Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
車いすテニス全豪準Vの上地選手が子供ら指導

【産経新聞】

 

子供にボールの打ち方を指導する上地結衣選手(左)=神戸市中央区

 

 障害のある子供たちに元気を与えようと、1月の全豪オープンテニス車いすの部で準優勝した兵庫県明石市出身の上地結衣選手(24)が19日、ワールド記念ホール(神戸市中央区)で開かれた車いすテニス体験会に参加し、子供たちとの交流を楽しんだ。

 障害者や留学生の支援を行う奉仕団体「神戸東ロータリークラブ」の設立65周年を記念して開催。市立友生支援学校(同市兵庫区)に通う車いすを利用する子供約30人を招待した。

 体験会ではまず、上地選手と神戸松蔭女子学院大のテニス部員らが模擬試合を実施し、力強いスマッシュやラリーを披露。その後、子供たちは上地選手からラケットの使い方の指導を受け、トスされたボールを懸命に打ち返していた。

 同支援学校高等部2年、高瀬未奈さん(17)=同市東灘区=は「優しく教えてもらってうれしかった」と笑顔で話した。上地選手は「子供たちの笑顔に力をもらった。東京パラリンピックで金メダルを取るため、今年は充実した1年にしたい」と言葉に力を込めた。

| 文責 | 産経新聞 | 13:47 | - | - |
【隣人たち】日台に生まれた「善の循環」 台湾駐日代表・謝長廷氏

【産経新聞】

 

台湾から贈られた熊本地震応援の絵と「台北駐日経済文化代表処」の謝長廷代表=13日、東京都港区

 

 「台湾と日本の間に『善の循環』ができている」

 台湾の駐日大使にあたる台北駐日経済文化代表処の謝長廷(しゃ・ちょうてい)代表(72)は、穏やかな表情でこう話した。

 地震や台風、水害などの自然災害、大事故のたびに互いが痛みを感じて助けあう。その「善」の感覚が日台双方に広がりをみせる温かい関係をさしている。

 

■着任後すぐ被災地へ

 

 京都大学大学院への留学経験をもつ知日派で、首相にあたる行政院長を歴任した大物政治家だ。2016年5月に就任した民主進歩党(民進党)の蔡英文(さい・えいぶん)総統が対日関係強化へ向け、日本語も流暢(りゅうちょう)な謝氏に駐日代表として白羽の矢を立てた。

 その年の4月に起きた熊本地震。台北の大同ロータリークラブが作成した支援の絵には「一人じゃないもん、頑張れ熊本」と日本語で書かれ、「くまモン」が描かれていた。謝氏は6月の着任直後、この絵や義援金を手に熊本を訪れた。

 蔡総統は、日本が自然災害に襲われるたびにお見舞いのメッセージを日本語で寄せ、安倍晋三首相も台湾の災害時には、自ら「台湾加油(がんばれ)」と毛筆で書いて言葉を添えた画像を公表するなど、復興を応援してきた。日本はかねて救援隊の派遣や救援機材の提供なども行っている。

 来月11日に8年となる東日本大震災では、台湾から市民らによる募金で、200億円を超える驚くべき額の義援金が被災地に届けられたことも、記憶に新しい。

・・・

 

| 文責 | 産経新聞 | 10:37 | - | - |
水戸市新庁舎に桜寄贈 さくらロータリークラブ

【産経新聞】

 

寄贈された桜とともに記念撮影する水戸市の高橋靖市長(中央)ら=6日午後、同市中央

 

 水戸市の高橋靖(やすし)市長は6日、市役所新庁舎に植えている桜の木を寄贈した「水戸さくらロータリークラブ」(同市)の大木清実会長に感謝状を手渡した。

 寄贈された桜は「舞姫」という早咲きの八重桜で、ソメイヨシノのように葉が出る前に花が咲くのが特徴。庁舎南側に植えられており、4月中旬ごろ開花するという。

 桜の寄贈は、同クラブを含む5都府県の「さくら(桜)」の名が付くロータリークラブでつくる「日本さくらロータリー会」の事業として行われた。

| 文責 | 産経新聞 | 09:50 | - | - |
兵庫・香住小学生が地引き網体験 「ソーレー」と引き上げ大漁 香住高生らと力合わせ

【産経新聞】

 

