Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
相模原橋本RC 七夕まつりでポリオ募金

【タウンニュース】

 

募金した人は組紐づくりなどを体験した

 

 相模原橋本ロータリークラブ(RC/相澤宏紀会長)は、8月2日から4日まで開催された橋本七夕まつりで、ポリオ撲滅の募金活動「第5回END POLIO NOW」キャンペーンを実施した。

 会員がまつりの見物客に声をかけ、募金に応じた人にはヘアゴムを配布したり、組紐づくりを体験してもらったりした。

| 文責 | タウンニュース | 09:23 | - | - |
参加無料 三世代交流の卓球大会 ペア年齢差20歳以上で応募

【タウンニュース】

 

 

 横浜中ロータリークラブ主催の「第7回ロータリーカップダブルス卓球大会」では、現在参加者を募集している。横浜市卓球協会ほか後援。

 今大会は11月3日(日)に、平沼記念体育館=神奈川区三ツ沢西町=で開催され、卓球を通した市民の世代間交流を目的としている。「毎年お子さんやお孫さんと参加される方も多く、昨年も8歳から86歳まで申込があり、みなさまに楽しんでいただいています」と主催者。

 対象は横浜市内在住・在勤者と近隣エリアの卓球愛好者。性別・年齢問わずペア年齢差20歳以上(一方が70歳以上か10歳以下の場合制限なし)。1人の申込み可(当日ペア決定)。予選リーグ後、決勝トーナメントを行う。午前10時試合開始。

 参加無料。先着順200人(100組)。参加賞、入賞賞品あり。「横浜中ロータリークラブ」HP内にある専用用紙で応募。申込みは10月1日まで。(問)【電話】045・663・5226(太洋歯科クリニック内)へ。

| 文責 | タウンニュース | 09:19 | - | - |
カンボジアの子どもに靴を 相洋高 体育館履きを再利用

【タウンニュース】(IAC)

 

1足ずつ体育館履きを洗う

 

 炎天下で汗を流しながら、手洗い場でゴシゴシと体育館履きを洗っているのは相洋高校(小田原市城山)のインターアクト部の部員たち。

 インターアクトクラブとは、ロータリークラブ(RC)が提唱する12歳〜18歳が対象の奉仕団体(部活動)。相洋高では小田原RCにより1965年に設立された。

 同部が今年度新たに取り組んでいる活動が、発展途上国の子どもに靴を送るプロジェクトだ。きっかけは古屋駿会長(3年)が1年生の時。体育館履きの多くが卒業とともに廃棄されているのをみて「もったいないし、何かに活用できないか」。卒業生に声を掛け体育館履きを集め出した。

 2年間でその数約300足。「部室の半分が体育館履きを入れた段ボールで埋まってきた」なか、井山保彦顧問がカンボジアやフィリピンの子どもたちに靴を送っているNPOを知った。

 プロジェクトリーダー川上雄一郎さん(2年)が中心となり、ほぼ毎日靴を洗い、干してから段ボール詰めの作業を続けた。これまでに発送した約200足はNPOからカンボジアの子どもたちへと届けられる。

 古屋会長は「カンボジアの子どもに、クメール語で手紙を書こうと思っています」と笑みをこぼす。井山顧問は「近隣の中学・高校とも一緒にできる様になれば」と活動の広がりに期待を寄せる。

| 文責 | タウンニュース | 10:20 | - | - |
地元のため活動 座間RC 市長に報告

【タウンニュース】

 

9月のイベントポスターを持つ遠藤市長(中央左)と鈴木義隆会長(中央右)

 

 座間ロータリークラブ(鈴木義隆会長)は7月24日、会長就任のあいさつのため遠藤三紀夫座間市長を表敬訪問した。

 同クラブでは今年9月にママチャリフェスタ2019を開催する。今年で最終開催となるが、遠藤市長はこれまでの交通安全のための活動に謝意を表し、また今後の活動についても期待を寄せていた。

 鈴木会長がこのほか、今年の座間市民ふるさとまつり内で市民と一緒に行うイベントの開催をすると伝えると「ぜひ成功させてほしい」と遠藤市長。また、同クラブが今年度、創立50周年を迎えることからこれまでの活動を思い出しながら、遠藤市長と懐かしそうに話していた。遠藤市長は奉仕団体の必要性を話し、その活動から多くの交流が生まれ、様々な形でその成果が残っていると感謝していた。

