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ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
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芝生化し地域に開放 昭和大富士吉田校ラグビー場 小学生も苗植え作業

【山梨日日新聞】

芝の苗を植える小学生=富士吉田市上吉田 昭和大富士吉田校は、地元のラグビー関係者と協力し、同大ラグビーグラウンド(富士吉田市上吉田)の芝生化に取り組んでいる。大学と地域の交流が目的で、これまでは学生専用だったグラウンドを、芝生化が済む10月からはラグビースクールなどを通じて地域住民にも開放する。

 グラウンドは約7700平方メートル。これまでは土だったが、運動量の向上やけがのリスクが減るメリットがあるため、芝生化することにした。芝生化の作業には、富士吉田ラグビー協会と富士吉田ロータリークラブが協力する。

 6月19日には、グラウンドに芝生の苗を植える作業を行い、ラグビースクールの小学生や同大の学生ら約300人が参加。50センチ間隔で苗を手作業で植えた。芝生の育成には約3カ月かけ、かん水と施肥は大学側、芝刈りは同協会が担当する。

 芝生グラウンドのオープン時には、同大ラグビー部とラグビースクールの子どもの交流試合などを計画。また、スクールの練習などでグラウンドを活用していく。

 ラグビースクールに通う吉田西小2年早川太観君(7)は「自分が植えた芝のグラウンドで、早くラグビーをプレーしたい」と楽しみにしていた。

| 文責 | 山梨日日新聞 | 15:03 | - | - |
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