Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
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福井あじさいRC  比の小学校に校舎寄贈  現地姉妹クラブと協力
【日刊県民福井】

 発展途上国の子どもたちに良い教育環境を与えようと、福井市の福井あじさいロータリークラブ(淡島洋会長)は、フィリピンのバタンガス州マビニ町にあるサン・テオドロ小学校に校舎を建設し、寄贈した。新しい校舎では、すでに子どもたちが将来を夢見て学び、日本の善意が感謝されている。

創立5周年事業
 建てられた校舎は木造平屋で、広さ約百六十五平方メートル。建設費は約百二十万円。校舎内を可動式の仕切りで二部屋に区切ることができ、多目的な利用が可能。同クラブにちなんで、それぞれの部屋に「FUKUI ROOM」「AJISAI ROOM」と名付けた。
 現地の小学校の大半はトイレもなく、雨が降ると授業を受ける場所がなくなるという。同校では一年から六年まで計百二十人の子どもが学んでいるが、民間の寄付で成り立っている小学校であるため、子どもたちが学ぶ校舎が不足していた。
 こうした現状を知り、同クラブの創立五周年記念事業として、フィリピンにある姉妹クラブのマカティポプラシオン・ロータリークラブと共同で進めた。
 また、図書購入費として現金十万円を寄贈。さらに、トイレと洗面所に清潔な水を供給するためのポンプを設置した。福井あじさいロータリークラブの会員四十四人から寄せられた寄付金を建設費などに充てた。
 淡島会長は「子どもたちがこの学校でよく学んで、よく働き、将来日本に来てほしい」と期待を寄せていた。
| 文責 | 日刊県民福井 | 18:17 | - | - |
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