Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
「シチメンソウ」群生地を清掃 佐賀南RCや地元住民ら

【佐賀新聞】

 

シチメンソウ群生地周辺を清掃する佐賀南ロータリークラブ会員ら=佐賀市東与賀町の東与賀海岸

 

 

 佐賀南ロータリークラブは6日、佐賀市東与賀町の東与賀海岸で、塩生植物「シチメンソウ」群生地の清掃活動を行った。地元住民や佐賀北高野球部員らも加わり、約100人で海岸一帯を清掃した。

 参加者は約1時間かけて、枯れ草や空き缶、ペットボトルなどのごみを袋いっぱいに集めて回った。中には自動車のタイヤもあった。古川尋美(ひろみ)会長は「シチメンソウは地域の財産。こうした活動を通し、保全につなげていきたい」と話す。

 同クラブは1992年から、シチメンソウ育成の一環で清掃活動に取り組んでいる。今年は立ち枯れが深刻で、11月2〜4日に開かれる「シチメンソウまつり」は規模を縮小して開かれる。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:44 | - | - |
タクアにAED贈呈 多久RC

【佐賀新聞】

 

タクアの外間千佳子社長(左)に目録を贈った多久ロータリークラブの江里口尚子会長。右は古賀三也・市福祉課長=多久市の天山多久温泉タクア

 

 多久ロータリークラブ(江里口尚子会長、38人)は3日、多久市の宿泊施設「天山多久温泉タクア」に自動体外式除細動器(AED)1台を贈った。使い方を学ぶ講習も開いた。

 AEDは心臓の状態を自動で判断し、必要な場合は電気ショックを与え、正常な状態に戻す機能を持つ装置。地域住民が集まる場所で速やかな救命措置の一助になればと寄贈した。講習には会員やタクアの社員が参加し、AEDのレンタル業者が使い方を説明した。

 タクアを利用する65歳以上の高齢者は1日平均で約100人いるといい、交流スペースに常備する。タクアの外間千佳子社長は感謝を述べた上で「安心して施設を利用してもらえるよう、スタッフへの講習などで使い方を身に付けたい」と話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 11:08 | - | - |
<佐賀豪雨・支援の輪>佐賀善意銀行義援金 9月13日

【佐賀新聞】

 

佐賀ロータリークラブは8万4100円

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 11:30 | - | - |
<佐賀豪雨・災害支援>佐賀善意銀行・義援金受け付け 9月2日

【佐賀新聞】

 

 佐賀市のミズマチ(水町博史代表取締役)は30万円▽佐賀市の男性は8571円▽久留米市の男性は1187円▽佐賀市の山代ガス(大塚浩司代表取締役)は100万円▽神埼ロータリークラブ(福山和彦会長)は8万4310円▽佐賀市の

 

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:27 | - | - |
「日本語、文化学びたい」 ブラジル人留学生・ブルーノさん 鳥栖市長を表敬訪問

【佐賀新聞】(青少年交換)

 

橋本康志市長を表敬訪問したブルーノ・ドカルモさん(中央)=鳥栖市役所

 

 国際ロータリーの交換留学生として鳥栖市でホームステイしているブラジル人のブルーノ・ドカルモさん(18)が26日、鳥栖市役所に橋本康志市長を表敬訪問した。ブルーノさんは「日本語や日本文化を学びたい」と意欲を見せた。

 ブルーノさんはサンパウロ州バウル市出身。鳥栖市が所属する国際ロータリー2700地区の交換留学生10人のうちの1人として20日に来日した。鳥栖市内の家庭など3カ所に約1年間にわたってホームステイし、鳥栖高に通うという。

 橋本市長と対面したブルーノさんは「よろしくお願いします」とあいさつ。英語を中心に日本語を交えながら会話し、「日本の食事はブラジルと違うけど気に入っている」「学校の体育祭や日本の祭りが楽しみ」などと笑顔で話した。橋本市長は「滞在を楽しんで」と語り掛け、サッカーJ1・サガン鳥栖のタオルをプレゼントした。

 ブルーノさんのホームステイ先の宮原寛治さん(50)は「日本の日常生活を知ってもらい、友達もたくさんつくってほしい」と期待した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:33 | - | - |
地元経営者ら猝明楷鵜瓩法ー島RC、就活の鹿島実生に助言