 両者は今後も互いに協力しながら活動を成功させ、地元を活性化させたいと話していた。

| 文責 | タウンニュース | 10:24 | - | - |
RC派遣生に小林さん デンマークに向け出発

【タウンニュース】

 

小林さん(前列右から2番目)と秦野ロータリークラブメンバー

 

 「ロータリー青少年交換プログラム」の交換留学生として、小林るりさん(16・並木町)がデンマークに1年間派遣される。その出発式が7月31日に秦野商工会議所で行われ、スポンサークラブの秦野ロータリークラブ(栗原和子会長)の会員らが見送りに訪れた。

 留学をめざす中で同プログラムを知った小林さん。留学先での学費や滞在費を全額ロータリークラブが負担してくれること、研修期間があることなどから申し込んだところ、選考を通ったという。8カ月間に渡る派遣生の研修を経て、8月1日から約1年、デンマークで学ぶことになった。

 小林さんは「デンマークは幸福度が高い国。その理由を確かめたい」と話す。「行くのが楽しみ」と語る小林さんは、食事で現地の人々と交流を図るため、太巻を作る練習も重ねたのだとか。「日本にいいイメージを持ってもらえるようにしたい」と笑顔で話した。

 同クラブでは来年の派遣生も募集している。期間は2020年8月から21年7月までの11カ月以上1年未満で、派遣先はカナダやメキシコ、ドイツ、台湾、デンマークなど。出発時に県西部在住・在学者(横浜・川崎市除く)で日本国籍を持つ高校生であることが条件。応募締切は10月25日(金)必着、11月に筆記・面接試験を実施。問い合わせは同クラブ事務局(秦野商工会議所内)【電話】0463・81・1355へ。

| 文責 | タウンニュース | 10:22 | - | - |
環境活動 護岸清掃で協力 ロータリークラブとエコクラブ

【タウンニュース】

 

ロータリークラブのメンバーとエコクラブの子どもたち

 

 綾瀬ロータリークラブ(渡井克正会長)と「あやせエコクラブ」(栗原茂明代表)による目久尻川の清掃活動が7月31日に小園橋近くの河原で行われた。この日は、あやせエコクラブが小学生を対象に主催するデイキャンプの開催日で、このデイキャンプに参加した小学3年生から6年生12人が清掃活動に参加した。

 あやせエコクラブは、「あやせ環境ネットワーク」が2015年に立ち上げた子ども向け環境活動のクラブ。同ネットワークは綾瀬市環境基本計画を推進するため、市民や事業者らが組織した。

 両クラブが清掃した場所は、綾瀬ロータリークラブが県産鮎の稚魚を放流している目久尻川の右岸で、小園橋の170メートル下流にある護岸広場。膝下まで伸びた草をロータリークラブのメンバーが刈り取り、ブロックの間から生えた雑草を子どもたちが取り除いた。

 デイキャンプの一環として参加した子どもたちはその後、小園子之社の境内で焼きそば作りなどに挑戦。自然と触れ合うネイチャーゲームなどを楽しんだ。

 ロータリークラブによる県産鮎の放流事業は昨年と一昨年の4月に実施され、来年も約1万尾の放流を予定している。

| 文責 | タウンニュース | 09:48 | - | - |
院内満たす南仏の空気

【タウンニュース】

 

画家の武田さん(左)と川本院長(右)は同じ大和ロータリークラブに所属

 

 市内つきみ野在住の画家・武田茂さんの400号(縦2m×横3m)もの大きさの絵画が、大和徳洲会病院(市内中央/川本龍成院長)の1階ロビーに飾られている。

 武田さんと川本院長は、同じ大和ロータリークラブのメンバー。「少し殺風景なロビーに何か落ち着くものを」と考えていた川本院長に、武田さんがこの絵を提案。「雰囲気がピッタリ」と、7月初めから飾られることになった。

 『城壁の町』と名付けられた作品は、武田さんが南フランスで見た風景を10年ほど前に自らのアトリエで描いたもの。個展などに出品したことはなく、今回が初披露となる。

| 文責 | タウンニュース | 09:46 | - | - |
ダンスで国際交流評価 平塚RCが表彰

【タウンニュース】

 

