Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
「陸前高田」で4度目の奇跡「名物ジャズ喫茶主」の夢と希望と笑顔(上)

【デイリー新潮】

 

震災後、店の跡地で立ちすくんだ冨田さん(筆者撮影)

 

 東日本大震災での津波被害から復興すべく、未曽有の規模の土地区画整理事業が今も続く岩手県陸前高田市。震災から経過した7年9カ月の時間は、多くの住民を古里から離れさせ、いまだ新しい街の姿は見えない。

そんな折、見渡す限り土色の風景に1軒、小さな家が建った。津波で消えた店をよみがえらせようと奮闘してきたジャズ喫茶の主人の住まいだ。店の着工を間近にして建設資材が高騰。資金不足に悩みながらも、「音楽でもう1度、この街に人のにぎわいを」と思いは膨らむ。

・・・

思い出深い「h.IMAGINE」の最初の店が、自らも大工仕事をしてオープンしたのは同年12月21日。見ず知らずの地で、客は1日平均6、7人。「物好きしか来ない店だった」というが、オーディオ好きの客が「ここで鳴らして、いい音を出して」とアンプやスピーカーを持ってきてくれた。東北には珍しい自由人のマスターだとうわさが広がり、年配の女性客ら常連のファンでにぎわうようになった。ミニコミ紙の取材を受け、ロータリークラブから「この町はどう見えるか、どうすればいいか」と講演を依頼され、観光物産協会からも声が掛かった。

| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 15:34 | - | - |
温厚、まじめ、生涯の友――ZIPS 水野勝広 代表取締役
イーテクノロジー 佐々木敦也 代表取締役 → ZIPS 水野勝広 代表取締役

【週刊BCN】

 システム開発を手がけるイーテクノロジーの佐々木敦也代表取締役と同業であるZIPSの水野勝広代表取締役は大変仲がよく、「水野さんは調子が悪いと、見てすぐにわかる」というほど。

 佐々木氏は、日本クラウドの大日方真氏と、ユニックスホールディングスという企業グループを共同経営している。その大日方氏が経営する会社の一つで、インテリジェントシステムズに勤めていた知人から「いい人がいる」と紹介されたのが水野氏だ。今から4年前の話だ。

 飲み会の席での第一印象は、「非常に慎重に言葉を選ぶ方だった」という。そのときに佐々木氏は、ユニックスホールディングスについて話したところ、水野氏は経営方針などを熱心にたずねてきたという。距離を縮めたのは2回目の飲み会。水野氏は佐々木氏の「話が面白い」と評価した。一方、佐々木氏は水野氏の、従業員や家族思いのやさしい人柄を垣間見た。「水野さんは一つ上の同世代。まじめで、ずるいところが一切ない」。そんな水野さんに惹かれていった。

 その後、佐々木氏は水野氏を、自身が参加する国際的な奉仕団体であるロータリークラブに誘った。水野氏の人柄はすぐにほかの会員にも好感を抱かれ、人気者に。今では週に1回、ロータリークラブの昼の会合で会うようになった。

 また、最近ゴルフにはまった水野氏を、自身が会員権をもっているゴルフ場に誘い、月イチで一緒にラウンドする。佐々木氏にとって水野氏は「生涯の友」だ。「私は短気で些細なことでもけんかっ早い。逆に水野さんは温厚で、やさしくいさめてくれそうなので、生涯けんかになることはないだろう」と話している。

| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 09:48 | - | - |
まだ言っている「友愛」路線のルーツは「フリーメーソン」
【週刊新潮 5月28日号】

 その閉鎖性故に、フリーメーソンは世界を牛耳る秘密結社のように語られることが多かった。しかし、その実態は、最近では親睦団体のロータリークラブと同じような組織と捉えられるようになってきた。
| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 21:20 | - | - |
大公一郎の人生哲学 70歳控え優雅な引退
【財界さっぽろ 9月号】

 全国一の雑貨卸「あらた」をまとめ上げた大公一郎氏がこの6月で同社取締役を退任、名誉会長に退いた。これまで仕事一筋にひた走ってきた立場から、優雅な引退生活へ。「70歳で引退」とする大氏なりの哲学によるものだ。

 会長の時は千葉県船橋市の「あらた」本社にはほとんど行かず北海道支社に朝9時に出社、夕方5時ごろ退社という形だったが、名誉会長になってからは9時半ごろ出社して後は自由退社だ。それでも7月から札幌ロータリークラブ会長になって、その関係の例会やその他行事が結構ある、とのこと。やはり「あらた」役員を降りたことで時間的余裕ができて、新聞や雑誌には丁寧に目を通すようになった模様。


危険 記事中「札幌ロータリークラブ」は「札幌東ロータリークラブ」の誤り
| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 11:22 | - | - |
マカで出世する!
【週刊新潮6月21日号 「トホホな朝 ウフフの夜」 窓際OL 斎藤由香】

 日本全国のロータリークラブから、『マカ』の講演依頼が殺到している。皆様に、「一袋三粒入り」のサンプルをプレゼントすると、「サイトウさん、本当に有難うございます!」と死ぬほど喜んでくださる。まるでベンツか、トヨタのレクサスを貰ったかのようだ。
| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 20:51 | - | - |
えくせれんと 3月号
2007年3月号 詳細目次

