Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
新シンボル市民の癒やしに 自然景観生かす/新城市桜淵公園大広場オープン

【東日新聞】

 

市民プール跡地に整備された大芝生広場(新城市桜淵公園で)

 

 新城市民いこいのプール休止から13年―。再整備基本計画に基づき、跡地の活用でさまざまな議論が行われてきた、桜淵公園大芝生広場が23日、豊川南岸にオープンした。

 6800平方メートルの広場には、築山が3カ所(高さ1メートルから1・5メートル)、1周270メートル園路、ベンチ6基、7月から9月の夏季限定で稼働する噴水が整備された。

 また、新城ロータリークラブ(夏目工会長)から寄贈されたシダレザクラ2本のほか、ソメイヨシノやクスノキ、モミジなどの樹木が植えられ、自然豊かな景観を生かしたフリースペースとなった。

 式典では、穂積亮次市長が「新たなシンボルとして、市民の心の癒やしになってほしい」と述べた。

 再整備計画は約4年前に策定され、地域住民ワークショップや庁内検討会、計画策定懇談会で広く意見を取り込み、市民が気軽に集える場所を検討してきた。

 4月からは、豊川北岸の整備工事も予定され、笠岩橋から四阿(あずまや)へ向けてベビーカーや高齢者も歩きやすいデッキスロープを建設。隣接地にアスファルトの駐車場も整備される。

 桜淵公園は、総面積2517ヘクタールの県立自然公園。桜の名所として知られ、1000本以上の桜が豊川両岸一帯に咲く。

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:36 | - | - |
市長賞など56点決まる 豊橋で明るい家庭づくり作文・壁新聞コンク/2月の大会で表彰

【東日新聞】

 

 豊橋市内の小中学生から「明るい家庭」をテーマに募集した作文・壁新聞コンクールの入賞者が決まった。表彰式は2月2日に市公会堂で開かれる第37回「明るい家庭づくり推進大会」の中で行われる。

 市と市教育委員会、市小中学校PTA連絡協議会、豊橋南ロータリークラブの主催。871点の作文と157点の壁新聞(小学生のみ)が寄せられた。教員OBが審査し、市長賞や市議会議長賞など計56点の受賞作を選んだ。壁新聞は、こども未来館ここにこ(同市松葉町)で3〜11日まで展示される。

市長賞の受賞者は次の皆さん(カッコ内は学校名と学年)。

| 文責 | 東海日日新聞 | 16:08 | - | - |
豊川宝飯RCが協賛金を贈る 13日に「第14回ほーほう子ども音楽祭」

【東日新聞】

 

寄付した豊川宝飯RCの伊藤会長茲函⊂野会長

 

 

 「第14回ほーほう子ども音楽祭」の開催を13日に控え、豊川宝飯ロータリークラブ(RC、伊藤正幸会長)は、主催する豊川音楽協会(小野喜明会長)に協賛金5万円を贈った。 同RCは青少年健全育成事業の一環で、第2回から寄付を続けている。伊藤会長...

| 文責 | 東海日日新聞 | 14:57 | - | - |
歳末たすけあいで寄付 豊橋北RC

【東日新聞】

 

 豊橋北ロータリークラブ(山本和正会長)は、豊橋市社会福祉協議会へ10万円を寄付した。市社協が実施している歳末たすけあい運動の義援金として活用される。

 17日にホテルアークリッシュ豊橋で例会を開き、義援金の贈呈式を行った。山本会長が、市社協...

| 文責 | 東海日日新聞 | 16:03 | - | - |
「教室で森を育てよう」運動展開を 森林環境譲与税で使い道提言/豊川宝飯RC

【東日新聞】

 

提言内容を説明する伊藤会長罅碧川市役所で)

 

 今年度から地方自治体への配分が始まった森林環境譲与税について、豊川宝飯ロータリークラブ(RC、伊藤正幸会長)は市に使い道を提言した。子どもたちの環境意識を育てるため、市内小中学校の教室内にスギ板を貼る費用に充てるよう要望。伊藤会長らが市役...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:41 | - | - |
「福祉事業に役立てて」 新城RCが市に義援金

【東日新聞】

 

新城RCの夏目会長が穂積市長蕕惶善膓發鮗蠹呂靴

 

