Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
小矢部にダンスロボ RC購入、福祉施設訪問や観光PR

【北國新聞】

 

ロボットの動きを確認する会員=小矢部市内の総合宴会場

 

 小矢部ロータリークラブ(RC)はダンスのできるロボットを活用し、市内の福祉施設訪問や観光PRに取り組む。昨年11月に同RCが企画したイベントを契機に会員9人が自費で10台を購入した。来月以降のデビューを目指し、操作法を習得する。

 同市中央町の総合宴会場「ばんば」で12日、試運転が行われ、会員がロボットの動きを学んだ。

 高さ約45センチのロボットには25個の関節があり、プログラミングで顔や手足の動きを指示し、滑らかなダンスを披露できる。市のマスコットキャラクター、メルギューくんとメルモモちゃんのお面が着けられ、ラジオ体操や「恋ダンス」「TTダンス」の動きを表現できるよう調整した。

 同RCは昨年11月、クロスランドおやべで「子ども夢ロボット&トーク」を開き、ロボットを開発製造するMANOI企画(神奈川県厚木市)の岡本正行社長らを招き、ロボットの体操を市内の児童に披露した。

 同RCは今後、市シンボルキャラクターのグッズ企画開発を行う「U Project」(同市)と連携し、外見がメルギューくんとメルモモちゃんのロボットの製作を検討する。

 小矢部RCの前田智嗣会長は「活動範囲を広げ、子どもたちにロボットに親しんでもらいたい」と話した。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 15:55 | - | - |
6546人、春の能登を力走 和倉万葉の里マラソン

【北國新聞】

 

一斉にスタートを切るフルマラソンの出場者=七尾市和倉温泉

 

 能登和倉万葉の里マラソン2019(10日・七尾市和倉温泉発着コース=北國新聞社など後援)日本陸連公認のフルマラソンなど3コースで行われ、全国の6546人が風光明媚な七尾西湾沿岸を駆け抜けた。フルマラソン男子が地元勢の一花建(七尾市)が2時間28分31秒で2年ぶり2度目の栄冠をつかみ、同女子は初出場の枝元香菜子(金沢市)が3時間3分16秒で優勝した。

 フルマラソンと10キロの各男女、小学4〜6年の児童が参加する親子ペアの部(1・2キロ)で健脚を競い、6405人が完走した。10キロコース男子は、川端洋平(能美市)が初優勝、同女子は宮永光唯(みゆ)(金沢市)が2連覇を果たした。

 七尾、七尾みなと、中島各ロータリークラブなど県内の56団体約1580人が給水や誘導などのボランティアに携わった。和倉温泉運動公園ヨットハーバー駐車場のイベント会場では、コンロが設置され、ゴールしたランナーがカキを焼いて地元の味覚を堪能した。能登ふぐ事業協同組合が初出展し、能登ふぐの唐揚げやみそ汁などを販売した。

 フルマラソンスタート前に大会長の不嶋豊和市長があいさつした。七尾港開港120周年記念としてフルマラソン、10キロ、親子ペアの3部門の各120位に特別飛び賞として七尾の特産品5千円相当が贈られた。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 15:49 | - | - |
七尾高に畠山氏の館跡? 七尾城以前の拠点どこに 千田奈良大教授が考察

【北國新聞】

 

能登国守護所の位置について大島校長に説明する千田教授(右)=七尾高グラウンド

 

 城郭考古学者の千田嘉博奈良大文学部教授は12日までに、京都から分国・能登に在国するようになった守護畠山氏が、七尾城を築くまでの間に守護所を構えていた場所は、七尾高グラウンドだったとする考察を示した。一方で、守護所は七尾湾や能登島が見える七尾市街地だったとの学説もあり、15世紀後半の能登の治世拠点をめぐる謎に一石を投じている。

 

・・・

 

 千田教授は16日午後1時半から、県七尾美術館で講演する。七尾ロータリークラブの能登立国1300年記念講演会(北國新聞社後援)で、「七尾城から見た街づくり」と題し、山城・七尾城と能登畠山氏の治世について解説する。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 09:14 | - | - |
ミャンマーにランドセル寄贈へ 金沢南RC、50周年記念事業

【北國新聞】

 

譲り受けたランドセルを手にするRCのメンバー=市内

 

 金沢南ロータリークラブ(RC)は今月、ミャンマーの寄宿学校に使い古したランドセルを寄贈する事業を始める。経済的に恵まれない現地の子どもに気持ち良く勉学に励んでもらうためで、事業は来年以降も継続し、経済発展を担う子どもを後押しする。

