Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
お国自慢の家庭料理堪能 湖西国際協会が交流会

【中日新聞】

 

各国の自慢の家庭料理=湖西市鷲津で

 

◆二胡演奏や英語手遊びも

 

 湖西国際交流協会(KOKO)の交流会「ワールドパーティー」が二十五日、同市鷲津の表鷲津多目的ホールであった。会員家族や市内在住の外国人ら約百二十人が参加し、二胡演奏や英語手遊びなどを楽しみ、さまざまな国の自慢の家庭料理を味わった。

 パーティーでは、KOKOのサークルや講座として活動する二胡クラブと中国講座の計十八人が登場。演奏と中国語の歌で「エーデルワイス」と「阿里山的姑娘(アリサンダグーニャン)」を披露した。市内の保育園にも教える英語サークル「リトルモンスター」は保育園で教えている手遊びや歌を参加者と一緒に楽しんだ。外国籍の子どもたちが歌やダンスも見せて会場を沸かせた。

 恒例の昼食会には手作りの各国料理が並んだ。ブラジルの揚げ物コシーニャやペルーのジャガイモ料理カウサレジェナ、フィリピンの肉料理アドボのほか、韓国のトッポギ、タイの生春巻き、中国のチャーシュー、ネパールのチキンカレーなど十七種類がずらり。日本のちらしずしやわらび餅も彩りを添えた。参加者は次々と料理に箸を伸ばし、あっという間に皿が空になっていた。

 浜名湖ロータリークラブが、外国籍の小中学生を支援する一環で、子どもたちから募集した作文と絵画作品の表彰もあった。総会も開かれ、本年度の事業計画を紹介。市からの補助金が事業委託に変わったことから、永続的に受託していけるよう事業を確実に遂行していくことも確認した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:34 | - | - |
より良い交換留学 話し合う 国際ロータリー 金沢会議始まる

【中日新聞】

 

交換留学制度などについて話し合う「国際ロータリー日本青少年交換研究会金沢会議」の開会式=金沢市昭和町で

 

 高校生の交換留学制度「青少年交換プログラム」について話し合う「国際ロータリー日本青少年交換研究会 金沢会議」が二十五日、金沢市の県立音楽堂などで始まった。全国三十四の地区で構成される国際ロータリー日本青少年交換多地区合同機構(東京都)が主催し、全国各地の会員ら約四百人が参加する。二十六日まで。

 初日は二つの分科会に分かれ、交換留学を経験した学生や社会人から現地で学んだことを聞いたり、留学中に起きたセクハラなどへの対応について話し合ったりした。二十六日は地区ごとの青少年交換委員長による会議が開かれるほか、分科会の報告や海外地区の会員による活動報告がある。

 国際ロータリーは、高校生が異文化を理解して成長する機会にしてもらうため、一年間の交換留学を支援している。公募などで選ばれた生徒を、国をまたいで会員の家に受け入れている。石川と富山両県からは毎年、計約十人を送り出し、同数の生徒を受け入れている。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 15:17 | - | - |
「愛の献血」で社会奉仕 金沢東RC会員ら協力

【中日新聞】

 

献血に協力する人たち=金沢市袋町のかなざわはこまちで

 

 金沢東ロータリークラブ(RC)と県赤十字血液センターが主催する「愛の献血運動」が二十日、金沢市袋町のかなざわはこまちであり、同RCの会員や関係者ら百四十三人が献血に協力した。

 運動はRCの社会奉仕活動として毎年実施しており、今回が三十三回目。協力者には花を贈った。金沢東RC人間尊重委員長の谷村庄太郎さん(47)は「これを機に社会貢献の意識を高め、継続してもらえるとありがたい」と話した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 17:03 | - | - |
水口宿にロゴ入り新看板 かんぴょうなどデザイン

【中日新聞】

 

水口宿と東海道のロゴマークが入った看板を除幕する関係者ら=甲賀市水口中部コミュニティセンターで

 

 観光客や地域住民に親しんでもらおうと、甲賀市水口町の旧東海道水口宿の二カ所に、歌川広重の「東海道五十三次」にも描かれた水口かんぴょうなどをデザインしたロゴマーク入りの看板が設置され、十六日に除幕された。

 マークは、地元のみなくち自治振興会などが取り組む「東海道水口宿盛り上げ事業」の一環として、検討会議委員の石川亮・成安造形大准教授の監修で学生が考案。水口岡山城があった古城山と野洲川の流れを、水口かんぴょうが囲むようにデザインした。「水口宿」の三文字は、水口出身で「明治の三筆」に数えられる書家巌谷一六(いわやいちろく)の行書体を、別々の部分から抜き出して組み合わせた。

