動する樋笠会長は「仕事以外に気持ちが落ち着く世界を持つことが大事」と述べ、書のパフォーマンスを披露。パネルに大きく「夢」としたため、「夢と希望を持って」とエールを送った。

 同様の講座は10月7日に善通寺東中でも行われる。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 16:59 | - | - |
香川大サークル有志が海水浴場清掃奉仕/女木島

【四国新聞】(RAC)


 香川大のサークル有志が18日、香川県高松市の女木島を訪れ、海水浴場で清掃ボランティアを行った。

 訪れたのは同大のローターアクトクラブ(宮本裕太代表)のメンバー38人。同クラブでは毎年、夏休みに合わせて女木島で清掃を行っている。この日は午前10時半に集合、ごみ袋や熊手を手に、砂浜に打ち寄せられた藻を集めたり草を抜いたりして汗を流した。

 学生たちは数人のグループに分かれて広大な砂浜を清掃し、約2時間の清掃作業で80袋分のごみを回収した。宮本代表は「海水浴に訪れる人たちが快適に過ごせる環境をつくる手助けになれば」と話していた。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 17:04 | - | - |
一ノ谷小で児童ら芝を植え付け

【四国新聞】

 香川県観音寺市古川町の一ノ谷小(中野正司校長)でこのほど、児童らが運動場脇にある約千平方メートルの校庭に芝を張った。校庭一面を緑が覆い尽くせば、児童らは素足で芝の感触を楽しむことにしている。

 学校支援を目的に地域の有志約80人で組織する一ノ谷教育支援会(石原敏夫会長)を中心に、PTA、観音寺ロータリークラブなどが、児童の情操教育と体力の向上などを目的に企画した。

 校庭には、262人の児童らが集合。3班に分かれて、田植えの要領で40センチ間隔に穴を掘り、ポットのティフトン芝を一斉に植え付けていった。管理を怠らなければ、芝は3カ月ほどで一面に生えそろう予定で、児童らは9月の運動会を楽しみにしている。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 12:32 | - | - |
カンボジア支援に/高松ロータリークラブが寄付

【四国新聞】

 カンボジアへの支援活動に役立ててもらおうと、高松ロータリークラブ(高関忠三会長)は23日、県国際交流協会と社団法人セカンドハンドにそれぞれ10万円の寄付金を贈った。

 同クラブが昨年から始めたカンボジア支援活動の一環。寄付のほか、現地の国立公園で植林活動も実施している。

 香川県高松市番町1丁目のアイパル香川で行われた贈呈式では、高関会長が「国際奉仕の活動に役立ていただきたい」と述べ、各団体の代表に寄付金を手渡した。

 同協会は、寄付金でカンボジアに送る水質検査キットやガス検知管などを購入。セカンドハンドは現地に計画している医療施設の建設費に活用する。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 08:17 | - | - |
高松西RCと韓国・天安ドソルRCが友好縁組締結へ
【四国新聞】

 香川県高松市の高松西ロータリークラブ(住谷幸伸会長)と、韓国・天安市の天安ドソルロータリークラブ(金判中会長)が14日、高松市内で友好縁組を締結する。韓国のRCと協定を結ぶのは、香川県内で初めて。今後、両クラブが協力し、両市の青少年交流や国際奉仕活動を展開する方針で、住谷会長は「両市の交流促進の足掛かりになれば」と期待を寄せている。
 両クラブは2年ほど前から交流を深めており、今回、高松西RCの創立40周年の節目に合わせて友好縁組を締結する。
 調印式を前に、天安ドソルRCの会員が来高し、13日、高松市役所に大西秀人高松市長を表敬訪問。金会長は「国際奉仕活動のパートナーとして、両クラブの親ぼくを深めていきたい」と抱負を語った。
 調印式は14日、香川県高松市のサンポート高松で開催。両クラブの会員ら約130人が出席する。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 18:28 | - | - |
留学生対象に防犯交通教室/善通寺RC
【四国新聞】

 香川県善通寺市内で学ぶ外国人留学生を対象にした防犯交通教室がこのほど、同市文京町の善通寺商工会議所会館であった。留学生は母国のルールとの違いに注意しながら講師の話に耳を傾け、犯罪被害や交通事故の防止に意識を高めた。
 教室は、善通寺ロータリークラブ(関清伸会長)が毎年開催。今回は韓国と中国出身の四国学院大留学生計13人が参加した。
 講師を務めた善通寺署員は、外出時の戸締まり徹底や、ひったくり対策としてかばんを建物側に持つことなどを呼び掛け。自転車のルールでは、傘差し運転や携帯電話を使いながらの走行の危険性などを訴え、歩行者優先を強調した。
 講話に続き、近くの交差点などで自転車の乗り方を確認。留学生は実際に自転車で走行し、歩道の車道寄りを徐行することや自転車横断帯の通行といったルールに理解を深めた。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 20:35 | - | - |
留学生ら小豆島町長を表敬/ロータリークラブ
【四国新聞】(青少年交換)

