Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
車にせんべい配り 安全運転呼び掛け 小矢部中RC

【中日新聞】

 

ちらしとせんべいを配るマイカーレディと会員=小矢部市で

 

 秋の交通安全運動を前に、小矢部中ロータリークラブ(RC)は十日、小矢部市福久の国道471号で、通行車にせんべい二百袋を配り安全運転を呼び掛けた。

 会員三十余人と小矢部署から啓発活動のため委嘱を受けたマイカーレディ二人が参加。運転者に「安全に気を付けて」と声を掛け、啓発ちらしに加え、会員のせんべい店が「メルヘンの街 安全運転」と焼き印を施したオリジナルせんべいを手渡した。

 毎秋恒例の活動で、白川克則会長は「事故のない小矢部を目指したい」と話した。 

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:50 | - | - |
コロナに負けるな!!応援ソング 立川のロータリークラブが歌詞募集

【東京新聞】

 

立川市のバーで今年1月にライブ演奏した浅野さん(右)と倉富さん

 

 コロナ禍の世界を励ます歌を書いてみませんか−。東京立川こぶしロータリークラブが、新型コロナウイルスに苦しむ世界中の人たちへの応援ソングの歌詞を募集している。締め切りは12月末。最優秀作品にはプロが曲をつけ、CDを制作する。企画に携わる人たちは「意気消沈した世界に立川から元気の出るメッセージを送りたい」と呼び掛けている。

 

 立川市に限らず、全国から応募できる。プロ・アマも問わない。歌詞は日本語で、未発表かつ他の募集に送っていないことが条件。最優秀作品は、いずれも同市在住のシンガー・ソングライター浅野佑悠輝(ゆうき)さん(61)、ミュージシャン倉富義隆さん(58)がそれぞれ作曲、編曲し、CD化する。歌手は未定。

 浅野さんはバンド活動と並行し、ポップスから演歌まで幅広い曲を提供してきた。小林幸子さんが二〇〇七年のNHK紅白歌合戦で歌った「恋桜」が代表作の一つ。立川に住んで二十四年。今回の作曲では「故郷から発信する気持ち」になっている。「歌詞の世界観によって、元気が出るアップテンポにするか、優しい気持ちになるバラードにするかを決めたい」と話す。

 倉富さんは、サックス奏者としてクワタバンドや松山千春さんら有名アーティストのツアーをサポート。編曲・アレンジも手掛けてきた。起用する歌手については「地元の歌手にするかもしれないし、歌詞と曲のイメージで選ぶかもしれない。まずは大きな目で幅広く応募作を見てみたい」と語った。

 応援ソング募集はクラブ創立三十五周年事業として企画した。発案者の国際奉仕委員長鈴木茂さん(73)は「音楽は世界の共通言語。日本語の歌が世界でヒットした『上を向いて歩こう』の例もある。だから企画のタイトルは『立川から世界への応援ソング』にした」と説明する。詳しくは、東京立川こぶしロータリークラブのホームページへ。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 12:36 | - | - |
感染予防、文化施設も 豊田市美術館、18日再開へ除菌入念

【中日新聞】

 

館内のレストランでスプレーを噴霧する作業員=豊田市美術館で

 

 新型コロナウイルス感染の再拡大への懸念が高まる中、豊田市内の文化施設でも予防策を強化している。市美術館では十六日、抗菌剤の噴霧作業を実施した。豊田西ロータリークラブ(RC)は同日、市文化振興財団に非接触型の顔認証検温システムの機器を寄贈。財団では市民文化会館や市コンサートホール・能楽堂などで活用する。

 定期メンテナンスや展示替えのため六月二十三日から休館中の豊田市美術館では、七月十八日の再開に向けて館内の除菌・抗菌剤の噴霧を実施した。

 受付カウンターやレストラン、トイレなどに、インフルエンザウイルスやノロウイルスへの効果が示されている抗菌剤「バイオプロテクトDP」を専用のスプレーで噴霧。施工は、消毒サービス事業を手掛ける豊田市松ケ枝町の「ホーメックス」が担当した。

 同社は六月初旬、感染予防を前提にバイオプロテクトDPを三河地区で初めて導入。布や革、木などあらゆる素材に使用でき、最低でも九十日間は効果が続くという。今後一カ月ごとに清浄度の測定も実施する。

 美術館の田境志保さん(54)は「お客さまはカウ...

