Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
歴史文化を体験 RC交換留学生 小田原へ

【タウンニュース】(背院少年交換)

 

 

 ロータリークラブ(RC)の海外交換学生プログラムで来日中の学生たちが5月12日、小田原を訪れ歴史や文化に触れた。

 ROTEX(海外派遣学生OB・OGの会)が企画する事業。横浜と川崎を除く県内地区で受け入れている8カ国(カナダ・メキシコ・ブラジル・フランス・ドイツ・イタリア・ハンガリー・台湾)からの留学生と、今夏に留学する日本の高校生らが参加した。

 小田原城では、天守閣で鎧や日本刀などを見学。最上階では相模湾が広がる眺望に歓声を上げていた。続いて本丸広場で甲冑や着物、忍者衣装などの着付けを体験。「かっこいい」「似合ってる」など笑顔で言い合いながら、全員そろって記念撮影をした=写真。

 一行はその後、風祭の鈴廣かまぼこ博物館でかまぼこ作り体験や試食をしたり、生命の星地球博物館を見学したり、小田原を満喫した。

| 文責 | タウンニュース | 10:54 | - | - |
綾瀬RC 45周年記念し式典 市内団体等に特別寄付も

【タウンニュース】

 

左からロータリー財団等、商工会、幼稚園協会、保育会に寄付

 

 綾瀬ロータリークラブ(RC・平本康雄会長)が5月14日、設立45周年記念式典をレンブラントホテル海老名で開催した。

 式典には、同クラブが所属する国際ロータリー2780地区の脇洋一郎ガバナーや、古塩政由市長らが来賓として出席。また、ロータリー財団・米山記念奨学会・ポリオ撲滅への寄付や、綾瀬市商工会、綾瀬市幼稚園協会、綾瀬市保育会、あやせ災害ボランティアネットワーク、日本語クラスあやせ未来塾、綾瀬市手話サークルあやの会など、市内で活動する事業者や団体への記念品贈呈を行った。その後、野球解説者の廣澤克実氏を招いた特別講演も実施した。

| 文責 | タウンニュース | 10:52 | - | - |
子どもの未来を考える 6月14日 市役所で交流会

【タウンニュース】

 

 茅ヶ崎中央ロータリークラブ創立35周年記念事業「子どもの未来を応援するまちづくり〜誰もが子どもを大切にする茅ヶ崎へ〜」が、6月14日(金)に茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホールで開かれる。午後6時から受付。6時30分から8時30分まで。入場無料。

 当日は『子どもとつくる地域づくり』(学苑社)などの著書で知られる沖縄大学名誉教授の加藤彰彦さんが講師を務め、子どもの貧困について基調講演をする。また、市職員が茅ヶ崎市子どもの未来応援事業の取り組みについて説明する。

 事前に席の予約を希望する場合は氏名・住所・電話番号・参加人数を記載の上、同クラブ事務局【FAX】0467・58・1906へ申し込む。問い合わせは【電話】0467・87・1905へ。

| 文責 | タウンニュース | 10:51 | - | - |
男声合唱に癒されて 東RCがコンサート

【タウンニュース】

 

 

 藤沢東ロータリークラブ(村上進会長)が5月26日、介護付有料老人ホームクロスハート湘南台二番館で、ロータリーふれあいコンサートを開催した=写真。

 約50人の入居者を前にクラブの男声コーラスグループが、「糸」や「心の瞳」を披露。ソプラノやテノール歌手の独唱やトランペットとコルネットのアンサンブルなど、10曲を披露した。入居者は口ずさみ、なかには涙を流す人も。最後に「ふるさと」を全員で合唱した。

 同クラブはこの企画を昨年度から実施。「今後も続けていきたい」と話している。

| 文責 | タウンニュース | 10:49 | - | - |
欅RC(ロータリークラブ)が大ケヤキ清掃 岡会長「クラブも成長を」

【タウンニュース】

 

 

 社会奉仕団体「海老名欅ロータリークラブ」(RC/岡佐惠子会長)が5月23日、県の天然記念物に指定されている大ケヤキの清掃を行った。

 同RCではクラブ名の由来となる大ケヤキの清掃を、16年前から行っている。この日は膝上までに生い茂った草木を刈り取った。岡会長は「海老名のケヤキと同じように、クラブも成長していきたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 10:48 | - | - |
初夏を彩るハマヒルガオ 平塚海岸 6月上旬見ごろ

