Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
アジサイ植樹で看板設置 栃木・太平山神社参道にロータリークラブ

【下野新聞】

 

看板の披露式で、スコップを入れる大木委員長(右)

 

 【栃木】栃木ロータリークラブ(茂呂章(もろあきら)会長)は22日、アジサイの名所として知られる太平山神社の参道脇でアジサイの植樹を記念する看板の披露式を行った。

 同神社は約60年前から、参道周辺にアジサイを植え始めた。今では約2500株の西洋アジサイやガクアジサイなどが植えられ、「あじさい坂」の愛称で親しまれる。見頃となる6、7月は多くの観光客でにぎわう。

 同クラブは「花の坂を造ろう」を合言葉に、3年前から参道周辺で桜などの植樹を始めた。今年は3月中旬、神社と随神門(ずいしんもん)の間の石段沿いにアジサイ30株を植樹。新元号を祝おうと、改元後のこの日、関係者を招いて看板を披露した。

| 文責 | 下野新聞 | 09:29 | - | - |
鹿沼東高の留学生ら情報提供呼び掛け 日光のフランス人行方不明事件で

【下野新聞】

 

チラシを配布して情報提供を呼び掛ける鹿沼東高の生徒ら=9日午前、東武日光駅

 

 昨年7月に日光市を訪れ行方不明となっているフランス国籍、教員補助ベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさん(36)の情報提供を呼び掛けようと、フランスから留学中の高校生らが9日、東武日光駅などで広報活動を行った。

 昨年8月に来日し留学中の鹿沼東高2年コラン・ペノ・エリンさん(18)や同校の生徒、日光署員、鹿沼中央と日光の両ロータリークラブのメンバーら計約40人が参加。

| 文責 | 下野新聞 | 15:50 | - | - |
好きな仕事で夢実現を 中学生に出前講座を開催 鹿沼東RC

【下野新聞】

 

調理師の講義で、大根の桂むきの実演に見入る中学生

 

 【鹿沼】鹿沼東ロータリークラブ(RC)は6日、会員らが中学生に自身の仕事を伝え、将来の職業選択、進路決定に役立ててもらう「仕事を知ろう! 出前講座(マイリサーチ)」を西中で開いた。

 同RCの職業奉仕委員会(美野輪弘之(みのわひろゆき)委員長)が主催。1年生121人が参加し、美容師、建築士、車の整備士、コンピューター関連など多様な職業の10人が各教室に分かれ講義した。

| 文責 | 下野新聞 | 09:44 | - | - |
鹿沼に「サンタ」27人 障害児へケーキお届け 鹿沼市社協

【下野新聞】

 

出発するサンタクロース

 

 【鹿沼】市社会福祉協議会の福祉事業「サンタDEメリークリスマス」が12〜14日夜行われ、27人のサンタクロースが市内を巡回、重度の知的障害を抱える子どもらがいる43世帯にクリスマスカードやケーキを届けた。

 共同募金運動分配事業の一環。市ボランティア連絡協議会、鹿沼中央ロータリークラブ(RC)、鹿沼あわのRCと協力して行っている。

| 文責 | 下野新聞 | 11:47 | - | - |
中学3年に返済不要の修学資金 真岡RC「子どもの貧困」救済の制度創設

【下野新聞】

 

修学資金給付制度の創設などが発表された記念式典

 

 【真岡】本年度創設60周年を迎えた真岡ロータリークラブ(RC)は記念事業として、経済事情が厳しい家庭の中学3年生を対象に、年間5万円を高校2年次までの3年間給付する返済不要の修学資金給付制度を始めた。未来を担う青少年育成の観点から、1人親世帯の増加により問題視される「子どもの貧困」に着目し創設した。RCによる同制度は県内でも珍しい動きだ。

| 文責 | 下野新聞 | 12:37 | - | - |
もみじ谷で紅葉見頃 足利・織姫公園

【下野新聞】

 

葉が色付き紅葉が見頃を迎えたもみじ谷

 

 【足利】西宮町、巴町の織姫(おりひめ)公園で「もみじ谷」の紅葉が見頃を迎えている。晴天に恵まれた15日、多くの散策客が訪れ赤く染まりだした木々を眺めながら秋の深まりを感じていた。

 同公園は1976年、機神山(織姫山)に整備された。もとからあったモミジに加えて足利ロータリークラブが植樹を行い、現在は約1千本のモミジが公園西側の斜面に並んでいる。

 15日現在、一部は紅葉前の木々も残り見頃はもうしばらく楽しめそう。長野市山布施から夫婦で訪れた酒井聖文(さかいきよふみ)さん(68)、春江(はるえ)さん(66)は体に障害があり歩行が難しいが「道が舗装されて歩きやすい。この秋最後の紅葉を楽しんだ。満足です」と話していた。

| 文責 | 下野新聞 | 14:14 | - | - |
岩船山、コスモス五分咲き 復活プロジェクトで初 栃木

【下野新聞】

 