 看板はこの活用に向け、検討会議に加わる水口ロータリークラブ(RC)が、同大の学生らと水口宿を歩いて設置場所などを検討。八十万円かけて制作した。

 水口中部コミュニティセンター前には、幅四二センチ、高さ一メートル四〇センチの二枚の杉板看板が掲げられた。一枚は「水口宿」、もう一枚は「東海道」の看板で、二〇一七年に大津、草津両市が石川准教授らの協力で作成した共通ロゴマークを刻んだ。二枚ともマークや文字は白色で彫り込み、全体を宿場町の雰囲気に合わせて弁柄塗りした。

 五百メートルほど東の本水口商店街駐車場にあるからくり時計は、南北向きのパネルを水口宿のマーク、西向きのパネルを東海道のマークに。足元に石柱道標も設置した。

 コミュニティセンターであった除幕式には約六十人が出席。水口RCの堀内伸尚会長とみなくち自治振興会の杉本直義会長、石川准教授、岩永裕貴市長がひもを引いて幕を取り除いた。

 石川准教授は「この取り組みが、世代間や東海道を軸とした地域間がつながるきっかけになれば」と話した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 14:56 | - | - |
大規模停電時に携帯発電機 榛南RCが寄贈

【中日新聞】

 

各校の校長に目録を手渡す長谷川秀男会長(右)=牧之原市で

 

 榛南ロータリークラブ(RC、事務局・牧之原市)は十九日、創立四十周年記念事業として、管内の牧之原市と吉田町にある五つの中学校に携帯発電機を寄贈した。

 牧之原市内のホテルであった贈呈式で、長谷川秀男会長が各校の校長に目録を手渡した。記念事業実行委の堀池勇委員長は、昨秋の台風24号に伴う大規模停電に触れ、「地域の役に立つものは何かと考え、発電機になった。災害時の役に立てば」と述べた。

 牧之原中では台風24号の影響で二日間停電となり、電話や教員のパソコンが使えなくなるなど、学校運営に大きな支障が出た。永田初穂(はつほ)校長は「電気の大切さを痛感した。大変ありがたい」と話した。生徒の防災体験学習にも活用する。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 10:16 | - | - |
沿線住民らが花の植栽 天浜線の敷地−遠江一宮間

【中日新聞】

 

線路脇にミソハギの苗木を植える参加者=袋井市山田で

 

 天竜浜名湖鉄道(天浜線)の駅舎周辺や沿線に花を植える「花のリレー・プロジェクト」で、敷地−遠江一宮間の袋井市の沿線住民と関係者が九日、ミソハギの苗木二千七百株を線路脇に植えた。この区間は天浜線と沿線に広がる茶畑の景観が見どころで、今後は夏に咲かせる紅紫色の花との共演も楽しめる。

 浜松いわた信用金庫、浜松市花みどり振興財団、天浜鉄道が、地域の魅力を高めようと共同で企画。沿線住民に参加を呼び掛け、二十カ所を計画している。

 花壇は十ヘクタールの緩斜面に広がる茶畑と道路を挟んだ線路脇に設け、幅四百四十五メートルと計画地では最長。作業に同信金職員や地元の山田自治会、袋井ロータリークラブなどの計五百人が集まった。参加者はスコップで土を掘り起こし、等間隔に苗木を植えて水を与えた。

 財団の塚本こなみ理事長は「薬にもなったミソハギは日本人に身近な植物で茶畑の風景に合う」と話す。天浜鉄道の長谷川寛彦社長は「夏に多くの人の目を楽しませる名所になれば」と期待した。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:34 | - | - |
「前向きな心引き出して」 青学・原監督 指導法講演

【中日新聞】

 

 大学の男子駅伝界で実績を重ねる青山学院大陸上部の原晋(すすむ)監督が五日、金沢市内で講演した。指導について「厳しく、きつい言葉は最初に。最後はきれいな言葉で終わり、前向きな気持ちを引き出すのが大切」と紹介。「最後に掛ける言葉が最も心に残るメッセージ」と語った。

 金沢南ロータリークラブの創立五十周年記念事業の一環。県内の各競技団体の指導者、体育教諭ら約五百三十人が耳を傾けた。

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| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 09:48 | - | - |
親子で工夫、手作りのたこ 湖西運動公園で大会

【中日新聞】

 

手作りのたこを揚げる参加者=湖西市吉美で

 

