Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
ヤマザクラなど 苗木1880本植樹 神山 18企業・団体職員ら

【徳島新聞】

 

植樹に取り組む参加者=神山町上分

 

 

 神山町上分の「四国山岳植物園・岳人の森」周辺の町有林で8日、163人が広葉樹などの植樹を行った。県と徳島森林づくり推進機構が新たに始めた「森林活動拠点(FAB)」事業の一環。

 徳島ロータリークラブなど18企業・団体の職員やその家族らが12班に分かれて実施。雨が降る中、標高約700メートルの斜面約1ヘクタールでくわを使って穴を掘り、ケヤキやヤマザクラなど5種類1880本の苗木を植えた。

 作業後に岳人の森キャンプ場で開かれた交流会では、町の名物グルメ「神山すだち鶏天」や県猟友会によるジビエ料理が振る舞われた。

 父親と参加した昭和小4年の速水鉄平君(10)は「苗木が育って大きくなったら見に来たい」と話した。

 県、徳島森林づくり推進機構は、100ヘクタール以上の森をFABとして企業や団体に割り当て、継続的に整備に関わってもらう事業を進めている。徳島ロータリークラブは、FABの第1弾として、神山町上分の475ヘクタールで協定を結んでいる。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:56 | - | - |
カウントダウン花火に1000人 徳島・小松島

【徳島新聞】

 

新年を祝う花火が盛大に打ち上げられた=小松島市小松島町の小松島みなと交流センターkocolo前

 

 小松島カウントダウン花火(小松島ロータリークラブ主催)が、小松島市小松島町の小松島みなと交流センターkocolo前で行われ、親子連れら約千人(主催者発表)が夜空を見上げた。

 12月31日午後11時59分から、来場者がカウントダウンを開始。年が変わった瞬間に「ファイヤー」という掛け声とともに、約200発の花火が打ち上げられた。

 祖父母の家に家族で帰省している滋賀県近江八幡市の土井克成君(7)=小学校1年=は「大きな花火を見られてうれしかった。新年はサッカーを頑張りたい」と話していた。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:16 | - | - |
三好長慶銅像が大阪に完成 徳島県関係者ら式典出席

【徳島新聞】

 

完成した三好長慶の銅像に見入る関係者ら=大阪府大東市役所

 

 徳島ゆかりの戦国武将・三好長慶(ながよし)(1522〜64年)の銅像が大阪府大東市の市役所正面に完成し、28日に記念式典が行われた。同市は、長慶晩年の居城・飯盛城があった縁で長慶の顕彰活動を進めており、関係者ら約200人が郷土の戦国武将の再現を祝った。

 銅像は高さ約1・5メートル、縦横約1メートル。よろいかぶとを身にまとった長慶がむちを手に、出陣の号令を掛ける勇ましい姿となっている。大東ロータリークラブが創立50年を記念して市に寄贈し、設置した。

 式典では神事や除幕の後、長慶が大東市に約450年ぶりに戻ったことを祝い、東坂浩一市長から特別住民票が交付された。

 徳島県関係者も5人出席。各地の住民グループと連携し、長慶や三好一族に関する情報発信に取り組む徳島県人会近畿連合会の木岡清会長(69)=阿南市出身、堺市在住=は「長慶を顕彰する動きが広がり、感慨深い。NHK大河ドラマのテーマになるよう今後も積極的に活動したい」と話した。

 現在の大東市、四條畷市にあった飯盛城は永禄3(1560)年、室町幕府の実権を握って畿内を制した長慶が居を構え、4年後に同城で没するまで本拠地とした。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 12:27 | - | - |
徳島ロータリーク図書購入費寄贈へ タイのNPO支援

【徳島新聞】

 

 徳島ロータリークラブ(祖川泰治会長)は、タイで読書の楽しさを伝えるNPO「アークどこでも本読み隊」に図書購入費20万円を寄贈する。視覚障害がありながら、同国に移住して活動する代表の堀内佳美さん(33)=高知県出身=を支援するのが目的。祖川会長ら一行は14日から19日までの日程で同国を訪問し、堀内さんに寄付金を手渡す。

 堀内さんは生後間もなく先天性の白内障と緑内障の合併症を患い、高校1年で失明した。大学時代に留学したタイで子どもたちが本や活字に触れる機会がほとんどないことを知り、2010年に「アークどこでも本読み隊」を設立。同国北部を拠点に、少数民族にタイ語を教える幼児教育センターや図書館などを運営している。

