Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
3保育施設に県産材の遊具贈る 徳島西ロータリークラブ

【徳島新聞】

 

3保育施設に県産材の遊具贈る 徳島西ロータリークラブ

 

 徳島西ロータリークラブ(徳島市)が、市内の島田おひさま保育園とニチイキッズ北たみや保育園、渋野保育所に県産材を使った木製遊具を4点ずつ贈った=写真。

 島田おひさま保育園には会員ら4人が訪れ、プレイハウスや2人掛けベンチ、積み木などを寄贈した。篠原瞬ちゃん(5)は「木のおもちゃは軽かった。友達と仲良く遊びたい」と話した。

 県産材の活用を促そうと、県が本年度スタートさせた「”使う緑化“プロジェクト」の一環。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 14:09 | - | - |
「令和」文字入り川柳募集 阿南中央ロータリークラブ

【徳島新聞】

 

 阿南市の阿南中央ロータリークラブは、新元号「令和」の発表と富岡西高校の甲子園初出場を記念し、「新元号『令和』SENRYU甲子園」を実施する。平和や夢、故郷をテーマにした川柳を市民から募っている。

 作品に「令」「和」の2文字を入れるのが条件。中学、高校、専門学校生を対象にした青少年部門と、18歳以上の成年部門を設けた。部門ごとの最優秀作品は、県産木材のモニュメントに刻んで市内で展示する。入賞者(各部門5人)には図書カードを贈るほか、各部門先着100人に記念品を贈る。

 応募は一人1作品。ファクスとメールで受け付ける。締め切りは5月10日。

 ファクスは<0884(23)0611>、メールアドレスは<info@omotehara-tatsuma.com>。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:37 | - | - |
私財投じ鳴門に桜公園 別部さん独力で15年、4ヘクタール700本植える

【徳島新聞】

 

別部さんが15年かけて整備した公園=鳴門市撫養町斎田別部春美さん

 

 鳴門市撫養町斎田の山腹に、約700本の桜が植わる「大池桜公園(仮称)」が完成した。近くの生花販売業別部春美さん(92)が私財を投じ、15年ほどかけて整備した。美しい花が咲くようになり、市民らに開放している。

 公園は4ヘクタールで、鳴門高校近くのため池「斎田大池」の西側の斜面に広がる。私費で購入した山林10ヘクタールをショベルカーで切り開き、一人でこつこつと手入れしてきた。

 ソメイヨシノを中心に蜂須賀桜やボタンザクラなどを9年前から植え始めた。施肥や草刈りを毎日続け、大きな木は高さ6、7メートルに成長した。公園からは池や中心市街地の眺望を楽しめる。

 現在ソメイヨシノは五分咲き。昨夏の猛暑の影響からか、若木の花付きはいまひとつという。シダレザクラは満開で、訪れた人の目を楽しませている。

 別部さんは、1949年に撫養町斎田の商店街・大道銀天街で生花店「ナルト園」を創業。鳴門ロータリークラブの会長を94、95年に務めるなど奉仕活動に熱心で、20年ほど前にも市内の島田島の遊休地に桜600本を植えた。

 島田島の桜は自宅から離れているため手入れが行き届かず、潮風で枯れた。それを教訓に、こまめに通える自宅近くの山林を開発した。将来は市への寄付を検討している。

 別部さんは「あと5年もすれば若木が大きくなり、もっときれいに咲きそろう。市民の憩いの場になればうれしい」と話している。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 13:13 | - | - |
定住外国人向け「日本の慣習講座」好評 実演交え専門家が指導 県労福協と徳島中央RC

【徳島新聞】

 

焼香を体験する参加者=徳島市昭和町3の県労働者福祉会館

 

 徳島県労働者福祉協議会と徳島中央ロータリークラブ(RC)が、県内の定住外国人を対象に開いている生活支援講座が人気だ。葬式や筆ペン、身だしなみなど、日本ならではの慣習を専門家が実演を交えて指導しており、好評を得ている。入管難民法改正により定住外国人が増えるのは確実で、協議会は講座の必要性が高まるとみて内容を充実させていく。

