Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
今年も視野広げていきたい とよはし高校生VHNWが総会/豊橋GRCが支援金/実行委員長に桜丘高校1年の朝倉万智さん

【東日新聞】

 

実行委員会の朝倉さん茵内馬場さん罅⊂尚罎気鵝碧橋市民センターで)

 

 豊橋市内の10高校が参加する連絡協議会「とよはし高校生ボランティアハートネットワーク(VHNW)」は7月30日、同市松葉町の豊橋市民センター(カリオンビル)で2019年度総会を開いた。支援する豊橋ゴールデンロータリークラブ(RC)や各校のボランティア部などの生徒、顧問教諭、豊橋市ら約50人が出席した。

 VHNWの中神真会長(豊橋善意銀行)は「各校の垣根を越え志を共にする仲間との友情を育む、各校を理解し互いに切磋琢磨(せっさたくま)する、共通プログラムについて協議することを目的に、豊橋ゴールデンRCの支援を受けて昨年、25年目の活動となった。仲間づくりや情報共有で今年も視野を広げていきたい」とあいさつした。

 総会では、18年度事業・会計決算、今年度事業計画・会計予算について報告され、実行委員会委員長に桜丘高校1年の朝倉万智さん、副委員長には豊橋西高校2年の内馬場広平さんと、豊橋高校3年の松井彩夏さんがそれぞれ選ばれた。朝倉委員長は「実行委の中では年下だが、皆さんに頼ってもらえる委員長になりたい」と力強く述べた。

 豊橋ゴールデンRCの真野善和会長は「毎年、皆さんのボランティア活動に感心・感動している。地域にも皆さんの活動を広く知っていただくために豊橋ゴールデンRCも尽力したい。仲間を信じてボランティア活動の輪を広げて」と高校生を激励。各校に3万円ずつの支援金と「とよはし高校生ボランティア活動支援協議会」にも支援金5万円を贈呈した。

 とよはし高校生VHNWは、豊橋ゴールデンRCの支援で1994年に設立。昨年は「とよはし高校生ボランティア活動支援協議会」を発足させ、豊橋ゴールデンRCと地域の団体(7月時点では豊橋善意銀行、三遠ネオフェニックスの2団体)が高校生のボランティア活動を支援する仕組みが整った。また、今年度は豊橋市市民協働推進補助金のうち、若者の公益的活動を支援するために新設された「わかば補助金」も獲得し、地域に密着したボランティア活動に取り組む。

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:14 | - | - |
豊橋少年軟式野球選手権が開幕 雨雲吹き飛ばし 初日から熱戦

【東日新聞】

 

豊橋北RCの山本会長が始球式

 

 「東日旗」の名称で知られる第72回豊橋少年軟式野球選手権大会(東海日日新聞社主催、豊橋野球協会・豊橋少年軟式野球連盟主管)は22日、豊橋市営球場で開会式が行われ、約1カ月にわたる熱戦の幕が上がった。雨天中止も心配されたが、選手たちの堂々とした入場行進で雨雲も吹き飛び、大会は晴れ晴れしくスタートした。

 

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 始球式では、豊橋北ロータリークラブの山本和正会長が投手、豊橋野球協会の岡本至弘会長が捕手、蒲郡信用金庫の竹田理事長が打者を務めた。

 

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| 文責 | 東海日日新聞 | 11:26 | - | - |
東日旗 組み合わせ決まる 開会式22日/選手宣誓は岩西バッファローズ

【東日新聞】

 

東日旗の選手権、ジュニアゾーンの抽選が行われた(豊橋市体育協会で)

 

 東海日日新聞社主催の第72回豊橋少年軟式野球選手権大会(東日旗)の組み合わせ抽選会と監督会議は2日、豊橋市体育協会で開かれ、選手権・ジュニアゾーンの対戦相手が決まった。

