Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
河津桜に大喜び いせさき市民のもり公園

【産経新聞】

 

 伊勢崎市山王町の「いせさき市民のもり公園」の河津桜が満開となり、観光客らが一足早い花見を楽しんでいる。

 公園にある小高い「くさぶえの丘」は、平成15年に国際ロータリークラブが100本、17年に伊勢崎中央ロータリークラブが30本植栽した河津桜の花見ができることで人気がある。市公園緑地課は「例年より1週間ほど早く咲き始め、今月半ば頃まで楽しめそうだ」としている。

 高崎市から家族で訪れた小谷野優美子さん(34)は「ここは気に入っているので毎年来てます。満開のサクラに子供たちは大喜びしてます」と笑顔で話した。

| 文責 | 産経新聞 | 09:41 | - | - |
下関北ロータリーが発達障害児支援でバス用いす寄贈

【産経新聞】

 

感謝状を受け取る下関北ロータリークラブの福本美洋会長(右)。後ろが座位保持いす

 

 山口県下関市内の発達障害児らが通う市こども発達センターに、下関北ロータリークラブ(同市伊崎町)がバス車内で使う座位保持いす4脚を寄贈し、センターのクリスマス会にあわせて21日、贈呈式があった。下関北ロータリーの福本美洋会長は、センター側から感謝状を受け取り、「今後も子供たちの明るい未来のために貢献したい」と述べた。

 下関北ロータリーは平成28年度からセンターへの支援を続けている。これまでに視覚支援用教材や療育用テーブルなどを寄贈したほか、講演会や研修会の開催費用の一部を負担するなど、発達障害の周知にも協力してきた。

 センターには3〜6歳の発達障害児ら39人が通っている。1時間近くかけてバス通学する児童もおり、寄贈を受けたいすがあれば姿勢を支え、安全に乗車できるという。

| 文責 | 産経新聞 | 10:13 | - | - |
子供だけで弁当できた 奈良で食育イベント

【産経新聞】

 

 親の手を借りず、子供だけで弁当作りに挑戦する食育イベント「弁当の日 なら」(奈良大宮ロータリークラブ、奈良市飲食店組合主催)が、奈良市のならファミリー1階らくだ広場で開かれた。

 弁当の日は食材の買い出しから献立作り、調理、片付けまで一貫して子供だけで担い、食への感謝の気持ちを育む取り組み。香川県の小学校で平成13年に始まり、全国に広まった。

 イベントには奈良市内の小学生約40人が参加し、おむすびと大和肉鶏のホイル焼き、卵焼き、キュウリのあえ物の調理に挑戦。児童らは講師から手順を教わった後、調理師や学生ボランティアらが見守る中、慣れない手つきで卵を焼いたり、おむすびを握ったりしていた。

 富雄南小学校4年、中谷茉雅(まなり)さん(10)は「これなら家でも簡単にできそう。今度は一人でホイル焼きに挑戦してみたい」と話していた。

| 文責 | 産経新聞 | 09:55 | - | - |
【話の肖像画】国連軍縮担当上級代表(事務次長)・中満泉(56)(4) 磨かれたスピーチ力

【産経新聞】

 

当時の小渕恵三外相と握手するマデレーン・オルブライト米国務長官 =平成10年、東京都港区の外務省飯倉公館

 

 〈1987年にジョージタウン大学の大学院に進学。2年間の大学院生活では、貴重な出会いや経験があった〉

 本当に御の字なんですけど、ロータリークラブの奨学金を受けることができ、大学院の1年目の授業費と生活費を全額支給してくださることになりました。ロータリー奨学生にはホストファミリーのような面倒を見てくれる人がついて、私はレーガン政権下で農務次官などを歴任したシーリー・ロドウィック氏にお世話になることになりました。ロータリー奨学生は、ロータリークラブの例会に行って、留学期間中に一度は「卓話」をしなければならないという決まりがありました。ただ、彼は私をワシントン近郊のロータリークラブに連れ回して、30回も40回も卓話をやらせたんです。私が「大学院だから勉強も大変だし、勘弁してほしい」とお願いしたら、「いつか良かったと思う日が来るから、だまされたと思ってやってごらん。スピーチは場数を踏むことが必要。人前できちんと主張できないと、あなたが将来やりたいと思っている仕事もできないよ」と言うんです。

