Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
移動図書館復活へ第一歩 新たんざわ号の会発足

【タウンニュース】

 

ボランティア団体のメンバー

 

 「移動図書館 新たんざわ号の会」が3月25日設立された。移動図書館は1968年秦野ロータリークラブから初代車両が秦野市に寄贈されて以来、6代半世紀にわたり市内を巡回してきたが、車両の老朽化や財政難を理由に廃止となった。

 しかしその復活を要望する市民の声もあり、民間の手によって再び移動図書館を走らせたいと、ボランティア団体を立ち上げた。車両は市の公用車の払い下げを購入した自動車販売店に協力を仰ぎ、会員の一人が車両を購入し、同会に貸し出す形をとった。当初の費用は市内の民間企業がその趣旨に賛同し寄付金を提供。現在本を集めている最中で、7月から貸し出し業務を始める計画だ。また、移動図書館の業務とあわせて、地域市民の買い物支援や送迎などにも役立てたい考えだ。

 現在は車両の運転手などのボランティアや書籍、寄付金などを募っている。問い合わせは吉村さん【携帯電話】090・9831・8478へ。口座は中栄信用金庫本店普通口座0597345「移動図書館新たんざわ号の会 会計 高橋泉」

| 文責 | タウンニュース | 17:52 | - | - |
「フォトシティ」掲示板披露 橋本RCが寄贈

【タウンニュース】

 

RCメンバーと実行委、市職員ら=3月12日、橋本駅北口のペデストリアンデッキで

 

 奉仕団体「相模原橋本ロータリークラブ」(橋本RC/相澤宏紀会長)が、総合写真祭「フォトシティさがみはら」をPRするために、クラブ事業費とロータリー財団地区補助金を使って市へ寄贈した屋外掲示板の除幕と作品掲示が3月12日、橋本駅北口のペデストリアンデッキで行われた。

 同クラブ会員、栗林一郎国際ロータリー第2780地区第5グループガバナー補佐、同写真祭実行委員、市職員ら約20人が、新しい掲示板に2019年度受賞作のパネル9点などを張り付けた。

 相澤会長は「子どもをはじめ、市民の皆様に今後も情報を発信したい」と話し、栗林ガバナー補佐は「橋本RCには今後も地元により貢献していただけたら」と述べた。

 橋本RCは実行委の意向を受け約3年前から掲示板寄贈を計画してきた。同RCの原正弘プロジェクトリーダーは「やっとできた。これからが本番」と写真祭PRに期待を寄せた。写真祭実行委員長の角村美文さんは「立派なものをいただいた。今後も写真を通じ相模原の文化を発信していきたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 10:30 | - | - |
MM21RC 河津桜を植樹 臨港パークで3年目

【タウンニュース】

 

植樹式に参加した会員ら

 

 奉仕団体・横浜MM21ロータリークラブ(RC/水谷栄寛会長)は3月2日、臨港パークで河津桜の植樹活動を行った。

 この活動は同RCが2018年から継続。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルを例会場としていることから、同ホテルに近い臨港パークの緑化を目的に、毎年15本ずつ桜の木を植えている。昨年はみなとみらい本町小学校の児童らと合同で活動を行った。

 今年は雨の中、会員15人が参加。4月に開業する「パシフィコ横浜ノース」との連絡橋付近などに苗木を植えた。水谷会長は「早咲きの河津桜が市民の皆様の楽しみとなることをお祈りします」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 09:35 | - | - |
会場全体がひとつに 新たな「ふれあいコンサート」

【タウンニュース】

 

一生懸命合唱する「若葉とそよ風のハーモニー合唱団」は、町田市障がい者青年学級と本人活動の会「とびたつ会」、地域の障害がある人たちで構成

 

 「第31回ふれあいコンサート」が2月15日、和光大学ポプリホール鶴川で開かれた。主催は東京町田サルビアロータリークラブ(廣瀬哲夫会長)。

 ふれあいコンサートは同クラブが創立以来行ってきた事業で、特別支援学級の児童や生徒、その家族が心置きなく、本物の音楽を楽しめるように企画したもの。毎回、プロの音楽家をゲストに迎えてきたが、31回目を迎えた今年は「障害のある人たちを主役に」をテーマに開催。障害のある人たちやその家族がただ観賞するだけでなく、自ら発表や交流する場になった。

