Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
福祉施設に「音楽の贈り物」 子どもたちが演奏で交流

【神奈川新聞】

 

 横浜市内の福祉施設で子どもたちが演奏する「音楽のプレゼント」が8日、同市磯子区の特別養護老人ホーム「たきがしら芭蕉苑」で開かれ、音楽を通して世代を超えた交流を楽しんだ。横浜ロータリークラブの主催。

 出演したのは、かながわ音楽コンクール(神奈川新聞社主催)で特選に選ばれた大山咲菜さん(10)=川崎市中原区=と、中澤梨央さんと麻央さん(13)の双子の姉妹=鎌倉市。

 施設利用者ら約100人を前に大山さんと麻央さんはピアノ、梨央さんはバイオリンでバッハやドビュッシー、パガニーニなどのクラシック曲を披露したほか、「七つの子」や「月の沙漠」などの童謡も演奏。お年寄りたちは「懐かしい」と聞き入りながら歌詞を口ずさみ、拍手を送った。

 演奏後、大山さんは「たくさんの人が聴いてくれてうれしかった。伴奏もうまくできたと思う」と話し、笑顔を見せていた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:36 | - | - |
恐竜に興味津々 川崎で子ども向け講演

【神奈川新聞】

 

 恐竜について絵本とクイズで楽しく学ぶ講演会「恐竜のお話」が17日、川崎市高津区の高津市民館で開かれた。川崎西ロータリークラブの主催。

 講演会は「高津区子ども・子育てフェスタ」の一環。地域の小学校の児童や保護者ら約500人が参加した。

 講師は「恐竜博士」として知られる、国立科学博物館標本資料センター長の真鍋真さん。真鍋さんは自身が改訂版を監修した「せいめいのれきし」(バージニア・リー・バートン著)という絵本を用いながら、恐竜が徐々に鳥類に進化する過程を子どもたちに分かりやすく解説した。

 子どもたちは「どうして福井県からたくさんの恐竜の化石が出るの」などと活発に質問を投げ掛け、恐竜への興味が尽きない様子だった。参加した市立坂戸小学校(同区)5年生の女子児童は「今日のお話で、恐竜のことをもっと知りたくなった」と目を輝かせていた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 12:48 | - | - |
森守る大切さを学ぶ 横浜RC会員らが山梨で水源林整備に汗

【神奈川新聞】(RAC・IAC)

 

間伐材を木杭に加工するメンバー=山梨県道志村

 

 横浜ロータリークラブ(横浜RC)は27日、山梨県道志村の「横浜ロータリーの森」で水源林の整備作業を行った。

 横浜RCの社会奉仕活動の一環で、森を守る大切さを学ぼうと毎年実施している。会員やパートナーシップ団体の横浜ローターアクトクラブ、聖光学院インターアクトクラブのメンバーら約50人が参加。この日は雨の影響で間伐作業は中止となったが、水源林管理所で説明を受けた後、間伐材を使った土留め用の木くいの作製に汗を流した。

 横浜RCは1988年、「近代水道100年」を記念し、道志村にある横浜市の水源林のうち3・3ヘクタールを「横浜ロータリーの森」と命名し、植林や間伐などの森の整備を続けている。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:16 | - | - |
薬物怖さ知って 伊勢原のロータリークラブが呼び掛け

【神奈川新聞】

 

風船を配り薬物乱用防止を呼び掛けるロータリークラブの会員ら=伊勢原市内

 

 伊勢原市内の三つのロータリークラブ(RC)が14日、同日開かれた「伊勢原観光道灌まつり」の会場で、薬物乱用防止とポリオ撲滅を呼び掛けるキャンペーンを行った。

 会場にはポリオ撲滅を呼び掛けるタペストリーが掲げられ、伊勢原RC、伊勢原中央RC、伊勢原平成RCの3団体の会員ら約50人が、まつりの来場者に薬物の悪影響を記したリーフレットや風船を配った。

 伊勢原中央RCの高橋力会長(70)は「薬物の怖さを知ってもらい、少しでも被害を減らしたい」と話していた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 10:39 | - | - |
乗って楽しい!電動車いす体験 横浜・大さん橋

【神奈川新聞】

 

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電動車いす「WHILL」の無料試乗会が21日、横浜市中区の横浜港大さん橋国際客船ターミナルで行われた。親子連れらが初めての電動車いすを楽しそうに体験していた。

レストラン船「ロイヤルウイング」に乗るために東京都から家族4人で訪れた戸田茂樹さん(48)は「静かでスムーズに動いた。シートの感触も良い」と感心していた。

「WHILL」5台は、横浜ロータリークラブ創立90周年を記念し、大さん橋に寄贈された。足の不自由な人や65歳以上の高齢者は無料で利用できる。一般(18歳以上)には1回1時間300円で貸し出している。午前10時〜午後5時(受け付けは同4時まで)。大型客船の着岸時は利用できない場合もある。問い合わせは、同インフォメーション・電話045(211)2304。

| 文責 | 神奈川新聞 | 16:12 | - | - |
ミャンマーに高校女子寮を 横浜のNPO、建設費の寄付募る

【カナロコ by 神奈川新聞】(IAC)

老朽化が進む竹製の女子寮。近くにコンクリート製の新女子寮が新設される

 アジアで子どもたちの健康や教育支援を実施するNPO法人が、ミャンマーの少数民族が利用する高校女子寮の建設費の寄付を募っている。現地を訪れた高校生は「明確な夢を持つ同世代から刺激を受け、支援に役立ちたい」と奔走する。

 1993年からタイなどで活動する認定NPO法人「地球市民ACTかながわ/TPAK」(横浜市中区)は、2001年からミャンマーでの支援に乗り出した。少数民族の自治政府と共に、学校や寮建設などすでに34件の実績がある。同法人は「民主化を果たしたが、人材不足や教育格差など、課題は山積している」と話す。