 監督会議で、豊橋少年軟式野球連盟の山下雅史会長は「有意義な大会にしてほしい。今年はどのチームにもチャンスがある。全力で悔い無い試合を繰り広げてほしい」と述べた。

 出場チームの代表者らは、緊張の表情で抽選に臨み、各ゾーンとも初戦の組み合わせが決定した。

 選手権ゾーン(6年生主体)は、35チームが参加する。優勝チームには東日旗が贈られる。ジュニアゾーン(5年生主体)は13チームが参加。優勝チームに蒲郡信用金庫(がましん)杯が授与される。

 開会式は22日に豊橋市営球場、決勝戦は7月15日に予定されている。抽選の結果、選手宣誓は岩西バッファローズの代表選手が行う。

 大会規定は、7回以降(試合時間1時間30分)で同点の場合、無死一、二塁の特別ルールで行う。

 今大会は、豊橋野球協会と豊橋少年軟式野球連盟主管、蒲郡信用金庫特別協賛、東三河ヤクルト販売協賛、豊橋市及び豊橋市体育協会、豊橋市教育委員会、豊橋北ロータリークラブ、豊橋サンデーベースボールクラブ、豊橋愛球会、ダイワマルエスの後援で行われる。

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:12 | - | - |
「成長の余地は十分ある」 藻谷浩介氏が渥美半島の地域振興を語る/渥美RC創立50周年の記念講演会

【東日新聞】

 

講演する藻谷氏

 

 渥美ロータリークラブ(河合光志会長)は11日、田原市古田町の渥美文化会館で、創立50周年の記念講演会を開いた。日本総合研究所主席研究員の藻谷浩介氏が市民約400人に、高齢化や人口減少問題の現状や、地域振興の在り方について語った。

 藻谷氏は国内の各地を巡り、地域振興に関わる著書も多数出版している。講演では「昔からのイメージにとらわれず、時代の変化を知ることが重要」と指摘。若手農家が、新たな経営手法で高収入を得ている事例などをあげて「渥美地区の各産業も、研究や工夫を重ねて成長していく余地は十分にある」と話した。

 人口減少について、15歳〜64歳までの「現役世代」が減っているデータを紹介。「高齢化ではなく、子どもが育てにくい環境による少子化が問題。都心部でも同様の問題が起きており、都会が快適で、田舎が住みにくいという先入観は誤り」と解説した。

 大企業の工場があり、農業や観光業、豊かな自然とそろう田原市を「必要な要素が全てそろった、まれに見る町。ごう慢さや卑屈な感情を捨てて、住んでいる人が堂々と魅力を語れる町となることが何より重要」と強調した。

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:52 | - | - |
藻谷浩介氏が地域振興を語る 渥美RC創立50周年で来月11日

【東日新聞】

 

 渥美ロータリークラブは5月11日、田原市古田町の渥美文化会館で、創立50周年を記念した講演会を開く。 日本総合研究所の藻谷浩介氏が「人口減少・高齢化が進む中で、若者が集まるまちづくり」と題して地域振興について語る。 入場無料で、午後2時開...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:51 | - | - |
6校が取り組みを発表 高校生ボラ交流会/豊川宝飯RC

【東日新聞】

 

活動発表する高校生

 

 豊川宝飯ロータリークラブ(RC、柴田浩志会長)は、26日、豊川商工会議所で、高校生ボランティア交流会を開催した。市内6校の高校生29人が参加し、各校のボランティア活動について発表し、交流を深めた。 参加したのは、市内6校(国府、小坂井、豊...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:56 | - | - |
スポーツで地域活性化を 三屋裕子JBA会長が講演/豊橋GRCが市民公開シンポ

【東日新聞】

 

スポーツの大切さを伝える三屋会長

 

 豊橋ゴールデンロータリークラブ(GRC、福沢省吾会長)は11日、豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラット主ホールで市民公開シンポジウム「街づくりは人作り〜今を生きる私たちが未来の善き先人になろう〜」を開いた。元バレーボール全日本代表選手で日...

| 文責 | 東海日日新聞 | 12:28 | - | - |
藤城さんら市長賞に 明るい家庭づくり作文・壁新聞コンク/きょう豊橋で表彰

【東日新聞】

 

