Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
横須賀の旧海軍戦没者墓地、市民有志がアジサイ植樹

【神奈川新聞】

 

高校生に代わって通路沿いなどにアジサイを植える横須賀南西ロータリークラブのメンバー=横須賀市根岸町の馬門山墓地

 

 旧海軍の戦死者ら計1592人が眠る横須賀市営「馬門山(まもんざん)墓地」(同市根岸町)で7日、横須賀南西ロータリークラブ(赤木慎一郎会長)などによるアジサイの植樹が行われた。

 同クラブメンバーら地域住民有志約20人が通路沿いなどに31株を植樹。湘南学院高校の生徒31人が1株ずつ植える予定だったが、新型コロナウイルスの予防対策で欠席したという。赤木会長は「残念ながら参加できなかった生徒たちの分まで気持ちを込めた。地域にとって大事な場所で、来年以降もこうした活動を続けていきたい」と話した。

 1882年、旧海軍の埋葬地として設立され「海軍墓地」とも呼ばれる。第2次大戦後、海軍省の廃止に伴い同市へ譲与された。

 海上自衛隊OBらで組織する公益財団法人「水交会」が墓石の修復を行い、大津地区連合町内会や横須賀水交会の有志らが清掃活動を続けるなど、130年以上にわたり多くのボランティアの支えで維持されている。

| 文責 | 神奈川新聞 | 16:31 | - | - |
ホンジュラスのお産救え 広がる支援、駐日大使も謝意

【神奈川新聞】

 

相模原橋本ロータリークラブが寄贈した機器を使った検査を受けるホンジュラスの妊婦(クラブ提供)

 

 

 妊婦や新生児の死亡率が特に山間部で高い中米ホンジュラスへの支援の輪が広がっている。「相模原橋本ロータリークラブ(RC)」(相澤宏紀会長)が妊婦健診で使用する機器などを寄贈したのを契機に、その活動に賛同した他の団体も支援に乗り出した。自分たちの支援が役立っているかを確認するため、クラブのメンバーらは今月末にも現地を訪れる予定で、同国の母子の健康を願っている。

 今月6日。「ホンジュラスナイト」と銘打ち、クラブが相模原市緑区橋本で開いた例会に、同国のアレハンドロ・パルマ・セルナ駐日大使が招かれた。

 パルマ大使は「山間部では妊婦や新生児の死亡率が高く、課題だった」と説明、「皆さんの支援に感謝したい」と続けた。

 クラブが同国の支援事業を始めたのは2016年。医療や保健衛生を中心に緊急人道支援活動を展開しているNPO「AMDA」から、山間部で乳児の死亡率が高いことを聞いたのがきっかけだった。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:25 | - | - |
撤去危機のサッカーゴール 地域の爛汽鵐伸瓩寄贈 大磯

【神奈川新聞】

 

ゴールポストを国府小学校に寄贈した大磯ロータリークラブの新宅会長エレクト(右)=大磯町役場

 

 大磯町立国府小学校に、地元の大磯ロータリークラブ(RC)から真新しいサッカー用のゴールポストが寄贈された。ポストの老朽化に伴い、昼休みなどにサッカーを楽しめない状態が続いていた同校で、復活を願った児童が署名活動を展開。子どもたちの声を受け止めた地域の“サンタクロース”が、救いの手を差し伸べた。

 グラウンドの両側に置かれ、約30年もの間、子どもたちがボールを蹴り込んだ同校のゴールポスト。今年8月、老朽化のため鉄製のフレームに穴が開いたりしていることが判明した。学校は児童の安全を考慮し、2基のポストを校庭の隅に撤去した。

 これに驚いたのが、昼休みや土・日曜にサッカークラブでポストを使っている児童たち。しかし、町教育委員会は「小学校にはサッカーの授業はない。あくまでも授業に使う備品が優先」と重い腰を上げようとしなかった。

 ポスト復活に向け、サッカークラブの児童たちは署名活動をスタート。1カ月あまりで160筆を集め、その願いが大磯RCにも届いた。

 大磯RCは10月の役員会で学校への寄贈を決め、会員から寄付を募った。約40万円の浄財が集まり、今月19日に新品のゴールポストを設置。23日に町役場で中久雄町長から感謝状が贈られた。

 「ゴールがなくなると聞いた時はとてもショックでした。署名運動をしても声が届くか不安でした。新しいゴールを大切に使っていきます」。児童からのメッセージを読み上げた野島健二教育長は、「いいサンタさんが来た」と感謝。大磯RCの新宅文雄会長エレクトは「子どもたちには一生懸命、汗をかいてスポーツをやってよかったと思ってもらえれば」と期待を込めた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 16:34 | - | - |
土のう袋役立てて 秦野中RCが1600枚を寄贈

【神奈川新聞】

 

土のう袋を前に、高橋市長(左から3人目)に目録を贈呈する奥津会長(同4人目)=秦野市役所

 

 秦野中ロータリークラブ(RC)はこのほど、防災や減災に役立ててもらおうと、土のう袋1600枚を秦野市に寄贈した。

 市役所で行われた寄贈式で、目録を手渡した秦野中RCの奥津清会長は「災害は、いつ起きるか分からない。事前に危険な箇所を察知し、土のう袋を使って防災に励んでほしい」と激励。高橋昌和市長は「台風19号は非常に雨量が多く、市内でも山間部を中心に土砂の流出があった。災害時の対応として本当に必要で、ありがたい」と感謝した。

 市防災課によると、台風19号で土のう袋を約2千枚使用した。

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:09 | - | - |
復元・観音像前で、歴史学びつつ清掃活動 観音崎で中高生

【神奈川新聞】

 

地域の歴史を学びながら清掃活動を行うクリーンキャンペーンが16日、横須賀市鴨居の県立観音崎公園で開かれた。焼失から33年ぶりに復元された観音像の周辺などで地元の中高生らがごみを拾うとともに、地名の由来などを学ぶ勉強会に参加し、郷土史を現場で体感した。 横須賀南西ロータリークラブ(赤木慎一郎会長)...

