Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
常葉大橘中、V2 磐田RC杯ジュビロ女子サッカー

【静岡新聞】

 

2年連続2回目の優勝を果たした常葉大橘中の選手=7日午後、磐田市大久保のスポーツ交流の里ゆめりあ

 

 磐田ロータリークラブ(RC)杯争奪ジュビロ磐田レディースサッカー大会(静岡新聞社・静岡放送後援)は最終日の7日、順位決定戦を磐田市大久保のスポーツ交流の里ゆめりあで開いた。

 県内外の女子中高生の15チームが参加し、5日から白熱した試合を展開した。決勝戦では、常葉大橘中が白岡SCL(埼玉県)を2−0で破り、2年連続2回目の優勝を果たした。県勢では磐田東高(磐田市)が3位入賞した。

 閉会式では上位入賞チームや優秀選手が表彰され、トロフィーや表彰状を受け取った。同RCの沢元教哲会長は「来年も集まってもらい、熱戦を期待している」とあいさつした。

 優秀選手に選ばれた県内選手は次の通り。

| 文責 | 静岡新聞 | 16:51 | - | - |
米山梅吉の功績たどる 8月14日、三島で記念館50年式典

【静岡新聞】

 

 公益財団法人米山梅吉記念館(長泉町上土狩)は9月14日午後2時から、創立50周年記念式典を三島市の東レ総合研修センターで開く。元米山記念奨学生で、台湾の財団法人国家文化芸術基金会の林曼麗董事長が「米山梅吉と奨学会」と題して記念講演する。梅吉の功績などをたどる映像の上映もある。

 梅吉は日本のロータリークラブの創設者。1969年、梅吉の遺徳を顕彰し、ロータリー精神の育成や普及を目的に記念館が設立された。梅吉の生い立ちや功績を紹介する展示室などがあり、年間約4千人以上が来場している。

 参加料は1万円。定員600人で、定員に達し次第締め切る。問い合わせは米山梅吉記念館<電055(986)2946>へ。

| 文責 | 静岡新聞 | 09:12 | - | - |
ラグビーW杯の冠表記「不可」 袋井、市民“スクラム”に冷や水

【静岡新聞】

 

場外に植えられた苗木や成木(奥)。看板に「W杯」の2文字は無い=4月上旬、袋井市のエコパスタジアム

 

 袋井市が開催地の一つとなる今秋のラグビーワールドカップ(W杯)。開幕まで半年を切る中、地元民間団体が「盛り上げの一助に」と市内で植樹イベントを企画したところ、大会組織委から「W杯」の冠使用に「待った」が掛かるケースがこのほどあった。関係者によると「民間による開催」が不可の理由。市民からは「W杯が市民置き去りのイベントになるのでは」との声も出ている。

 日本−アイルランド戦を含む4試合が開催予定のエコパスタジアム。会場横には桜(日本)やオリーブ(イタリア)などの苗木と成木8本が植えられている。いずれも試合を行う八つの国と地域にちなんだ樹木。だが、紹介パネルは「エコパにゆかりのある樹木の植樹を致しました」と書かれているだけ。「W杯」の2文字は見当たらない。

 植樹したのは袋井ロータリークラブ。当初は「W杯記念」を前面に打ち出そうとした。関係者によると、「他にも民間でイベントをやりたい団体がある中で特別扱いできない」などを理由に組織委からストップが掛かったといい、W杯の表記をせず3月に植樹した。

 大会組織委はロゴなどの二次利用について、試合を主催する開催都市やスポンサーが限られた権利を有しているため、「民間には大会規定で使用許可を与えられないのが現状」と説明する。民間主催のイベントは営利目的か非営利かに限らずスポンサー企業の利益を損なう恐れがあるとし、「権利保護の観点から他競技でも協賛が付いている国際大会では同様のケースが多い」としている。

 「単純に大会を盛り上げ、袋井の遺産としたかっただけなのだが」。同クラブの中村学会長(53)はそう吐露する。営利目的の事業の規制には理解を示しつつも、「明らかにビジネスでないことを規制するのは、機運を高めようとする市民感情を妨げるのでは」と指摘する。

| 文責 | 静岡新聞 | 16:38 | - | - |
ホタル幼虫を放流 焼津小川中、校内人工河川に60匹

【静岡新聞】

 

