Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
フィリピンの最貧困地域を訪問 幼稚園児の栄養改善/豊橋北RC

【東日新聞】

 

子どもたちに栄養給食を配給

 

 豊橋北ロータリークラブ(RC)の西村良彦会員ら有志8人は先月、フィリピンの最貧困地域にあるサンディワアン幼稚園を訪れ、栄養給食配膳の国際奉仕活動を行った。フィリピンのケソン市クバオ西RCと提携して、現地で支援活動を行うNGO「ライズエイジ...

| 文責 | 東海日日新聞 | 16:41 | - | - |
「やってみる」から始めよう 講師に発明家・岩谷圭介さん招き29日/豊橋でサイエンス講演会

【東日新聞】

 

発明家の岩谷圭介さん

 

 豊橋東ロータリークラブが主催し、発明家の岩谷圭介さんを招いて29日午後1時30分から同3時まで、豊橋市視聴覚教育センターで開くサイエンス講演会。7日から参加者を募集しているが、まだ定員に達していないため、同イベントを共催・主管する団体「o...

| 文責 | 東海日日新聞 | 10:02 | - | - |
「光輝寮」をBBQにご招待 豊川RC

【東日新聞】

 

ケーキの飾りつけを楽しむ子どもたち

 

 豊川ロータリークラブ(RC、川合悦藏会長)はロータリー財団地区補助金を活用して7日、豊川市諏訪3の新東クラブに児童養護施設「光輝寮」の子どもたちを招待し、バーベキュー料理などを振る舞った。 幼児から大学生まで32人と、その付き添い職員など...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:57 | - | - |
今年も視野広げていきたい とよはし高校生VHNWが総会/豊橋GRCが支援金/実行委員長に桜丘高校1年の朝倉万智さん

【東日新聞】

 

実行委員会の朝倉さん茵内馬場さん罅⊂尚罎気鵝碧橋市民センターで)

 

 豊橋市内の10高校が参加する連絡協議会「とよはし高校生ボランティアハートネットワーク(VHNW)」は7月30日、同市松葉町の豊橋市民センター(カリオンビル)で2019年度総会を開いた。支援する豊橋ゴールデンロータリークラブ(RC)や各校のボランティア部などの生徒、顧問教諭、豊橋市ら約50人が出席した。

 VHNWの中神真会長(豊橋善意銀行)は「各校の垣根を越え志を共にする仲間との友情を育む、各校を理解し互いに切磋琢磨(せっさたくま)する、共通プログラムについて協議することを目的に、豊橋ゴールデンRCの支援を受けて昨年、25年目の活動となった。仲間づくりや情報共有で今年も視野を広げていきたい」とあいさつした。

 総会では、18年度事業・会計決算、今年度事業計画・会計予算について報告され、実行委員会委員長に桜丘高校1年の朝倉万智さん、副委員長には豊橋西高校2年の内馬場広平さんと、豊橋高校3年の松井彩夏さんがそれぞれ選ばれた。朝倉委員長は「実行委の中では年下だが、皆さんに頼ってもらえる委員長になりたい」と力強く述べた。

 豊橋ゴールデンRCの真野善和会長は「毎年、皆さんのボランティア活動に感心・感動している。地域にも皆さんの活動を広く知っていただくために豊橋ゴールデンRCも尽力したい。仲間を信じてボランティア活動の輪を広げて」と高校生を激励。各校に3万円ずつの支援金と「とよはし高校生ボランティア活動支援協議会」にも支援金5万円を贈呈した。

 とよはし高校生VHNWは、豊橋ゴールデンRCの支援で1994年に設立。昨年は「とよはし高校生ボランティア活動支援協議会」を発足させ、豊橋ゴールデンRCと地域の団体(7月時点では豊橋善意銀行、三遠ネオフェニックスの2団体)が高校生のボランティア活動を支援する仕組みが整った。また、今年度は豊橋市市民協働推進補助金のうち、若者の公益的活動を支援するために新設された「わかば補助金」も獲得し、地域に密着したボランティア活動に取り組む。

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:14 | - | - |
豊橋少年軟式野球選手権が開幕 雨雲吹き飛ばし 初日から熱戦

【東日新聞】

 

豊橋北RCの山本会長が始球式

 

 「東日旗」の名称で知られる第72回豊橋少年軟式野球選手権大会(東海日日新聞社主催、豊橋野球協会・豊橋少年軟式野球連盟主管)は22日、豊橋市営球場で開会式が行われ、約1カ月にわたる熱戦の幕が上がった。雨天中止も心配されたが、選手たちの堂々とした入場行進で雨雲も吹き飛び、大会は晴れ晴れしくスタートした。

 

・・・

 

