Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
W杯舞台、小学生が心弾むプレー 釜石でタグラグビー大会

【岩手日報】

 

グラウンドを駆け回り、熱戦を繰り広げる子どもたち

 

 釜石市小学校対抗タグラグビー大会(釜石東ロータリークラブ主催)は18日、同市鵜住居(うのすまい)町の釜石鵜住居復興スタジアムで開かれた。児童たちが2019年ラグビーワールドカップ(W杯)会場ではつらつと全力疾走し、地域に元気と笑顔を届けた。

 同市と奥州市の計19チーム、約130人が出場。1チーム5人で4組に分かれてブロック予選を行い、各組の上位2チームが決勝トーナメントに進んだ。

 快足を生かした独走トライや、隙を突いた素早いパスなど好プレーが続出し、父母らが大きな声援を送った。

| 文責 | 岩手日報 | 09:38 | - | - |
子ども安らぐ居場所に 花巻に「ぬくまる食堂」

【岩手日報】

 

無料提供するカレーライスなどの試食会を開いた花巻RC副会長の鹿討康弘さん(左)ら関係者

 

 子どもの貧困問題や孤食解消策として食事を無料提供する「ぬくまる食堂」が20日、花巻市花城町にプレオープンする。花巻ロータリークラブ(RC)副会長の鹿討(ししうち)康弘さん(58)=共立精工社長=が呼び掛け、市社会福祉協議会が協力。手作りの温かい食事だけでなく、子どもが安心できる居場所づくりを願い、関係者は精力的に準備を進める。本オープンは5月の予定。

 ぬくまる食堂は「子ども食堂」を展開するNPO法人インクルいわて(盛岡市)を支援していた鹿討さんが花巻RCに提案。昨年2月から検討を重ね、市社会福祉協議会との共催が実現した。プレオープンは20、22、23日の3日間で午前10時半〜午後1時半に事前申し込みのあった小中学生と保護者ら約20人にカレーライスを振る舞う。

 14日は食堂会場の同協議会サテライトスペースで試食会を開き、カレーライス、ひっつみ汁、果物入りヨーグルトの味付けや分量を確認した。会場は店舗跡で1階が食堂、2階はオセロや漫画を用意し、子どもたちの遊び場とする。

 プレオープンの申し込み・問い合わせは共立精工内の同食堂事務局(0198・24・0766)へ。

| 文責 | 岩手日報 | 09:15 | - | - |
野田中生が台湾交流紹介 東京五輪ホストタウンサミット

【岩手日報】

 

台湾の陸上選手らを紹介したポスターの制作について発表する野田中の生徒

 

 【東京支社】2020年東京五輪、パラリンピックに向けたホストタウンの取り組み事例を紹介するホストタウンサミット(内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局主催)は25日、東京都江東区の武蔵野大有明キャンパスで、初めて開かれた。五輪を機に国際交流を進める同タウン事業の充実へ機運を高めた。

 約550人が参加し、ホストタウン、復興「ありがとう」ホストタウンの自治体の職員らが取り組み概要を紹介。台湾と交流する野田村からは野田中2年の野崎颯太さん、橋本雄心(ゆうしん)さん、大沢緋美華(ひみか)さんと1年の貮又(ふたまた)日菜さんが、震災復興を支援した台湾のロータリークラブや五輪出場を目指す陸上選手のポスターを制作した様子を発表した。

 ホストタウンは211件、東日本大震災の被災自治体が海外との交流を図る復興ホストタウンは13件が選ばれている。

| 文責 | 岩手日報 | 14:19 | - | - |
野田村の中学生台湾へ 東京五輪ホストタウン代表

【岩手日報】

 

台湾訪問に期待を膨らませる(手前右から)大沢緋美華さん、二又日菜さん、橋本雄心さん、野崎颯太さん

 

 2020年東京五輪・パラリンピックの復興「ありがとう」ホストタウンに選ばれた野田村の野田中(菊地理校長、生徒95人)の生徒4人は6〜10日までの5日間、東日本大震災の際に村を支援した台湾を訪れる。出発式が5日、村役場で行われ、交流に期待を膨らませた。

 訪問するのはいずれも2年の野崎颯太(そうた)さん、橋本雄心(ゆうしん)さん、大沢緋美華(ひみか)さんと、1年二又日菜(ひな)さん。同校に和太鼓5張りを送った台北(たいぺい)中正(ちゅうせい)ロータリークラブなどの5団体を訪れるほか、陸上選手にインタビューする。

 台湾の各団体は震災後、村に和太鼓や部活動用具のほか、野田小に楽器などを寄贈。野崎さんは「支援のきっかけを自分の耳で聞きたい」と思いを巡らせ、二又さんは「台湾の様子を村民に伝えるため、いっぱい写真を撮りたい」と胸を躍らせた。

| 文責 | 岩手日報 | 13:11 | - | - |
サッカー少年、はつらつプレー 久慈でフットサル大会

【岩手日報】

 

はつらつとしたプレーを見せるサッカー少年たち

 

 第4回久慈ロータリークラブ杯「あまちゃんカップフットサル大会」(同クラブ主催)は23、24の両日、久慈市新中の橋の市民体育館で開かれ、県内16チームのサッカー少年たちが全力プレーに汗を流した。

 久慈、盛岡、宮古などから約200人出場。4グループに分かれてリーグ戦を行い、成績に応じた上位と下位のトーナメントに進んだ。子どもたちは元気よくボールを追い掛け、ゴールが決まると歓声が上がった。

