Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
なんと首相も駆けつけた「タンザニア甲子園大会」

【論座】

 

タンザニア甲子園大会。直前までグラウンド整備をする関係者。

 

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 2017年の第5回大会からは、前大会も支援してくださった大阪北ロータリークラブが、タンザニア甲子園大会を3か年計画で支援することを約束してくださった。第6回大会は、支援の2年目にあたる。

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| 文責 | 朝日新聞 | 11:03 | - | - |
北海道)家族の絆など啓発 解散宣言の新根室プロレス

【朝日新聞】


ファンと記念撮影をする解散宣言をした「新根室プロレス」のサムソン宮本代表(右から3人目)ら所属レスラー=23日、根室市総合文化会館

 身長3メートルの巨大レスラー、アンドレザ・ジャイアントパンダを擁する根室市のプロレス愛好家団体「新根室プロレス」が23日、同市総合文化会館での映画上映会(根室西ロータリークラブ主催)に登場。上映会場を使っての家族の絆の大切さや交通安全などの啓発に一役買った。

 同プロレスは今月14日に本拠地とする同市の三吉神社例大祭での公演で、代表のサムソン宮本さん(54)が自らの闘病を主な理由に「今年いっぱいで解散する」と表明したばかり。上映会場は、解散を惜しんで宮本さんはじめ所属レスラーと記念写真に納まる人びとでにぎわった。

 2006年創設以来の活動の総決算として10月13日に東京・新木場ファーストリングで行う最終公演の切符は、すでに売り切れ状態。上映会でのファンとの交流後、宮本さんは「13年間やってきたすべてを、夢の大都会の東京でぶつけてきたい」と話していた。

| 文責 | 朝日新聞 | 09:52 | - | - |
福岡)広島・長崎中間の上毛町で平和活動進める記念植樹

【朝日新聞】

 

「長崎の丘」で植樹する中学生ら。奥は「広島の丘」=2019年9月21日午前10時47分、福岡県上毛町下唐原

 

 広島、長崎両市の原爆爆心地を結んだ直線の中間点にある福岡県上毛町で21日、町を新たな平和活動の拠点にしようという記念行事があった。被爆後も枯れずにいた両市の樹木の種子や苗から育てたクロガネモチ、イチョウ、クスノキなどの「被爆樹木」が、町内の大池公園に植樹された。

 町と広島東南ロータリークラブ、長崎南ロータリークラブが協力し「未来へつなぐ平和の架け橋事業」として準備を進めてきた。

 被爆樹木の植樹は午前中にあった。公園内の池の東岸に設けた「広島の丘」と西岸に設けた「長崎の丘」に、坪根秀介町長、両ロータリー代表、地元中高校生らが植えた。その後、モニュメントを除幕した。

 午後には式典があり、約300…

| 文責 | 朝日新聞 | 10:00 | - | - |
長野)父は語り続ける、息子の命奪った危険ドラッグ運転

【朝日新聞】

 

事故の瞬間を捉えたドライブレコーダーの映像。中央の黒い車が暴走し、対向車線の車に次々と衝突した=国際ロータリー第2660地区提供

 

 少しだけ立ち止まって考えてみてほしい。もし、あなたの大切な人が交通事故で突然いなくなってしまったら。加害者のドライバーが違法な薬物を吸っていたとわかったら――。結婚してわずか18日後、息子の命は突然奪われた。あれから5年。やり場のない憤りをどうすればいいのだろう。伝え続けるしかない、この思いを。父はそう誓った。

 信号が青になって数秒後。黒い車が猛スピードで交差点に突入していく。中央線をはみ出し、対向車線の車に次々に衝突。あたりは砂ぼこりに包まれ、衝撃の大きさを物語る。飛ばされ、浮き上がった車に、消防士の川上育也さん(当時25)は乗っていた。

 昨年6月、塩尻市で学校の教員らを対象に開かれた講演会。ドライブレコーダーの映像を見ていた人たちが息をのんだ。

 「危険ドラッグによってどんな…

| 文責 | 朝日新聞 | 09:55 | - | - |
福岡)上毛町で平和記念植樹へ 両被爆地結んだ中間点

【朝日新聞】

 