 昨年12月上旬、徳島市昭和町3の県労働福祉会館で開かれた講座「もう困らない、日本のお葬式」。葬祭業イマデヤ(徳島市)の今出貴士社長が、仏教と神道の儀式の違いや香典金額の相場などを解説した後、参加者は焼香台を使って焼香を体験した。

 講座は2014年から年1、2回開いており、今回で7回目。うち4回で定員(10人程度)を超える参加者があり、葬式の講座には17人が応募した。

 昨年5月に開かれた筆ペン講座に続いて参加した中国人の李秀鳳さん(42)=阿南市、パート店員=は「日本で長く生活するために特有のマナーを知ることは大切。講座で実際に体験できるので分かりやすい」と話す。

 日本語教育に取り組む「JTMとくしま日本語ネットワーク」会長で協議会の兼松文子常務理事が11年、中央RCの例会で外国人に必要な支援策について講演したのがきっかけとなり、共同で講座を開設した。中央RCが運営経費の一部を負担し、教材の提供や講師の派遣も行っている。

 改正入管難民法で新たに設けられる「特定技能2号」の在留資格は在留期間の更新ができ、家族の帯同も可能となる。兼松常務理事は、日本で長く住むためには保険や年金など社会保障関連の知識が必要になると指摘。「地域の一員として定着してもらうために、今後も必要な支援を続けたい」と話している。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 11:16 | - | - |
ヤマザクラなど 苗木1880本植樹 神山 18企業・団体職員ら

【徳島新聞】

 

植樹に取り組む参加者=神山町上分

 

 

 神山町上分の「四国山岳植物園・岳人の森」周辺の町有林で8日、163人が広葉樹などの植樹を行った。県と徳島森林づくり推進機構が新たに始めた「森林活動拠点(FAB)」事業の一環。

 徳島ロータリークラブなど18企業・団体の職員やその家族らが12班に分かれて実施。雨が降る中、標高約700メートルの斜面約1ヘクタールでくわを使って穴を掘り、ケヤキやヤマザクラなど5種類1880本の苗木を植えた。

 作業後に岳人の森キャンプ場で開かれた交流会では、町の名物グルメ「神山すだち鶏天」や県猟友会によるジビエ料理が振る舞われた。

 父親と参加した昭和小4年の速水鉄平君(10)は「苗木が育って大きくなったら見に来たい」と話した。

 県、徳島森林づくり推進機構は、100ヘクタール以上の森をFABとして企業や団体に割り当て、継続的に整備に関わってもらう事業を進めている。徳島ロータリークラブは、FABの第1弾として、神山町上分の475ヘクタールで協定を結んでいる。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:56 | - | - |
カウントダウン花火に1000人 徳島・小松島

【徳島新聞】

 

新年を祝う花火が盛大に打ち上げられた=小松島市小松島町の小松島みなと交流センターkocolo前

 

 小松島カウントダウン花火(小松島ロータリークラブ主催)が、小松島市小松島町の小松島みなと交流センターkocolo前で行われ、親子連れら約千人(主催者発表)が夜空を見上げた。

 12月31日午後11時59分から、来場者がカウントダウンを開始。年が変わった瞬間に「ファイヤー」という掛け声とともに、約200発の花火が打ち上げられた。

 祖父母の家に家族で帰省している滋賀県近江八幡市の土井克成君(7)=小学校1年=は「大きな花火を見られてうれしかった。新年はサッカーを頑張りたい」と話していた。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:16 | - | - |
三好長慶銅像が大阪に完成 徳島県関係者ら式典出席

【徳島新聞】

 

完成した三好長慶の銅像に見入る関係者ら=大阪府大東市役所

 

 徳島ゆかりの戦国武将・三好長慶(ながよし)(1522〜64年)の銅像が大阪府大東市の市役所正面に完成し、28日に記念式典が行われた。同市は、長慶晩年の居城・飯盛城があった縁で長慶の顕彰活動を進めており、関係者ら約200人が郷土の戦国武将の再現を祝った。

 銅像は高さ約1・5メートル、縦横約1メートル。よろいかぶとを身にまとった長慶がむちを手に、出陣の号令を掛ける勇ましい姿となっている。大東ロータリークラブが創立50年を記念して市に寄贈し、設置した。