【佐賀新聞】

 

就職希望者に対して鹿島ロータリークラブが開いた模擬面接会=鹿島市の鹿島実高

 

 就職試験の解禁を間近に控え、鹿島市の鹿島ロータリークラブは20日、鹿島実高で模擬面接会を開いた。地元企業の経営者ら地域の大人15人が「面接官」となり、生徒たちは本番さながらの緊張感で臨んでいた。

 就職を希望する3年生に練習の場をつくるため、例年開催している。学校で得た学びや業種に関心を持った理由などの質問に対し、生徒たちは検定の勉強や部活動を振り返り「最後までやり抜く気持ちがある」、「仲間と力を合わせる大切さを学んだ」などと答えていた。面接官は「マニュアルではなく、あなた自身のことが分かるように」とアドバイスした。

 面接を終えた中島圭斗さんは「思いを伝えるのが難しくて、とても勉強になった。しっかりと準備したい」と話した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 18:01 | - | - |
ブラジル交換留学、鳥栖高1年・宮原さん決意語る 市長を表敬

【佐賀新聞】

 

ブラジルに留学することを橋本康志市長に報告した宮原識水音さん(右から2人目)=鳥栖市役所

 

 ロータリークラブの国際青少年交換プログラムでブラジルに派遣される鳥栖高1年の宮原識水音さんが17日、鳥栖市の橋本康志市長を表敬訪問した。宮原さんは「ポルトガル語をしゃべれるようになりたい」と留学への決意を語った。

 同プログラムは、鳥栖ロータリークラブが所属する国際ロータリー第2700地区が毎年実施。今年は宮原さんなど10人が、ブラジルやアメリカ、台湾などに留学し、相手国から交換留学生を受け入れる。

 宮原さんは昨年9月の選抜試験を経て、派遣されることが決まった。派遣されるのはサンパウロ州パカエンブー市で、3家庭にホームステイしながら隣町の高校に通うという。22日に出発し、来年7月まで1年間、ポルトガル語などを学ぶとともに、日本文化の発信にも取り組む。

 市役所を訪問した宮原さんは橋本市長にポルトガル語の自己紹介を披露した。「(ブラジル名物の)肉料理が楽しみ。習字ができるので向こうで披露したい」などと笑顔で語った。橋本市長は「地球の大きさを、身をもって感じるいい機会。健康に気を付けて大いに楽しんできて」と激励した。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 16:06 | - | - |
留学生ペドロさん、小城市でルーツ探索

【佐賀新聞】(青少年交換)

 

曽祖父の出身地である小城市でルーツ探しをしているペドロ・エンリケ・イケダさん

 

 ブラジルから福岡県の高校に留学しているペドロ・エンリケ・イケダさん(18)が、佐賀県内にあるという自分のルーツを探している。ペドロさんの曽祖父が県内出身という情報を基に探索を始め、小城市出身というところまでは突き止めた。ペドロさんは「ゆかりの人がいるならぜひ会ってみたい」と楽しみにしている。

 ペドロさんは、サンパウロ州ジュンクイロポリス市出身の日系4世。ロータリークラブの交換留学生として昨年8月に来日し、現在は福岡県小郡市の家庭でホームステイしている。ルーツ探しのきっかけは、ロータリークラブ会員から提案されたこと。家族に先祖のことを尋ねると、曽祖父や曽祖母が佐賀県に関わりがあることが分かった。

 曽祖父の氏名は「池田作一」。ブラジルで結婚して姓が変わっており、旧姓は「中島」だという。県農林部が1986(昭和61)年に発行した「佐賀県移住史」の移住者名簿に「池田作一」の記載があり、それによると小城市小城町松尾の出身で1928(昭和3)年9月に移り住んだことになっている。記載当時の現住所はジュンクイロポリス市内で、ペドロさんが家族に聞くと「以前、親戚が住んでいた住所のようだ」といい、本人に間違いないと確信した。