◆山本さんが2年連続で最高賞

 親子たこあげ大会(中日新聞東海本社後援)が二十七日、湖西市吉美の湖西運動公園であった。参加した親子七十八組は紙と竹ひごで工夫を凝らしてオリジナルのたこを作り、風を読んで高く揚げた。

 たこ揚げの名人だった市出身の発明王、豊田佐吉にちなみ、子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらおうと湖西少年少女発明クラブが毎年開き、四十回目。

 親子は、紙に今年のえとのイノシシや、富士山、好きなキャラクターなどを描き、竹ひごとたこ糸を付けた。発明クラブの指導員と遠州鷲津ごぼち凧保存会の会員がアドバイスした。

 完成させた親子はたこ揚げを楽しんだ。突風や変わりやすい風向きに苦戦しながらも、次々とたこを天高く舞い上がらせていった。

 たこの審査もあり、白須賀小学校二年の山本聖奈さん(7つ)と父の卓也さん(47)親子が二年連続で最高位の市長賞に選ばれた。聖奈さんは「風が強くて難しかったけど、賞がとれて良かった」と喜んだ。

 ほかの入賞者は次の皆さん(子どものみ)。

 ▽市議長賞 山本果音(白須賀小2)▽市教育長賞 疋田瑛也(新居小4)▽豊田佐吉記念館長賞 内藤鈴花(岡崎小5)▽浜名湖青年会議所理事長賞 内藤巧(岡崎幼年長)▽遠州鷲津ごぼち凧保存会長賞 前田浩毅(岡崎小3)▽湖西少年少女発明クラブ会長賞 森琉翔(岡崎小6)▽浜名湖ロータリークラブ会長賞 夏目遥友(東小1)

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 13:34 | - | - |
外国人向け健康手帳 前橋ロータリークラブとNPO作成

【東京新聞】

 

英語や中国語など8カ国語で作成された健康手帳

 

 県内に住む外国人が病気やけがをした時、医療機関で円滑にやりとりできるよう、外国人向けの健康手帳が作成された。外国人労働者の受け入れを拡大する改正入管難民法の四月からの施行に伴い外国人の増加が予想される中、安全で健康的に暮らしてもらうのが狙いだ。 (砂上麻子)

 手帳は、前橋ロータリークラブ(宮崎瑞穂会長)と在住外国人に医療通訳の派遣などを行っているNPO法人「群馬の医療と言語・文化を考える会」(前橋市、山口和美代表理事)が協力して作成した。

 英語のほか中国語、ベトナム語、ポルトガル語など県内在住の外国人が多い八カ国語と日本語版を作成。英語は二千部、その他の言語は千部ずつつくった。

 手帳には、名前や生年月日、国籍や言語、宗教のほか飲んでいる薬や持病、宗教上食べられないものの有無を書き込める。病気になったり妊娠した場合の相談窓口も紹介している。昨年十二月から県内の日本語学校で配布を始めた。

 今月初旬、前橋市千代田町三丁目の「アッコラ日本語学院」で、中国やフィリピン、インドネシアからの留学生約八十人に健康手帳が配布された。文化を考える会の原美雪副代表理事が「事故にあった時、手帳を見れば名前も分かり、家族にも連絡できます。いつもかばんに入れておいてください」と手帳の利用を呼びかけた。インドネシアからの留学生の女性(27)は「病院で役に立ちそうです」と話した。

 山口代表は「日本語が不自由でも、手帳があれば安心して病院にいけるし」と話す。日本語学校だけでなく、今後は外国人が働く企業にも配布したいと話す。

 問い合わせは、文化を考える会=電027(289)2440=へ。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 11:22 | - | - |
留学生交流会館に米など日用品贈る 金沢東RC

【中日新聞】

 

中田吉則会長(右)から日用品を受け取るアスダール・エムレさん=金沢市もりの里で

 

 金沢東ロータリークラブ(RC)は十七日、金沢市もりの里の県留学生交流会館に米や飲料、カップ麺などの日用品を贈った。中田吉則会長は、集まった留学生たちに「良い正月を過ごして。日本のことを好きになってください」などと話した。

 会館では、金沢、北陸両大に通う留学生ら計百十二人が生活している。トルコ出身で、ドイツの大学から金沢大に留学中のアスダール・エムレさん(29)が代表して「ご厚意に感謝して、それぞれの目標に向かって勉学に励む。日本で学んだことを将来に生かし、国際交流にも貢献したい」と述べた。

 日用品はRCの会員が持ち寄った。贈呈は十七回目。「風邪など召されませんように」とのメッセージを添えた毛布なども贈った。

| 文責 | 中日新聞・東京新聞 | 16:53 | - | - |
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