五分咲きとなった岩船山のコスモス

 

 【栃木】岩舟町静の岩船山中腹駐車場で、住民らが育ててきたコスモスが五分咲きになり、赤紫や白の愛らしい花を咲かせている。

 旧岩舟町の町花だったコスモスの復活プロジェクトの一環。まちづくり組織「すみよいまちづくりの会『いわふね』」と岩舟ロータリークラブが7月下旬、同駐車場の一角約500平方メートルで初めて種まきした。

| 文責 | 下野新聞 | 09:38 | - | - |
夢あふれる大看板が完成 高校生が図案、RCが橋渡し 鹿沼

【下野新聞】

 

関係者が参加して行われた大型看板の除幕式

 

 【鹿沼】寺町、NPO法人「栃木かぬま教育支援ネットワーク蘖(ひこばえ)」の建物入り口に目印となる大型看板が完成し、26日に除幕式が行われた。鹿沼中央ロータリークラブ(RC、留目学(とどめまなぶ)会長)が本年度の「高校生と地域の架け橋」事業として制作に乗りだし、図案を依頼された鹿沼東高美術部が温かみのある作品を提供した。

 今年創立30周年の鹿沼中央RCは、「地域・人・思いをつなぐ、架け橋になろう」をテーマに「高校生と地域の架け橋」を柱とした活動に取り組んでいる。

 蘖は昨年4月に設立。家具店跡に開設したが、目立つ看板類がなかった。そこで同RCが「みんなで夢があふれる看板を作ろう」プロジェクトを立ち上げ、準備を進めてきた。

| 文責 | 下野新聞 | 09:38 | - | - |
知的障害者ら陸上競技で交流 日光、SO日本・栃木が主催

【下野新聞】

 

交流会で行われたハードル走

 

【日光】知的障害者の日常的なスポーツ活動を支援しているNPO法人「スペシャルオリンピックス(SO)日本・栃木」(高久和男(たかくかずお)会長)は26日、瀬尾の今市特別支援学校体育館で「第12回陸上競技体験と交流会」を開催した。市内外から集まった28人のアスリートが、ハードル走などで汗を流した。

 イベントは知的障害者スポーツの普及や浸透を目的に、2007年から毎年開催している。国際ソロプチミスト日光や今市ロータリークラブの会員などもボランティアで協力し、開催を支えている。

| 文責 | 下野新聞 | 09:36 | - | - |
復旧進まぬネパールの幼稚園を救え 宇都宮女子高と文星芸大付属高のメンバーが募金活動

【下野新聞】(IAC)

 

ネパール支援の募金活動を行った高校生とクマリさん(中央)

 

 【宇都宮】宇都宮女子高と文星芸大付属高の奉仕活動クラブのメンバーがこのほど、ネパールの子どもたちを支援しようと市中心部で募金活動を行った。きっかけは同国の留学生から聞いた子どもたちの様子だった。集まった6万7252円は8月下旬、現地に届けられ、2015年のネパール大地震後、復旧が進まない幼稚園の環境改善などに役立てられる。

 生徒たちは宇都宮ロータリークラブ(RC)と共に奉仕活動などに当たる両校のインターアクトクラブに所属し、東日本大震災の被災地支援などに取り組んでいる。海外支援も模索していたところ、同RCの奨学生で、ネパール出身の宇都宮大国際学部大学院生タマン・ラズ・クマリさん(30)がストリートチルドレンの問題などについて調査研究していることを知った。

 ネパール大地震ではクマリさんの地元も被災。段階的に復旧・復興が進むが、幼稚園は今も仮設のままで、子供たちは地面に敷いた薄いシートの上で過ごしていることも分かった。

 こうした状況の改善に少しでも役立ちたいと、文星芸大付属高2年山口知宏(やまぐちともひろ)さん(17)、同黒沢俊貴(くろさわとしき)さん(17)、宇都宮女子高2年関根春華(せきねはるか)さん(16)、同津田妃葉(つだひよう)さん(16)をはじめ両校の20人以上が結集。7月8日にオリオン通りで募金活動を行った。

 津田さんらは活動について「小学校低学年ぐらいの子が入れてくれ、うれしかった」などと振り返り、「子供たちの笑顔が増えるよう役立ててもらいたい」と願う。現金は現地調査のため一時帰国するクマリさんが持参し、幼稚園側と保護者が集まる場で手渡すという。クマリさんは「暑い中、皆さんが協力してくれたことに感謝している」と話していた。

| 文責 | 下野新聞 | 10:24 | - | - |
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