Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
川崎高津ロータリー 県赤十字から感謝状 長年献血活動等に貢献

【タウンニュース】

 

感謝状を受け取る相馬元会長(写真左)

 

 川崎高津ロータリークラブ(相馬元会長)が先頃、神奈川県赤十字血液センターから表彰を受けた。これは、日頃の献血活動など赤十字事業の進展に貢献した、その功労に対して贈られたもの。

 2月6日、ホテルKSPで行われた例会の中で実施された表彰セレモニーには、神奈川県赤十字血液センターの藤崎清道所長や、同センター献血推進課の遠藤立野主事が出席。川崎高津ロータリークラブが長年行っている献血への呼びかけなど多岐にわたる活動に謝辞を述べた藤崎所長は、感謝状を相馬会長に贈呈。互いに笑みを浮かべながら記念写真などに応じていた。

AEDの寄贈も

 同ロータリークラブは、昨年秋にも日本赤十字社神奈川支部へ「AEDトレーナー」と呼ばれる心肺蘇生に必要な機材や、トレーニングマネキンなど一式を贈呈。また贈呈だけに留まらず、このAEDを実際の現場で役立ててもらおうと、同支部の災害ボランティア第2ブロック協議会のメンバーによる「使い方レクチャー」を精力的に受講。心臓マッサージや人工呼吸の手順などの説明に皆、真剣な表情で聞き入るなど(本紙9月27日号・既報)、赤十字事業の拡充に向けた取組みなどを推進している。

| 文責 | タウンニュース | 15:48 | - | - |
「湘南ルベント」が接戦制す ロータリー杯少年サッカー大会

【タウンニュース】

 

優勝したルベントの選手と鎌倉ロータリークラブの会員

 

 第30回鎌倉ロータリークラブ杯少年サッカー大会の準決勝、決勝戦が2月11日、笛田公園グラウンドで開催された。

 鎌倉ロータリークラブ(横山英夫会長)が主催して毎年行われている同大会。市内14の小学生チームがトーナメント制で鎬を削った。

 決勝戦は腰越フットボールクラブと湘南ルベントが対戦。試合は開始間もない前半1分に、那須凛太郎君の豪快なボレーシュートでルベントが先制した。その後は一進一退の攻防で、逆転を狙う腰越が押し込む場面が続いたものの、ルベントは粘り強い守りで最後までゴールを割らせなかった。

 ルベントのキャプテン望月幹太君は「苦しい時間帯も多かったけれど、チームが一丸となって守りきれた。6年生にとって最後の大会で優勝できてうれしい」と喜びをかみしめた。

 鎌倉ロータリークラブの横山会長は「子どもたちのプレーを見て、我々も元気をもらった。これからも次代を担う子どもたちの育成につながる活動を続けていきたい」と話していた。

| 文責 | タウンニュース | 15:47 | - | - |
大林宣彦氏、小林はくどう氏が講評 想像力豊かな力作165編 創作童話コンクール表彰式

【タウンニュース】

 

講評を話す大林宣彦氏(写真左)

 

 子ども創造キャンパスひなた村(山口正宣館長)のカリヨンホールで2月2日、市が主催する創作童話コンクールの表彰式と作品発表会が開かれた。23回目の今回は165編の応募があり、審査員は今年も映画監督の大林宣彦氏と映像作家の小林はくどう氏が務めた。

 同コンクールは青少年に関わる奉仕事業を行おうと23年前に東京町田・中ロータリークラブ(大貫良道会長)が企画。主催を市に引き継いだ現在は審査や表彰式のスタッフとして協力している。

 小学校低学年の部、小学校高学年の部、中学校・高等学校の部に分かれ、ひなた村賞、審査員特別賞、東京町田・中ロータリークラブ会長賞、教育委員長賞、市長賞がそれぞれ与えられた。市長賞は清水陽奈子さん(南成瀬小3年)『はじめてのお姉ちゃん』、丸地優衣さん(南成瀬小5年)『島の学校』、花里寛海さん(鶴川第二中3年)『ブタは木の上』が受賞し、朗読劇かわせみ座のメンバーがそれぞれの作品を朗読劇にして披露した。大林監督は「表現することは自分を発見すること。見えてくる世界は一人ひとり違う。作品に人間が見え、社会が見える」と講評した。

| 文責 | タウンニュース | 15:51 | - | - |
城北RC 「知ってプラごみのこと」 足柄小で出前授業

【タウンニュース】

 