健康対談  <玉利 齋 ・ 森 徹>
シニアのヤル気は「筋力」が支える …2

司 葉子 今こそ「奉仕活動」を!
ロータリークラブの活動を通じて】 …6

養老孟司 「違いがわかる能力」
家族はそれぞれ違う風景をみている …9

ボーイスカウトの願い 森屋 啓
「地域社会力」の復活が今こそ望まれる! …26
| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 11:53 | - | - |
仙台ロータリークラブ
【週刊新潮11月30日号 「トホホな朝 ウフフの夜」 窓際OL 斎藤由香】

 ある日、仙台ロータリークラブに卓話を依頼された。東京、福岡、長野、埼玉……と、各地のロータリークラブから声がかかる。地位も名誉も金も手に入れ、美女との恋愛も経験されたエグゼクティブの方々が、「『マカ』でいつまでも元気に、人生をエンジョイしたい」と講演を希望されるのだ。
 さてウチの家は東北に馴染みが深い。歌人である祖父の斎藤茂吉は山形県上山出身であり、父は東北大学医学部卒だ。長年、躁鬱病に翻弄され、家をグチャグチャにしてきた父を見ると、「へぇー、あんなヘンテコリン父が、よくもまあ、医学部を卒業できたもんだ」と、驚愕する。

 ホテル仙台プラザに到着すると、厳かな会場には、「精力剤を売る女」という看板が飾ってあった。すると、初対面であるウチの東北支社長がノコノコやってきた。
「今日、よろしくね」
「あのー、ウチの会社のアホ話をしていいですか?」
「いいよ。ジャンジャン、好きにやっていいよ!」
 本当にいいのかっ!?

 丸テーブルに座ると、隣席は元東北電力のおエライさんだった。緊張する私に、「私も窓際を七年やっていましたよ」と、ニッコリ。
 そして司会者が開会宣言。会長が、「ゴーン!」と鐘を鳴らすと、みんなが立ち上がり「ロータリーソング」を高らかに歌う。
「手に手つないでつくる友の輪♪ 輪に輪つないでつくる友垣 手に手 輪に輪 広がれまわれ 一つ心にぃ おお! ロータリアン♪」
 幼稚園児のように大合唱。
 会長が挨拶をされる。
「今日は久しぶりに大勢が出席されました。何より、タイトルが刺激的で、是非、聞いてみたい。配布されたスポニチの新聞も刺激的で、久しぶりに春を迎えたようでございます(笑)」
 事前に、「愚息ムクムク硬化バツグン」のエッチ記事を配布したのだ。
 私が「マカ」の話や、会社のアホ話をすると、NHK、東京海上、三井不動産、大林組、日銀、仙台銀行のおエライさん達に大ウケ!!
 卓話が終わった後、お医者様が声をかけて下さった。
「ボクはお父様の後輩で、東北大学医学部出身です」
 他の方々は茂吉の歌を諳んじて下さった。そこへ東北支社長がやってきた。

窓際OL トホホな朝ウフフの夜 窓際OL トホホな朝ウフフの夜 斎藤 由香
| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 17:09 | - | - |
「緒方貞子 ― 難民支援の現場から」
緒方貞子 ― 難民支援の現場から 「緒方貞子 ― 難民支援の現場から」 (東野 真 集英社新書 2003.6.22 発行)

 一九五一年、ロータリークラブの奨学金を得た緒方さんは、二三歳で単身アメリカに渡り、ワシントンにあるジョージタウン大学の大学院に入学した。ここで国際関係論を学び、五三年に修士号を取得する。…
| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 10:53 | - | - |
「伸びる会社 ダメな会社の法則」
伸びる会社ダメな会社の法則 伸びる会社ダメな会社の法則 (藤野 英人  講談社+α新書 2000.4.20発行)

 【法則14】 喜々として業界団体やロータリークラブの名刺をくれる社長には要注意。
 投資家は企業経営者、ビジネスマンとしての社長の話を聞きたいのです。ところが、仕事以外のことばかり説明したがる社長がいます。こうした人は、関心がすでに仕事を離れているのは明白です。本業に力が入っていない、あるいは気持ちの上では引退しているかのどちらかです。業界団体のボスになりたがる理由は勲章にあるのです。ですから、投資には向かないと判断せざるを得ません。
| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 18:02 | - | - |
「窓際OL 会社はいつもてんやわんや」
斎藤由香 / 新潮社(2005年12月)

ロータリークラブで「マカセミナー」

 ウチの会社のHさんから、電話があった。
「実はロータリークラブで、”卓話”というのがあるんだけど、三十分、話して欲しいんだよ。『マカ』の話でも、『週刊新潮』の裏話などでもいいよ」
(エーッ!これって講演ということ!?)
「東京都稲城市の中華料理店の個室でやるから気楽な気持ちできてくれていいよ。ロータリークラブはご高齢の方が多くて、昼食の後で寝ちゃう人が多いから、難しい話より楽しい話がいいんだ。タイトルは何がいいかな。『広報について』とか?出席率を上げたいんだよ」
「じゃあ、みなさんを寝かせないタイトルで、しかも、出席率を上げたいのなら、『精力剤を売る女』というタイトルではどうでしょう?」
「あっ、それでいこ!!絶対、寝かせてはダメだよ」
 初めての講演なのに、すごすぎるタイトルかと思ったが、毎日、EDや勃起不全の話ばかりしているので、慣れっこの自分が怖い。
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| 文責 | ■書籍・雑誌■ | 20:11 | - | - |
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