2008.11.07 Friday
ロータリークラブがアメ村でストリートダンスイベント
【大阪日日新聞】
ロータリークラブがアメ村でダンスイベント−。大阪東南ロータリークラブ(大阪市中央区城見一丁目、田中研一会長)が企画したストリートダンスのイベントが八日、中央区西心斎橋一丁目のアメリカ村にある「ビッグキャット」で開かれる。同クラブの平均年齢は六十歳を超える。「若者の感性や文化を理解するきっかけにしたい」と話している。
イベントは年に一度、同クラブを含めた市内十組のロータリークラブが集まる「インターシティーミーティング(IM)」の一環。各クラブの活動報告にあわせ、各クラブの持ち回りでこれまでは裁判員制度の勉強会などが企画されてきた。
今回の企画は約一年前、同クラブの会員がヒップホップなどストリートダンスのイベントを目にしたことがきっかけ。その後、大阪が世界的にレベルの高い土地であることを知り、IMの企画として提案した。
当初は服装などのイメージから、クラブ員からの反対の声も上がったが、IM実行委員長の田中義矩さん(79)らが「大部分の若者は世界を舞台に踊る夢を持って取り組んでいる」と説得した。
また、これまでのIMはクラブ員だけのイベントであったことから参加者が百五十人程度。「家族なども出席できるものを作りたかった」(田中委員長)という思いから実現する運びとなった。
当日は日本有数のダンスコンテスト「ジャパンダンスディライト」(八月、大阪)で入賞した「MORTAL COMBAT」など五組が出演。ストリートダンスの歴史などを分かりやすく紹介する。
また今回はクラブ員だけでなく、交換留学生や児童福祉施設の子どもらも招待。例年の倍の約三百人が参加する。田中会長は「われわれは大阪で経済活動をさせていただいている。イベントを通して、大阪で頑張っている若者を応援できれば」と話していた。
ロータリークラブがアメ村でダンスイベント−。大阪東南ロータリークラブ(大阪市中央区城見一丁目、田中研一会長)が企画したストリートダンスのイベントが八日、中央区西心斎橋一丁目のアメリカ村にある「ビッグキャット」で開かれる。同クラブの平均年齢は六十歳を超える。「若者の感性や文化を理解するきっかけにしたい」と話している。イベントは年に一度、同クラブを含めた市内十組のロータリークラブが集まる「インターシティーミーティング(IM)」の一環。各クラブの活動報告にあわせ、各クラブの持ち回りでこれまでは裁判員制度の勉強会などが企画されてきた。
今回の企画は約一年前、同クラブの会員がヒップホップなどストリートダンスのイベントを目にしたことがきっかけ。その後、大阪が世界的にレベルの高い土地であることを知り、IMの企画として提案した。
当初は服装などのイメージから、クラブ員からの反対の声も上がったが、IM実行委員長の田中義矩さん(79)らが「大部分の若者は世界を舞台に踊る夢を持って取り組んでいる」と説得した。
また、これまでのIMはクラブ員だけのイベントであったことから参加者が百五十人程度。「家族なども出席できるものを作りたかった」(田中委員長)という思いから実現する運びとなった。
当日は日本有数のダンスコンテスト「ジャパンダンスディライト」(八月、大阪)で入賞した「MORTAL COMBAT」など五組が出演。ストリートダンスの歴史などを分かりやすく紹介する。
また今回はクラブ員だけでなく、交換留学生や児童福祉施設の子どもらも招待。例年の倍の約三百人が参加する。田中会長は「われわれは大阪で経済活動をさせていただいている。イベントを通して、大阪で頑張っている若者を応援できれば」と話していた。