Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
茅ヶ崎RC 市に感染予防の錠剤寄贈 次亜塩素酸水を生成

【タウンニュース】

 

佐藤市長(左)と大箭会長

 

 茅ヶ崎ロータリークラブ(大箭剛久会長)は7月6日、新型コロナウイルス感染予防に効果があるとされる次亜塩素酸水の生成タブレットを、茅ヶ崎市に寄贈した。

 水と混ぜることで次亜塩素酸水が生成可能。1錠で500ミリリットル分を作ることができる。所属する国際ロータリー第2780地区の補助金とクラブから支出を合わせ、5個入りパックを360セット用意した。

 市内の保育園、幼稚園、小学校で活用される予定となっている。大箭会長は「タブレットは長期保存できるのが特徴。教育現場はもちろん、災害時に備えていただくなど、さまざまな場面で活用いただければ」とコメント。佐藤光市長は「心強い味方。現場でしっかりと使っていきたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 13:17 | - | - |
三浦ロータリークラブ コロナ禍の病院を支援 総額100万円の物資寄贈

【タウンニュース】

 

 

 三浦ロータリークラブ(鈴木正孝会長)は先月30日、三浦市立病院に扇風機10台=写真=を寄贈した。

 新型コロナウイルス感染症にかかわる医療支援の一環。同クラブでは4月からサージカルマスク1万枚、フェイスシールド1千枚のほか、聴診器や電子血圧計各4機を寄贈。今後、血中酸素濃度計や殺菌灯保管庫も届ける予定で、総額100万円を超えるという。

 同院は、新型コロナウイルス感染症「神奈川モデル」の重点医療機関協力病院に指定。PCR検査結果を待つ中等症が疑われる患者の受け入れや、合併症などによって継続治療が必要な患者の受け入れなどの役割を担っている。

| 文責 | タウンニュース | 13:16 | - | - |
(株)水口 焼き鳥で感謝届け 多摩病院へ1500本

【タウンニュース】

 

(右から)多摩病院・小林章利事務部長、水口社長、長島院長、西北RC吉場八重子前会長=同RC提供

 

 焼き鳥販売・卸売業を営む株式会社水口(登戸新町)が先月26日、市立多摩病院(長島悟郎院長)に焼き鳥1500本を寄付した。焼き鳥が入った容器には「水口ができる感謝は、皆さまへ食を通じて笑顔と元気をお届けすることぐらいです」とのメッセージが添えられ、医療従事者を激励した。

 1977年創業の同社は焼き鳥の移動販売のほか、中野島で飲食店も経営。水口昭雄代表は奉仕団体・川崎西北ロータリークラブに所属し、東日本大震災の際にも被災者仮設住宅に出向いて7千本の焼き鳥を振舞った。今回も当時の経験を生かし、従業員らが2時間半かけて調理。当日、病院に勤務する職員約500人のために焼きたての味を届けた。水口代表は「個人としてもお世話になっている病院。命を張って頑張ってくれている皆さんに喜んでもらえてよかった」と語った。

 多摩病院にはこれまで、市民や企業からさまざまな形での支援が寄せられているという。マスクや応援メッセージをはじめ、中には食品や飲料の寄付も。同院は「新型コロナの対応で皆疲弊している時期もあった。本当に多くのご支援をいただき、職員一同感謝している」と謝意を示す。

| 文責 | タウンニュース | 10:09 | - | - |
西北RC 最前線へ寄付、感謝状受け フェースシールド計910枚

【タウンニュース】

 

若林署長(右)と吉場前会長ら

 

 多摩区を拠点にする奉仕団体・川崎西北ロータリークラブ(RC)が先月、多摩区と多摩警察署、多摩消防署にフェースシールド計910枚を寄付した。7月2日、日本料理柏屋(登戸)で行われた同RCの例会に多摩消防署の若林薫署長らが訪れ、感謝状を贈った。

 フェースシールドは、西北RCが所属する国際ロータリー第2590地区から分配されたもの。多摩警察署に240枚、多摩消防署には190枚を寄付。多摩区に寄付された480枚は、医療現場で活用するため多摩区医師会に届けられた。

 感謝状を手渡した若林署長は「日夜勤務する中で熱中症対策や食事の際に役立つ。上手く活用して地域の安全を守っていきたい」と語った。6月まで同RC会長を務めた吉場八重子さんは「ぜひ皆さんにフェースガードをつけていただきたい。早くワクチンができてほしい」と思いを話した。

新年度「親睦」掲げ

 西北RCの7月2日の例会は、2020-21年度の第1回目。感染症対策のため席の間隔を空け、検温やマスク着用を徹底して行われた。

 あいさつに立った新会長の奥原章男さんは、会員の減少と高齢化を課題に挙げ、「会員増強のため皆さんに協力いただきたい。RCがどのような団体なのか、改めて理解することが必要」と強調。「人と人とがつながっていくことで、奉仕の力が強くなるのだと思う。『親睦』と『職業奉仕』に重点的に取り組んでいく」と呼びかけた。

| 文責 | タウンニュース | 10:07 | - | - |
横浜西RC 新市庁舎前に桜寄贈 環境整備に一役

【タウンニュース】

 

植樹した桜と西RCのメンバー

 

 横浜西ロータリークラブは、このほど横浜市の新市庁舎前の大岡川沿いに、高さ5mほどのソメイヨシノ1本を寄贈した。市庁舎の全面供用開始となった6月29日には同クラブの大野睦子会長(当時)ら4人が訪れ、平原敏英副市長から感謝状が贈られた。

