Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
スマトラ沖津波被害を救援・クマーラシンハさんが支援呼びかけ
【BBCびわ湖放送】

スマトラ沖地震と津波で被害を受けた母国のスリランカをボランティアで救援している京都在住の男性が、きょう近江八幡市内で開かれたロータリークラブの例会で、スリランカへの災害支援を呼びかけました。スリランカへの災害支援を呼びかけたのは、スリランカ出身で京都在住の会社員クマーラシンハ・アプハーミゲさん(41歳)です。クマーラシンハさんは10年前に来日し、その後、京都でびわ湖八幡ロータリークラブの中江り義則会長と知り合い、2年前のスマトラ沖地震で出身地のスリランカが被害を受け、現在もボランティアで学用品や衣料品などを送っていることを伝えました。きょうの支援呼びかけは、中江会長の紹介で実現したもので、近江八幡市内で開かれたびわ湖八幡ロータリークラブの例会で、クマーラシンハさんは「子供たちや困っているいる人たちに義援金や使わなくなった衣類などを支援して下さい」と、日本語で会員らに呼びかけました。なお、びわ湖八幡ロータリークラブでは現在、スマトラへの義援金や衣類などの援助受付を行っています。
| 文責 | 【関 西】びわ湖放送 | 09:34 | - | - |
子供たちが瀬田川で写生大会
【BBCびわ湖放送】

きょう、大津市で子供たちを対象にした瀬田川の写生大会が開かれました。この「緑の瀬田川を描く会」は大津東ロータリークラブが、毎年今の時期に開いているものです。写生大会には、大津市内をはじめ東近江市や京都市から、幼・小・中学の児童・生徒およそ60人が参加し若葉が目立ち始めた桜の木の下で瀬田川に向かって、絵筆を走らせていました。子供たちの絵の題材は、やはり瀬田川の両岸を結んでいる瀬田の唐橋が多く思い思いの表現で、唐橋や水面を行く船やカヌーを描いていました。きょうの写生会の作品は審査を経て来月21日、市内のホテルで表彰式が行われることになっています。
| 文責 | 【関 西】びわ湖放送 | 22:05 | - | - |
大津駅前広場に記念碑設立
【BBCびわ湖放送】(100周年)

整備が進められているJR大津駅北口の駅前広場にきょう、大津の歴史などを紹介した記念碑と車石がお目見えしました。この記念碑と車石は、JR大津駅北口の駅前広場の完成にあわせて、大津ロータリークラブが創立55周年と国際ロータリーの創立100周年を記念して大津市に寄贈したもので、きょう大津ロータリークラブの徳田定弘会長や大津市歴史博物館の松浦俊和館長らが、除幕をして記念碑の完成を祝いました。大津駅前に完成した記念碑は縦1m、幅2.8mで古代から水陸の交通の要所として栄えた大津浦周辺の歴史年表と、大津と京都を結ぶ峠を牛に引かれた荷車が進む「逢坂越え」の様子が描かれています。また記念碑の下には、荷車の通り道として敷かれた江戸時代当時の車石もあわせて展示されており、きょうはこの車石を寄贈した大津市歴史博物館の松浦館長と大津市の蝉丸神社の担当者に、徳田会長から感謝状が贈られました。なおJR大津駅北口の駅前広場は、来月中にはすべての整備が完成する予定です。
| 文責 | 【関 西】びわ湖放送 | 09:12 | - | - |
ロータリーがモニュメントの目録を市長に提出
【びわ湖放送】

ボランティア団体の大津ロータリークラブが、大津駅前に設置予定の大津の歴史を紹介するモニュメントの目録を、きょう大津市の目片市長に手渡しました。大津ロータリークラブでは、アメリカで始まったロータリー運動の創立100周年の記念事業の一環として現在、改装工事が進む大津駅前に新しいモニュメントの設置を予定しています。きょうは大津ロータリークラブの濱崎元弥会長らが大津市役所を訪れ、目片市長にモニュメントの目録を手渡しました。贈られたモニュメントは、大津市の歴史を紹介する解説塔と交通の要衝として栄えた大津市の歴史を象徴する牛車と車石のオブジェで、大津ロータリークラブでは「大津駅前のモニュメントが観光都市・大津の活性化につながれば」と、話しています。またきょうは、大津ロータリークラブがまとめた商業や中心市街地の活性化策などを盛り込んだ提言書もあわせて提出されました。
| 文責 | 【関 西】びわ湖放送 | 17:13 | - | - |
ロータリー100周年
【びわ湖放送 4月11日配信】(100周年)

世界で活動する奉仕団体のロータリーが今年で創設100周年を迎え、きのう滋賀など4つの府県の記念大会が京都市内で開かれました。京都市左京区の国立京都国際会館で開かれた大会には、滋賀をはじめ京都や奈良、福井の91のクラブから2000人を超える会員が集まりました。記念式典では、敦賀ロータリークラブ所属の神谷保男ガバナーが「夢と希望のある奉仕の第2世紀を築くために意義ある大会となることを期待します」と挨拶しました。そして、全員で国歌やロータリーソング「奉仕の理想」を斉唱したあと、茶道裏千家の前家元で、先日国際ロータリー栄誉賞の受賞が決まった千玄室氏が記念講演し、「1人1人がロータリー活動に対して真剣な覚悟を持って臨む必要がある」と訴えました。会場では100周年記念事業の紹介なども行われ、集まったロータリアンたちは奉仕への誓いを新たにしていました。
| 文責 | 【関 西】びわ湖放送 | 17:33 | - | - |
秦荘でお神楽まつり
【びわ湖放送】

秦荘町の特別養護老人ホームできょうお神楽祭りが行われ、子どもやお年寄り、それに留学生らが日本の伝統文化を楽しみました。秦荘町の特別養護老人ホームやまびこで行われたこのお神楽祭りは、地域の社会奉仕活動として彦根南ロータリークラブが毎年行っているもので、会場には入所者のお年寄りや地元の保育園や幼稚園の園児、それに留学生ら約400人が集まりました。祭りではまず、やまびこの職員らが秦荘太鼓を披露して会場を盛り上げました。そしてメインの神楽の舞では、三重県の伊勢大神楽の獅子舞が登場し、笛の音に合わせて動き回る獅子舞にびっくりする園児の姿も見られました。またそのコミカルな動きに、留学生も日本の伝統文化のおもしろさを感じ取っているようでした。
| 文責 | 【関 西】びわ湖放送 | 17:05 | - | - |
青少年支援センターへ図書の寄贈
【びわ湖放送】(100周年)

青少年の健全育成に役立ててもらおうときょう、滋賀県内で活動するロータリークラブから県の青少年支援センターに図書などが寄贈されました。図書の寄贈は、国際ロータリー創立100周年を記念して県内にある22のロータリークラブが行ったもので、きょうは大津ロータリークラブの濱崎元弥会長やロータリークラブの本プロジェクトの宮崎君武委員長らが、県庁を訪問しました。そして濱崎会長から國松知事に、県内4箇所ある非行少年等の立ち直り支援センター「あすくる」に青少年の健全育成の活動支援に役立てて下さいと、書籍と書架およそ50万円相当の目録が手渡されました。寄贈を受けた國松知事は「趣旨にそって大切に有効に使わせて戴きます」と答えていました。なお青少年支援センター「あすくる」は、今年度新たに、草津市・守山市・彦根市・長浜市の4箇所に設置された施設で、きょうの贈呈式には4箇所の支援センター所長も同席しました。
| 文責 | 【関 西】びわ湖放送 | 19:37 | - | - |
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