酒匂川で見つけたプラごみを紹介する小林会長

 

 小田原城北ロータリークラブ(小林和彦会長)によるプラスチックごみ問題に関する出前授業が1月23日、足柄小学校で開催された。

 同クラブでは今年度の奉仕活動テーマを「みんなでプラスチックごみ・ゼロ運動」(須藤公司実行委員長)とし、酒匂川のごみの調査やごみ減量促進につながるアイデアグッズの製作などに取り組んでいる。

 この日は、同小の4年生79人を対象に、クラブで集めた酒匂川のプラごみを紹介。「このままだと2050年には魚よりプラごみの量が多くなってしまう」とごみ減量の大切さを児童に訴えた。

 児童らは「自分たちでもできることがたくさんある」と真剣に耳を傾けていた。

| 文責 | タウンニュース | 10:09 | - | - |
震災避難者に恵方巻 タケダ(株)佐藤会長が寄贈

【タウンニュース】

 

同社スタッフから恵方巻が届けられた

 

 東日本大震災により、宮前区内に避難している人たちに2月3日、恵方巻が届けられた。

 川崎宮前ロータリークラブに所属する、タケダ株式会社=犬蔵=の佐藤睦朗会長から、宮前中央地区社会福祉協議会を通して寄贈されたもの。「区内に避難してこられた方に、季節の楽しみを感じてくれれば」と、毎年節分に恵方巻を、夏にはうなぎの寄贈を続けており、今年で8年目を数える。

 福島県広野町から避難してきた60代男性は「当初は数多くいた避難者も少なくなったが、ここで会うことができるのがうれしい。交流の場にもなっている。毎年ありがたい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 10:12 | - | - |
障害児者ら歌って踊る 南陵RCがフェスタ

【タウンニュース】

 

「FUNSTAR」のダンス

 

 障害児者と小中学生らが踊りや演奏を披露する「みなみわっしょいフェスティバル」が1月26日、みなみん(南公会堂)で行われた。奉仕活動を行う横浜南陵ロータリークラブ(岡本恭幸会長)の主催、南区障がい児者団体連絡会の共催で4回目。

 蒔田、平楽、共進、南、永田、藤の木、南が丘の各中学校吹奏楽部が演奏を披露したほか、中途障害者施設「フレンズ南」の利用者や「D―dance.KANAZAWA」らが出演。永田地区で活動するダンスグループ「FUNBURGER」は障害があるメンバーと組んだ「FUNSTAR」とともに参加。躍動感あふれる踊りを見せた。

 同クラブの岡本会長は「障害児者と子どもたちが相互理解を深め、出演者も観客も一体となって盛り上がった」と話し、今後も障害者支援を続けたいとした。

| 文責 | タウンニュース | 17:02 | - | - |
鶴ヶ峯中 仕事から「生き方」学ぶ RC会員ら講師に

【タウンニュース】

 

授業をする講師

 

 鶴ヶ峯中学校(木村達洋校長)で1月22日、横浜旭ロータリークラブ(佐藤真吾会長)の会員らを招いた「社会人講師授業」が、1年生184人に行われた。生徒たちが生き方を学ぶことを目的とした同校のキャリア教育の一環で、学年で内容を変えて毎年実施。旭RCが協力するのは今回が初めてだという。

 当日はカーブス鶴ケ峰店、希望ヶ丘幼稚園、ミスタードーナツ、兵藤動物病院、神奈川県立がんセンター、旭警察署から7人が訪問。授業はスポーツ、幼稚園、食品、動物、病院、警察の6つのコースに分かれ、生徒たちはそれぞれ興味を持つコースを選択した。

