Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
7中学校14人 伊予市と松前の善行生徒を表彰

【愛媛新聞】

 

 伊予ロータリークラブによる「善行生徒表彰」がこのほど、愛媛県伊予市下吾川の伊予商工会議所であり、同市と松前町の7中学校の生徒14人をたたえた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 12:30 | - | - |
発信!新居浜西高校生記者 インターアクト部 社会奉仕笑顔広げる

【愛媛新聞】(IAC)

 

 新居浜西高校インターアクト部は、ロータリークラブの下部組織として、社会奉仕と国際交流に取り組んでいる。昨年12月には新居浜市のボランティア団体「おもちゃ図書館きしゃポッポ」が開くクリスマス会に同校の合唱部、吹奏楽部とともに参加して盛り上げた。

 インターアクト部は1年生18人、2年生13人。「きしゃポッポ」は障がい児におもちゃを貸し出す活動を続けており、クリスマス会は23回目。同部は第1回から参加している。

 市総合福祉センターで行われた会には親子連れなど約180人が参加。吹奏楽部などが演奏を披露したほか、「きしゃポッポ」会員によるパネルシアターなどもあった。インターアクト部員14人は子どもたちと歌ったり踊ったり、プレゼントを配ったりした。

 最初は障がいがある人や幼児と触れ合うことに戸惑う部員もいたが、徐々に打ち解けて手をつないで踊るなど、笑顔が広がった。

 「きしゃポッポ」の代表松山明子さん(73)は「高校生には、この経験を未来につなげてほしい」と期待。部長の2年深川彰子さん(17)は「活動を通していろいろな立場の人と関わることの大切さを学んでいきたい」と生き生きとした表情で話した。

 

【目線】

【放送部】

 部員が子どもたちと手をつないで踊る表情が印象的だった。会場にはフェルト製の手作りおもちゃが壁一面に貼られ、ほのぼのとした雰囲気を演出。クリスマス会のぬくもりが広がっていた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 09:27 | - | - |
伊予市 米国セーラム市の国際ロータリー関係者 市長訪問

【愛媛新聞】

 

 

中学生海外派遣事業で伊予市と交流がある米国オレゴン州の国際ロータリー関係者が13日、武智邦典市長を……

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 16:49 | - | - |
愛媛豪雨災害 国際ロータリーが県に義援金贈る

【愛媛新聞】

 

 四国のロータリークラブでつくる国際ロータリー第2670地区は19日、西日本豪雨災害の義援金として1千万円を県に贈った。

 県庁で桑原征一ガバナー=写真左=が目録を贈呈し「地区内のクラブや国内の他地区からの義援金。有効に活用してほしい」とあいさつ。中村時広知事は「責任を持って被災者に届ける」と感謝した。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 15:32 | - | - |
伊予ロータリークラブ 伊予市役所新駐車場に時計贈呈

【愛媛新聞】

 

 伊予市庁舎前の新駐車場の供用が2日始まり、伊予ロータリークラブが玄関にシンボルとなる時計を贈った。……

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 09:21 | - | - |
「良い子・良い生徒」41人2団体表彰 松山西ロータリー

【愛媛新聞】

 

日ごろの善行が評価され、表彰を受ける児童

 

 児童生徒の親切な行いや奉仕の精神に光を当てる松山西ロータリークラブの「良い子・良い生徒」の表彰式が30日、愛媛県松山市一番町3丁目の松山三越であり、市内小中学校12校の計41人2団体を表彰した。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 10:57 | - | - |
達川さん(今治北高)とオケインさん 日豪交換留学わくわく 今治市役所訪問

【愛媛新聞】(青少年交換)

 

 今治南ロータリークラブ交換留学生としてオーストラリアから愛媛県今治市に来たジェマ・オケインさん(17)と春から同国に留学する今治北高校1年達川佳乃子さん(16)が17日、市役所を訪れ、菅良二市長に実りある体験にすることを誓った。