 あまちゃんカップは2014年、サッカー少年の交流などを目的に始まった。

| 文責 | 岩手日報 | 12:06 | - | - |
米軍音楽隊が本場ジャズ披露 花巻でコンサート

【岩手日報】

 

米空軍音楽隊と共演する花巻ジュニアスウィングオーケストラのメンバー

 

 米国空軍太平洋音楽隊のアジア所属の楽隊「パシフィック・ショーケース」のコンサートは9日、花巻市若葉町の市文化会館大ホールで開かれ、満員の約千人が本場ビッグバンド・ジャズの世界を堪能した。

 花巻南ロータリークラブ(八森辰雄会長)が音楽を通じた青少年育成を目的に企画。同楽隊は即興ソロや見事なアンサンブルを披露した。

 「ナイト・トレイン」では、小中学生を中心にした「花巻ジュニアスウィングオーケストラ」のメンバー7人が登場。サプライズ演出の日米ジャズ交流となったが、スポットライトを浴びて堂々と演奏する子どもたちに、会場から大きな拍手が送られた。

| 文責 | 岩手日報 | 12:04 | - | - |
震災6年、宮古運動公園が復活 活用に期待高まる

【岩手日報】

 

宮古運動公園の再建を祝い、陸上競技場でテープカットする関係者

 

 東日本大震災で全壊した宮古市赤前の宮古運動公園が再建され12日、現地で落成式が行われた。本県沿岸では初となる日本陸連第3種公認の陸上競技場のほか、野球場、多目的広場などを整備。震災から6年4カ月。市のスポーツの拠点施設が復活し、競技力向上や憩いの場としての活用に期待が集まる。

 落成式は関係者約350人が出席して行われ、山本正徳市長が「スポーツレクリエーション活動の拠点となる宮古運動公園の再建は、市に新しい息吹をもたらすと期待している」とあいさつ。備品など施設環境の充実に貢献したシンガポール赤十字社、宮古東ロータリークラブ、市指定下水道工事店会の3団体に感謝状を贈った。

 関係者のテープカットに続き、黒森神楽の「清(きよ)祓(はらい)」、津軽石小の「津軽石さんさ踊り」、赤前小の団体表現「KUJIRAHAMA」が披露され、再建を祝った。

| 文責 | 岩手日報 | 11:20 | - | - |
クマから新1年生守れ 北上・和賀西小に鈴贈る

【岩手日報】

 

北上和賀ロータリークラブから贈られたクマよけ鈴を掲げる和賀西小の1年生

 

 北上市の北上和賀ロータリークラブ(小原久一会長、会員22人)は12日、同市和賀町横川目の和賀西小(及川克弘校長、児童77人)にクマよけ用の鈴24個を贈った。和賀町を中心に市内で昨年度、クマの目撃情報が相次いだ経緯があり、子どもたちの安全確保に活用される。

 贈呈は同校で行われ、小原会長が「将来を担う子どもたちを守ることが使命だ」と新1年生の代表に手渡した。同校は以前から全校児童が鈴を携行するなど安全策をとっている。

 昨年度の同市のクマ目撃情報は193件(前年度58件)で、1学期が最も多かった。及川校長は「皆さんの思いを意識し、子どもたちに安全を指導したい」と感謝した。

| 文責 | 岩手日報 | 09:46 | - | - |
春刻む花時計、装い新た 盛岡のNPO法人、苗植え付け

【岩手日報】

 

色とりどりの花の苗を植えるボランティア

 

 盛岡市のNPO法人緑の相談室(鎌田定悦理事長)は31日、同市内丸の東北銀行本店前の花壇で花の苗を植え付け、花時計などを春の装いに彩った。

 同法人のボランティア約20人が参加。黄色や青といった春らしい色のパンジーやビオラなど約600本の苗を植え付けた。昨年は岩手国体のおもてなしとして、わんこきょうだいの「とふっち」をあしらった花時計は、今年はやわらかく弧を描く星形のようなデザインで彩った。

 花の苗は盛岡東ロータリークラブ(柴田茂会長)が寄贈した。6月には夏の花に植え替えられる。

| 文責 | 岩手日報 | 13:43 | - | - |
復興応援へ物産販売 名古屋で東海県人会員ら支援

【岩手日報】

 

名古屋市でのイベントで、東北の物産を販売し、東日本大震災からの復興を応援する学生たち

 

 【東京支社】東海岩手県人会の会員らが所属する国際ロータリー第2760地区東名古屋分区(12ロータリークラブ)は22、23の両日、名古屋市内でのイベントで、東日本大震災からの復興応援のため本県を含む東北地方の食料品を販売している。昨年に続き2年目で、収益金は被災中小企業支援のために岩手県に全額寄付する。

 イベントは愛知県内の全83ロータリークラブが集まり活動をPRする第4回ワールドフード+ふれ愛フェスタ(実行委主催)。名古屋市中区の久屋大通公園で行われ、名古屋錦ロータリークラブ会員の石井弘子さんが会長を務める同県人会と、同県人会会員の若林隆之さんが社長を務めるみちのく屋が冷麺や加工品、菓子、酒類などの食料品の仕入れ販売に全面協力し、販売ブースを設置している。

 名古屋市立大看護学部の学生ら約10人が同県人会の黄色の法被姿で復興応援をアピール。同学部4年の松野綾夏さん(陸前高田市出身)は「震災から5年半以上たつ。多くの人に岩手のことを知ってもらい、震災を思い出してほしい」と願った。

| 文責 | 岩手日報 | 10:33 | - | - |
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