Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
丸亀で善行表彰式

【四国新聞】

 

表彰を受ける生徒=丸亀市大手町、ひまわりセンター

 

 人知れず善い行いをしている丸亀市内の個人や団体を顕彰する丸亀ロータリークラブ(RC、川原一夫会長)の善行表彰式が16日…

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:13 | - | - |
高松西RCが高松市にモニュメント寄贈

【四国新聞】

 

高松西RCが寄贈した「あじの方舟」=高松市番町、市防災合同庁舎

 

 高松西ロータリークラブ(RC、村上義憲会長)は21日、創立50周年記念事業の一環として、高松市防災合同庁舎(危機管理セ…

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 15:38 | - | - |
子育て支援施設に大型遊具など寄贈 高松東RC

【四国新聞】

 

室内用の大型遊具などを寄贈した高松東ロータリークラブのメンバーら=高松市松島町

 

 高松東ロータリークラブ(尾崎勝会長)は27日、創立50周年記念事業の一環で、高松市松島町の子育て支援施設などに室内用の大型遊具(約250万円相当)と人形劇舞台セット(約20万円)を寄贈した。

 大型遊具は大きな鏡や丸窓のついた木製で、幅約3メートル、高さ約1・8メートル、奥行き約2・4メートル。こども未来館内の乳幼児らを対象にした遊び場「みんなのひろば」の一角に設置した。人形劇舞台セットは、折りたたんで収納できる可動式の舞台とパペット約30体で、夢みらい図書館に贈った。

 同未来館で行われた贈呈式には、同クラブのメンバーら約15人が出席。尾崎会長が「子どもたちの発想力や想像力を培うことができれば」とあいさつ、大西市長は「元気よく遊び、楽しんでもらえるように活用したい」と謝辞を述べた。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:53 | - | - |
善行の10個人3団体を表彰 丸亀RC

【四国新聞】

 

表彰を受ける児童生徒ら=丸亀市浜町、市猪熊弦一郎現代美術館

 

 人知れず善い行いをしている丸亀市内の個人や団体を顕彰する丸亀ロータリークラブ(RC、夏見良宏会長)の善行表彰式が24日、同市浜町の市猪熊弦一郎現代美術館であり、10個人3団体に表彰状などを贈った。

 善行表彰は同RCが創立50周年記念事業の一環で2013年にスタートし、今年で6回目。小中学校やコミュニティなどから推薦を受けて表彰している。

 表彰者は次の通り。(敬称略)

・・・

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:55 | - | - |
高松グリーンRC、市に桜の苗木寄贈 創立25周年で

【四国新聞】

 

 

 創立25周年を迎えた高松グリーンロータリークラブ(RC、関谷利裕会長)は24日、高松市にソメイヨシノの苗木8本を寄贈し、市中央公園に記念植樹した。

 25周年を記念した地域貢献活動の一環。高さ2・5メートルほどの苗木を贈った。

 同公園で行った寄贈セレモニーには、RCのメンバーや市公園緑地課の職員ら約20人が参加。関谷会長が「この桜が大きく育ち、将来、市民に安らぎや希望を与えてくれたら」とあいさつした後、植え付けた桜の根元にスコップで優しく土をかけた。記念プレートの除幕も行った。

 同RCは1993年4月に設立。青少年育成や環境保護、骨髄バンクの支援などの奉仕活動に取り組んでいる。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:25 | - | - |
「ハンセン病市民の会」 酒井さんに職業奉仕賞 高松南RC

【四国新聞】

 

表彰状を手にする酒井さん(左)と岡林会長=高松市内のホテル

 

 高松南ロータリークラブ(岡林正文会長)は2017年度の職業奉仕賞に「ハンセン病問題を考える市民の会」(高松市)事務局長の酒井光雄さん(69)を選び、24日に高松市内のホテルで表彰式を行った。

 同賞は、職業を通じて地道な奉仕活動を継続している市内の団体・個人に贈っている。

 09年に結成された同市民の会は、ハンセン病問題基本法制定をすすめる会が前身。酒井さんは事務局長として、国立ハンセン病療養所・大島青松園(同市庵治町)で子ども対象の臨海学校を開くなど、入所者との交流や歴史を学ぶ機会を設けている。