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 16:14 | - | - |
海開きへ 増穂浦きれいに

【中日新聞】

 

漂着したごみを拾い集める参加者=志賀町相神で

 

 志賀町相神の能登リゾートエリア増穂浦が十八日に海開きするのを前に、町観光協会は九日夕、海岸清掃をした。呼び掛けに応えた企業や団体の八十人が参加し、おもてなしの準備をした。

 富来商工会、富来ロータリークラブ、北陸電力、北国銀行富来支店(富来地頭町)なども参加。波で打ち上げられたペットボトルやプラスチックのかご、漁具などを回収した。同協会の上江哲夫理事長は「北陸の中でもきれいな海だという声を聞いている。飲食業を巻き込み、町の地域振興の拠点としたい」と意気込んだ。

 この日は、近くの「世界一長いベンチ」下の海岸でも、のと共栄信用金庫富来支店(富来地頭町)の顧客らでつくる「富来のとしん会」や「富来のとしん会青年部トライクラブ」、支店職員らが清掃した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:26 | - | - |
激励メッセージ 勇気もらった 氷見の児童らへお礼の手紙 金沢医科大氷見市民病院

【中日新聞】

 

医療従事者を励ました児童たちのメッセージ=金沢医科大氷見市民病院で

 

 病院で働く私たちは勇気と元気をもらいました−。新型コロナウイルス感染症治療の最前線で働く医療従事者に励ましのメッセージを寄せた氷見市の小学校・義務教育学校十校に、金沢医科大氷見市民病院からお礼の手紙が届いた。(小畑一成)

 メッセージは四月三十日、氷見ロータリークラブが同病院にマスク四千枚を贈る際に市内の学校に呼び掛けた。百四十七人が「コロナウイルスにまけないでください」「たいへんなお仕事ありがとうございます」などと書き、思いを込めたイラストや折り紙を添えた。

 同病院は広く知ってもらおうとメッセージを外来患者も見られる一階のホールで掲示。このほど病院長の礼状とともに、高木雅美看護部長の手紙を贈った。手紙には「職員の中にはうれしさと感動で涙を流す人もいました。このメッセージのおかげで職員全員が『ウイルスに負けずにがんばろう』という気持ちになり4月・5月の大変な時期をのりきることができました」とつづった。

 比美乃江小学校では、臨時休校中の四月、児童の見守りで約三十人が登校しており、教室からメッセージを寄せた。病院からの手紙は八日の給食の時間に全校放送で読み上げ、各教室にコピーを張り出した。谷内口(やちぐち)まゆみ校長は「子どもたちは放送にジーンと聞き入っていました。病院で見た保護者もおり、メッセージを送って良かった」と喜ぶ。

 同病院は新型コロナウイルスの入院患者はいなかったがPCR検査や診療を行った。広報担当の森本さやかさんは「緊迫した状況の中でメッセージをいただき、医療従事者の励みになった。遅くなりましたがようやく返事が出せた」と話した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:06 | - | - |
【滋賀】医療従事者励ます七夕飾り設置 近江兄弟社高生の思い、短冊に

【中日新聞】(IAC)

 

七夕飾りを設置するびわ湖八幡RCの会員たち=近江八幡市立総合医療センターで

 

 近江兄弟社高校(近江八幡市市井町)の生徒が、短冊に医療従事者への応援メッセージなどを記した七夕飾りが27日、市立総合医療センター1階エントランスホールに設置された。7月7日まで。

 びわ湖八幡ロータリークラブ(RC)が毎年、患者や家族らに願い事を書いてもらい、心の癒やしにしてもらおうと実施。今年は新型コロナウイルス感染防止の観点から、院内での密集を避けるため、地域奉仕などに取り組む同校のインターアクトクラブに応援メッセージを依頼した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:10 | - | - |
顔ガードに天狗さま 小矢部RC 終息願い市へ寄贈

【中日新聞】

 

桜井森夫市長(右)に目録とフェースガードを手渡す中橋勉会長=小矢部市の本行寺で

 

 小矢部ロータリークラブ(RC)は二十四日、小矢部市の本行(ほんぎょう)寺で、寺を守護する天狗さま(恭敬(くぎょう)大明神)に新型コロナウイルスの早期終息を祈願した、天狗さまのおふだシール付きフェースガード五百個を市に寄贈した。