 

 香美町の町立香住小学校の5年生約60人が、同町香住区の三田浜海水浴場で地引き網を体験した=写真。

 地元の香住ロータリークラブ(奥谷和美会長)が「町の水産業を児童らに知ってもらおう」と、平成25年から取り組んでいる。

 体験日の24日はあいにくの曇り空ながら、子供たちは県立香住高校海洋科学科の生徒らと一緒に二手に分かれ、沖合約50メートルに設置した地引き網を「ソーレー」のかけ声で引き上げた。

 網の中はチヌや体長約1メートルのドチザメなどでいっぱい。児童たちは「大きい」「動いてる」と歓声を上げ、大漁を喜んだ。初参加の福本和奏さん(11)は「たくさん獲れて地引き網は楽しい」と話した。

 ドチザメなどは海に戻し、獲れた魚はバーベキュー。みんなで新鮮な海の幸をおいしく食べていた。

| 文責 | 産経新聞 | 15:25 | - | - |
壬生で論語検定 小中学生が挑戦

【産経新聞】

 

 壬生町で2日、論語検定が始まり、同町城址公園ホール(同町本丸)などで町内の小中学生が「寺子屋編3級(論語初級)」「同2級(論語中級)」に挑んだ。27日までの各会場で約370人が受検する予定。

 論語検定は湯島聖堂(東京都文京区)が実施しているが、壬生町では、団体受検として町内の会場で受検できる。同町では江戸時代の壬生藩校「学習館」の伝統を生かし、町内全小学校で10年間、論語を学習しており、子供たちに論語が根付いている。

 検定では、同町で活用されている学校用副読本「壬生論語古義抄」から出題され、3級は試験官が示す5編のうち、3編をよどみなく暗唱できれば合格。2級は8編出題され、5編以上を暗唱する。同ホールではこの日、約140人が受検し、多くの児童生徒がすらすらと暗唱、合格した。町立壬生小学校3年の女児は「緊張したけど、合格できて良かった」と喜んだ。

 壬生ロータリークラブが前年より支援を拡大。検定開始前、奈良部好司会長が同検定実施委員会の寺内進会長に目録を手渡した。

| 文責 | 産経新聞 | 10:57 | - | - |
「東北や熊本支えたい」豊岡総合高生らが支援米を田植え

【産経新聞】(IAC)

 

 

 ボランティアに取り組む豊岡市の県立豊岡総合高校インターアクトクラブの生徒らが、同市内で田植えを行った=写真。東日本大震災や熊本地震の被災地に支援米を送るためで、神戸市内などの高校生もかけつけ、協力の輪を広げた。

 同クラブは6年前から、豊岡市下宮の田んぼ約14アールを借りて「インターアクト米」の栽培を始めた。東日本大震災の発生を受けた活動で、アイガモ農法で環境保全を学びながら、被災者の応援を続けている。

 田植えは6日にあり、同校のほか、神戸市や芦屋市などの7校の生徒ら計約70人が参加。はだしになって水田に入った同クラブの3年生、太田梨沙さん(17)は「被災地の復興を支えているという気持ちを込めて苗を植えた」と話した。

 今月内に除草をしてくれるアイガモを放つ。約600キロの収穫見込みで、9月の稲刈り後、発送する。

| 文責 | 産経新聞 | 09:25 | - | - |
琵琶湖疏水観光船、29日から復活

【産経新聞】

 

大津から乗船して蹴上に到着したミスきもの、びわ湖大津観光大使の女性ら=京都市山科区

 

 琵琶湖の水を京都に運ぶ水路、琵琶湖疏水の観光船が29日から本格運航するのを前に、京都市で28日、オープニングセレモニーが行われた。

 12人乗りの「めいじ」と「へいせい」の2隻を新造。1日9便、春と秋の観光シーズンの週末を中心に11月28日までの82日間運航する。

 セレモニーでは門川大作京都市長が「先人たちの志をしっかり未来に生かし、京都と滋賀から日本を元気にする取り組みとしたい」、越直美大津市長も「疏水を通じて両市の周りの自然と歴史を感じてほしい」とあいさつ。船の備品を寄贈した京都東山ロータリークラブなど4者に感謝状が贈呈された。

