Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
福島)古関裕而モニュメントが登場 JR福島駅西口

朝日新聞】

 

お披露目されたモニュメント=JR福島駅西口新幹線改札内

 

 福島市出身の作曲家、古関裕而の代表曲が流れるモニュメントが26日、JR福島駅の新幹線改札内に設置された。東口駅前広場にある生誕100周年記念の像と合わせ、古関メロディーで乗客を出迎える。

 モニュメントは、ピアノを演奏する古関を切り絵で表現した幅1・7メートル、高さ約2メートルのパネル。近づくとセンサーが反応し、オリンピック・マーチや六甲おろし(阪神タイガースの歌)など17曲のピアノソロ(計5分間)が流れる。福島南ロータリークラブ(鈴木光一会長)が創立50周年記念事業として約150万円かけてつくった。

 同クラブの鈴木恒昭副会長は「(県営あづま球場で試合が開催される)東京五輪の延期は残念だが、ドラマ『エール』を見て訪れる人にPRできれば」と話した。

| 文責 | 朝日新聞 | 10:31 | - | - |
「こんな時こそ」 小学生描く「笑顔」ラッピング車走る

【朝日新聞】

 

笑顔の絵をラッピングしたごみ収集車=2020年3月6日、大阪府池田市

 

 大阪府池田市が所有するごみ収集車などの公用車計10台に、小学生が描いた「笑顔」があふれる大きな絵が貼られ、市内を走り回っている。職員からも、市民からも好評だという。

 池田ロータリークラブが市制施行80周年を記念した「笑顔はぐくむプロジェクト」事業として企画した。トラック荷台のコンテナに子どもの絵をラッピング印刷して走る「こどもミュージアムプロジェクト」の活動を知った会員が、「池田市版ができないか」と市に相談して実現させた。

 市内の小学生から「笑顔」をテーマにした絵を募集。応募496作品の中から入賞した31作品をごみ収集車や軽乗用車の側面などにラッピングした。家族や友達など、どの絵もたくさんの笑顔があふれている。

 ごみ収集車を運転する職員によると、子どもが手を振ってくれ、父親とみられる人がわざわざ写真を撮りに来るといい、職員も優しい気持ちになるという。

 ラッピングした車は2月17日から走り始めた。6月末までの予定だが、支障がなければその後も貼り続けたいという。

 市内の小中学校では新型コロナウイルスの影響で休校が続く。池田ロータリークラブの担当者は「こんな時だからこそ、優しい気持ちと笑顔が広がっていけば」と話していた。

| 文責 | 朝日新聞 | 09:54 | - | - |
熊本)豪森林火災、支援で募金 天草の高校生

【朝日新聞】

 

募金箱を手に協力を呼びかける高校生ら=熊本県天草市

 

 オーストラリアで続く大規模な森林火災の支援に役立ててもらおうと、熊本県天草市の天草高校など3高校の生徒ら61人が、同市栄町のサンリブ本渡店などで募金活動をした。

 同市の本渡ロータリークラブ(RC)が続けている、天草とオーストラリアの高校生の交換留学が今月で50年になった。昨夏、オーストラリア・メルボルンで約6週間の短期留学をした天草高校2年、蓮本あやめさん(17)が森林火災についてニュースなどを通じて知り、何か支援ができないかと考えていたという。

 友人と話し合って街頭での募金活動を思い立ち、本渡RCに相談。本渡RCが天草、天草拓心、天草工業の3高校に呼びかけた。2月22日は生徒たちが4カ所で手作りの募金箱を持ち、「募金への協力お願いします」と呼びかけた。募金額の45万5946円は本渡RCから現地のRCを通じて動物愛護協会に贈られる。

| 文責 | 朝日新聞 | 09:53 | - | - |
熊本)縁も結んだ交換留学半世紀 1期生夫妻交流支える

【朝日新聞】

 

蓮本あやめさん(前列中央)に同伴して帰国した(同左から)ジョニー穐山さんと妻真美子さん。蓮本さんの両親や本渡RCメンバーが迎えた=2019年8月25日、熊本県天草市、

 

 熊本県天草市の本渡ロータリークラブ(RC)が独自のルートで始めた、日本とオーストラリアの高校生の交換留学が、来年2月で50年となる。留学を機に新たな出会いがあり、留学や草の根交流を支える側となった人もいる。1期生の穐山(あきやま)真美子さん(64)と、夫でオーストラリア生まれのジョニー穐山さん(71)もその一例だ。

 天草市内のホテルで今年8月25日、オーストラリア・メルボルンでの約6週間の短期留学を終えて帰国した天草高校2年、蓮本あやめさん(17)を両親や本渡RCの深谷茂会長(67)らが出迎えた。蓮本さんは「すごく楽しかった。もう一度、きちんと勉強してオーストラリアに行きたい」と話した。

 その場には、穐山さん夫妻の姿もあった。毎年、夏と冬に約2週間、オーストラリアを訪れ、現地のRCとの交流も重ね、帰国時は交換留学生に同伴する。真美子さんは「ぐっと大人になって帰って来ます。本当に1カ月半の間の成長ぶりが見てとれるぐらい。よかったなと思います」と話す。

 真美子さんはこの交換留学制度…

| 文責 | 朝日新聞 | 09:40 | - | - |
日本ハム大田「刺激になれば」故郷広島で野球教室

【日刊スポーツ】

 

