Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
世界9カ国に派遣 交換留学生を募る

【神奈川新聞】(青少年交換)

 

国際ロータリー第2780地区(事務所・藤沢市)は2020年8月から21年7月まで、カナダ、ドイツ、イタリアなど世界9カ国に派遣する交換留学生を募集している。 対象は横浜、川崎両市を除く県内自治体に在住、在学する高校生。ロータリークラブが学費や滞在費を負担するが、往復の交通費や保険料などが必要。筆...

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:17 | - | - |
子どもの未来を応援 茅ケ崎市が基金創設

【神奈川新聞】

 

佐藤市長(右)に寄付金を託す茅ケ崎中央RCの山本会長=茅ケ崎市

 

 茅ケ崎市は6月、生まれ育った環境で子どもの現在と将来が左右されないよう地域全体で支えるための「子ども未来応援基金」を創設した。ひとり親家庭の親への就労支援と子どもの居場所づくりに関連する市の事業に役立てる。

 寄付の第1号として、茅ケ崎中央ロータリークラブ(RC)の山本泰然会長が20日、同RCの創立35周年記念事業の一環として、基金に50万円を寄付。佐藤光市長に託した。

 山本会長は「今回の寄付が多くの協力を得るきっかけになれば。みんなで茅ケ崎を良くしていこうという考えで運用してほしい。茅ケ崎の取り組みがモデルとなり広がっていけば」と呼び掛け、佐藤市長は「基金創設には服部信明前市長の思いもある。絶対に一過性で終わらせてはならない。その名に恥じない基金にしたい」と応じた。

 市は2018年度、子どものいる世帯の生活状況に関する調査を実施。ひとり親家庭の親への就労支援と子どもの居場所づくりに対するニーズが高いことが分かり、基金の主要事業に位置付けた。

 寄付の問い合わせ・申し込みは、市の公式ホームページの「子ども未来応援基金」。

| 文責 | 神奈川新聞 | 14:04 | - | - |
子どもの将来が環境に左右されない社会へ 茅ケ崎で交流会

【神奈川新聞】

 

 生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されない社会の実現を目的とした交流会「子どもの未来を応援するまちづくり〜誰もが子どもを大切にする茅ケ崎へ」が14日、茅ケ崎市役所分庁舎6階コミュニティホールで開かれる。

 茅ケ崎中央ロータリークラブ(山本泰然会長)が創立35周年記念事業として実施する。元横浜市立大学教授で沖縄大学名誉教授の加藤彰彦さんが、子どもの貧困とその影響などについて基調講演。さらに、茅ケ崎市職員がこれまで進めてきた施策や、市が設置を目指している「子どもの未来応援基金」などについて説明する。

 午後6時半から同8時半まで。事前申し込みなしで参加可能。入場無料。問い合わせは電話0467(58)1905。

| 文責 | 神奈川新聞 | 11:21 | - | - |
「障がい者作品展」表彰式 横浜中ロータリークラブ

【神奈川新聞】

 

 横浜中ロータリークラブ(橋本吉行会長)はこのほど、横浜市中区のホテルニューグランドで、4月に開催した「第4回障がい者作品展」の表彰式を開催した。

 同作品展は同クラブの創立40周年記念事業の一環としてスタート。今回は市内の障がい者支援施設など37施設から222点の作品が集まり、三つの金賞のほか各賞が表彰された。

 窪倉保実行委員長は「素晴らしい作品が多かった。雇用を含めて障害者をアピールしていきたい」と話した。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:22 | - | - |
「国際的な観光の名所に」 横浜西RCが新港ふ頭に桜寄贈

【神奈川新聞】

 

会員と市港湾局の幹部ら約30人が集った植樹式

 

 横浜西ロータリークラブ(横浜西RC、横浜市西区)はこのほど、横浜港・新港ふ頭(中区)に市が整備する「ハンマーヘッドパーク」にオオシマザクラ3本を寄贈した。横浜西RC60周年記念事業の一環。

 会員と市港湾局の幹部ら約30人が集った植樹式で瀬戸恒彦会長は「国際的な観光の名所になれば」と期待を込めた。市の中野裕也港湾局長は「しっかりと育てていきたい」とあいさつした。2人は高さ約5メートルの桜をシャベルで植え込んだ。

 新港ふ頭では今秋にも、大型の外国クルーズ客船が着岸できる新たな客船ターミナルと、商業施設やホテルなどが入居する複合ビルが開業する予定。

 横浜西RCは、市立戸部小学校(西区)で、石碑に記されているが現在は存在しない“幻の井戸”を掘るプロジェクトにも協力している。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:31 | - | - |
比で秦野中RC、水道施設修復に協力 工事費用など提供

【神奈川新聞】

 

水道施設の完成を祝って2月に行った式典=フィリピンのアウローラ州カダヤカン村

 

 フィリピン北部アウローラ州カダヤカン村の水道施設が台風で破壊され、現地から救援の依頼を受けた秦野中ロータリークラブ(RC、高橋勇会長)が水道施設を修復する協力を行った。昨年12月から今年2月にかけて新しい水道施設を設置し、村民約1600人がきれいな水を飲めるようになった。

