Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
北ロータリークラブ 区剣道連盟に優勝旗 60周年記念事業で

【タウンニュース】

 

贈られた旗を手にする伊藤会長(右)と朝山会長

 

 区内で奉仕活動などに取り組む川崎北ロータリークラブ(朝山浩会長)が10月14日、中原区剣道連盟(伊藤浩一会長)に中学生の大会優勝旗を寄贈した。同クラブは今年60周年を迎え、優勝旗が無いという状況を知り、寄贈を決めた。

 井田小学校で開かれた第45回中原区民剣道大会の開会式で、伊藤会長に優勝旗を手渡した。朝山会長は「優勝旗を大切に使っていただき、中原区剣道連盟の発展に期待したい」と挨拶した。

 大会では伊藤会長が「台風の被害に遭われて片付けなどにおわれている人がいる中、多くの方の協力のおかげで開催できることに感謝し、正々堂々と戦ってほしい」と呼びかけると、小学生、中学生、高校生、一般の部などに分かれ、剣士が熱戦を繰り広げた。

| 文責 | タウンニュース | 15:23 | - | - |
綾瀬春日RC コスモス畑で交流 4施設90人招き

【タウンニュース】

 

畑には手作りのカカシも

 

 綾瀬春日ロータリークラブ(遁所好男会長)のコスモス例会が9日、落合南の畑などで開かれ、会員と市内福祉施設の利用者らが交流した。

 この日のコスモス例会には障害児通所施設市立もみの木園(深谷上)と障害者自立支援センター希望の家(寺尾南)、障害者自立支援センターばらの里(深谷南)、地域活動支援センターファミール(深谷上)の4施設から90人の利用者らが参加した。メンバーと参加者は畑でコスモスの摘み取りを体験したあと綾南公園に移動して昼食を楽しむなどして交流した。

 クラブでは地域の人にも花の摘み取りを楽しんでもらおうと、翌10日からこの畑を一般に開放している。場所は比留川の左岸にある落合南7丁目10番地付近の畑。

 問い合わせは綾瀬春日ロータリークラブ【電話】0467・70・6100へ。

| 文責 | タウンニュース | 15:22 | - | - |
障がい者と競技で交流 津久井中央RC

【タウンニュース】

 

様々な競技が行われた

 

 障がい者が地域住民と交流を深める「第31回ほのぼの100人運動会」が9月29日、桂北小学校体育館で行われた。

 当日は、約150人が集まる中、地域で様々な奉仕活動を行っている「津久井中央ロータリークラブ」(RC/井上旭会長)の会員15人も参加した。

 運動会は相模湖ブリーズハーモニーによる特別演奏で始まり、ボール送り、借り物競争、パン食い競争、福前健康体操、ほのぼのボーリング、○×ゲームなどを通じ、交流した。

 井上会長は、「今回はRC補助金を利用して、地域内施設を巡回バスで回り、多くの方々に参加をいただいた。国際ロータリー第2780地区第5グループの栗林ガバナー補佐も駆けつけてくださった。日ごろ運動不足のメンバーも童心に帰り、すばらしい交流ができた。今後もこうした活動に参加、支援していきたい」と話していた。

| 文責 | タウンニュース | 16:56 | - | - |
横浜旭RC 宮城県の新米を販売 東日本大震災復興支援

【タウンニュース】

 

同クラブのメンバー(昨年)

 

 横浜旭ロータリークラブ(佐藤真吾会長)は鶴ヶ峰商店街協同組合駐車場で、東日本大震災復興支援の一環として現地から仕入れた宮城県岩沼産の新米を販売。ブース内では東日本大震災のパネルや災害備蓄食料用品の展示、災害支援基金への募金箱設置、NPOによる小物販売も行われる。

 正午ごろからは、同クラブ会員や下田康晴旭区長らによる甲冑武者行列も実施。行列は旭区役所を出発して会場内を練り歩き、午後0時55分から屋外ステージで始まる「横浜和太鼓 音や」による演奏開始を盛り上げる。「復興支援にご協力をお願いします。お気軽にお立ち寄り下さい」と同クラブ。

| 文責 | タウンニュース | 16:55 | - | - |
横浜旭RC 50周年で時計台寄贈 里山ガーデンに設置

【タウンニュース】

 

時計台を背景に記念撮影する同団体と区の関係者

 

 地域に根ざした奉仕活動を行う「横浜旭ロータリークラブ」(佐藤真吾会長)が旭区誕生50周年を記念し、時計台のモニュメントを里山ガーデンに寄贈。9月28日には目録の贈呈と披露する式典が行われ、同団体と区の関係者約20人が出席した。

 同団体では区制が10周年を迎える度に、区内各所に寄贈や植樹などの周年事業を行ってきた。式典では、佐藤会長が下田康晴旭区長に目録を贈呈。下田区長は感謝を伝えるとともに「旭RCとはこれまでの50年間、旭区の価値を高める取り組みを共に進めてきた。旭区のさらなる発展に向けて、今後も協力してもらえたら」と話した。

 旭RCの佐藤会長は「これからも区と手を携え、地域のために地域に根ざした活動をしていきたい。次の50年、100周年に向け旭区とクラブが共に発展できるよう協力してほしい」と伝えた。

| 文責 | タウンニュース | 09:29 | - | - |
卓球元全日本王者が指導 中RC「夢追う契機に」

【タウンニュース】

 

中学生の手を取り、打ち方のアドバイスを行う羽佳さん=5日、相模原ギオンアリーナ

 

