Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
被災地へ支援の朗読会 玉縄桜の植樹も

【タウンニュース】

 

成福寺での朗読会

 

 鎌倉大船ロータリークラブ(田中哲会長)は3月7日、市内小袋谷の成福寺で「第5回朗読の会」を開催した。

 これは同クラブが東日本大震災以降、各地の被災地支援を目的に行っているもの。

 当日はフリーアナウンサーの野中民美代さんの朗読で、同クラブ会員の石井昭二郎さんによるオリジナル作品で、戦国末期の玉縄城下を舞台に、身寄りのない少年と不思議な少女との交流を描く『戸部宿の早咲き桜』などが披露された。会場には募金箱が設けられ、4万8600円が集まった。

| 文責 | タウンニュース | 09:58 | - | - |
浜岳LCに褒状を授与 市長が功労ねぎらう

【タウンニュース】

 

落合市長(右下)とメンバーら

 

 落合克宏市長は14日、中高生ボランティア団体「浜岳リーダーズクラブ」に褒状を授与した。同クラブでは、厳しい教育環境にあるフィリピンのシキホール島に鍵盤ハーモニカを送るなどの教育支援を続けており、その取り組みが評価された。

 授与式にはクラブのメンバーのほか、支援活動に協力している平塚湘南ロータリークラブの黒柳寿郎会長らが出席。落合市長からねぎらいの言葉をうけた松田ひなた会長(中2)は「3年間で354台の鍵盤ハーモニカを送ったがまだまだ足りない。次代にも活動のタスキをつなげたい」と今後の活動に意欲を示した。

| 文責 | タウンニュース | 10:00 | - | - |
秦野中ロータリークラブ 比国の村に水道施設寄付 3年かけた40周年記念事業が完成

【タウンニュース】

 

現地に赴いた中ロータリーのメンバーら

 

 秦野中ロータリークラブ(高橋勇会長)が創立40周年の国際支援事業として実施したフィリピン・カダヤカン村での水道施設建設が2月24日に完成。現地の村人らの前で完成記念式典を行った。

 この事業は同クラブの小巻慎吾奉仕プロジェクト理事が仕事で訪れたフィリピンで、現地のロータリアンと出会い、災害で使えなくなってしまった水道施設への支援を要請されたことで始まった。

 カダヤカン村では生活用水を水源から6Kmのパイプライン3本で供給していたが、スーパータイフーンなどの影響でパイプラインが流され、村の個人が所有する少量の井戸水や雨水を生活用水として使わざるを得なくなっていた。住民は約1600人おり、とても賄える状態ではなかったという。地元のロータリークラブとカダヤカン村のバラクソ村長からのたっての要請だった。

 支援事業は2016年〜17年度の和田彰久会長の時に始まり、創立40周年となる17年〜18年度の川口洋会長で記念事業となり、今年度の高橋会長が引き継ぎ、3年をかけた一大プロジェクトとして完成にこぎつけた。

 なかなか進まなかったのは、資金面や書類のやりとりが難しかったことのほか、現地では雨期になると工事ができないなどで思った以上に時間がかかってしまったという。

 工事は昨年の12月から始まり、6Kmに及ぶパイプラインの新設には村民らが当たった。2月の初めにはパイプラインで引いてきた水の貯留タンク2基が完成。水質のチェックなどを行ってようやく完工した。

 

完成式典に1200人

 高橋会長らは2月24日の完成式典に向けて15人の訪問団を結成。完成式典には村人1600人の内、約1200人が駆けつけた。式典では高橋会長、エルマ・バギオロータリークラブ会長らが貯水タンク前でテープカット。式典には多くの子どもたちも出席。歌や踊りで歓待してくれた。中ロータリークラブから一人ひとりに傘とボールペンのプレゼントも行われ、子どもたちは大事そうに持ち帰ったという。

 高橋会長は「子どもたちの目の輝きに感動した。喜びの顔を今も忘れられない。事業をすることは大変だけど、メンテナンスなどの指導などを行って今後も支援をしていきたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 10:56 | - | - |
未来を担う若者のために 伊勢原RC ダンス発表会を企画

【タウンニュース】

 

ダンスを披露する子どもたち

 

 社会奉仕団体、伊勢原ロータリークラブ(堂前慶之会長)の50周年記念事業、「DANCE!DANCE!ISEHARA‼」が3月10日、伊勢原市民文化会館で開催された。

 この催しは、未来を担う伊勢原の子どもたちのために、ダンスで自己表現する機会を作ろうと、同クラブが企画したもの。この日は、伊勢原高校や伊志田高校のダンス部、向上高校のチアダンス部をはじめ、市内で活動するダンスチームが出場し、ステージ上で思い思いのパフォーマンスを繰り広げた。また、エキシビションとして合同チームによるダンス発表もあった。

 堂前会長は開会セレモニーで、「関係者の皆さんにご協力頂き、今日を迎えることができました。ありがとうございます」と謝辞を述べた。

| 文責 | タウンニュース | 10:54 | - | - |
川崎北ロータリークラブ 交通安全ポスター寄贈 地元町会や学校などに20枚超

【タウンニュース】

 

佐久間会長(中央)が渡すポスターを手にする齋藤会長(右)と中野会長(左)

 

 地元の経営者らが集う奉仕団体、川崎北ロータリークラブ(佐久間馨会長)は3月6日、交通安全ポスターを下沼部町内会(齋藤潔会長)と向河原商栄会(中野知教会長)に6枚ずつ寄贈した。

