Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
【動画】あしかりこども園に絵本寄贈 牛津ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

園児たちが見守る中、謀膵美園長に絵本の目録を手渡した藤田征已会長=小城市芦刈町のあしかりこども園

 

 牛津ロータリークラブ(藤田征已会長、32人)は16日、小城市芦刈町のあしかりこども園に絵本を贈った。長年続けている地域活動で、園の希望を聞いて大小8冊をそろえた。

 藤田会長は、年中、年長児が集まった贈呈式で「たくさんの本に触れて勉強して」と話した。園児たちは「ありがとうございました」と元気にお礼を述べた。

 贈ったのは、体の仕組みや食育に関する高さ50センチほどの大きな絵本や、英語版の童話など約5万円相当。謀膵美園長は「絵本は心の栄養になり、子どもたちとのスキンシップも取れる」と感謝した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 14:41 | - | - |
「思いやりの心 育んで」 多久RC、市に遊具寄贈 市児童センターあじさいで利用

【佐賀新聞】

 

多久ロータリークラブの会員と一緒に、贈られた遊具で遊ぶ子どもたち=多久市児童センターあじさい

 

 多久ロータリークラブ(前田博彦会長、37人)は、幼児向けの遊具を多久市に贈った。プラスチック製の小型の家やままごとセットなどで、北多久町の市児童センターあじさいで利用される。

 子どもたちの成長を支援しようと、会員から寄せられた寄付を活用した。「遊具が足りない」という施設の要望を聞き、7種類の遊具(約36万円相当)を贈った。

 3日に贈呈式があり、多久ロータリークラブの福地孝司財団委員長は「少子高齢化が進む中、地域の将来を担う子どもたちに役立てて」と話した。横尾俊彦市長は「おもちゃや遊びを通して物を大切にしたり、思いやりの心を育んだりすることができる」と感謝した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:53 | - | - |
<新型コロナ・支援の輪>鹿島ロータリーク、鹿島藤津地区医師会にガウン300着 感染第2波に備えて

【佐賀新聞】

 

感染症防護用ガウンを下河辺和人会長(右)に手渡す鹿島ロータリークラブの織田高徳会長=鹿島市内

 

 佐賀県鹿島市の鹿島ロータリークラブ(織田高徳会長)は21日、鹿島藤津地区医師会に感染症防護用のガウン300着を寄贈した。新型コロナウイルスの県内感染拡大の第2波に備えて、不足が懸念されるガウンを贈った。

 患者の診察、院内の消毒作業などで役立ててもらう。織田会長は「コロナ禍で何かできることはないかと考えた。大変な医療の現場で役立ててもらえれば」と話した。

 鹿島藤津地区医師会の下河辺和人会長は「(県内外で)感染者が増えている状況がある。ガウンは大切に、有益に使用したい」とお礼を述べた。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 16:05 | - | - |
中止の鳥栖山笠“体験” ホームステイのブルーノさん(ブラジル) 地元有志が粋な計らい帰国前に

【佐賀新聞】(青少年交換)

 

東町唐獅子会の有志と一緒に、東町の山車「唐獅子」に上がって記念写真に写るブルーノさん(右)=鳥栖市本町の八坂神社

 

 国際ロータリーのプログラムでブラジル・サンパウロ州から鳥栖市を訪れ、今週末に帰国するブルーノ・ド・カルモさん(19)に13日夕、地元有志が“鳥栖山笠体験”をプレゼントした。新型コロナウイルスの影響で鳥栖山笠は64年ぶりに中止となったが、ブルーノさんを締め込み姿で正装させ、八坂神社(同市本町)の境内で重さ約1トンの山車を激しく揺らす「がぶり」を披露した。

 今年6月、橋本康志市長に帰国に向けた報告をした際、「鳥栖山笠の締め込み姿だけでも体験したら」というアイデアをもらったのがきっかけ。ブルーノさんは昨年8月から市内にホームステイし、鳥栖山笠を体験後に帰国予定だったといい、ホームステイ先の宮原寛治さん(51)ら東町唐獅子会が一肌脱いだ。

 この日は、仕事帰りの有志7人が東町公民館に集まり、ブルーノさんを正装させ、6基の山車が置かれた八坂神社の境内へ。大雨の合間を縫って東町の山車「唐獅子」を出して記念撮影後、みんなで力を合わせて祭りのクライマックスを飾る「がぶり」を行った。

 ブルーノさんは「山車は思ったより大きくて、センセーショナル(刺激的)。この祭りがずっと続いているのはすごいこと」と興奮気味に語った。新型コロナの移動制限で予定通りの行動ができず、「祭りも花火大会も興味があると言っていたのに、何一つ体験させられなかった」と宮原さんは言い、「最後にこれができただけでも良かった」と話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:03 | - | - |
干潟よか公園に双眼望遠鏡寄贈 佐賀南ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

「ひがさす」外観イメージを前に、秀島敏行佐賀市長(右)に目録を贈る佐賀南ロータリークラブの古川尋美会長=佐賀市役所

 

 佐賀南ロータリークラブは創立35周年記念事業として、佐賀市に双眼望遠鏡を寄贈した。双眼鏡は10月に開業予定の佐賀市干潟よか公園の展望塔「ひがさす」に設置し、活用する予定。