 実際にその通りになり、とても感謝しています。私は今、国連の会議でスピーチをする機会が多いのですが、どんなに偉い人がいても何千人の聴衆がいても平気になりました。もともとスピーチは全然得意ではなくて、ミシガンの大学では5人の生徒の前でもダメだったくらいですから。ロドウィック氏と夫人のパットさんはすでに他界されましたが、私が充実した仕事をしていることをとても喜んでくださいました。

 〈ジョージタウン大学大学院での指導教官には、マデレーン・オルブライト氏もいた。オルブライト氏は後にクリントン政権下で国連大使や国務長官となる〉

 オルブライト先生とは今年2月にミュンヘン安全保障会議でもお会いしました。今も頭がシャープで、民主党系なのでワシントンでは反トランプ大統領の議会工作にも精力的です。私が卒業後に国連に入り、旧ユーゴスラビアで勤務していたとき、当時の事務総長特別代表の明石康さんを訪問されたのですが、教え子のわたしがオルブライト先生を迎えに行くと「イズミ、ここで何をしているの!」と再会に驚いていましたね。

| 文責 | 産経新聞 | 16:21 | - | - |
国際医福大にRAC発足 栃木県内21年ぶり 地域のリーダー育成

【産経新聞】(RAC)

 

 西那須野ロータリークラブ(RC)の提唱で国際医療福祉大ローターアクトクラブ(RAC)が発足し、活動を開始した。県内でRACの設立は21年ぶり。

 RACは18〜30歳の青年男女が奉仕活動などを行う団体。西那須野RCが「少子高齢化が進む中、若者を中心とした地域づくりが必要。地域のリーダー育成につなげよう」と同大のボランティアセンターを通してRAC発足を呼びかけ実現した。

 6月には那須塩原市内で結成認定状の伝達式があり、県内のRCが所属する国際ロータリークラブ第2550地区の伊東永峯ガバナーから同大RAC会長の町田結花さん(19)=同大言語聴覚学科2年=に国際ロータリーからの認定状が手渡された。町田さんは「今、必要とされていることは何かを考えながら多くの活動に参加していきたい」と話した。

 現在、同大RACの会員は同大学生ら32人。今後文房具の寄付を募り、ミャンマーの子供たちに届ける活動などを進める。

| 文責 | 産経新聞 | 09:59 | - | - |
車いすテニス全豪準Vの上地選手が子供ら指導

【産経新聞】

 

子供にボールの打ち方を指導する上地結衣選手(左)=神戸市中央区

 

 障害のある子供たちに元気を与えようと、1月の全豪オープンテニス車いすの部で準優勝した兵庫県明石市出身の上地結衣選手(24)が19日、ワールド記念ホール(神戸市中央区)で開かれた車いすテニス体験会に参加し、子供たちとの交流を楽しんだ。

 障害者や留学生の支援を行う奉仕団体「神戸東ロータリークラブ」の設立65周年を記念して開催。市立友生支援学校(同市兵庫区)に通う車いすを利用する子供約30人を招待した。

 体験会ではまず、上地選手と神戸松蔭女子学院大のテニス部員らが模擬試合を実施し、力強いスマッシュやラリーを披露。その後、子供たちは上地選手からラケットの使い方の指導を受け、トスされたボールを懸命に打ち返していた。

 同支援学校高等部2年、高瀬未奈さん(17)=同市東灘区=は「優しく教えてもらってうれしかった」と笑顔で話した。上地選手は「子供たちの笑顔に力をもらった。東京パラリンピックで金メダルを取るため、今年は充実した1年にしたい」と言葉に力を込めた。

| 文責 | 産経新聞 | 13:47 | - | - |
【隣人たち】日台に生まれた「善の循環」 台湾駐日代表・謝長廷氏

【産経新聞】

 

台湾から贈られた熊本地震応援の絵と「台北駐日経済文化代表処」の謝長廷代表=13日、東京都港区

 

 「台湾と日本の間に『善の循環』ができている」

 台湾の駐日大使にあたる台北駐日経済文化代表処の謝長廷(しゃ・ちょうてい)代表(72)は、穏やかな表情でこう話した。

 地震や台風、水害などの自然災害、大事故のたびに互いが痛みを感じて助けあう。その「善」の感覚が日台双方に広がりをみせる温かい関係をさしている。

 

■着任後すぐ被災地へ

 

