Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
干潟よか公園に双眼望遠鏡寄贈 佐賀南ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

「ひがさす」外観イメージを前に、秀島敏行佐賀市長(右)に目録を贈る佐賀南ロータリークラブの古川尋美会長=佐賀市役所

 

 佐賀南ロータリークラブは創立35周年記念事業として、佐賀市に双眼望遠鏡を寄贈した。双眼鏡は10月に開業予定の佐賀市干潟よか公園の展望塔「ひがさす」に設置し、活用する予定。

 展望塔は高さ18メートルで、有明海の広大な干潟や雲仙岳を見渡せる。市役所で6月30日にあった贈呈式では、古川尋美会長(72)が秀島敏行市長に目録を手渡し、「干潟では絶滅危惧種のシギも見られ、遠くから来る人も多い。双眼望遠鏡で上からの景色を楽しんでもらいたい」と説明した。秀島市長は「佐賀の観光や佐賀南部の活性化につながれば」と期待した。

 同クラブは、展望塔近くの東与賀海岸の清掃やシチメンソウの保全活動などに取り組んでいる。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:09 | - | - |
郷土の偉人学んで 中学18校へ本贈呈 唐津の4ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

市内の中学校などに本を贈った唐津西ロータリークラブの熊川嘉秀会長(左から2人目)ら。右から2人目は峰達郎市長=唐津市役所

 

 唐津市の四つのロータリークラブは、幕末明治の偉人を記した郷土の本「時代を拓いた唐津の先人」を唐津市に贈った。市内の中学校18校に1〜3冊ずつ提供する。

 寄付したのは唐津、唐津東、唐津西、唐津中央ロータリークラブ。書籍は唐津商工会議所会頭で宮島醤油社長の宮島清一さんが執筆し、昨年出版された。教育や産業などで貢献した唐津ゆかりの18人の足跡をたどっている。

 6月24日に各クラブの会長ら3人が市役所を訪れ、唐津西の熊川嘉秀会長(46)は「教科書に載っていてもおかしくない、日本のトップに立った人ばかり。やる気さえあれば、世界に通用する知識を身に付けて活躍できると感じてほしい」と思いを話した。

 このほか、市内の県立高校など9校、玄海町の玄海みらい学園にも寄贈する。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:26 | - | - |
多久ロータリークラブが図書 多久市内3校に贈る 10万円分、計67冊

【佐賀新聞】

 

田原優子・多久市教育長(前列中央左)に目録を手渡した多久ロータリークラブの江里口尚子会長(同右)=市役所

 

 多久ロータリークラブ(江里口尚子会長)は25日、多久市内の義務教育学校3校に10万円分の図書計67冊を贈った。2007年から続けているクラブの社会奉仕活動で、各校の司書や児童生徒の希望を聞いて種類を選んだ。

 東原庠舎(とうげんしょうしゃ)東部、西渓、中央の3校に約20冊ずつを用意した。世界の名作集や図鑑に加え、「命」をテーマにした本もあり、学習教材として役立てられるという。

 市役所であった贈呈式には、校長会長や各校の司書も同席した。田原優子教育長に目録を手渡した江里口会長は「子どもたちの成長の支えになればうれしい」と話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:07 | - | - |
<新型コロナ>武雄ロータリーが市に100万円贈る

【佐賀新聞】

 

目録を小松政市長(右)に手渡す武雄ロータリークラブの原隆司会長=武雄市役所

 

 武雄ロータリークラブ(原隆司会長)は16日、新型コロナウイルス対応に役立ててもらうため、武雄市に100万円を寄付した。

 感染拡大防止のために休止した11回分の例会経費やさまざまな行事を中止した費用に予備費を加え、新型コロナ対策費に充ててもらうことにした。

 原会長と谷口優幹事が市役所を訪れ、「コロナは少し落ち着いてきたが、会員から『何かしたい』と声が上がった」と小松政市長に目録を手渡した。小松市長は「子どもたちの感染防止の対策費に使いたい」と話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:14 | - | - |
鳥栖商高生らごみ拾い 駅周辺で鳥栖ロータリークラブと

【佐賀新聞】(IAC)

 

鳥栖ロータリークラブと鳥栖商高インターアクト部が行った美化活動=鳥栖市

 

 鳥栖ロータリークラブ(井手郁夫会長)と鳥栖商高インターアクト部が13日、JR鳥栖駅周辺の美化活動を行った。梅雨空の合間を縫って、ロータリークラブの会員と生徒ら合わせて100人が路上のごみを拾い上げた。

 新型コロナウイルス感染症で中止も検討されたが、ここ数カ月、新型コロナで活動が制限されてきたインターアクト部が「ぜひやりましょう」と呼び掛けて実現した。駅前不動産スタジアムの周辺と、駅西側の商店街一帯を2組に分かれて作業した。