 祖川会長は昨夏にあった高校時代の同窓会で、タイのチェンマイ北ロータリークラブで役員を務める友人から堀内さんの活動を紹介された。タイでは本が高価で、自由に本を借りられる図書館も少ない実情を教えてもらい、図書購入費の寄贈を決めたという。

 一行は14日夜、関西空港からタイへ出発。15、16の両日にチェンマイ入りし、同隊の施設や活動を視察する。祖川会長は「堀内さんの熱意と行動力に感銘を受けた。少しでも役に立つことができたらうれしい」と話している。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:44 | - | - |
花火で新年祝う 小松島で地元バンドのライブ

【徳島新聞】

 

新年の訪れを祝って打ち上げられたカウントダウン花火=小松島市小松島町の小松島みなと交流センターkocolo前

 

 小松島カウントダウン花火(小松島ロータリークラブ主催)が1日、小松島市小松島町の小松島みなと交流センターkocolo前で初めて行われ、親子連れら約500人が新年を祝った。

 31日午後11時59分すぎ、来場者らがカウントダウンを開始。日付が変わると、「ファイヤー」の掛け声と同時に約220発の花火が打ち上げられた。会場では、地元バンドのライブなどもあった。

 家族で訪れた徳島市の津田中学校1年、遠藤蒼太君(13)は「今年も家族みんな健康で楽しく過ごしたい」と話した。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 10:39 | - | - |
プロ選手が技術指導、児童ら100人参加 徳島・美馬で野球セミナー
【徳島新聞】

徳島インディゴソックスの選手からバッティングフォームを学ぶ子どもたち=美馬市脇町のうだつアリーナ

  四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックス(IS)の選手らによる「体力維持機能セミナー」(美馬ロータリークラブ主催)が、美馬市脇町のうだつアリーナであり、同市とつるぎ町の小学生ら約100人が参加した。

 小林義弘内野手ら8選手と中島輝士監督、牛田成樹コーチが指導。野球やソフトボールのチームに所属する児童向けの「上級者コース」では、守備の基本動作や正しいバッティングフォームなどを教えた。

 「親子参加コース」では、親子でキャッチボールをしながら走ったり、的を狙って投げたりして、体を動かす楽しさを体感した。

 上級者コースに参加した岩倉小3年の中村那津希さん(9)は「プロの選手はかっこよくて、教えてもらえて楽しかった。習ったことを参考にして、守備をもっと磨きたい」と話した。
| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:48 | - | - |
薬物依存治療に理解を 徳島駅前で街頭啓発
【徳島新聞】

薬物依存治療に理解を 徳島駅前で街頭啓発 元プロ野球選手・清原和博容疑者の逮捕などで薬物問題への関心が高まる中、薬物依存者の回復支援に取り組む民間団体「徳島DARC( ダルク )」(村上亨代表)が19日朝、徳島駅前で街頭啓発活動を行った。薬物の危険性や怖さを訴えるとともに、薬物依存症への理解と社会復帰に向けた協力を呼び掛けた。

 「薬物依存症は病気。治療すれば治るんです」。街頭には徳島、香川両県のダルク施設で暮らしながら薬物依存症と闘っている入所者ら11人も立ち、声を張り上げた。

 2年2カ月前から施設に入所している男性(43)は20歳の時、大麻に手を出した。「気持ち良くなりたくて」。気付けば、覚せい剤、危険ドラッグと泥沼にはまっていったという。

 薬物をやめたくても一人ではやめられず、絶望感から首をつったが死ねなかった。そんな時、インターネットでダルクの存在を知り、入所した。「薬物依存は病気だから治療できるといわれ、生きる希望が湧いた。仲間と一緒なら薬物をやめられる」

 この日の街頭活動には入所者のほか、県内の弁護士有志や徳島南ロータリークラブ会員ら約20人も参加し、通行人らに徳島ダルクの活動内容を紹介するチラシを配った。

 徳島ダルク開設時から支援する瀧誠司弁護士がマイクを握り、危険ドラッグなどの違法薬物を若者が簡単に入手できる状況になっていることを説明。「いったん手を染めたらやめられないのが薬物の怖さ。一人で悩まず、ダルクに相談してほしい」と訴えた。

 徳島ダルクはこの日の街頭活動に続き、27日午後1時半から徳島市沖浜東2のふれあい健康館で、薬物依存者らの社会復帰や人権について考えるフォーラム「歩く、聞く、話す」を開くことにしている。
| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:21 | - | - |
アイス5種、台湾で販売 徳島・小松島西高の雪花菜工房
【徳島新聞】(IAC)

