Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
会員と高校生計約70人が作業 今治ロータリークラブと高校生らが早朝清掃

【愛媛新聞】

 

 今治ロータリークラブ(菅主浩会長)と地元学生が協力し、30年以上続けている早朝清掃が9月27日、今……

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 17:21 | - | - |
小学生ら夏の自然体験

【愛媛新聞】

 

昆虫採集などを楽しんだ子どもたち

 

 サマースクール「愛媛の自然を学ぼう」が3日まで、松山市樽味3丁目の愛媛大農学部であり、小学4〜6年生23人が身近な昆虫を採集するなどして楽しんだ。

 松山ロータリークラブ(三原英人会長)が農学部の協力を得て毎年開催。21回目の今年は7月31日から4日間の日程。県産間伐材を使った木工や草花の寄せ植え、竹の箸作りなどを体験した。

 初日は石手川の河川敷で昆虫採集に挑戦。大きなバッタやトンボの群れを見つけた子どもたちは虫捕り網を手に駆け回り、見事捕まえると歓声を上げて喜んだ。名前の分からない小さな虫は教員らに名前を聞き、目を凝らして観察していた。

 生き物が好きという松前小3年の男子児童(9)は「いろんな虫がいて楽しい」と笑顔を見せていた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 10:08 | - | - |
7中学校14人 伊予市と松前の善行生徒を表彰

【愛媛新聞】

 

 伊予ロータリークラブによる「善行生徒表彰」がこのほど、愛媛県伊予市下吾川の伊予商工会議所であり、同市と松前町の7中学校の生徒14人をたたえた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 12:30 | - | - |
発信!新居浜西高校生記者 インターアクト部 社会奉仕笑顔広げる

【愛媛新聞】(IAC)

 

 新居浜西高校インターアクト部は、ロータリークラブの下部組織として、社会奉仕と国際交流に取り組んでいる。昨年12月には新居浜市のボランティア団体「おもちゃ図書館きしゃポッポ」が開くクリスマス会に同校の合唱部、吹奏楽部とともに参加して盛り上げた。

 インターアクト部は1年生18人、2年生13人。「きしゃポッポ」は障がい児におもちゃを貸し出す活動を続けており、クリスマス会は23回目。同部は第1回から参加している。

 市総合福祉センターで行われた会には親子連れなど約180人が参加。吹奏楽部などが演奏を披露したほか、「きしゃポッポ」会員によるパネルシアターなどもあった。インターアクト部員14人は子どもたちと歌ったり踊ったり、プレゼントを配ったりした。

 最初は障がいがある人や幼児と触れ合うことに戸惑う部員もいたが、徐々に打ち解けて手をつないで踊るなど、笑顔が広がった。

 「きしゃポッポ」の代表松山明子さん(73)は「高校生には、この経験を未来につなげてほしい」と期待。部長の2年深川彰子さん(17)は「活動を通していろいろな立場の人と関わることの大切さを学んでいきたい」と生き生きとした表情で話した。

 

【目線】

【放送部】

 部員が子どもたちと手をつないで踊る表情が印象的だった。会場にはフェルト製の手作りおもちゃが壁一面に貼られ、ほのぼのとした雰囲気を演出。クリスマス会のぬくもりが広がっていた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 09:27 | - | - |
伊予市 米国セーラム市の国際ロータリー関係者 市長訪問

【愛媛新聞】

 

 

中学生海外派遣事業で伊予市と交流がある米国オレゴン州の国際ロータリー関係者が13日、武智邦典市長を……

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 16:49 | - | - |
愛媛豪雨災害 国際ロータリーが県に義援金贈る

【愛媛新聞】

 

 四国のロータリークラブでつくる国際ロータリー第2670地区は19日、西日本豪雨災害の義援金として1千万円を県に贈った。

 県庁で桑原征一ガバナー=写真左=が目録を贈呈し「地区内のクラブや国内の他地区からの義援金。有効に活用してほしい」とあいさつ。中村時広知事は「責任を持って被災者に届ける」と感謝した。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 15:32 | - | - |
伊予ロータリークラブ 伊予市役所新駐車場に時計贈呈

【愛媛新聞】

 

 伊予市庁舎前の新駐車場の供用が2日始まり、伊予ロータリークラブが玄関にシンボルとなる時計を贈った。……

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 09:21 | - | - |
「良い子・良い生徒」41人2団体表彰 松山西ロータリー

【愛媛新聞】

 

日ごろの善行が評価され、表彰を受ける児童

 

 児童生徒の親切な行いや奉仕の精神に光を当てる松山西ロータリークラブの「良い子・良い生徒」の表彰式が30日、愛媛県松山市一番町3丁目の松山三越であり、市内小中学校12校の計41人2団体を表彰した。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 10:57 | - | - |
達川さん(今治北高)とオケインさん 日豪交換留学わくわく 今治市役所訪問

【愛媛新聞】(青少年交換)

 

 今治南ロータリークラブ交換留学生としてオーストラリアから愛媛県今治市に来たジェマ・オケインさん(17)と春から同国に留学する今治北高校1年達川佳乃子さん(16)が17日、市役所を訪れ、菅良二市長に実りある体験にすることを誓った。

 同クラブは1971年から英語圏のクラブと留学生を交換している。受け入れは40人目で、ともに留学期間は1年。クイーンズランド州タウンズビル市出身で6年間日本語を学んだオケインさんは今治市内のホストファミリー宅に住み、23日から今治北高校に通い「授業を手伝い、生きた英語を教える。お好み焼きが好きで和食も楽しみ」と目を輝かせた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 10:22 | - | - |
震災復興、映画で考える 宇和島・明倫小で試写会

【愛媛新聞】(RAC)
参加者に「Seeds+」について説明する山本さん(左奥)
 映画を通して東日本大震災の被災地を知り復興を応援しようと、愛媛県宇和島市文京町の明倫小学校で2日、愛媛と福島の交流に迫った復興支援映画「MARCH」の試写会があった。
 映画では、福島県南相馬市の小中学生マーチングバンド「Seeds+(シーズプラス)」が2015年に、サッカーJ2愛媛FCの試合前にスタジアムで演奏するまでの様子を中心に収録。震災に負けず前向きに活動する姿を伝えている。
 試写会は同校育成会文化部が企画。児童や保護者ら約50人が訪れた。上映前に映画の製作メンバーで松山大ローターアクトクラブ会長の山本逸平さん(21)が「作中には福島の現状も出てくる。子どもたちには夢を諦めないことを学んでほしい」とあいさつ。参加者はスクリーンを食い入るように鑑賞し、復興について考えた。

| 文責 | 【四 国】愛媛新聞 | 17:20 | - | - |
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