Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
スポーツで地域活性化を 三屋裕子JBA会長が講演/豊橋GRCが市民公開シンポ

【東日新聞】

 

スポーツの大切さを伝える三屋会長

 

 豊橋ゴールデンロータリークラブ(GRC、福沢省吾会長)は11日、豊橋市の穂の国とよはし芸術劇場プラット主ホールで市民公開シンポジウム「街づくりは人作り〜今を生きる私たちが未来の善き先人になろう〜」を開いた。元バレーボール全日本代表選手で日...

| 文責 | 東海日日新聞 | 12:28 | - | - |
藤城さんら市長賞に 明るい家庭づくり作文・壁新聞コンク/きょう豊橋で表彰

【東日新聞】

 

内藤希実さんの作品

 

 「明るい家庭」をテーマにした作文と壁新聞のコンクール(豊橋市など主催)の入賞者が決まった。10日に同市神野ふ頭町のライフポートとよはしで開く「第36回明るい家庭づくり推進大会」で表彰する。

 市内の小中学生から作品を募り、作文に2267点、壁新聞に158点の応募があった。審査を経て市長賞、市議会議長賞、市教育委員会賞、市小中学校PTA連絡協議会長賞、豊橋南ロータリークラブ会長賞に各6点、豊橋南ロータリークラブ賞に59点を選んだ。壁新聞は11〜17日まで、こども未来館に展示される。

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| 文責 | 東海日日新聞 | 14:24 | - | - |
「迷ったらやってみる」と力説 全日本女子バレーボール 元監督の眞鍋政義さん講演/高校生ら178人が聴講

【東日新聞】

 

講演する眞鍋元監督(穂の国とよはし芸術劇場プラットで)

 

 豊橋東ロータリークラブ(RC、西崇秀会長)は23日夜、豊橋市西小田原町の穂の国とよはし芸術劇場プラットに、バレーボール全日本女子の眞鍋政義元監督(55)を講師に迎え、講演会を開いた。バレーボール部員の高校生ら178人が聴講した。 講演で、...

| 文責 | 東海日日新聞 | 09:23 | - | - |
「孫便りの会」追悼集会開く きょう、豊橋駅前で犠牲者へ黙とう捧げる/桜丘高校

【東日新聞】

 

被災地での交流の灯を絶やさない

 

 豊橋市南牛川2の桜丘高校(渡邊学校長)の「孫便りの会」は17日、阪神・淡路大震災から24年目を迎えるにあたり、JR豊橋駅前で例年の追悼集会を開く。午後5時ごろから駅前で集会を呼びかけるチラシを配布する。震災発生から12時間後の午後5時46分に、集まった人々とともに犠牲者への黙とうを行う。

 会は高校のボランティアグループで、現在、1年生から3年生まで計36人が活動している。

 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の後、JR豊橋駅前で募金活動を行ったのが会の始まり。それから毎年1月17日に追悼集会を開き、その際に駅前での募金活動を継続して行ってきた。

 2011年3月11日の東日本大震災後は、募金活動を毎月11日にするようになり、これまで続けてきた。年間を通じて集まる金額は70〜80万円ほど。7年以上にわたる活動で集まった総額は500万円以上。善意が積み重なった、大きな結果だ。募金は、被災地に支援に行くための交通費のほか、被災地で必要になった物品などに使われている。昨年6月に起きた大阪北部地震では、募金から捻出した5万円を高槻市社会福祉協議会に寄付した。

 不定期に実施してきた慰問も、阪神・淡路の被災地へは64回、東日本へは21回を数えた。仮設住宅や復興公営住宅を訪れ、被災者と語らい食事を共にする。桜丘高に戻っても、被災者と文通を交わしたり、高校で開催する文化祭にも招待するなど、気落ちする人々を力づける地道な活動を絶やさなかった。被災地から届いた声は「桜丘のおかげで人生に希望がもてました」「学生さんが来るのを楽しみにしているよ」といった感謝の数々。

 二つの大震災が起きた1月17日と3月11日には、被災で亡くなった方への追悼とともに、震災地の復興支援につなげるイベントの開催を定期的に実施するなど、精力的に活動している。

 会を後方からサポートするのは、豊橋東ロータリークラブ(西崇秀会長)。生徒らに同行し、有形無形の支援を行ってきた。

 長年、桜丘高で教鞭を執り、会の顧問も務めた川原元則さん(豊橋市議)も、会を離れた現在でも公私にわたり会の支援を続けている。

 顧問を務める柴田匡俊教諭は、「生徒たちの活動が一つのきっかけとなって、多くの人が震災について認識を深め、ボランティアに取り組むようになったら望ましい」と語った。

| 文責 | 東海日日新聞 | 11:20 | - | - |
三屋裕子氏迎え市民公開シンポ 豊橋GRC創立30周年記念事業

【東日新聞】

 