 この取り組みは市庁舎整備事業の一環として同クラブが寄付したもの。同事業にかかわった吉備カヨさんは「桜木町の名にふさわしく、大岡川沿いの桜並木を充実させたいと思った」と話す。寄付を受けた平原副市長は「大岡川の桜の名所になれば。本当にありがたい」と感謝していた。

 同クラブは昨年10月末にオープンしたみなとみらい21新港地区の商業施設「横浜ハンマーヘッド」前にも桜(オオシマザクラ)を3本植樹している。

| 文責 | タウンニュース | 10:10 | - | - |
西部病院に防護具寄贈 横浜旭ロータリークラブ

【タウンニュース】

 

フェイスシールドを手渡す佐藤さん(左から2人目)ら旭RCの会員ら

 

 旭区を拠点に奉仕活動に取り組む横浜旭ロータリクラブ(以下RC)が6月23日、聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(矢指町)にフェイスシールド480セットの寄贈を行った。

 同RCから同病院へフェイスシールドが寄贈されるのは、5月に引き続き2回目となる。寄贈当時に同RC会長を務めていた佐藤真吾さんは「地元のロータリークラブとして、コロナ患者を積極的に受け入れている病院の力に少しでもなれれば。引き続き支援の取り組みを継続していきたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 10:04 | - | - |
コロナ禍で迎えた40周年 小田原中RCが記念例会

【タウンニュース】

 

 

 奉仕団体の小田原中ロータリークラブが6月18日、創立40周年記念例会を開いた。

 1980年に発足した同クラブは、40周年にあわせて2019年度(田中政吉会長)内で記念事業を計画してきた。だが新型コロナウイルスの影響で4月の記念式典は中止に。年度終わりの6月に「記念例会」と位置づけて会員同士で40周年を祝った。

 この日あいさつに立った田中会長は「天災には勝てない」と無念さをにじませながらも「先輩の功績を引き継ぎ、若い世代に継承していきたい。次の10年、皆でさらに活性化していきましょう」と話した。例会では記念事業として小田原サッカー協会、県立小田原養護学校、(財)ロータリー米山記念奨学会に各20万円を寄付。また長期在籍者の表彰も行われ、唯一のチャーターメンバーである小林泉さんが代表して記念品を受けとった=写真。小林さんは「フェイストゥフェイスこそロータリー。50周年に向けてまた顔を合わせていきたい」と笑顔をみせた。

| 文責 | タウンニュース | 10:25 | - | - |
大和中RC・大和自校 防犯グッズを寄贈

【タウンニュース】

 

メモ帳を手渡す辻会長(右)と加藤署長

 

 社会奉仕団体の大和中ロータリークラブ(辻彰彦会長・寄贈当時)と大和自動車学校(入江公敏代表)の代表者らが6月25日、大和警察署を訪れ、防犯グッズを寄贈した。

 グッズの寄贈は、両団体が社会貢献活動の一環として例年実施。今回は詐欺被害防止を呼びかけるメモ帳1000冊が贈られた。大和署では今後交通安全のキャンペーンなどで活用するという。

 大和署管内の今年5月末までの特殊詐欺被害件数は26件。その半数はキャッシュカードを狙った詐欺だという。

| 文責 | タウンニュース | 14:17 | - | - |
小学校に「熱中症計」 川崎とどろきRCが寄贈

【タウンニュース】

 

森脇校長(右)に機器(写真左)を手渡す坂口さん

 

 地元経営者らが集う奉仕団体、川崎とどろきロータリークラブ(RC/市川郁雄会長)は6月18日、中原区内全19の市立小学校に熱中症指数計を寄贈した。

 この機器は熱中症の危険度をアラーム音と数値で知らせ、屋内や屋外での測定が可能な携帯式。近年、児童にも熱中症の危険が及ぶ中、屋外での授業や校外学習などの実施判断に活用できる。

 中原区の校長会代表として受け取った下河原小学校の森脇晃司校長は「今夏は熱中症とコロナ、両面での対策が求められており、クーラーと換気の併用、状況に応じたマスクの装着など判断が難しい。まさに今必要な機器を寄付いただき大変ありがたい」と感謝を述べた。同RCでプロジェクト担当の坂口幸一さんは「学校関係者から状況を聞く中で、熱中症対策に苦慮されていることを知り寄贈を決めた。児童の安全に役立ててもらいたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 14:17 | - | - |
南RCが寄付 フェイスシールド3千枚

【タウンニュース】

 

寄付をした南RCメンバーと石森市長=右から3人目。左から3人目が福澤さん

 

 奉仕団体「東京八王子南ロータリークラブ」は6月24日、八王子市役所を訪れフェイスシールド3000枚を寄付した。

 コロナ禍によりクラブとしての活動ができない中、「何とか役に立てないか」と寄付に至った。フェイスシールドは新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため市内小、中、義務教育学校の教職員用に配布される。

 市では「何より保護者の方が安心して喜んでもらえると思う。児童が給食の配膳をできない場合などにも使える」と話した。学校では教員が手作りでシールドを用意しているところもあるそう。対応した石森孝志市長が感謝の意を述べると、2019-20年度会長の福澤武文さんは「お役に立てて光栄」と話した。

 なお同日あったクラブの例会では、会員が同様のフェイスシールドを付けて参加した。

| 文責 | タウンニュース | 17:00 | - | - |
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