 町田市障がい者青年学級を主体とした「若葉とそよ風のハーモニー合唱団」メンバーたちが生き生きと歌う姿、脳性麻痺の障害を克服してプロバイオリニストとして活躍する式町水晶(みずき)氏の素晴らしい演奏やスピーチに300席を埋める来場者は惜しみない拍手を送った。また、5年連続で吹奏楽コンクール金賞を受賞している市立木曽中学校吹奏楽部はステージを飛び出して演奏し、会場を盛り上げるなど、出演者と来場者が一体となり感動のコンサートを作り上げていた。

| 文責 | タウンニュース | 16:52 | - | - |
「鯉のぼり」今年行わず終幕 担い手不足など運営困難

【タウンニュース】

 

昨年度も延べ約46万人が来場するなど市を代表する名物イベントとして親しまれてきた「泳げ鯉のぼり相模川」=市提供写真

 

 ゴールデンウィーク期間中(4月29日から5月5日までの7日間)の相模原の名物イベントとして親しまれてきた「泳げ鯉のぼり相模川」(会場・相模川高田橋上流)について同実行委員会は8日、2020年度以降は行わず、昨年度の開催をもって終了することを決定した。同イベントは1988年(昭和63年)から32回にわたる歴史に幕を閉じることになった。
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 同イベントは相模原中ロータリークラブ(RC)の社会奉仕事業として立ち上げ。第1回目は鯉のぼりの無償提供の呼びかけに呼応する形で600匹が集まりスタートした。2回目以降はワイヤー5本に1200匹を取りつけて開催し、次第に規模を拡大させていった。核家族化で自宅に眠る鯉のぼりの扱いに困る家庭が増えていた時代背景や、近年ではJAXA(宇宙航空研究開発機構)の研究施設を持つ自治体で構成される「銀河連邦」の協力も相まって、市内外から多くの鯉が集まるようになった。

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| 文責 | タウンニュース | 16:51 | - | - |
森永卓郎氏が講演 3月8日、秦野市文化会館で

【タウンニュース】

 

森永卓郎氏

 

 秦野、伊勢原の6ロータリークラブが所属している国際ロータリー第2780地区第7グループが3月8日(日)、クアーズテック秦野カルチャーホール大ホール(秦野市文化会館)で経済アナリストの森永卓郎氏の講演会を開催する。開演時間は午後3時から(開場2時30分)。入場無料(先着順受付)。秦野市、伊勢原市ほかが後援。

 講演会ではテレビなどでお馴染みの森永氏が「街に再びにぎわいを取り戻すために〜森永卓郎で秦野・伊勢原はがっちり〜」と題し、昨今の経済事情などを背景に地域経済活性化に向けた提言を行う。経済の話はもちろん、趣味の話など、その話題は尽きず楽しい話が展開する。

 主催者のロータリークラブは「堅苦しい話だけではなく、ユーモアたっぷりの面白い話が聞けるはずなので、ぜひご来場ください」と話す。

 講演会の詳細については、秦野ロータリークラブ事務局(秦野商工会議所内)【電話】0463・81・1355(平日9時〜5時)へ。

| 文責 | タウンニュース | 14:34 | - | - |
横浜泉RC 防犯啓発にチラシ1万枚 区安全メール登録を案内

【タウンニュース】

 

左から永田さん、高梨会長、奥津さん

 

 地域で社会奉仕活動を展開する「横浜泉ロータリークラブ」(高梨敏光会長)はこのほど、不審者や犯罪情報を配信する区のメールサービスへの登録を呼びかける案内チラシを1万枚作成。幼稚園・保育園での配布や、公共機関等への配架を進めている。

 横浜泉ロータリークラブは今年創立30周年。数ある記念事業の一つとして「地域防犯のために」と、メンバーたちの熱い思いで盛り込まれたのが今回の案内チラシ作成だ。警察や区役所、自治会等による再三の呼びかけにも関わらず、区内でも深刻な状況が続いている特殊詐欺被害。今に増しての対策やこれまでとは違った啓発が求められる中で、ロータリークラブとしても動こうと会員らの意見が一致した。

 注意喚起には、決して他人事ではなく、身近で起こりうるという視点を持ち続けることが大切だとして、泉区役所が随時配信している「いずみ安全・安心メール」を活用。サービスの内容や登録方法をわかりやすくチラシにまとめた。

