Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
台湾からマスク2万枚、中伊豆LC仲介 伊豆市、投票所で配布

【静岡新聞】

 

鈴木委員長(右)にマスクを手渡す内田会長(中央)ら=伊豆市の修善寺生きいきプラザ

 

 伊豆地域と交流のある台湾・台北市のロータリークラブ(RC)の関係者から15日、伊豆市選挙管理委員会にマスク2万枚が贈られた。マスクは同日から期日前投票に訪れた市民に対し、受付時に啓発品として配布している。

 台湾のRC関係者と親交のある同市の中伊豆ライオンズクラブ(LC)によると、市民から「投票に行きたいがマスクがなく、新型コロナウイルスが怖い」などの声があった。中伊豆LC関係者が台湾の知人に問い合わせたところ、マスクを確保できたため、寄贈が決まった。

 中伊豆LCの内田和志会長らが同市の修善寺生きいきプラザを訪れ、市選管の鈴木延尚委員長に手渡した。内田会長は「投票率の向上に役立ててほしい」と話し、鈴木委員長は「有効に使わせていただきたい」と感謝した。

 マスクは市内5カ所で実施している期日前投票所と、19日の投票日に市内28投票所で配られる。

| 文責 | 静岡新聞 | 17:55 | - | - |
SDGs普及をピンバッジで 三島・さわじ作業所、間伐材を活用

【静岡新聞】

 

ヒノキの間伐材で作ったピンバッジ=三島市のさわじ作業所

 

 三島市の就労継続支援B型事業所「さわじ作業所」は、国連が掲げる持続可能な開発目標(SDGs)をPRするピンバッジを製作している。貧困や教育など17のテーマを色別に表すカラーホイールのデザインで、素材は県内で出るヒノキの間伐材を有効活用した。市内では各団体から注文が寄せられ、広がりを見せている。
 SDGsを推進する静岡市の作業所「ラポール川原」の依頼を受け、昨年10月から計1600個を作った。自前のレーザー加工機とUVプリンターで円形に切断した木材に印刷を施し、施設利用者が手作業も交えて丁寧に仕上げている。税込み価格は500円。
 SDGsをさらに盛り上げようと、市内外の各団体に売り込みを強化中。3月には三島西ロータリークラブが50個を購入したほか、市や教育関係者からも注文が来ているという。三田薫施設長は「三島が水の都として子供や孫の世代まで続くようPRしていきたい」と話した。
 購入希望者はさわじ作業所<電055(989)8211>へ。

| 文責 | 静岡新聞 | 15:57 | - | - |
花の天浜線、待ち遠しく リレー・プロジェクト、湖西で植栽完了

【静岡新聞】

 

斜面に野の花マットを置く参加者=湖西市の天竜浜名湖鉄道新所原駅

 

 天竜浜名湖鉄道の沿線を花と緑で彩る「花のリレー・プロジェクト」の植栽活動が15日、湖西市の同鉄道新所原駅と知波田駅周辺で実施された。地元の企業やロータリークラブのメンバー、浜松いわた信用金庫職員らが参加し、花の苗木などを植えた。
 JR東海道線と接続する新所原駅の植栽場所は、駅舎東側の線路沿い斜面。ヒナハチジョウとトキワマンサクのほか、さまざまな花を寄せ植えした「野の花マット」も配置した。約50人が苗を植え付けたり、マットを置いた付近をきれいにならしたりした。
 プロジェクトは同信金が中心になって2018年11月から各地で順次、植栽活動を実施。15日の活動で、6市町の駅周辺など計18カ所への植栽を完了した。

| 文責 | 静岡新聞 | 09:32 | - | - |
10歳以下の選手、サッカーで熱戦 藤枝南ロータリー杯

【静岡新聞】

 

選手宣誓する河原崎君=藤枝市の藤枝総合運動公園

 