ゲンジボタルの幼虫を放流する生徒=焼津市立小川中

 

 焼津市立小川中で8日、ゲンジボタルの幼虫の放流式が開かれた。同校にある人工河川に、生徒が自ら育てた幼虫約60匹を放した。

 40年近く続く恒例行事。幼虫は同校科学部の生徒が卵から大切に育てた。1年生約110人が無事に成長することを祈りながら、体長1、2センチほどの幼虫をえさのカワニナとともに放流した。ホタルの養殖活動を支援する焼津ホタル研究会、焼津、焼津南両ロータリークラブの関係者も参加した。

 生徒は餌やりや清掃を行い、5月には地域住民を招いたホタル鑑賞会を開く予定。人工河川は井戸から水を引き、体育館裏に設置されている。

| 文責 | 静岡新聞 | 14:28 | - | - |
力込め「飛翔」揮毫 静岡で金沢翔子さん書展が開幕

【静岡新聞】

 

「飛翔」の文字を書き上げた金沢翔子さん(左)=9日午後、静岡市葵区の松坂屋静岡店

 

 ダウン症の書家金沢翔子さんの作品を紹介する「金沢翔子展」(静岡新聞社・静岡放送後援)が9日、静岡市葵区の松坂屋静岡店で始まった。14日まで。初日は金沢さんが登壇し、畳大の紙に力を込めて「飛翔」の文字を書き上げた。

 金沢さんは「33歳になりました。1人暮らしをしています」とあいさつ。母泰子さん(75)は、自立を頑張る翔子さんの日常に触れ「料理が上手で部屋もきれいにしている。親が手伝いすぎないことは大切」と語った。

 展示会場には「共に生きる」「心に光を」のびょうぶや軸など約20点を展示。額装作品の販売も行っている。

 静岡東ロータリークラブ(杉田至弘会長)の創立60周年記念事業。入場700円。高校生以下と障害者手帳提示者は無料。午前10時から午後6時まで。最終日は5時まで。

| 文責 | 静岡新聞 | 15:04 | - | - |
ヤマハ野球部が児童200人を指導 浜北球場

【静岡新聞】

 

池谷投手(左)の指導を受ける児童=浜松市浜北区の浜北球場

 

 浜北伎倍ロータリークラブ(町田米男会長)は23日、ヤマハ野球部による恒例の小学生野球教室を浜松市浜北区の浜北球場で開いた。区内の少年野球チームに所属する児童約200人が選手ら約30人の指導を受けた。

 ポジション別に守備の構え方やゴロの捕球方法などを教わった。打撃練習にも取り組み、肘や腰などのけがを予防するための野球検診も受けた。池谷蒼大投手(静岡高出)からアドバイスをもらった児童(8)は「いいピッチャーになれるようにこれからも練習を頑張る」と話した。

| 文責 | 静岡新聞 | 15:37 | - | - |
マグロづくし、イベント多彩 日本一・清水港で祭り

【静岡新聞】

 

無料提供のマグロの刺し身を受け取る来場者=静岡市清水区

 

 冷凍マグロの水揚げ量日本一の清水港をPRする第11回清水港マグロまつり(同実行委主催)が8日、JR清水駅東口広場など港周辺10会場で開かれた。

 マグロの種類を当てる利きマグロ大会や宮城県塩釜港で水揚げされたメバチマグロの解体ショーなどマグロづくしのイベントに約6万5千人(主催者発表)が集まった。解体ショーの生マグロと冷凍キハダマグロの刺し身やマグロ汁の無料提供には長蛇の列ができた。

 会場では清水ロータリークラブがポリオ(小児まひ)撲滅キャンペーンも行った。

| 文責 | 静岡新聞 | 10:03 | - | - |
特大応援旗を披露 J3アスルクラロ「沼津マッチ」

【静岡新聞】

 

サポーターや企業の協力で完成した特大応援フラッグ=沼津市の愛鷹広域公園多目的競技場

 

