Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
足利で子ども議会初開催 食品ロス巡り質問、提案

【下野新聞】

 

市執行部に質問する亀井さん

 

 【足利】市内の小学生が政策提案などを体験する「足利子ども議会」が8日、市議会議場で初めて開かれ、15人の子ども議員が市執行部にさまざまな質問をぶつけた。

 子どもたちに主体性や行動力を身に付けてもらおうと、足利わたらせロータリークラブが企画した。9小学校に通う4〜6年生が参加し、議長は事前に選ばれた桜小6年中島優太(なかじまゆうた)君(12)と小俣小6年黒崎斗羽(くろざきとわ)君(12)が交代で務めた。

| 文責 | 下野新聞 | 10:07 | - | - |
自動車業界で子ども支援 貧困家庭に進学と就労を 元社長がNPO法人設立

【下野新聞】

 

バスで都内の自動車関連企業の見学ツアーに出発する子どもたちにあいさつする中尾さん(中央)

 

 【小山】自動車関連企業の経営に長年携わってきた宮本町3丁目、中尾聡(なかおさとし)さん(58)が社長を退き、育児放棄や貧困状態にある子どもの進学と就労を支援するためのNPO法人を設立した。市内2カ所の子どもの居場所と連携して自動車業界の仕事体験や学習の機会を提供し、将来、子どもが希望する場合は就職を仲介する。福祉以外の“異業種”の取り組みとして関係者の注目を集めている。

 NPO法人「自動車流通市場研究所」として昨年11月に市の認可を受け、中尾さんが理事長に就任した。宮本町3丁目に事務所を構え、2人の常勤スタッフとともに1月から活動を本格化させる。

 中尾さんは中古車競売事業などを手掛けるソウイング(犬塚8丁目)の元社長。ロータリークラブの慈善活動を通して子どもの貧困問題に関心を持ち、市内で子どもの居場所を運営する二つのNPO法人の支援に関わり始めた。

| 文責 | 下野新聞 | 14:57 | - | - |
サンマ味わい復興支援 2千匹、炭火で焼き上げ 宇都宮

【下野新聞】

 

炭火でサンマを焼くスタッフたち=2日午前、宇都宮市中央1丁目

 

 東日本大震災の復興支援イベント「宇都宮・気仙沼さんま祭り」が2日、宇都宮市中央1丁目のまちかど広場で開かれた。秋晴れの下、家族連れなどが宮城県気仙沼市で水揚げされたサンマを味わった。

 宇都宮ロータリークラブ、宇都宮法人会の共催。震災直後に同クラブが気仙沼市の漁協にトラック2台を贈ったことがきっかけで始まり、7回目となった。

 会場周辺には秋の味覚を待ちわびる人々の行列ができ、スタッフは炭火でサンマ計2千匹を次々と焼き上げていった。作業を手伝った文星芸大付属高2年佐藤真大(さとうまひろ)さん(17)は「地域の皆さんにおいしいサンマを食べてほしい」と話した。

| 文責 | 下野新聞 | 17:12 | - | - |
アジサイ植樹で看板設置 栃木・太平山神社参道にロータリークラブ

【下野新聞】

 

看板の披露式で、スコップを入れる大木委員長(右)

 

 【栃木】栃木ロータリークラブ(茂呂章(もろあきら)会長)は22日、アジサイの名所として知られる太平山神社の参道脇でアジサイの植樹を記念する看板の披露式を行った。

 同神社は約60年前から、参道周辺にアジサイを植え始めた。今では約2500株の西洋アジサイやガクアジサイなどが植えられ、「あじさい坂」の愛称で親しまれる。見頃となる6、7月は多くの観光客でにぎわう。

 同クラブは「花の坂を造ろう」を合言葉に、3年前から参道周辺で桜などの植樹を始めた。今年は3月中旬、神社と随神門(ずいしんもん)の間の石段沿いにアジサイ30株を植樹。新元号を祝おうと、改元後のこの日、関係者を招いて看板を披露した。

| 文責 | 下野新聞 | 09:29 | - | - |
鹿沼東高の留学生ら情報提供呼び掛け 日光のフランス人行方不明事件で

【下野新聞】

 

チラシを配布して情報提供を呼び掛ける鹿沼東高の生徒ら=9日午前、東武日光駅

 

