Rotary At Work

ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
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<いま、ここ、わたし さが総文へ駆ける粥筌椒薀鵐謄ア部門 高垣愛里子さん(佐賀清和高3年) いろんな活動知ってほしい

【佐賀新聞】(IAC)

 

「人とのつながりの大切さを伝えたい」と話す高垣愛里子さん=佐賀市の佐賀清和高

 

 佐賀清和高インターアクト部3年の高垣愛里子さん(17)=神埼市=は、さが総文のボランティア部門で、日ごろの活動内容をステージで発表する。「ボランティアは募金と思っている人もいる。いろんな活動があることを知ってほしい」と語る。

 インターアクト部は、社会人の奉仕団体ロータリークラブの提唱で結成された青少年や高校生の社会奉仕クラブ。高垣さんは部長として部員22人をまとめ、地域活動への参加も促している。

 同校の取り組みは多岐にわたる。週1回の校内活動では清掃や募金活動、ペットボトルのキャップ回収などを実施。他校との交流もあり、金立特別支援学校では車椅子体験や運動会を手伝っている。県立盲学校と協力し、点字ブロックの啓発活動にも街頭で取り組んでいる。

 地域活動は休日に行うことが多く、何をしているのか知らない友達も。「『インターアクトって何?』と聞かれることもある」という。

 高垣さんは中学生の時、生徒会委員としてボランティア活動に取り組んだ経験があるが、高校では以前よりぐっと視野が広がった。「これまでは国内のことばかり見ていたけど、世界で起こっている出来事にも目を向けるようになった」。難民や子どもの貧困問題などにも関心を持つようになったという。

 街頭で募金の協力を呼び掛ける時は、「お願いします」と連呼するだけでなく、いくらの募金で栄養補助食品が買えるかなど、分かりやすく説明している。どういう活動をしているのか聞かれることもあり、「関心を持ってもらえることがうれしい」と話す。

 日本赤十字社佐賀県支部の定例会や、長崎県と佐賀県の学校のインターアクト部が集まる年次大会にも参加し、さまざまな人との出会いがある。さが総文では「人とのつながりの大切さ」をテーマに発表する。緊張もしそうだが、「全国の人が集まるので、多くの方にボランティアへの理解を促し、関心を高められれば」と力を込める。

 ボランティア部門は7月27〜29日の3日間、白石町の「有明スカイパークふれあい郷自有館」で開かれる。全国50校がステージ発表や展示で特色あふれる活動内容を報告する。

 佐賀からは8校が参加し、佐賀清和高がステージ発表する。県内を四つのコースに分け、佐野常民記念館や佐賀バルーンミュージアムなどを巡るフィールドワークも実施する。

| 文責 | 【九 州】佐賀新聞 | 14:13 | - | - |
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