 始球式では、豊橋北ロータリークラブの山本和正会長が投手、豊橋野球協会の岡本至弘会長が捕手、蒲郡信用金庫の竹田理事長が打者を務めた。

 

・・・

| 文責 | 東海日日新聞 | 11:26 | - | - |
東日旗 組み合わせ決まる 開会式22日/選手宣誓は岩西バッファローズ

【東日新聞】

 

東日旗の選手権、ジュニアゾーンの抽選が行われた(豊橋市体育協会で)

 

 東海日日新聞社主催の第72回豊橋少年軟式野球選手権大会(東日旗)の組み合わせ抽選会と監督会議は2日、豊橋市体育協会で開かれ、選手権・ジュニアゾーンの対戦相手が決まった。

 監督会議で、豊橋少年軟式野球連盟の山下雅史会長は「有意義な大会にしてほしい。今年はどのチームにもチャンスがある。全力で悔い無い試合を繰り広げてほしい」と述べた。

 出場チームの代表者らは、緊張の表情で抽選に臨み、各ゾーンとも初戦の組み合わせが決定した。

 選手権ゾーン(6年生主体)は、35チームが参加する。優勝チームには東日旗が贈られる。ジュニアゾーン(5年生主体)は13チームが参加。優勝チームに蒲郡信用金庫(がましん)杯が授与される。

 開会式は22日に豊橋市営球場、決勝戦は7月15日に予定されている。抽選の結果、選手宣誓は岩西バッファローズの代表選手が行う。

 大会規定は、7回以降(試合時間1時間30分)で同点の場合、無死一、二塁の特別ルールで行う。

 今大会は、豊橋野球協会と豊橋少年軟式野球連盟主管、蒲郡信用金庫特別協賛、東三河ヤクルト販売協賛、豊橋市及び豊橋市体育協会、豊橋市教育委員会、豊橋北ロータリークラブ、豊橋サンデーベースボールクラブ、豊橋愛球会、ダイワマルエスの後援で行われる。

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:12 | - | - |
「成長の余地は十分ある」 藻谷浩介氏が渥美半島の地域振興を語る/渥美RC創立50周年の記念講演会

【東日新聞】

 

講演する藻谷氏

 

 渥美ロータリークラブ(河合光志会長)は11日、田原市古田町の渥美文化会館で、創立50周年の記念講演会を開いた。日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏が市民約400人に、高齢化や人口減少問題の現状や、地域振興の在り方について語った。

 藻谷氏は国内の各地を巡り、地域振興に関わる著書も多数出版している。講演では「昔からのイメージにとらわれず、時代の変化を知ることが重要」と指摘。若手農家が、新たな経営手法で高収入を得ている事例などをあげて「渥美地区の各産業も、研究や工夫を重ねて成長していく余地は十分にある」と話した。

 人口減少について、15歳〜64歳までの「現役世代」が減っているデータを紹介。「高齢化ではなく、子どもが育てにくい環境による少子化が問題。都心部でも同様の問題が起きており、都会が快適で、田舎が住みにくいという先入観は誤り」と解説した。

 大企業の工場があり、農業や観光業、豊かな自然とそろう田原市を「必要な要素が全てそろった、まれに見る町。ごう慢さや卑屈な感情を捨てて、住んでいる人が堂々と魅力を語れる町となることが何より重要」と強調した。

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:52 | - | - |
藻谷浩介氏が地域振興を語る 渥美RC創立50周年で来月11日

【東日新聞】

 

 渥美ロータリークラブは5月11日、田原市古田町の渥美文化会館で、創立50周年を記念した講演会を開く。 日本総合研究所の藻谷浩介氏が「人口減少・高齢化が進む中で、若者が集まるまちづくり」と題して地域振興について語る。 入場無料で、午後2時開...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:51 | - | - |
6校が取り組みを発表 高校生ボラ交流会/豊川宝飯RC

【東日新聞】

 

活動発表する高校生

 

 豊川宝飯ロータリークラブ(RC、柴田浩志会長)は、26日、豊川商工会議所で、高校生ボランティア交流会を開催した。市内6校の高校生29人が参加し、各校のボランティア活動について発表し、交流を深めた。 参加したのは、市内6校(国府、小坂井、豊...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:56 | - | - |
スポーツで地域活性化を 三屋裕子JBA会長が講演/豊橋GRCが市民公開シンポ

【東日新聞】

 

スポーツの大切さを伝える三屋会長

 

 豊橋ゴールデンロータリークラブ(GRC、福沢省吾会長)は11日、豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラット主ホールで市民公開シンポジウム「街づくりは人作り〜今を生きる私たちが未来の善き先人になろう〜」を開いた。元バレーボール全日本代表選手で日...

| 文責 | 東海日日新聞 | 12:28 | - | - |
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