 当日も直前まで雨が降る空模様だったが、井手会長(61)とインターアクト部部長の山本青空(そら)さん(17)は「ちょうど雨がやんで、活動ができてよかった」と話していた。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:13 | - | - |
母子家庭児童に図書カード 小城ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

大野敬一郎小城市教育長(左)に図書カードの目録を手渡した小城ロータリークラブの田中博起会長(中央)=小城市のゆめぷらっと小城

 

 小城ロータリークラブ(田中博起=ひろき=会長、26人)は10日、経済的余裕がない小城市内の母子家庭の小学1年生を対象に図書カード(2千円分×20人)を市教育委員会に贈った。

 長年続けているクラブの社会奉仕事業で、管内の小城町、三日月町の4校を対象に用意した。市内で開かれた例会で、田中会長が大野敬一郎教育長に手渡した。図書カードは後日、各校長を通じて対象の児童に贈られる。

 小城ロータリークラブは青少年の健全育成に力を入れ、高校生に奨学金を支給したり、スポーツ大会を開いたりしている。大野教育長はこうした取り組みに感謝し「子どもたちや市民のための教育行政の充実に取り組んでいく」とお礼を述べた。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 11:26 | - | - |
<新型コロナ・支援の輪>佐大病院に30万円寄付 佐賀ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

寄付金の贈呈に出席した関係者=佐賀市鍋島の佐賀大医学部附属病院

 

 佐賀ロータリークラブは12日、佐賀大医学部附属病院(佐賀市)に30万円を寄付した。新型コロナウイルスの対応の最前線に立つ医療従事者に感謝の気持ちを伝えた。

 同病院に入院していたクラブの会員が、感染防止などで多忙な医療現場で医師らから誠心誠意の治療を受けて感動し、寄付を申し出た。クラブの例会で呼び掛けに応じた賛同者の寄付も集まった。

 同クラブの山下雄司会長、上村春甫副会長、益田裕司幹事が同病院を訪れ、寄付金を贈った。山下会長は「医療従事者に対する会員の総意を示すことができて良かった」と述べ、山下秀一病院長は「厳しい状況の中で応援してもらい、勇気が出る」と感謝した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:12 | - | - |
<新型コロナ・支援の輪>6団体にフェイスシールド 佐賀、長崎両県の国際ロータリー

【佐賀新聞】

 

 

 佐賀、長崎両県の56のロータリークラブで構成する国際ロータリー第2740地区が11日、県老人福祉施設協議会など6団体に、フェイスシールド2千枚を贈った。

 佐賀市鬼丸町の県社会福祉会館で開かれた贈呈式で、同地区の花島光喜・次期ガバナーが「医療機関だけでなく、福祉の分野にも必要と聞いた。現場のお役に立てれば」と目録を手渡した。同協議会の門司誠一会長は「待ち望んでいた。職員たちで有効に活用していきたい」と感謝した。

 ほかの5団体は、県身体障害児者施設協議会と県児童養護施設協議会、県知的障害者福祉協会、県社会就労センター協議会、県母子生活支援施設協議会。各協議会を通じて191施設に届けられる。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:09 | - | - |
<まちの話題>市に電波時計塔寄贈 嬉野ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

寄贈したソーラー式電波時計塔と嬉野ロータリークラブの中島陽一郎会長(右)と原幸二幹事=嬉野市中央体育館「U―Spo」

 

 嬉野市の嬉野ロータリークラブはこのほど、創立50周年を記念し、市にソーラー式電波時計塔を寄贈した。市中央体育館U−Spo(ユースポ)と市社会文化会館リバティに設置されている。

 同クラブは1970年に発足し、現在の会員25人。嬉野中の生徒との植栽活動や、少年野球大会の開催などに取り組んでいる。節目の年ごとに寄贈を続けていて、今回は電波時計塔2基を贈った。中島陽一郎会長(69)は「クラブが創立して半世紀の記念の年で、立派なものができたと思う」と話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 11:26 | - | - |
県ボッチャ協会に道具4セット寄贈 佐賀北ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

目録を手渡す佐賀北ロータリークラブの田中雄一郎さん(左)と佐賀県ボッチャ協会の小原健史会長=佐賀市天神のグランデはがくれ

 

 佐賀北ロータリークラブ(立石泰彦会長)は3日、障害者スポーツのボッチャの道具一式4セットを佐賀県ボッチャ協会に贈った。2023年に県内で開かれる全国障害者スポーツ大会の正式競技であり、競技の発展を願い、贈呈した。

 ボッチャは重度脳性まひ者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目でもある。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤と青のボールをいかに近づけるかを競う。投げたり、勾配のある投球補助具を使って転がしたりする。

 佐賀市天神のグランデはがくれで開かれた贈呈式で、同協会の小原健史会長(72)は「1位を目指して頑張りたい」と意気込みを見せた。時機を見て競技の体験会を開くという。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 09:42 | - | - |
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