 表彰式で岡林会長から表彰状などを受け取った酒井さんは「個人ではなく、会としていただいた賞と受け止めている。入所者の高齢化や問題の風化などの課題はあるが、親交を持つ場を提供できるよう、引き続き取り組んでいきたい」と語った。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:07 | - | - |
子どもらと一緒にぺったんぺったん 東かがわRC

【四国新聞】

 

 

 東かがわロータリークラブ(RC、泉正幸会長)は28日、東かがわ市白鳥の児童養護施設・恵愛学園(朝田真悟施設長)でふれあい餅つき大会を開き、メンバーや園生ら約80人が一緒に餅をつき上げた。

 餅つきは同RCの奉仕活動の一環で、15年以上続く恒例行事となっている。

 園庭に二つの石臼を用意し、子どもたちが「ヨイショ、ヨイショ」などと掛け声を響かせながら、餅米30キロ分を1時間ほどでつき上げた。みんなで協力してつきたての餅を丸め、施設に飾る鏡餅やあん餅、よもぎ餅などを作った。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 14:48 | - | - |
光のオブジェで来院者出迎え 三豊総合病院

【四国新聞】

 

 

 観音寺市豊浜町の三豊総合病院で1日夕、恒例のイルミネーションの点灯式が行われ、約6千個の発光ダイオード(LED)を使った真っ赤なバラやクリスマスツリーなど光のオブジェが来院者らを温かく迎えた。点灯は来年1月末までの午後5時〜同9時。

 点灯式は、2005年に観音寺ロータリークラブからバラのオブジェが寄贈されたのをきっかけに始まり、以降は12月1日の開院記念日に合わせた行事として定着している。

 式前に音楽会を開催し、院内保育園「わたっ子保育園」の子どもによるかわいい演技や大野原中生徒たちの楽しいコント、合唱などで盛り上がった。その後、中学生や入院患者らの代表者が点灯スイッチを押して、ツリーやサンタクロースなど職員手作りのオブジェが浮かび上がると、参加者からひときわ大きな拍手が沸き起こった。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 10:11 | - | - |
シンパクと観光地紹介 小豆島RC リーフレット作成

【四国新聞】

 

宝生院のシンパクや小豆島の観光スポットを紹介するリーフレット

 

 国の特別天然記念物に指定されている小豆島霊場54番札所・宝生院(土庄町上庄)のシンパクを保護する機運を高めようと、小豆島ロータリークラブ(丹生兼宏会長)は「宝生院のシンパクを守ろう」と題したリーフレットを作成した。

 B4判三つ折り、両面カラー。表面はシンパクの写真とともに、古墳時代に応神天皇がお手植えされたと伝えられるシンパクの由緒などを掲載。また、樹勢の回復に向けて地元で保存会が発足し、土壌改良や木道の設置に取り組んでいることなども説明している。

 裏面には小豆島八十八カ所霊場と島内の観光スポットを地図付きで紹介。細い路地が入り組む「迷路のまち」(土庄町)や日本三大渓谷美の「寒霞渓」(小豆島町)など15スポットを取り上げ、霊場については寺院と山岳霊場、堂庵に分類して位置関係を示した。

 1万部を作成。島内の港や観光案内所などで配布している。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 09:19 | - | - |
善通寺での思い出、プレートに残そう RCが希望者募集

【四国新聞】

 

 善通寺での思い出をプレートに残しませんか―。善通寺ロータリークラブ(RC、村上幸生会長)は、善通寺市で生まれたり、学んだり、働いたりしたゆかりのある人を対象に、メモリアルプレートの希望者を募集している。デザインは自由で、家族との思い出などをイラストや文字で表現できる。出来上がったプレートは市内に設置する。1枚1万円で、限定150枚。

 同RCの創立50周年記念事業の一環で、善通寺市に一層の愛着と誇りを持ってもらおうと企画した。プレートは23センチ四方の真ちゅう製で、市民会館に隣接する片原町児童公園(同市文京町)の藤棚の壁面に並べて設置する予定。

 申込書は同RCのホームページからダウンロードできる。希望者は同RCに持参するか郵送、ファクスで申し込む。問い合わせは同RC〈0877(62)7627〉。

| 文責 | 【四 国】四国新聞 | 17:07 | - | - |
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