 卓球元全日本チャンピオンの羽佳純子さんらによる市内中学生向けの卓球教室が5日、相模原ギオンアリーナで行われた。市卓球協会ら主催。相模原中ロータリークラブ(RC)協賛。

 同RCでは青少年スポーツ育成の一環で、少年野球ジュニア大会の冠大会を毎夏開催している。こうした中で昨今の卓球ブームを受け、同RCの横溝志華会長が羽佳さんと友人だった縁で、市内の中学生が世界トップレベルの指導を受けられる貴重な機会を作るべく今回の教室を企画。羽佳さんも快諾したという。

 当日は卓球部に所属する市内の中学1・2年生約150人が参加。羽佳さんらはラケットの持ち方の指導や正しい打ち方の実演などを行ったほか、一人ひとりを見て回り、身振り手振りを交えてアドバイスした。生徒たちは羽佳さんらの指導に真剣に聴き入っていた。同RCの横溝会長は「生徒の皆さんが夢を追うきっかけになってくれたら。これからも様々な奉仕活動を通し地域に貢献したい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 09:28 | - | - |
小学校に図書寄贈 足柄ロータリークラブ

【タウンニュース】

 

井上会長(一番左)から目録が手渡された

 

 足柄ロータリークラブ(井上勝典会長)はこのほど大井町の上大井小、相和小、松田町の寄小の3校に各校5万円分の図書を寄贈した。今回で5回目。また、2016年には足柄地域の1市5町全校に震災に関連する図書を寄贈している。

 10月4日に南足柄市内で行った例会には上大井小・内田明美校長、相和小・根倉孝子教頭、寄小・大久保芳惠校長らが参加し、目録を手渡した。

 寄付を受けた学校関係者らは「テレビよりも動画投稿サイトを見るという児童が増えている今、本と向き合うきっかけを作って頂きありがたい」と感謝を述べ、井上会長も「未来ある子どもたちの一助になれば」と思いを込めた。

| 文責 | タウンニュース | 10:49 | - | - |
薬物乱用防止など訴え ロータリー3クラブ

【タウンニュース】

 

 

 市内で奉仕活動を行っている伊勢原ロータリークラブ、伊勢原中央ロータリークラブ、伊勢原平成ロータリークラブの3団体が10月6日、薬物乱用防止とポリオ撲滅のキャンペーン活動を行った。

 当日は3クラブのメンバーをはじめ、伊勢原警察署の署員など関係団体が午前10時に横浜銀行駐車場に集合。風船のほか、啓発物品が入った袋を道灌まつりの会場で配った。

 この活動は、同まつりの協賛事業として毎年合同で行われている。輪番制で実施される事業で、今年度は伊勢原平成ロータリークラブ(蜘手匠会長)が幹事クラブだったことから、今春、国際交流研修として、韓国・済州島を訪問した市内の中学生らも活動に参加した=写真。

| 文責 | タウンニュース | 14:26 | - | - |
横浜旭RC 気候変動学ぶ 公開講座に200人以上

【タウンニュース】

 

気候変動について説明する中根さん

 

 地域に根差した奉仕活動を行う「横浜旭ロータリークラブ」(佐藤真吾会長、以下・RC)による公開講座「気候変動と防災」が10月2日、旭区民文化センター・サンハートで行われ、200人以上が参加した。

 講師は横浜地方気象台・調査官の中根秀行さん。1985年から気象庁に勤務し、これまで海洋気象観測船での観測や地上気象観測、予報業務に従事してきた経歴を持つ。この日は資料を用いて、気候変動が起きる原因や、将来の予測、防災の取り組みについて記録を元に説明した。

 中根さんは気候変動が起きる原因として、「温室効果ガスによる地球温暖化がある」と説明。1897年から昨年2018年までの横浜市の平均気温の記録を元に「上昇傾向が見られる」と話した。農産物の出来や生態などにもその影響が出ており、「平均気温が上がり、大雨などの極端な気候が増加していくことが今後考えられる。気候変動は遠い未来の話ではない」と警鐘を鳴らした。

 気候変動が起こりつつある中、状況を緩和するために温室効果ガスの排出削減対策と、影響被害を軽減する適応策ができたことも紹介。昨年12月に「気候変動適応法」が施行されたことに触れ、「今後は地域ごとに適応策を強化していくことも重要」と強調した。

 終了後は参加者からさまざまな質問が寄せられた。旭RCの佐藤会長は「台風による大きな被害が各地で相次いでおり、気候変動の防災策は『待ったなし』の状況。今回の講座が有意義なものになれば」と話していた。

| 文責 | タウンニュース | 10:44 | - | - |
綾瀬春日RC コスモス畑を開放 10日から、摘み取りもOK

【タウンニュース】

 

コスモス畑(10月2日撮影)

 

 社会奉仕団体の綾瀬春日ロータリークラブ(遁所好男会長)が、会員所有のコスモス畑を10月10日(木)から一般に開放する。「観賞のほか自由に摘み取りながら楽しんで頂ければ」としている。

 同クラブは毎年夏に畑を耕して種をまき、10月上旬にきれいな花を咲かせるようコスモスを栽培している。花が咲く10月上旬に市内の福祉施設の通所者らを畑に招き、摘み取りなどを体験してもらう社会奉仕活動に役立てている。

 この取り組みは1995年から同クラブの「コスモス例会」として定着し、その翌日からは畑を一般開放して多くの人に満開のコスモスを楽しんでもらっている。

 畑の場所は新幹線の南側、落合南7丁目10番地付近。比留川の左岸で長坂橋に進入路がある。問い合わせは綾瀬春日ロータリークラブ【電話】0467・70・6100へ。

| 文責 | タウンニュース | 11:11 | - | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要