 京都大学大学院への留学経験をもつ知日派で、首相にあたる行政院長を歴任した大物政治家だ。2016年5月に就任した民主進歩党(民進党)の蔡英文(さい・えいぶん)総統が対日関係強化へ向け、日本語も流暢(りゅうちょう)な謝氏に駐日代表として白羽の矢を立てた。

 その年の4月に起きた熊本地震。台北の大同ロータリークラブが作成した支援の絵には「一人じゃないもん、頑張れ熊本」と日本語で書かれ、「くまモン」が描かれていた。謝氏は6月の着任直後、この絵や義援金を手に熊本を訪れた。

 蔡総統は、日本が自然災害に襲われるたびにお見舞いのメッセージを日本語で寄せ、安倍晋三首相も台湾の災害時には、自ら「台湾加油(がんばれ)」と毛筆で書いて言葉を添えた画像を公表するなど、復興を応援してきた。日本はかねて救援隊の派遣や救援機材の提供なども行っている。

 来月11日に8年となる東日本大震災では、台湾から市民らによる募金で、200億円を超える驚くべき額の義援金が被災地に届けられたことも、記憶に新しい。

・・・

 

| 文責 | 産経新聞 | 10:37 | - | - |
水戸市新庁舎に桜寄贈 さくらロータリークラブ

【産経新聞】

 

寄贈された桜とともに記念撮影する水戸市の高橋靖市長(中央)ら=6日午後、同市中央

 

 水戸市の高橋靖(やすし)市長は6日、市役所新庁舎に植えている桜の木を寄贈した「水戸さくらロータリークラブ」(同市)の大木清実会長に感謝状を手渡した。

 寄贈された桜は「舞姫」という早咲きの八重桜で、ソメイヨシノのように葉が出る前に花が咲くのが特徴。庁舎南側に植えられており、4月中旬ごろ開花するという。

 桜の寄贈は、同クラブを含む5都府県の「さくら(桜)」の名が付くロータリークラブでつくる「日本さくらロータリー会」の事業として行われた。

| 文責 | 産経新聞 | 09:50 | - | - |
兵庫・香住小学生が地引き網体験 「ソーレー」と引き上げ大漁 香住高生らと力合わせ

【産経新聞】

 

 

 香美町の町立香住小学校の5年生約60人が、同町香住区の三田浜海水浴場で地引き網を体験した=写真。

 地元の香住ロータリークラブ(奥谷和美会長)が「町の水産業を児童らに知ってもらおう」と、平成25年から取り組んでいる。

 体験日の24日はあいにくの曇り空ながら、子供たちは県立香住高校海洋科学科の生徒らと一緒に二手に分かれ、沖合約50メートルに設置した地引き網を「ソーレー」のかけ声で引き上げた。

 網の中はチヌや体長約1メートルのドチザメなどでいっぱい。児童たちは「大きい」「動いてる」と歓声を上げ、大漁を喜んだ。初参加の福本和奏さん(11)は「たくさん獲れて地引き網は楽しい」と話した。

 ドチザメなどは海に戻し、獲れた魚はバーベキュー。みんなで新鮮な海の幸をおいしく食べていた。

| 文責 | 産経新聞 | 15:25 | - | - |
壬生で論語検定 小中学生が挑戦

【産経新聞】

 

 壬生町で2日、論語検定が始まり、同町城址公園ホール(同町本丸)などで町内の小中学生が「寺子屋編3級(論語初級)」「同2級(論語中級)」に挑んだ。27日までの各会場で約370人が受検する予定。

 論語検定は湯島聖堂(東京都文京区)が実施しているが、壬生町では、団体受検として町内の会場で受検できる。同町では江戸時代の壬生藩校「学習館」の伝統を生かし、町内全小学校で10年間、論語を学習しており、子供たちに論語が根付いている。

 検定では、同町で活用されている学校用副読本「壬生論語古義抄」から出題され、3級は試験官が示す5編のうち、3編をよどみなく暗唱できれば合格。2級は8編出題され、5編以上を暗唱する。同ホールではこの日、約140人が受検し、多くの児童生徒がすらすらと暗唱、合格した。町立壬生小学校3年の女児は「緊張したけど、合格できて良かった」と喜んだ。

 壬生ロータリークラブが前年より支援を拡大。検定開始前、奈良部好司会長が同検定実施委員会の寺内進会長に目録を手渡した。

| 文責 | 産経新聞 | 10:57 | - | - |
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