Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
きやぶ今昔物語 大興善寺 現世の浄土、大つつじ園

【佐賀新聞】

 

久留米ロータリークラブ建立の武田胤雄氏の句碑=基山町園部

 

 寺は荒れていたが総代も檀信徒も、住職を助けて自分たちの寺を良い寺にしなければならないという気持ちに満ちていた。

 寺門経営もようやく軌道にのる中、裏山一帯の山林を譲り受けての「つつじ園」造りが、現在の「大興善寺契園」の園内に入って左手、「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」の所から始まった。

 宝篋印搭は1802(享和2)年、肥後国玉名郡(現在の熊本県玉名市岱明たいめい町)生まれの豪潮(ごうちょう)律師(りっし)(1749―1835)が、八万四千(はちまんしせん)の塔建立を発願後、最初に造ったもの。八万四千とは、仏教で多数あるいは無数を意味する。

 玄祐師は八万四千のつつじの花が咲き誇るさまを想い描き、“古刹を現前の浄土にする”との固い決意のもとに、開墾と植栽を進め1923(大正12)年、開園した。

 戦時中の一時期を除いて園の拡張は続けられ、やがて総面積75000平方メートル、5万本規模の大つつじ園が誕生する。

 玄祐師と親交のあった久留米ロータリークラブの武田胤雄たねお氏は、

 現世(うつしよ)に 浄土ありけり つつじ寺

の句を詠み、愛称を「つつじ寺」と命名、大興善寺参道入り口の県道脇に57(昭和32)年4月、句碑を建立した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 11:27 | - | - |
プロバスケの技学ぶ 鹿島西部中で「夢の教室」

【佐賀新聞】

 

「夢の教室」でトップ選手の指導を受けた生徒たち=鹿島市の西部中

 

 鹿島市の鹿島西部中でこのほど、佐賀県を拠点に社会人地域リーグに参戦しているバスケットボールチーム「佐賀バルーナーズ」を招いた夢の教室が開かれた。西部中や嬉野中のバスケ部員ら約80人が参加し、高い技術を学んだ。

 教室は、鹿島ロータリークラブ(植松信安会長)の初の試みとして開いた。バルーナーズの選手8人が参加してパスやドリブルの基本から、シュート、ディフェンスのこつを指南。最後はミニゲームで実戦指導を行いながら交流した。

 鹿島ロータリークラブは子どもたちに夢や目標を持って、努力していく大切さを学んでもらおうと企画。今後もスポーツや文化などで「夢の教室」を開いていくという。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 15:45 | - | - |
創立25周年記念市にテント贈る 唐津中央ロータリーク

【佐賀新聞】

 

峰達郎市長(右)にテントの目録を手渡した佐々木義文会長=唐津市東唐津のホテル&リゾーツ佐賀唐津

 

 唐津中央ロータリークラブ(佐々木義文会長、38人)は8日、創立25周年を記念して唐津市教育委員会にテント8セットを贈った。

 近年、夏に猛暑が続いているため、学校行事の際に熱中症対策として使ってもらおうと企画。子どもでも簡単に組み立てられるワンタッチ式テントを選び、市内8地区に一つずつ贈った。佐々木会長が目録を峰達郎市長に手渡し、峰市長からはクラブに感謝状が贈られた。

 同日、唐津市東唐津のホテル&リゾーツ佐賀唐津であった25周年を祝う式典には市内外他クラブの会長ら約80人が参加した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 12:34 | - | - |
伊万里かるた山代東Bが優勝 小学生16チームが熱戦

【佐賀新聞】

 

「伊万里観光いろはかるた」決勝戦で火花を散らす小学生=伊万里市民センター

 

 伊万里市の小学生による学校対抗のかるた大会が2日、松島町の市民センターで開かれた。市内の名所や歴史文化を題材にした「伊万里観光いろはかるた」を絵札に使い、9校16チームが火花を散らした。

 1チーム3人が畳の上で向かい合い、「世界にはばたく伊万里港」「伊万里名物トンテントン」と読み上げられると素早い手つきで絵札を取り合った。優勝した山代東Bチームの川久保美花さん(12)は「みんなと力を合わせて優勝できた。練習の成果を出せてうれしい」と喜んだ。

 大会は伊万里ロータリークラブ(犬塚勝政会長)が主催し、今年で12回目になる。

 成績は次の通り。

・・・

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 09:32 | - | - |
施設の子どもに名作を 佐賀西RCが上映会

【佐賀新聞】

 

「大スクリーンで映画を楽しんで」とあいさつする佐賀西ロータリークラブの隅康二会長(奥)=佐賀市のメートプラザ佐賀

 

 佐賀西ロータリークラブ(隅康二会長)は27日、佐賀市のメートプラザ佐賀で、児童養護施設の子どもたちを対象に、ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」(1965年公開)の上映会を開いた。

 「サウンド・オブ・ミュージック」はジュリー・アンドリュース主演で、アルプスの自然を背景にナチスから逃れ、米国に亡命した一家の実話に基づく作品。上映会は、同クラブの青少年健全育成の一環で、平和の大切さや思いやり、音楽の素晴らしさを大スクリーンで伝えようと企画した。