来季交流戦で子どもたちに勇姿を見せる。日本ハム大田泰示外野手(29)が15日、生まれ故郷広島・三次市で野球教室を行った。

地元の小学生にスイング指導を行い、ティー打撃を披露するなどして交流を図った。来年6月2日から敵地3連戦を予定する広島との交流戦を「見に来て欲しい」とし、活躍でふるさとへの恩返しを誓った。

 

◇   ◇   ◇

 

子どもたちへ大田が強いまなざしを向けた。生まれ故郷で行った野球教室。三次ロータリークラブ主催で開かれた同教室への参加は今回が初めてとなる。約1時間、スイング指導を中心に子どもたちと交流を図った。教室の最後には小学生数人を指名。自らトスを上げてティー打撃の指導も行い、子どもたちは目を輝かせた。「また来年来た時に(教えたことが)できていなかったらほんまに怒るけんね」。故郷の子どもたちというだけに特別な思いがある。「街が野球で活気づいてくれれば。足を運ぶ意味がある」。もっと上達して、将来プロ野球へと進んでほしい。その願いを言葉に込めた。

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| 文責 | 朝日新聞 | 16:14 | - | - |
鳥谷「本当に決まっていない」現役続行へ強い意欲

【日刊スポーツ】

 

まだまだ、やる−。今季限りで阪神を退団した鳥谷敬内野手(38)が14日、大阪市内で「国際ロータリー第2660地区」の地区大会のゲストに招かれ、ラグビー元日本代表の大畑大介氏(44)と公開シンポジウムに出席した。現在は他球団移籍を目指して交渉を続けている。約2カ月ぶりとなる公の場で「今後については本当に決まっていない」と明かし、あらためて現役続行への強い意欲を明言。集まった若者たちに挑戦の大切さを説いた。

| 文責 | 朝日新聞 | 15:25 | - | - |
御所実の選手全員が感謝のおもてなし 高校ラグビー

【日刊スポーツ】

 

全国高校ラグビー大会(27日開幕、大阪・花園ラグビー場)に西のAシードで出場する御所実(奈良)が14日、同校で「御所ラグビーふぇすた」を開催した。イベントでは選手がラグビー教室をし、ラグビー芸人のしんやも登場。約2000人が詰めかけた会場を盛り上げた。

今回のイベントは大和高田ロータリークラブ主催のラグビー教室に、御所実や地域住民が協力し実現した。選手全員が来場者におもてなしをするという一風変わった催しだが、高校日本代表候補、FB石岡玲英主将(3年)は「日頃、地域の方々のサポートを受けて、いい環境でラグビーができている。その感謝の気持ちを忘れないようにすること。花園でベスト4になる学校は実力差はない。ラグビー以外で気遣いができるようになることで、人としての力を身につけて、その差で勝ちたい」と話した。

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| 文責 | 朝日新聞 | 16:17 | - | - |
広島)ローマ法王訪問前に 平和記念公園で説明板新調

【朝日新聞】

 

新しい多言語説明板を設置する作業員=広島市中区

 

 広島西ロータリークラブ(斉藤昭一会長)は創立50周年記念行事として、24日のローマ法王広島訪問を前に、平和記念公園(広島市中区)内にある「多言語説明板」を新調した。

 多言語説明板はガラス製。原爆死没者慰霊碑前の「平和の池」内に計8枚が設置されている。「真の世界平和の実現を祈念するヒロシマの心がここに刻まれている」などとする日本語解説のほか、英語、フランス語、中国語など計7カ国語で「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」という慰霊碑に刻まれた碑文の訳が記されている。

 以前の説明板は2008年に広島県と山口県のロータリークラブで構成される「国際ロータリー第2710地区」が寄贈、設置した。劣化が進み、塗装された文字が読みにくい部分もあったという。今回はレーザー加工によってガラス板の内部に文字を彫刻する仕様になっている。

 今年10月31日、作業員たち…

| 文責 | 朝日新聞 | 17:14 | - | - |
熊谷特別支援学校にiPad 行田さくらロータリークラブ寄贈

【朝日新聞】

 

児童・生徒代表にタブレット端末iPadを手渡す川野健人会長=2019年10月24日、埼玉県熊谷市川原明戸

 

 行田さくらロータリークラブ(川野健人会長)は24日、肢体不自由の児童・生徒が通う埼玉県立熊谷特別支援学校(内田裕子校長)にタブレット端末iPad(アイパッド、9・7インチ)10台を寄贈した。同クラブから同校への寄贈は3回目で、寄贈台数は計22台となった。

 

 こ…

| 文責 | 朝日新聞 | 09:23 | - | - |
C大阪が社会奉仕事業 子どもたちの「きっかけに」

【日刊スポーツ】

 

セレッソ大阪は26日、大阪南ロータリークラブと共同で大阪市の興国高校で社会奉仕事業の一環、「未来事業」を開催した。

同ロータリークラブが大阪府内の児童養護施設の子どもたちに可能性、未来を伝える毎年行っている事業で、今年はC大阪・森島寛晃社長(47)が入会した縁で初めて実現。例年、参加者は50〜60人も今回は約2倍、100人が集まった。

未来事業講習では元日本代表DFで、現在はC大阪スクールマスターの勝矢寿延氏(58)が講師を務めて熱弁。その後に行われたサッカー体験講習では、森島社長自ら体を張り、元日本代表のプレーを披露した。

森島社長は「こういう活動はありがたいこと。一緒にやった子どもたちが進む道へのきっかけになってくれれば」と話した。

| 文責 | 朝日新聞 | 17:24 | - | - |
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