 昨年7月に日光市を訪れ行方不明となっているフランス国籍、教員補助ベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさん(36)の情報提供を呼び掛けようと、フランスから留学中の高校生らが9日、東武日光駅などで広報活動を行った。

 昨年8月に来日し留学中の鹿沼東高2年コラン・ペノ・エリンさん(18)や同校の生徒、日光署員、鹿沼中央と日光の両ロータリークラブのメンバーら計約40人が参加。

| 文責 | 下野新聞 | 15:50 | - | - |
好きな仕事で夢実現を 中学生に出前講座を開催 鹿沼東RC

【下野新聞】

 

調理師の講義で、大根の桂むきの実演に見入る中学生

 

 【鹿沼】鹿沼東ロータリークラブ(RC)は6日、会員らが中学生に自身の仕事を伝え、将来の職業選択、進路決定に役立ててもらう「仕事を知ろう! 出前講座(マイリサーチ)」を西中で開いた。

 同RCの職業奉仕委員会(美野輪弘之(みのわひろゆき)委員長)が主催。1年生121人が参加し、美容師、建築士、車の整備士、コンピューター関連など多様な職業の10人が各教室に分かれ講義した。

| 文責 | 下野新聞 | 09:44 | - | - |
鹿沼に「サンタ」27人 障害児へケーキお届け 鹿沼市社協

【下野新聞】

 

出発するサンタクロース

 

 【鹿沼】市社会福祉協議会の福祉事業「サンタDEメリークリスマス」が12〜14日夜行われ、27人のサンタクロースが市内を巡回、重度の知的障害を抱える子どもらがいる43世帯にクリスマスカードやケーキを届けた。

 共同募金運動分配事業の一環。市ボランティア連絡協議会、鹿沼中央ロータリークラブ(RC)、鹿沼あわのRCと協力して行っている。

| 文責 | 下野新聞 | 11:47 | - | - |
中学3年に返済不要の修学資金 真岡RC「子どもの貧困」救済の制度創設

【下野新聞】

 

修学資金給付制度の創設などが発表された記念式典

 

 【真岡】本年度創設60周年を迎えた真岡ロータリークラブ(RC)は記念事業として、経済事情が厳しい家庭の中学3年生を対象に、年間5万円を高校2年次までの3年間給付する返済不要の修学資金給付制度を始めた。未来を担う青少年育成の観点から、1人親世帯の増加により問題視される「子どもの貧困」に着目し創設した。RCによる同制度は県内でも珍しい動きだ。

| 文責 | 下野新聞 | 12:37 | - | - |
もみじ谷で紅葉見頃 足利・織姫公園

【下野新聞】

 

葉が色付き紅葉が見頃を迎えたもみじ谷

 

 【足利】西宮町、巴町の織姫(おりひめ)公園で「もみじ谷」の紅葉が見頃を迎えている。晴天に恵まれた15日、多くの散策客が訪れ赤く染まりだした木々を眺めながら秋の深まりを感じていた。

 同公園は1976年、機神山(織姫山)に整備された。もとからあったモミジに加えて足利ロータリークラブが植樹を行い、現在は約1千本のモミジが公園西側の斜面に並んでいる。

 15日現在、一部は紅葉前の木々も残り見頃はもうしばらく楽しめそう。長野市山布施から夫婦で訪れた酒井聖文(さかいきよふみ)さん(68)、春江(はるえ)さん(66)は体に障害があり歩行が難しいが「道が舗装されて歩きやすい。この秋最後の紅葉を楽しんだ。満足です」と話していた。

| 文責 | 下野新聞 | 14:14 | - | - |
岩船山、コスモス五分咲き 復活プロジェクトで初 栃木

【下野新聞】

 

五分咲きとなった岩船山のコスモス

 

 【栃木】岩舟町静の岩船山中腹駐車場で、住民らが育ててきたコスモスが五分咲きになり、赤紫や白の愛らしい花を咲かせている。

 旧岩舟町の町花だったコスモスの復活プロジェクトの一環。まちづくり組織「すみよいまちづくりの会『いわふね』」と岩舟ロータリークラブが7月下旬、同駐車場の一角約500平方メートルで初めて種まきした。

| 文責 | 下野新聞 | 09:38 | - | - |
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