植樹が予定されている大池公園=2019年9月10日、福岡県上毛町下唐原

 

 広島、長崎両市の原爆爆心地を結んだ直線の中間点にある福岡県上毛町で21日、両市の「被爆樹木」の苗木を植樹する平和記念行事が開かれる。来年創立60周年を迎える広島東南ロータリークラブ(広島市中区)が企画し、町とともに準備を進めてきた。

 両市の爆心地の直線距離は約300キロ。同クラブは、その中間地点を新たな平和活動の拠点にしようと記念事業を計画した。気象庁の協力も得て、上毛町役場付近が中間点だと割り出した。長崎南ロータリークラブ(長崎市)と共同で、被爆後も枯れずにいた両市の樹木の種子や苗から育てた木の植樹を企画した。

 「核兵器廃絶恒久平和の町」の宣言をしている町は昨年4月、両クラブから提案を受けた。坪根秀介町長が両市を訪問して、ともに核廃絶や世界平和に貢献していく考えを伝えた。

 記念植樹の会場には、町が整備…

| 文責 | 朝日新聞 | 09:53 | - | - |
韓国の女子高校生 苅田町で交流

【朝日新聞】(IAC)

 

遠田孝一町長(左)を訪ねた韓国の高校生ら=2019年7月29日午前10時1分、福岡県苅田町役場

 

 福岡県苅田町で26日からホームステイをしていた韓国晋州(チンジュ)市の善明女子商業高校インターアクトクラブの6人が最終日の29日、役場に遠田孝一町長を訪ね、町で過ごした感想などを語った。

 苅田ロータリークラブ(前田頴子会長)と晋州飛鳳ロータリークラブが1987年に姉妹提携し、二十数年前から共同事業の一環として、同校と苅田工業高校のインターアクトクラブが相互に訪問を続けている。日韓関係は冷え込んでいるが、「ロータリーに国境はない」との思いで今年も実施したという。

 韓国の生徒らは来日後、糸島市の白糸の滝や太宰府天満宮などで福岡の自然や歴史を学び、苅田工業高での交流会に参加した。

 遠田町長は「日韓関係は難しくなっているが、民間の交流で仲良くやっていければ」とあいさつ。生徒らは「人々は優しく、食べ物はおいしい」などと話していた。

| 文責 | 朝日新聞 | 09:53 | - | - |
栃木)仏人女性不明から1年、家族が東武日光駅で集会へ

【朝日新聞】

 

行方不明のベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさん

 

 昨年7月、観光で訪れていた日光市で仏人女性、ベロン・ティフェヌ・マリー・アリックスさん(当時36)が行方不明になってから29日で1年になる。県警は事故と事件の両面で調べ、宿泊先だった施設付近の大谷川を中心に捜索範囲を広げてきたが、手がかりはつかめていない。ベロンさんの母アンヌ・デゼールさん(60)と兄ダミアンさん(39)が日光市を訪れて東武日光駅前で28日に集会を開き、これまでの協力に感謝しつつ情報提供を呼びかけるチラシを配る計画を進めている。

 ダミアンさんによると、集会は午前9時ごろから。これまで家族は何度も日光市を訪れているが、そのたびに市民から励ましの言葉をかけてもらい、勇気づけられたという。集会は、そうした人々への感謝の気持ちを伝えるとともに、行方不明のベロンさんのことを忘れず情報を提供してもらいたいと願い、企画した。

 昨年10月に訪欧中の安倍晋三首相とマクロン仏大統領が会談した際には、共同記者会見後に妹でフリーテレビ記者のシビルさんが協力を直訴し、両首脳は「日仏両国が協力して(ベロンさん発見に向けて効果的に)やりましょう」と述べた。仏警察も協力の準備を進めているとされ、家族も期待を膨らませているが実現していない。

 ベロンさんは、身長約165センチで、髪は茶色。昨年7月28日から2泊の予定で市内の宿泊施設に1人で泊まり、29日午前10時ごろに外出してから消息を絶った。白色系のノースリーブを着ていたという。