 第17回藤枝南ロータリー杯U―10チャンピオンシップ(藤枝南ロータリークラブ主催)が12日、藤枝市の藤枝総合運動公園で始まった。13日まで。
 10歳以下の選手で構成された市内のチームによるサッカー大会。16チーム約200人が参加した。開会式では河原崎正斗君(大洲SSS)が「最後までボールを追い掛け、仲間とともに楽しくプレーすることを誓う」と選手宣誓した。
 12日は予選リーグが行われ、選手は元気いっぱい走ったり、力強くシュートを放ったりして試合を楽しんだ。
 13日は順位決定トーナメントを行う。

| 文責 | 静岡新聞 | 16:11 | - | - |
名波さんからパスのこつ 長泉・サッカー教室に子供120人

【静岡新聞】

 

 長泉町のサッカーチーム「長泉アミーゴススポーツクラブ」は21日、Jリーグのジュビロ磐田元監督の名波浩さんによるサッカー教室を同町のウェルピアながいずみで開いた。
 同チームの幼児から中学生まで約120人が参加し、パス練習やゲームに汗を流した。選手は名波さんからパスのこつについて「声を出して周りを見ながら出す」「相手との距離に応じた球の速さやリズムで」などとアドバイスを受け、繰り返しボールを蹴った。
 長泉北小6年の男子児童(12)は「習ったことをゲームで生かせた。名波さんのような浮き球パスを出せるように練習したい」と話した。
 手や足の切断障害者がプレーするアンプティサッカーのチーム「ガネーシャ静岡AFC」(静岡市葵区)による同サッカーの体験会も併せて実施。会場ではせせらぎ三島ロータリークラブが豚汁などを振る舞った。

| 文責 | 静岡新聞 | 10:10 | - | - |
清水桜が丘高生考案の料理販売 イベントで地域と交流 静岡

【静岡新聞】

 

 静岡市清水区の清水桜が丘高は14日、清水中央ロータリークラブ、岡生涯学習交流館と共同で、「清水文化桜フェスティバル」を初開催した。生徒が考案した料理の販売や留学生によるプレゼンテーションが行われた。
 生徒が自ら企画することで主体性を育み、地域と交流することが目的。
 同校生活研究部はサクラエビを練り込んだはんぺん入りおでんや、ジューシーさにこだわったハンバーガーなど5点を販売。静岡市清水区で料理教室を主宰する本田淑美さんと試作を重ねて完成させた。ロータリークラブを通じて、ポーランドから同校に留学しているヨアンナ・アリーツィア・オルランスカさんは神社や観光地など日本の好きなところを紹介した。

| 文責 | 静岡新聞 | 16:16 | - | - |
児童ら科学の不思議体験、湖西市内企業が14ブース設置

【静岡新聞】

 

液体窒素で凍らせたバラの感触を確かめる子どもたち=湖西市アメニティプラザ

 

 湖西市教育委員会などは7日、第19回青少年の科学体験(静岡新聞社・静岡放送後援)を市アメニティプラザで開いた。市内のものづくり企業などによる14の体験ブースが設けられ、小学生らが科学の不思議に触れた。
 会場には乾電池やモーターを用いた実験などのブースが並んだ。浜名湖ロータリークラブのブースでは、液体窒素を使った実験を用意。マイナス196度の液体窒素にバラの花を20秒間漬けた後、子どもたちは凍った花びらを手で触った。花びらがバリバリと砕ける様子に思わず歓声が上がった。
 富士機工のブースでは、同社で生産している自動車のシフト部分の組み立てに子どもたちが挑戦。社員からアドバイスを受けながら、レバーやノブを取り付けていった。完成品を実際に動かし、仕組みを学んだ。
 妹と母親と訪れた市立白須賀小4年の男子児童(9)は「ボタンを押さないと動かないように工夫がされていた」と感心した様子だった。

| 文責 | 静岡新聞 | 11:21 | - | - |
戦後、静岡で創刊 幼児絵本「あそび」企画展 原本など120点

【静岡新聞】

 

1948年に静岡市で創刊された「あそび」を紹介する展示室=静岡市葵区の市立中央図書館

 