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:24 | - | - |
東京五輪の新競技 ボルダリングを体験

【神奈川新聞】

 

ボルダリングを体験

 

 横浜市港南区の同区役所駐車スペースで2日、2020年東京五輪の新競技「スポーツクライミング」の一種で突起物を取り付けた人工壁を登る「ボルダリング」の体験イベントが開かれた。

 イベントは、区制50周年を記念し同区と横浜港南ロータリークラブ、横浜港南台ロータリークラブの共催として企画。ボルダリングの体験会が行われたほか、プロフリークライマーの大場美和さんがゲストで参加し、ボルダリングの基本などを説明した。

 式典で実行委員会の根本雄一委員長は「港南区の誕生日に開催できてうれしい」などとあいさつ。今冨雄一郎港南区長は「引き続き、地域の皆さまと協働を進めていきたい」などと話していた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 16:51 | - | - |
薬物乱用防止、ポリオ撲滅を 伊勢原の3RCが呼び掛け

【神奈川新聞】

 

風船やリーフレットを配るRC会員=伊勢原市内

 

 伊勢原市内で活動する三つのロータリークラブ(RC)が6日、市内で同日開かれた「伊勢原観光道灌まつり」会場で、薬物乱用防止とポリオ(小児まひ)撲滅を呼び掛けるキャンペーンに取り組んだ。

 参加したのは、伊勢原RC、伊勢原中央RC、伊勢原平成RCの3団体の会員と、伊勢原署員ら計約100人。ポリオ撲滅のスローガンが記された風船や、覚醒剤などの薬物が心身に与える深刻な影響などを記したリーフレットを来場者に手渡した。

 伊勢原平成RCの蜘手匠会長(45)は「薬物の危険性と、ポリオに苦しむ子どもたちのことを市民や観光客に知ってもらい、問題の解決につなげていきたい」と力を込めた。

| 文責 | 神奈川新聞 | 11:00 | - | - |
世界9カ国に派遣 交換留学生を募る

【神奈川新聞】(青少年交換)

 

国際ロータリー第2780地区(事務所・藤沢市)は2020年8月から21年7月まで、カナダ、ドイツ、イタリアなど世界9カ国に派遣する交換留学生を募集している。 対象は横浜、川崎両市を除く県内自治体に在住、在学する高校生。ロータリークラブが学費や滞在費を負担するが、往復の交通費や保険料などが必要。筆...

| 文責 | 神奈川新聞 | 09:17 | - | - |
子どもの未来を応援 茅ケ崎市が基金創設

【神奈川新聞】

 

佐藤市長(右)に寄付金を託す茅ケ崎中央RCの山本会長=茅ケ崎市

 

 茅ケ崎市は6月、生まれ育った環境で子どもの現在と将来が左右されないよう地域全体で支えるための「子ども未来応援基金」を創設した。ひとり親家庭の親への就労支援と子どもの居場所づくりに関連する市の事業に役立てる。

 寄付の第1号として、茅ケ崎中央ロータリークラブ(RC)の山本泰然会長が20日、同RCの創立35周年記念事業の一環として、基金に50万円を寄付。佐藤光市長に託した。

 山本会長は「今回の寄付が多くの協力を得るきっかけになれば。みんなで茅ケ崎を良くしていこうという考えで運用してほしい。茅ケ崎の取り組みがモデルとなり広がっていけば」と呼び掛け、佐藤市長は「基金創設には服部信明前市長の思いもある。絶対に一過性で終わらせてはならない。その名に恥じない基金にしたい」と応じた。

 市は2018年度、子どものいる世帯の生活状況に関する調査を実施。ひとり親家庭の親への就労支援と子どもの居場所づくりに対するニーズが高いことが分かり、基金の主要事業に位置付けた。

 寄付の問い合わせ・申し込みは、市の公式ホームページの「子ども未来応援基金」。

| 文責 | 神奈川新聞 | 14:04 | - | - |
子どもの将来が環境に左右されない社会へ 茅ケ崎で交流会

【神奈川新聞】

 

 生まれ育った環境によって子どもの将来が左右されない社会の実現を目的とした交流会「子どもの未来を応援するまちづくり〜誰もが子どもを大切にする茅ケ崎へ」が14日、茅ケ崎市役所分庁舎6階コミュニティホールで開かれる。

 茅ケ崎中央ロータリークラブ(山本泰然会長)が創立35周年記念事業として実施する。元横浜市立大学教授で沖縄大学名誉教授の加藤彰彦さんが、子どもの貧困とその影響などについて基調講演。さらに、茅ケ崎市職員がこれまで進めてきた施策や、市が設置を目指している「子どもの未来応援基金」などについて説明する。

 午後6時半から同8時半まで。事前申し込みなしで参加可能。入場無料。問い合わせは電話0467(58)1905。

| 文責 | 神奈川新聞 | 11:21 | - | - |
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