 ベロンさんの捜索を続ける県警は27日午前、東武日光駅とJR日光駅の周辺で、地元住民と協力して約2千枚のビラを配ることにしている。日光明峰高校の生徒や市職員、日光ロータリークラブの会員ら36人が、日本語と英語のビラ各1千枚を配布する予定。情報提供は日光署(0288・53・0110)へ。

| 文責 | 朝日新聞 | 09:26 | - | - |
釜石から世界へメッセージ送った17歳/洞口留伊さん

【日刊スポーツ】

 

釜石鵜住居復興スタジアムで笑顔を見せる洞口さん

<私とW杯(5)>

かつて新日鉄釜石(当時)が日本選手権7連覇を成し遂げるなど、「ラグビーのまち」と称された岩手県釜石市から、日本、そして世界に向けて力強いメッセージを発信した女子高校生がいる。昨年8月19日、新設された釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムの完成記念試合で、「キックオフ宣言」を行った岩手・釜石高3年の洞口留伊さん(17)。「言葉の力」を実感しながら、希望に満ちた将来に向かって歩みを進める。

 

  ◇   ◇   ◇

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中2の時、釜石東ロータリークラブが募集した15年ワールドカップ・イングランド大会の親善大使に選ばれた。日本−スコットランド戦が、初めて生で見るラグビーだった。「体と体がぶつかって、かっこよかった。試合が終わった後の握手にも感動した。初めてノーサイドという言葉を知りました」。相手サポーターとごみ拾いをしてから会場を後にした。

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| 文責 | 朝日新聞 | 11:03 | - | - |
福岡)地域つなぐ場に シャッター商店街にうどん店

【朝日新聞】

 

調理をしながら来店者に目配りをする小山洋明さん=2019年3月29日、北九州市若松区

 

 シャッターを閉じたままの店が目立つ北九州市若松区の商店街に3月下旬、うどん店が開店した。「食○(しょくまる)うどん」。近くで飲食店を営み、街おこしにも取り組んできた小山洋明さん(56)を中心に若松ロータリークラブが準備してきた。子どもや若者、お年寄りたちが集う場所になるよう、様々な仕掛けをしていく。

 若戸大橋のたもと近く、洞海湾の方へと伸びるアーケード商店街「明治町銀天街」の昼下がり。買い物客が店先からのぞき込み、食○うどんに入っていった。約30坪の店内は、木目調の壁紙や数多くの照明で明るく温かな雰囲気だ。

 午後1時を過ぎても32席の半分ほどが埋まり、甘辛く煮込んだ牛スネ肉が乗る看板メニュー、こい肉うどん(630円)やごぼう天うどん(430円)、からあげ定食(650円)などの注文を、厨房の小山さんが忙しくさばいていた。

 店舗は3年ほど前に閉店した靴…

| 文責 | 朝日新聞 | 16:40 | - | - |
埼玉)小学生らが鳴らし初め 本庄市の「希望の鐘」

【朝日新聞】

 

マリーゴールドの丘公園に完成した「希望の鐘」の鳴らし初めをする北泉小6年生=2019年4月4日午後1時51分、埼玉県本庄市早稲田の杜1丁目

 

 「マリーゴールドの丘公園」(埼玉県本庄市早稲田の杜(もり)1丁目)の敷地内に大型の鐘が設置され、地元の小学生らが4日、鳴らし初(ぞ)めを行って完成を祝った。鐘は本庄ロータリークラブ(五十嵐敦子会長)が寄贈した。

 鐘は、高さ3・5メートル、幅2メートルのステンレス製アーチにつり下げられた真鍮(しんちゅう)製で直径35・5センチ。同クラブが取り組む東日本大震災で親を亡くした遺児に月5万円を支給する「希望の風奨学金」事業にちなんで「希望の鐘」と名付けられた。

 公園は、上越新幹線本庄早稲田…

| 文責 | 朝日新聞 | 13:17 | - | - |
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