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元大宮アドバイザー清雲氏が行田で講演 サッカーの普及や育成語る
【埼玉新聞】

「日本サッカーの挑戦」をテーマに講演した清雲栄純氏=行田市持田のベルヴィアイトピア 行田ロータリークラブ主催の「こころの講演会」が、行田市持田のベルヴィアイトピアで行われ、J2ジェフユナイテッド市原・千葉トータルアドバイザーの清雲栄純氏が「日本サッカーの挑戦〜ドーハからのメッセージ〜」をテーマに講演した。

 清雲氏は現役時代に古河電気工業や日本代表で活躍。現役引退後は、日本代表のコーチやジェフの監督、大宮アルディージャのトータルアドバイザーなどを務めた。

 清雲氏は1993年にアメリカワールドカップ(W杯)大会の出場を逃した「ドーハの悲劇」を紹介。当時は日本代表のコーチで、「あれからサッカーの普及や育成が進んだ」と振り返った。W杯に5大会連続出場中の日本代表はオリンピックにも5大会連続で出場し、選手の育成が実を結んでいることを伝えた。

 サッカー選手のプレーはピッチ外の態度が重要とし、「普段の振る舞いがプレーでも必ず出てくる」と強調。選手の育成についてはさまざまな角度から選手を見ることの大切さを訴えた。「選手の育成はサッカー選手の前に、しっかりとした人間を育てることが必要」と話していた。
| 文責 | 埼玉新聞 | 17:57 | - | - |
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