 現地の要望を受けて、昨年8月からは女子寮建設に着手。寺院などに宿泊できる男子と異なり、慣習で女子は許されていない。現在の寮は老朽化が進み、新設が望まれていた。

 同法人が会計手法や工期管理をアドバイスし、現地のネットワークを生かし技術者も選定。一方で、地元の有力者による建設委員会を組織し、建物の基礎工事は村人のみで完成させた。同法人事務局長の伊吾田善行さん(40)は「現地の自立支援が目的。地元の人々が建設に携わり、運営管理もする」という。

 日本人の若手ボランティア育成も担う。

 5年前から桐蔭学園高校(青葉区)インターアクト部と連携。部長の高橋慎太郎さん(17)は部員3人と共に昨年3月、同法人が企画する8日間のツアーに参加し、ミャンマー農村部の教育環境の窮状を見た。「自分たちができることはないかと考え、帰国後に募金活動を始めた。校内だけでなく、イベントなどを通じて広く現状を伝えていきたい」と話す。

 今年3月下旬のツアー期間中に寮の落成式が開かれる予定。目標額200万円のうち、すでに170万円が集まった。寄付は1口1万円で、寄付者の名前は寮の壁面に刻まれる。伊吾田さんは「教育改革が進むミャンマーの支援に力を貸してほしい」と訴える。

 寄付の申し込み・問い合わせは、同法人電話045(622)9661。

| 文責 | 神奈川新聞 | 14:09 | - | - |
放置自転車50台 熊本の被災地へ

【カナロコ by 神奈川新聞】

 

熊本地震の被災地に送られる自転車=17日、横浜市瀬谷区(市提供)

 

 熊本地震の被災者の身近な交通手段として、横浜旭ロータリークラブ(RC)や横浜市など5団体は17日、引き取り手のない放置自転車50台を現地へ送った。11月にもさらに50台を送る。

 同RCが被災地を訪れた際に、住宅だけでなく車や自転車などの移動手段を失った被災者が多くいると聞いたことから企画。市が期間内に引き取り手がなかったもので再利用可能な自転車を提供した。

 自転車は熊本県の宇土市役所、宇城市役所、熊本りんどうRC(益城町)へ届け、被災者に提供する。輸送費用は横浜旭RCが担い、横浜瀬谷RC岩沼RC(宮城県)からも支援を受けた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 17:20 | - | - |
思い出を最高の宝に 湘南学院高が仏留学生に修了証

【神奈川新聞】(青少年交換)


 ロータリークラブの留学プログラムでフランスから来日し、私立湘南学院高校(横須賀市佐原)に通っていたクラウジア・モロさん(18)が20日、約1年間の留学生活を終えた。同校の集会で、修了証が手渡され、「みなさんとの思い出は私の最高の宝物」と笑顔を見せた。

 クラウジアさんは横須賀市内でホームステイをしなが…

| 文責 | 神奈川新聞 | 18:18 | - | - |
海岸散策しながらごみ拾い 横須賀で市民600人が参加
【カナロコ by 神奈川新聞】

拾ったごみをゴール地点に持ち寄る参加者=横須賀市平成町の海辺つり公園

 横須賀市の東京湾側を散策してごみを拾い集める「1万メートルプロムナードクリーン作戦」が13日、開かれた。横須賀ロータリークラブ(加藤元章会長)の主催で、幼児から80代までの市民ら約600人が地域美化に一役買った。

 市民や観光客に人気のドライブ、ウオーキングコース周辺をきれいにしようと毎年春に実施。地道な取り組みは10年目を迎え、地元の高校5校やボーイスカウトが協力するなど奉仕活動の輪を広げている。

 参加者はヴェルニー公園(同市汐入町)や横須賀美術館(同市鴨居)など6カ所から出発。冷たい海風を受けながら、道端の空き缶やたばこの吸い殻などを拾い上げた。ゴールの海辺つり公園(同市平成町)には、約500キロのごみが集まった。

 加藤会長は「特に若い世代の参加が多く、ありがたい。自分たちの街を歩くことで、ごみの多さに気付いてもらえれば」と話していた。
| 文責 | 神奈川新聞 | 10:04 | - | - |
世界王者が青少年に指導
【カナロコ by 神奈川新聞】

マイクを持ちながらボクシング指導する八重樫選手(手前)と井上選手=野島青少年研修センター
  2人のボクシング現役世界チャンピオンが20日、横浜市金沢区の市野島青少年研修センターで若者たちに基本的な動作などを教えた。減量の乗り越え方や大事にしている言葉なども披露した。

 指導は横浜・川崎地区のロータリークラブ主催の「青少年のためのリーダーシップ研修」の一環で、18〜30歳の男女47人が参加した。講師役はともに大橋ボクシングジム(同市神奈川区)に所属するライトフライ級の八重樫東選手(32)とスーパーフライ級の井上尚弥選手(22)が務めた。

 2人はボクシングの基本的な攻撃法であるジャブとワンツーを伝授。「腰を入れて、腕をしっかり伸ばしてパンチする」など、実演しながら説明。参加者もファイティングポーズをとり、「ワンツー」の掛け声で実際にパンチを繰り出した。

 質問コーナーで、減量中の食べ物への誘惑に打ち勝つ方法を問われた井上選手は「試合後においしいものを食べている状況をイメージする」と回答。大切にしている言葉について八重樫選手は「体のサイズは関係ない、大事なのはハートのサイズ」と紹介した。

 高校3年の木全弘樹さん(18)=川崎市幸区=は「壁を乗り越えた人の言葉は胸に響く」などと話していた。
 
| 文責 | 神奈川新聞 | 09:44 | - | - |
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