 戦後間もない静岡市で創刊され、いわさきちひろなど著名な童画家や作家が携わった幼児絵本「あそび」を紹介する企画展が30日まで、同市葵区の市立中央図書館で開かれている。同書を調査研究する静岡福祉大付属図書館(焼津市)が出張展示する形で開催。貴重な原本など約120点のほか、今回新たに判明した詳しい創刊経緯も紹介している。
 「あそび」は1948年6月に静岡市葵区の片井商会出版部が創刊した。A4判8〜12ページで全国の幼稚園や保育園を中心に頒布し、最盛期は約8万部まで部数を伸ばした。54年に版元が現静岡福祉事業協会に移ったが82年3月まで発行された。
 創刊には国内初の幼児絵本「キンダーブック」の編集主幹を務め、幼児教育の第一人者だった静岡市出身の倉橋惣三(1882〜1955年)が関わったことが知られている。「あそび」と倉橋を結んだのは、藤枝市出身の実業家小林治助(1913〜2003年)。35歳で教員を辞め、片井商会に入社した小林は「キンダーブック」と同水準の本を地方から出版したいと決意し、静岡師範学校OBの縁を頼りに倉橋の指導を仰いだ。小林は後に藤枝市で印刷会社を興し、藤枝ロータリークラブ会長も務めるなど文化振興にも貢献した。
 四季の風物や遊びなどを伝えた絵や文章は、いわさきちひろ、まど・みちお、黒崎義介、武井武雄ら著名な作家が担当した。
 静岡福祉大の進藤令子図書課長は「質の高い内容で人気を博した背景には倉橋、小林両氏の存在があった。カツオ漁やミカンの輸出、静岡市の七間町名店街なども登場し世相が分かるのも見どころ」と話す。
 午前9時半〜午後7時(土日祝は午後5時閉館)。問い合わせは静岡市立中央図書館<電054(247)6711>へ。

| 文責 | 静岡新聞 | 16:25 | - | - |
常葉大橘中、V2 磐田RC杯ジュビロ女子サッカー

【静岡新聞】

 

2年連続2回目の優勝を果たした常葉大橘中の選手=7日午後、磐田市大久保のスポーツ交流の里ゆめりあ

 

 磐田ロータリークラブ(RC)杯争奪ジュビロ磐田レディースサッカー大会(静岡新聞社・静岡放送後援)は最終日の7日、順位決定戦を磐田市大久保のスポーツ交流の里ゆめりあで開いた。

 県内外の女子中高生の15チームが参加し、5日から白熱した試合を展開した。決勝戦では、常葉大橘中が白岡SCL(埼玉県)を2−0で破り、2年連続2回目の優勝を果たした。県勢では磐田東高(磐田市)が3位入賞した。

 閉会式では上位入賞チームや優秀選手が表彰され、トロフィーや表彰状を受け取った。同RCの沢元教哲会長は「来年も集まってもらい、熱戦を期待している」とあいさつした。

 優秀選手に選ばれた県内選手は次の通り。

| 文責 | 静岡新聞 | 16:51 | - | - |
米山梅吉の功績たどる 8月14日、三島で記念館50年式典

【静岡新聞】

 

 公益財団法人米山梅吉記念館(長泉町上土狩)は9月14日午後2時から、創立50周年記念式典を三島市の東レ総合研修センターで開く。元米山記念奨学生で、台湾の財団法人国家文化芸術基金会の林曼麗董事長が「米山梅吉と奨学会」と題して記念講演する。梅吉の功績などをたどる映像の上映もある。

 梅吉は日本のロータリークラブの創設者。1969年、梅吉の遺徳を顕彰し、ロータリー精神の育成や普及を目的に記念館が設立された。梅吉の生い立ちや功績を紹介する展示室などがあり、年間約4千人以上が来場している。

 参加料は1万円。定員600人で、定員に達し次第締め切る。問い合わせは米山梅吉記念館<電055(986)2946>へ。

| 文責 | 静岡新聞 | 09:12 | - | - |
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