 両会がある向河原駅前の踏切は、わずか14メートルほどの道幅に車や自転車、歩行者が行き交う。そこを毎日約400人の児童が登下校しているという。町内会などの地域ボランティアの協力で事故は防げているものの、常に危険な状況にあるという。中野会長は「以前は、踏切を渡る児童が5人だった時もあった。ポスターを掲示し、児童だけでなく車や自転車にも注意を呼びかけていきたい」と話した。

 寄贈に向けて取り組んできた同クラブ社会奉仕委員会の妻鹿琢生さんは「新入生が入る4月を前に、ポスターを寄贈できて良かった」と話した。同クラブは、上丸子小学校と下沼部小学校にもポスターを寄贈するという。

| 文責 | タウンニュース | 10:52 | - | - |
大記録生んだ”左”の手形 茅ケ崎駅にモニュメント設置へ

【タウンニュース】

 

セレモニーに出席し喜びを語った山本さん =ペデストリアンデッキ

 

 プロ野球の中日ドラゴンズで活躍し、市民栄誉賞を受賞した山本昌広さん(53)の手形モニュメントが、茅ケ崎駅北口から続くペデストリアンデッキに飾られる。3月3日には本人も駆けつけ、お披露目された。

 野口聡一さん、加山雄三さん、土井隆雄さん、12代目市川團十郎さんに続いて、5人目の手形が完成した。これまでは市内ロータリークラブが製作を担ってきたが、今回は茅ヶ崎商工会議所青年部(YEG)の事業「山本昌広杯少年野球大会」の10回目を記念して企画。昨年8月の大会開催時に、サウスポーの山本さんの左手を形におさめた。

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| 文責 | タウンニュース | 10:51 | - | - |
未来への夢描く ロボットコンテスト

【タウンニュース】

 

入賞者には賞状とメダルが贈られた

 

 市内の小学生たちが、ロボットに未来の夢を託した「第8回あったらいいなこんなロボットコンテスト2019」の作品展が3月9日・10日の2日間、市内中町のアミューあつぎで開催された。

 同コンテストはロボット研究開発拠点都市推進プロジェクト「チームアトム」が主催し、市教育委員会が共催。地域の魅力を発信する企画に賛同する厚木ロータリークラブが協力する。当日は児童たちの描いた思い思いの作品80点以上が展示され、多くのギャラリーが会場を訪れた。また10日には表彰式も行われた。

| 文責 | タウンニュース | 09:45 | - | - |
座間ロータリークラブ 交通安全のために ランドセルカバー寄贈

【タウンニュース】

 

ランドセルカバーを遠藤市長に手渡す今井均会長(右)。

 

 座間ロータリークラブ(今井均会長)は3月12日、新一年生のためにランドセルカバー1200枚を座間市へ寄贈した。

 同クラブが1996年から、地域の子どもたちを交通事故からまもり、また安心して登下校できるようにと毎年行っている取組み。

 贈呈式では、今井会長から遠藤三紀夫市長にランドセルカバーが手渡された。今年のカバーはこれまでより一回り大きくし、より目立つようにデザインされ、市のマスコットキャラクター“ざまりん”が手をあげて横断歩道わたる絵を描いた。

 「このような活動が、少しでも子どもたちの安全につながれば幸いです」と今井会長。遠藤市長は「ざまりんが描かれているとあって、子どもたちからも人気。こういう活動は本当にありがたい」と感謝していた。

| 文責 | タウンニュース | 09:43 | - | - |
横浜旭RC 最新のがん医療学ぶ がんセンターでセミナー

【タウンニュース】

 

セミナーに聞き入る参加者

 

 横浜旭ロータリークラブ主催のがんセミナー「がん医療 最近の話題」が3月2日、県立がんセンター(中尾)で開催された。

 同団体の社会奉仕活動の一環で、今年で3回目。市川慎二会長は「がんは身近な病気。役立つ情報で、向き合い方のヒントにしてほしい」と話した。

 セミナーは同院の医師と遺伝カウンセラーが講師となり、免疫療法をはじめ、ゲノム医療、遺伝カウンセリング、重粒子線治療の4つのテーマで進行。参加者は真剣な様子で受講していた。

 終了後、同団体の会員でもある同センターの大川伸一病院長は 「新しい治療法には課題も多いが、役立つ情報になれば」と話していた。

| 文責 | タウンニュース | 11:01 | - | - |
シキホールに善意を 小中学生が支援呼びかけ

【タウンニュース】

 

募金活動も実施された

 

 花水公民館まつりが開催された2月23・24日、小中学生のボランティア団体「浜岳リーダーズクラブ」のメンバーが会場内で鍵盤ハーモニカと学習教材の寄付を募った。

 同クラブでは、厳しい教育環境にあるフィリピンのシキホール島に暮らす子供たちの支援をしており、今回の活動はまつりに参加した地域住民の善意を現地へ届けるために行われた。

 2日間で鍵盤ハーモニカ16台、学習教材12箱が寄付された。同クラブの担当役員を務める笠井あかねさんによると、3月中に手作業できれいにし、平塚湘南ロータリークラブの協力を得ながら現地に贈る予定という。

 まつり期間中は、中学生メンバーを中心に募金活動も実施された。寄せられた浄財は現地のNPO法人を通して教育支援に役立てられる。

| 文責 | タウンニュース | 10:58 | - | - |
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