【 タウンニュース】

 

海岸を訪れた人を淡い紫色が出迎える

 

 湘南ひらつかビーチパークの東側歩道付近では、ハマヒルガオが顔を見せ始め、海岸を訪れた人たちを楽しませている。

 市観光協会では、地元の太洋中学校などで栽培されたハマヒルガオの苗を同校や平塚学園の生徒、平塚南ロータリークラブらと協力して毎年植栽している。

 「浜昼顔再生プロジェクト」と銘打ったこの取り組みは、環境保全啓発、地域資源を活用した街おこしなどを目的に2010年から始まり、植えた苗の総数はおよそ1万7千株。毎年5月中旬ごろには淡い紫色が砂浜に広がり始め、初夏の風物詩となっている。

 植栽活動は今年も6月15日(土)に実施。希望者は午後1時30分に湘南ひらつかビーチセンター付近に集合。定員は先着300人。参加無料。6月7日(金)締め切り。雨天決行。

 申し込み、問い合わせは市観光協会【電話】0463・20・5110へ。

| 文責 | タウンニュース | 09:31 | - | - |
献血に60人が協力 宮前・鷺沼RCが呼びかけ

【タウンニュース】

 

献血を呼び掛けた両クラブのメンバーら

 

 区内を中心に奉仕活動を行っている川崎宮前ロータリークラブ(山家茂夫会長)と川崎鷺沼ロータリークラブ(川原俊明会長)が13日、保健福祉センターで献血活動を行った。

 当日は両クラブのメンバーらがプラカードを持って区役所職員や来庁者、道行く人に献血を呼び掛け。受付数62人、献血数49人と多くの協力が得られた。両クラブは「たくさんのご協力に感謝している」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 15:26 | - | - |
防犯活動で県警から表彰 横浜本郷ロータリークラブ

【タウンニュース】

 

江上会長(左)と宮田署長

 

 横浜本郷ロータリークラブ(江上克彦会長)の防犯活動の取組が評価され、このほど栄警察署で神奈川県警本部長賞の表彰式が行われた。

 横浜本郷ロータリークラブは栄区を活動拠点にとしている唯一のロータリークラブ。行政や各団体・企業等と連携し、様々な活動を展開している。防犯活動は取組の一環で、3年ほど前から区内各所に防犯カメラの設置を進めてきた。現在は7台が運用されている。この日の表彰式で同署の宮田孝署長から盾が手渡された。

 江上会長は「地域の企業や個人の協力を得て7台のカメラを区内に設置してきた。地域の皆さんが安心・安全な生活ができるように今後も活動を続ける」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 17:01 | - | - |
「想像力豊かに育って」 城北RC 9校へ本を寄贈

【タウンニュース】

 

 

 小田原城北ロータリークラブ(RC・大川久弥会長)は4月23日、社会奉仕事業の一環として、小田原市内小学校9校(三の丸・新玉・足柄・大窪・早川・山王・町田・久野・片浦)へ本の寄贈を行った=写真。

 未来を担う子どもたちの健全な育成のため、読書に慣れ親しみ想像力豊かに育ってほしいと2011年度から始まった事業。昨年度までに16校への寄贈を実施済みで、「平成のうちに市内全ての小学校へ本を贈りたい」との思いから、今回の寄贈に至った。

 栢沼行雄教育長は「本は知識だけでなく、豊かな想像力の源。本を読むときの子どもたちのキラキラした目が物語っています」と感謝を述べた。また、栢沼教育長から同RCに感謝状が贈られた。

| 文責 | タウンニュース | 14:25 | - | - |
武蔵小杉駅前で献血活動 川崎中・とどろき両ロータリー

【タウンニュース】

 

協力を呼びかける両クラブの会員

 

 社会奉仕活動に取り組む川崎中ロータリークラブ(小島徹会長)と川崎とどろきロータリークラブ(井上佳則会長)は4月20日、武蔵小杉駅前で献血活動を行った。

 両クラブが例年、共同で実施している献血活動で、72人を受け付け、不適数を除き採血量は2万3000ミリリットルとなった。小島会長は「今年はスポーツ選手の白血病といった報道からか、大勢の方にご協力頂いた」と話し、井上会長は「今回は過去最高の人数を受け付けた。とてもありがたいこと」と感謝の気持ちを表した。

| 文責 | タウンニュース | 10:37 | - | - |
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