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ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
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脳性まひで障害近藤さん(甲府出身) 富士登山など挑戦の体験語る

【山梨日日新聞】

脳性まひによる障害がある中、富士山登山やホノルルマラソンに挑戦している甲府市出身の近藤麻友美さん(26)が19日、甲府市内で講演し、自らの経験を踏まえて「出会いによって人は変われる」と語った。

 近藤さんは山梨英和高を卒業後、京都・同志社大に進学。生まれつき手足が不自由で、過去に2度記憶喪失となり「18歳ごろまでの記憶がない」という。現在も京都で生活し、自らを、手でこぐ自転車に乗る「ハンドサイクリスト」と呼んでいる。
 「出会いを通じて私が歩いてきた道」と題した講演では、大学時代のエピソードを紹介。実現は難しいと思っていた富士登山の希望を友人に打ち明けたところ、協力を申し出てくれたという。「前を歩く友達の背負子しょいこにつかまってゆっくり歩み、登頂することができた。大きな自信になった」と話した。
 アルバイト先でも上司や仲間に恵まれ、前向きに取り組むことができたと語り、「自分にはできないと思ったことでも、続けることで一歩でも先に進むことができる。協力してくれる人が現れてくれる」と述べた。
 講演会は甲府城北ロータリークラブ(小笠原忠彦会長)が主催、約40人が聴き入った。
| 文責 | 山梨日日新聞 | 09:39 | - | - |
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