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ロータリークラブの活動に関する記事抜粋
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登別市などに企業や団体の善意の品が届く

【室蘭民報】

 

ペーパータオルの寄贈に市役所を訪れたダスキン洞爺の中嶋代表取締役社長(右)

 

 新型コロナウイルス感染症対策として、登別市などに企業や団体の善意が届いた。登別室蘭青年会議所(石井裕子理事長)はマスク、洞爺ダスキン(中嶋康吉代表取締役社長)はペーパータオル。感染予防などを願っている。

 登別室蘭青年会議所(JC)は使い捨てマスク3800枚を贈った。化粧品製造の羽妍の美(本社室蘭)が協力し、中国から原価でマスクを仕入れて、同JCが5枚購入で1枚寄付するプロジェクトを企画。登別ロータリークラブなどの協力を得てマスクを届けた。室蘭市と同市社会福祉協議会にも届けた。登別市では消防署員やごみ収集作業員らが使う。

 石井理事長は「マスクが必要な人を支える企画の取り組みです。今後も感染症対策の仕組みを考えたい」と意欲を見せた。

 洞爺ダスキンはウイルスの感染予防に役立ててほしいと、同社商品の200枚入りのペーパータオル300パックを贈った。保育所や放課後児童クラブの子どもたちが手洗い後に使う。札幌や伊達、室蘭など道内11市町にもペーパータオルを届けた。

 中嶋代表取締役社長は「売り上げが落ちているが、大変なのは私たちだけではない。できることはないか考え、今回ペーパータオルを使ってほしいと思った」と語った。

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