 メンバーの永田貴志さんは「区民の一人として、メールサービスはとても有益だと感じている。もっと広め、地域の防犯力向上につなげていきましょう」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 09:17 | - | - |
川崎高津ロータリー 県赤十字から感謝状 長年献血活動等に貢献

【タウンニュース】

 

感謝状を受け取る相馬元会長(写真左)

 

 川崎高津ロータリークラブ(相馬元会長)が先頃、神奈川県赤十字血液センターから表彰を受けた。これは、日頃の献血活動など赤十字事業の進展に貢献した、その功労に対して贈られたもの。

 2月6日、ホテルKSPで行われた例会の中で実施された表彰セレモニーには、神奈川県赤十字血液センターの藤崎清道所長や、同センター献血推進課の遠藤立野主事が出席。川崎高津ロータリークラブが長年行っている献血への呼びかけなど多岐にわたる活動に謝辞を述べた藤崎所長は、感謝状を相馬会長に贈呈。互いに笑みを浮かべながら記念写真などに応じていた。

AEDの寄贈も

 同ロータリークラブは、昨年秋にも日本赤十字社神奈川支部へ「AEDトレーナー」と呼ばれる心肺蘇生に必要な機材や、トレーニングマネキンなど一式を贈呈。また贈呈だけに留まらず、このAEDを実際の現場で役立ててもらおうと、同支部の災害ボランティア第2ブロック協議会のメンバーによる「使い方レクチャー」を精力的に受講。心臓マッサージや人工呼吸の手順などの説明に皆、真剣な表情で聞き入るなど(本紙9月27日号・既報)、赤十字事業の拡充に向けた取組みなどを推進している。

| 文責 | タウンニュース | 15:48 | - | - |
「湘南ルベント」が接戦制す ロータリー杯少年サッカー大会

【タウンニュース】

 

優勝したルベントの選手と鎌倉ロータリークラブの会員

 

 第30回鎌倉ロータリークラブ杯少年サッカー大会の準決勝、決勝戦が2月11日、笛田公園グラウンドで開催された。

 鎌倉ロータリークラブ(横山英夫会長)が主催して毎年行われている同大会。市内14の小学生チームがトーナメント制で鎬を削った。

 決勝戦は腰越フットボールクラブと湘南ルベントが対戦。試合は開始間もない前半1分に、那須凛太郎君の豪快なボレーシュートでルベントが先制した。その後は一進一退の攻防で、逆転を狙う腰越が押し込む場面が続いたものの、ルベントは粘り強い守りで最後までゴールを割らせなかった。

 ルベントのキャプテン望月幹太君は「苦しい時間帯も多かったけれど、チームが一丸となって守りきれた。6年生にとって最後の大会で優勝できてうれしい」と喜びをかみしめた。

 鎌倉ロータリークラブの横山会長は「子どもたちのプレーを見て、我々も元気をもらった。これからも次代を担う子どもたちの育成につながる活動を続けていきたい」と話していた。

| 文責 | タウンニュース | 15:47 | - | - |
大林宣彦氏、小林はくどう氏が講評 想像力豊かな力作165編 創作童話コンクール表彰式

【タウンニュース】

 

講評を話す大林宣彦氏(写真左)

 

 子ども創造キャンパスひなた村(山口正宣館長)のカリヨンホールで2月2日、市が主催する創作童話コンクールの表彰式と作品発表会が開かれた。23回目の今回は165編の応募があり、審査員は今年も映画監督の大林宣彦氏と映像作家の小林はくどう氏が務めた。

 同コンクールは青少年に関わる奉仕事業を行おうと23年前に東京町田・中ロータリークラブ(大貫良道会長)が企画。主催を市に引き継いだ現在は審査や表彰式のスタッフとして協力している。

 小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学校・高等学校の部に分かれ、ひなた村賞、審査員特別賞、東京町田・中ロータリークラブ会長賞、教育委員長賞、市長賞がそれぞれ与えられた。市長賞は清水陽奈子さん(南成瀬小3年)『はじめてのお姉ちゃん』、丸地優衣さん(南成瀬小5年)『島の学校』、花里寛海さん(鶴川第二中3年)『ブタは木の上』が受賞し、朗読劇かわせみ座のメンバーがそれぞれの作品を朗読劇にして披露した。大林監督は「表現することは自分を発見すること。見えてくる世界は一人ひとり違う。作品に人間が見え、社会が見える」と講評した。

| 文責 | タウンニュース | 15:51 | - | - |
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