 サッカーJ3アスルクラロ沼津を運営するアスルクラロスルガは1日、沼津市足高の愛鷹広域公園多目的競技場で開かれたホーム戦で、サポーターや企業などの協力で完成した特大応援フラッグをお披露目した。同試合は「沼津マッチ」と銘打ち、ホームタウンの沼津市などと連携してさまざまなイベントを開催。約4300人の観客でにぎわった。

 フラッグは約820人のサポーターと25の企業・団体から集まった寄付金を元に、県東部地域スポーツ産業振興協議会(E−Spo)が製作し、クラブに寄贈した。縦約10メートル、横約40メートルでJ2、J1昇格への思いを込めたメッセージとともに、協力した人らの名前が書かれている。

 選手入場とハーフタイムにスタンドやピッチに掲出した。裾野市の会社員の男性(48)はフラッグの大きさに驚き、「自分の名前が載っていてうれしい。ぜひ優勝してほしい」と期待した。

 会場では、市内のバーなどでつくる沼津BAR魅力発信実行委員会が開発したオリジナルカクテルの完成試飲パーティーも開かれた。クラブのイメージカラーにちなんだ青色のカクテルで、ライムの酸味とヨーグルトリキュールの甘味が特徴。中山雅史選手らが試飲し、先着100人に無料で振る舞った。

 富士宮ロータリークラブ(渡辺一敏会長)によるポリオ(小児まひ)撲滅キャンペーンもあり、会員約20人が募金を呼び掛けた。

| 文責 | 静岡新聞 | 08:50 | - | - |
留学生が外来植物除去 清水町・柿田川

【静岡新聞】

 

柿田川の清掃活動に励む参加者=清水町

 

 沼津柿田川ロータリークラブ(前田守会長)は2日、研究などのため日本で学ぶ私費外国人留学生を支援する米山記念奨学会の奨学生に柿田川を知ってもらおうと、外来植物の除去作業を清水町の柿田川公園で行った。

 東京や山梨、県内から集まった留学生と同クラブの会員ら約120人が参加した。胴付き長靴を着用して川に入り、在来種ミシマバイカモの生育を阻むとされる外来植物オオカワヂシャやアシを除去した。

 留学生らは柿田川の透き通った水に感動しながら、懸命に作業に励んだ。

| 文責 | 静岡新聞 | 09:19 | - | - |
ミャンマー児童へ 湖西から文房具 浜名湖RC

【静岡新聞】

 

学用品を贈る浜名湖ロータリークラブの会員(水色のベスト)=5月下旬、ミャンマーのチャイタレー村(浜名湖ロータリークラブ提供)

 

 湖西市と浜松市北区の会員でつくる浜名湖ロータリークラブ(柴田浩会長)が、湖西市の小中学生から募った文房具をミャンマーの小学校に持参し、寄贈する活動を続けている。2015年にクラブ創立30周年事業として新校舎を寄贈し、その後も年1回訪問。交流は3年目を迎えた。

 支援しているのはミャンマーの旧首都ヤンゴン郊外のチャイタレー村立小。同国は東南アジア最貧国の一つとされ、恵まれない教育環境の向上を後押ししようと活動を始めた。

 かつての校舎は老朽化に加えて手狭で、児童約200人の一部は隣村の学校まで通わざるを得なかった。文房具は足りず、校舎は電気が不通。そんな窮状をミャンマーに仕事で往来していた会員が知った縁で、同クラブは2万ドル余りを投じて新校舎を建てた。

 クラブの前国際奉仕委員長佐原功一郎さん(69)は「村の子どもたちはとても明るく元気で識字率も高い。一方で文房具や本が少なく、何とか支援したいと思った」と話す。

 湖西市教委を通じ、全11小中学校の子どもたちに鉛筆、消しゴム、ペン、ノートなどを募った。15年は約400キロ、16年は約130キロ、17年は約250キロの学用品が寄せられた。会員は毎年、経費抑制のため1人1箱ずつ段ボールを抱え、同国まで渡航する。

 今年は5月25日、会員15人で訪問し、パソコン1台と500ドル分の図書なども贈った。同校は夏休み中ながら、児童や教員、保護者らが熱烈な歓迎会を開いてくれたという。

 佐原さんは「私たちの方が逆に元気をもらっている感じ」と振り返る。クラブは来年も活動を続ける方針。

| 文責 | 静岡新聞 | 18:17 | - | - |
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