 児童や生徒、施設職員ら約40人を前に隅会長は「(作品には)どこかで聞いたことがある歌がたくさん出てくるので、一緒に歌いながら見てください」とあいさつ。子どもたちは「ドレミの歌」「エーデルワイス」など、おなじみの歌が登場する名作に、興味深く見入っていた。 

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 15:51 | - | - |
ソバ「おいしかね」 佐賀北RC贈り物 総合保健施設利用者に

【佐賀新聞】

 

ソバを食べ「おいしかね」と笑顔を見せる利用者たち=佐賀市の紀水苑

 

 佐賀北ロータリークラブ(福井泰成会長、46人)は28日、佐賀市の総合保健施設「紀水苑」に会員たちが育てたソバの実で作った生ソバ60人分をプレゼントした。福井会長(50)と会員2人が届けた。ソバは昼食に提供され、利用者たちは「おいしかね」と笑顔ですすった。

 佐賀市久保泉町の荒れていた畑約千平方メートルを利用し、約30人の会員が9月に種をまき、11月に収穫した。乾燥と脱穀も手掛けた。

 福井会長は「ぜひみなさんに食べてもらいたい」とソバを手渡し、利用者を代表して光野和行さん(82)が受け取り、「ありがとうございます」と笑顔を見せた。施設を運営する「ライフコンプリート」の塚原優社長は「利用者は『お昼を楽しみにしている』と喜んでいた」とうれしそうに話した。

 同クラブはこれまで、佐賀市内のほかの高齢者施設などにもソバをプレゼントしてきた。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 15:54 | - | - |
<歳末たすけあい>12月26日

【佐賀新聞】

 

 ○…佐賀鉄工所労働組合佐賀支部(遠田龍成支部長)は15日に開催したチャリティーボウリング大会で集めた募金4万5585円を預託。

 ○…佐賀ロータリークラブ(岸川正人会長)は25日に開催したクリスマス家族会でのチャリティー益金の一部4万円を歳末たすけあいへ指定預託。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 09:17 | - | - |
アカペラ大会出場者募集 来年2月3日開催

【佐賀新聞】

 

 来年2月3日午後1時から小城市のゆめぷらっと小城で開く「第17回おぎア・カペラコンテスト」の出場者を募集している。

 毎年、音楽を通した町のにぎわいづくりを目的に開いており、まちづくり団体「おぎおん」、小城ロータリークラブが主催する。

 1チーム2人以上で、住所や年齢などは不問。参加料は1チーム千円で、先着20チームで締め切る。

 申し込みは、(1)グループ名(2)人数(3)曲名(1曲)(4)演奏時間(5)代表者氏名(6)住所(7)電話番号(携帯優先)を記入し、ファクス0952(72)4120。問い合わせは同事務局、電話090(7988)2523。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:17 | - | - |
多久ロータリークラブが火災予防チラシを寄贈

【佐賀新聞】

 

横尾俊彦多久市長(右から2人目)らに火災予防のチラシを贈った多久ロータリークラブの相浦封哉会長(右)=多久市まちづくり交流センター・あいぱれっと

 

 多久ロータリークラブ(相浦封哉会長)は1日、火災予防を呼び掛けるチラシ8000枚を多久市と市消防団、多久消防署に贈った。消防団の年末警戒活動などで市内全戸に配布される。

 市まちづくり交流センター・あいぱれっとであった贈呈式では、相浦会長が「市民の安全安心のために日夜、尽力いただいている活動の一助になれば」と述べ、横尾俊彦市長、陣内成和団長、小峰和善署長にチラシを手渡した。

 寄贈は今年で31年目。チラシには本年度の全国統一防火標語「忘れてない? サイフにスマホに火の確認」などが印刷されている。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 09:57 | - | - |
シチメンソウ群生域を清掃 地元団体など100人

【佐賀新聞】

 

シチメンソウ群生地の周辺のごみを取り除く参加者=佐賀市

 

 佐賀市東与賀町の干潟よか公園で28日、シチメンソウの保護育成や環境保全を目的にした清掃活動が行われた。佐賀南ロータリークラブや地元のボランティア団体などの約100人が周辺の美化に取り組んだ。

 3、4日に開かれる「シチメンソウまつり」を前に実施。幅約10メートル、延長約1・6キロのシチメンソウの群生地周辺をトングやごみ袋を持ち、ヨシやペットボトル、缶などを拾い集めていった。今年はシチメンソウの立ち枯れが目立ち、参加した男性は「(今季中の)回復は難しいかもしれないが、せめて周辺をきれいにしたい」と作業にあたった。

 佐賀南ロータリークラブの江副了会長は「清掃活動を通じて周辺の美化に努め、きれいなシチメンソウを訪れた人に見てもらいたい」。毎年参加しているという下村恒星君(12)=佐賀市=は「佐賀の名物のシチメンソウの周りをきれいにできて良かった」と笑顔で話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 09:18 | - | - |
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