 高橋会長によると、同RC会員が仕事でフィリピンを訪れていた際に現地のRC会員と知り合った。これが縁となり3年ほど前、同村の水道パイプが台風で流されて村に水が供給できなくなってしまった時に、現地のRCと同村長から「修復の支援をしてもらえないか」との依頼が秦野中RCに届いた。

 秦野中RCでは昨年が創立40周年の節目に当たっていたこともあり、海外支援活動として取り組むことに。昨年12月に会員が現地を訪れ支援事業の調印をし、工事をスタート。村から約4キロ離れた湧き水の新しい水源からパイプを引き、給水タンクを据えて水をため、各家庭に供給できるようにした。工事費用約650万円は、国際RCが提供してくれることになった。

 今年2月に秦野中RCの会員15人ほどが再度現地を訪問し、完成を確認。村の人たちに水道施設を維持管理できるように研修を行った。高橋会長は「施設がきちんと維持できているかどうか、今秋にもまた現地を訪れて確認したい」と今後の協力にも言及していた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:06 | - | - |
拾った吸い殻「1万2150本」 横浜・大岡川でごみ拾い

【神奈川新聞】

 

ボートで大岡川のごみを拾い集める参加者=横浜市中区

 

 横浜中心部を流れる大岡川の清掃活動が、横浜市中区の桜桟橋周辺で行われた。NPO法人や社会奉仕団体のメンバーら約70人が参加、見ごろを終えたばかりの桜並木周辺で、“うたげの後”のごみを拾い集めた。

 参加したのは、NPO法人海の森・山の森事務局や横浜SUP倶楽部、横浜ロータリークラブなどの団体のメンバーのほか、横浜市立日枝小学校の児童ら。陸上とスタンドアップパドルボート(SUP)、ボートの各班に分かれ、空き缶やペットボトル、プラスチックごみ、たばこの吸い殻などを拾っていった。

 集めたごみは計51・5キロで、たばこの吸い殻は1万2150本に上った。

| 文責 | 神奈川新聞 | 11:11 | - | - |
福祉施設に「音楽の贈り物」 子どもたちが演奏で交流

【神奈川新聞】

 

 横浜市内の福祉施設で子どもたちが演奏する「音楽のプレゼント」が8日、同市磯子区の特別養護老人ホーム「たきがしら芭蕉苑」で開かれ、音楽を通して世代を超えた交流を楽しんだ。横浜ロータリークラブの主催。

 出演したのは、かながわ音楽コンクール(神奈川新聞社主催)で特選に選ばれた大山咲菜さん(10)=川崎市中原区=と、中澤梨央さんと麻央さん(13)の双子の姉妹=鎌倉市。

 施設利用者ら約100人を前に大山さんと麻央さんはピアノ、梨央さんはバイオリンでバッハやドビュッシー、パガニーニなどのクラシック曲を披露したほか、「七つの子」や「月の沙漠」などの童謡も演奏。お年寄りたちは「懐かしい」と聞き入りながら歌詞を口ずさみ、拍手を送った。

 演奏後、大山さんは「たくさんの人が聴いてくれてうれしかった。伴奏もうまくできたと思う」と話し、笑顔を見せていた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:36 | - | - |
恐竜に興味津々 川崎で子ども向け講演

【神奈川新聞】

 

 恐竜について絵本とクイズで楽しく学ぶ講演会「恐竜のお話」が17日、川崎市高津区の高津市民館で開かれた。川崎西ロータリークラブの主催。

 講演会は「高津区子ども・子育てフェスタ」の一環。地域の小学校の児童や保護者ら約500人が参加した。

 講師は「恐竜博士」として知られる、国立科学博物館標本資料センター長の真鍋真さん。真鍋さんは自身が改訂版を監修した「せいめいのれきし」(バージニア・リー・バートン著)という絵本を用いながら、恐竜が徐々に鳥類に進化する過程を子どもたちに分かりやすく解説した。

 子どもたちは「どうして福井県からたくさんの恐竜の化石が出るの」などと活発に質問を投げ掛け、恐竜への興味が尽きない様子だった。参加した市立坂戸小学校(同区)5年生の女子児童は「今日のお話で、恐竜のことをもっと知りたくなった」と目を輝かせていた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 12:48 | - | - |
森守る大切さを学ぶ 横浜RC会員らが山梨で水源林整備に汗

【神奈川新聞】(RAC・IAC)

 

間伐材を木杭に加工するメンバー=山梨県道志村

 

 横浜ロータリークラブ(横浜RC)は27日、山梨県道志村の「横浜ロータリーの森」で水源林の整備作業を行った。

 横浜RCの社会奉仕活動の一環で、森を守る大切さを学ぼうと毎年実施している。会員やパートナーシップ団体の横浜ローターアクトクラブ、聖光学院インターアクトクラブのメンバーら約50人が参加。この日は雨の影響で間伐作業は中止となったが、水源林管理所で説明を受けた後、間伐材を使った土留め用の木くいの作製に汗を流した。

 横浜RCは1988年、「近代水道100年」を記念し、道志村にある横浜市の水源林のうち3・3ヘクタールを「横浜ロータリーの森」と命名し、植林や間伐などの森の整備を続けている。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:16 | - | - |
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< August 2019 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要