 展望塔は高さ18メートルで、有明海の広大な干潟や雲仙岳を見渡せる。市役所で6月30日にあった贈呈式では、古川尋美会長(72)が秀島敏行市長に目録を手渡し、「干潟では絶滅危惧種のシギも見られ、遠くから来る人も多い。双眼望遠鏡で上からの景色を楽しんでもらいたい」と説明した。秀島市長は「佐賀の観光や佐賀南部の活性化につながれば」と期待した。

 同クラブは、展望塔近くの東与賀海岸の清掃やシチメンソウの保全活動などに取り組んでいる。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:09 | - | - |
郷土の偉人学んで 中学18校へ本贈呈 唐津の4ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

市内の中学校などに本を贈った唐津西ロータリークラブの熊川嘉秀会長(左から2人目)ら。右から2人目は峰達郎市長=唐津市役所

 

 唐津市の四つのロータリークラブは、幕末明治の偉人を記した郷土の本「時代を拓いた唐津の先人」を唐津市に贈った。市内の中学校18校に1〜3冊ずつ提供する。

 寄付したのは唐津、唐津東、唐津西、唐津中央ロータリークラブ。書籍は唐津商工会議所会頭で宮島醤油社長の宮島清一さんが執筆し、昨年出版された。教育や産業などで貢献した唐津ゆかりの18人の足跡をたどっている。

 6月24日に各クラブの会長ら3人が市役所を訪れ、唐津西の熊川嘉秀会長(46)は「教科書に載っていてもおかしくない、日本のトップに立った人ばかり。やる気さえあれば、世界に通用する知識を身に付けて活躍できると感じてほしい」と思いを話した。

 このほか、市内の県立高校など9校、玄海町の玄海みらい学園にも寄贈する。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:26 | - | - |
多久ロータリークラブが図書 多久市内3校に贈る 10万円分、計67冊

【佐賀新聞】

 

田原優子・多久市教育長(前列中央左)に目録を手渡した多久ロータリークラブの江里口尚子会長(同右)=市役所

 

 多久ロータリークラブ(江里口尚子会長)は25日、多久市内の義務教育学校3校に10万円分の図書計67冊を贈った。2007年から続けているクラブの社会奉仕活動で、各校の司書や児童生徒の希望を聞いて種類を選んだ。

 東原庠舎(とうげんしょうしゃ)東部、西渓、中央の3校に約20冊ずつを用意した。世界の名作集や図鑑に加え、「命」をテーマにした本もあり、学習教材として役立てられるという。

 市役所であった贈呈式には、校長会長や各校の司書も同席した。田原優子教育長に目録を手渡した江里口会長は「子どもたちの成長の支えになればうれしい」と話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:07 | - | - |
<新型コロナ>武雄ロータリーが市に100万円贈る

【佐賀新聞】

 

目録を小松政市長(右)に手渡す武雄ロータリークラブの原隆司会長=武雄市役所

 

 武雄ロータリークラブ(原隆司会長)は16日、新型コロナウイルス対応に役立ててもらうため、武雄市に100万円を寄付した。

 感染拡大防止のために休止した11回分の例会経費やさまざまな行事を中止した費用に予備費を加え、新型コロナ対策費に充ててもらうことにした。

 原会長と谷口優幹事が市役所を訪れ、「コロナは少し落ち着いてきたが、会員から『何かしたい』と声が上がった」と小松政市長に目録を手渡した。小松市長は「子どもたちの感染防止の対策費に使いたい」と話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:14 | - | - |
鳥栖商高生らごみ拾い 駅周辺で鳥栖ロータリークラブと

【佐賀新聞】(IAC)

 

鳥栖ロータリークラブと鳥栖商高インターアクト部が行った美化活動=鳥栖市

 

 鳥栖ロータリークラブ(井手郁夫会長)と鳥栖商高インターアクト部が13日、JR鳥栖駅周辺の美化活動を行った。梅雨空の合間を縫って、ロータリークラブの会員と生徒ら合わせて100人が路上のごみを拾い上げた。

 新型コロナウイルス感染症で中止も検討されたが、ここ数カ月、新型コロナで活動が制限されてきたインターアクト部が「ぜひやりましょう」と呼び掛けて実現した。駅前不動産スタジアムの周辺と、駅西側の商店街一帯を2組に分かれて作業した。

 当日も直前まで雨が降る空模様だったが、井手会長(61)とインターアクト部部長の山本青空(そら)さん(17)は「ちょうど雨がやんで、活動ができてよかった」と話していた。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:13 | - | - |
母子家庭児童に図書カード 小城ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

大野敬一郎小城市教育長(左)に図書カードの目録を手渡した小城ロータリークラブの田中博起会長(中央)=小城市のゆめぷらっと小城

 

 小城ロータリークラブ(田中博起=ひろき=会長、26人)は10日、経済的余裕がない小城市内の母子家庭の小学1年生を対象に図書カード(2千円分×20人)を市教育委員会に贈った。

 長年続けているクラブの社会奉仕事業で、管内の小城町、三日月町の4校を対象に用意した。市内で開かれた例会で、田中会長が大野敬一郎教育長に手渡した。図書カードは後日、各校長を通じて対象の児童に贈られる。

 小城ロータリークラブは青少年の健全育成に力を入れ、高校生に奨学金を支給したり、スポーツ大会を開いたりしている。大野教育長はこうした取り組みに感謝し「子どもたちや市民のための教育行政の充実に取り組んでいく」とお礼を述べた。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 11:26 | - | - |
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