 同クラブは1971年から英語圏のクラブと留学生を交換している。受け入れは40人目で、ともに留学期間は1年。クイーンズランド州タウンズビル市出身で6年間日本語を学んだオケインさんは今治市内のホストファミリー宅に住み、23日から今治北高校に通い「授業を手伝い、生きた英語を教える。お好み焼きが好きで和食も楽しみ」と目を輝かせた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 10:22 | - | - |
震災復興、映画で考える 宇和島・明倫小で試写会

【愛媛新聞】(RAC)
参加者に「Seeds+」について説明する山本さん(左奥)
 映画を通して東日本大震災の被災地を知り復興を応援しようと、愛媛県宇和島市文京町の明倫小学校で2日、愛媛と福島の交流に迫った復興支援映画「MARCH」の試写会があった。
 映画では、福島県南相馬市の小中学生マーチングバンド「Seeds+(シーズプラス)」が2015年に、サッカーJ2愛媛FCの試合前にスタジアムで演奏するまでの様子を中心に収録。震災に負けず前向きに活動する姿を伝えている。
 試写会は同校育成会文化部が企画。児童や保護者ら約50人が訪れた。上映前に映画の製作メンバーで松山大ローターアクトクラブ会長の山本逸平さん(21)が「作中には福島の現状も出てくる。子どもたちには夢を諦めないことを学んでほしい」とあいさつ。参加者はスクリーンを食い入るように鑑賞し、復興について考えた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 17:20 | - | - |
18日政経懇話会 クリス・グレン氏迎え第467回例会
【愛媛新聞】(青少年交換)

 【とき・ところ】18日(火)正午〜午後2時。東京第一ホテル松山2階

 【演題】「外国人観光客が喜ぶオ・モ・テ・ナ・シ」

 【講師】有限会社パスト・プレゼント・フューチャー代表取締役・ラジオDJ・タレント、クリス・グレン氏。1968年オーストラリア出身。85年、ロータリーの交換留学生として初来日し、1年間を札幌で過ごす。翌年オーストラリアに帰国し、18歳でプロラジオDJデビュー。人気DJとして活躍するが、日本での生活が忘れられず、92年再来日。93年からは名古屋のFMラジオ局「ZIP―FM」でDJとして活躍中。趣味は戦国時代の歴史研究、甲冑(かっちゅう)武具の研究、城めぐり。甲冑師に弟子入りし甲冑を自作した経験を持つほど、日本の歴史・文化に造詣が深く、日本の魅力を語る外国人としてテレビ番組にも出演。日本の歴史、文化の魅力を伝えるためのイベント出演や講演も精力的に行っている。特に「外国人からみた日本」の魅力をテーマにした講演には定評がある。近年は自治体や観光施設向けのコンサルティングやアドバイザーを務めるほか、インバウンド観光ツアーの開発や地域の魅力発掘などを「外国人視点」で行うなど、日本の魅力を国内外に伝える活動をライフワークとしている。

 ※会員制 入会などの問い合わせは愛媛政経懇話会事務局(愛媛新聞社読者事業部内)=電話089(935)2351
| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 09:34 | - | - |
西条の団体が時計塔寄贈 壬生川駅西に設置
【愛媛新聞】

東予ロータリークラブが市に寄贈したJR壬生川駅西広場の時計塔 愛媛県西条市三津屋のJR予讃線壬生川駅の西広場で27日、東予ロータリークラブ(渡部真輝会長、40人)が市に寄贈した時計塔の披露式があり、集まった関係者ら約60人が完成を祝った。
 時計塔はクラブ設立40周年を記念し、駅西側の開発に合わせて2013年末から計画。高さ約3.7メートル、幅約0.8メートルのステンレス製で、建築設計や銅板加工業の会員がデザイン・製作した。塔には西条市の「光・風・水」が通り抜けていくことをイメージした47個の大小の円がくりぬかれている。
| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 14:34 | - | - |
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