 新城ロータリークラブ(夏目工会長)は5日、新城市役所で歳末助け合い義援金を穂積亮次市長に手渡した。 新城RCでは、毎年、同市内の福祉施設(やすらぎの家、レインボーはうす、八楽児童寮)を訪れて、福祉活動を支援するための義援金を届けている。 ...

| 文責 | 東海日日新聞 | 13:11 | - | - |
「木」に理解や関心を 豊川宝飯RCが金屋小学校で環境保全出張授業

【東日新聞】

 

指導を受けて真剣に作業をする児童たち

 

 豊川市金屋小学校(中嶋桂校長)で26日、豊川宝飯ロータリークラブ(RC、伊藤正幸会長)による環境保全出張授業が開かれた。児童たちは自分の手で教室に杉板を貼り、木に対する理解や関心を深めた。

 対象は6年生48人で、テーマは「教室で森を育てよう」。はじめに伊藤会長が木の良さや効能などを説明。リラックス効果があることを挙げ、「心が疲れたら森を散歩してみて」などとアドバイスもした。

 続いて少人数のグループに分かれ、普通教室などの黒板横の掲示板に杉板を貼る作業をした。児童たちはプロの大工らの指導を受けながら、玄能で釘付け。合計22教室の掲示板が生まれ変わった。

 日比賢太君(12)は「楽しいけど手が疲れた。(杉板を貼ったことで)1人でも多くの人が自然に関心をもってくれるといい」と話した。伊藤会長は「子どもたちやまちの元気のために、この活動をもっと広げたい」と意欲を語った。

 奥三河の間伐材の杉板は、同RCとロータリー財団が費用を負担した。

| 文責 | 東海日日新聞 | 16:09 | - | - |
世代を超えて意見交換 高校生らまちの活性化を考える/豊橋ゴールデンRC「社会奉仕実践例会」

【東日新聞】

 

まちなか活性化について意見を発表する高校生

 

 

 豊橋ゴールデンロータリークラブ(RC、真野善和会長)は17日、豊橋市松葉町の豊橋市民センターで「社会奉仕実践例会」を開いた。豊橋中央高校の生徒会と生徒有志、教諭ら28人と会員30人で豊橋公園から豊橋駅周辺の清掃活動を実施。活動中にまちの様子も観察し「まちなか活性化」をテーマに、世代を超えて意見交換した。

 清掃は4ルートに分かれて班ごとに活動。生徒は新アリーナ構想の候補地となっている豊橋公園芝生広場を起点に、駅方面に向かった。

 活動後、会員らと話し合った。そのうえで、各班を代表して伊藤智成さん(2年)と植田海星さん(同)、石川羽桜さん(1年)、大河戸美咲さん(同)が、高校生としての意見をそれぞれ発表。まちなか活性のために、路面電車の拡大▽市民一人一人の「クリーンシティ」意識を持つこと▽緑化活動▽郷土愛意識の高揚▽高校生レストランの開店―など、様々なアイデアを提案した。

 また、アリーナ構想については、人が集まることによるごみ問題を指摘した。一方で、ライブの開催やスポーツの試合で県内外からも人が集まり、部活動の発展も見込めるのではないかという意見が出た。

 真野会長は「ゴミ拾いもまち観察も多感で積極的な高校生の姿に感心した。一緒に活動して、ゴミの散乱など自分自身も気づくことがあった」と話した。

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:22 | - | - |
台風19号の被災地支援 「豊川高校インターアクトクラブ」部員が募金活動

【東日新聞】(IAC)

 

活動をするインターアクトクラブの部員たち

 

 豊川ロータリークラブの支援を受けてボランティアや国際交流、リーダーシップ育成を目的に活動している「豊川高校インターアクトクラブ」は23日、JR飯田線豊川駅西口や名鉄豊川稲荷駅周辺で、台風19号被災地支援のための募金活動を行った。 活動は、...

| 文責 | 東海日日新聞 | 17:26 | - | - |
フィリピンの最貧困地域を訪問 幼稚園児の栄養改善/豊橋北RC

【東日新聞】

 

子どもたちに栄養給食を配給

 

 豊橋北ロータリークラブ(RC)の西村良彦会員ら有志8人は先月、フィリピンの最貧困地域にあるサンディワアン幼稚園を訪れ、栄養給食配膳の国際奉仕活動を行った。フィリピンのケソン市クバオ西RCと提携して、現地で支援活動を行うNGO「ライズエイジ...

| 文責 | 東海日日新聞 | 16:41 | - | - |
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