台湾での雪花菜アイス販売に意欲を見せる生徒=小松島市の小松島西高

 小松島西高校(小松島市)の生徒7人が20日、台湾・台北市の百貨店で、同校の模擬会社・TOKUSHIMA雪花菜(おから)工房がおからを原料に開発した「雪花菜アイス」を販売する。同校の生徒が海外へ商品を売り込むのは初めてで、「輸出への足がかりになれば」と期待している。

模擬会社とインターアクト部の生徒が、県などでつくる「とくしま農林水産物等輸出促進ネットワーク」が開く徳島フェアで販売ブースを設ける。スダチやヤマモモ、なると金時などを使った雪花菜アイス5種類を、試食会を開くなどして計600個売る。

生徒は、昨年11月に県が台湾のバイヤーを招いて県庁で開いた商談会に参加し、雪花菜アイスをPR。フェアで販売する商品に採用された。販売に向けて県の国際交流員から5回、中国語の研修を受け、接客や商品のアピールの仕方などを学んできた。商品や模擬会社の活動を紹介する台湾語のパンフレット(A6判、6ページ)も千部作った。

雪花菜アイスはイベントやインターネットを通して年間約2万個を売り上げているが、海外では販売していない。田中春香社長(17)=2年=は「台湾では食の安心・安全を意識する人が多いと聞いた。商品の良さを伝えたい」と意気込んでいる。

フェアでは、つるぎ高校(つるぎ町)商業科の2年6人も現地入りし、特産薬味「みまから」や、みまから入りの「みそたれ」など4商品を販売する。みまからのフェアへの出品は3回目。同校の生徒もこれまでに2回、中国語の授業を受けて接客の仕方を学んだほか、ブースに設置するポスターも制作した。
| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 14:28 | - | - |
掛け声合わせ「ぺったんこ」 徳島市で障害者らが餅つき
【徳島新聞】

威勢よく餅をつく参加者=徳島市籠屋町1 障害のある人たちが働く「街の中の喫茶店あっぷる」(徳島市籠屋町1)で13日、徳島北ロータリークラブ主催のチャリティー餅つき大会があり、多くの人でにぎわった。

 45キロのもち米が蒸し上がると、店員や同クラブの会員ら30人が「よいしょ、よいしょ」と声を掛けながらきねを振るった。約500人分の餅が出来上がると、店員がつきたての餅とぜんざいを通行人らに振る舞い、店のPRとチャリティーへの協力を呼び掛けた。

 餅つき大会は、喫茶店を運営する社会福祉法人ハートランドの活動支援を目的に行われ、今年で9回目。同クラブの市岡治会長(63)は「あっぷるの皆さんが生き生きと働く姿が印象的。より多くの人が訪れる場所になれば」と話した。
| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 13:53 | - | - |
子ども目線で防災探る 8月15日、宮城の小中高生招き催し
【徳島新聞】

募金活動やイベントのPRを行うダッシュ隊徳島ジュニアのメンバーら=5月31日、徳島市のしんまちボードウオーク(ダッシュ隊提供) 東日本大震災の被災地を支援するボランティア団体「ダッシュ隊徳島」は8月15日、宮城県と徳島県の子どもが一緒に防災について考えるイベントを石井町の石井中央公民館で開く。初めて企画した昨年は台風の影響で中止したが、交流を続けようと再び計画。被災経験を伝えてもらい、徳島の子どもの防災意識向上につなげる。

 イベント名は「TEENs’防災〜すべての人へ〜」で、15日午後1時から同4時まで。両県の子どもが5、6人のグループに分かれ、防災マップや防災グッズを作って発表する。被災した大学生の語り部3人も招き、震災当時の避難生活や被災地の現状について話してもらう。

 宮城県からは、昨年参加予定だった南三陸町の小中高生15人を招待する。12日に来県し、徳島の小中高生15人と海水浴や阿波踊りを楽しみながら、イベントでの発表に向けた準備をする。

 ダッシュ隊は2012年から毎年、東北の子どもを招待している。イベントに向け、県内の中高生でつくるダッシュ隊ジュニアのメンバーが活動資金を集めるための募金活動に取り組んでいる。24日には徳島プリンスロータリークラブから、阿波踊りで着る法被40枚やTシャツ20枚、活動資金30万円が贈られた。

 イベントは一般住民にも公開され、入場無料。ダッシュ隊徳島の川島淳代表(43)は「交流する徳島の子どもたちが被災地について深く知り、大人も防災についてあらためて考える機会にしてもらえれば」と話している。
| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:17 | - | - |
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