 豊橋ゴールデンロータリークラブ(RC)は2月11日、日本バスケットボール協会の三屋裕子会長を迎え、市民公開シンポジウム「街づくりは人作り〜今を生きる私たちが未来の善き先人になろう〜」を開く。未来の地域づくりの一助として市民の街づくりへの意...

| 文責 | 東海日日新聞 | 11:19 | - | - |
多彩な技かけ力発揮し熱戦 市内小中学生ら参加/豊橋南RC杯豊橋少年柔道大会

【東日新聞】

 

元気いっぱいに選手宣誓をする牧野虎次郎君(豊橋市武道館で)

 

 「豊橋南ロータリークラブ杯・第40回豊橋少年柔道大会」が13日、豊橋市今橋町の市武道館で開かれた。豊橋柔道会(河合孝会長)が主催し、豊橋南RC(大谷育人会長)などが後援した。 出場したのは、市内の小中学生205人。男女学年別の団体戦と男女...

| 文責 | 東海日日新聞 | 11:11 | - | - |
寒空の中 練習成果を発揮 新城RC杯少年サッカー大会/6チームが熱戦/優勝を争う

【東日新聞】

 

選手たちがゴールを目指し熱戦を繰り広げた(新城市ふれあいパークほうらいで)

 

 新城ロータリーカップ少年サッカー大会(中学生の部)は6日、新城市ふれあいパークほうらいで開かれ、地元のFC新城ジュニアユースをはじめ、県内外から集まった6チームが寒空の下で熱戦を繰り広げた。

 新城ロータリークラブ(RC)創立30周年記念事業として開始された新城RC大会は、年末恒例の行事として定着してきたが、今大会は雨で延期されて新春開催となった。

 今大会で20回目を迎え、サッカーを志す青少年や指導者らを支援し、近隣地域への奉仕及びスポーツ振興を図る。

 東三河地区を中心に三遠南信地域から小・中学生のクラブチームを招待し、試合を通し日頃の練習の成果を確かめ、互いの交流を深めた。

 開会式では、穂積亮次市長が出場選手たちを激励、竹内臨通夫会長の始球式も行われ、和やかな雰囲気の中で参加チームが優勝を争った。

 昨年末には、小学生の部も行われた。

| 文責 | 東海日日新聞 | 15:54 | - | - |
豊川音楽協会に協賛金 「第13回ほーほう子ども音楽祭」/豊川宝飯LC

【東日新聞】

 

協賛金を贈った柴田会長

 

 「第13回ほーほう子ども音楽祭」の開催を20日に控え、豊川宝飯ロータリークラブ(RC、柴田浩志会長)は、主催する豊川音楽協会(小野喜明会長)に協賛金5万円を贈った。 同RCは青少年健全育成事業の一環で、第2回から寄付を続けている。柴田会長...

| 文責 | 東海日日新聞 | 15:51 | - | - |
市社協へ寄付金 豊橋北RC

【東日新聞】

 

 豊橋北ロータリークラブ(匹田雅久会長)は、歳末たすけあい義援金として10万円を豊橋市社会福祉協議会へ寄付した。 市内のホテルアークリッシュ豊橋で18日に例会を開き、疋田会長が、招いた市社協の福岡吉彦事務局長に目録を贈呈した。

| 文責 | 東海日日新聞 | 14:26 | - | - |
ごみ問題で意見交換 豊橋で「高校生VHNW交流会」

【東日新聞】

 

講演する鈴木さん

 

 「高校生ボランティア・ハート・ネットワーク(VHNW)交流会」が16日、豊橋市神野ふ頭町の「ポートインフォメーションセンターカモメリア」で開かれた。

 参加したのは、市内10高校のボランティア部員と顧問の約80人のほか、豊橋ゴールデンロータリークラブ(RC、福沢省吾会長)会員約20人、豊橋善意銀行の中神真常務理事や市職員ら。

 参加者らは、市環境政策課の鈴木啓仁さんによる530運動について講演を聴いた。グループごとに分かれて、ごみ問題をどうすればよいか、自分たちに何ができるかなどの発表会や、鈴木さんの講評もあった。

 VHNWは、豊橋善意銀行と市内10高校のボランティア部でつくられ、RCが支援を続けている。

| 文責 | 東海日日新聞 | 11:53 | - | - |
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