賞状を持つ中込さん

 

 市内高浜台在住のダンサーで、「世界とつながるダンス教室」代表の中込孝規さんが7月11日、平塚ロータリークラブのロータリー文化大賞文化賞を受賞した。この賞は平塚の文化向上に尽力した個人や団体に同ロータリーから贈られている。

 中込さんは「ダンスで国や言語、文化の違いを超え、世界中の子供達の出会いの場を作りたい」と、平塚を拠点にダンス教室を主宰している他、湘南ひらつか七夕まつりでザンビア共和国と中継し交流するなど、グローバルな活動が評価された。

| 文責 | タウンニュース | 16:53 | - | - |
参加無料 三世代交流の卓球大会 ペア年齢差20歳以上で応募

【タウンニュース】

 

 

 横浜中ロータリークラブ主催の「第7回ロータリーカップダブルス卓球大会」では、現在参加者を募集している。横浜市卓球協会ほか後援。

 今大会は11月3日(日)に、平沼記念体育館=神奈川区三ツ沢西町=で開催され、卓球を通した市民の世代間交流を目的としている。「毎年お子さんやお孫さんと参加される方も多く、昨年も8歳から86歳まで申込があり、みなさまに楽しんでいただいています」と主催者。

 対象は横浜市内在住・在勤者と近隣エリアの卓球愛好者。性別・年齢問わずペア年齢差20歳以上(一方が70歳以上か10歳以下の場合制限なし)。1人の申込み可(当日ペア決定)。予選リーグ後、決勝トーナメントを行う。午前10時試合開始。

 参加無料。先着順200人(100組)。参加賞、入賞賞品あり。「横浜中ロータリークラブ」HP内にある専用用紙で応募。申込みは10月1日まで。(問)【電話】045・663・5226(太洋歯科クリニック内)へ。

| 文責 | タウンニュース | 16:52 | - | - |
夏休みに無料ランチ 二宮RCが「子ども食堂」

【タウンニュース】

 

「ハレルヤキッチン」で食事を楽しむ参加者=二宮山西キリスト教会

 

 学校給食がない夏休みに、社会奉仕団体の二宮ロータリークラブ(RC)が「子ども食堂」を開いている。栄養バランスのとれた昼食を週1回無料で提供。子どもたちが安心して過ごせる居場所づくりも担う。

 7月30日の正午。二宮山西キリスト教会で幼児や小学生、その保護者など約20人が賑やかに昼食を囲む。献立は野菜たっぷりのシチューとサラダ、パン。子どもたちが空にした食器を厨房に下げると、デザートのプリンとスイカも振る舞われた。

 2回目の来場という二宮小学校3年の女の子は「食べた後に2階の図書室で本を読んだり、遊んだりできるのがいい」と笑顔。3人姉妹の子と食事をしていた母親は「みんなでご飯を食べられて子どもが楽しんでいる。親も助かり、とてもありがたいです」と話した。

 同RCが主催する子ども食堂「ハレルヤキッチン」は、今年の春休みに初めて開かれた。今回は国際RCから助成金を受けることができ、無料で提供することにしたという。同教会が場所を貸してくれたほか、二宮町社会福祉協議会や町民ボランティア、農業生産者などが食材の準備や調理などに協力する。メニュー作成やカロリー計算は管理栄養士が引き受けた。

 会長の熊久保時彦さんは「共働きなどで親が忙しく、給食がない時期の子どもの孤食や粗食を少しでも避けられるようにしたいというのが、子ども食堂の趣旨。居場所づくりも兼ねる」と話す。

 夏休みの間に全6回開催。定員約30人の完全予約制で、親も一緒に食べられる。午前11時30分から午後1時30分まで。申し込み時に食物アレルギーの有無を確認する。

 今後の開催日は次のとおり。▽8月5日(月)=ひんやり冷やし中華▽13日(火)=彩り鮮やかちらし寿司▽20日(火)=定番チャーチカレー▽27日(火)=ニコニコあんかけ焼きそば

 申し込み・問い合わせは同教会【電話】0463・71・2167(留守番電話の場合は連絡先をメッセージに残す)。

| 文責 | タウンニュース | 10:23 | - | - |
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