 事業は「夢を背負って未来へ」と銘打ち、金沢南RCの50周年記念事業の一環で行われる。経済的な理由などで両親が養えない子どもを収容するヤンゴン市内のチャイワイ寄宿学校(男子校)とモニカ寄宿学校(女子校)に、浅野川小や北鳴中PTAの協力を得て集めた計100個を贈る。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 09:44 | - | - |
刀剣女子、真剣に触れ 津幡・倶利迦羅不動寺でイベント

【北國新聞】

 

日本刀を手に取り、感触を確かめる来場者=津幡町の倶利迦羅不動寺山頂本堂

 

 津幡町の真言宗倶利迦羅不動寺山頂本堂で開催中の刀剣展示会「目で観る刀の教科書展」で2日、体験イベント「幸せの2分間〜刀に触れる体験〜」が行われ、日本刀ファンの女性「刀剣女子」など、全国から集まった刀の愛好者が真剣の重みを感じながら、美しい輝きに見入った。

 参加者はマスクや手袋を着用して刀を手に取り、照明に当てながらさまざまな角度から観察した。日本刀を美男子に擬人化したゲームが流行している影響もあり、会場は多くの「刀剣女子」でにぎわった。東京都から訪れた看護師真弓理恵さん(39)は「初めて刀を手に持つことができて貴重な経験になった」と笑顔を見せた。

 会場では、同寺に唯一残る日本刀「薙刀(なぎなた)」も展示された。薙刀は長い年月を経て傷んでいたが、再度焼き入れする「再刃(さいば)」で往年の輝きを取り戻した。現在は研磨の工程途中で、会場内では河北南ロータリークラブ(RC)が薙刀の完全復元に向けて協賛金を募った。

 展示は倶利伽羅山開山1300年記念事業(本社特別協力)の一環で企画された。5日まで、体験イベントも毎日実施する。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 10:00 | - | - |
豪華13基が港町練る 新湊曳山まつり、にぎわう

【北國新聞】

 

まちなかを勇壮に巡行する曳山=射水市港町

 

 県無形民俗文化財の新湊曳山まつりは1日、射水市の新湊地区中心部で行われ、「イヤサー、イヤサー」の掛け声とともに豪華絢爛な13基の曳山が勇壮に曳き回され、港町が活気に包まれた。

 まつりは放生津八幡宮の秋季例大祭で、360年以上の歴史があるとされる。八幡宮に集まった各町の曳山は神事の後、1番山の古新町を先頭に、市街地へ繰り出した。今年は台風24号の影響で1時間遅れのスタートとなった。

 狭い路地や交差点では、そろいの法被に身を包んだ若衆が車輪をきしませて迫力満点の「角曲がり」を披露して見物客を沸かせた。日没後は、曳山が昼の「花山」から「提灯山(ちょうちんやま)」へと姿を変え、幻想的な雰囲気を醸し出した。

 新湊ロータリークラブが招待した留学生9人も紺屋町の若衆に交じって曳き手として参加し、まつりの熱気を楽しんだ。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 10:45 | - | - |
タイ児童と絵画交流 加賀・分校小と清心こども園 相互理解へ合同展

【北國新聞】

 

タイと加賀市の児童らによる合同絵画展=加賀市作見町のアビオシティ加賀

 

 加賀市の分校小と清心こども園が、タイ北部チェンライ県にあるホイ・サンヤーオ小と絵画を通じた交流を始めた。加賀白山ロータリークラブ(RC)の仲立ちで、双方の児童らが地元の風景や暮らしぶりを描いた作品の合同展が加賀市内で始まり、5月にはタイに巡回する。ホイ・サンヤーオ小には少数民族の「アカ族」が多く通っており、絵で文化の違いなどを知ることで相互理解を深めていく。

 加賀白山RCは2015年から、上水道が未整備のチェンライ県に浄水器を贈るなど支援を続けており、子どもたちの国際交流につなげようと合同絵画展を企画した。橋渡し役は、タイ国チェンライRCの原田義之会長(神戸市)が務めた。

 アカ族は山中の斜面などを居住地とし、タイ北部には250カ所ほどの集落があるという。ホイ・サンヤーオ小から届いた3、4年生の作品には、田畑が広がる牧歌的な風景や高床式の住居、多種多様な野生動物などが描かれ、現地の生活環境をよく伝えている。絵を描いてくれた児童には、原田会長から感謝状が贈られた。

 分校小の1、2、4年生は、「ふゆのたのしみ」「スキなもの」をテーマに、雪遊びや露天風呂、こたつでくつろぐ姿などを題材にした作品を寄せた。清心こども園の園児は折り紙のひな人形を出展した。