 ペドロさんは24日、小城市を訪問し、松尾地区を中心にルーツを探った。地区住民らに「中島さんという家でブラジルに渡った人がいる家を知りませんか」などと聞き取り調査したが、今のところ手掛かりはゼロ。移住したのは90年以上前で、住民からは「知っている人はほとんどいないのでは」という声も聞かれた。

 曽祖父の出身地を初めて訪れたペドロさんは「田舎だけど自然が多くていい所」と感慨深げ。今後も時間を見つけて小城市を訪れる予定で、「関わりがある人が見つかれば、ブラジルの家族の話をしてみたい」と期待している。

 ペドロさんは8月4日に帰国予定で、それまでに情報提供を呼び掛けている。情報提供や問い合わせは佐賀新聞鳥栖支社、電話0942(83)2620。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 14:04 | - | - |
<いま、ここ、わたし さが総文へ駆ける粥筌椒薀鵐謄ア部門 高垣愛里子さん(佐賀清和高3年) いろんな活動知ってほしい

【佐賀新聞】(IAC)

 

「人とのつながりの大切さを伝えたい」と話す高垣愛里子さん=佐賀市の佐賀清和高

 

 佐賀清和高インターアクト部3年の高垣愛里子さん(17)=神埼市=は、さが総文のボランティア部門で、日ごろの活動内容をステージで発表する。「ボランティアは募金と思っている人もいる。いろんな活動があることを知ってほしい」と語る。

 インターアクト部は、社会人の奉仕団体ロータリークラブの提唱で結成された青少年や高校生の社会奉仕クラブ。高垣さんは部長として部員22人をまとめ、地域活動への参加も促している。

 同校の取り組みは多岐にわたる。週1回の校内活動では清掃や募金活動、ペットボトルのキャップ回収などを実施。他校との交流もあり、金立特別支援学校では車椅子体験や運動会を手伝っている。県立盲学校と協力し、点字ブロックの啓発活動にも街頭で取り組んでいる。

 地域活動は休日に行うことが多く、何をしているのか知らない友達も。「『インターアクトって何?』と聞かれることもある」という。

 高垣さんは中学生の時、生徒会委員としてボランティア活動に取り組んだ経験があるが、高校では以前よりぐっと視野が広がった。「これまでは国内のことばかり見ていたけど、世界で起こっている出来事にも目を向けるようになった」。難民や子どもの貧困問題などにも関心を持つようになったという。

 街頭で募金の協力を呼び掛ける時は、「お願いします」と連呼するだけでなく、いくらの募金で栄養補助食品が買えるかなど、分かりやすく説明している。どういう活動をしているのか聞かれることもあり、「関心を持ってもらえることがうれしい」と話す。

 日本赤十字社佐賀県支部の定例会や、長崎県と佐賀県の学校のインターアクト部が集まる年次大会にも参加し、さまざまな人との出会いがある。さが総文では「人とのつながりの大切さ」をテーマに発表する。緊張もしそうだが、「全国の人が集まるので、多くの方にボランティアへの理解を促し、関心を高められれば」と力を込める。

 ボランティア部門は7月27〜29日の3日間、白石町の「有明スカイパークふれあい郷自有館」で開かれる。全国50校がステージ発表や展示で特色あふれる活動内容を報告する。

 佐賀からは8校が参加し、佐賀清和高がステージ発表する。県内を四つのコースに分け、佐野常民記念館や佐賀バルーンミュージアムなどを巡るフィールドワークも実施する。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 14:13 | - | - |
母子家庭児童に図書カード贈る 小城ロータリークラブ

【佐賀新聞】

 

大野敬一郎・小城市教育長(右)に図書カードを贈った小城ロータリークラブの古川博文会長=小城市のゆめぷらっと小城

 

 小城ロータリークラブ(古川博文会長)は12日、母子家庭で経済的余裕がない市内の新入学児童に役立ててもらおうと、市教育委員会に図書カードを贈った。

 長年続けている社会奉仕事業で、本年度は活動地区内の5校31人に1人2千円分を用意した。市内で開かれた例会で、古川会長が大野敬一郎教育長に手渡した。

 大野教育長は「毎年の取り組みに感謝している。私たちも教育環境の充実に努めていきたい」とお礼を述べた。図書カードは後日、市教委を通じて各校に届けられる。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 10:19 | - | - |
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