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女優・生稲晃子さんのトークも、乳がんの早期発見や治療を啓発 大宮ソニックシティにピンクリボン階段登場

【埼玉新聞】

 

10月の乳がん月間に合わせて設置されたピンクリボン階段アート=1日、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティイベント広場

 

 10月の乳がん月間に合わせ、乳がんの早期発見や早期診断、早期治療を啓発する「ピンクリボン」階段アートが、さいたま市大宮区の大宮ソニックシティ・イベント広場南側階段に登場した。

 県、さいたま市、県立がんセンター、大宮西ロータリークラブ、戸田中央医科グループで組織するピンクリボン運動推進県委員会が初めて設置。ピンクリボンを中心にコバトン、市マスコット「つなが竜ヌゥ」が重要性を伝えている。

 同委員会によると、欧米の乳がん検診率は約80%。厚労省は国内の検診率50%を目標としているが、現状は30%台、県内では約35・1%(2016年度)にとどまっているという。

 大宮ソニックシティの高橋秀樹さんは「取り組みで早期発見の重要性を思い出し、男性も女性も検診を勧めてほしい」と話している。

 27日午後6時からは、鐘塚公園で、大宮ソニックシティビルとホール壁面を照らす「ピンクリボンライトアップ点灯式」を実施。女優の生稲晃子さんを迎えたトークショーを実施し、先着500人にプレゼントを配布する。

 戸田中央医科グループの広瀬晶子さんは「尊い命を守る取り組みを知り、自分自身に興味を持っていただければ」。大宮西ロータリークラブ社会奉仕委員会の荒井理人さんは「大切な人を守るため、早期発見、治療で90%以上が治るとされる乳がんについての正しい知識を持って」と呼び掛けている。

| 文責 | 埼玉新聞 | 09:12 | - | - |
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