 天狗さまは樹齢八百年のご神木の杉にすみ寺を守護しているとされ、明治二十年代から住民が信仰している。桜栄(さくらえ)優一住職がフェースガードを神前に供えて祈願。同RCの中橋勉会長が目録を桜井森夫市長に手渡した。

 中橋会長は「天狗さまの力をお借りし、より強力になったと思う」とあいさつ。桜井市長は「御利益のあるものをいただき、早期終息に向かうように取り組む」とお礼を述べた。フェースガードは順次、市内の医療や介護の従事者、小中学校の教職員に配る。

 桜栄住職は、恭敬大明神の神符五十枚を市に贈り「使う人の病魔退散を願っている」と話した。

 同寺は日蓮宗の寺院で、戦国−安土桃山時代の武将で、今石動城主として「小矢部市開発の祖」とされている前田利秀公の菩提(ぼだい)寺。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 14:58 | - | - |
東京の病院支援 医療テント設営 小松のイケガミ 無償貸し出し 第2波備え 発熱外来に利用へ

【中日新聞】

 

永寿総合病院の駐車場に設置した陰圧テント(奥)と検温ゲート(手前)=東京都台東区で(イケガミ提供)

 

 小松市今江町の建材メーカー「イケガミ」が十七日、自社で開発した医療用陰圧テントや検温ゲートなど一式を、東京都台東区の永寿総合病院などに無償貸与した。同病院は新型コロナウイルスで国内最大規模の集団感染が発生しており、感染防止に役立ててもらう。この日、池上茂雄社長(61)らが現地で設営した。(青山直樹)

 永寿総合病院は医師や患者ら二百人余りが感染し、四十三人が亡くなっている。池上社長と社員一人が午前九時半ごろ到着し、同病院の駐車場などに一式を手早く設置した。臨時の発熱外来として利用する予定で、事務局のほか、医師や看護師からも「素晴らしいテントを頂けた」と感謝されたという。ほかに昭和大江東豊洲病院(江東区)にも同日、無償貸与した。

 陰圧テントは医師の問診や検査所として使える。内部の気圧を低くできるため、外部に空気が漏れず、排気する際は専用フィルターを通して除菌する。ほかに発熱患者の待合所にできるテントや医療従事者の休憩テント、検温ゲートも含めた四点セット(販売価格四百万円)で貸し出した。

 奈良県のあすかロータリークラブが一式を購入し、近く同県橿原市に贈る予定という。愛知や大阪など県外の多くの医療機関から問い合わせがあるといい、池上社長は「今後は第二波の懸念もある。少しでも医療従事者の助けになればうれしい」と話した。

 

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:11 | - | - |
<新型コロナ>学校に消毒液850リットル寄贈 安中市

【東京新聞】

 

 安中市の安中、碓氷安中の両ロータリークラブ、碓氷安中、松井田の両ライオンズクラブ、安中青年会議所の5団体は、学校再開に合わせて新型コロナウイルス感染予防のために消毒液計約850リットルを市に寄贈した。

 同会議所が3月、市内の保育園と学童クラブに消毒液と消毒スプレーを寄付したことから、今回は4クラブも同調した。市内の小中学校と高校の計約20校に計約60万円相当を贈った。

 5団体の代表者が市役所を訪れ、茂木英子市長に目録を手渡し=写真、各校に消毒液を届けた。代表者の1人は「市内5クラブが結束して寄贈が決まった。生徒が安全安心に勉強に励むことを念願している」と話した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:32 | - | - |
オンライン授業の整備へ市に100万円 近江八幡RC

【中日新聞】

 

小西市長(右)に寄付の目録を手渡す近江八幡RCの長谷川会長=近江八幡市役所で

 

 近江八幡ロータリークラブ(RC)は二十五日、オンライン授業の環境整備などに役立ててもらおうと、市に百万円を寄付した。贈呈式が市役所であり、長谷川卓会長(57)が小西理市長に目録を手渡した。

 RCは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、三月から例会を休止。計画していた事業も開催できない中、計上していた予算を今回の善意に充てた。

 市立小中学校は六月一日から再開予定だが、今後起こりうる臨時休校などに備え、家庭でインターネットが利用できない児童、生徒に通信機器を貸し出しできるような教育環境の整備に向け、寄付金を役立てる考えだ。小西市長は「未来を担う子どもたちのため、有効に活用させていただきます」と感謝の気持ちを伝えた。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:58 | - | - |
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
+ 主な記事
+ 媒 体
+ 月別記事
+ 参照サイト
+ 概 要