内藤希実さんの作品

 

 「明るい家庭」をテーマにした作文と壁新聞のコンクール(豊橋市など主催)の入賞者が決まった。10日に同市神野ふ頭町のライフポートとよはしで開く「第36回明るい家庭づくり推進大会」で表彰する。

 市内の小中学生から作品を募り、作文に2267点、壁新聞に158点の応募があった。審査を経て市長賞、市議会議長賞、市教育委員会賞、市小中学校PTA連絡協議会長賞、豊橋南ロータリークラブ会長賞に各6点、豊橋南ロータリークラブ賞に59点を選んだ。壁新聞は11〜17日まで、こども未来館に展示される。

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| 文責 | 東海日日新聞 | 14:24 | - | - |
「迷ったらやってみる」と力説 全日本女子バレーボール 元監督の眞鍋政義さん講演/高校生ら178人が聴講

【東日新聞】

 

講演する眞鍋元監督(穂の国とよはし芸術劇場プラットで)

 

 豊橋東ロータリークラブ(RC、西崇秀会長)は23日夜、豊橋市西小田原町の穂の国とよはし芸術劇場プラットに、バレーボール全日本女子の眞鍋政義元監督(55)を講師に迎え、講演会を開いた。バレーボール部員の高校生ら178人が聴講した。 講演で、...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:23 | - | - |
「孫便りの会」追悼集会開く きょう、豊橋駅前で犠牲者へ黙とう捧げる/桜丘高校

【東日新聞】

 

被災地での交流の灯を絶やさない

 

 豊橋市南牛川2の桜丘高校(渡邊学校長)の「孫便りの会」は17日、阪神・淡路大震災から24年目を迎えるにあたり、JR豊橋駅前で例年の追悼集会を開く。午後5時ごろから駅前で集会を呼びかけるチラシを配布する。震災発生から12時間後の午後5時46分に、集まった人々とともに犠牲者への黙とうを行う。

 会は高校のボランティアグループで、現在、1年生から3年生まで計36人が活動している。

 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の後、JR豊橋駅前で募金活動を行ったのが会の始まり。それから毎年1月17日に追悼集会を開き、その際に駅前での募金活動を継続して行ってきた。

 2011年3月11日の東日本大震災後は、募金活動を毎月11日にするようになり、これまで続けてきた。年間を通じて集まる金額は70〜80万円ほど。7年以上にわたる活動で集まった総額は500万円以上。善意が積み重なった、大きな結果だ。募金は、被災地に支援に行くための交通費のほか、被災地で必要になった物品などに使われている。昨年6月に起きた大阪北部地震では、募金から捻出した5万円を高槻市社会福祉協議会に寄付した。

 不定期に実施してきた慰問も、阪神・淡路の被災地へは64回、東日本へは21回を数えた。仮設住宅や復興公営住宅を訪れ、被災者と語らい食事を共にする。桜丘高に戻っても、被災者と文通を交わしたり、高校で開催する文化祭にも招待するなど、気落ちする人々を力づける地道な活動を絶やさなかった。被災地から届いた声は「桜丘のおかげで人生に希望がもてました」「学生さんが来るのを楽しみにしているよ」といった感謝の数々。

 二つの大震災が起きた1月17日と3月11日には、被災で亡くなった方への追悼とともに、震災地の復興支援につなげるイベントの開催を定期的に実施するなど、精力的に活動している。

 会を後方からサポートするのは、豊橋東ロータリークラブ(西崇秀会長)。生徒らに同行し、有形無形の支援を行ってきた。

 長年、桜丘高で教鞭を執り、会の顧問も務めた川原元則さん(豊橋市議)も、会を離れた現在でも公私にわたり会の支援を続けている。

 顧問を務める柴田匡俊教諭は、「生徒たちの活動が一つのきっかけとなって、多くの人が震災について認識を深め、ボランティアに取り組むようになったら望ましい」と語った。

| 文責 | 東海日日新聞 | 11:20 | - | - |
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