 講師たちは各々の仕事内容や必要な資格、職種などを説明したほか、その職業を選んだ理由なども紹介していた。「企業がほしい人材とは」というテーマでカーブス鶴ケ峰店の兼友慈店長は「自分が成長し、変わることを信じてくれる人だと思う。仕事を続け、経験を積むことが大切」と生徒たちに伝えていた。

 授業終了後、生徒たちからは「社会で生きていく中では、しっかりとあいさつができることや自ら学ぶ姿勢が大切だと分かった。今から心がけていきたい」などの感想が聞かれた。

| 文責 | タウンニュース | 17:01 | - | - |
神奈川RC 「がん情報ギフト」を寄贈 60周年記念で5図書施設に

【タウンニュース】

 

冊子を手にする黒田会長と小室館長

 

 社会奉仕団体・神奈川ロータリークラブ(黒田隆嗣会長)はこのほど、創立60周年記念事業の一環として、がんに関する資料セット「がん情報ギフト」を神奈川図書館など5施設に寄贈した。

 同クラブはこれまで、スリランカへのトイレ整備事業や神奈川区障がい者地域作業所連絡会との交流会を開催するなど、国内外でさまざまな奉仕活動を行ってきた。

 今回の寄贈は、創立60周年記念事業の一環。国立がん研究センターがん対策情報センターの若尾 文彦センター長が、同クラブの例会で「がん情報ギフト」を紹介したことがきっかけとなった。

 がんになってもあわてず、必要な情報を得て、自分らしく生活できる社会を実現してほしい―。「がん情報ギフト」(一式3万円)は、国立がん研究センターが発行するがんに関する資料を、全国の図書館などに寄贈するプロジェクトだ。

 肺がんや乳がん、胃がんなど、持ち帰ることができる配布用の「がんの冊子」7種と閲覧用冊子約40種がこのほど、神奈川図書館をはじめ神之木地区センター、神大寺地区センター、菅田地区センター、幸ヶ谷公園コミュニティハウスに寄贈された。

地域館で初

 市内の地域館で初めて寄贈された神奈川図書館で1月15日、寄贈式が行われた。

 黒田会長は「最先端医療機関が発行する情報を神奈川区の皆さんに手に取ってもらえればうれしい」と話した。これを受け、小室徹館長は「より正確な情報を地域の方に伝えられるようになった。私自身もがん経験者なので有難味がよく分かる」と感謝の意を示した。

| 文責 | タウンニュース | 14:56 | - | - |
RCが市に義援金 「災害復興に役立てて」

【タウンニュース】

 

 

 国際ロータリー第2780地区の杉岡芳樹ガバナーらが12月24日、相模原市役所を訪れ、本村賢太郎市長に台風19号による被害救済のための義援金を手渡した=写真。

 この日、市役所を訪れたのは杉岡ガバナー、相模原の13ロータリークラブ(RC) からなる第5グループの栗林一郎ガバナー補佐、津久井中央RCの井上旭会長の3人。第2780地区には横浜・川崎を除く県内68RCが所属しており、今回は同地区から寄せられた126万3488円と第5グループからの160万円が市に寄付された。

 義援金を受け取った本村市長は、実際に見てきた被災地の現状や、建物や道路の損壊状況などについて3氏に報告。今後の復興へ向けた道筋などを説明しながら、謝辞を述べた。杉岡ガバナーは「68クラブから預かった貴重な義援金。相模原市の災害復興に役立ててほしい」と話した。

| 文責 | タウンニュース | 16:53 | - | - |
寄付 箱根町の復旧に役立てて 国際ロータリー2780地区

【タウンニュース】

 

勝俣副町長に見舞金を手渡す杉岡ガバナー(中央右)

 

 国際ロータリー第2780地区の杉岡芳樹ガバナーが12月24日、箱根町を訪れ台風19号の被災に対する見舞金50万円を手渡した。

 杉岡ガバナーが「観光への影響も大きいと思いますが頑張ってください」と激励すると、勝俣浩行副町長は「有効に使わせていただきます」と感謝を述べた。

| 文責 | タウンニュース | 16:19 | - | - |
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