 琵琶湖疏水は東京遷都で衰退した京都を復興するため明治23年に建設された。舟運や水力発電などに活用されたが、船の事業は昭和26年を最後に廃止され、復活は67年ぶり。

| 文責 | 産経新聞 | 11:10 | - | - |
豊岡の海岸で高校生ら漂着物回収

【産経新聞】(IAC)

 

雨の中、流れ着いたごみを拾い集める高校生ら=豊岡市竹野町

 

 山陰海岸ジオパークをきれいにしようと、県内の高校生らが21日、日本海に臨む豊岡市竹野町の猫崎半島で漂着物の回収ボランティアを行った。冷たい雨の中、大量のごみを集めた生徒らは「こんなに流れ着いているとは思わなかった」と驚いていた。

 社会奉仕活動に取り組む県立豊岡総合高校インターアクトクラブの呼びかけに神戸市や芦屋市など7校の高校生らが駆けつけた。

 この日の回収作業には地元関係者らも協力し、総勢約120人が参加。冬場は海流の影響で漂着物が多く、流木やペットボトル、発泡スチロールのブイ、タイヤなどが散乱する岩場で、生徒らは雨でずぶぬれになりながらごみを拾い集めた。重さ約500キロもあるロープのほか、外国製品や注射器も見つかった。

 同クラブ会長の2年、宮元萌果さん(17)は「想像以上のごみの量。みんなの協力で地元の海岸の環境をこれからも守りたい」。県立氷上西高校(丹波市)1年の浦底椎奈さん(16)は「近くに海がないので来てみた。漂着物がこれほどあるとは信じられません」と話した。

| 文責 | 産経新聞 | 09:37 | - | - |
高雄で日台ロータリー大会開催へ 日本から義援金

【産経新聞】

 

 【台北】社会奉仕団体「ロータリークラブ」の日本と台湾の代表団が1日、台湾南部・高雄市で親善大会を開く。

 親善大会は、ほぼ2年に1回、日台で相互に開催され今回で6回目。日本からは、日台ロータリー親善会議の板橋敏雄総裁ら700人以上が来台。台湾側を合わせると、参加者は1000人を超す。

 東日本大震災では、台湾各地のロータリークラブから被災地に多額の義援金が寄せられた。日本側は今回、2月の台湾東部地震で被害を受けた花蓮市に義援金を送る。

| 文責 | 産経新聞 | 09:27 | - | - |
「私も飲まずにソリ疾走」飲酒運転根絶へ奈良署などサンタ姿で啓発

【産経新聞】

 

 忘年会シーズンを迎えて飲酒の機会が増えるのを受け、奈良署と地域奉仕団体「奈良大宮ロータリークラブ」(奈良市)などは飲酒運転根絶に向けた啓発活動を行った。

 県警交通指導課によると、県内の飲酒運転検挙数は平成25年に厳罰化されて以降、減少傾向にあったものの、今年は11月末時点で275件と昨年同時期と比較してやや増加。昨年のデータを見ると、12月は36件を記録しており、25・3件だった月間平均を大きく上回った。

 この日は同園から36人の園児がキッズポリスとして集まり、西山裕貴君(6)が「お父さんへ。お風呂屋さんに行くときはお酒飲まないでね」と呼びかける手紙を元気に朗読。同クラブの会員がサンタクロースに扮(ふん)し、手紙を受け取った。

 また、同署庁舎には「ゆっくり走ろう大和路を」と標語が書かれた横断幕もお目見え。サンタ姿の同クラブ会員と同署員がJR奈良駅周辺の飲食店を巡回し、ドライバーに酒類を提供しないよう呼びかけた。

 奈良署の太田哲示署長(58)は「市民の皆さんと一緒に飲酒運転根絶のための取り組みを強化していく」と力を込めた。

| 文責 | 産経新聞 | 09:22 | - | - |
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