 国際ロータリークラブ四国地区が短期留学生として招いている米ニュージャージー州の高校生が14日、小豆島町役場に坂下町長を表敬訪問した。
 同四国地区は1981年からニュージャージー州のロータリークラブと青少年の交換留学を実施しており、今年は28人が6月27日から7月17日まで日本に滞在する。
 このうち、小豆島ロータリークラブ(岡英一会長)はバーガー・エミリーさん(15)とロス・ジョーラさん(15)の2人を受け入れ。坂下町長を表敬した2人は小豆島の印象を聞かれ「景色がきれいで人もやさしい」とにっこり。「うどんやサツマイモの天ぷらが大好き」などと日本食の話などで盛り上がった。
 この日は小豆島高校も訪れ授業に参加した。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 15:54 | - | - |
園児と一緒に金刀比羅宮などに桜植樹 − 琴平RC
【四国新聞】
桜の木に土をかける園児たち=琴平町、金刀比羅宮
 琴平ロータリークラブ(山神猛会長)は18日、香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮で、近くのあかね保育園(丸岡安園長)の5歳児24人を招き、桜の植樹を行った。
 植樹は、社会奉仕や環境保護活動の一環で1962年のクラブ創立以来続けている事業。今回は、同宮などに約20本の桜を植えたほか、同園に花のポット120個を贈り、各家庭で育ててもらう。
 この日は、自然の大切さを伝えたいと、植樹に園児を招待。会員が見守る中、園児たちは代わる代わるスコップを持ち、木の根元に土をかけて成長を願った。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 20:53 | - | - |
讃岐学園の子ども招待、イブにボウリング楽しむ
【四国新聞】

 クリスマスイブに楽しいひとときを過ごしてもらおうと、高松南ロータリークラブ(佐々木正久会長)は24日、香川県高松市前田東町の児童養護施設・讃岐学園に入所している子どもたちを招待し、同市浜ノ町のシーサイドボウル高松でボウリング大会を開催。小学生から高校生までの約30人と同クラブのメンバー約15人が、ゲームを楽しんだ。
 大会は昨年に続き、2回目。同クラブはクリスマスやバレンタインデーに食事会を開いたり、チョコレートを贈ったりして交流している。
 この日は大人と子どもが入り交じって、ガーターが出ないように設定された特別レーンで熱戦を展開。四国アイランドリーグで今季、年間MVPに輝いた香川オリーブガイナーズの松尾晃雅投手も特別ゲストとして参加した。

 ボウリング大会の後は、近くのホテルでクリスマスパーティーも開かれた。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 18:21 | - | - |
学生ら老人ホームでもちつき − 瀬戸内総合学院
【四国新聞】(RAC)

 瀬戸内総合学院の学生でつくるボランティアクラブ・瀬戸内ローターアクトクラブは15日、香川県三豊市豊中町の特別養護老人ホーム「とよなか荘」を訪ね、もちつき大会を開いた。
 学生約10人をはじめ、三豊署員や高瀬高校の生徒、地元のボランティアグループら約30人が参加。学生らは、同ホームの利用者約70人が見守る中、もち米約30リットル分をつき、紅白やあん入りのもちを作った。中には、70代の女性利用者が学生顔負けの力強さできねを振るう場面もあり、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。
 学生らは22日にも同市高瀬町の特別養護老人ホームとがみ園でもちつき大会を開く。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 17:35 | - | - |
華やかな舞楽しむ − 善通寺市で韓国伝統舞踊公演
【四国新聞】

善通寺ロータリークラブ創立40周年を記念して開催された韓国伝統舞踊公演=香川県善通寺市文京町、市民会館
 韓国の伝統舞踊を披露する公演会(善通寺ロータリークラブ主催)が14日、香川県善通寺市文京町の市民会館ホールであった。民族衣装に身を包んだ韓国人舞踊家たちの華やかな舞に、鑑賞した中学生らが魅了されていた。
 公演は、韓国のロータリークラブを訪問して交流を深めている同クラブの創立40周年記念事業の一環。この日は、市内中学生550人を招待して開催した。
 出演したのは、韓国・大田広域市の牧園大学校で舞踊の教授を務める崔英蘭(チェ・ヨンラン)さんと、崔さんが指導する俳優や大学院生ら。華麗な花扇を両手にかざして多彩な変化を表現する代表的な韓国舞踊の一つ「プチェチュム(扇の舞)」のほか、打楽器チャンゴ(長鼓)を肩に掛けて舞う「チャンゴチュム(長鼓舞)」などを披露した。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 16:15 | - | - |
香気漂う優雅な舞 − 15日、韓国伝統舞踊公演
【四国新聞】