 式典では神事や除幕の後、長慶が大東市に約450年ぶりに戻ったことを祝い、東坂浩一市長から特別住民票が交付された。

 徳島県関係者も5人出席。各地の住民グループと連携し、長慶や三好一族に関する情報発信に取り組む徳島県人会近畿連合会の木岡清会長(69)=阿南市出身、堺市在住=は「長慶を顕彰する動きが広がり、感慨深い。NHK大河ドラマのテーマになるよう今後も積極的に活動したい」と話した。

 現在の大東市、四條畷市にあった飯盛城は永禄3(1560)年、室町幕府の実権を握って畿内を制した長慶が居を構え、4年後に同城で没するまで本拠地とした。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 12:27 | - | - |
徳島ロータリーク図書購入費寄贈へ タイのNPO支援

【徳島新聞】

 

 徳島ロータリークラブ(祖川泰治会長)は、タイで読書の楽しさを伝えるNPO「アークどこでも本読み隊」に図書購入費20万円を寄贈する。視覚障害がありながら、同国に移住して活動する代表の堀内佳美さん(33)=高知県出身=を支援するのが目的。祖川会長ら一行は14日から19日までの日程で同国を訪問し、堀内さんに寄付金を手渡す。

 堀内さんは生後間もなく先天性の白内障と緑内障の合併症を患い、高校1年で失明した。大学時代に留学したタイで子どもたちが本や活字に触れる機会がほとんどないことを知り、2010年に「アークどこでも本読み隊」を設立。同国北部を拠点に、少数民族にタイ語を教える幼児教育センターや図書館などを運営している。

 祖川会長は昨夏にあった高校時代の同窓会で、タイのチェンマイ北ロータリークラブで役員を務める友人から堀内さんの活動を紹介された。タイでは本が高価で、自由に本を借りられる図書館も少ない実情を教えてもらい、図書購入費の寄贈を決めたという。

 一行は14日夜、関西空港からタイへ出発。15、16の両日にチェンマイ入りし、同隊の施設や活動を視察する。祖川会長は「堀内さんの熱意と行動力に感銘を受けた。少しでも役に立つことができたらうれしい」と話している。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:44 | - | - |
花火で新年祝う 小松島で地元バンドのライブ

【徳島新聞】

 

新年の訪れを祝って打ち上げられたカウントダウン花火=小松島市小松島町の小松島みなと交流センターkocolo前

 

 小松島カウントダウン花火(小松島ロータリークラブ主催)が1日、小松島市小松島町の小松島みなと交流センターkocolo前で初めて行われ、親子連れら約500人が新年を祝った。

 31日午後11時59分すぎ、来場者らがカウントダウンを開始。日付が変わると、「ファイヤー」の掛け声と同時に約220発の花火が打ち上げられた。会場では、地元バンドのライブなどもあった。

 家族で訪れた徳島市の津田中学校1年、遠藤蒼太君(13)は「今年も家族みんな健康で楽しく過ごしたい」と話した。

| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 10:39 | - | - |
プロ選手が技術指導、児童ら100人参加 徳島・美馬で野球セミナー
【徳島新聞】

徳島インディゴソックスの選手からバッティングフォームを学ぶ子どもたち=美馬市脇町のうだつアリーナ

  四国アイランドリーグplus・徳島インディゴソックス(IS)の選手らによる「体力維持機能セミナー」(美馬ロータリークラブ主催)が、美馬市脇町のうだつアリーナであり、同市とつるぎ町の小学生ら約100人が参加した。

 小林義弘内野手ら8選手と中島輝士監督、牛田成樹コーチが指導。野球やソフトボールのチームに所属する児童向けの「上級者コース」では、守備の基本動作や正しいバッティングフォームなどを教えた。

 「親子参加コース」では、親子でキャッチボールをしながら走ったり、的を狙って投げたりして、体を動かす楽しさを体感した。

 上級者コースに参加した岩倉小3年の中村那津希さん(9)は「プロの選手はかっこよくて、教えてもらえて楽しかった。習ったことを参考にして、守備をもっと磨きたい」と話した。
| 文責 | 【四 国】徳島新聞 | 09:48 | - | - |
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