 同市作見町のアビオシティ加賀1階で開かれている合同展では約110点を27日まで公開し、終了後にタイへ作品を運び展示する。かまくら作りなど冬の一幕を描いた新家葉月さん(7)は「遠い国に自分の絵が届くのが楽しみ」と笑顔を見せた。

 加賀白山RC国際プロジェクト委員会の吉田義明委員長(68)は、「お互いに興味が湧けば、国際交流のきっかけになる。将来的には子どもたちの相互訪問など人的交流にもつなげたい」と話している。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 09:11 | - | - |
6461人が能登路を力走 和倉万葉の里マラソン

【北國新聞】

 

一斉にスタートを切る選手=七尾市和倉温泉

 

 能登和倉万葉の里マラソン2018(11日・七尾市和倉温泉発着コース=北國新聞社など後援)日本陸連公認のフルマラソンなど3コースで行われ、全国の6461人が雨の中、力強く駆け抜けた。フルマラソン男子は戸田拓巳選手(新潟)が2時間29分37秒で2度目の栄冠をつかみ、同女子は吉住友里選手(大阪)が3時間4分21秒で初優勝した。能登立国1300年にちなみ、1300位のランナーを特別に表彰し、能登の歴史をPRした。

 フルマラソンと10キロの各男女、小学4〜6年の児童が参加する親子ペアの部(1・2キロ)で健脚を競い、6279人が完走した。

 フルマラソンの県勢は、男子で一花建(たける)選手(七尾市)が2時間30分00秒、女子で大海理恵選手(金沢市)が3時間10分32秒でそれぞれ2位となった。10キロコース男子は、福田裕大選手(金沢市)が3連覇した。

 七尾西湾沿いの風光明(めい)媚(び)な景色がランナーを楽しませ、フルマラソンの補給食に七尾産カキや中島菜が使われるなど、地元ならではのもてなしも好評だった。七尾、七尾みなと、中島各ロータリークラブなど県内の67団体約1540人が給水所の運営などのボランティアに携わった。

 和倉温泉運動公園ヨットハーバー駐車場のイベント会場では、こんろが設けられ、ゴールしたランナーらがカキを焼き、旬の味覚を堪能した。フルマラソンのスタート前に大会長の不嶋豊和市長があいさつした。

 フルマラソンと10キロで1300位となったランナーに、七尾市内で使える3万円分の宿泊券が贈られた。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 09:40 | - | - |
北海道沼田の8人歓迎 小矢部、中学生が交流へ

【北國新聞】

 

自己紹介する沼田中生徒=小矢部市役所

 

 小矢部市と姉妹都市提携を結ぶ北海道沼田町の沼田中生徒8人は28日、青少年交流事業のため同市を訪問した。市役所で歓迎式・対面式が行われ、生徒は3泊4日で小矢部市や県西部の歴史文化を学び、楽しい思い出にすると誓った。

 ホームステイ先の津沢中の生徒、家族と関係者ら約40人が出席した。交流事業を主催する小矢部ロータリークラブ(RC)の柏山孝夫会長と桜井森夫市長、引率の中川浩之沼田中教頭があいさつ。沼田中を代表して2年の藤村直恵さんが「親睦を深めるのが楽しみでした。4日間よろしくお願いします」と抱負を述べた。

 一行は中央町の総合宴会場ばんばに移動し、歓迎会に臨んだ。訪れたのは2年生8人と引率の3人で、29日の「源平火牛まつり」にも参加する。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 17:57 | - | - |
11月の河北潟一周駅伝、地元応援団を結成 津幡いいとこ・やまほどあっろの会

【北國新聞】

 

大会盛り上げに向けて話し合う酒井会長と西委員長ら関係者=津幡町文化会館「シグナス」

 

 今年11月で97回を数える河北潟一周駅伝競走大会(同実行委主催、北國新聞社共催)を盛り上げるため、津幡町の地域おこし団体が地元応援団を結成した。河北潟周辺の2市2町から97人を目標に団員を募ろうと、個人や団体に参加を呼び掛け始めた。大会当日は97メートルの専用応援ゾーンに手作りの横断幕を掲げ、ランナーを盛大に鼓舞することにしている。

 応援団の結成は「津幡いいとこ・やまほどあっろの会」が企画した。既に団員には、津幡町老人クラブや河北南ロータリークラブの会員ら約20人が集まった。

| 文責 | 富山新聞・北國新聞 | 10:09 | - | - |
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