 民族衣装に身を包んだ韓国人女性たちが華やかに舞う韓国伝統舞踊の公演が、15日午後2時から香川県善通寺市文京町の市民会館で開かれる。香気漂うような優雅な舞が観客を魅了する。入場無料だが、整理券が必要。
 公演は、善通寺ロータリークラブの創立40周年記念事業として企画。これまで同クラブの会員有志は韓国のロータリークラブを訪問して交流を深めており、日韓の文化交流をさらに促進しようと舞踊団を招へいした。
 出演するのは、韓国・大田広域市の牧園大学校で舞踊の教授を務める崔英蘭(チェ・ヨンラン)と、崔英蘭が指導する俳優や大学院生ら8人。
 プログラムは13演目の予定。華麗な花扇を8人が両手にかざして多彩な変化を表現する代表的な韓国舞踊の1つ「プチェチュム(扇の舞)」のほか、打楽器チャンゴ(長鼓)を肩に掛けて舞う「チャンゴチュム(長鼓舞)」、小さめの太鼓を6人がにぎやかに打ち鳴らす「ソゴチュム(小鼓舞)」、宮中衣装を身にまとって舞う太平舞など、多彩な舞踊が披露される。
 プログラムの最後には、崔英蘭らが観客の質問に応じながら韓国舞踊を解説するワークショップもある。
 崔英蘭は「韓国に伝わる伝統的な踊りのほか、そこから派生した新しい舞踊も披露する。どちらも楽しんで」と話している。
 同団は、14日には善通寺市内の中学生を対象にした公演を実施。また、崔英蘭らは17日には午後1時半から四国学院大で「韓国伝統舞踊の源流と香気」と題した公開講演会(入場無料・先着150人)も行う。
 15日の公演の問い合わせは善通寺ロータリークラブ事務所、電話   (  )   、17日の講演会は四国学院大社会学部カルチュラル・マネジメント学科、電話   (  )  内線  。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 15:57 | - | - |
カンボジアに井戸贈呈 − 観音寺東RC30年記念
【四国新聞】

 観音寺東ロータリークラブ(池田博行会長)は5日、カンボジア中西部のプーサット州に、井戸10本を贈呈した。
 同クラブは今年創立30周年を迎え、「環境」をテーマに記念事業を行っている。昨年、会員がオイスカ三豊支局のカンボジア植林に参加し、フンセン首相を表敬訪問した際、首相から「カンボジアには大河があるのに、きれいな水が不足している。井戸やため池作りの支援を」と要請され、今年記念事業の1つとして贈呈することにした。
 プーサット州は、会員たちと親交があるリ・トッチ上級大臣の出身地で、リ大臣経由でプレゼントした。贈呈式には池田会長らロータリー関係者9人とリ大臣、州政府関係者、現地の子どもたちなど多数が参加した。池田会長は「この井戸で、1人でも多くの人々がのどを潤し、健康な生活を送っていただきたい」とあいさつ。式典の後、参加者たちが井戸の水をつるべでくみ上げると、会場全体から喜びの拍手が起こった。
 プーサット州は、降雨が少なく農産品も乏しい貧困地帯。井戸10本で約200家族の飲料水がまかなえると歓迎されている。
完成した井戸と付近の住民たち。井戸には観音寺東RCの名前が刻まれている=カンボジア・プーサット州
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 13:52 | - | - |
人の輪を広げよう 交換留学生が高松市長表敬
【四国新聞】(青少年交換)

 高松南ロータリークラブ(佐々木正久会長)などが米国・ニュージャージー州から短期交換留学生として招いた青少年らのリーダーを務めるゲイリー・グッドマンさんと妻のエイドリアン・グッドマンさん夫妻が11日、高松市役所に大西秀人高松市長を表敬訪問し、香川の印象や国際交流の魅力などを語った。
 短期交換学生受入プログラムは、日米の青少年らに相互理解を促し、両国の親善に貢献しようと毎年実施しており、今回が29回目。高校生ら28人が10日から香川でホームステイしている。
 ゲイリーさんは「日本の文化にふれることができる素晴らしい機会。年々交流を通じて人の輪が広がっている」とホームステイの魅力を語り、ゲイリーさんの属するロータリークラブの旗を大西市長に手渡した。
| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 11:30 | - | - |
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